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楽しそうですね


こんにちは^^一気に気温が急降下して「なんでこんなに寒いの?」と思っていたのですが、これでも平年並みの気温との事、今年は暖かかったのですね。

という事で「大人の夜間尿の原因の一つ」という事ですが、結構悩んでいる方いらっしゃるのでしょうか。一度くらいなら気にならないと思いますが、2度3度と起きてしまうと、寝ている気がしないのではないでしょうか。


今回はその原因の一つをご紹介します。その原因とは「血流の悪化」です。この場合の血流の悪化とは、血液自体の質の低下や神経が過敏になっているが為に血管が収縮して血流が鈍っている場合、血液自体の量が減少し血流が悪化している場合などを指します。

日中は交感神経が優位になり、体は緊張し血管は収縮します。通常の収縮ですと問題ないのですが、過剰なストレス、緊張などが強くなると血流が鈍るので腎血流量が低下し、それによって日中の尿量が減少します。(水分がだぶつく訳です) それが一番体がリラックスし副交感神経優位になる夜間睡眠中に、一気に血管が拡張しだぶついた水分が腎に集められ排出されます。これが夜間尿量が多くなる原因の一つです。


原因の改善として
★精神的な緊張や興奮が有る場合はそれを取り除く
(漢方では各種柴胡剤、チョウトウコウ、石膏など)
★中性脂肪や血流の妨げになるものが有る場合は、それを改善する
(漢方では各種活血剤、天然あぶら含有剤、去痰剤、便通、尿の出を良くするものなど)
★貧血傾向や必要水分量の不足が有る場合はそれを改善する
(漢方では各種補血剤、補陰剤、補陽剤)
などが考えられます。


自分が一番多いな~と思う原因の一つは、昼間のストレスによる血管の収縮によるものです。色んな不快症状にストレスは絡んでいます。現代社会は本当にストレスが多いですよね。


という事で週末です。ストレスをぶっ飛ばし楽しんでくださいね!!
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こんにちは^^いや~寒くなりましたね!今日の朝の気温はなんと15℃と、一気に気温が急降下したここ鹿嶋地方であります。風邪に注意ですね。


さてこの時期に多くなる疾患の一つといえば、タイトルの「膀胱炎」です。この膀胱炎になる原因というのは大腸菌など細菌類ですが、これらの多少の細菌があっても、膀胱炎にかかる人とかからない人がいます。その違いについて書いていきたいと思います。


その違いの一つとして、「血流」があります。炎症を起こす部分近辺の血流が悪化すると膀胱炎にかかりやすくなるのです。

血流が悪化すると、患部への血流が悪いと言う事なので、免疫がうまく作動しません。さらにそこに生まれた炎症もなかなか治まらないなり、痛みも増強されてしまいます。膀胱炎の原因となる細菌の繁殖、不快症状となる痛み、排尿困難が起こりやすくなるのです。


逆に血流がよいと、免疫が患部に到達しやすくなるので細菌を上手く処理出来るようになり、更に炎症や痛みに対しては、冷却液がスムーズに流れている為、早く不快症状が軽減するようになります。


血流悪化の原因は
☆冷え
☆尿意の我慢しすぎ
☆緊張、ストレス(一過性、持続性共に)
☆疲労、頑張りすぎ
☆味の濃い物、アルコール、あぶら物などの食べ過ぎ
などがよく見られる原因です。

一番よく見られるのが上の二つですが、何度も繰り返すような場合は下の3つが当てはまる事が多いです。


改善法としましては、
★冷え傾向の方は、絶対に冷やさない、下痢をしないように冷たい物は摂らない
★尿意は我慢しない
★ストレス、嫌な緊張からは遠ざかる、早く発散する
★頑張りすぎず自分にあった日常を送る。運動を定期的に取り入れる
★薄味、あぶら少な目で日本食を中心に
★アルコールは控えめに、刺激物(にんにく、コーヒー、唐辛子など)は控えめに
などが考えられます。

もちろん各種漢方薬も有効です。一過性の方、何度も繰り返す方の体質改善両方に有効です。


原因を知った上で罹りにくくする事が重要ですよね!







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珍しい雲です。


こんにちは^^穏やかな秋の陽気に包まれているここ鹿嶋地方であります。我が家の犬達が暖かそうに縁側でひなたぼっこをしています。(うらやましい)

という事で今回は「不満や怒りはぶちまけた方が良いと言うけれど・・・」という題で書いていきたいと思います。

よくテレビ番組などでやっているたびに疑問に思うのです。不満や怒りを人に言えないで悶々としているよりは、不満や怒りをぶちまけた方がよいなどとよく見たり聞いたりするのですが、自分は一概にそうとは思えません。


相手や物などに怒りや不満をぶちまけてしまうと、神経の興奮はマックスに達します。そうなると脳は興奮し血管は収縮し体は緊張します。その人、その興奮度合いによると思いますが、一旦興奮した脳や体はなかなか元には戻りません。人によっては、脳の興奮状態が戻るのに、10日以上かかる場合もあると思います。

またその興奮状態時が続くと、イライラしやすくなり、ちょっとした事で不平不満が出来て更に爆発してしまったりたりして、更に神経の興奮に輪をかけてしまい、興奮状態が長引く原因となってしまいます。


かたや何となく不平不満やイラッとする事があっても、軽く受け流すようにしたり、その場で自分である程度感情をコントロールしやり過ごし、その後スポーツや気の合う仲間との談笑、趣味に没頭するなどした場合は、その時は多少脳や神経の興奮はあっても、爆発した時の興奮と比べれば比べ物になりません。なので、例えばちょっとした友人との談笑くらいで、すぐに興奮状態が治ってしまうのです。

「それが出来れば苦労しね~よ」なんて言葉が出てきそうですが、意識、考え方を変えれば少しずつ変わっていくのではないでしょうか。全く持って我慢できないストレス環境、嫌なセクハラ上司など、自分でコントロール出来る範疇を超えるものに関しては、意を決して立ち向かうか遠ざかる、助けを求めるなど、何らかのアクションを必要とするかも知れません。


何を言いたかったのかと言いますと、悪い緊張、興奮で「イライラし興奮しても何一つ体にとって良い事はない!」という事です。まさに自分の身を削るだけという事です。

逆に良い興奮、緊張(スポーツ時のドキドキワクワク、恋愛、買い物、成功など)は適度に味わうとストレス解消、体や心の活性化になりとても良いようです。
これぞスーパーカー!
これぞス-パーカー!


