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こんにちは^^季節外れでしょうか、ものすごく!ではないですが、10月後半にしては暑い日となっているここ鹿嶋地方です。

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さて「実りの秋」という言葉がありますが、当店の入口真横に柿の木が植えてあるのですが、今年はものすごい豊作なのです!毎年少~し、全体で100個くらいしかならなく、ほとんどカラスに食べられて終わりという感じだったのですが、今年は例年になく大豊作なのです。

なのでうちだけでは食べられないので、お客さんにおすそ分けしています。

なりすぎてるので「味の方はダメなんじゃ!?」
と皆思っていたのですが、ところがどっこいなかなかの美味!
甘味は強くないもののスッキリフルーティーです。


柿の体に対する作用として昔から言われるのが、清熱、収斂という作用です。
清熱は、字のごとく体の中の余計な熱を冷ましてくれます。
収斂は、体内の物質を外に漏らさないような効果を指します。体液を増し、体の乾燥を防いでくれます。
以上を踏まえますと、夏に無理をして体液を奪われ衰弱し、秋の乾燥によって更に乾燥が進み、更にその乾燥や夏の残暑によって体に余計な熱がこもっているような方にピッタリな食物なのです。
旬の食べ物って、その時期の人間の体にピッタリなものが多いのです。

しかし万人に良いというわけではなく、
○胃腸が弱い
○冷たいものを食べると調子が悪くなる
○下痢気味だ
○吐き気がする
○ストレスを過剰に感じている
○あぶらものを食べると具合が悪くなる
などがある場合は控えめにしたほうがいいかもしれません。


旬の食べ物を上手に利用して、健康維持に役立てていければいいですよね!

こんにちは^^素晴らしい天気に包まれている鹿嶋地方です。食べ物が本当においしい季節になりましたね。食べ過ぎに注意して健康維持に努めていきたいものです。

さて、「高温期中の体温の一時的降下」ということですが、昨日に引き続き不妊症の基礎体温の見方について簡単に書いていきたいと思います。

高温期中の体温の一時的降下とは、高温期中に一時的に体温がガクンと落ちる日が何日かあるというものです。例えば高温期の体温が36.6℃で推移してたものが、高温期5日目にガクンと36.3℃位に落ちてしまい、その状態が2~3日続くというものです。

この状態が体の何を反映しているかといいますと、高体温を維持し続ける体のパワーが不足しているのです。
薪ストーブに例えますと、常に薪をくべて炎を一定に燃やしていれば温度は下降しませんが、少しでも薪をくべるのを怠り炎が小さくなってしまうと温度は下降してしまいます。この薪が体の栄養やホルモンで血流が酸素です。

なので安定した栄養素が吸収され送り出され、血流が滞りなく流れていれば、高温期中に体温が落ちることがないのです。体温が落ちる一番多い原因となるのが、脾気虚といって胃腸の機能の低下です。胃腸が弱ると栄養分を分解吸収することにが出来なくなるので、体温を維持する栄養が不足し、体温の一時的な降下へと繋がるのです。


この体温の一時的降下があると、受精卵への栄養の供給も滞りますので、妊娠には不利になります。特に妊娠初期の受精卵は沢山の滞りない栄養を必要としますので、一過性であっても体温が低下し栄養の供給が滞ると、うまく育たない事へと繋がり、妊娠するには不利な状況となってしまいます。

改善法としては
○生ものや冷たいものは摂らない
○脂っこいものや味の濃いものはほどほどに
○菓子類やジャンクフード、加工食品、甘い清涼飲料水はほどほどに
○自分に合った運動を続ける習慣を
○調味料や薬味をうまく適度に活用して食欲増進を
○ストレッチやアロマ、趣味などでリラックスする
○ストレスから遠ざかる
○コーヒーや玉露、コーラなどカフェインが含まれるものは控えめに
などが考えられます。

各種漢方薬も効果的です。


基礎体温表をうまく活用して健康維持につなげていけたらいいですよね!
こんにちは^^素晴らしい秋の陽気に包まれているここ鹿嶋地方であります。昼間は暖かい感じがしますが、夕方になるとさすがに10月後半、風が冷たく感じます。

さて「不妊症(高温期が12日未満の方)ということですが、妊症したい方の基礎体温を見るときに、色々重要な事があるのですが、その中で特に重要な高温期のの期間について簡単に書いていきたいと思います。

まず、その高温期の日数として理想とされているのが12日以上とされています。受精卵には少なくとも12以上高温期の状態を維持して栄養を送り続ける必要があるということです。(一つの指標として)
妊娠が成立していない事として考えると、月経周期が28日前後の場合は、だいたい高温気は12日前後となるのが望ましいです。

正確に言うと高温期(体温が上がりきってから下がり始める手前までをいいます)の期間が11日未満の場合は、受精卵(受精していると仮定して)への栄養供給がしっかり出来ていない為に、受精卵が育たない状態となってしまっているのです。当然栄養の供給が良くないので、受精卵の育ちが悪くなり、妊娠成立には不利になります。又高温期が短いということは、体全体のパワー不足ということになりますので、高温期のみならず、低温期の卵子の生育も良くない可能性があります。

まとめますと、月経周期が28日前後の場合、高温期が12以上あるのが望ましく、それ未満の場合は受精卵に暖かい栄養を送る機能が低下している事が考えられます。機能低下とは、体全体の栄養を吸収する→それを転化し蓄える→時期が来たら運び出して燃料とする→燃料を燃やす→その状態を持続させるという一連の作業のどこかに不具合が生じているということです。

改善法としては、漢方にてその不具合の生じている場所の改善になります。
●燃料を吸収する胃腸が弱っていればその改善を
●転化する肝臓が弱っていればその改善を
●燃料や栄養を運ぶ血管が緊張して細くなり運びずらくなっていればその改善を
●燃料を燃やす腎が弱っていればその改善を
などその人によって不具合の出ている場所は異なります。その不具合を改善し、体全体のバランスを整える事が必要です。

