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こんにちは^^素晴らしい天気が続いているここ鹿嶋地方です。晴れが続いているせいか、空気の方も乾燥していますので、日の元には十分注意していきたいですね。

さて関節痛の原因の一つということですが、今回は「腸内環境」が原因になっている関節痛について書いていきたいと思います。

腸内環境が悪化すると、体内に悪玉細菌が増えてしまいます。悪玉菌が増えると、その悪玉菌を退治しようと免疫が積極的に動くようになります。免疫反応が強くなりすぎると、体の各所に炎症が起きやすくなるので、それが「関節痛」となって表れるのです。

自己の免疫が関節などを攻撃し炎症を引きおこす事や、全身の血流(特に末端)が悪化する事によって、炎症の修復が遅れる事や、局所的に栄養の不足が引き起こされる事によって関節痛などの「痛み」が引き起こされるのです。


腸内環境悪化の原因として
○暴飲暴食
○ジャンクフード、菓子類の過食
○不規則な食事、夜間の食事、間食
○風邪などの流行性の疾患
○生ものや不潔なものの食べ過ぎ
○胃腸虚弱
○冷たいものの過食
○バランスの悪い偏った食事
○歯磨きを朝晩ちきんとしない
○アルコールの摂り過ぎ
○乳製品の摂り過ぎ
○繊維質の不足、咀嚼不足
○過剰なストレス、働き過ぎ
○運動不足
○睡眠不足
○各種慢性病、内臓疾患
などが考えられます。

改善法としては、上に書いた原因となるものを改善する事が第一となります。その他に
●発酵食品を積極的に
●日本食中心でバランス良く
●体を冷やさないようにする
●食事の時間、その後一時間はゆっくりとリラックスできる時間を作る
●毎日規則正しい生活習慣を送り、体が毎日リズムを刻めるようにする
●大股ウォーキングやストレッチを行う習慣を
などが考えられます。

各種胃腸の働きを整える漢方薬も効果的です。



上手に体をコントロールして、不快症状を緩和していけると良いですよね!

イサゴール
腸の味方!
さいけい
力強い味方です

こんにちは^^素晴らしい晴れの天気となっているここ鹿嶋地方です。寒い日が続いていますので、晴れていると「日向ぼっこ」が出来るので良いですよね。うちの犬達は午前中はずっと日向ぼっこをしています。

さて「ウイルス性胃腸炎」ということですが、ここ鹿嶋地方大流行の兆しを見せています。近所の幼稚園や小中学校ではすでに大流行しており、新聞の紙面などでもその流行が伺えるほどです。更に最近では、子供さんだけではなく、親御さんまでも次々と胃腸炎に罹られ、家族全員で大変な思いをされているような場合もあるそうです。

このウイルス性胃腸炎ですが、字のごとく胃腸にてウイルスが繁殖する疾患とされています。ウイルスが入って来た時の体の反応として、ウイルスを追い出そうと吐き出したり下したりします。対策としてはそれら反応を無理やり止めるのではなく、安静にして水分をこまめに摂り、ウイルスが排出されるのを待つというのが基本となります。

しかし怖いのが、脱水と細菌です。
脱水とは嘔吐下痢を繰り返しているので、水分を吸収できないと起こりますので、こまめに水分を摂る事をお勧めします。小さい子供さんや高齢の方は、脱水になりやすいので、なるべく早く医療機関にて治療を受けたほうが良いでしょう。
次に細菌ですが、ウイルス性胃腸炎によって体が弱ると、体内に生息している悪玉細菌類が増殖しやすくなります。これらが増殖すると下痢嘔吐、腹痛などが激しくなり体の消耗が激しくなります。なので食欲が全くなく腹痛が激しいような場合や、渋り腹といって下痢を出したいのになかなか出なく、排便後肛門の灼熱感が強いような場合、咽頭痛、寒気などを伴う場合は細菌が増殖しているといった事も考えられますのでそちらの治療も必要になります。


このウイルス性胃腸炎の対策ですが、基本的には先ほど書いたように
○安静にしてこまめに水分を摂る(スポーツドリンクなどを常温で。乳製品は×)
○食事は摂りたくなければ摂らない
○状態によっては栄養ドリンクなどで栄養やビタミンの補給を
○食事が食べられるなら「おかゆ」から
などが考えられます。

