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こんにちは^^朝から相変わらずのぐずついた天気となっているここ鹿嶋地方です。久しぶりにしっとりとした感じとなっています。こんな時はゆっくりと体を休息して健康につなげていけたらいいですね。

さて今回はいい商品のご紹介です。
幾度となくこのブログにも紹介しているこの「晶三仙」ですが、本当にいい商品なので、再度ご紹介していきたいと思います。

この晶三仙、目的としては食べ過ぎ(特に肉類)による胃腸のもたれに用いるといいとされています。漢方では消導薬とされ、昔から消化不良に主に用いられてきました。

その晶三仙ですが、あまり知られてはいないのですが、もうひとつとてもいい効能があるのです。
その効能とは「血流を良くする」という効果です。直接的ではなく、結果的に血流がよくなるのですが、晶三仙を服用すると胃腸の働きが助けられるので働きが良くなります。働きがよくなるという事は余計な血や津液が必要なくなるので、脂っこい食事や胃腸の機能低下が影響する全身の血流悪化を軽減することが出来るのです。

胃腸があまり強くない方や飲食があまり節制出来ていない方などは、食事などの後に
●胃もたれする
●すごく眠たくなる
●だるい
●めまいがする
●気持ち悪くなる、吐き気
●頭痛がする
●ちょっと食べ過ぎると次の食事が食べられない
●脂っこい食事、中華料理などが苦手
●食後腹痛、イライラや不安感、緊張が強い
などの症状が出る場合があります。このような場合は、胃腸の働きが悪く、それによって全身の血流が悪化し症状が出ていることも考えられます。

そのような時の改善法の一つとして、この晶三仙がファーストチョイスになる場合が多いです。
胃腸の働きを無理なく助け、血流も良くしてくれるいい漢方です。
こんにちは^^今日は相変わらずの曇り空となっているここ鹿嶋地方です。湿度もかなり高くまるで梅雨のような感じがします。

さてインフルエンザ予防ということですが、当店でお勧めしているインフルエンザ予防といえば、以前日記に書いた「板藍根」です。

その板藍根の売れ行きが今一つだった当店ですが、ここにきてぼちぼちと(笑)ブレイクしてきています。

予防方法は、一日二回。朝出かける前に服用し、帰ってきてからもう一回服用します。服用方法は水を使わずに唾液だけでのみ込むようにすると効果的です。


喉や口内に入って来た、初期のあまり増殖いていないウイルスや細菌を撃退するという効果があります。
免疫が十分にある方でしたら、自分の免疫にてウイルスや細菌を撃退できるのですが、その強力な免疫の代わりをするのがこの板藍根なのです。


お勧めですので是非ご利用してくださいね!
こんにちは^^素晴らしい秋晴れとなっているここ鹿嶋地方です。本当にすがすがしくて気持ちいいですよね!

さてその気持ちいい季節の今日この頃ですが、今回のテーマは「大酒のみの皮膚炎」です。最近このような訴えの男性の方のご来店が増えています。

これほど原因がはっきりと分かっている疾患は少なく、漢方の中でも比較的難しいとされる皮膚炎であっても、この場合の原因は「過剰なアルコール」ということなので、治す方法も比較的やさしくなります。

なんといっても原因はアルコールなので、治す方法の第一として挙げられるのが「禁酒」になります。でもこれが出来れば薬局なんかいらないといわれてしまうので、なるべく禁酒又は量を減らしながら、漢方薬にて不快症状を早期に抑えていくという事を当店ではお勧めしています。

改善法として
○食事は脂っこいもの、辛いもの、味の濃いものは取らない
○早寝早起きを心がける
○ストレスから遠ざかる
○深酒やチャンポンは絶対にしない(つまみにも気を使う)
○体を清潔に保つようにする
○長風呂、サウナはなるべく控える
○たばこは控える
○菓子類などのジャンクフード、甘い清涼飲料水は控える
○軽い運動を習慣にする
などが考えられます。

漢方薬ではその人の体質によりですが
●白花蛇舌草
●竜胆瀉肝湯
●茵陳高湯
●加味逍遥散
●シシ白皮湯
●半夏瀉心湯
●黄連解毒湯
●涼血清栄顆粒
●ウコン田七製剤
などを用いるようにします。



ストレス社会ですから、それを紛らわすアルコールによる不快症状が増えるのも必然的なのでしょうか。アルコールによって皮膚炎が出たのであれば、そのアルコールを完全に辞めるというのが普通です。しかし、特に男性というのは体に対する危機感が薄い方が多いので(当店の場合で皮膚炎において)、お酒を完全にやめる事に踏ん切りがつかない方が多いようです。しかし脅かすわけではありませんが、これは完全に体からのSOSのサインなので、無視することなくサインが出ている時だけでも、その訴えに応じて生活習慣を見直す事が、「今後の人生を左右することもある」ということを頭の片隅にでも入れていただければと思います。

こんにちは^^少し風が強いものの、抜けるような青空に包まれているここ鹿嶋地方です。季節の変わり目ということで毎日外気の変動があります。衣服などをこまめに調整し、健康維持につなげられればいいですよね!


