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こんばんは^^秋の長雨でしょうか、連日冷たい雨となっているここ鹿嶋地方であります。


秋になり気温が下がってくると流行るのが、「風邪」ですね。

風邪と聞くとちょっと憂鬱なりますね。。


その風邪が長引くと肺が乾燥しやすくなります。

○空咳
○肩こり
○食欲不振
○肌の痒み
○口や喉の乾燥感
○便秘
などがよく起こる症状です。

この状態が長く続くと体重が減少し、疲れやすく風邪を引きやすい体質となってしまいます。


じっくり休養する事が大事になります。

漢方薬では、バクモンドウ、テンモンドウ、ジオウ、アキョウ、人参など肺を潤す生薬が主となり効果があります。


風邪は早く治す事が第一ですが、長引かせてしまったらゆっくり休養し、漢方薬で乾燥傾向の体をゆっくり潤せば、体の立ち上がりが良くなります。

是非利用してみてくださいね!
こんにちは^^気温もグット下がってきて秋本番、冷たい雨となっているここ鹿嶋地方であります。


秋の夜長、食欲の秋、芸術の秋など色々言いますが、秋は何をするにも良い季節ですね! 
又作物などの収穫の時期でもあり、運動会や遠足など行事も目白押しで何かと忙しい季節と言えそうです。


その美味しい食べ物、色々な行事に付き物なのがタイトルの「お酒」ですね。(無理矢理こじつけっぽいですが;;)


このお酒、適度にたしなむ程度だと健康にも良いと思うのですが、これが習慣になり、「毎日の睡眠前の日課となっている」というような場合は、逆に健康に大きな妨げとなってくるようです。


その理由は
○睡眠の質が低下する(深い眠りが無くなるので脳が休めない)
○睡眠時無呼吸症候群となる確率が上がる
○肝機能悪化(人によって)
○胃腸機能悪化(人によって)
○人体時計を遅らせる(寝る時間、朝起が遅れる)
○飲酒の快楽の反動が起きる(日中だるい、暗くなる)
○飲酒の習慣性が起きる(徐々に量が増える)
というような事が一般的に言われています。


確かに飲酒して寝ると、寝付きも良くなんか良い気分に成るために、ついついその快楽におぼれがちになってしまいます。しかしその快楽の裏には様々な「体への負担」がある事も忘れてはいけません。


特にタバコもそうですが、「習慣性」があるものに対しては、習慣性が付いてしまった後では、辞める事が困難になることが多いので注意が必要です。


たまに飲むから美味しい!楽しい!(体も)のかもしれませんね!



という事で新しい一週間の始まりです。頑張っていきましょう”!! 
こんにちは^^一気に気温が下がり秋本番という感じになってきたここ鹿嶋地方であります。朝晩の気温差が大きくなると、流行ってくるのが「風邪」です。くれぐれも冷えには注意してくださいね。


という事で「バナナが店頭から消えた」という話ですが、本当に日本人って・・・・・ですね。。


以前は納豆が店頭から消え、今度はバナナとは、、ダイエットビジネスが儲かるはずです。


「気軽に楽して負担無く痩せたい!」というのがバナナダイエットをしている方の本音といった所でしょう。もちろんバナナが健康に良い。食物繊維豊富で腸内環境を良好にする。という事は間違いない事なのですが、「昼と夜は何を食べても良い」というところがかなり引っかかります。


せっかく良い朝食を摂ったとしてもそれじゃ~ね・・・といった感じです。


さらに言わせてもらうと朝食にバナナのみで体大丈夫!?という事です。蓄えが沢山あって大丈夫な方は大丈夫だと思うのですが、そうでない方も大勢いらっしゃいます。

バナナは白米に比べて消化が早く、すぐにエネルギー成りやすい反面、エネルギー不足にも成りやすいと考えられますので、午前中に肉体、頭脳をフル稼働させるような方には、バナナのみではちょっと役不足と言えそうです。


やはり一番は『バランスの取れたあっさりとした日本食を3食摂る』で『間食や甘い清涼飲料水は摂取しない』『飲酒しない』『夜8時以降は何も食べない』『適度に運動をする』という生活習慣が大事だと思います。一番簡単で至極当たり前の事ばかりですよね!


