こんばんは^^朝からとても涼しく過ごしやすい一日となりましたここ鹿嶋地方です。気温が低いと体がとても楽ですね。こんな日が続くといいな~とつくづく感じました。


さて、「お腹が張って苦しいというご相談」ということですが、皆さんのお腹は苦しくないですか?もし、妊娠もしていないのに苦しい…という場合には改善が必要かもしれません。

お腹が苦しい…といって相談に見えたのはNさん。45歳女性で腺が細く色白でパッと見モデルのようないでたちです。そんな外見とは裏腹にいつもお腹が張っているような感じがして苦しいという悩みがあります。特に食後がひどく座っている時はまだましなのですが、立っている時は張りがひどくなり辛いということです。ゲップがガスがひどく、食欲があまりない、水分も欲しくないという症状があります。

その他、睡眠は普通、疲れやすい、ストレスを感じやすい、外出するのが苦手、むくみやすい、便秘になりやすいなどの症状が付随します。

症状が出始めたのは暑くなり始めた7月初旬からであり、6月の中旬頃からストレスを感じていて、そのストレスにより心身の不調を感じていたということです。

弁証は胃腸の気滞(緊張)。それを改善する薬として「開気丸」と、ストレス耐性を向上させる「シベリア人参茶」をおすすめさせて頂きました。

その後…

約2週間の服用で症状の約8割が消えたと喜ばれました。

すっかり開気丸とシベリア人参茶を気に入ったNさんは、服用する量と回数を調節してその後も服用を続けています。

今回の症状はストレスによって胃腸の筋肉が硬直してしまい、胃は食べ物を受け付けない状態で、腸は蠕動運動が鈍り便秘及びむくみが引き起こされている状態です。それ故、全身の栄養状態の悪化や迷走神経刺激などにより自律神経のバランスが崩れて様々な神経症状が出ていました。

改善はストレスの改善なので加味逍遥散などでもいいのですが、胃腸のストレス症状が強かったので胃腸の緊張を取り除く開気丸を用い、脳の興奮性を改善するためにシベリア人参茶を用いました。

比較的易しい症例なのでうまくいって当たり前の症例ですが、似たような症状でお悩みの方がとても多くなっているのでご紹介させて頂きました。

お悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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娘のオモチャです。不気味すぎてすみません。。
こんばんは^^引き続き蒸し風呂のような暑さが続いているここ鹿嶋地方です。とはいっても、まだまだ夏の暑さはこんなもんじゃないと思うとちょっと憂鬱になります。


さて、「喉が痛くなりやすいという人の体質的傾向」ということですが、皆さん喉の調子は如何ですか?しょっちゅう喉がイガイガしたり、声が出なくなったりしていませんか?

そのような喉の痛みの原因と対策について説明します。

まず一番多い原因としてあるのが、口や喉が乾燥しやすいという方は喉が弱い傾向にあります。口や喉は常に津液で潤されており、その潤いによって病原菌が洗い流されると共に、粘膜の健康状態が維持されています。

それ故、老化やストレスなどで口内や粘膜が乾燥していると、病原菌に犯されやすくなるので喉の痛みや声帯の炎症が引き起こされやすくなります。

次に多いのが免疫低下による喉の痛みです。先ほどの乾燥も免疫が低下するので同じような内容ですが、こちらは貧血や体力の低下、腸内環境の悪化などによる体全体の免疫が低下しているというケースです。

免役が低下すると当然口や鼻から入ってくる病原菌に負けてしまうのでのどの痛みを生じやすくなります。

改善法としては口や喉の渇きがある場合には、タンパク質や抗酸化物質、鉄を多く含むものを食べると共に、粘膜を潤す作用のあるネバネバ食品や牛乳、山芋、蜂蜜、いか、豚肉、ユリ根、大根などをバランスを考えながら食事に取り入れるようにします。漢方薬ではバクモンドウやテンモンドウ、ジオウ、百合、甘草などが合います。

免役が低下している場合には適度に運動をして体力をつけると同時に、腸内環境を改善するために善玉菌や食物繊維を積極的に食べるようにします。その他、ミネラルやビタミン、アミノ酸、脂質などもバランスよく補うようにします。漢方薬では各種補気薬や補血薬、補腎薬などを用いるようにします。


以上は原因の一部であり、実際にはその他多くの要因が喉の痛みに関係しています。


お悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。



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こんばんは^^いや~本当に湿度が高い日が続いてますね。じっとしていればさほど暑くないのですが、動くと一気に汗が噴き出してきます。


さて、そんな暑い日が続いている今日この頃ですが、若い女性からの「下肢のむくみ」相談がが多くなっています。

下肢がむくむ病的原因としてあるのが

・腎臓疾患
水分を排出する腎臓の働きが落ちることにより、体に水が停滞しやすくなりむくみます。

・肝臓疾患(ネフローゼ含)
肝機能が低下すると、血液中に水分を保持するアルブミンの生成が滞るので血液中から水分が漏れ出しやすくなるので下肢がむくみやすくなります。

・心臓疾患
心臓が弱ると全身の血液循環が滞り、末端部である手足がむくみやすくなります。

・副腎疾患
副腎腫瘍などがあると、体に水分を停留させるホルモンの分泌に異常が生じるので体全体がむくみやすくなります。

・甲状腺障害
甲状腺機能亢進症又は低下症があると、水分代謝に異常を来すことが多くなるので手足がむくみやすくなります。

・便秘
便秘があると骨盤廻りの血流が悪化するので、下肢がうっ血しやすくなりむくみが生じます。

このような原因が考えられますが、若い女性の場合はこれら病的な要因が見られない場合が多く、ほとんどの場合、下肢の筋力低下プラス長時間の立ち仕事による血流障害が原因となっています。

よって、益気、固表効果のある黄耆が主成分のとなっている防已黄耆湯や補中益気湯や、毛細血管を強化して水分の漏出を抑制する効果のある田七人参がオーソドックスな改善法になります。

筋肉及び血管の収縮力を高めることによってむくみを改善するという治療法です。防已黄耆湯+田七人参という組わせをおすすめすることが非常に多いです。

効果の方は人それぞれですが、特に内臓や自律神経系に問題がないのであれば、ほぼ改善に持ち込むことができます。


立ち仕事が多く下肢のむくみがひどい…という方は、ぜひ一度漢方療法を試してみては如何でしょうか。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
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宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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