こんにちは^^ひじょーーーに素晴らしい天候に包まれているここ鹿嶋地方であります。景気低迷なんて何処吹く風という事で頑張っていきたいと思います。


さて「風邪をひきやすい方の体質改善」という事ですが、この時期から春先まで、約半年間もの間「風邪症候群」の流行となります。考えてみたら半年っていったら長いですよね!一年の半分が風邪の流行時期という事ですので、風邪をひきやすい方にとっては本当に辛いと思います。

よく聞くところによると、風邪が治ったと思ったら、またすぐに引いてしまいそれを繰り返す。又は一度引いてしまうとかなり長引き、咳などがいつまでも止まらないなどの訴えをされている方など、悲痛な訴えをされている方などが多いようです。

「風邪は万病の元」と言われるように、風邪によって体調を崩すと、様々な病の元となります。さらに風邪により体力を落とすと、さらに重い風邪や花粉症、気管支炎などに罹りやすくなり重症化するといったように様々な原因となり得ます。



そこで今回は、下に書いた症状がある方に有効な「風邪をひきやすい方の体質改善」をご紹介したいと思います。

○胃腸が弱い
○体力に自信がない、疲れやすい
○風邪を引くと咳や鼻水などがいつまでも長引く
○花粉やほこり、動物のアレルギーがある
○痩せやすい又はぽちゃっとして水太りしやすい
○舌に歯形が付いている
○湿疹が出来やすい
○からだが冷えやすい

という症状が有る場合は、皮膚粘膜の力が落ち込んでいる可能性があります。皮膚粘膜の力が落ち込むと、外部から入ってきた風邪の原因となるウイルスを、鼻や喉でシャットアウトする事が出来ず、ウイルス、細菌などの増殖を抑える事が出来ず、体の深部まで侵入させてしまいます。そうなると風邪の諸症状は悪化し、各所の炎症は激化し不快症状は強くなり、治癒は遅れ体全体が疲れてしまいます。

さらにその疲れ切った状態にウイルスが入ってくれば、もうその侵入を防ぐ事は出来ません。風邪に体力低下による悪循環が起こり、先ほど書いた「風邪を年中引いている」ような状態となる事も起こってきます。



対策として重要なのが
★体力を付ける事(適度な運動を日常的に行う)
★夏に無理をしない(夏体や心を酷使すると必ず冬にその影響が出る)
★加工食品、外食は控えめに(添加物や酸化油、調味量過多によって免疫力が低下する)
★慢性的なストレスから遠ざかる(一過性のストレスは免疫力を上げますが、持続的なストレスは炎症を助長させ免疫力を低下させる)

☆風邪はすぐに治してしまう(自分に合った漢方薬などを常備し、風邪の引き初めにすぐに服用し治してしまう事で体力の低下を防ぐ)
☆冷やさない(体が冷えると免疫力が低下します。外に出る時はなるべく防寒し、冷えた体は暖かい環境で暖かい飲食物で温めるようにします。)
☆うがい手洗い板藍茶(昔から言われているうがい手洗いはウイルスを体内に入れないために重要です。さらに板藍茶は粘膜に付いたウイルスを撃退する効果を持っています。)


漢方薬では、まず体質改善には粘膜を強化する効果のある『オウギ』という生薬が配合されている
『衛益顆粒』『補中益気湯』などをメインに用いるようにします。さらに風邪が流行っているシーズンでは、外から帰ってきた時に板藍茶などで、うがいしながら飲み込むと粘膜に付着したウイルスなどを撃退する事が出来るので予防に有効です。

さらに先ほども書いたように、風邪をひいてしまったらすぐに「自分に合った漢方薬」を服用する事によって、症状の悪化を抑える事が出来ます。(早ければ早いほど良い!)


たかが風邪されど風邪

風邪を上手に攻略して快適な日々を送りたいですね!






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こんにちは^^昨日までのぐずついた天候とうって変わり、今日は秋晴れの気持ち良い天気となっているここ鹿嶋地方であります。

さて写真のケアピローサですが、宮古島に自生する可愛い植物なのです。この可愛い植物が原料となる商品が、この度「クラシエ薬品」より新たにリニューアルされ、商品として発売されましたのでご紹介したいと思います。


まず商品ですが、内服用と外用、二種類に別れます。内服用は錠剤、外用は保湿剤含有のものとなります。

効能の方は、健康補助食品という事なので言えません。どのようなタイプの方に適応なのかと言いますと、皮膚の荒れ(体内外)に用いると良いようです。
★肌が痒い
★金属アレルギー
★肌が渇いてかさかさする
★湿疹が出来やすい
★主婦湿疹
★糖尿病などに伴う口渇
などが適応となるようですが、患部がじゅくじゅくしてびらんしているような状態には不向きです。

その状態によりけりですが、内服と外用両方用いると効果が早いようです。

☆価格の方は、内服60包で13,440円(一日1~2回)
          外用95g  で4,000円(一回1g位)となります。


クラシエ担当曰く、『この商品はスゴイ!!!』『一台旋風を巻き起こしますよ!』との事。
自分は「ふ~~ん」「へ~~」と冷めた感じで聞いていました(笑)。というのは新商品というのは、実際に使ってみて売ってみて、何となくお客様の反応を見ていかなくては、その商品の把握はできません。

どのような場合に「効くか効かないか!?」が分かってみて初めて自信を持って売れるようになるのです。そう言う意味では、新商品をものすごい勢いで売れる店ってある意味(色んな意味で)凄いな~と思います。自分には絶対に無理です!



