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美しい町並み


こんにちは^^本日の鹿嶋地方は、雲一つ無い一年を締めくくるにはこれ以上ない天候となっています。


さて今年も色々とございましたが、皆様のお陰様で無事一年を終える事が出来ました。
みやわき健康薬局店員一同、心より感謝致します。



皆にとって、新しい年が素晴らしい一年となりますように!
この言葉で今年一年を締めたいと思います。



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まぶしすぎます


こんにちは^^天気も良く寒さも一段落し、素晴らしい天候の年末となりそうなここ鹿嶋地方であります。穏やかな晴れって本当にありがたいですね!


さて「便秘の解消、お腹の弱い方に」という事ですが、今回は簡単に一種類だけご紹介したいと思います。

その解決法とは、『下腹部、足の付け根部分の筋肉を鍛える事、伸ばす事』です。その部分の筋肉の働きは、胃腸の働きを左右する上で非常に重要なのです。鍛える事、伸ばす事で血流を良くする事が胃腸の働きを良くする事に繋がってきます。


その部分の『筋肉を鍛える、伸ばす』一番簡単な方法とは、非常に簡単で「大股歩き」をするだけなのです。「やや辛いかな?」と言うくらいの大きな歩幅で、やや早い位で歩くと簡単に下腹部、疎經部の筋肉を鍛える、伸ばすと言う事が出来るのです。(足の付け根を伸ばしながら歩く事を意識します)

時間的にはその方によってと言う事になりますが、一日10~30分くらいで十分だと思います。

その他
☆下半身が冷える方
☆冷え性の方
☆下半身太りが気になる方
☆からだが硬い方
☆頭痛持ちの方
☆下痢便秘をしやすい方
☆下半身が弱い方
などにも良いかもしれません。

「激しい運動は続かない」、「ただのウォキングは物足りない」でも何か・・・という方に是非!

少しでも健康に役立てて頂ければ幸いです。


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アンコールワットの朝

こんにちは^^素晴らしく冷えきっていて、まるで冷蔵庫の中のような寒さとなっているここ鹿嶋地方であります。この寒さで外に出るのが億劫になりますが、一時的に「寒さで肌を引き締める」と体表部の血行が良くなり、逆に冷え対策になるようです。


さて「生理前の偏頭痛の原因の一つ」ということですが、当店にご来店になられるお客様でも、結構な割合で「生理前は頭痛がする」と訴える方がいらっしゃいます。


その不快な月経前症候群の一つの「偏頭痛」の原因の一つとして考えられるのが

☆黄体ホルモンによる過剰な刺激(各所の炎症、血管の拡張や緊張など)
☆自律神経が乱れやすくなり、胃腸機能が不安的になる(血流や津液の流通悪化)
☆体内に栄養や水分を滞らせる作用が働くので、血流や津液の流れの悪化や炎症が起きやすくなる

などなど細かく考えるといくらでも原因は考えられますが、以上三点くらいが主な原因となっている場合が多いです。また人それぞれその原因は違ってきますので「間違いなくこの三点が原因!」という事ではなく「原因の一つとして考えられる」事となります。


対処法として考えられるのが、
☆なるべくストレスを溜めないようにする
☆ストレッチや軽い運動などを取り入れる
☆刺激物の過剰摂取は避ける(濃いコーヒー、ニンニク、ラッキョウ、唐辛子、炭酸飲料、深酒など)
☆セロリやミント、ショウガ、カルシウムなどの体の流通を改善に効果のあるものの摂取
☆便通を良くする
☆食べ過ぎない、甘く冷たい清涼飲料水を飲み過ぎない
☆ぬるめのお風呂にゆっくりと入る
☆軽いマッサージ
☆アロマなどでリラックスする
などが考えられます。

漢方薬としては、
★抑肝散加陳皮半夏
★大柴胡湯
★加味逍遙散
★桂枝茯苓丸
★半夏瀉心湯
★小建中湯
★半夏白朮天麻湯
★麦味参顆粒
★地竜エキス
などをその方その症状に合わせて用いるようにします。


原因を知り不快な偏頭痛が良くなれば良いですよね!


良い週末を!!