漢方薬では
☆柴胡桂枝湯
☆小柴胡湯
☆半夏瀉心湯
☆カッコウ正気散
☆香蘇散
☆板藍茶
☆白花蛇舌草
などが適応になる事が多いです。


普段からの養生法としては、「腸内環境を高める!」ということがキーワードになります。腸内環境を整えておけば、例えウイルスが入って来たとしても、悪者を撃退する事が出来るのです。
腸内環境を良い状態に保つには
★ジャンクフード、菓子類はあまりとらない
★日本食中心でバランス良く
★繊維質のものを積極的に
★自分にあった運動を続ける習慣を
★毎日排便する習慣を
★一日2回、きちんと歯磨き舌磨きを
★ヨーグルト、漬物類、納豆など発酵食品を積極的に
などを心がける事が大切です。
更に各種漢方薬や整腸剤、イサゴール若葉、プラス、大高酵素なども効果的です。


腸内環境を整えて、ウイルス性胃腸炎はもちろん各種成人病なども予防し、いつまでも心身ともに健康でありたいですね!
アンプ
想像以上にデカイデス!


こんにちは^^今日は朝から薄曇りで寒々しい感じとなっているここ鹿嶋地方です。鹿嶋といえば今世間を騒がしている出来事があります。そうです猿騒動です。昨日のニュースで高松緑地公園で捕獲作戦が実行されているとのことでした。この緑地公園、自分もたまに散歩に行くお気に入りの場所なのですが、半年ほど前に行ったときに、すでに「猿に注意!」という立て看板があったのを思い出します。小さい子供も一緒だったので「もしあの時・・・」と考えると、ちょっと怖くなります。


さて、本日のブログは漢方から離れ、久しぶりに趣味ブログを書いていきたいと思います。

その趣味ブログとは、タイトルにあるDENONのAVアンプを購入したのです!
高いものは買えないので、ヤフーオークションにて5,000円程度で購入しました。

前々から欲しかったのですが、今回新しく購入した液晶テレビの音質が余りにも貧弱なので、我慢できずに購入したのですが、こんなにもTVの音質が変わるなんて、こんなにも音楽を聴くのが楽しくなるなんて思っても見なかったです。

今回購入したアンプに、TV、DVDプレーヤー、コンポを繋いで、以前購入したコンポのスピーカー(パイオニア)をテレビの両サイドに一個ずつ、サラウンド(無メーカー)を2つ設置し、合計4chで聞いています。
10年前の5000円のアンプに安物のスピーカーでこんなにも良い音が出るんですね~「もっと早くやっておけば良かった」なんて思っています。特に音楽と聞く時や映画を見る時、音楽番組を見る時などは、臨場感が増しその良さを実感しますし、ニュースやドラマなどを見てる時のセリフがとても明瞭になりました。

音って本当に大事なんですね!
疲れた時も、目をつぶって好きな音楽を聞いていると、何もかも忘れ疲れが癒される感じがします。


これからも「音」ライフを楽しんでいきたいと思います。







こんにちは^^昨日までの春先の暖かい陽気はどこへやら、、今日はからまた真冬の寒さが戻って来たここ鹿嶋地方です。気温が日々変化しますので、その時に合った服装で体を守っていきたいですね。

さて、花粉症の予防は今から!という事ですが、最近ニュースなどでも花粉がちらほら飛び始めたなどの報道がなされています。本格的に飛び始めるのはまだまだ先になりそうですが、毎年花粉症に悩まされる方は、花粉が飛び始めてからその対策を始めるよりも、飛び始める前に体を整えておく事が不快症状緩和に役立ちます。

その不快症状緩和の方法の一つに漢方療法があります。

漢方療法が体に及ぼす影響の一つとして、「免疫反応を正常化させる」というものがあります。体に取りついている細菌の類など各種炎症因子に対して、反応性が悪く炎症因子が増えすぎている場合は、体や内臓を刺激し働きを高めるものを主に用います。逆に反応が過剰になりすぎ、ちょっとした炎症因子に対しても過剰に反応してしまうような場合は、炎症反応を抑えるものや血流を促進させるものを主に用いるようにします。

その他漢方薬以外として
○ジャンクフード、加工食品、甘い清涼飲料水はなるべく摂らない
○食事は日本食中心腹八分目でよく咀嚼してバランス良く
○繊維質のものを積極的に食べる
○自分に合った運動を毎日続ける習慣を
○朝晩きちんと歯磨きする習慣を
○発酵食品(納豆や漬物、ヨーグルト、味噌など)を積極的に
○アルコールやカフェイン類、刺激の強いものは控えめに
○ストレスから遠ざかる
○体や身の回りは清潔に
などを心がけると良いでしょう。