という事で今週も頑張っていきましょう!!
                             
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でかっ




こんばんは^^久しぶりの大雨となりましたここ鹿嶋地方であります。昼頃には空が真っ暗になり、かなりの量の大雨が降り、久しぶりにじっとりとした不快指数抜群の一日となりました。


さて「肩胛骨の間の凝り」という事ですが、皆さん経験した事ありませんか!?自分なんかは良く経験するのですが、この不快凝り、冬という季節限定なのです。

というのはこの凝り、風邪の症状の一つのなのです!

肩胛骨の間には「肺」に関連した「つぼ」が数多くあります。風邪の季節になると直接冷えやウイルスの攻撃を受けると「肺」に影響が及び、緊張が走ると『肩胛骨の間の凝り』となってあらわれてきます。

ウイルスや冷えから身を守る防御反応と言って良いと思います。

しかしこの凝り、肩胛骨だけでもかなり不快なのに、ひどい時は全身に凝りをもたらします。インフルエンザ等の時は、各所関節痛がひどくて寝ていられないくらいになりますよね!?これも体を緊張させてウイルスを侵入させない事や、体温をにがさないようにし体温を上げウイルスに対抗するという防御反応なのです。

しかしあんまりこの緊張が続くと、場合によっては痛みがひどく安眠できないばかりか、血流も悪化しウイルス撃退、体温上昇にも芳しくないようです。


このような時は、一番なのは「安心できる場所で身も心もくつろぎ、ゆっくり体を暖める事」が大事になります。暖かいくつろげる格好をし、暖かい飲食物を少しすすり横になる事が大事です。

漢方薬でも葛根湯や桂枝湯、麻黄湯などが「節々の痛み」の適応になりますが、上記のような環境を確保できていない状況で服用しても、その効果には期待できません。

漢方薬というのは(特に風邪薬の場合)その人の置かれている環境や食生活などの生活習慣によってその効き目が大きく左右されてしまうのです。服用の際はその辺も注意すると良いかも知れませんね!



という事で良い週末を!!



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こんにちは^^暑くもなく寒くもなく、とてもすごしやすい陽気が続いているここ鹿嶋地方であります。家の空き地には、セイタカアワダチソウが所狭しと咲き乱れています。花粉症の方はお辛いかと・・・


さて今回は「美容師さん、理容師さんの手荒れに」というタイトルになります。

当店にいらっしゃるお客様の中にも数名いらっしゃっているのですが、美容師さん、理容師さんの手荒れ、職業病とはいえ可哀想なくらいに荒れてしまっている方が多いですよね。この手荒れがくせ者で、美容師さんが仕事を続け無くなるような事もあるようです。

ちょっと休むと良くなるのですが、また水をいじり出すと悪化する。といった具合を繰り返し、だましだまし続けられれば良いのですが、悪化して細菌感染などを起こすともうアウトです。

美容師さん、理容師さんの多くは『大きな夢!』をもって頑張っていると思うのですが、「たかが手荒れ」でその夢をたたれてしまうと思うと、何となく考えているこちらもやるせない気分になってしまいます。


そこで我々が手助け出来るのが「薬」という事になります。

日常生活においては刺激から遠ざかる事が大事になります。
○洗剤 ○お湯 ○ストレス ○柔軟剤 ○香水 ○刺激が強いシャンプー、リンス、石けん
○刺激の強い飲食物(にんにく、唐辛子、コーヒー、玉露など)がそれに当たります。


漢方薬ではか細い女性、貧血傾向の方に良いのが、写真のケイギョク膏です。主成分は人参、ジオウ、蜂蜜で栄養のかたまりといった漢方薬です。昔から特に美肌に良い!とされてきた漢方薬です。血を増やし、肌の再生能力、美肌維持、髪をなめらかにし体や心を丈夫にしてくれます。

特に血を増やすのに良い主役のジオウという生薬が、他の漢方薬とは比べ物に成らないくらい沢山
配合されているのがこの漢方薬の特長ですし、効果が上がる理由でもあります。

美容師さん、理容師さんの夢をつなげていけたら良いですね!


もちろんケイギョク膏だけではなく、各種清熱、涼血剤(過剰な熱を取るもの)、活血剤(血流促進)、補薬(胃腸、肺を強くするもの)などを適時処方致しております。




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絶景


こんにちは^^毎日暖かい日が続いています。日中は半袖でも良いくらいの暑さとなっていますが、朝夕は秋らしくぐっと冷え込み、気温の変動激しいので風邪などを引かないように注意したですね。


さて「体のリセット法」という事ですが、一日の疲れを取る方法という事を言いたいのです。皆さん何かやられてますか!?多分日々やる事に追われ、気づいてみると何もしていないという方が殆どなのではないでしょうか。


今回は自分が毎日やっているものすごく簡単なリラックス法をご紹介します。


それは入浴です。

自宅の風呂でゆっくりつかります。お湯の温度は40℃くらいでぬるめにして、全身、特に手足をリラックスさせ首までどっぷりつかります。

十分意識してリラックスする様にし、呼吸をゆっくり整えます。なるべく「あ~気持ちいい」くらい考え、他の嫌な事や仕事の事、育児などは全く考えないようにします。

呼吸をゆっくり意識して行い吸って吐いてを「1」とし、50~自分で無理のない回数を決め行うと効果的です。



以上たったこれだけ、意識して行う事で一日の疲れ、ストレスをある程度リセットする事が出来ます。風呂の中というのは、浮力があるので自然と体の緊張がほぐれます。自然とリラックスする事が出来るのです。この素晴らしい自然の力を利用しない手はありませんよね!?