さて「不妊治療に胃腸薬」ということですが、最近不妊症のご相談が増えているのですが、そのご相談の中に「下痢や便秘、食欲不振、食欲にムラがある」などの訴えをなさる方が増えています。

不妊治療に胃腸薬と聞くと、一見的外れなような気がしますが、実は胃腸の具合が体を作り上げるうえで一番重要なのです。体を作り上げるうえで重要だということは、妊娠に重要な元気な卵巣、子宮、各種ホルモン系、司令塔の脳すべてに重要だということです。

胃腸が弱っていると、入って来た体を作る栄養をうまく消化吸収することが出来なくなるので、例に例えると、卵巣や子宮にうまく栄養が回らなくなり、それが不妊へと繋がっていくのです。


当店では、胃腸の機能が不妊へと繋がっていると判断した場合には、まず第一に胃腸の働きを健全化し、栄養の取り込みが十分できるようになってから補腎薬などをお勧めし、その効能を十分発揮できるように体の変化をみながら処方を変えていきます。

以上の理由で胃腸は体を作っていくうえで非常に重要なのです。
更に付け加えると、「入ってくる飲食物の質」も当たり前ですが、非常に重要になります。



こんにちは^^今日は涼しい風の吹く薄曇りの天気となっているここ鹿嶋地方です。過ごしやすいとはこのような気候のことを言うのでしょうか。素晴らしく過ごしやすい今日この頃です。

さて「悪酔いしやすい人は焼酎が良い!?」という事ですが、昔からよくいわれている事ですが、その真意は如何に!? 

アルコールに関しては全くの素人なのではっきりとは言えませんが、自分が今まで飲んできた感想では、やはり昔からいわれている「焼酎」が一番悪酔いしないようです。

その焼酎が良い理由についてですが、『混ざりものが少ない』というのが一番の理由らしいです。ワインやウィスキー、発泡酒、日本酒などはアルコールと水の他に添加されている物質が多いのです。添加されている物質が多いということは肝臓や胃腸の仕事量が増えるということです。仕事量が増えるということはアルコールの分解や、胃腸における吸収分解に時間がかかり各臓器の負担が増えるということにつながります。

負担をかけないということは一緒に食べ物を食べないほうが良いの!?という疑問が思い浮かびます。自分は3食きっちり食べていれば、更につまみまで食べる必要はないと思います。アルコールを飲むときに食事をする場合は別になりますが、例えば寝酒程度にのむ場合は、つまみは食べないほうが各臓器の負担を減らすことが出来るので、体にはいいのではないでしょうか。長時間飲酒する場合は糖分が不足傾向になるので、少しずつ糖分を補給するといいようです。


焼酎は混ざりものが少ないということですが、乙類よりも比較的安価な甲類の方が混ざりものが少ない傾向にあり悪酔いしにくいようです。更に割るものにもかなり影響されます。甘いジュース類などで割ってしまうと、せっかくの混ざりものの少ないという特徴を帳消しにしてしまいます。やはりその特徴を生かすにはロックかお湯や水割りでシンプルに飲むというのが一番です。更に胃腸があまり強くないという方は、冷たいものは余計に胃腸を弱らせてしまいますので、常温かお湯割りでのむと良いでしょう。
そこまで体に気を使うならのまないのが一番なのですが、それでは味気ないので・・・




ということで悪酔いしにくいお酒の話となりました。
楽しいお酒をいつまでも健康的に味わいたいですよね!





こんにちは^^昨日から夏が戻ってきたかのような陽気となっているここ鹿嶋地方です。湿度が低いのが救いですが、気温の方は高く外で少し動くと汗が吹き出します。

さてシルバーウィークということで、当店も昨日まで3連休しました。その休みを利用して、新鮮な海の幸を求めがてら、久しぶりに銚子へと出かけてきました。

昔からよく知っている町なので、今回も軽い気持ちで行ったのですが、なんと今回は今までにない混みようでした。犬吠崎の駐車場は満車状態、その周りに遊歩道があるのですが、そこも溢れんばかりの人・人・人・・・犬吠崎の向かいに水族館があるのですが、そこも満車状態でした。

犬吠崎に到着し、近くの有料駐車場に車を止め、灯台の周りの遊歩道を歩いたのですが、昔は歩けていた灯台の真下の一番低い(海に近い)遊歩道が立ち入り禁止となっていました。よく見るとそこの歩道に海水が流れ込んでおり、とても人が歩ける状態ではありませんでした。温暖化の影響か分かりませんが、海水が増して遊歩道まで浸水している事は事実です。身近な所が何かが原因となって自然より影響を受けている事を実感しました。

その後灯台を出発し、腹ごしらえを兼ね海の幸の買い込みをするため、銚子漁港の近くにある「ウォッセ21」へ行ったのですが、そこも人がごった返していました。売店はもちろんレストランも長蛇の列。小さい子供が一緒だったので、食材をさっと買い込み、食事はあきらめそそくさとウォッセ21を後にしました。