その他生活習慣ではいつもと一緒になりますが
○ストレスから遠ざかる
○日本食中心で腹八分目良く咀嚼して
○間食、甘い清涼飲料水はほどほどに
○冷たいもの、生ものは摂らない
○軽い運動を行う習慣を
○ストレッチを日常に取り入れる
○お風呂はしっかりつかる
○夜は12時前に就寝し、しっかり睡眠をとる
○規則正しい生活r習慣を送る
などが考えられます。


体のバランスを整えながら、妊娠しやすい体を作っていく事が必要です。


こんにちは^^昨日は午後から凄まじい雨風でしたね!そのせいかは分かりませんが、朝一番で散歩しに駐車場に行ったところ、何故か全く見覚えのないお風呂で使う椅子がどこからか転がって来ていました(笑)。
今日は台風一過ではないですが、素晴らしい天気で、空には雲ひとつなく青々としていて気持ちいいですね。

さて「体内の酸化防止に」ということですが、その防止に当店で一押しなのが「心沙棘(シンサージ)」という健康食品です。

体内の酸化が起こる原因とされるのが、ストレスや過剰な労働、激しい運動、運動不足、飲食の不摂生、慢性病、飲酒、喫煙などによって発生されるとされる活性酸素です。この活性酸素が体内で多くなると、各所に炎症が起きやすくなったり、免疫力が低下したり、内臓の働きが悪化したり、神経活動が低下したり、各種慢性病の原因になったりと様々な不調に関係しているようです。

改善法としては、その人によって原因、体内で不調が起きてくる場所は異なりますので、各人にあった改善法が必要になります。
生活習慣の悪化が原因の場合は、それを改善する事が治療の第一歩となります。
それをしたうえで、一例として
●胃腸の機能低下がある場合は胃腸薬を
●ストレスによって全身の血流が悪化している場合は血流改善を
●肝機能が落ちて脂分を分解できないような場合は分解を促すようなもの
などを用いながら、場合によって酸化防止にいいとされる「心沙棘(シンサージ」の併用をお勧めします。

心沙棘は神経の興奮を抑え、血流を改善させ、含有するビタミンCによって、抗炎症、止血、コラーゲンの生成に関わる事によって血流や血管、各細胞を健康に保つことが出来、含有する天然油成分によって悪玉コレステロールの生成を抑制するなどの効果が期待できます。以上にような理由で、体の酸化防止にお勧めなのです。



いつまでもみずみずしい健康な体で人生を楽しんで行けたらいいですよね!
こんにちは^^朝から雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。こんなにまとまった雨は何日ぶりでしょうか。雨の日はなんとなく心が落ち着きますね。こんな日はあまり頑張らずに、ゆっくり過ごし日ごろの疲れを癒したいですね。


昨日の休みを利用して、ひたちなか市の漁港にある『お魚市場』に行ってきました。
このお魚市場、年に2~3回は必ず行く、家族皆大好きな場所なんです。

秋も深まり魚も脂が乗って来たのを見計らって朝から出かけてきたのですが、午前中にも関わらず人・人・人・・ものすごい賑わいようでした。着いて早速にお目当てのすっし~♪を平らげました^^安くて激うまで、心も体も大満足でした。

その後はウィンドウショッピングならぬお魚ショッピング。普段あまりみない魚たちとその安さ、店のおじさんたちの威勢のよさに終始釘づけになっていました。そして最大のお目当て『あんこう』の購入です。来るは前はまだアンコウは早いかな!?と思っていたのですが、陳列されているアンコウを目の前にすると買わずにはいられませんでした。早速今日の夜頂きます!(楽しみ♪)その他ほたてや開きなどを買い込み、焼き立てホタテや焼き立て車エビなどを食べながら、大満足でお魚市場を後にしました。


いや~本当に海の幸っていいですよね!お腹も心も満足し、最高のリフレッシュになりました。

こんにちは^^薄曇りの天気となっているここ鹿嶋地方です。昨日までは比較的暖かかったのですが、今日は少し肌寒く感じます。

さて、季節が変わり寒く感じる日が増えてくると、必然的に体のほうも冷えを自覚するようになってきます。普通は少し防寒したり、家の中にいたりするとあまり強い冷えは自覚しないものですが、人によっては強い冷えを自覚し、日常生活に弊害をもたらす事もあるようです。

そのような状態になる方を一般的に「冷え性」と呼びます。毎年この時期になると、この「冷え性」の改善でご来店になられるお客様が増えてきます。

この冷え性、心配なら検査をされていいですが、ほとんどの場合病気ではない事が多いです。
原因はと言いますと、東洋医学的な考えを用いると、一言で言うと「血流の悪化」です。

血流の悪化があるが為に、からだの中心部の熱を外側にうまく運ぶことが出来ない為「冷え」を強く感じるのです。

その冷えの改善法ですが、一言に血流改善といっても、血流の悪化が引き起こされている原因を改善することが重要です。人によってその原因が異なります。
☆原因として多いのが
●循環している(血液や津液、ホルモンなど)物質量の不足(不足の原因は様々です)
●内臓機能が低下し栄養の取り込みが悪い
●ストレスや生活習慣の乱れなどで肝に負担がかかり、神経が興奮し血流が悪化する
●飲食の不摂生などにより消化器系に炎症がある場合
●運動不足によって筋力や心臓が極端に弱っている場合
●体が弱り必要な熱を体に維持していく事が出来ない
などが原因としてよく考えられるものになります。

漢方療法では、その原因を根本から改善する事によって「冷え性」を改善します。

上手に利用して、寒い時期の不快な症状を少しでも緩和出来ると良いですよね!