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世界一大きい天然石


こんにちは^^今シーズン一番じゃないか!?と思うくらいの寒波に見舞われ、寒々としているここ鹿嶋地方であります。風も結構強く、こんな日は本当に外に出るのが億劫になってしまいます。


さて「食べ過ぎた後の胃の不快感に!」という事ですが、ついこの間クリスマスがありましたね!ケーキにチキンなど、いつも食べ慣れない食事で「胃の不快感」などを訴えている方など多いのでは!?と思います。


比較的日本人は、胃腸が弱い方が多いというデータがあるようで、ちょっと変わった物を食べたり、環境が変わったりすると、お腹の不調を訴える方が多いようです。


そんな時に胃腸の弱りが原因となって
★ビールなどで冷やすとムカムカする
★いつまでも胃に何かあるような感じがして気持ち悪い
★お腹がちゃぽちゃぽする
★下痢になりやすい
★食欲にムラがある、あまり食欲がない
★舌に白い苔が多い、舌がフニャフニャしている

といった場合に良いのが
食前食後すぐに服用して不快症状を緩和させる目的で「平胃散」「半夏厚朴湯」「晶三仙」「香蘇散」「五苓散」など

普段より服用して胃腸を強化するのを目的として「香砂六君子湯」「補中益気湯」「小建中湯」「半夏瀉心湯」「参苓白朮散」などが考えられます。



次ぎに余計な熱や水分が原因となって
☆胸焼けしやすい
☆口内炎が出来やすい
☆吹き出物が出やすい、肌が痒くなりやすい
☆しぶり腹になりやすい
☆便秘又は下痢しやすい
☆イライラしやすい
☆強い口臭がする時が多い
☆歯が痛くなりやすい

といった場合に良いのが「茵陳蒿湯」「半夏瀉心湯」「大柴胡湯」「温胆湯」「黄連解毒湯」「香蘇散」「鬱金製剤」「胆汁製剤」などを、食前食後又は普段より服用すると不快症状に効果があります。



一言に胃の不快感といっても、その原因はその人により、体質により様々です。原因を知った上で治療する事が大事です。
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寒々しい感じです



こんにちは^^最近めっきり寒くなり、一気に冬らしくなってきたここ鹿嶋地方であります。大掃除のこの時期ですが、この寒さが何ともやる気を無くさせる感じがするのは自分だけでしょうか!?


さて「風邪がなかなか治らない時」という事ですが、ひどい風邪を引くと、結構咳や鼻水などがいつまでも長引くという方多いのでは!?と思います。


そのようななかなか治らない風邪症状のうち、『体内の冷え』『体力の低下』が原因となっている場合に表れる症状をご紹介します。

☆朝になると大量の鼻水が出る
☆寒いところに行くと鼻水や咳が出る
☆喉がごろごろする、痰が出やすい
☆ちょっと寒い環境に行くとすぐに冷えてしまう
☆微熱が続く
☆手足が冷たい
☆湯冷めしやすく風呂に入ると疲れてしまう
☆胸が重くなる、何となく苦しい

などが有る場合は、冷えや体力の低下が原因となって風邪症状が長引いている可能性があります。
対策として
★冷やさない(防寒、冷飲食はやめるなど)
★過剰な労働や遊びを控える
★生活リズムの確立、適度な運動
★食事は日本食中心でバランス良く、良く噛んで
★乾燥しすぎる環境を作らない
★唐辛子や飲酒、コーヒーなど刺激物の摂りすぎを控える

漢方薬としては
●体全体のパワーを上げる「補中益気湯」
●皮膚や粘膜の抵抗力を高める「衛益顆粒」
●胃腸の働きを高め栄養状態を改善する「香砂六君子湯」「香蘇散」「半夏瀉心湯」など
●体を芯から強くする各種補腎薬や血流改善薬
などを「証」によって使い分けるようにします。



長引く風邪も、体力の低下など原因あっての場合が多いです。きちんと原因を見抜き改善できると良いですよね!

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動き出しそうなビル


こんにちは^^休み明けの月曜日、朝のうちは天気が良く気温もかなり高めな感じだったのですが、昼近くから急に雲が多くなり、強い風が吹き出し気温の方も一気に急降下、ものすごい勢いで天候が変化しているここ鹿嶋地方であります。


さて『コレステロールに良いと思われる漢方薬』ということですが、最近始まった「メタボ対策」のためかコレステロールの値を気にしている方など多いのではないでしょうか。


そこで漢方でのコレステロール対策について少し書いていきたいと思います。


漢方薬の前に、第一の対策として考えられるのがやはり「食生活の改善」や「自分にあった運動を行う」という事が考えられます。食生活がファーストフードや肉類中心で、菓子類や甘いジュースの間食が辞められないという場合や、一日中動かない、食べて寝てばかりいるなどという場合などは、いくら漢方薬にて改善をしようにもなかなか上手く行きませんので、やはり「適正な生活習慣を確立する」という事を行う事が第一歩と言えそうです。