たまたまなのか何なのか!?銚子がこれほどの人気スポットだとは・・・ちょっと銚子を見直した今回の出来事でした。

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遊歩道にて  遠くに波しぶきが見えます


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トンネル
こんにちは^^今日は重い曇に覆われ、今にも雨が降り出しそうなここ鹿嶋地方です。こんな日は家でゆっくりとしていたですね。

さて『目の上の吹き出物改善法』ということですが、私自身の改善法をご紹介していきたいと思います。

私は胃腸があまり強くないので、アルコールが続いたり、脂っこい食事、間食、夜間の飲食が続いたりすると覿面にその影響が体に出てきます。その体にでる症状で一番多いのが「目の上の吹き出物」なのです。

漢方でいうと「大腸湿熱」という状態で、大腸に過剰な水分や残滓が停滞し、それが炎症を起こし熱が発生している状態です。飲食物の不節制により胃腸の働きが悪くなり悪いものが停滞し、それによって炎症が引き起こされることによって、全身の免疫が過敏になり皮膚表面の常在菌や刺激に対して過敏になり、弱いところに「吹き出物」が発生するというメカニズムです。

この場合、吹き出物を治そうとするならば、皮膚の表面より塗り薬を塗るというのは的外れです。大腸にある湿熱を除去し、炎症を抑えるという治療法が本当の治療法となります。

漢方治療としましては、常に用いるものとして
『衛益顆粒+板藍茶』の組み合わせです。湿やお血がひどいような場合は『茵陳高湯や加味逍遥散』をプラスします。
不節制をして「また怪しい吹き出物が出始めたな」と思ったらすぐ服用を始め、大体丸一日二日服用するとすぐに治ってしまいます。すぐに治療を行うとこのようにすぐに治ってしまうのですが、忙しさに感けてそのままにしておいて悪化してしまうと治すのも難しくなります。
もちろんその間は、
○禁酒
○夜ご飯以降は何も口にしない
○間食しない
○脂っこいもの、味の濃いものは慎重に
などを心がける必要があります。

たまに出る吹き出物には、きちんと分かりやすい理由がある場合が多いです。その理由を見つけ吹き出物を改善させるとともに、からだ全体の健康状態も改善していければ良いですよね!

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駐車場にて
こんにちは^^素晴らしい天気に包まれているここ鹿嶋地方です。秋晴れとはまさにこのことですね!空が青々として高く感じます。

さて「病院を転々として・・・」ということですが、ついこの間お越しになったお客様の事なのですが、約2か月間様々な病院の様々な科にかかり、検査投薬を受けたものの経過が芳しくないという方がいらっしゃいました。

40才男性、症状としては、頭痛、動悸、発疹、下痢、イライラ、不安感、腹痛、アルコールに弱くなったと多彩です。3か月前に仕事を変えてから急に症状が出始めたとのこと。それまでは健康そのものだったのですが、慣れない環境のせいかストレスを感じ始め、仕事に行きたくないと思い始めた時から症状が出始めたとのことです。

弁証としては、病院の諸検査にて異常がないということは、急を要するような病ではないことが推測されます。ストレスを感じ始めた時から症状が出ていることから、過剰なストレスによって、脳や神経が興奮状態になり、それが様々な不快症状を引き起こしていると考えました。漢方で言う「肝鬱」という状態です。

当店からは『加味逍遥散』を2週間分お勧めさせていただきました。

2週間後明るい笑顔で来店され、諸症状のうち「頭痛、動悸、発疹、イライラ、不安感、腹痛」はほとんど気にならない位に良くなったとのことです。

更に同処方2週間分

更に2週間
後残っていた下痢もほとんど気にならなくなったとのこと。お酒についてはあまり飲まなくなったので分からない。

同処方一カ月分をお買い上げになられ、ストレスを感じた時や、症状が出た時に頓服として服用するようにご説明し現在に至ります。


「ストレス」が悪いとよく耳にしますが、なぜ悪いかというのはよくわかりませんよね!?漢方の知識を参考にすると、ハッキリとなぜ悪いのか?どうしたらそのストレスから体を守れるのか?ストレスによる不快症状の改善方法などが分かってきます。昔からの伝統医学って本当に素晴らしいですよね!(もちろん深刻な病には現代医学が最優先となるのはいうまでもありません)





こんにちは^^朝から素晴らしい天気に包まれているここ鹿嶋地方です。気温の方も25℃を超え今日は暑くなりそうですね!