よくお勧めする漢方薬として
☆衛益顆粒 ☆補中益気湯 ☆麦味地黄丸 ☆滋陰降下湯 ☆ヨクイニン ☆柴胡清肝湯 ☆竜タン瀉肝湯 ☆白花蛇舌草 ☆心サージ ☆辛夷清肺湯 ☆五虎湯 ☆柴胡桂枝湯 ☆イサゴール若葉、プラス ☆各種整腸剤 ☆シャ甘草湯 ☆オウギ建中湯 ☆各種キノコ製剤などをその方、症状によってお使い頂いています。


眠くならない+体に優しい+効き目が早い
漢方薬で体の中から不快症状が緩和できると良いですよね! 
ばくみ
よく売れています


こんにちは^^日中は生温かい感じがしていたのですが、夜になるとぐっと冷え込んできているここ鹿嶋地方です。日中と朝晩とでは気温の差が大きいので、体調を崩さないようにしていきたいですね。

さて「中年以降の喉の違和感」ということですが、最近この「喉の違和感」を訴えてご来店されるお客様が増えています。

この喉の違和感ですが、漢方の世界では比較的有名な症状で、「梅核気」などと呼ばれ、「気」の流れが悪いと起こリやすくなると言われています。この梅核気ですが、確かにストレスなどで気の流通(全身の血流や内臓の働きなど)が悪化すると、甲状腺が興奮しやすくなることや、胃腸の働きが悪化するする事で、喉の不快症状が表れやすくなるのですが、タイトルにある「中年以降」の場合は、気の流れの他に原因がある場合が多くなります。

比較的活動的で若い時は「過剰なストレス」が原因になる事が多いのですが、中年以降になると、「津液の不足」から喉の違和感が引き起こされる事が多くなります。

「津液の不足」とは、体全体の水分量が減少するということです。
人間の体というのは、年齢を重ねるに体内水分量は減少していきます。その減少に伴って体の色々な所に不快症状が表れてくるのですが、その不快症状の一つに「喉の違和感」があるのです。

津体全体の津液が減少すると喉の違和感が発生する理由として考えられるのが
●血流の悪化
●熱がこもりやすくなるので、脳やホルモン系が興奮しやすくなる
●消化液の減少により胃腸の環境の悪化
●内臓の働きが低下
●免疫の低下や亢進
などが原因の一つとなり喉の違和感が引き起こされるのです。


改善法として
○辛いもの、ジャンクフードは摂らない○カフェイン類はほどほどに
○食事はバランス良く腹八分目でよく咀嚼して
○自分に合った運動を毎日行う
○ストレスから遠ざかる
○過労や無理はしない
○水分はこまめに少しずつ常温で
○前向きな目標をもってイキイキと
○深酒はしない
○肉類などのタンパク質の摂りすぎに注意
などが考えられます。

漢方薬としては
☆各種地黄丸類 ☆ケイギョク膏 ☆滋陰降下湯 ☆帰脾湯 ☆人参養栄湯 ☆天王補心丹 ☆各種血流改善薬
などをお勧めする事が多いです。


いつまでも瑞々しく元気でありたいですね!

こんにちは^^小春日和のような陽気に包まれているここ鹿嶋地方です。しかしこの暖かさも今日だけで、今週末にはまた厳しい真冬の寒さが戻ってくるようです。気温の急降下で体調を崩さないようにしていきたいですね。

さて、何やら意味不明なタイトルの「肉とジャンクフードと血糖値」ですが、この3つのキーワードが密接に関わっているのです。

この3つのキーワードがなぜ密接に関わっているのかといいますと、全て「肝臓」に密接に関わっているのです。

肉類ばかり食べていると、その代謝に肝臓がフル回転しなければなりません。もちろん肉を食べると肝臓にとって悪い事ばかりではなく、働く為のエネルギーにもなるため、肝臓にとっては無くてはならないエネルギー源なのですが、取り過ぎると仕事量が増えすぎてしまうため肝臓にとっては負担となってしまうのです。

次にジャンクフードですが、ジャンクフードといえば沢山の化学調味料が使われています。化学調味料が悪者!みたいな言い方を世間ではしている方もいるようですが、全てが悪いというものではありません。細かく書くのはちょっと面倒なので割愛しますが、量を沢山とってしまう事が体には良くないのです。
例として
朝=フレーク(牛乳でわる食べ物)
昼=カップラーメンにおにぎりorマック
夜=コンビニ弁当、レトルト食品、出来あいのお惣菜、ビール
寝る前、3時の休憩=菓子類
飲み物=コカコーラ、その他砂糖がいっぱい入った清涼飲料水
ちょっと極端ですが、このような食生活を送っていると、添加物過多なので、肝臓や胃腸にかなりのダメージとなります。