という事で良い週末を!!
こんにちは^^いや~暑さの戻りがここ鹿嶋を襲っています。つい先ほど温度計を見たらなんと30℃!暑いはずです。


という事で、深夜の飲食という事ですが、深夜といってもだいたい10時以降でしょうか、この時間以降の飲食はあまり体には良くないようです。


特に負担をかける臓器といえば「肝臓」「腎臓」「胃腸」です。

食事後の後始末をさせられるのがこれらの臓器で、それが慢性化してくると負担が蓄積し弱ってきてしまいます。


○体がだるい
○むくみやすい
○肌荒れしやすい
○朝起きれない
○食欲不振になりやすい
○情緒不安定

などの症状がある場合は10時以降の飲食は控えた方が無難です。

こんにちは^^いや~久しぶりの快晴となっているここ鹿嶋地方であります。暑くもなく寒くもなく湿度もちょうど良い文句なしの秋晴れとなりました。本当に気持ちイイですね!


という事で「汚染米」という事ですが、本当にいい加減な会社があるもんですね。。殺虫剤やカビの生えた米を、「自らの私腹を肥やすため」だけの目的で食用として転売している業者がいるなんて本当にあってはならない事だと思います。


当店で扱う漢方薬各種にも、非常に限られた商品ですが、添加物として「デンプン」が使われています。

自分はもちろん漢方各種メーカーを信じて、漢方薬への汚染米の混入に関して調べもしてなかったのですが、(怠慢ですね・・)この汚染米事件があってから早急に、当店で扱っている主漢方メーカーの方から、取り扱いデンプンについてファックスにて通達がありました。

取り扱いメーカーの漢方薬には「汚染米の混入は間違いなく無い」というものでした。

昨今は様々な食品云々の安全が取りざたされていますので、その都度速やかに対応し、お客様に第一に安心してご使用して頂ける事を考えて、これからも努力していきたいと思います。

当店取り扱い各種メーカーもその都度迅速に対応してくれ頼もしい限りです。



食品は安全な事が当たり前だと思っていましたが、「金儲け」が絡むと難しくなってしまうのですね。
口から入るものはきちんとしていきたいものです。

こんばんは^^台風一過の今日は午後から久しぶりにとても良い天気に恵まれました。この調子で明日の近所の運動会は良い天気になると思っていたのですが、又明日も天気が崩れそうです。明日いっぱい天気が持つ事を願います。


さて「食欲不振の原因の一つ」という事で書き進めて行きたいと思います。

一般的に食欲不振といえば胃自体に病変があると思われがちですが、今回は胃そのものよりも、胃がある事に影響を受けて動きが悪くなる事について書いていきたいと思います。

そのある事とは、「ストレス」です。

ストレスとは
●緊張感
●プレッシャー
●不安感、考えすぎ、悩み
●イライラ、怒り
●過剰労働(肉体的、頭脳的)
●過酷な外的環境(寒すぎる、暑すぎる、騒音、悪臭など)
等をあらわします。

これらストレスが加わると、交感神経が緊張し、血管は収縮し、血糖値は上昇し、筋肉は硬直するなどして体が危機的状況に備えるようになります。とっさに反応出来るように、あるいは戦闘態勢OKというような状況となるのです。


この状態が一時的ならばなんら問題ないのですが、常に悩み続けている、過酷な環境など常にストレスが加わり続けると体に様々な不快症状が現れてきます。

その不快症状の一つとして「食欲不振」が上げられます。


食欲というのは、副交感神経支配の時でなければわいてきません。ストレスを受け続け交感神経優位で緊張しまくっている体の状態では、消化器系の働きは極端に低下し、食欲も必然的に低下します。


よってこの場合、ストレスによる過緊張がもたらす食欲不振であり、胃自体に問題がある食欲不振でわ無いのです。


なのでいくら市販で売っている胃薬を自己判断で服用しても良くはなりません。


一番の薬はストレスの原因となっている事の解決ですが、それが簡単に出来れば苦労しません。
何度も書いていますが、ストレスには運動や日本食中心の食事、甘すぎる飲食物やアルコールはとらない、気晴らしや前向きに考える事が必要になってきます。