さて、女性に多い便秘なのに下痢の方ということですが、最近当店でご相談の多い内容です。便秘なのに下痢とは、普段は便秘気味でなかなか出ないのに、出ると下痢になってしまうというもので、それを繰り返しやや慢性的になっているというものです。(腹痛は伴わないで出るとすっきりする)

本人様はあまり気にされていない方が多く、便秘や下痢のご相談以外でご来店になり、色々お話になっていると「便秘気味なんですが・・・」ということで自覚されその異常に気付く方が多いです。

この便秘なのに下痢という症状ですが、体の中で何が起こっているのかといいますと、「胃腸の働きがよくなく冷えている状態」が原因の一つとなっている事が考えられます。

胃腸の働きとは消化器系を示し、口から肛門まで、更に消化液の唾液、胃液、膵液、胆汁、腸液もその範疇に入ります。これらすべてが滞りなくその働きを全うしていると「胃腸の働きは健全」といえるのですが、全体又は部分的に働きが弱まると健全さが失われいきます。その症状の一つとして『便秘なのに下痢』があるのです。



治す方法の一つとして

☆気虚といって胃腸、全身的な疲れ、疲労が原因の場合は補気といって働きを良くするもの
例(参苓白朮散、六君子湯、補中益気湯、半夏白朮天麻湯、半夏瀉心湯など)

☆気血両虚といって胃腸、全身的な疲れが慢性的となり、全身的な栄養が不足している状態
例(人参養栄湯、十全大補湯、帰脾湯など)

☆陰虚や血虚といって老化や慢性病、ストレスなどによって体のうるおいが減少している場合は、補陰や補血といって体を潤すもの
例(参苓白朮散、麦味地黄丸、八味地黄丸、ケイギョク膠、建中湯類、当帰芍薬散、婦宝当帰膠など)

☆その他各種胃腸の働きを高めるもの
例(大高酵素、リナグリーン、イサゴール若葉など)

以上をその方の症状、体質によって用いるようにします。


一概には言えませんが、胃腸の働きの低下が続くと、全身的な栄養状態が悪化しますのであまり健康には良くないようです。また「腎機能の低下」などの体からのサインの事もありますので、あまり軽視せず生活習慣見直すべきところがあれば見直すなどの、何かしらのアクションが必要なのではないでしょうか。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「最近、歩いてますか?」です。 せかせかした世の中、ゆっくり歩くのっていいですよね。水谷は、パソコンに向かう機会が多いので歩くことが少なくなっています。でも、水谷は、たまに歩いて帰宅しています。仕事場から、距離は10km以上あるのですが�...
FC2 トラックバックテーマ:「最近、歩いてますか?」


こんにちは^^今日はあいにくの曇り空、今にも雨が降り出しそうな感じがするここ鹿嶋地方です。この季節は太陽が出ていないと急に気温が下がりますので、衣服の調整をして体を冷やさないようにしていきたいですね。

さて、今日はF2Cの「第813回、最近、歩いてますか?」について書いてみようと思いて行こうと思います。

最近歩いてますか?ということですが、自分はほぼ毎日歩いています。毎晩店を閉まってから犬達の散歩に出かけるのです。だいたい2キロを速足で歩き、その後階段ダッシュを10分くらい行い、合計すると30~40分くらいの散歩になります。

傍から見ると、犬の散歩しているようですが、自分としては「自分の運動」の為に行っているような感じです。特に最後の階段ダッシュは犬達はあまり得意でないらしく、そのコースが往復コースなので、トイプードルの2匹は毎回「またそこ行くの・・・」というような顔をして立ち止まってしまいます。ひどい時はついてこないで階段の下で待っています。戻ってきたら「ほら帰るよ」という顔つきでそそくさと前を歩いていきます。(犬っぽくないですよね!?)

「犬達を散歩させる為」に歩くというのももちろんありますが、一番の目的は「運動不足の解消」です。人間の筋肉というのは使わないと衰えます。衰えてもすぐに病気になったりはしませんが、筋肉が衰えるということは様々な不快症状を引き起こし、更には慢性病の原因にもなります。よく筋肉というと体の表面についた力を引き出す筋肉の事を想像すると思うのですが、健康にはその筋肉よりも内側の不随意筋(内臓など自らの意思に関係なく動く筋肉)の働きのほうが重要となります。一般的にはこの不随意筋は筋力トレーニングによっては鍛えられないと考えられがちですが、有酸素運動によってゆっくり筋肉を刺激すると不随意筋も鍛えられていきます。

その有酸素運動として良いのがウォーキングなのです。やや速足で大股歩きで無理なく行うとより効果的です。自分は季節を感じながらその日あった事をじっくりと考えながら黙々と歩きます。トレーニングなどは割と飽きっぽっく続かないのですが、全く飽きないで続いているのがウォーキングです。いつもちょっとした考え事をしているうちに歩き終わり、汗をしっとりかくので体がすっきりしてとても気持ちが良いです。変に意識しないで続けられ、終わった後に気分爽快、次の日に疲れが残らない、疲れが蓄積されないというのが続けられる秘訣です。


体を適度に鍛え健康を維持していけると良いですよね!




こんにちは^^相変わらず秋晴れのさわやかな天気に包まれているここ鹿嶋地方です。過ごしやすい気候とはこのことですね!