化学調味料の類は自然界に存在しない為、その構造が複雑です。そのため胃腸での分解に時間がかかり胃腸を疲れさせる原因になります。


というように、肉類やジャンクフードの摂取過多が進むと、肝臓が疲労困憊してしまいます。その結果、肝臓が「糖を溜め込む」という機能を失い四六時中糖新生を行ってしまうため、血糖値が上昇してしまうのです。

肉類やジャンクフードの摂取過多の他に
●甘い清涼飲料水を良く飲む
●運動不足
●ストレスが多い
●薬を良く飲む(漢方以外の風邪薬の類)
●アルコールを良く飲む
●肝炎ウイルス
●各種慢性病
などがある場合は血糖値上昇が進みやすいので注意が必要です。


改善法としては、肉類やジャンクフードの過剰摂取がある場合はそれをやめる!これだけです。とても簡単です。
3度の食事をバランス良く食べて(繊維質を多く)、自分にあった運動を続けるようにすれば自然と血糖値は戻る事が多いようです。

自己を管理して健康維持していけたらいいですね。



りゅうたん
解毒を助けます
こんにちは^^久しぶりに気温が上がり、少しだけ小春日和を感じられるここ鹿嶋地方です。寒い日が続いていましたので、少し暖かくなっただけでも幸せを感じるのは自分だけでしょうか。


さて「冬は精神疾患が悪化する」ということですが、昨日の筋肉のけいれんとほぼ同様の理由にて精神疾患も悪化しやすくなるのです。

もともとうつ病などの精神疾患を抱えている方の場合は、「脳の興奮が高まった状態+全身の栄養状態の低下」(当店にお越しになるお客様の傾向です)という体全体のアンバランスが起こり、それが原因となって各種精神疾患が引き起こされている事が多いです。

このアンバランスな状態に、冬の寒さによりエネルギーの消費が普段より進んだり、寒さにより筋肉の収縮、血行不良などが追い打ちをかけ、脳の興奮や栄養状態の悪化、血流の悪化などが引き起こされ更に症状が悪化するのです。


改善法としては
●バランスの良い日本食を心がけ、腹八分目よく咀嚼して
●体を冷やさない
●体を積極的に動かす
●毎日自分に合った運動を行う習慣を
●冷たいもの、生もの、ジャンクフード、酒たばこは控えめに
●毎日規則正しい生活習慣を送り、人や動物、社会と接する時間を持つ
●一日一回瞑想や日記を書くなどし、自分を客観的に見れるようにする習慣を
●カフェインや炭酸飲料、刺激物は控えめに
などが考えられます。

漢方では
脳の興奮を緩和させ体の栄養状態を改善するものを主に用います。
☆帰脾湯 ☆人参養栄湯 ☆加味帰脾湯 ☆加味逍遥散 ☆逍遥散 ☆温胆湯 ☆各地黄丸類 ☆ケイギョク膏 ☆補中益気湯 ☆各建中湯類など
更に血流改善効果のあるものを加えると万全です。
☆シンサージ ☆冠元顆粒 ☆冠脈通塞丸 ☆田七製剤など
以上をその方その症状に合わせてお勧めする事が多いです。


冬の健康維持には、自分自身を養生する必要があります。
上手に自分の体をコントロールし、いつまでも元気でありたいですね!


きひ
いい薬です
こんにちは^^寒い日が続いているここ鹿嶋地方です。お客様皆さん「鹿嶋でこんなに寒い冬はないですよね~」と口を揃えて言われます。体を冷やして体力を落とさないように気をつけたいですね。

さて、この寒さのせいでしょうか、タイトルにある「筋肉のけいれん」を訴える方が増えています。
○運動をしている時のけいれん
○所謂「足のつり」
○肩の凝り、痛み
○背中の筋肉の痛み
○指や手の関節が痛くなる
などの訴えが多くなります。その中でも多いのが、足のふくらはぎがつってしまうというものです。

この「あしがつる」という反応の原因ですが、つってしまう場所の筋肉への酸素や栄養の循環がうまくいっていない事が直接の原因となります。

酸素や栄養の循環が悪化する原因として
●血流が悪い(血管の収縮や血液の質の悪化)
●ストレスによる血管や筋肉の収縮
●胃腸虚弱や内臓の機能低下、出産、各種慢性病などによる血液や酸素の不足
●ストレスや心の病などによる脳の異常興奮による筋肉の過収縮
●老化や過労による水分保持力の低下。細胞の潤いが低下。
●冷えや乾燥による筋肉の過収縮。血流の悪化
●暑さによる体全体の水分量の低下
などが考えられます。