漢方薬ではその方に合わせ
○緊張が激しい場合には各種疏肝剤
○栄養が不足している場合には栄養豊富な漢方薬、体液を増すもの、カルシウム含有剤
○熱が過剰な場合には熱を抑える物
○冷えが激しい場合には温めるもの
○余計な水分が停滞している場合にはそれを取り除くもの
などをその方に合わせ処方していきます。


漢方の分野では比較的治すのも容易で得意分野と言えます。


上手に利用して不快症状を和らげられれば良いですね!


良い週末を!!
こんばんは^^台風が近づいてきているここ鹿嶋地方です。この影響で近所の小学校では、明日予定していた運動会を明後日に延期したそうです。 無事何事もなく台風が通過すると良いですね。

という事で「めまいの原因の一つ」という事ですが、めまいって嫌ですよね、、自分も若干する事があるのですが、めまいがする時はとても不快な気分になります。

今回は、その不快なめまいの原因の一つをご紹介したいと思います。


その原因とは、腸内環境です。

下痢や飲食の不摂生、ストレス過剰、胃腸機能低下によって腸内環境が悪化すると、腸の中に余計な圧力が加わりやすくなり、そのストレスが神経系を刺激するとそれがめまいとなってあらわれやすくなります。


胃腸の調子が悪いとなんかイライラしたり不安になったり、考えがまとまらなかったりしませんか!?これは胃腸の中の環境が神経系と密接に関係している証拠なのです。


●疲れるとふわっとめまいがする
●外食した後めまいがする
●飲酒の後めまいがする
●ストレスがある時や緊張した時にめまいがする
などがある場合は腸内環境がめまいに関係している可能性があります。

改善法としまして
●外食や加工食品の摂取は避ける
●甘い清涼飲料水やアルコールは避ける
●ストレスから遠ざかる
●運動で体を鍛える
などが考えられます。

各種漢方薬や酵素も効果的です。




こんにちは^^台風の影響かぐずついた天候が続いているここ鹿嶋地方であります。巨大台風が直撃しない事を祈る今日この頃であります。


という事で「働き過ぎの方の不眠」という事ですが、日頃より不眠の方のご相談に乗る機会が多いのですが、その中で多いのが働き過ぎの方の不眠です。


●肉体労働の方
●ストレスが強い環境で働かれる方
●自営業で一人で頑張られている方
●交代制勤務で睡眠の時間が安定しない方
●家事育児が忙しい方

などが良くお見えになる方の不眠に至る一つの原因という事になります。

全てに共通するのが、肉体的、精神的に加わる「ストレス」です。

ストレスが長期的に加わると、体は常に緊張しするようになり、そうなると体内水分量が減少傾向になります。

そうなると脳や五郎六腑に栄養が運べ無くなり、さらに過剰な熱の交換なども上手く行かなくなり、体内の温度、栄養、水分などの分布がうまくいかない状態になってしまいます。


その中で、脳が栄養不足や熱がこもったりすれば「不眠」という不快症状が起こってきます。

栄養不足になれば、神経過敏になりちょっとした物音で起きてしまったり、ちょっとショックな事があると眠れなくなってしまったり、熱が入ると全く眠くない、あれこれ考えてしまうなどの症状が出やすくなります。


対処法としては
●ゆっくり休む(これが出来れば苦労しないんですけど・・・)
●アルコールは少しだけ
●食事はあっさりとあぶら少なめで(食欲がない人は麦飯を)
●楽しめるスポーツやストレッチを日常に取り入れる
●朝ご飯にフルーツや生野菜を
●カルシウムを積極的に
などが考えられます。

漢方薬ではカルシウムを含む竜骨ボレイ剤やレイヨウカク、滋陰清熱作用のある阿膠や芍薬、ジオウ、サンソウニンを含む物を主とします。




こんばんは^^近所の小学校では、朝から運動会の予行練習で賑やかな音が鳴り響いていました。気温の方も本格的に下がってきましたね。秋の訪れを感じる今日この頃であります。