さて近視についてということですが、今回は漢方の文献に書かれている近視についてご紹介していきたいと思います。

まず、文献に書かれている近視とはどのようなものかといいますと、「近くはきちんと見えるけれど遠くはぼんやりしてよく見えない。見えにくいもの」と記されています。ほぼ現在における近視と同じ意味と言えます。


その原因ですが、
①.気虚神傷
心身虚弱、慢性病、目の疲労などによって、体の栄養循環、気力体力が弱まり目が弱り発生するというものです。特徴は、遠くが見えにくい・倦怠無力感・焦躁感・多夢・ぼんやりする・健忘などがみられやすい。
●治方:定志丸

②.肝腎両虚
心労・思慮過度・性行為不節・怒りなどで肝腎の精気が弱り陽気が不足し、体の栄養循環、気力体力が弱まり発生するというものです。特徴は、近くは見えるが遠くは見えにくい・腰や膝がだるく無力・インポテンツ・排尿後切れが悪い・脈が虚弱などがみられやすい。
●治方:補腎磁石丸 気虚があるときはオウギ、党参をプラス

とあります。

ちょっと専門家向けの文献なので難しいのですが、まとめますと体全体の栄養の生成・保持・循環がうまくいかない状態となっており、その原因の多くが「虚」といって体全体もしくは部分的な弱りが原因となって引き起こされていると考えます。

例えば、先天的に胃腸が弱い方が、冷飲食や脂っこい物の過食を行い、それが長期に渡るとますます胃腸が弱るので栄養の取り込みが悪くなります。栄養の取り込みが悪くなると肝の働きが悪くなり、筋肉に栄養が行き届かなくなります。筋肉に栄養が行き届かなくなると体全体が冷えますのでますます体全体の栄養の循環が悪化します。その結果目への栄養循環も悪化しますので、組織が衰え近視へと繋がっていくのです。

結論として、たまたま目に症状が出ているだけで、全身症状の悪化が根底にあるといえます。が!以上は昔の人の場合であって、現代においては少し違った見方が出来ます。現代においては、テレビ、パソコン、ゲーム、ストレス、冷たいものの過剰摂取、脂っこいもの・ジャンクフードの過剰摂取、薬など、昔原因とならなかったものが原因となり、近視が引き起こされる事が往々にして考えられます。

小児などに多いのが、所謂「ピントフリーズ」という目の筋肉の緊張が原因になるというものです。同じ視点ばかりに固定している為、目の周囲の筋肉が緊張し、眼への栄養の循環が悪化し発症するのです。初期であれば戻るのですが、繰り返し慢性化すると元には戻らなくなります。



近視というのは、体の根本が原因になる場合と、ピントフリーズが繰り返される現代病的な場合と色々と原因が考えられます。その原因を見抜き治療、対策を行う事が大切です。




こんにちは^^朝夕は本当に涼しくなりましたね。昨日の夜なんとなく半袖でいると寒いなと思いふと温度計を見てみると室内温度は22℃をさしていました。半袖では寒いはずです。

さてかむ事の大切さということですが、昨日小太郎漢方より「協力会だより」という冊子が届けられました。その中から朝日新聞から抜粋した面白い記事がありましたので、それをご紹介していきたいと思います。

その面白い記事とは、
『かむ効果 ストレス抑え口も清潔』というものです。
以下がその内容です。


 「ガムをかむと緊張を和らげるセロトニンという物質が脳内で増えて、ストレスが緩和されます」。こう話すのは、神奈川歯科大の小野塚実教授だ。
 
 例えば大きな音を聞いて血圧が上がったり、心拍数が増えたりした人がガムをかむと、値が正常に戻った。かむ事は記憶力のアップにもつながるそうだ。ガムをかんでいる人の脳の様子を調べたら、記憶に関わる「海馬」の活動が高まっていた。小野塚さんは「かむことは脳の活性化につながる。認知症予防の効果も期待できます」と指摘する。

 かむ行為を引き出し、唾液の分泌を促してくれるのが、ガムだ。鶴見大歯科部付属病院の斎藤一郎病院長によると、唾液は消化を助ける酵素を含むほか、口の中の細菌の増殖を抑えて粘膜を保護する役目もある。
                                           (朝日新聞 6月6日)


以上が記事の抜粋になります。


「かむ事は大事なこと」というのは分かってはいたことですが、新聞を通してみると改めてその大切さを再認識します。文章に書いてあるように、ストレスの緩和、脳の活性化、認知症の予防、粘膜保護などに有効で、更に食事の時に良く噛むと、飲食物の分解を促進することが出来るので胃腸の負担を減らすことができ、更に分解吸収能力を格段に上げてくれます。

まさに良い事尽くしですね!