こんにちは^^秋の中休みでしょうか、今日はあいにくの曇り空となっているここ鹿嶋地方であります。なんとなく外気がしっとりとした感じとなっており、新型インフルエンザが蔓延している事を踏まえますと、空気の乾燥が一段落するので感染の歯止めにはいいかもしれませんね。

さて「夏の疲れが出る季節です」ということですが、秋という季節は、昔から夏にたまった疲れが出る季節といわれています。暑さで汗が漏れ出す夏場に無理をすると、からだの水分が足らない状態が続き炎症が起きやすくなります。その体内バランスの崩れが、秋に症状として現れやすくなるのです。

症状として
○冷えやすい
○肌が乾燥する
○髪がまとまらない
○空咳などになりやすい
○眠りが浅い、眠れない
○めまいが起きやすい
○風邪をひきやすい
○月経不順、経血減少
○やる気が起きない、うつ傾向、からだがだるい
○食欲不振、下痢、便秘
などが考えられます。

以上のように、夏に無理をしてしまい、秋に不快症状が現れているような時は、体内バランスの崩れが症状を引き起こしている可能性があります。

改善法としては、いつもと同じになりますが、
●日本食中心で腹八分目、よく咀嚼して
●ジャンクフードや菓子類は控えめに
●アルコール、たばこはほどほどに
●12時前には就寝し、睡眠時間をしっかり摂る
●ストレスから遠ざかる
●軽い運動を毎日行う習慣を
●冷やさない、からだや心(頭)を酷使しない
などが考えられます。

各種症状にあった漢方薬も効果的です。
☆貧血や内臓機能のパワー不足がある場合はそれらを補うものを
☆ストレスがある場合はそれを緩和させる作用のあるものを
☆過剰な熱や炎症がある場合はそれらを取り去るものを
☆体の水分量が減少している場合はそれを補うものを
☆体に余分なものが溜まり、体の各機能を阻害している場合はそれらを取り除くものを
などを主に行い、からだ全体のパワーをアップさせ症状を根本から改善します。


季節の疲れを持ち越さずに、早めに不快症状を治していけると良いですよね!

こんにちは^^素晴らしい秋晴れとなっているここ鹿嶋地方です。先ほど近所の幼稚園生達が遠足に出かけていたのを見かけましたが、どこに行くにも何をするにもいい季節になりました。子供たちが歩いている姿がとても楽しそうに見えたのは、この素晴らしい陽気のおかげかもしれません。


さて「あなたの生理痛のタイプは?」という事ですが、イスクラ産業より貰った生理痛ポップをご紹介したいと思います。


一番目のタイプとして
☆血熱タイプ☆(体に熱がこもってるタイプです)
生理の前半に、絞られるように痛み、痛くて触られたくない・生理の色が鮮やか・量も多い・暖めると悪化などの症状が付随します。

二番目のタイプとして
☆冷えタイプ☆(体が冷えているタイプです)
生理の前半に痛み、絞られるように痛みや刺すような痛みがあり、下腹部や手足の冷え・生理量が少ない・生理の色が暗い・吐き気がする・暖めると緩和するなどの症状が付随します。

三番目のタイプとして
☆お血タイプ☆(血流が悪化しているタイプです)
生理の前半に痛み、絞られるように痛みや刺すような痛みがあり、生理の色が暗い赤色・塊が混ざる・暖めると緩和するなどの症状が付随します。

四番目のタイプとして
☆気滞タイプ☆(体の各流通や働きがスムーズにいっていない状態です)
生理の前半に痛み、張ったような痛みがあり、胸や乳房の痛み・生理前にイライラしたり頭痛がする・吐き気がするなどの症状が付随します。

五番目のタイプとして
☆肝腎不足タイプ☆(内臓の働きが低下しているタイプです)
生理の後半から終わりにかけて痛み、しくしくした痛みがあり、経血量が少なく色が薄い・腰がだるい・めまいがするなどの症状が付随します。

六番目のタイプとして
☆気血両虚タイプ(体全体のパワーが落ち込んでいるタイプです)
生理の後半から終わりにかけて痛み、しくしくした痛みがあり、経血量が少なく色が淡い・疲れやすく顔につやがないなどの症状が付随します。



以上が各生理痛のタイプの目安です。
一つの目安であり、タイプをはっきりさせて漢方を処方するには、より綿密な情報が必要になります。

生理痛にも人それぞれ原因が異なりますので、必然的に原因によってその対処法も違ってきます。
生理痛は体の中のバランスが崩れている一つの指標です。体のバランスを整え生理痛を改善するということは、からだ全体のひずみを改善しますので、生理痛はもちろん、他の病の芽を摘み取る事にも繋がります。生理痛は、自分の健康状態を知り、改善していく上でとても重要な一つの指標なのです。

改善法は、生活習慣の見直しや漢方にて体質改善していく方法があります。

こんにちは^^昨日の夜いつものように台所をふらふらと物色していると、ふとあるものに目が留まりました。
あるものとは生の銀杏です。いつもこのくらいの時期になると、道の駅や農協などで生の銀杏を買ってきて、フライパンで炒めて酒のつまみにしたり、茶碗蒸しにして食べたりするのが我が家の定番となっているのですが、「今年もこの時期がやってきたか」と、昨日はしみじみ銀杏を見ながら日々季節の移ろいの早さを実感してしまいました。

さて「血流悪化の膝の痛み」ということですが、膝の痛みの初期は血流の悪化が原因でおこる場合が多いです。
●過剰なストレス
●食事の偏り
●アルコールの過剰
●運動不足
●胃腸虚弱
●ハードワーク
●頭脳の使い過ぎ
などによって「血流の悪化」が引き起こされ、その結果膝の痛みとなって表れることがあります。