ある程度自分で努力はしているがなかなか上手く行かない・・・といった時に漢方薬の出番という事になります。

漢方薬にはもちろん「証」といって、人によって用いる薬は違うのですが、今回はあまり証を選ばないものをご紹介していきたいと思います。

☆ホンサージ
天然のサージあぶらで、体内の悪いあぶらを洗い流すような作用があると言われています。天然のビタミンEも含有されており、美肌にも効果があります。

☆シンサージ
こちらも天然のサージあぶらで、体内の悪いあぶらを洗い流す作用があると言われています。ビタミンCも含有されており、各所炎症にも効果があり心臓に良いとも言われています。

☆EPA・DHA
天然の青魚から抽出されるあぶらで、同様に体内の悪いあぶらを洗い流す作用があるとされています。

☆食物繊維、腸内環境改善薬(イサゴール若葉、大高酵素)
腸内の余分な脂分を吸着して外に出す働きがあります。適度に摂ると便通も改善でき腸内環境も良好になります。


以上があまり証を選ばなくてもコレステロールに良いと思われる漢方薬になります。上手に用いて健康に役立てられると良いですね!

という事で今週も頑張って行きましょう!!
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可愛いですね


こんにちは^^寒い日が続いてますね!ニュースなどで連日「RSウィルス」「ノロウイルス」「インフルエンザ」などが流行しているような報道がされています。変な風邪を引かないように気を付けたいですね。


さて『麦茶が一番』という何とも分かりやすい題名ですが、皆さん普段よく飲むものって何ですが!?
☆ウーロン茶
☆コーヒー
☆緑茶
☆牛乳
☆紅茶
☆水道水
☆各種清涼飲料水
☆各種100%ジュース類
などなど色々考えられますが、その各種飲み物それぞれに良いところ、おいしさがありますので一概には言えませんが、普段より常飲するものには少し気を付けた方良いかも知れません。

例えばウーロン茶は胃の弱い人は飲めませんし、コーヒーは胃腸の弱い人、興奮しやすい人、下痢しやすい人、高血圧には向きませんし、牛乳もコレステロールが高い方、下痢しやすい方には向きませんし、甘い清涼飲料水は皮膚炎、高血糖、食欲不振の方には向かないなど普段より常飲するのに向かないものも少なくありません。


そこで良いのが麦茶です。カフェインも入っていませんし、胃腸を元気にさせる効果や体の流通を良くさせる効果を併せ持ち、体に必要なミネラルも豊富に含んでいます。副作用的なものはあまり考えられない飲み物と言えそうです。


毎日麦茶ばかり飲んでいると飽きそうですけどね(笑 なので朝だけコーヒー、寝る前はココア、食事の時は麦茶など、上手く飽きないように組み合わせると良いのかもしれませんね!


漢方薬でも麦の芽を炒った「炒麦芽」というものがありよく出る人気のある商品です。


という事で寒いですけど頑張っていきましょう!!
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段ボールで作ったようなイエメン共和国シバームの町並み


こんにちは^^昨日のさむ~~い雨模様から一転、今日は雲一つ無い気持ちいい晴天となっているここ鹿嶋地方であります。


さて『インフルエンザに漢方薬は有効か?』という事ですが、結論から言うとどちらとも言えません。というのは、「効く方もいれば効かない方もいる」という事だからです。

人によっても効く人、効かない人もいますが、風邪症状の深さによっても、ウイルスが増殖しきった後症状が激化しているような時では、普段漢方薬が『効く』方でもなかなかうまく行かない場合もあります。

インフルエンザ初期に用いる漢方薬には
●体温を上げウイルス撃退に効果のあるもの
●各所の炎症や急激な体温上昇を抑え、抗ウイルス作用のあるもの
●体の各所の収縮炎症を抑え、体の流通を改善させるもの
などが代表的な初期に用いる漢方薬の役割になります。

このようなしっかりした効能があるので、なんとなく間違いなく効きそうな感じがしますが、やはり漢方薬の量的なものもありますし、胃腸での吸収力の問題、血流の問題、炎症の度合い、ウイルスの数、個人の抵抗力の度合い、休める状態かそうでないか等々ちょっと考えただけでも様々な要因が『漢方薬が効く、効かない』という事に関連してきます。病院の薬然りだと思いますが


なので当店でも
「子供がインフルエンザに罹った後自分もなんか喉が痛いし、インフルエンザがうつったみたいです」
という方がよくいらっしゃるのですが、ある方は漢方薬だけでよく効いた!という方もいますが、ある方は「良く分からなかった」という方もいらっしゃるのです。

効くか効かないかという二人の差は、先ほど書いたように様々な事が考えられます。ので常連さんなどで「漢方が効く!」という方に関しては自信を持ってお勧めしますが、初めての方には服用してみて経過を見る必要があるのです。(一般的に初期に服用すればするほど効き目は上がりますし、不快症状は軽減します)

自分がどのような治療法が合っているか見極める!という事が大事になってきそうですが、基本は「暖かくして安静にする」という事になります。もちろん日頃からの体力の強化、飲食の節制、規則正しい生活習慣、漢方薬による体質改善も有効です。


いや~なインフルエンザが無くなれば良いですよね!!





