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こんばんは^^北海道では初霜・初氷が観測されたようですが、ここ鹿嶋でも朝晩はとても寒くなってきています。毎年冬が来ると懐かしい感じがするのは私だけでしょうか。


さて、「更年期過ぎの女性は小太りがいい?」ということですが、更年期過ぎの女性には女性ホルモンの減少によって様々な不快症状が引き起こされます。その不快症状の改善に「小太りな体質」が役立つというデータあります。

何故かというと、脂肪には女性ホルモンを分泌するという働きがあるから。

更年期障害の原因は女性ホルモンの急激な減少です。急に今まで分泌されていたホルモンが減少してしまうので、脳がパニックを起こし、体には不快症状が生じやすくなります。よって、不眠や動悸、不安、ホットフラッシュ、イライラ、肌荒れ、関節痛、骨粗鬆症などが引き起こされます。

体に適度な脂肪が蓄えられていると、更年期によって女性ホルモンの分泌が減少しても、脂肪がある程度ですが女性ホルモンであるエストロゲンを分泌してくれるので更年期の不快症状が軽減されます。

ならば、脂肪が沢山あればあるほどいいのでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、女性ホルモンはあり続けることによって乳がんや卵巣がんなどの深刻な疾患が引き起こされる原因になることがあるのでリスクが高いのでとてもおすすめできるものではありません。また、脂肪は糖尿病や血管の硬化、痴呆、肝機能低下、高血圧など様々な疾患の原因にになり得るのでやはり改善すべきです。

このようなリスクがあるので、「小太り」という結論になります。ちょっと余力がある方が、風邪などの感染症予防や治癒しやすい、手術時のリスク低下など様々なメリットがあるというデータもあるようです。

小太りというとちょっと範囲が広くとらえ方によって差が出てしまいますが、身長マイナス105前後がいいのかな?と個人的には思っています。






ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^今日は雨が降ったり晴れたりと忙しかったですね。気温の方は低値安定といった感じで肌寒く感じる一日となりました。


さて、「人間の体は寒さに慣れるまで2週間かかる」ということですが、このところの気温の急低下で風邪を引く方が急増しています。皆さま比較的軽い症状なのでそれほど心配していないのですが、中には咳だけがいつまでも残る…といったちょっと深刻な症状の方もいらっしゃいます。

その原因となっているのが先ほども書きました「気温の急降下」です。気温が急に下がると
・皮膚表面の毛穴の開け閉め
・熱を生む出す代謝機能
・全身の自律神経
・脳神経
・ホルモン系の働き
などが実際の気温に対応出来ない状態となっているので、体が冷えすぎてしまったり、体力や免疫が低下してしまう、自律神経が乱れるなどにより体全体のバランスが悪くなります。

当然、風邪にも罹患しやすくなり、治りにくくもなります。

よって、現在のように季節の変わり目で気温の変化が激しい時は
・衣服
・寝具
・環境
・食事
・休養
・入浴
などを調整してなるべく体を冷やさない、疲れさせないようにすることが大事になります。


以上を意識しつつ、体は約2週間で外気の変動に慣れるのでそれまで待つようにします。

外気の変動に目を向けずに突っ走っていると、体調を崩して思わぬ事態になってしまうこともあるので、しっかり自己管理して心身のバランス維持を行って下さいませ。




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こんばんは^^引き続き朝からどんよりとした天気となっているここ鹿嶋地方です。スッキリとした秋晴れが待ち遠しいですね。


さて、「温める生薬に共通する副作用」ということですが、皆さん漢方薬を服用して逆に調子が悪くなった…ということはありませんか?実はそんな副作用の中で意外に多いのが温める生薬によるものです。

体を温めるのって体にいいのでは?と思われていますが、温める生薬というのはほぼ「神経」を刺激して代謝や血流を改善し、体全体を温めるという作用によります。よって、神経への刺激が不快症状を引き起こすことがあります。

体温が低い、冷え性→体を温めるという行為自体は問題ないのですが、神経への刺激が伴うので神経過敏、神経質な方が服用すると、症状は人によって異なりますが
・動悸
・のぼせ
・頭重感
・めまい
・胸焼け
・食欲不振
・不眠
・喉の渇き
・肌の痒み
・便秘、下痢
などの不快症状が出ることがあります。

これら症状は漢方生薬に限ることではなく、生姜や唐辛子、アルコールなど刺激性の強い食べものでも生じることがあります。


人間の健康というのは微妙なバランスの上で成り立っています。バランスが崩れることで様々な不快症状が生じ、それが病気へと繋がって行きます。バランスが崩れる原因としては
・ストレス
・過労
・食べ物のバランス悪化、食べ過ぎ
・喫煙やアルコール
・寝不足
・環境が悪い
などがありますが、体に合っていない食べ物やサプリメント、薬などの摂取も挙げられます。今回紹介した刺激もその一つであり、神経過敏な方に対して神経を刺激するような生薬は用いるべきではありません。

このように、自分の体を把握し、更にバランスの偏重を考慮しながら日々体質を調整する、これが漢方の体質改善法です。

体調不良でお悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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