さて「嬉しいのか悲しいのか」という事ですが、昨日お客様より生の落花生を頂いたのです。それはと~~っても嬉しい事だったのですが、その茹で落花生を昨日深夜に食べ過ぎてしまったのです。


「ちょっと明日ヤバイかな」
なんて思いながら食べていたのですが、、、

大当たりです。


今日は朝から下腹がムカムカして不快な感じです。


漢方薬で適当にごまかしているものの、未だに下っ腹は渋って変な感じがします。


「夜中に消化の悪い物は食べるものではありませんね・・・」


普段より気を付けているのですが、たまに魔が差してしまいます。

少しなら良かったのでしょうけど、凄く美味しい!!のでついついざる一杯食べてしまったのが敗因です。



という事で今回は、「夜中の茹で落花生は控えめに」自分を戒める意味で書いてみました。



こんにちは^^良い天気!!とまでは行きませんが、マアマアの天候となっているすごしやすい感じとなっているここ鹿嶋地方であります。

今回はかる~く書いていきたいと思います。

「アルコールとあぶら物」という事ですが、この組み合わせがだ~~い好きな方って多いのでは!?と思います。(特に男性の方)

まあたまにま良いのですが、飲酒は毎日、あぶら物はしょっちゅうという方は、ちょっと健康に用心した方が良いかも知れません。


特に
●食欲不振が続く、お腹が張る
●背中の張りや痛み、みぞおちの痛みがある
●最近あぶらものを食べた後や飲酒の後に具合が悪くなる
●油っぽい下痢が出る
●二日酔いしやすくなった
●熱っぽい、口臭、息苦しい
などの症状があれば『膵臓』が疲れている可能性があります。

痛みが激しい場合は、膵炎などを起こしている可能性もあり、早急に病院にて処置を受ける必要があります。


原因はタイトルの飲酒とあぶら物それにストレス、刺激物の取りすぎ(コーヒー、緑茶、香辛料など)と言われています。


漢方薬では、症状が落ち着いてからという事になりますが、
●炎症を抑えるもの
●体液を増もの
●血流を良くするもの
●消化酵素
●胃腸の機能を上げるもの
などを弁証により使い分けます。

もちろん一番の薬は、飲酒厳禁、あぶら物厳禁、ストレス厳禁という事になりそうです。



良い週末を!!
こんにちは^^昨日の悪天候とはうって変わり、晴天そして真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方であります。久しぶりに冷房入れた気がします。


という事で「甘いものの過食やストレス後のだるさ」という事ですが、付け加えると飲酒や暴飲暴食、過労なども含まれてきます。

以上の事柄全てに関連してくるのが、「糖」の存在です。甘いものや飲酒、暴飲暴食はもちろんの事、過剰なストレスによっても血糖が上昇する事は良く知られた事であります。

通常インスリンが分泌され血糖値は正常に保たれるのですが、過剰なストレスや飲食の不摂が長引くような場合は血糖が高い状態が続きます。この場合の高血糖とは一概に数値では言えません。(人によって違ってくる)


高血糖が続くと、血液が行くところ全てに細胞などの炎症、損傷が起きやすくなります。特にダメージを受ける所はというと肝、腎、脳という事になります。人によっては低血糖症を引き起こす事があります。

症状として
○とにかくだるい、眠い
○肩や首が凝る
○イライラや不感感が強くなる
○口臭、吹き出物が出来やすくなる
○やたらと咽が渇く
○鬱っぽい、緊張しやすい
などが考えられます。

改善策として
●糖分、油物、甘い清涼飲料水を節制する
●運動、ストレッチを行う
●努めて体をリラックスさせる、休める
●水分を多めに摂取する
などが考えられます。

漢方薬としては弁証によりですが
★各種疎肝剤、各種活血剤(体の流通を良くする)
★各種滋陰剤(体を潤す)
★清熱剤(炎症を抑える)

特にお勧めなのが『牛黄』という珍しい生薬です。体の流通を良くし、過剰な熱を抑え、精神を安定させる効果を持ちます。(自分も一番のお気に入りです。)