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巨大水槽


こんにちは^^朝から雨が降ったり晴れたりと、何とも落ち着かない天候となっているここ鹿嶋地方であります。


さて「重い生理痛の一つ」という事ですが、月経時になると「何もする事が出来ない」といったように、単純に一括りで生理痛とは言っても、仕事も出来ない、日常生活に差し支えるといったように非常に重い場合もあるようです。


その重い生理痛の原因の一つとして考えられるのが、「血虚」という子宮内膜の材料が足りなくなっている状態です。血虚という内膜の材料が足りなくなると、当然子宮全体の血流も低下し、更に必要な熱や津液も運ばれる量が減ってきます。そうなると子宮は冷え内膜は硬く筋張る状態になる傾向になります。この状態で月経が起きると、月経により子宮収縮する時に、硬い筋張りの内膜や各所の滞りが原因となり「重い生理痛」となって表れてきます。


以上が「血虚」という、子宮への栄養不足が原因となって表れる生理痛の原因となります。子宮への栄養不足が原因となっていますが、体全体から見れば子宮だけではなく、全体的に栄養状態が良くない状態とみることが出来ます。

血虚となる原因は
○胃腸が弱く栄養を作り出せない
○腎が弱く栄養を血に転化出来ない
○ストレスが多く血流が悪化するため
○ストレスや心労、過剰労働、冷えなどで血を消耗するため
○飲食の不摂生、偏りが多くバランスが悪い
○運動不足による筋力低下、代謝力の低下
などが考えられます。

自分で出来る改善法として
●バランスの取れた食事
●自分にあった運動
●体を冷やさない
●ストレスをためない、考えすぎない、働きすぎない
などが考えられます。

漢方薬での改善法としては
●血を増やす「婦宝当帰膠」を基本に
☆胃腸が良くない場合は状態を改善させるもの
☆冷えや生理不順など腎が弱っている場合は、腎を補うもの
☆各所の痛み、固定痛、慢性的なだるさなどオケツがあるような場合は血流改善薬
☆ストレスが多くイライラ、不安感などが強い場合はストレスを緩和させるもの
☆むくみや吹き出物、痰が多い場合は、余計な痰や熱を無くするもの
などを合わせて用いるようにします。


原因を知り、つらい生理痛を少しでも改善出来ると良いですよね!






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絶景


こんにちは^^素晴らしい天気、素晴らしい冷え込みとなっているここ鹿嶋地方であります。昨日の夜遅くパジャマ姿のまま少しだけ外に出たのですが、あまりにも寒くてブルブルと震えてしまいました。


という事で、「目の疲れ」という事ですが、最近はパソコンや大型テレビ、小型ゲーム機などの普及で、目を酷使する機会が増えました。会社などに入社して、パソコンを使うようになったら急に視力が落ちたなどという方多いのでは!?と思います。


目の疲れの根本の原因は「目の酷使」ですから、疲れ目の改善法として一番は「目を休める」という事になりますが、そうはなかなか行かないのが現状ですよね!?
●なるべくこまめに休憩をとり目を休める
●遠くを見たり近くを見たりしてピントフリーズを解消する
●ストレッチや軽い運動などでたまに体を動かし目に酸素を送る
●目の周りのマッサージをして血流を良くする
●室内環境の整備(乾燥しすぎ、暖めすぎ、強すぎる光、暗い環境、ほこりや粉塵)などを改善する
●眼鏡やコンタクトの整備、装着時間などを適正にする
などが自分で出来る改善法となりそうです。


中医学的な発想で目の疲れを見る時、一つの原因となるのが「肝」の疲れです。
★肝が疲れていると
●栄養不足に陥り、目に十分栄養が行き渡らなくなる
●血流が悪くなり栄養補給が阻害される
●肝が過剰な熱を持つと目が乾燥、充血しやすくなる
この肝の疲れの原因の一つに『胃腸の疲れ』が係わってくる事があるのです。