これらが原因となり、心臓より遠く影響を受けやすい「ふくらはぎ」に症状が出るのです。

改善法として
☆体を冷やさない。暖め過ぎない
☆過剰な労働、運動は控える
☆ストレスから遠ざかる
☆バランスのとれた日本食中心の食事を
☆毎日自分に合った運動やストレッチなどを続ける習慣を
☆趣味や楽しい時間でリラックスする。良く笑う

漢方薬では
体に潤いを持たせるものが主となります。
一過性のものには「芍薬甘草湯」「シャ甘草湯」
慢性的なものには「各種六味丸類」「滋陰降下湯」「けいぎょく膏」「婦宝当帰膠」「帰脾湯」「人参養栄湯」「独活寄生湯」「オウギ建中湯」
各種血流を改善する「加味逍遥散」「冠元顆粒」「冠脈通塞丸」「心サージ」「疏経活血湯」
などを症状によってお勧めする事が多いです。


筋肉のけいれんが慢性的な場合は、体のバランスが崩れている事が考えられます。
早いうちにバランスの崩れを治しておく事が大切です。


芍薬甘草
一過性のけいれんに!(血圧が高い方や慢性病をお持ちの方は慎重に)


エイエキ
幻の薬!?



こんにちは^^相変わらず寒い日が続いているここ鹿嶋地方です。ここへきて、一旦終息していたインフルエンザが復活し始めているようなので、この寒さで体力を低下させないように気をつけたいですね。

さて「衛益顆粒」少しだけ入荷しました!ということですが、製薬会社の都合により、しばらくの間入荷が困難となっている商品なのですが、この度少しだけ入荷することが出来ました。

当店では
○花粉症
○虚弱体質
○慢性鼻炎
○慢性の下痢
○ぜんそく
○各種皮膚炎
などにお勧めしていた商品です。
入荷出来なくなりお客様方には大変ご迷惑をおかけしています。

少しだけ入荷しましたとの言葉通り、当方の満足できる入荷数ではございませんので、すぐに売り切れてしまう事と思います。申し訳ございませんがご了承下さいませ。


現在ある分だけ販売し終了となります。
次回の入荷はいつになるか分かりません。

ご購入希望の方はお早めに!
こんにちは^^素晴らしく冷え込んでいるここ鹿嶋地方です。この冬一番の寒さとのことで、昨日の夜店が終わってから犬の散歩に出かけたのですが、まるで冷蔵庫の中にいるような寒さでした。帰りに車の外気温を見てみると、なんと0℃!この辺は暖流の影響で、滅多に5℃以下には下がらないので、0℃となるのは少し珍しい事なのです。この寒さで体調を崩さないように気をつけて下さいね。

さて「肩こりが無くなった!」ということですが、当店で漢方薬を服用し始めると、皆さん口をそろえて言ってくださる嬉しい悲鳴が、この「肩こりが無くなった!」の一言なのです。

特に
○疲れやすい
○血圧が高い
○慢性の便秘
○ストレスによる心の病
○働きすぎによる疲れ
○冷え
○目の疲れ
○慢性頭痛
などを訴えてご来店される方に、各種お体に合った漢方薬をお勧めするのですが、漢方薬を服用し始め、大体1~2カ月経った位に諸症状の改善と共に、皆一様に「肩こりが無くなった!」と言われるのです。

これは、不快な諸症状を緩和させる漢方薬の多くに「血流改善」の効果があるからなのです。
全身の血流を改善するので、必然的に肩の血流も改善されるので肩が楽になるのです。


肩がこる原因は、肩の筋肉が凝り固まっている事と、肩への血流が悪化している事が原因となっています。これが引き起こされる原因の多くはストレスと筋肉の酷使、又は全身の栄養状態の悪化です。

ストレスや筋肉の酷使は、肩の筋肉を硬化させ疲れさせてしまいます。硬化して疲れてしまうと、血流が悪化し痛んだ筋肉の再生も遅れてしまいなかなか肩こりが治らなくなり慢性化してしまいます。
この場合の改善法は筋肉をゆっくり休め、適当にストレッチなどの運動を行う事です。漢方薬では、血流を良くするものを主に用いるようにします。

次に全身の栄養状態が悪化している場合です。この場合は肩の筋肉はさほど酷使していないものの、栄養状態が悪いのでちょっとした動きで筋肉が疲れてしまうために肩こりが発生します。
改善法としては、体の気力や栄養保持力を上げ総合的に体力をアップさせるといった方法を用います。規則正しい生活習慣を送り、食事は三度きちんと取るようにし、運動を習慣づけるようにします。漢方薬では、気、血、陰といった体の栄養を増す作用のあるものを主に用い、場合によって血流を改善させる作用のあるものを追加するようにします。


肩こりも体からのサインです。
体を酷使していると感じている場合は、ゆっくり休ませてあげる事も時には必要です。運動不足や体力の低下、体の硬さを実感している場合は時間を作り体を動かす事も必要です。

自分に合った解消法を見つけ、不快な症状が良くなれば良いですね!