炭水化物、脂分、甘い清涼飲料水、甘い菓子類、甘いパン類などに過剰なストレス、緊張感、プレッシャー、殺伐とした家庭環境などが加われば、すぐに体内の糖は過剰と成り先ほど書いた様々な症状を引き起こしやすくなります。


色々なものが世の中には溢れていますので、自分自身で管理し節制していく事が必要になりそうですね。
こんにちは^^昨日までの晴天とは一転、今日は雨降りとなっているここ鹿嶋地方です。晴れの中休みといった感じでなんか心がゆっくりします。


という事で、プチ鬱という事ですが、
●ちょっとしたストレスで体調不良。
●仕事で嫌な事があって落ち込んでいる。
●失恋して落ち込んでいる。
●誰かと喧嘩した。

など日常的に良くある事が原因で、気分が落ち込む事が良くあると思います。
そのような時に

○なんとなく憂鬱だ
○食欲不振又は過食気味
○眠れない、朝早く起きてしまう
○イライラや不安感、焦り感が強い
○仕事が手に付かない

などの症状が起きやすくなってきます。


このような症状は漢方の世界で言うと「肝鬱」といって、全身の血流、内臓の働きが各筋肉の過緊張によって妨げられている状態となっていると考えます。

各血管は収縮緊張し、心拍は増加し、胃腸の機能は減退する傾向にあります。

簡単に言うと体が緊張しまくっている状態なのです。(更に血糖値も上がります)


そのような状態の改善に漢方では
○血流をよくするもの
○緊張や不安を和らげるもの
○栄養を補充するもの
○潤いを増すもの
などを主に用います。

しかしこのような漢方薬と似たような作用を体に起こすものとして「運動」があります。

「自分が適度に楽しめる運動」という条件が付いてきますが、運動は体を動かす事により血流を改善させる事が出来、脳血流も増やしてくれ、全身に新鮮な栄養と酸素を運んでくれます。それによって鬱々としていた全身が一時的ですが元に戻る事ができます。


疲れない程度に毎日続けていくと、プチ鬱改善にはかなり有効なのではないでしょうか!
血糖値を下げる事にも有効です(病院での検査での血糖値が正常であっても鬱や精神疾患の原因になる事があります)


ストレスの多い現代、自分で防衛して行く事が要求されているようです。


※従業員募集しています。 気になった方は気軽にメールや℡にてご連絡下さいませ。
こんにちは^^毎日からっと晴れて気持ちいいですね! 近所の小学校から運動会の練習で流している楽しげな音楽が毎日聞こえてきます。色々な所から秋の足音を感じ取れる様になった今日この頃です。


さて『最高の不妊治療』という事ですが、今からご紹介するのは漢方でもなく、病院の治療でもないものですが、中医学を学ぶ上で今までの経験を元に「これだけは外せない!」という事をご紹介していきたいと思います。


その最高の不妊治療とは、「運動」です。

「な~~んだそんなことか・・・・」

と思った方も多いと思いますが、色んな意味で適度な運動は絶対に外せない事項なのです。


色んな意味とは

①全身の血流を促進させる
②ホルモンなどの分泌を促進させる
③各臓器の働きを良くする事が出来る
④体にある余計なものを燃焼、代謝させ体の各所の働きを助ける
など簡単に考えると以上の事柄が考えられます。

なにも「不妊治療に限り」という事ではなく、健康維持に絶対に必要と言う事になりそうですが、体力の低下が原因となっている不妊治療には、絶対に不可欠な事項と言えそうです。


しかしやりすぎは逆効果で「自分にあった運動量」と言う事が大前提になります。


是非参考にしてみて下さいね!
こんばんは^^昨日今日と気温の方は高めですが、湿度の方が一気に下がりましたね!ベタベタした感じが無くなり、朝晩の気温も下がり始めました。 このまま一気に秋へと季節が移ろうかと思うと、嬉しいのやら、名残惜しいやら何とも複雑な心境になります。


さて、一気に湿度が下がり始めるこの時期になりますと、人間の体にももちろんその影響で変化が起きてきます。

その変化とは、
①空気の急激な乾燥
②夏の過酷な暑さによる各所の疲れ


などにより体の各所に乾燥による、漢方で言う「陰虚」という各臓器の潤いが不足する事による不快症状が起きやすくなります。

①風邪でもないのに空咳が出る
②口が渇く
③口臭がする
④便秘になる
⑤皮膚が乾燥する
⑥動悸息切れが起こる
⑦目が渇く、疲れる
などが陰虚によって生じる代表的な不快症状と言えます。

漢方薬には、乾燥によって生じるこれらの不快症状に、症状や原因によって用いる事が出来る処方が多数あります。

上手に利用すると体の負担を減らせそうですよね!