理由は、肝は豊富な栄養があって初めてその機能を十分に果たす事が出来る臓器なのですが、自分でその栄養を作り出す事が出来ません。その栄養を作り出す事が出来るのが胃腸なのです。この胃腸の機能が弱っていると、口から入ってきた飲食物を体(肝)に必要なエネルギーに変換する事が出来なくなりますので、間接的ではありますが、胃腸の弱りが目の疲れの原因となっている事があるのです。

○食欲があまりない
○時間が来たから取りあえず食べる
○下痢便秘、ガスが多い
○みぞおちが気持ち悪い事が多い
○お腹だけぽこんと出ている又は太れない
○舌がしわしわだ、苔が厚い
○食後便意をもよおす事が多い
などの症状が多くある場合の「目の疲れ」は、胃腸の弱りが原因となっている可能性がありますので、漢方薬などで体質改善を行う場合、胃腸から治していく事が必要となります。日頃からの食生活を良いものに考えていく事や適度の運動も必要です。


目の疲れにも色々な原因があるようですね!
原因を改善して治していく事が、体の事を考えると良いようです。



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綺麗です


こんにちは^^日本全体的に寒い日が続いているようですね。ここ鹿嶋地方も、最高気温が一桁台とまさに真冬の寒さとなっています。


冷え性の方に特に多いのですが、寒いからといって「寒い、寒い」といって全く動かず閉じこもっている方が多いのでは!? 

健康な方に限り!ですが、寒い時こそ積極的に動いた方が良いんですよ!体を動かさないと筋肉も熱を発生する事が出来ない為、益々冷えを加速させてしまいます。さらに各内臓機能、血流の悪化、特に胃腸の機能が弱り、水分や栄養の分解吸収が弱まりお腹が冷え、栄養状態の悪化が起きてしまいます。


会社の昼休みに思い切ってバトミントンやキャッチボール、卓球なんてやる習慣を付けると、体も温まりますし、筋肉もついて代謝も高まりダイエットにも効果的です。一石三鳥くらいの良い効果がありそうですよね!


特に健康に問題がない場合でも
○動くと具合が悪くなる
○汗をかくと余計に寒くなる
○余計に疲れてしまう
○食欲がない
○お腹が下り気味だ
といった場合には、体の全体的なバランスが崩れている可能性がありますので、無理に運動をすると逆効果になる事がありますので、自分の体と相談しながら行う事が大切です。


寒さを吹き飛ばして、元気いっぱいで生活していきたいですね!!


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幻想的です


こんにちは^^昨日に引き続き、冬とは思えないくらい暖かい陽気となっているここ鹿嶋地方であります。洗濯や外での運動にピッタリな感じがします。


さて暖かいとはいえ冬の12月です。冬と言えば寒いです。その寒い冬に付き物と言えばタイトルにある「冷え」ですよね。最近は女性に限らず、男性にも多いこの冷え症、結構悩んでいる方多いのではないでしょうか!?

当店の漢方相談でも、冬になると結構多いものの一つであります。女性の方はもちろん、最近では男性の方でも「冷え」を訴えてご来店される方が増えてきています。


冷えも色々ありますが、その冷えの種類の中で一番訴えの多いのが、『足先が冷える』というものです。足が冷えるというのは、中医学で言う「腎」や「肝」といって体の根本の精血骨を作る働きが弱い事、血流があまり良くない(血管収縮、栄養の不足)というような事が考えられます。


もちろんその他にも様々な要因が考えられ、「腎と肝」以外にも原因が有る場合もありますが、やはり圧倒的に多いのが「腎と肝」の虚(弱り)によるものです。

○疲れやすい
○日中眠くなりやすい
○頭を使うとすぐに疲れてしまう
○書き物をするとすぐに疲れてしまう
○腰痛持ちである
○イライラしやすい、不安になりやすい、緊張しやすい
○なかなか眠れない、目が覚めやすい、朝起きれない
○むくみやすい、下痢しやすい、腹が張りやすい
○冷えると皮膚が変色する(唇が紫、顔が蒼白)
○空腹になると動けない、電池が切れる
○顔色が良くない(蒼白又は妙に黒っぽい)

などの症状があれば「肝と腎」の弱りが考えられます。


漢方治療では
○腎の働きを高めあたためるもの(海馬補腎丸、参馬補腎丸、至宝三鞭丸、鹿茸大補湯など)
○栄養たっぷりのもの(婦宝当帰膠、ケイギョク膏)
○血流を良くするもの(冠元顆粒、冠脈通塞丸、桂枝茯苓丸、逍遙散など)
を主に用いるようにする傾向にあります。


当店の従業員も長年冷えで悩んでいたのですが、「婦宝当帰膠」+「参馬補腎丸」で今ではすっかり『冷えから解き放たれた』と喜んでいます。


うまく利用してつら~い「冬の冷え」から解放されると良いですよね!