サージ
肩こりの味方
toratoratora.jpg
虎のガラス細工


こんにちは^^天気は晴れてきたものの、ものすごい強風が吹き荒れ、気温も低く「冬の嵐」のような感じとなっているここ鹿嶋地方です。このような日はあまり外出せずに家でゆっくりとしていたいですね。

さて妊娠時の尿たんぱくということですが、妊娠中期の尿検査で、「尿たんぱくが少し出ています」という検査結果を受けたというお話をたまに耳にすることがあります。

この尿たんぱくの原因について書いていきたいと思います。


妊娠時にのみ、たんぱくが漏れる場合に考えられる事として

●子宮に腎臓が圧迫されて腎機能が低下したんぱくが漏れる
●妊娠により血流量が増えるので、腎臓に負担がかかりタンパク質の再吸収が出来づらくなり、尿にたんぱくが混ざる
●子宮が大きくなるにつれ膀胱を圧迫し、尿が残留してしまうので、細菌が繁殖しやすくなるので膀胱炎になりやすくなる。膀胱炎になるとタンパク質の再吸収が出来づらくなるので、尿にたんぱくが混ざる
●妊娠時は栄養を溜め込もうとするという反応が起きやすくなるので、血中の老廃物が増える事や、血糖値が高くなるという事などが原因となり、腎臓に負担がかかるので、腎が疲れてたんぱくを通過させてしまう事により尿にたんぱくが混ざる。
●妊娠時は冷えやストレス、疲れなどに脳が過敏に反応しやすくなるので、ストレスなどの負担がかかると、血中の老廃物が増えてしまうので、腎に負担がかかりたんぱくが漏れ出してしまう。

以上が主な原因となり「尿たんぱく」の原因になります。


改善法としては
○ストレス、労働過剰、冷えなどから遠ざかり、脳を興奮させないようにする
○食べ過ぎ、飲み過ぎに注意!特に塩分の濃いものや酸っぱいもの、甘すぎるものなどは過食しないようにする。食事は日本食中心で薄味で腹八分目が基本で、おやつの類は控えめに。
○コーヒーや玉露、コカコーラなどカフェインの入っているものは控えめに
○肉類や魚などタンパク質の食べ過ぎに注意(あくまでも食べ過ぎる場合にのみ注意です。少なすぎてもあかちゃんに良くないので、バランス良くが基本です)
○自分に合った運動を続ける習慣を(やりすぎは逆効果なので少しずつ疲れない程度に)
○膀胱炎かな?と思ったら早めに対処する。冷やさない。尿意、便意を我慢しない。

漢方薬としては、体を温めて血流を良くするトウキという生薬を使ったものや、補腎薬という腎を補うもの、過剰な熱を冷ます作用のあるもの、体全体のパワーを増す作用のあるものなどをその方、その症状によって適切に用いるようにします。
漢方薬も薬なので、必要以上に用いると逆に体に負担をかけてしまいます。必要最低限の量で用いるようにする事が基本です。


妊娠している体というのは非常にデリケートです。
家族皆でバックアップし助けてあげて下さいね!



こんにちは^^すっばらしく冷え込んでいるここ鹿嶋地方です。朝から雨がシトシト降り続き、気温も下がったままで、「寒い!」という言葉がピッタリな一日となっています。お越しになるお客様も一様に「寒い」を連発しています。

さて「冬は体力の低下に注意!」という事ですが、冬といえば先ほど書いたように寒いのが特徴ですが、この寒さが体力の低下を引きおこすのです。

人間の体は外気に関係なく体温を一定に保とうとする「恒常性」という機能が備わっています。その恒常性を保つのに体のパワーを燃焼させるのですが、夏などの気温が高いような時は、さほど燃焼させなくとも体温を維持していける事が出来ますが、気温が低くなればなるほどエネルギーを燃焼させる必要が増します。
なので冬になり寒さが増すほど、エネルギーの燃焼が盛んになるので、体力の消耗も激しくなるのです。