こんにちは^^いや~残暑と言うよりは「真夏」といった方が良いような暑さが続いているここ鹿嶋地方であります。

このようにいつまでも暑さが続くと体の方が段々と参ってしまいますよね!?

慢性疲労的な疲れが出やすいのもこの季節と言えます。

この残暑厳しい季節特有の出やすい症状があります。
●朝起きられない
●食欲不振、お腹がゆるい
●手足がだるい
●慢性的な火照り感がある
●口元に乾燥感、火照り感がある
などが良くあらわれてくる症状と言えます。


そんな時にピッタリな漢方薬があります。

『参苓白朮参』という漢方薬ですが、どのような薬かと言いますと、胃腸の機能をアップさせ、熱や体力低下で乾燥した細胞を潤し、又過剰に停滞した水分を血中に取り込むといったような効果があります。


まさに夏に冷たい清涼飲料水や飲食不摂、体力低下で弱った体にピッタリの処方と言えます。この処方特に「慢性的に胃腸に不安を抱えている」という方の夏の疲れに良く合う傾向にあるようです。


自分に合った漢方薬を味方に付けると頼もしいですよね!


という事で今週も張り切って行きましょう!!

こんばんは^^いや~本当に蒸し暑いですね。 この時期に来てこの蒸し暑さはちょっと体にこたえますよね!?


と言う事で、今日はぐだぐだ日記と致します。


ついこの間ニュースを見ていたのですが、その時面白い内容の事を特集していました。

『人気のラーメン店』と題して、若い人ばかりの売れているラーメン店特集なるものをしていました。

その時美味い「スープの秘訣は!?」というレポーターの問に、その店長は「カップラーメンを参考にしました!」と堂々と発言していました。

カップラーメンに入っている添加物を、そのまま自分なりに調整していれているだけだと自分は思ったのですが、もしそれが本当だとしたらちょっと怖いですよね!?

昔からよく見る、野菜や鶏ガラなどを何時間も煮込みスープを完成させる、と言う事をやっている所はやっているのだと思うのですが、方や「スープは全部添加物のみで完成させている」というラーメン屋さんもあるのだな~とちょっとショックを受けてしまいました。


そういえば初めてはいるような所や、大手チェーン店のラーメンを食べた後は決まってお腹が緩くなるのはこのせいなのかな!?


真意は良く分かりませんが、「食の安全」って大事ですよね。あまり神経質になるのもどうかと思いますが・・・


食と言えば最近「スーパーサイズミー」なる映画を見たのですが、一ヶ月間マクドナルドだけで生活すると体はいったいどうなるのか!?という至って単純な映画でした。

もちろんご想像通り、体重増加、肝機能が著しく悪化し、体調が最悪となって終了しました。 「米国の食文化を考え直しましょう」といった主旨だと思うのですが、日本にも同じ様な事が言えると思います。

素晴らしい「日本食」を見直す時期に来ているような気がします。
こんにちは^^いや~暑さの戻りは辛いですね、、今日も朝起きたら部屋の温度計が30℃を回っていました。暑さと自分の汗の不快さで目が覚めました。


と言う事で「飲酒と食欲不振との関係」について書いていきたいと思います。


よく聞くのが、毎晩夕食時に晩酌する方がいると思うのですが、その時に軽くつまむ程度におかずに手を出すのですが、炭水化物には一切手を出さないという話です。


タンパク質などの一番栄養を摂らなくてはならない夜に、殆ど栄養を足らないという状況になってしまっています。


実はこの状態、わざと食べないのでは無くて、食べたくても食べられない状態になってしまっていることが多いのです。


理由としては、
○糖分で脳が満足してしまっている事
○冷たいアルコール類などで胃腸を冷やしてしまい胃腸の機能が落ちる為
○アルコールが発する過剰な湿や熱によって胃腸機能が落ちるため
○アルコール代謝の時に必要なビタミンB1が不足する事による食欲不振、脳機能低下