初期の段階では
○関節を動かす時に違和感やちょっとした痛みがある
○関節を動かすと異物があるような感じがする
○動作時だけ痛む
というような感じを受けます。

血流悪化のその他症状として
○イライラしやすい、考えがまとまらない、落ち着かない
○肩こりや背中が張った感じが強くなる
○目の疲れ
○頭痛
○便秘
○胸部の痛み
○肛門痛、下腹部痛
○鼻炎、耳炎
○ごりごりした湿疹
○肌がクモの巣状に赤くなる
などの症状が出やすくなる傾向にあります。

関節痛初期であり、以上のような症状が付随する場合は、何らかの原因で血流が悪化し、膝関節に痛みを持たせている可能性があります。

改善法として
●ストレスから遠ざかる
●日本食中心でバランス良く、よく咀嚼して
●軽い運動やストレッチなどを日常に取り入れる
●ハードワークはしない
●脳を過剰に興奮させない(過剰なゲームやビデオ、PC、怒りなど)
●甘いものは控えめに(特に夜は)
●夜9時以降は何も口にしない
●睡眠をしっかりとる
などが考えられます。

各種症状にあった漢方薬も効果的です。


関節痛は初期のうちに治しておくと治りやすいです。生活習慣の悪化や老化、からだの弱り、疲れなどが血流の悪化を引き起こします。見直すべきところがあれば見直し、頼るべきは漢方などに頼り、日常生活を楽しく過ごしていければいいですよね!
こんにちは^^素晴らしい秋の陽気に包まれているここ鹿嶋地方です。ちょっと気温は高めですが、とても過ごしやすい今日この頃ですね。

さて、「ストレスによる胃腸障害」という事ですが、このような訴えをなさるお客様が後を絶ちません。

皆さん最初は些細なストレスによるちょっとした胃の痛みや食欲不振、吐き気、下痢などだったのですが、そのうち原因になっているストレスは解消されたものの、今度は胃腸症状が良くならないことがストレスとなり症状を悪化させてしまっている方が多いです。

「なぜ胃腸がすっきりしないのか」
「何か深刻な病気なのでは」
「食べ物がおいしくない」
「何をしていても楽しくない」
などなど様々な思いが頭をめぐり、それがストレスとなり、堂々巡りでストレス状態から抜け出せなくなっている方が大勢いらっしゃいます。

ついこの間も、吐き気と食欲不振で、約2ヵ月間沢山の医療機関にて検査、治療を受けてきたけど全く良くならなかった方が来店されました。
舌を見て症状を聞き、「安中散」という漢方薬をお勧めさせて頂いたところ、のみはじめてすぐに今までの不快症状が嘘だったかのように無くなったと喜んで頂きました。
薬がばっちり合うと、漢方もこのように即効性がある時が多々あります。
特に些細なストレスが原因となっているような場合は、ストレスを取り除くような効果のある漢方がよく効きます。

●人間関係や環境、飲食物などの外的要因
●内臓の弱りや考え悩んだりする事による内的要因
どちらもストレスとなり、それが過剰になると、健康を脅かす原因になります。
そのストレスの症状の一つに「胃腸症状」があるのですが、長引くと慢性病の原因にならないとも限りません。
辛い時は我慢せずに早めに漢方などに助けを求めて、不快なストレスを感じる状況から抜け出すことをした方が良いようです。


こんにちは^^朝から曇り空に包まれ、なんとく湿度が高いのか、どんよりそしてちょっと蒸し暑いような感じとなっているここ鹿嶋地方です。

さて『風邪流行注意報』ということですが、この時期になって、気温の低下と空気の乾燥が影響していると思うのですが、新型インフルエンザが大流行の兆しを見せています。兆しというかすでに大流行!?となっている小中学校も出初めています。

処方箋にて、連日新型インフルエンザの方がお見えになるのはもちろん、漢方でも新型インフルエンザと思われるご相談が連日日増しに増えています。
処方箋をお持ちになる方、漢方相談含み、風邪症候群に愛用されている漢方薬が「銀翹散」「天津感冒片」です。抗菌、抗ウイルス作用があり、清熱、抗炎症、発散、血流改善効果が期待できるので、風邪で顔がほてる、喉が痛い、頭痛、咳、発熱などが適応になります。

今年は例年になくこの「銀翹散」「天津感冒片」の売れ行きがすごいのです。例年のこの時期の風邪薬はと言いますと、葛根湯や桂枝湯、参蘇飲、柴胡桂枝湯などの適応が多いのですが、今年はこれらが適応になる方は皆無で、銀翹散製剤の適応の方ばかりが増えています。

風邪にかかった時はもちろんですが、よくお使い頂いてるのが、ご家族の中に一人インフルエンザの方が出た場合、本人はもちろんですが、その家族の方にも天津感冒片を一日2~3回、一回1~2粒を服用してもらうという方法です。

一人がインフルエンザにかかっているということは、家中にウイルスが蔓延しているということです。なので、換気、うがい手洗い、歯磨き舌磨きを徹底すると共に、粘膜に付着したウイルスを撃退する目的で各種漢方薬を少量服用して頂くことで、予防を万全にすることが出来るのです。
この方法を徹底すると、ほとんどのご家族の方が「うつらないで済んだ」と喜んでいます。


予防には板藍根と以前ブログにも書きましたが、実際近親者にインフルエンザの方がいる場合は、すでにウイルスが多数粘膜に付着している事が考えられますので、板藍根よりも更に効果の期待できる「銀翹散」「天津感冒片」の少量服用が良いようです。



上手に活用して健康を維持していけると良いですよね!
こんにちは^^素晴らしい天気に包まれているここ鹿嶋地方です。昨日の夜は冷え込みましたね~Tシャツに薄手のジャンパーで夜の散歩に出かけたのですが、薄着過ぎたのかとても寒かった事を思い出します。昼と夜との気温差がかなりありますので気をつけたいものです。