ストレスが多い昨今、何かしら自分なりのストレス解消法を見つけ、その都度リセット出来ると良いですよね!!

面白い写真
面白い写真



こんにちは^^天気は良いのですが、風が非常に強くなっているここ鹿嶋地方であります。


さて早速「脳を活性化させるには」という何とも壮大な、あたかも何か研究でもしているようなテーマですが、全くもって研究はしておりません。なんとなく思いつきで書いていこうかな~と思い書き始めました。


一番簡単で、誰にでも出来る脳の活性化法って漠然と考えた時に、一番最初に自分が思い浮かべるのが『読書』です。

小説、自己啓発本、ビジネス、漫画、新聞でも何でも良いと思うのですが、一番大事なのが「その世界にのめり込み自分のイメージで楽しむ」という事です。

何事もそうですが、イヤイヤやっていたり、ただやっているだけではかえってストレスになり脳にとってはマイナスとなります。という事は「自分が読んでみてのめり込めるもの!」という事が第一条件となりそうです。


自分の周りだけで判断してみると、だいたい「冴えてるな~!」と思う人は読書が大好きという人が多いような気がします。なかには例外ももちろんいますが、「脳活性化の方法の一つ」としては確実に有効な手段なのではないかと思います。


一番簡単なところで毎朝来る新聞。これを読破する習慣を付ける事などが良いのではないでしょうか!



もちろん漢方薬でも補腎活血(栄養を増し血流を促進する)という脳の活性方法があります。しかし「薬3分」くらいの考え方で、自分自身の生活習慣、考え方、努力などの事の方が長い目で見れば絶対に見逃してはいけない「薬」と言えそうです。



こんばんは^^すっかり日が短くなりました。現在午後5時過ぎですが、もう辺りは真っ暗です。気温の方も日中はポカポカした感じでしたが、夕方になるとグッと冷え込んできます。鍋などの暖かい料理が美味しい季節となりましたね!


さて今日も昨日までと引き続き包海淵先生著の「可愛い赤ちゃんをあなたに」から一部抜粋してご紹介していきたいと思います。

今回の内容は『女性の生理と感情』です。
 


『女性の生理と感情』
「ホルモン系と自律神経によるコントロール」

 女性生理における卵巣と子宮内膜の周期変化は、生殖、妊娠、出産という機能を支える基礎的課程で、本来、一定のリズムに従って維持される必要があります。
 
 このリズムをコントロールしているのが脳の視床下部で、ホルモン分泌系と自律神経系を介して規則正しい周期変化を起こします。視床下部は広い意味で生命維持、自己保存の本能的な生理現象全般をコントロールする中枢です。
 生理の各課程ごとに規定のリズムを刻む一方、外からの刺激や情報にも敏感に対応していきます。

 知覚神経を通して大脳皮質に集められた視覚・聴覚・触覚などの情報は、その内側にある大脳辺縁系へと送られ、そこで蓄積されている記憶・認識と照らし合わせて、瞬時に意味付けされ、各種の感情(快・不快・好き・嫌い・悦び・怒り・楽しい・悲しい・満足感・焦り・安心・恐怖・愛・嫉妬など)が生まれます。
 その中心に位置する視床下部はホルモン分泌系と自律神経系を介して、その感情や欲求に伴う行動に適した身体の熊勢を整えます。

 自分の感情や欲求に対して素直に行動する事を抑え続けたり、悪い感情を起こす体験ばかりが続いたりすると、視床下部が対応しきれなくなって、内臓の機能を失調させ、女性生理のリズムをコントロールする機能にも悪い影響が出てきます。
 月経周期が乱れたり、排卵までの課程が順調に進まなかったり、着床の準備が不十分になったりするもとになります。

 逆に、ホルモン分泌系と自律神経系の連帯不良から感情の乱れを生む事もあります。
 中国漢方では、このホルモン分泌毛と自律神経系の連携を含め、期の流れを良くするコウブシなどの利気薬を使って、女性生理のリズムを整える方法があります。


ここまでが今回のご紹介になります。


自律神経などの乱れに対してはコウブシだけでなく、様々な漢方生薬、漢方薬がその方に合わせて効果を発揮します。


上手に利用して心晴れやかにすごしたいですね!! 
こんにちは^^今日も昨日同様天候良好で気持ちいい鹿嶋市となっています。気温は少し高めで、この時期にしては暖かい感じとなっています。

さて今日も昨日に引き続き『包海淵先生著』「可愛い赤ちゃんをあなたに」から抜粋してご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのは「基礎体温を付けよう!」という内容になります。

では早速



『基礎体温を付けよう』
低温期・高温期を知ろう
 女性の基礎体温(朝目覚めた時、起床前に安静状態で、口内舌下で測った体温)を体温表につけてグラフを作りましょう。
 
 月経開始日から次の月経開始日の前日までを一周期とすれば、周期の前半に比べて後半は0.3~0.5℃ほど高い基礎体温になるのが正常です。
 周期の前半の低体温は、卵巣内では卵胞が発育し、子宮では内膜がはがれ落ち再生する時期(月経期と卵胞期)にあたります。
 後半の高温期は、卵巣内では排卵後の卵胞が黄体になり、子宮では内膜に分泌物が蓄えられる時期(黄体期)にあたります。