などが考えられます。


その飲酒の習慣が長くなると食欲不振が慢性化し、次第に体が痩せてきます。そうなると慢性的なビタミンB1の不足、胃腸機能の低下に陥り、場合によっては鬱、不安症、神経痛の悪化、食欲が全くなくなる、むくみ、めまいなどの症状が出てきます。


飲酒は体に良い部分もありますが、マイナス要因もかなりあるのです。特に「毎晩飲む」という習慣があるような場合は、体にとってはプラスの部分よりもマイナスの部分の方が多くなる傾向にあるようです。

「自分の体はあまり強くない」と思うならば、飲酒の習慣を見直す事が必要となりそうです。


特にこの暑い季節では、ビタミンB1の消費が盛んになりますので、さらに飲酒や甘いものの過剰摂取でB1を消費してしまうと、夏ばて症状に拍車をかけてしまう事間違いなしです。


対策として、

○飲酒しない
○ストレスから遠ざかる、頭脳を酷使しない
○体に良くない飲食をしない
○肉体を酷使しない
●うなぎやレバー、豚肉、ガーリック、豆類を積極的に
●各種漢方薬、栄養ドリンクも効果的です


何事も程々が良いようですね!
上手に体を養生して毎日元気で頑張りたいですね!





こんにちは^^先週の天候から想像しますと、「もう夏は終わりか!?」という感じだったのですが、昨日からまた熱帯夜に逆戻り、、、早く涼しい季節が来ると良いですね。


と言う事で「胃腸は良くしゃべる臓器」と題して書いていきたいと思います。

「良くしゃべる」と言うと色々な意味で捉えられると思うのですが、今回の意味は、「訴えを良く起こす」「チョットした事でよく騒ぐ」と取って頂ければ良いと思います。


というのは、胃腸に不具合を抱えている方、胃腸があまり強くない方、食生活があまり良くない方などは、上に書いたようにチョットした事で具合が悪くなる事が多いようです。


例を挙げると
○店屋物を食べると具合が悪くなる事がある
○冷たい物を過食、過飲すると食欲不振、下痢になりやすい
○あぶらものを続けると気持ち悪くなる
○コーヒーや緑茶を過飲すると気持ち悪くなる
○ストレスを受けるとたちまち食欲が無くなる
○ガスが多い
○腹部がスッキリせず気分が沈みがちな時が多い
○飲酒すると吐く、翌日下痢する
○湿疹、吹き出物が出来やすい

などなど例を挙げれば切りがありませんが、おおよそ今考えつく代表的な物はこんなものでしょうか

共通するのが、飲食物や精神的ストレスが原因となって起こる不快症状です。

飲食物に起因し嘔吐や下痢症状がある場合は胃腸によるものと分かりやすいのですが、精神的落ち込み、だるさなども下痢や嘔吐などの胃腸症状が全くなくとも、胃腸が原因となっている場合が多々あります。


季節の変わり目や食事の変化、生活環境の変化など「変化」が起こる時に体調のほうも悪くなる、でも少し時間がたつと復活すると言った場合は、胃腸の不具合が原因となっている場合があるようです。


そのような胃腸が原因の場合は、普段からの飲食の節制はもちろんの事、精神的ストレスなども影響を与えますのでストレスの軽減、適度な運動で体を保ち、紫蘇やネギ、生姜、大蒜などの薬味を上手に利用し刺激を与える事も有効です。

方法の一つとして「漢方薬」があります。漢方はその方その胃腸症状に合わせてオーダーメイドで服用する事が出来るので効果があります。普段より服用して予防するのも吉。手元に置いていざというときに服用するのも吉。手元にあるだけで安心できますね!



と言う事で今週も張り切って頑張りましょう!!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

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