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自然の産物とは思えません


こんにちは^^朝から非常に気温が高く、急に秋に戻ったのかと思うような気候となっているここ鹿嶋地方であります。毎日気温の差が激しいので体調管理に気を付けたいですね。


さて「消化酵素の重要性」ということですが、飲食物の消化吸収の時に使われる唾液や胃液、胆汁などを消化酵素を呼びますが、この消化酵素が重要なのです。


この酵素。飲食物の消化分解吸収に携わるのはもちろん、体全体各細胞の生まれ変わりなど、代謝系にも携わっている非常に重要なものなのです。


なので無理な食べ過ぎ、飲み過ぎなどをして消化液を無駄使いしてしまうと、体全体の代謝に用いられる酵素が減少してしまいますので、各所の炎症、皮膚炎、各所の痛み、長引く疲れ、動悸息切れなどの不快症状や糖尿や高血圧など生活習慣病の原因にもなります。


これら不快症状を減らすには
●食べ過ぎを控え、腹八分目
●甘いものや冷たい物は飲まない
●飲酒はほどほどに
●あぶらものは摂りすぎない
●発酵食品を積極的に
●便秘を解消する
●適度に運動を
といつも同じ事を言っている様な気がしますが(汗・、これが非常に大事になります。


その他各種漢方薬も有効です。
○補気薬といわれる胃腸の働きを良くするもの(六君子湯、補中益気湯など)
○消導薬と呼ばれる消化を促進させてくれる、飲む消化酵素(晶三仙)
○便通を改善させるもの(麻子仁丸など)
○消化器系の炎症を取り除くもの(茵陳蒿湯、半夏瀉心湯など)
○胃粘膜を守るもの(麦門冬湯、参苓白朮散など)
などその方、その症状によって有効なものが多数揃っています。非常に優秀なものばかりで重宝しています。


消化液が胃腸の調子だけでなく、体全体の体調、習慣病を左右している事を知る事が重要だと自分は思います。上手に自己管理して健康生活を維持できると良いですね!
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こんにちは^^朝から重い曇り空に包まれ、寒々しい感じとなっているここ鹿嶋地方であります。道行く人達も、皆しっかり防寒して歩いているのが印象的です。


さて今年も12月となり、日頃お世話になっているお客様方に、恒例の健康カレンダーの配布を行っています。毎年人気のあるカレンダーで、年末近くなると無くなってしまい、当店のカレンダーファンのお客様より「嘆きの声」が聞かれる事が毎年の恒例となっています。なるべくお早めにお越し下さいませ。



☆来年のカレンダー☆

健康ワンポイント(メタボ予防編)
「内臓脂肪のたまり過ぎがまねくメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群=略してメタボ)を予防・改善しましょう。」

★1月  メタボリックシンドロームって?
★2月  肥満の測定法
★3月  内臓脂肪を溜めない
★4月  メタボ予防の為に
★5月  バランスのとれた食事を
★6月  有酸素運動を始めよう
★7月  内臓脂肪を減らそう
★8月  コレステロール摂取量を減らす
★9月  日常生活でもトレーニング
★10月 脂肪のたまりにくい体に
★11月 睡眠時無呼吸症候群
★12月 ウォーキングを始めよう

という内容になっています。

メタボリックに終始しているように感じるカレンダーとなっていますが、普段よりの食生活、運動習慣など幅広く健康についてご紹介している、皆さんに活用して頂ける内容となっています。是非健康に役立ててくださればと思います。

その他卓上カレンダー、手帳などもご用意しています。どうぞお早めに!
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神秘的です


こんにちは^^朝から生暖かく風が強い何とも変な感じがするここ鹿嶋地方であります。低気圧が近づいて来ている感じがします。突然の雨に注意したいですね。


さて「生理不順の原因」という事ですが、今回は漢方治療において、よく見られるその原因について書いていきたいと思います。

当店でも非常に相談が多いものの一つとなっています。先ほども病院にて生理不順の治療を行っている知り合いの女性と少しお話したのですが、なかなかスムーズにいかないとの事でした。「当店の漢方薬で体質改善できますよ!」と話したところ「お金がない」との事、、、月1~2万円くらい掛かりますので高いと言えば高いですが、しっかりした安心できる品物というのは、それなりの値段がするものなのです。