さて「睡眠と肝臓」ということですが、この両者とても密接に関係しあっているのです。

肝臓にとって睡眠とはなくてはならないものです。ゆっくりと休める唯一の時間だからです。
肝臓という臓器は、沢山の栄養、血液が潤沢に滞りなく流通している状態をもっとも好みます。寝ている状態の時は、立っている状態と比べると約1,7倍ほど肝臓における血流量が増えるといわれています。更に神経もゆるみ体もリラックスしている状態なので、血流も潤沢で滞りなく流れることが出来るので、肝臓にとっては一日の疲れを取るのに一番いい時間帯なのです。

この一番いい時間帯に
●寝る前に食べてしまう
●飲酒、たばこ
●睡眠時間の減少
●睡眠時間帯の変化
●睡眠を妨げる外的要因
●ストレスがあり睡眠が悪化する
などがあると肝臓もおちおち休んではいられません。肝臓も体と一緒で、ゆっくり休む時間がないと疲れてその機能を十分に発揮できなくなります。
特に飲酒の習慣や過剰なストレスはもっとも肝機能に障害を及ぼす原因になります。



逆に睡眠に対する肝臓の役割はといいますと、肝臓は元気な状態だと栄養を沢山作り出し、更に全身の血流がスムーズにいくよう調整しています。
肝臓が元気な状態だと良いのですが、肝機能が悪化してくると栄養の合成、分解、全身の血流が悪化します。こうなると睡眠に必要な自律神経の調整がが出来なくなるので睡眠に障害が出てきます。更にその状態が長引くと、血流や血液の質が悪化するので、脳神経も健全さを保てなくなります。過剰に興奮したりやる気がなくなったりしやすくなり、精神的に不安定になるので睡眠も悪化していきます。


以上のように睡眠と肝臓は密接に関わっているのです。
睡眠があまりよろしくない方は、肝臓を労わってみてはいかがでしょうか!?




こんにちは^^今日は素晴らしい晴天に包まれているここ鹿嶋地方であります。

この季節になりますと気になってくるのがお肌の乾燥です。
当店からお出ししているDMにも特集としてご紹介したこの乾燥肌への対策ですが
当店が一押しなのがリスブラン化粧品から発売されているクリームです。

★ハンドクリーム(手用)
★FAクリーム(顔用)
★フットクリーム(足用)
★ビューティシャンハンドクリーム(頑固な手荒れ用)
以上4点を特にお勧めしています。
各パーツごとに違ったものをご用意させて頂いています。用途に応じて使い分けると便利です。

このリスブランから発売されているクリームですが、何がお勧めのかといいますと、無香料、無着色で科学的な添加物も最低限しか添加されていないので、あらゆる面で安全だというところです。
例えばハンドクリームなどは、つけたままおにぎりをにぎっても安全に食べることが出来るのです。
特に当薬局では、漢方相談にて肌トラブルをお持ちの方が多数いらっしゃいます。そのような方々にも安心してお勧めできる商品なのです。

特にお勧めなのが
☆敏感肌の赤ちゃん
☆皮膚炎などの肌にトラブルのある方
☆小さいお子さんがいるお母さん
☆クリーム類の匂いがきになるお父さん
☆乾燥肌のおじいちゃん、おばあちゃん
☆無添加が好きな方
になります。


という事で、当店の売れ筋お勧め商品のご紹介となりました。

この時期から始まるつら~い乾燥肌。今年からリスブランのクリーム達があなたの強~い味方になってくれるはずです!


こんにちは^^今日も相変わらずの曇り空となってはいますが、空気がカラッとしていてとても過ごしやすいここ鹿嶋地方です。

さて「食べ過ぎと高血圧」という事ですが、最近に限らず食べ過ぎによって引き起こされている高血圧の方が多いです。

高血圧の方に「食べ過ぎていますか!?」とよく訪ねるのですが、皆一様に「普通だと思います」という返事が返ってきます。食事内容を聞いても、非常にバランスがとれていて量の方も至って普通の場合がほとんどです。しかしある質問をすると高血圧の謎が解けます。

その謎とは『間食』です。

食事の方は問題なくても、この間食を欠かさないという方がほとんどなのです。10時や3時はもちろんのこと、人によっては風呂上がりから寝る前まで食べ続けているような方までいます。

間食は「一つの楽しみ」で「心の栄養」として皆さん食べられていると思うのですが、その楽しみも度を超えると体にとっては害になるようです。特に菓子類というのは栄養価に乏しい代わりに、油分や糖分、塩分を過剰に含んでいるものばかりです。このようなものを過剰に摂ってしまうと内臓(胃腸、肝臓、腎臓)に負担をかけてしまい、それが「高血圧」という症状を起こさせてしまうのです。


改善法としては至って簡単
三食日本食中心で腹八分目、よく咀嚼して食べる。間食はほどほどに(ほんとは全くしない)して、ストレスから遠ざかり日常に運動を取り入れる。これだけです。これだけで血圧が正常になる方が沢山いらっしゃいます。

漢方としては、各種血流改善、消化器官を掃除するもの、からだに溜まった余計なものを外に出すものなどを主にすると効果的です。


もちろん食べ過ぎが全ての高血圧の原因ではありません。原因の一つであるということです。

高血圧も確実に体からのサインです。そのサインの原因が生活習慣にある場合は、その生活習慣を見直す事が健康を維持する上で大切です。
こんにちは^^空気が乾燥し気温も下がり、すっかり秋の装いが定着してきたここ鹿嶋地方であります。連休中は各所で運動会が開催されていたようですが、スポーツするには最高の季節ですね。体を積極的に動かし、健康維持に努めていきたいものです。

さて「感情の乱れは肝の乱れ」ということですが、漢方を勉強していると必ず出てくるのが、『肝は疏泄を主る』という言葉です。この言葉は情緒を安定させ精神状態を快適に保つとことを肝が司っていることを意味します。