四六時中ガムなどをかんでいると、さすがに顎が疲れ逆効果になりかねないので、程よく「かむ」という行為を行い健康維持につなげられたら良いですよね!
こんにちは^^昨日に引き続き素晴らしい秋空に包まれているここ鹿嶋地方です。秋の風物詩となっている近所の運動会の練習が連日のように聞こえてきます。


さて「すっぱいものを取りすぎると」という事ですが、今回はすっぱいものを取りすぎるとどのような事が体の中に起きやすくなるのかを書いていきたいと思います。

食事はいつも書いていますが、『バランス良く食べる』ことが大事になります。やはり偏った食事内容、味付けというのはあまり体の為には良くないことが多いようです。

その中で調味料などに使われている「酢」などのすっぱいものですが、漢方の世界ではすっぱいものというのは「収斂」させるという効果があり、様々な漢方薬に配合されその薬性を発揮しているものです。

収斂とは細胞を引き締める効果があり、更に津液といった体の水分をとどめるような働きもあります。適正に用いると病の改善に有効ですが、健康食品や酢が過剰な飲食物などを過剰に摂取すると
○肌を引き締め汗の出を渋る作用(だから汗をよくかく夏にクエン酸など酸味を含む飲み物が良いといわれます)
○尿や便通を渋る作用
○胃腸を緊張させヒスタミンを過剰分泌させる
○体に老廃物が蓄積される
○血流の悪化
などが引き起こされる事も考えられます。

例えば、漢方では「陰虚」といって、体の水分量が減少して不快症状や病の原因となるような時があるのですが、このような時に適正に酸味のあるものを用いるのは良いと思うのですが、やみくもに大量の酸味を取るというのは考えものです。

特に腎虚といって、腎が弱いような方には、老廃物の蓄積につながるのでお勧めできません。腎虚の症状としては
●排尿に問題がある
●疲れやすい。下肢がだるい
●むくみやすい
●精神的に弱い
●慢性的な冷え性
●慢性疲労
●慢性的な耳鳴り、めまい
●各種慢性病
●老化
などがあります。


食事はバランスが大事!と良くいわれますが、さまざまな方面から吟味してみると、やはりその大切さを改めて考えさせられます。食材の方が注目されがちで重要視されますが、味の方もとても重要で、辛・甘・苦・酸・塩バランス良く薄味で摂る事を心がけると健康維持につながります。
こんにちは^^素晴らしい秋空に包まれているここ鹿嶋地方です。台風一過とはこのことです。台風が雨雲はもちろんのこと、空気中のごみまで一掃してくれたのでしょうか、天気も重なってか空も空気も澄んで見えます。


さて「元気な便りは何よりです」ということですが、今週は以前お世話になったお客様より、元気な便りをたくさん頂きました。とても嬉しく感じます。

心の病を克服された方
不妊症を克服し無事元気な子供さんを出産された方
肝炎の不快症状が緩和された方
慢性頭痛が良くなられた方
皮膚炎がよくなられた方
などなど様々なお客様より元気の便りを頂きました。

皆さん漢方にて体質改善して良くなられた方々ですが、中には突然音信不通になった方もいました。突然来なくなる方は、良くなったから来ないのか、治療をあきらめたのかこちらとしては全く分からない為、その後とても気になります。難しい体質の方は特に気になります。そのような方が後日ご来店になり、すっかり良くなっている姿を拝見すると、嬉しくなるのはもちろんですが、「なんで連絡くれなかったんですか!?気になってたんですよ!」と思わず叫びたくなったりもします。

本日も、当店の漢方不妊治療にて妊娠出産されたお客様が、子どもさんを連れお見えになりました。体ががっちりしていて、元気いっぱいの男の子でした。風邪もあまり引かないで大変元気とのこと、嬉しいご報告を頂きました。



今週は色々な便りを頂き、漢方をご紹介して元気を回復された分、今度は自分が元気を頂いた気分です。
こんにちは^^朝から重い雲に包まれ、時々霧雨が降っているここ鹿嶋地方です。ここのところ天気が悪いのでちょっと憂鬱なのは自分だけでしようか!?(愛犬たちも憂鬱そうです)

さて小児の手足の熱感ということですが、自分で訴えることもありますが、「なんか調子悪そうだな」と思って手足を触ってみると、変に熱くなっている事があると思います。この手足が熱くなるという現象について、漢方の知恵を借りてその原因の一つについてご紹介していきたいと思います。

まず結論からいいますと、「陰虚」といって体の水分量が不足して「虚熱」という熱が体に発生していることによって手足に熱感を覚えるのです。

この陰虚となる原因が大人と子供では違います。

大人は主に
●年齢によるもの
●ストレスや過労
●飲酒や喫煙
●慢性病
●食生活
などによって起こる場合が多いのですが

小児の場合は
●胃腸虚弱
●飲食の不摂
によって起こる場合が多いようです。

胃腸の調子が良くないが為に、飲食物や水分の吸収が悪化し、体全体のバランスが悪化したときの症状の一つとして「手足の熱感」があるのです。

改善法としては
○甘いのも、味の濃いもの、脂っこいものは控える
○冷たい、甘すぎる飲み物は取らない
○お菓子は少しだけ
○ジャンクフードは控えめに
○寝る3時間前から何も食べない
○生ものはなるべく避ける
などが考えられます。