 周期後半に基礎体温が高くなるは、黄体から分泌される黄体ホルモンによって、子宮内膜にある分泌線の働きが活発になり、これを助けるために血液の供給が促進され、全身の物質、エネルギー代謝が活発になるからです。


視床下部ー脳下垂体ー卵巣ホルモン分泌が順調にいくように
 妊娠・出産を待ち望んでいる女性にとって、はっきりとした高温期が現れる事が必要です。受精卵を確実に着床させ、胎盤形成までの養育を維持し、流産を防ぐためです。
 低体温から少なくとも0.3℃の差がある高温期へ1~2日で急激に移行し、10日以上安定的に維持されるのが理想的です。
 はっきりとした高温期があれば、脳の視床下部ー脳下垂体ー卵巣からなるホルモン分泌系がしっかりと働き、卵胞熟成ー排卵ー黄体形成という一連の課程が順調に進んでいる事を示しています。

 中国漢方では、この黄体期(高温期)には、ホルモン分泌系を含めた腎の働きを改善し、陽(機能の活発さ)を補う鹿茸、ハゲキテンなどの補陽薬を用いて、妊娠、出産に必要な条件を整えます。



以上が今回のご紹介となります。妊娠を成立させるには、基礎体温を付けて自分の体を知る!ということが必要になります。普段より基礎体温表を付けていれば、妊娠だけでなく、自己の健康を確認する意味でも非常に有効になりそうですよね!
もちろん不妊で悩んでいられる方にとっては、「必須事項!」という事になります。


良い週末を!!
こんにちは^^連日素晴らしい秋晴れの陽気が続いているここ鹿嶋地方であります。寒くもなく暑くもなく生活するにはちょうど良い毎日です。しかし朝夕は結構冷え込みがあり、油断して体を冷やし、体調を崩さないようにしたいですね!

さて今回は、『包海燕先生』監修の「可愛い赤ちゃんをあなたに」の中から「生理機能の根本は腎の精」という所を抜粋してご紹介していきたいと思います。

なぜこの部分をご紹介したいと思ったかと言いますと、中医学で言う「腎」という表現は、現代医学で言う「腎臓」と違い、非常に広範囲を表しその解釈も独特で難しく、一般の方にはなかなか理解できないと思いますので、簡単に分かりやすく書いてあるこの小冊子「可愛い赤ちゃんをあなたに」から抜粋し少しでも理解して頂ければと思った次第です。


では早速



『生理機能の根本は腎の精』

 私たちは女性生理をダムに例えて説明しています。中国漢方で言う精という物質(生命エネルギーの元)がダム全体の働きをコントロールしています。
 この精は父と母から受け継いだ先天的なもので、腎に蓄えられているため、腎精といいます。

 腎精が十分にあれば、女性の生理、つまり月経、妊娠、出産、授乳は正常に機能します。もし腎精が不足すれば、ダムの基礎の土台が堅固でないため、不妊や閉経などの原因となります。

 この腎精不足には、腎の働きを強くする補腎益精薬を使いますが、多くは鹿茸やごうかいなどの動物からとった薬が配合されたものを用います。

 ダムの門の開け閉めを担当しているのが肝で、28日前後で月経が来るのが肝の働きです。受験や仕事のストレスで月経が乱れた経験があると思いますが、それはストレスで肝の機能が乱れた為です。
 この場合には月経が早まったり、遅れたりする生理不順が特長で、一般に肝の働きを正常化する柴胡、ハッカなどの疏肝薬を用いて改善します。

 月経のもとは血であり、この血は食べ物の栄養分から脾胃(消化器系)の働きを通して出来るもので、その機能が十分で無ければ、血が不足して月経が遅れます。

 ひどくなると若くても月経が止まり、不妊の原因となります。授乳がしている時に月経が無いのは、血が上に上がって母乳となるので、したに下がって月経となるべき血液が不足するからだと解釈します。

 また、ダムに支流から不要物や老廃物が流れ込んで、ダムの水(血)が汚れた状態を血おと呼び、この血おが生理痛、閉経、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣脳腫などの基礎条件になると中国漢方では考えています。

 この血おを解消するためには、たんじん、センキュウ、などの活血薬を用います。



以上「可愛い赤ちゃんをあなたに」からの抜粋となります。

女性の腎について、非常に簡単で分かりやすい内容となっていますね!是非参考になさって見て下さい!!


こんばんは^^良い秋晴れの天気に包まれているここ鹿嶋地方であります。耳を澄ますと店の外から虫たちの合唱が聞こえ心を穏やかにさせてくれます。

さてタイトルの「鹿茸大補湯」という事ですが、この方剤はクラシエ薬品から発売されている補腎薬と呼ばれる、体の根本を強くする漢方薬です。

どういった配合内容かと言いますと
①胃腸や肺の機能を高めるもの
②体に必要な栄養分をますもの
③血肉、精、ホルモンなどの生成を高めるもの
④体を暖め、各流通を良くするもの
などがバランス良く配合されています。

何より驚いたのがつい一年くらい前、熱中して見入ってしまった韓国ドラマ「ホジュン」という韓国の医師のドラマが合ったのですが、その主人公ホジュンが作り出した処方がこの「鹿茸大補湯」だった事です。