ではなぜ肝が精神状態に関係しているのかといいますと、

一つ目として、肝臓は一番大きい臓器なので多くの血液や栄養をを必要とします。ストレス、バランスの悪い食事、ジャンクフードや甘い清涼飲料水の摂取、酒やたばこ、寝不足、運動不足、働き過ぎなどが続くと肝の仕事が増えます。肝臓の仕事が増えれば、必然的にそれを動かす燃料(栄養)が必要となります。その燃料の多くが血液に含まれてますので、全身に行くべき栄養を肝臓が消費してしまうので、各所に血流の悪化、栄養不足が引き起こされ神経系が過敏になるので感情が乱れるのです。

二つ目として、一つ目はまだ軽い状態だったのですが、その状態が更に進むと、肝臓における解毒機能に障害が引き起こされます。原因は一つ目に書いた生活習慣の不摂生はもちろん、薬ののみ過ぎ(漢方薬然り)、強烈なストレス、アルコールの習慣、胃腸虚弱、不衛生な環境など様々なものが原因となり肝臓の解毒作用に障害が起き、無毒化されないものが体中(特に脳)に障害を及ぼすので、神経系はもとより、脳の機能全てに影響を及ぼすので「感情の乱れ」に繋がるのです。

まとめて簡単に言うと、初期の段階では血流の悪化が起こり、全身の栄養状態が悪化し精神状態に影響します。この状態が進むと、今度は肝臓で処理しきれない毒素が体中に回りだし、全身にその影響が出てきます。精神状態はもちろん不安定になり、場合によっては考えがまとまらない、頭が全然働かない、間違いが多くなる、記憶力の低下など脳全体の機能低下も引き起こされます。更に全身の臓器、細胞全ての全身状態を悪化させてしまうのです。

他にも肝が感情に及ぼす影響は多々ありそうですが、今回は主に考えられる原因について2点挙げさせて頂きました。
改善法としては、上に書いた生活習慣が原因となってりる場合は、それら原因を完全に改善することが必要です。各種その症状に合った漢方薬も効果的です。

健康的な生活を送ることによって肝をいたわり、いつまでも明るく元気に過ごしていければいいですよね!

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こんにちは^^今日は相変わらずの曇り空となっているここ鹿嶋地方です。台風が湿気を連れて行ってくれたのか、空気がとても乾燥していますね。

さて今日は大高酵素さんのセールスより、大高酵素エンリッチシャンプー&リンスのポップをプレゼントしてもらいましたので、それをご紹介していきたいと思います。


大高酵素「エンリッチシャンプー&リンス」は、傷んだ髪と弱った頭皮の改善を考え作られました。
「アミノ酸系」で、植物エキス発酵液や植物由来の天然成分をたっぷり使っていますので、髪が傷みやすい、パサつきやすいという方はもちろんですが、頭皮のお手入れなどにもお使いいただけます。更に天然成分がほとんどなので、地球にもやさしい製品なのです。

☆特徴として☆
●頭皮のにおいを防ぎます
●シャンプー時の指通りが最高です
●仕上がりしなやか、ツルツル、サラサラ
●使い込むほどに良さを実感できます。
●ゴムや髪留め、帽子、タオルを巻いても跡がつきにくい
●タオルドライ、ドライヤーの渇きが早く、スタイリングしやすい

☆対象となる髪質として☆
●ダメージヘア、きしみの修復
●くし通りが悪い
●髪のパサつき、まとまりにくい
●カラー、パーマを長持ちさせたい
●枝毛、切れ毛、抜け毛、ネコ毛、くせ毛
●コシがない

☆傷んだ髪と弱った頭皮の為のいたわり成分☆
≪傷んだ髪を守る成分≫
●天然アミノ酸
●加水分解シルク
●加水分解小麦たんぱく

≪うるおい&頭皮にやさしい≫
●植物エキス発酵液
●海藻エキス3種
●天然アミノ酸
●ホホバ油

≪健康な頭皮にする成分≫
●和漢植物エキス10種類
●ローヤルゼリー
●センブリエキス
●クロロフィル(歯緑素)
●グリチルリチン酸2K
になります。

★頭皮の汚れについて・・・健康な頭皮=健康な髪 頭皮の皮脂汚れを落とし健康な頭皮にしましょう。
 頭皮に皮脂が残っている・・・・頭皮がべたつき、毛穴をふさぎ、ふけ、かゆみなどの原因いなります。又生え始めた髪を「皮脂の輪」が締め付け、髪が細くなり、髪のこしもなくなってきます。

★シャンプーのポイント・・・髪を洗うより頭皮をきちんと洗うことが大切です。
 シャンプー前に頭皮をお湯で十分に余洗いしておき、シャンプーをするときは指の腹でまんべんなく洗うことを心がけるとが大切です。

★シャンプーを小分けにしてお湯で3倍くらいに希釈し、使う寸前にボトルを振って泡立てて使うと、洗浄力が高まります。髪の長い人や多い人でも、沢山のシャンプーを使わないでもきちんと洗う事ができます。

★油っぽい整髪料を使っている方は、髪にシャンプーをつけたまま少し放置しておくと汚れが落ちやすくなります。

★リンスについて★
リンスをつけてしばらく置いてから流すと効果的です。
しっかりすすいでもトリートメント効果は変わりません。頭皮を健全に保つためにも頭皮についたリンスはしっかり洗い落しましょう




以上大高酵素シャンプー&リンスのご紹介になりました。
とてもいいものなので是非使ってみてくださいね!
こんにちは^^台風一過、いまだにものすごい風が吹いているここ鹿嶋地方です。台風が西側を通ったせいか、あまり雨はひどくなかったものの、風は一晩中吹き荒れていました。日本中で被害が出ていますね。これ以上被害が出ないことを祈ります。