漢方薬としては「証」によりですが、晶三仙、炒麦芽、ヨクイニン、茵陳高湯、参苓白朮散、ケイギョク膠、麦味参顆粒、六味丸などを主に用います。


小児の場合はなかなか自分から訴えるということは少ないと思いますが、上記のように手足の訴えに加え、口臭、食欲不振、食欲にムラがある、下痢便秘、吹き出物が多い、かぶれやすい、機嫌が悪い、飲み物ばかり欲しがるなどがある場合は胃腸に問題があることが考えられます。



こんにちは^^台風が迫っていますね。そのせいかここ鹿嶋地方も朝から重たい雲に包まれています。今年は台風の当たり年になりそうな気がします。台風による災害が起きないことを祈ります。


さて「家で食べられる激うま餃子」ということですが、今回は文字通り家で食べる激うま餃子のご紹介になります。たま~にしか買ってこないのですが、ものすごくおいしい餃子があるのです。

その餃子とは、茨城県神栖市にある「東京食堂」というラーメン屋さんから買ってくる餃子なのですが、とってもジューシーでとにかく激うまなのです。見た目はかなり大きめで(大体普通の餃子の2~3倍)、はじめてみた時は「なんじゃこりゃ!」と思いましたが、食べてみると皮はもっちりパリパリ、中は天津のようにジューシーで後味さわやかで何ともおいしいのです。

焼き方がしっかり書いてあるので失敗はしないと思うのですが、一番失敗しやすいのがステンレスや鉄のフライパンで焼くと、皮が張り付いて破れてしまうというものです。これを防ぐにはテフロン加工のフライパンンを使うか、ホットプレート(うちはこれです)を使うと間違いないです。後は冷凍したままの餃子をしっかりプレートを熱しお湯を入れふたをし5分待ち、その後お湯を捨てしっかり油をかけ裏に焼き目がつくまで焼くのがポイントです。焼き目がつく前に食べてしまうとふにゃふにゃしておいしくないです。

「家で出来る激うま餃子」ということですが、自分が今まで外で食べたものも含み食べた餃子の中で間違いなく3本の指に入ります。地方発送もしているとのことなので興味のある方は是非!





こんにちは^^昨日に引き続き、しっとりとした曇り空に包まれているここ鹿嶋地方です。朝夕は本当に涼しくなり過ごしやすくなりました。衣服をこまめに調節して体を冷やさないようにしてくださいね。

さて『板藍茶売れてるらしいです』ということですが、まるで他人事みたいな書き方です(笑)。当店でも取り扱っているこの板藍茶ですが、その発売元のイスクラ産業から今日FAXが届きました。これによりますと、「板藍茶セット」というものを企画販売していて、そのセット注文数が予定数量の2倍を超えていて、商品が一部品薄状態になっているとの内容でした。

とても良い商品で、新型インフルエンザが流行っているのを加味すると当たり前といえば当たりまえの売れ行きといえそうですが、当店はどうかと言いますと、まだそこまで大騒ぎするほど売れまくっているというわけではありません。なのでタイトルに「らしいです」などと他人事のように書いているのです(笑)。


粘膜や消化器官に入ってきた風邪ウイルス、インフルエンザウイルスに効果を発揮してくれる生薬なので、「予防」としてお勧めできるすぐれた商品です。当店でもこれから猛チャージをかけてインフルエンザ予防としてお勧めしていきたいと思います。

しかしこの板藍茶はあくまでも予防として頂いて、喉の痛み、のぼせ感、熱っぽい、ふらふらする、節々がいたい、寒気がするなどの症状があるような場合は、銀翹散や葛根湯などの漢方薬を主として治療を行います。



一度インフルエンザにかかってしまうと体力が低下し、また新たな風邪ウイルスにかかってしまう方が多いです。まず新型インフルエンザにかからないように予防する事も重要ですが、一度かかってしまった後の体のアフターケアもとても重要です。無理をしないようにしたり、生活習慣を正し体を養生するのももちろんですが、各種漢方薬や今回ご紹介した板藍茶などで体力を向上させたり、ウイルス予防したりなど行うことも大切です。


こんにちは^^今日はしっとりと曇り空に包まれているここ鹿嶋地方です。気温も秋らしく落ち着いてきて本当に過ごしやすくなりました。

さて「勘違いしやすい肝鬱の症状」ということですが、今回はちょっと専門家向けではないですが、難しい内容となります。

まず「肝鬱」とは漢方用語になりますが、多くは外的要因といって、ストレスや満たされない欲求、過剰労働、睡眠不足、飲食不摂などによるものや、肝炎や自己免疫系の疾患、慢性病などにより『全身又は部分的な緊張』によってもたらされる、イライラや不安感、血流悪化、頭痛、胃腸障害などの不快症状や病の原因となるもの全般を指します。

この肝鬱ですが、先ほど書いた外的要因+αが主のものではなく、全身が弱っている状態でも同じような症状が出ることがあります。「気陰血」といって体を元気にさせるものが不足している状態になると、全身の筋肉が弛緩傾向になります。弛緩傾向になると血流が緩慢になり栄養の循環が悪化し、より状態が悪化しますので脳がSOSを発し、その時に全身が興奮状態になります。筋肉は弛緩傾向なのですが、体内(特に内臓)は緊張状態になっているのです。