☆冬になるとやたらとお腹が空きませんか!?
☆お腹が空くと頭がぼ~っとしたり、やる気が全く無くなったり、ヒステリックになりやすかったりしませんか!?
☆眠る時間が増えたりしませんか!?
☆やたらこってりした料理を食べたくなりませんか!?
☆甘いものが無性に欲しくなりませんか!?
これらの反応の原因の一つとして考えられるのが、「体力の低下」「栄養状態の悪化」なのです。

なので冬場はダイエットなどは考えずに
「三食しっかり食べる!」ということをしっかりと行い、疲れた時は躊躇せずに甘いものも摂り、体力が低下しないようにすることが大切です。

しかし何でも食べるのではなく、
●手作りの日本食中心で
●加工食品は摂らない
●お菓子類もできれば手作りのもので、市販の菓子類は摂らない
●甘い清涼飲料水はなるべく摂らない
●冷たいものは飲まない
などを心がけたほうが栄養の吸収が良くなります。

更に寒さを吹き飛ばして、自分に合った運動を続ける事も体力の低下を防ぐのに有効です。


冬には冬の過ごし方があります。季節に合った過ごし方をして、健康維持に繋げていければ良いですよね!


婦宝
冬の味方
冠元顆粒
血の流れイキイキ

こんにちは^^引き続き穏やかな天気に包まれているここ鹿嶋地方です。空気がとても乾燥しています。風邪や咳など引いている方、粘膜を乾燥させないように注意して下さいね。

さて、一日一回血液を全身にくまなく流す習慣を!という事ですが、これをやっておくと末端隅々への酸素や栄養の供給をする事ができるので、健康維持にとても役立ちます。
全身の血流が良くなると、末端の細胞も元気になるのはもちろんですが、臓器でいうと「腎臓」がとても元気になります。腎臓という臓器は、血液をろ過する臓器なので、血液の質を良くするという意味でも「血流の改善」に役立ちますので相乗効果で血流改善に役立ちます。

その全身にくまなく血液を送る方法ですが、何でも構いません。一般的に良く考えられるのが
●運動
●ウォーキング
●入浴で暖まる
●ストレッチ、ヨガ
●リラックスする。大笑いする
●マッサージを受ける
●大声を出す。歌う
などが考えられます。

各種「活血剤」と呼ばれる、血流を改善する効果のある漢方薬も効果的です。


毎日末端に新鮮な栄養や酸素を送り、生活習慣病の予防に役立てていけたらいいですよね!

ビイレバーキング
パワーの源


こんにちは^^素晴らしい天候に包まれているここ鹿嶋地方です。しかし風が強いので、とても冷たく感じます。風邪など引かないように気をつけて下さいね。

さて、ここにきてタイトルにある「風邪」が流行ってきています。
風邪といっても新型インフルエンザではなく、季節性の風邪が流行っています。しかも大人の方に限り流行しているのです。

なぜこの時期に!?といいますと、年末年始の疲れ+冷えが原因となり、体力の低下に便乗して、お宮参りや買い物などの人込みでウイルスや細菌が侵入し、風邪症状が引き起こされている事が考えられます。

年末年始というのは、買い物、お宮参り、旅行、帰郷、冷え、飲食の不摂生、子供の世話、夜更かしなどなど考えればきりがないくらい体調を崩す原因が考えられます。これら原因が相まって体力が低下し、普段は負けない風邪ウイルスに負けてしまい風邪症状がでてくるのです。

改善には各種風邪薬も服用して安静にするのはもちろんですが、
○体を冷やさないようにする
○バランスのとれた消化の良い食事を心がける
○無理はしない
○ストレスから遠ざかる
○冷たいものや生ものは摂らない
○夜は何もしないでゆっくりとして早めに就寝する
○湯船につかってゆっくり入浴
○アルコールはなるべく摂らない
などが重要になります。

初期に用いる漢方薬では、体の免疫力を高める
●葛根湯
●桂枝湯
●参蘇飲
●柴胡桂枝湯
●銀翹散
●板藍茶
●カッコウ正気散
●ビイレバーキング
●牛黄製剤
などを用いる事が多いです。


体が冷える、疲れやすい、食欲不振、人と話したくない、やる気が起きないなどは体力が低下しているサインです。体をしっかり養生して、この寒い時期を乗り越えていきたいですね!