さてみぞおちの痛みということですが、当ブログの検索数でもかなりの数に上る「みぞおちの痛み」について書いていきたいと思います。

このみぞおちの痛みの原因で多いのが、漢方で言う「肝鬱」といってストレスや慢性病などによって、血流や内臓の働きが滞り気味になっていることが原因となって、みぞおちの痛みが引き起こされているというものです。

現代医学的にいうと、血管などの硬化や炎症、高血圧、中性脂肪などが原因になっている事が多いようです。

対処法としましては、脂っこいものや味の濃いものは食べないということにつきます。
3食日本食中心とし、腹八分目、よく咀嚼して食べるようにし、間食はしない、甘い清涼飲料水は摂らない、寝る4時間前からは何も口にしないなどが大事になります。
適度な運動を日常に取り入れ、からだを柔軟し、筋肉を適度に刺激することによって、からだに老廃物をためこませないようにします。更にストレスから遠ざかるように心がけます。

漢方としてはその方によって
●血流改善効果のあるもの
●体にある血流を阻害する余分なものを処理する作用のあるもの
●ストレスを緩和させる効果のあるもの
●内臓の弱りがあるような場合はそれを補正する作用のあるもの
などを主に用いるようにします。


不快症状は体からのサインです。体全体のバランスを改善することによって、不快症状の原因を改善し症状を鎮めるという治療法、体の養生法を考えることが大切です。
こんにちは^^朝から冷たい雨に包まれているここ鹿嶋地方です。今日は昨日より一段と寒さが増してきているような気がします。

さて漢方薬局における風邪対策ということですが、今年の風邪は特に漢方薬の需要が増えるのでは!?と思っています。

というのは、今年は新型インフルエンザが流行しているからなのです。
インフルエンザに罹っている時、又はその疑いがある時というのは、市販の総合感冒薬は服用できません。(配合されている鎮痛解熱剤が高熱時には使えないので)なのでインフルエンザ流行時は漢方薬の販売しか出来ない現状があるからなのです。
(普段の時でも風邪といえば漢方が主ですが)


その漢方薬局で働くスタッフの風邪対策はといいますと、もちろん漢方オンリーです。私は風邪で病院や新薬のお世話になったことがありません。体が特別強いわけでもなく、冬になると風邪は普通に引くのですが、漢方薬と体を休めるという事だけでほとんど重症化せずによくなってしまいます。

もちろんそれは絶対的な自信があるから出来るのであって、一般の全ての方にお勧めできるというものではありません。やはり風邪をひき高熱が出るような場合や、肺や気管支に炎症があるような場合は、漢方を服用し免疫力を高めながら、病院にて治療を行うという方法が一般的です。

特に慢性病を抱えている方、妊婦さん、子供さん、老人さんなどは、からだが急激に変化することが多々ありますので、病院にて診てもらう必要があるでしょう。
それ以外の健康な方のあまりひどくない風邪であれば、漢方と休養にて十分に対応できるのではないでしょうか。



一番多くの方が羅り、年間莫大な医療費がかかる病気となっている「風邪」ですが、自己流の対策、改善法を身につけていると、これほど頼りになるものはありません。その方法の一つとして漢方があります。上手に利用するときっとあなたの味方になってくれるはずです。
こんにちは^^朝から冷たい雨に包まれているここ鹿嶋地方であります。日々秋が深まっていくのを実感する今日この頃ですが、一雨降ると気温がぐっと下がりその進み具合を肌で感じることが出来ます。防寒をしっかりとし体を冷やさないようにしたいですね。

さて花粉症改善のキーワードということですが、この季節はもう終わったのかな!?ブタクサの花粉が飛んでいましたね。最近はこのぶたくさの花粉でお悩みになるお客様が増えてきました。

その花粉症ですが、改善に一つのキーワードがあるのです。
そのキーワードとは『血流改善』です。

季節性の花粉症状を訴える方の大半に、血流の悪化を感じさせる症状が付随するのです。よくあるのが
●肩こり、首の凝り
●頭痛、頭重感
●ストレスを強く感じる
●イライラ、不安感など情緒不安定
●クモ状血管
●皮膚炎、乾燥肌
●冷え、のぼせ
●体のだるさ
●各種関節痛、肛門痛
●脇痛、胸脇部の張り
などです。

そして結果、ストレスを緩和さ血流を改善する作用のある漢方薬をお勧めすると、各症状と共に花粉症状も改善するといったケースが非常に多いです。

この漢方薬ですが、一言に血流改善といっても、その人によって血流が悪化している原因が異なります。
例を挙げると
○ストレスによって血管が収縮している場合は、各種疏肝作用のあるサイコ剤やサージ製剤が主になります。
○流れている物質(血や津液)の不足がある場合はそれらが不足している原因を改善します。補気剤や各種湿熱をさばくもの、補血剤や補陰剤と呼ばれるものなどを用います。

以上人それぞれそ原因が異なりますので、その原因を見抜き改善していく事が重要です。


なぜ血流改善を行うとアレルギー症状の改善につながるのかといいますと、体内の炎症をより少なくして、体がアレルギーに反応する域値を下げていくことが出来るからなのです。血流が悪化していると活性酸素の発生を招き、各所に炎症反応が起きやすくなります。炎症反応がある程度進むと、ちょっとした、例えば汗、日光、皮膚の常在菌、花粉、ハウスダスト、ほこり、排ガス、食品添加物などに過敏に反応してしまい、自己免疫がそれらを必要以上に攻撃してしまうのです。その結果「花粉症」や「皮膚炎」などのアレルギー症状が出てしまうのです。

血流改善は、その原因となる炎症反応を抑えることが出来るのです。


血流改善でアレルギー症状を改善すると共に、各種慢性病も予防し、健康維持していければいいですよね!

