こんばんは^^今日は朝から気持ち良く晴れたものの、明日からまた雨模様になってしまうようです。スッキリとした秋晴れが待ち遠しいですね。。


さて、「神経が敏感すぎて漢方薬を服用できない人」ということですが、皆さん漢方薬を服用して何か不快症状出ませんか?もし、何を服用しても胃痛がする…動悸がする…という場合には、敏感すぎるが故に服用できないのかもしれません。

一見すると「アレルギー」のように思われますが、息苦しさや発疹などアレルギーのような反応は一切なく、単に吐き気がしたり、胃がキリキリする、下痢になる、動悸がする、顔がのぼせるなどの神経症状がするというケースは、漢方薬の刺激性が神経を刺激しているが故に不快症状が引き起こされている可能性があります。

特に、どの漢方薬を飲んでも同じような症状が出る…といった場合には、漢方生薬のほとんどが持っている「刺激性」によって症状が生じていると考えていいでしょう。

漢方薬のほとんどには胃腸の粘膜に刺激を与えて胃腸の働きをよくする成分や、交感神経を刺激して全身の気力を高める、血流を良好にするという効果を持つ生薬が含まれています。この働きにより各種不快症状や病を改善に導くのですが、人によっては神経を過度に刺激してしまい不快症状を引き起こすことがあります。

このような症状がある場合に無理して服用を続けていると、神経の過敏性がより高まり自律神経障害などの病気へと発展することがあるので、すぐに服用をやめて様子をみるようにします。また、漢方薬の中には刺激性が少ないものなどもあるので、体質改善を続けたいという場合には知識がある人に相談するようにしてから服用を再開するようにします。


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こんばんは^^引き続き雨模様が続いているここ鹿嶋地方です。気温の方も低い日が続いていますので体調を崩さないように注意して下さいね。


さて、「ステーキ店が流行っていますが」ということですが、いきなりステーキやブロンコビリー、フォルクスなどのステーキ店が日本全国を席巻しています。更に、焼肉キングや安楽亭、牛角などの焼き肉店も増えてますよね。

このような「肉」を食べる食事は確かに「美味しい」と感じますが、一方で苦手な方がいるのも確かです。なぜこのような違いが生まれるのでしょうか。それは内臓の違いによります。肉がおいしく感じられ、毎日でも食べられるという人は胃腸や腎臓が強く、逆に苦手…という方は逆に弱いという傾向にあります。

肉は消化が悪いために胃腸への負担が大きく、更に代謝される際に体に不要な「代謝副産物」を多く発生させるために、それを排出する腎臓に負担がかかります。よって、これら臓器が弱い人には肉は負担となるので「食べたくない」という感情が湧きあがるのです。

また、日本人には肉を食べるという習慣がないので、沢山食べる、肉食を継続するということをつい遠慮してしまうということも考えられます。更に、人種的に肉食よりも穀物や魚の方が得意なので、先ほど挙げた胃腸や腎臓も肉食を得意としていない作りとなっているため苦手としている人が多いようです。

私もあぶらっこいものが好きなので肉を食べたい!と思うことが多いのですが、いざ食べだすと、美味しく感じられるのは最初だけで、後半はお腹は一杯じゃないけど食べたくないという感じになってしまいます。

私のように胃腸などが弱い人はこんな感じで肉食に偏らないのですが、胃腸が強い方は求めれば求めるほど肉食ばかりを続けられるということになります。先ほどもいいましたが日本人は肉を主食とする内臓ではないので「日本人の腎臓機能 ろ過組織少ない…弱く、疾病リスク高い、病気になるリスクが増大してしまうことがあります。


食事はバランスが一番大事!になりますので、肉は美味しいですが程々にするということを覚えておく必要があります。





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こんばんは^^今日は朝から雨が降りとても寒い一日となりました。季節は秋を通り越して一気に冬といった感じなので、風邪を引かないように注意して下さいね。


さて、「高血圧はなぜ体に悪いのか」ということですが、皆さんの血圧は如何ですか?もし、血圧の上が140以上になっているならば何らかの改善が必要だということになります。

血圧というのは血管に対する血液の圧力を示す数字です。この血圧が上昇しているということは圧力を受け取る側の「血管」に問題があるのか、それとも「血液側」に問題があるのか、もしくは両方なのかということをまず考えなくてはなりません。

血管側に問題がある場合には
・ストレスによって血管が収縮している
・長年の活性酸素によって血管が硬くなってしまっている(喫煙やストレスなど)
・脂肪やコレステロールの沈着によって血管が硬くなってしまっている
・老化による硬化
・高血糖による硬化
・肝機能低下による血管壁の機能低下
・その他、内臓の病変による硬化
などが考えられ

血液側に問題がある場合には
・ストレスによる心臓の緊張、興奮によって圧力が高まる
・ストレスによる副腎刺激(水分維持が高まる)
・腎臓の働き低下によって血液量が多くなる
・飲食の不摂生による血液中に老廃物増加
・塩分の摂取過多、カリウム不足
などが考えられます。

自分の高血圧がどのような原因によって生じているかを見分けるには難しいですが、生活習慣や食生活を振り返ると何となくですが「これかな?」というのが分かってきますので、それを改善するようにします。

一過性のストレスなどは改善することで改善することができますが、血管壁が硬化してしまうと中々元に戻らないので、10年位かけて治すつもりで取り組む必要があります。

高血圧が続くと
・心臓への負担増大(不整脈や心不全の原因に)
・血管が常に膨張している状態となるので血管壁が硬くなる、脆くなる(更なる高血圧を招く、脳出血、大動脈解離などの誘発原因に)
・細かて手脆い血管が破壊されやすくなる(目、腎臓などの機能低下)
・脳への血流量低下(脳梗塞や痴呆症を招く)
・自律神経のアンバランス(血管周囲の神経刺激の高まりにより)(不眠やイライラ、動悸、頭痛など)
などの悪影響が心身に対して生じます。特に、高血圧はホースの圧力が常に上昇している状態なので、心臓の出口の血管への悪影響が強くなり、大動脈瘤乖離の原因になるほか、全身の血管への圧力が高い状態が続くので脳出血、くも膜下出血などの危険性が高くなります。

「高血圧なんてありふれた疾患だし放置してもイイかな」と軽く考えている方もいるかと思いますが、その状態は確実に体を蝕み日々爆弾が爆発するリスクは増大していると考えた方がいいでしょう。なので、病院を受診して血圧を下げると共に、その原因を自分自身で考えて改善するという努力をしなくてはなりません。以前のブログにも書きましたが、高血圧は
・食事の量を減らす(バランスのいい食生活を心掛ける)
・塩分を減らして野菜やフルーツを食べる
・適度に運動する
・毎日30分程度ストレッチを行う
・飲酒、喫煙を辞める
・睡眠時間を7時間以上確保する
・入浴にて適度に体を温める習慣を付ける
・労働過剰、運動過剰は避ける
・ストレスから遠ざかる
・夕方以降は心身を休めるよう心掛ける
・不要な薬やサプリメントは避ける(なるべく食材によって改善するようにする)
などを意識することで緩和することができます。

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漢方で悠々生活

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