そう考えると何となく「特別な薬」という感じがしてしまいます。


この鹿茸大補湯、胃腸の機能を高め、血肉精を増し、冷えを改善するという効果から、専ら『不妊症』や『膝や腰の痛み』『慢性疲労』などに用いられる事が多いです。

特に冷えを伴う体があまり強くない「不妊症」にはかなり良い効果を発揮するようです。当店でも上に書いたような各症状に用いて、非常に良好な感触を感じています。


「何がそんなに良いの!?」「他の漢方薬とは何が違うの!?」

という質問が飛んできそうですが、これと類似した補腎薬は沢山あるのですが、あえて言わせてもらうなら、「人参と鹿茸の量が他と全然違う」という事でしょうか。

細かい事を言うと、あくまで抽出の仕方云々が各社違うため何とも言えませんが、「自分が飲んだ感想」では明らかに違う感じがします。(抽出記載量然り)



この商品の取り扱いは「クラシエ薬品」の漢方療法推進会入会の薬局・薬店のみとなります。
こんばんは^^昨日までとは一転、今日はシトシト雨となっているここ鹿嶋地方であります。

さて昨日まで泊まりがけで、クラシエ薬品の「漢方療法推進会」の全国大会に出かけていました。

少し遅れて行ったので、全部講義の方は受けられなかったのですが、素晴らしい先生方の「不妊講座」は聞く事ができました。

非常に有意義で素晴らしい講義でした。これからの店頭販売に生かして頑張っていきたいと思います。



さらに素晴らしかったのが、ホテルのすばらしさです。『ヒルトン東京ベイ』にての全国大会だったのですが、「さすが一流ホテル!」部屋からの眺めが最高でした!! 海のバックに東京のビル群の景色が広がり、普段見ない景色に感動しました。

さらに真横に東京ディズニーリゾートがあり、一層気分を高めてくれます。 自分たちは赤ん坊連れで行ったので、長時間ディズニーランドを楽しむ事は出来なかったのですが、十分その雰囲気を味わえる事が出来、それなりに満足!?(自分だけですが)でした。



という事でまだ疲れが抜けないのでこの辺で・・・・・
こんばんは^^ 「寒くなったかな~」と思ったら、今日はなんと27℃と夏日のような暑さとなっているここ鹿嶋地方であります。気温の変化が毎日激しいので、体調の方崩さないように気を付けたいですね。


さて今日は「最近の小学生は・・・」と題してかる~~く書いていきたいと思います。


このタイトルで書こうと思った出来事が、午後3時頃当店で起こりました。


近所の小学校の生徒が、登下校の帰りで当店の前を通り過ぎていきます。その中の一集団が通り過ぎようとした時

男子生徒
「犬いますか!?」
(周りに女の子がいるからか、かなり張り切っている)

ちょうどその時忙しかった&近くに飼い犬がいなかった為、

女性従業員が
「いまいないの ごめんね」
(優しく&かなり困り気味な感じで)

男子生徒
「え~~なんで~いるくせに~~」
(かなりふてくされ気味で)

女性従業員
「ごめんね、、ホントに今日はいないの さようなら」
(優しくそして軽くその場をやり過ごそうとする女性従業員)

すると突然!
男子生徒
「うるせえバカ!」といって颯爽と集団を引き連れて去っていきました。


従業員お客様一同唖然呆然・・・・・


多分一年生か二年生だと思うのですが、スゴイですね~!

見ず知らずの大人が沢山いる所に向かって「うるせえバカ」と言えるとは、、

結構良い度胸してますね彼 多分周りに好きな女の子でもいたのかな!?


いずれにしても、最近刺激がないからか分かりませんが、自分にとってはちょっとショッキングな出来事でありました。


子供にはきちんとした教育をしていきたいものですね。


という事で良い週末を!!
こんにちは^^昨日までのしとしと雨から一転、今日は秋晴れの気持ちいい天候に恵まれているここ鹿嶋地方であります。


という事で「体のピクつきの原因のひとつ」という事ですが、ピクつきってなんじゃ!?と思う方もいらっしゃると思います。

今回のピクつきとは、体の一部の筋肉が不定期にピクピクと痙攣っぽくなる事を言います。ピクつく場所は様々で、顔の一部の場合もあれば、背中の筋肉の一部、脚の筋肉一部と様々な場所におきてきます。


その原因の一つとして考えられるのが、血流の悪化です。この場合の血流の悪化とは、血液そのものにはなんら原因はないのですが、神経の興奮、緊張によって血管が収縮してしまう事によって血流が悪化するというものです。

ピクつく場所の栄養、酸素不足から神経過敏になり、筋肉の一部が緊張するのでピクピクするという事になります。



漢方治療の方は、緊張興奮を取り去り、体の各流通を正常化させるという事が主となります。リュウコツやボレイ、芍薬、柴胡、チョウトウコウ、天麻、桂枝、タイソウ、茯苓、牛黄、レイヨウカク、甘草などの生薬が治療に置いて主役となってきます。どれも神経の高ぶりを抑え、血流を正常化させるものばかりです。


ちょっとした筋肉のピクつき一つ取ってもきちんと原因があるものです。上手く利用して不快症状を早く退治したいですね!



こんにちは^^昨日に引き続き雨模様となっているここ鹿嶋地方であります。気温の方も下降気味なので、風邪など引かないように暖かくして下さいね。


さて「疲れ、鬱、慢性疲労の発生原因」という事ですが、昨日深夜にあるテレビ番組にて、その発生メカニズムについて取り上げていました。

非常に興味深く見させて頂きました。医学って素晴らしい!と素直に感動してしまいました。

その番組とは『爆笑問題の日本の教養』というNHKで11:00~11:30毎週火曜日に行っている素晴らしい番組なのですが、昨日は「慈恵医科大学ウイルス学講座の近藤一博先生」が出演していました。


その中で、疲労や鬱、慢性疲労の原因の一つに「ヒトヘルペスウイルス6」が関与しているという事を取り上げていました。

ヒトヘルペスウイルスとは、赤ちゃんの時に殆どのヒトが感染するウイルスなのですが、そのウイルスは一旦人体に入り込むと、脳を寝床にして住み着くのですが、その人の体力、免疫力がしっかりあり安定している時は不活性なのですが、ストレスや過労、体力低下状態になると急に活性化し神経細胞に影響を与えるというのです。

