こんばんは^^朝から気持ちのいい晴れとなったここ鹿嶋地方です。ですが、明日明後日はちょっと天気が悪くなりそうなので、外出する方は雨具の用意を忘れずにして下さいませ。


さて、「飲酒と肝臓の関係性」ということですが、皆さんお酒好きですか?私は以前は大好きで毎晩必ずバーボンや焼酎を飲んでいたのですが、ある時を境にピタリとやめ、現在は一滴も飲んでいません。

そんなアルコールですが、「酒は百薬の長」という言葉がある通り、適量を飲んでいる限りは体にいい効果を及ぼすといわれています。が、それは過去の話。現在は一日一杯のアルコールの摂取でもガンのリスクが高まるという研究結果も出てきています。乳がんのリスク、毎日1杯の飲酒でも増大か 国際共同研究

これは私の持論ですが、アルコールは血流を促進したり、脳神経を安定させる、体を温めるなどの作用があります。この作用により健康効果が得られますが、実際、アルコールは体にとって「毒」であり、その毒を代謝する肝臓に負担がかかるという双極性があります。

このメリット、デメリットを天秤にかけると、別に毒があるというアルコールに健康効果を求めなくても、運動やナッツの摂取、入浴、運動を行うなど、様々な行為により同様に健康効果を得ることができるので、アルコールを飲む必要はないという結論に至ります。

特にアルコールの分解酵素が少ない、アルコールに弱い人、アルコールを飲むと赤くなる人や、アルコールによる不快症状が出やすい人(飲むと動悸が激しくなる人、下痢をする人、頭痛する人、胃腸の調子が悪くなる人)は、例えメリットがあるとしても絶対に飲酒を習慣としてはなりません。

また、飲み始めると歯止めが効かなくなる人や人に迷惑をかける人なども飲むべきではありません。


アルコールは一滴でも飲むと、その毒性を中和させる肝臓に負担がかかります。それが毎日になると確実に肝臓は蝕まれ機能が徐々に低下して脂肪肝→肝硬変→肝がんという順路を辿ります。

私の廻りには、アルコールをやめることができなくて、肝機能が低下して若くして命を失った人が数多くいます。お酒が好きな人は、お酒は命を削るものという意識を持ち、絶対に深酒を習慣にしないということを肝に銘じて下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^引き続き朝から夏の陽気となったここ鹿嶋地方です。この暑さで熱中症患者が急増しているようなので、くれぐれも無理なさらないようお気を付け下さいませ。


さて、「頭痛と塩分の関係性」ということですが、皆さんこの暑さで頭痛が続いたりしていませんか?暑くなると、体の熱を逃がしたり、緊張感が緩和されるために全身の血管が拡張しやすくなるので、頭痛が引き起こされやすくなります。

細かく説明すると血管の拡張だけではなく、脳への血流が低下するので、その不足分を血管を拡張させて補おうとするというのが頭痛の原因になります。

この暑さによる頭痛の要因の一つとなっているのが「塩分不足」です。塩分は汗に多く含まれているので、汗を多くかくと体内塩分量が少なくなってしまうことにより、「塩分の持つ血液中に水分を保持する」という働きが低下し、結果、血液量が不足することによって更に血管の拡張が促されます。(脱水症が進むと逆に末梢の血管が収縮することもあるので一概に全ての血管が拡張する訳ではありません)

脳の血管が血流に過敏であり、少しでも血流が鈍ると血管を拡張させてその不足を補おうとします。それが暑さや塩分不足によって発生する頭痛の正体です。

この頭痛を治すにはしっかり塩分と水分を補うことです。更に副腎皮質ホルモンの働きを助けるために、ビタミンCやビタミンB群、脂質、鉄、アミノ酸を補うことも大事になります。


漢方では血中水分量を増やす麦味参顆粒や、副腎を助ける甘草や各種補腎薬が効果的です。


暑くなると頭痛がする…という方、ぜひ漢方薬をお試し下さいませ。




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こんばんは^^朝から強烈な夏の日差しに襲われたここ鹿嶋地方です。最高気温は30℃くらいでしょうか。運動会の練習をしている我が子がちょっと心配です。


さて、「熱中症に注意」ということですが、皆さん体調の方は如何ですか?この時期はまだ暑さに体が慣れていないので、体内の機能が暑さを外に逃がすことが出来ず熱中症になってしまう確率が上がります。

人間は汗をかいて熱を外に逃がしますが、汗をかけなかったり、逆に大量の汗を出してしまったりなど、調節がいまいちスムーズにできないために熱中症を発症します。

・暑いと感じているのに汗が出ない
・たいして暑くもないのにいつまでも大量の汗が出続ける
・ぼーっとしてしまい体に力が入らない
・食欲不振が続いている
・我慢できる程度の頭痛がずっと続いている
・尿の色が黄色い状態が続いている
・汗がべとべとして気持ち悪い
・不眠傾向が続
・風邪っぽい症状が続く
・軽いめまいがする
などがある場合には、暑さによって自律神経が乱れている可能性があるので、熱中症にかかりやすい状態になっていると考えられます。

熱中症はちょっとおかしいかな?と思った時に早めに休憩することによってほとんどの場合回避することができます。よって、自分自身の調子をしっかり確認し、「いつもと違うな」と思ったら、すぐに何らかのアクションを起こすようにしましょう。また、高齢者や小さいお子さんの場合は、自分の調子の悪さに気が付かなかったり、訴えることができなかったりするので、周囲の人がこまめに確認するなどのチェック体制が大事になります。


体力の低下や代謝の低下、体表部の機能低下、自律神経の乱れなどによる熱中症及び暑さによる不快症状は漢方薬によって改善することができます。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
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宮脇崇です。
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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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FAX 0299-82-6928
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定休日:日曜・祭日

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