こんにちは^^元旦から良い天気が続いているここ鹿嶋地方です。気温は一月というのもあって厳しいですが、天気が続いているというのはありがたい事ですね。

さて、お正月休みも終わり、ほとんどの方が昨日辺りから仕事始めとなっているようです。
このお正月が終わり、「さ~て初仕事!」という時に出やすくなる不快症状があります。それはタイトルにある「便秘」です。

お正月でお餅やおせち料理、外食などで太ってしまった方多いのでは!?
お正月休み中は、体重は変わらないまでも、皆さん日頃とは違う食生活を送る方が多いと思うのですが、この食生活の乱れが胃腸の状態を悪化させたり、疲れさせたりします。これが正月明けの「便秘」となってあらわれます。

この胃腸の疲れを癒す目的で、一月七日の「七草がゆ」があります。
一食だけ食べただけで全て解消されるとは思いませんが、このような意味があるので、正月明けはなるべく粗食で消化のよいものを食べるようにすると、胃腸が休まりますので便秘解消に有効なのです。


この時期に避けたい食べ物は
●乳製品(成人の方)
●脂っこいもの
●加工食品(出来あがって売っている食べ物)
●菓子類
●甘い清涼飲料水
●冷たいもの
●生もの
●夜9時以降の飲食
などが考えられます。

「食事は日本食中心でバランス良く、良く咀嚼して腹八分目」が基本となります。

正月明けの便秘に対する漢方薬は
○大柴胡湯
○麻子仁丸
○防風通聖散
○晶三仙
○イサゴール若葉、プラス
などが適応になる事が多いです。


胃腸の状態を健全にして、一年の始まりを良い状態でスタートしていけると良いですよね!

ましにがん

こんにちは^^素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。年末から厳しい寒さが続いていましたが、今日は少し寒さが和らいでる感じがしますね。


さて、「冬に悪化する皮膚炎」という事ですが、皮膚炎にも色々な種類があります。夏に悪化する方、季節の変わり目に悪化する方、秋冬に悪化する方、花粉などに反応する方などなど様々な方がいらっしゃいます。
今回はその中から、この寒い季節に悪化する方の原因について書いていきたいと思います。

この寒い時期に皮膚炎が悪化する方の原因の一つとして
○血流の悪化
○胃腸の弱り
○体力の低下
などが考えられます。

冬場の寒さ+空気の乾燥にプラスして、体力の低下や血流の悪化などにより、皮膚表面の血流や栄養状態が悪化するために皮膚炎が悪化するのです。

対処法として
☆食事は日本食中心でバランス良く腹八分目、よく咀嚼して
☆甘い清涼飲料水や菓子類は摂らない
☆軽い運動を行い体力増進を
☆身の回りを清潔に
☆保湿剤を利用する
☆体を冷やさない
☆ストレスから遠ざかる
☆カフェイン類はなるべく摂らない
☆アルコールは控えめに
などが考えられます。

漢方薬としては
☆血流の悪化が考えられる場合は血流促進作用のあるものを
☆ストレスなどにより血管の過収縮がある場合は、その改善作用のあるものを
☆胃腸の働きが低下している場合はその改善を
☆全身の機能が低下している場合は体力向上効果のあるものを
☆冷えがある場合は冷えを改善させるものを
☆全身の保水力が低下している場合はその改善を
☆アレルギー症状がひどい場合はその改善を
☆体の深部に炎症があるような場合はその改善を
などが主な対処法となります。

色々書いてきましたが、キーワードは「血流改善」と「保湿」です。
漢方薬としては「桂枝ブク苓丸」「冠脈通塞丸」「ヨクイニン」「六味丸類」「滋陰降下湯」「ケイギョク膏」「参苓白朮散」「オウギ建中湯」「補中益気湯」「逍遥丸」「竜胆瀉肝湯」などが適応になる場合が多いです。


皮膚炎というのは、悪化する季節によって体質が違ってきますので、必然的に対処法も違ってきます。自分の体質を知り、自分に合った改善法を見つける事が大切です。

ケイギョク




五浦岬公園
五浦岬公園より


あけましておめでとうございます
旧年中は色々と大変お世話になりました
今年もよろしくお願い申し上げます


硬い挨拶はほどほどにしまして、本日より「みやわき健康薬局」新春初売り開始しました。
今年もお付き合いの方よろしくお願いします。また、当ブログの方も引き続き続けさせて頂きますので、ブログを見て下さっている方々、今年も引き続きよろしくお願いします。

本年の豊富としては、寅年ということで、圧倒的な力強さを目標に、お客様より安心感と信頼感を持っていただけるよう一年間頑張っていければと思っています。
漢方医学はもちろんですが、日々の生活習慣や運動がどのように健康に関わっていくのかという事や、現代医学、接客などに力を入れて勉強していきたいと思います。
プライベートでは「笑顔が一番!」をテーマに過ごしていければと思っています。


ということで今年も一年頑張るぞ~!



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迎春


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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