ヘルペスウイルスが脳内で暴れし、それが様々な悪さをするという訳です。

その状態になると、脳の中枢神経細胞、自律神経、脊髄などに影響を与えるので、極度の疲労感、慢性疲労、鬱、パニック、貧血、腰痛、関節痛、各所の炎症、アレルギー、ヘルペスや帯状疱疹などが出やすくなります。


まだ各疾患に至る詳細なメカニズムまでは分かっていないようですが、疲労時やストレス時にヒトヘルペスウイルスが活性化し、それが神経細胞に作用し様々な不快症状を生み出す!という事は間違いないようです。いや~医学の進歩って素晴らしいですね!

唾液などからもこのウイルスが検知できるのですが、疲れている人とゆっくり休んだ人とでは、唾液から検出されるウイルスの量が10倍違うというデータもあるようです。

「疲れた時はゆっくり休む!」という事は本当に大事なんですね!



漢方に置き換えてみると、ウイルス活性時における対処法ですが、「治療法かなり確立しているな!」と思います。
一例として
○体力の低下→気虚(肺脾の機能低下)、血虚(栄養不足)、腎虚(栄養、精ホルモン、水分調整能力の低下)
○緊張による疲れ→肝鬱オケツ(血流悪化)、心気虚(心機能の低下)
等のように疲労やストレス、緊張に至っている時に改善できる方法が多々ありますので、ウイルス不活性に非常に有効と言えそうです。


何事も原因あっての症状なんですね!
こんにちは^^昨日までの雨はすっかり上がり、良い天候に包まれているここ鹿嶋地方であります。

さて「あぶら系は食後に!」という何とも意味不明なタイトルですが、「あぶら系の健康食品、医薬品は食後に服用してください!」という事を言いたいのです。


当店取り扱いのものでは『ホンサージ』『シーアルパ』などがそれに当たります。

なぜ食後!?という事ですが、吸収率が全然違うのです。胃腸の中に脂分があるのと無いのとでは薬を服用した際にその吸収率、作用が違ってきますので、必ず食後に服用する必要があるのです。

どうせ服用するなら効果が良い方が良いですよね!


よく「体内の悪いあぶらは良いあぶらで流す」と言われいます。自分の知り合いでも、ストレスを緩和する漢方薬に合わせて服用すると、美肌などに良い効果があると言って下さる方がいらっしゃいます。

天然の良いあぶらを健康維持、美肌維持につなげれたら良いですよね!

こんにちは^^このところずっと良い天候が続いていたのですが、今日は久しぶりにしっとりとした雨模様となっているここ鹿嶋地方であります。雨の日は心も体も休める日です。ゆっくりとして下さいね。


さて「骨の弱りは腎の弱り」という事ですが、漢方の世界では、骨の生成、破壊、維持は腎が司っているという考え方があります。

○各関節の痛み
○腰や関節の曲がり
○骨密度の低下、骨折しやすい
○イライラしやすい、切れやすい
○虫歯になりやすい、歯が弱い

などの症状がある場合は、腎の弱り(一時的、慢性的)と考え、腎を治療の主と考える事が多いものです。


もちろん、実際には腎だけでなくその他の臓器や血流なども大いに関係してきますが、それらは治療の従となる事が多く、主となるのはやはり腎の強化という事になります。


漢方薬の方は
○各ジオウ丸類(六味丸、杞菊地黄丸、知柏地黄丸、八味地黄丸、麦味地黄丸、牛車腎気丸など)
○至宝三鞭丸
○海馬補腎丸
○鹿茸大補湯
○腎馬補腎丸
○参茸補血丸
○双料参茸丸
○ケイギョク膏
○イーパオ(蟻製剤)
○各種カルシウム剤
○独活寄生丸
○ケアマックスG
○冬虫夏草製剤
などが当店でメインに取り扱っている「腎」を強化する漢方薬になります。

メインに挙げられる漢方薬だけでも18種類に及びます。どれもこれも優れた補腎作用のあるものばかりです。この豊富さだけみても各種疾患の漢方治療において「補腎」の重要性が分かるのではないかと思います。

実際売り上げの方でも補腎薬が大半を占めており、各種慢性疾患や関節痛、不妊関連、慢性疲労などには欠かせないものとなっています。又病を抱えてはいない場合でも「健康維持、体調が良いから、体質改善」という目的で、長い間補腎薬を服用なさっている常連さんも多数いらっしゃいます。(補腎薬は長寿の薬とも言われています)


上手に利用して健康に役立てたいですね!
こんにちは^^連日の晴天に包まれているここ鹿嶋地方であります。何をするにも良い時期ですよね!


という事で、「一時的な血圧上昇、不眠、過緊張に」という事ですが、過酷な労働、緊張する環境、精神的にまいっている時などに、体や心が緊張するとこのような状態に陥りやすくなります。


血圧の上昇では、特に下の血圧が高くなる傾向にあるようです。眠りのほうは、寝付きが悪くいつまでも何か考えてしまい、寝付いたかと思うとちょっとした物音で目が覚めてしまいその後眠れないといった感じで、日中は不安感やイライラが強く、強い光や大きい音が苦手になります。



対策の方は、とにかくストレスから遠ざかる事が大事です。
軽い運動で発散し、なるべく誰かと一緒に行動する様にして心をほぐすようにします。食事はあっさりと夜9時以降は飲食しない。風呂は温めでゆっくりとリラックスして等とにかくだらっ~とゆっくりする事が大事になります。


漢方薬の方は、弁証によりですが『チョウトウコウ』という生薬が効果を発揮します。

釣籐散や抑肝散加陳皮半夏、七物降下湯などに含まれている生薬です。


一時的なストレスでも様々な不快症状があらわれてきます。上手にコントロールして快適な生活を送りたいですね!


