こんばんは^^今日の日中はホントにポカポカと暖かかったですね。昨晩も暖かかったみたいで、朝起きるとじわっと寝汗をかいていたのを思い出します。


さて、「漢方を飲んでいる人は見た目が若い人が多い」ということですが、これは本当にいえることです。漢方の販売を始めて十数年になりますが、最近特にお客様の顏をみて「若いな~」としみじみ思います。

特に血流を改善する作用のある漢方薬や、補腎薬といって腎へ働く漢方薬を長年服用されている方、補血といって血を補う作用のある漢方薬を服用している方に顕著です。

それでなくても日本人はベイビーフェイスといわれて、海外旅行に行くと50代なのに20歳を超えていますか?と聞かれるほどですが、それでも漢方を服用している方は若いですね。

もちろん、漢方を販売しているので多少ひいき目ではありますが、それを差し引いても若いと思います。

話はがらりと変わりますが、今、「おばあちゃん」「おじいちゃん」って死語だって知ってました?例え80代であってもおばあちゃん、おじいちゃんといったらダメなようです。言っていいのはお孫さんだけ。間違っても第三者に向かって言ってはいけません。

理由は皆さん若々しいから。おばあちゃん、おじいちゃんというと何となく年寄りのようなイメージになってしまいますよね?今の高齢者は皆さん心身共に若々しいので、自分のことを年寄りだと思っていない、思いたくないのです。

これはいいことだと思いますね。自分自身の年齢を知り行動することは大事ですが、いつまでも若いと意識して色々なことにチャレンジするということは、痴呆の予防はもちろん、内臓やホルモンなども若返らせることができます。


若々しくありたければ漢方を飲め!という宣伝ではありませんが、少なくとも抗酸化作用のあるものを意識して口にするということは大事なことだと思います。更に、自身の抗酸化作用をアップさせるために、普段より運動や日光浴などを適度に行うということも大事になります。

外見は内臓の鏡だといわれていますので、外見を若々しく保つためには、体内の健康維持に努めることが大事だということになります。




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こんばんは^^いや~まだまだ寒いですね。昨日は休みだったので子供達と公園に出掛けたのですが。あまりにも寒かったので1時間くらいで退散してきました。


さて、「花粉症に小青龍湯や葛根湯を用いる際の注意点」ということですが、今年もスギ花粉が飛び始める季節になりました。花粉症の方は本当に憂鬱だと思います。

そんな花粉症に用いられるスタンダードな漢方薬として「小青龍湯」や「葛根湯」があります。

小青龍湯は体表部を温めると共に、粘膜及び皮膚の水分を乾燥させるという作用があります。この働きにより、風邪初期の寒気を伴う鼻水やくしゃみの改善に用いられます。更に鼻水やくしゃみを改善するという作用により、花粉症などアレルギー症状の改善としても用いらています。

このように汎用されている小青龍湯ですが、注意点があります。その注意点とは第一として、マオウという中枢神経を刺激する生薬が含まれていることから、神経過敏の胃痛や頭痛、動悸、不眠などの症状を悪化させることがありますので、不快症状が出た場合には速やかに服用をやめる必要があります。

第二としては、サイシンや桂皮、乾姜など体を温める働きのある生薬が主成分となっているので、気温が高くなると症状が悪化する場合や、体質的に冷え性ではない方、熱が体内にこもっている方など、体に熱症状がある方が服用すると症状が悪化するばかりか、体質的に合っていない為に火照りやのぼせ、動悸、皮膚炎などの熱症状が出ることがあります。

第三としては体表部及び体全体の水分を乾かすという働きがあるので、乾燥肌の方や、高齢で体内水分量が少ない方、肺が渇きやすく空咳などが出やすい方などが服用すると、症状を悪化させることがあるので注意が必要です。

葛根湯も小青龍湯とほぼ同じ注意点があるので、服用するまに自分の体質に合っているか確認する必要があります。


と、このような注意点があるので、特に
・神経過敏な方
・虚弱体質の方
・慢性病を抱えている方
・小児や高齢者
・動悸や不整脈をお持ちの方
は注意して利用する必要があります。

これらを守ることを前提として、基礎疾患がなく体が冷えやすい方のアレルギー症状の改善にお使い下さいませ。最初は調子よくても、次第に火照りや動悸を感じるようになってきた…ということもありますので、服用を続けていくうちに不快症状が出た場合には、速やかに服用をやめて様子をみるようにします。

このような利用上の注意点があるので、「漢方薬は副作用がない」と勝手な思い込みをせずに、専門家の指導の下服用するようにして下さいませ。




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こんばんは^^昨日が暖かかった分今日はとても寒く感じます。ここからは季節が日々変わり気温の変動も激しくなりますので、日々体を養生して体力の低下を防ぐようにしなければなりません。


さて、「オリンピック選手が裏側に抱えるもの」ということですが、皆さんオリンピック観てますか?韓国開催とあって時差がない分、本当に楽に観戦することができますよね。

そんなオリンピックですが、選手の皆さんを見ていると何となく心身が壮健で楽しんで競技をしているように思います。しかし、実際にはその裏で「体重管理」に苦しんでいという現状があるようです。

こちらの記事をご覧ください。
1日に食パン3枚? フィギュアスケートの選手たちは不健康な食生活に苦しんでいる

どこまでが本当かは分かりませんが、ほぼ実話と思っていいでしょう。フィギュアスケートというのは、見た目的に痩せていないと見栄えが悪くなりますし、回転技も身軽な方が回転しやすくなることや、足首や腰、ひざへの負担も減ることなどから、なるべく体重を抑えるようにするらしいです。

これにより、摂食障害になってしまう方が多く、有名なところだと「鈴木明子」さんが苦しんだということです。

摂食障害には拒食症と過食症がありますが、どちらにしても体内の栄養素が不均衡な状態となってしまうため、選手生命が短くなるのはもちろん、骨粗鬆症や無月経、低血糖症、不整脈などが引き起こされると共に、正常な状態へと戻すことが大変難しいという問題点があります。

このような大きな負担があることが、選手の引退年齢が非常に短い原因になっているのだと思います。若いうちは心身も元気なので多少無理しても大丈夫ですが、年を取るごとに心身への悪影響が大きくなるので続かなくなるのです。


オリンピックを観ている側はお気楽ですが、選手側は以上を含め色々な問題をクリアしながら戦っているということを知ることによって、また違う見方ができるようになります。ドーピング問題も含めて、選手の健康問題を少しずつクリアして悪影響がないようなシステム作りも必要なのではないでしょうか。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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