という事で生理不順の原因として考えられるのが

●血虚(様々な原因があり栄養が足りていない為、ホルモン分泌や体を作る材料が少なくなっている状態)(気虚と連動しやすい)
●気虚(内臓機能が低下している状態。機能低下が有るため栄養を作り出せない、運べない、転換できないという弱っている状態)(血虚と連動しやすい)
●腎虚(精血骨、ホルモンを作り出す大本が弱っている状態。体の根本が弱っています)(冷えがある場合と過剰な熱がある場合があり)
●肝鬱(神経の緊張が原因となり、血流や各所の流通、分泌が滞っている状態。全ての栄養を脳に回してしまうため、他の所の栄養が不足します)
●オケツ(肝鬱と連動します。血流の悪化、血液自体の汚れ、濃縮が原因となり体の流通が悪くなります)
●湿熱(体に過剰な水分と熱が停滞している状態。何らかの病原菌が原因となっている場合もあり)

などが漢方薬で体質改善を行う上で、よく見られる原因となります。

特に多く見られるのが「血虚」という状態です。無理なダイエットや偏食、外食、加工食品などの過剰摂取、コーヒーなどの刺激物の過剰摂取、夜更かし、極端な運動不足、冷やしすぎなどが原因となる場合が多いです。

一過性のものでは単独(血虚のみ)の場合が多いのですが、繰り返す場合、長引く場合などは原因が複雑に絡み合っている場合が多く、用いる漢方薬も多くなる傾向にあるようです。何でもそうですが、初期の軽いうちに改善しておく事が大切です。



生理不順は体の一つのシグナルです。何らかの原因があって表れている一つの症状なのです。そのシグナルの原因を見抜き改善する事が、体全体の健康を維持していく事に繋がってきます。漢方薬はそういった体全体の調子を総合的に改善していく事を得意とします。上手に利用して健康に繋げていければ良いですよね!!



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こんばんは^^昼間は暖かくポカポカ陽気でしたが、日が落ちるとさすがに冬ですね、一気に気温が下がり冬の厳しさを感じる今日この頃であります。

という事で、「モデルさんも飲んでる漢方薬」という事ですが、ある漢方製薬会社の漢方薬を長年に渡ってご愛飲されているモデルさんがいらっしゃいます。テレビや雑誌にも多数出演されており、顔を見たら誰でも!とまでは言いませんが、流行に敏感な若い方は殆どご存じかと思います。


その薬は『婦宝当帰膠』という漢方薬です。

その効能は「頭痛、肩こり、貧血、腰痛、腹痛、めまい、のぼせ、耳鳴り、生理不順、生理痛、冷え性」となっています。

どのような体質の方に用いるかと言いますと、血虚といって血が虚している方、平たく言うと血が足りていない方に適応となります。ここで言う血が足りていないという症状は現代医学で言う「貧血」とは必ずともイコールとはなりません。漢方で言う血虚とは、不快症状の訴え、症状、外見などを見て総合的に判断し栄養が足りていない場合を指します。

良くある症状として
●顔色が悪い
●乾燥肌で小じわが気になる
●眠りが浅く良く夢を見る
●髪に艶が無く枝毛、抜け毛になりやすい
●貧血になりやすく、めまいが起きやすい
●生理の量が少なくなり、生理の周期が長くなりやすい
●便意があるが出にくい
●爪が薄くて折れやすい
などが考えられます。

この「婦宝当帰膠」という薬、もちろん薬ですが、「健康を維持する薬」として長年ご愛飲されている方が多数いらっしゃいます。血を増やすとはいっても必要以上には増やさず、温めるとはいっても必要以上には温めすぎない為、体質に合ってさえいればほとんど副作用的なものは考えられず、体に必要な栄養分を補給してくれますし、効果の方も安心できるものなので当店でも非常に人気がある商品です。


味の方も甘いシロップになっていますので、漢方薬の独特な苦みが嫌な方でも安心して飲む事ができます。


体質的に合う漢方薬を味方に付けると、とても力強いのではないでしょうか。
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燃えています



こんにちは^^久しぶりの晴天!素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方であります。当店の前の歩道を散歩している方が、数多く見受けられます。


さて「胃腸の弱い方の皮膚炎」という事ですが、結構皮膚炎やアトピーで悩まれている方で、胃腸も弱いという悩みを持つ方って結構いるのではないでしょうか。

●下痢しやすい
●胃がもたれやすく、食欲不振になりやすい
●胃腸の調子が悪いと皮膚も悪化する
●あぶらものがダメ
●食にムラがある(食べる時と食べない時の差が激しい)
●菓子類や甘いものが大好き
●口臭、口内炎や口の周りに皮膚炎が出来やすい

などが有る場合は、胃腸の環境が良くないが為に、それが原因の一つとなって皮膚炎などの症状が出ていると考える事が出来ます。

     