という事で良い週末を!!


こんにちは^^秋晴れの気持ちいい天候が続いているここ鹿嶋地方です。 近所の道ばたのススキが黄金に輝いて風になびいています。


という事で「目の奧の痛み」ですが、自分は経験無いのですが、ぼちぼちこのような訴えのお客様が来店されます。


特長として、目の奧の痛み意外に症状は特になく
○食欲不振も無し
○下痢便秘も無し
○イライラ、不安感も無し
○頭痛や各所の痛みも無し
○冷えやのぼせも無し
○めまいもなし
といった場合が多いように思います。

処方選びは、目の筋肉の緊張、炎症が原因となっていると考えます。

○目の酷使
○体の緊張、興奮が続いている
○体が衰弱している
○目の潤いの低下
等が原因となり目の奧の痛みの原因となっている事があります。

処方の方は弁証によりですが
○加味ショウ遙散
○抑肝散加陳皮半夏
○釣籐散
○柴胡桂枝湯
○柴胡加リュウコツボレイ湯
○芍薬甘草湯
○杞菊地黄丸
○八仙丸
などを使い分けます。

体の緊張、酷使、疲れ等は、様々な不快症状を引き起こします。原因あっての症状なのです。


という事で週末ですね!何をするにも良い時期ですね!!
こんにちは^^いや~台風一過の素晴らしい晴天に包まれているここ鹿嶋地方であります。晴れって本当に良いものですね!心が一気に晴れ晴れします。

という事で、本日昼間、毎年の事になりますが、とても感動してしまいました。

とてもささやかな悦びですが、新米の美味しさに感動してしまいました。

超常連さんの奥様が、「凄く美味しいこの辺じゃ有名なお米があるから少し食べてみない!?」というお話をされていたので、「それじゃあ」という事で少しだけお裾分けして頂きました。(実は去年も少し食べた記憶がありますがもう味は忘れています。)


「シルキー米」という餅米が少し混ざっている珍しいお米です。



早速今日の昼焚いてみました。

炊きあがりはやはりツヤッツヤしていて素晴らしく美味そうです。

茶碗に盛り、米だけを口に入れてみます。

「もちもちしていてものすごく美味しいです!」(そうそうこの味!思い出した!」

米ってこんなにも味が違うのか~としみじみ感心してしまいました。


餅米が少し絶妙な配分で入っているから美味しいんですかね!?

それとも米自体が素晴らしい出来なのか分かりませんが、とにかく美味しいのです。


値段の方も10kg 3000円なので普通ですよね!?



お米の方は他にもいつも譲って頂いている農家の方がいらっしゃいます。こちらも素晴らしく美味しいのですが、たまに食感もちもちのシルキー米で変化を付けるのも良いですよね!


素晴らしい自然の恵みに感謝です。



ところで精米したお米の保存方法って知ってますか!?

一番は涼しいところで日光を避け酸素にふれさせない事だそうです。

ジップロックなどで密閉し、中に炭やホッカイロなどを入れておくと、空気による米の酸化や虫による被害を防ぐ事が出来、いつまでも美味しいお米が食べられるそうです。
こんにちは^^連日冷たい雨の日が続いていますね、体調を崩されている方が非常に多いです。しっかり養生して風邪などに注意してくださいね。

という事で昨日も書きましたが、シーズンがやってきましたので「風邪」について簡単に書いていこうと思います。



まず最初に風邪の引き初めですが、大きく分けて2つの症状に別れます。


一つ目は寒気がして節々が痛くなり食欲不振、動きたくないなどの症状が続く場合です。
このタイプは冷え冷えタイプです。体の熱容量が小さいタイプの方が多く体表部の血管が収縮した状態が長く続くのが特長です。

治療は、体を暖め血管を拡張させることにより、体の不快症状を取り去り免疫力を上げる事を目標とします。
○葛根湯(肩こり、節々の痛み、冷えが激しい時)
○麻黄湯(節々の痛み、咳、悪寒がする時)
○桂枝湯(体力が無い人の冷え、頭痛、鼻水、関節痛)
○小青龍湯(冷えに鼻水、くしゃみ、咳がある時)
などが適応になります。服用後は体を暖かくし安静にする事が絶対必要です。



次ぎに2つ目として最初は寒気がして節々が痛いのでが、数時間すると咽が痛くなり体の火照り感を訴える場合です。体の熱量が大きいが為に、その熱がすぐに体表部に達し、その熱の影響で様々な不快症状があらわれます。

治療は、上がりすぎた熱を清熱し、抗ウイルス、殺菌作用のある生薬を用います。
○銀翹散(抗ウイルス、殺菌、清熱作用あり。火照り感、発熱、咽痛時に)
○天津感冒片(抗ウイルス、殺菌、清熱作用あり。火照り感、発熱、咽頭痛に)
○白花蛇舌草(抗菌作用あり。咽頭痛、発熱に)
○板藍根(抗ウイルス作用あり。咽頭痛、発熱に)
○小柴胡湯(体の流通を良くします。上の漢方薬の効き目を上げてくれます)
などが適応になります。服用後は、脱水に注意しこまめに水分を摂取し、安静にし、各所を冷やします。



以上が風邪の引き初めの時の、当店の漢方での対処法となります。(あくまでも一般的な対処法です。)実際の処方選びには、その症状、その方により様々な配合調整を行っているのが現状です。風邪といえど一筋縄にはなかなか行きません。



という事で今月も宜しくおねがします。


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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