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こんにちは^^朝から冷たい曇り空となっているここ鹿嶋地方であります。心なしか外を歩く人が今日は少ないような気がします。


さて『胃腸の弱い人のニキビや皮膚炎の原因の一つ』と言う事ですが、タイトル通りニキビや皮膚炎になりやすい又は慢性的に悩まされているという方で、胃腸が弱い、腹痛になりやすい、下しやすいなどの症状が有る場合の、「その原因の一つ」をご紹介していきたいと思います。


胃腸が弱いという事以外に当てはまりやすい症状として

●お酒を飲むと赤くなりやすい
●緊張、興奮、イライラしやすい
●下痢、便秘、ガス、げっぷをしやすい
●細かい事が妙に気になる
●足がつりやすい、筋肉がピクピクなりやすい、肩こり
●月経前症候群になりやすい
●不眠傾向、眠りが浅い
●偏頭痛、脇の痛み、肛門痛などになりやすい

などが付随する傾向にあるようです。このような症状が有る場合体で何が起こっているか!?と言いますと、交感神経の興奮による血流や各種津液などの流通の悪化です。一例として「緊張すると顔が赤くなる」と言う事がよく知られていますが、まさに自律神経が緊張して顔の表面に熱を持たせているのです。この状態が慢性的になると、過剰な熱や栄養物質の流通低下により、皮膚表面の免疫力が低下しニキビや化膿が起きやすくなるのです。

なぜこのような事が起こるかと言いますと

○先天的な体質
○過剰なストレス
○頭脳労働のしすぎ(ゲームやパソコンのしすぎも含む)
○肉体の酷使(過剰な運動、労働、過剰な性生活など)
○出産などで体力を消耗した時
○冷たい物や早食い、あぶら物の過剰摂取などで胃腸を痛めた時
○コーヒーやニンニク、唐辛子などの刺激物の過剰摂取
○考えすぎ、悩み、妬みなど

簡単に考えてみると、以上のような原因が考えられます。もちろんその人によってその感受性は異なります。ある人は同じストレスを受け続けても「何ともない」のですが、ある人は「すぐに体に反応が出る」というように人によって千差万別です。


改善方法としては、先ほど○に書いた事項を、自分で出来る事を改善する事が第一となります。
漢方薬としては、その状態を見て用いる薬は違ってきますが、炎症が強い場合は「清熱利湿」「涼血」などと言った「余計なものを除く」といった治療法を第一に用います。炎症はさほど強くない場合は、「疏肝」といって、過剰な交感神経の興奮を取り除く薬を主に用います。


交感神経の過剰な興奮が、皮膚炎のなどの原因の一つになる事があります。上手に原因を改善して美肌に繋げられたら良いですよね!!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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