※≪炎症症状が激化しているときは、血流改善を行うとアレルギー症状が悪化する事があります。改善には専門家の指導のもとにということが基本になります。≫
こんにちは^^相変わらずの曇り空に包まれているここ鹿嶋地方です。ちょっとこのところ天気が不安定ですね。

さてタイトルの「お腹を健やかに」ということですが、最近私事ですが食欲の秋ということで食欲が亢進し、少しお腹が出てきてしまい、更には便通もあまりよろしくない状態が続いていました。

食欲が亢進し便通も良くない状態を改善するには、漢方にて胃熱を抑えたり、大黄といって腸を刺激して便通を促すといったような方法が一般的には用いられるのですが、私の体質として、脾虚といって胃腸が弱いということがありますので、清熱剤や胃腸を刺激する大黄などを服用すると下痢や食欲不振を引き起こすので、副作用のほうが強くなりあまり体に合いません。

当店のお客様の中でも、瀉下剤と呼ばれる漢方薬各種を服用すると、先ほど書いた食欲不振や腹痛などの副作用を訴える方がいらっしゃいます。

そのような胃腸があまり強くない方で便秘がちの方にお勧めなのが、善玉菌と食物繊維が豊富に含まれている「イサゴール若葉」という商品です。

イサゴール若葉には
●564億5千万個の善玉菌として
フェカリス菌500億個
ビフィズス菌50億個
ガッセリ菌12億5千万個
有胞子性乳酸菌2億個
●食物繊維として
サイリウム
大麦若葉
が豊富に含まれています。

私もこの商品を、寝る一時間前に一日一方服用するようになってからは、毎朝気持ちのいい通じがあります。胃腸の調子も良好で食欲も相変わらず旺盛で、胃もたれするような事はありません。

もちろん全ての胃腸が弱くお通じの悪い方に適応となるわけではありませんので、店頭にてよくご相談してからの服用が基本です。



こんにちは^^朝からしっとりした梅雨を思わせるような天候となっているここ鹿嶋地方であります。久しく雨が降っていなかったので恵みの雨になるのではないでしょうか。

さて「お腹の空かない人」ということですが、その原因の一つについて書いていきたいと思います。
その原因の一つとして「血糖値」が関係している場合があります。

糖が血中に必要量ある状態だと、脳が空腹を感知しずらくなるので、空腹なのにそれを感じにくくなるのです。
ではなぜ、空腹で体は栄養を求めているのに、お腹が空かないと感じ、更に糖が血中から減少していかないのかといいますと、その原因の一つとして考えられるのが『ストレス』です。

ストレスを感じると、ストレスホルモンが分泌されます。ストレスホルモンが分泌されると、通常だと糖が細胞へと取り込まれていくのですが、その行為をさせないようにしてしまいます。血中に糖を多くし、脳への栄養とするためです。体はストレスを感じると、よりそのストレスに機敏に対応できるよう、指令の中枢である脳に沢山栄養が行くように対応するのです。

一過性のストレスであれば何ら問題ないのですが、長期に及ぶと、糖尿病のように細胞を弱らせ各種慢性病の原因になります。更に今回のタイトルである「食欲の減退」が長期に及ぶと、体全体が栄養不足の状態となるため、慢性的な疲れ、精神的な疾患、イライラ、不安感、不眠などなど様々な不快症状を引き起こします。

まさに長期的なストレスは百害あって一利なしです。

改善法としまして、やはり「ストレスから遠ざかる」というのが一番です。やはりこれなしでは何も始まりません。
後はストレスをなるべく感じない環境にし、ゆっくりと生活し、糖の取り込みを良くするために日常に軽い運動を取り入れる事が大事です。食事は日本食中心で腹八分目、良く咀嚼して食べることが大事です。間食は控えめにし、特に甘い飲食物の摂取は避けましょう。


元気でのびのびと楽しい毎日を送り、健康的な体を維持していけたらいいですよね!

こんにちは^^相変わらずのどんよりした天候となっているここ鹿嶋地方です。毎日少しずつですが、確実に秋が深まっていると感じる今日この頃であります。よく「食欲の秋」などといいますが、自分的には今まさにその言葉通りとなっており、毎日の食欲を抑えるのに必死になっています。笑


さて「突き上げるよう動悸」ということですが、よく店頭で見受けられるその原因の一つについて書いていきたいと思います。

動悸にも色々ありますが、今回は下から突き上げられる感じがするような不快な動悸についてです。「突き上げられるような!?よくわからないな」と思う方が大半だと思いますが、感じてらっしゃる方はよく分かる症状だと思います。

その原因の一つとして当店で多いのが、漢方用語で「痰飲」「痰濁」「湿熱」と呼ばれるものです。これらすべてに共通するのが、過剰な水分や食べ物のカスが腹部に停滞することによって引き起こされているのです。

冷えているか熱を帯びているかの差はありますが、全てに対していえるのが、飲食の不摂生や適当でない薬の過剰(漢方薬も含み)、胃腸虚弱、疲労、慢性病などによって、余計なものが腹部(主に消化器官やその周辺)に停滞することによって、津液(体に必要な水分)や栄養の吸収が妨げられ体全体のバランスを崩すことによって『脈の結滞』が引き起こされ、『突き上げるような動悸』となって現れるのです。

改善法としましては、
●胃腸環境の改善
●全身の緊張をほぐす
を主として行います。

胃腸環境の改善としましては、冷え、熱過剰、機能低下、ストレス過剰など細かくその原因を見抜くことによって各漢方にて改善します。

全身の緊張をほぐすとは、胃腸環境が悪化すると(逆もありますが、≪ストレスによって緊張状態が続いてもも胃腸機能は悪化する≫)、多かれ少なかれ全身の血流が悪化し緊張している事が多いので、それを解きほぐし全身状態を改善していく必要があります。



脈の異常にもさまざまな原因がありますが、以上のように胃腸の不具合が原因となっていることもあります。全身がお互いに影響し合って健康を保っている証拠ですね。

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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