この時に先ほど書いた「肝鬱」と同じ症状が出るのです。しかしこの場合の肝鬱は、根本原因は「気陰血」の不足から引き起こされている症状なので、一般的に肝鬱の治療に用いられる「疏肝」といって全身の血流を良くして発散するといった治療法は主ではなく従となります。主は「気陰血」を十分に増すという治療法になります。これをなくして疏肝ばかり行うと、最初は良いかな?と思っても続けていくうちに全く効果を感じなくなるばかりか、悪化しないとも限りません。

証があっていれば、「気陰血」という全身を元気に保ってくれるものを各種漢方にて補充し、じっくり体質改善を行うと徐々に肝鬱の症状が取れると共に、諸々の不快症状も良くなっていく事をよく拝見します。じっくりと体質改善を行う!ということが大事になります。



なぜ今回このような内容になったのかといいますと、当店のお客様で、実にこのような訴えの方が多いからなのです。当ブログを拝見しているかは分かりませんが、様々な病院や漢方薬局などで漢方治療を行ったにも関わらず芳しくなく、ご自分で漢方を勉強してそれなりの知識をお持ちになっている方の多くが上記のような訴えをなさります。店頭にて説明するのですが、いまいち伝わっていないのか!?感触がいまいちなので、再度ブログにて説明させて頂いた次第です。


「急がば回れ」という言葉がありますが、上辺の症状を見ることも大事ですが、もっと大事なのは根本の原因をじっくりと改善していく事なのです。なかなかそれを見抜くのも難しいですし、治療法もただ補気、補血、補陰すればいいというものではなく、なぜ不足しているのかという原因は千差万別になりますので、やはり治療法も異なるのが現実です。


漢方もですが、人間の体って本当に難しいですね・・・
こんにちは^^昨日に比べてぐっと気温が下がってきました。特に朝方は気温が低く、つい布団をかけ忘れていると寒くて目が覚めてしまいます。

さて「腹式呼吸健康法」という事ですが、誰でも簡単にできる、我流ですが健康法をご紹介したいと思います。


やり方は至って簡単。ゆっくりと腹部に空気が出入りしている事を意識して呼吸します。この時故意に腹部をふくらましたりへこましたりして胃腸に刺激を送るように意識して行うとより効果的です。時間は人それぞれですが、一回を30秒くらいとして日に2~3回で十分です。(健康に問題がある場合は注意して)

何に良いの?ということですが、消化器官の働きを良くするのを目的としています。胃腸をほどよく刺激することによって働きを良くし、水分や消化物の停滞を解消することに効果が期待できます。

特に
●最近食欲がいまいち
●下痢や便秘が続く
●体や心が疲れやすい
●ぽっこりお腹
●食べ過ぎたり飲みすぎたりすると体がかゆくなる
●お酒に弱くなった
●むくみっぽい
●運動不足
などがある場合は良いのではないでしょうか。


毎日適度に運動をされている方は、知らず知らずのうちにこの腹式呼吸をおこなっているので、更に腹部を刺激する必要はありませんが、仕事がデスクワーク中心で夜は家で休むだけという生活習慣が多い方は、少し運動を取り入れるか、ヨガやストレッチ、簡単な腹式呼吸などで胃腸を刺激してあげるといいのではないでしょうか。

こんにちは^^台風一過、今日は素晴らしい天気に包まれているここ鹿嶋地方です。今日は夏が戻ってきたように暑いですが、明日からまた気温が下がるようです。体調管理に気をつけていきたいですね。

さて「台風の時具合が悪くなる方」ということですが、台風に限らず、低気圧が来ている時など、気圧が下がるときに具合が良くない方をよく見受けます。

その原因の一つとして考えられるのが、「気圧の低下による各細胞の炎症の悪化」です。炎症の悪化とは各細胞がむくみやすくなりしまりがなくなるのです。これが進むと全身の血流が悪化し各所で貧血症状が起きやすくなります。

よく出る症状として
○めまい
○しびれ
○目の疲れ
○体に力が入らない
○食欲不振
○頭痛
○のぼせ
○耳鳴り
○冷え性
○だらだらと汗が漏れる
○とにかく疲れやすい
○動悸息切れ
○イライラや不安感が強くなる
などが考えられます。。


改善法として
●規則正しい生活習慣
●夜はゆっくり休む
●日本食中心でよく咀嚼して
●体を適度に鍛える習慣を
●体を積極的に動かす
●好奇心旺盛に
などが考えられます。

漢方薬としては「気血」を補うものをメインに用います。
☆補中益気湯
☆人参養栄湯
☆帰脾湯
☆半夏瀉心湯
☆半夏白朮天麻湯
☆温胆湯
☆ビイレバーキング
☆各地黄丸類
☆ケイギョク膠
などを用いるようにします。


不快症状にはきちんと理由があります。自分なりの解消法を見つけ改善していけると良いですよね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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定休日:日曜・祭日

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