腸内環境の悪化
    ↓
各種ビタミンの生成不足、栄養分解吸収の低下、有害物質の生成吸収
    ↓
栄養不足の為各臓器の機能低下、中枢神経機能低下、解毒のため肝機能亢進、血管や臓器の酸化炎症
    ↓
皮膚の栄養不足、酸化炎症、抵抗力低下
    ↓
皮膚炎


非常に簡単に書くと、このような感じで皮膚炎が起きてきます。


改善法としては11月27日に書いた「腸内環境をよくさせる生活」という事になります。漢方薬での治療法になりますと、大高酵素の酵華という腸内免疫向上させる自然の酵素や、補中益気湯、参苓白朮散、半夏瀉心湯、茵陳蒿湯などの胃腸薬を主に用いて『胃腸の状態を良くする』という事に重点を置いて治療を行います。

腸内に原因が有る場合、それを改善しないとなかなか皮膚の状態を改善する事は難しいようです。闇雲に保湿剤などのスキンケアのみでの治療では、『その場限り』的な治療となってしまい、なかなか「根治」に至るのは難しいのではないでしょうか。

体全体をみて改善する事が大事になりそうですね。


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神秘的です


こんにちは^^朝から冷たい雨が降り、昨日までと比べたら急に寒くなったここ鹿嶋地方であります。風邪を引いている方が急増しています。くれぐれも体調を崩さないようにお気を付け下さい。


さて「風邪を引いた時のお腹の不快感に」という事ですが、風邪を引いた時ってお腹の調子悪くなりませんか!?殆どの方が何となく重い。食欲無くなる。下痢便秘になる。吐き気がする。といったように何らかの不快症状が出てくる事かと思います。


この不快症状、当然といえば当然で、一つ例を挙げると風邪を引くと体温を上げようと交感神経が興奮します。胃腸の働きというのは副交感神経支配となっているので、交感神経が興奮している状況では動きが鈍ってしまうからなのです。その他にもエネルギーの消耗など様々な要因が考えられ、相対的に胃腸の働きには悪く働く事が多いようです。


そのような時は普段とは違う食生活とする必要があります。(当たり前ですが)
●基本お粥のような消化の良いものや温野菜
●常温の水分をこまめに摂る
●あぶら物は摂らない(お菓子も含む)
●アルコールは摂らない
●たばこは控える
●唐辛子、からし、コーヒーなどの刺激物は控える
などが考えられます。

基本的に胃腸も体も弱っていますので、胃腸や体に負担とならない事をするように心がける必要がありますので、上に書いた飲食物の節制ももちろんですが、『体を休める』という事を第一優先にする事が何よりも大事になります。無理をして仕事したり、飲みにいったり、暴飲暴食、外食、体を冷やす、根詰めるなどをすると、いつまでも不快症状を長引かせる要因となってしまいます。



胃腸の不快症状に用いる漢方薬として
●柴胡桂枝湯
●小柴胡湯
●二陳湯
●カッコウ正気散
●香蘇散
●参蘇飲
などが症状に合わせて用いられる事が多いです。常連のお客様方の多くは、家やバックなどに常備されている方が多く「非常によく効く!」とご好評頂いています。自分自身も胃腸風邪の時は、「柴胡桂枝湯」が手放せません。


上手に利用して不快症状を和らげられると良いですね!




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美しすぎます


こんばんは^^いよいよ師走。新しい月に突入しましたね!何かと忙しい一年最後の締めくくりの年となります。皆さんはどんな一年になりましたか!?自分はお陰様で非常に充実した一年とする事ができました。来年も宜しくお願いします(まだ早いですが、、)



今期初。鬼の霍乱!?とでも言いましょうか、久しぶりに朝起きたら喉が痛く体がだるいです。

久しぶりに風邪をひいた予感がします。 

朝は本当にだるい感じだったのですが、各種漢方薬の力を借りて現在閉店間近ですが、だいぶ楽にはなりましたが、しかしなんかだるいのです。

「たかが風邪されど風邪」風邪を侮ってはいけません。久しぶりにひいてみると分かります。辛さが・・


本当に軽い風邪だと思うのですが、喉が少し痛い、少しだるい位なのですが、心が凄くブルーなのです。なんか目の前も暗い感じがするしほんと風邪って嫌ですね。

こんな日はさっさと風呂などの用事を済まして、暖かくして寝てしまうのが一番です!

ちょっと一口アルコールでもと手を出してしまったが最後、早くに寝るのがもったいなくなってしまっていつの間にか12時過ぎなんて事になるのが通例ですが、今日は飲まずに寝てみます。



という事で風邪愚痴日記でした。

今月もよろしくお願いします。


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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