Archive
こんにちは^^いよいよ年末も押し迫ってきました。この時期は皆さんなんとなく忙しそうにしていますね。当店も例外ではなく、何かとやることが多く忙しい年末を送っております。


さて「血圧安定にはゆっくり眠ること」ということですが、血圧が高い方、不安定な方、当店にも多数ご相談にみえる相談内容となっています。

当店では、血圧のお客様よりご相談を受けて、まず第一にして頂くことがあります。
その第一にして頂くことというのが「ゆっくりとした質の良い睡眠をとっていただくこと」です。


血圧でお悩みの方とお話していると、ほとんどの方が、睡眠があまりよろしくないようです。

○昼夜が逆転している
○途中で何回も起きてしまう
○眠りに就くのはすぐだが、3~4時間で起きてしまう
○眠りが浅く、起きた時に寝た気がしない
○寝つきが悪く、疲れが取れない
○アルコールに頼らないと眠れない
○いびきや歯ぎしりがひどいといわれる
○一晩中夢ばかりみていて寝た気がしない

などなど様々な訴えがありますが、これら全て眠りがあまり良くないとされる症状なのです。
そしてこの睡眠の質を改善する事で、高血圧改善に有効な事が多いのです。


高血圧が原因となって睡眠が悪化する場合もありますが、睡眠の質が悪化する事によって高血圧が引き起こされることがあります。睡眠と高血圧は常にセットとなっていると考えていいでしょう。


質の良い睡眠が血圧を安定させる原因として「脳の興奮を抑えられる」というのが第一に考えられます。脳が興奮していると神経が緊張して血管が圧迫されます。血管が圧迫されると当然血圧が上昇します。
通常夜になり眠くなると脳の興奮性が低下し、眠りに就くことが出来るのですが、何らかの原因により脳の興奮性が鎮まらないと睡眠の質が低下して、脳が十分に休まらない為に興奮しやすくなり血圧上昇につながるのです。

漢方療法では、脳の興奮につながる「何らかの原因」を問診や外見、生活習慣などを聞く、見ることによって探り出し、その方にあった薬をお勧めします。

薬が合い、睡眠の質が良くなると、自然と血圧も安定してくる事が多々あります。


たかが睡眠、されど睡眠。

睡眠は軽く見られがちですが、人間が健康でエネルギッシュに活動していくためには、質の良い睡眠が必要不可欠です。

睡眠でお悩みの方、何らかのアクションを起こし、是非質の良い睡眠を取り戻して健康維持に役立てて下さいね。




こんにちは^^朝から忙しく「年末なんだな~」と実感している今日この頃です。ちょっと配達で外に出たのですが、「鹿嶋ってこんなに車あるんだな~」と走っている車の多さに驚かされます。


さて、「しもやけのお客様」という事ですが、当店には毎年冬限定のお客様がいらっしゃいます。数名いらっしゃるのですが、そのお客様方のお顔を拝見すると、「冬が来たんだな~」と実感する事が出来ます。

今年も皆さんのお顔を拝見する事が出来、冬の到来を実感した訳ですが、皆さん口にするのが「今年はしもやけが楽だ」という言葉です。

当然、当店にてしもやけに対する各種漢方薬をお買い上げなさっているので、治っていってもらわなくては、こちらとしては立つ瀬がないのですが、いくら漢方薬を服用していても、かなり良くはなるものの、完全にしもやけ体質を改善できるものではありません。

では、今年しもやけが薬になった原因はなんでしょう!?

改めて言う必要もないと思いますが、秋が暖かかったからです。ここ一週間くらいで冬らしく寒くなってきましたが、それまでは本当に冬?と思うような暖かい日が多かったのが今年の特徴です。

しかし、それも12月中旬までであって、以降は本格的な冬の到来があります。しもやけでお悩みの方はこれからが正念場になるでしょう。ここで油断しないで、しっかりと体を養生して冷やさないようにすることが大切になってきます。


当店での「しもやけ」に対する漢方療法の方向性としては
男性に対しては「活血」を主に
女性に対しては「補血」を主にやっています。

活血には、冠元顆粒、田七人参、桂枝茯苓丸、冠脈通塞丸、各種地黄丸を主に
補血には、婦宝当帰膠、帰脾湯、温ケイ湯、オウギ建中湯、各種地黄丸類などを主に
お勧めして喜ばれています。


しもやけ予防には血流改善です。血流改善には肝臓、腎臓に機能を高めることが有効です。薬をお勧めする時には、それら機能を高めるにはどの漢方薬が合っているのかを考えお勧めしています。この治療法はしもやけに有効であるのはもちろんのこと、肝臓腎臓の働きも助けますので、体全体の状態も改善する事が出来ます。

しもやけにいいだけではなく、体全体の健康状態も管理してくれる漢方薬って本当に便利ですよね!

ただ、その人に合う漢方を選ぶことがかなり難しいんですけどね~・・・



こんにちは^^朝からぐっと冷え込み、花壇の霜柱がより一層寒さを実感させる今日この頃です。
昨日一日大掃除していたのですが、やっている時はシャツ一枚で全く寒さを感じないのですが、終わった後は冷やしたせいかどっと疲れが出てしまいました。


さて、「年末年始休暇のお知らせ」ということですが、いや~一年ってホントたつのが早いですね!夏が終わったと思ったら急に年末が来たような感じがします。(ちょっと大げさですよね(笑))

年末年始休暇

12月30日まで平常通り営業致します。

31日はAM9:00~PM5:00時までの営業となりまして仕事納めとなります。

1月1日~1月3日まで休みとさせていただきます。

1月4日より平常営業となります。
新春初売り!4日から15日までお越しになったお客様にはお年玉プレゼントをご用意してお待ちしております。
是非ご来店くださいませ。


少し早いですが、今年も一年大変お世話になりました。
お越しになったお客様、ブログを読んでくださっているお客様、皆さま来年もよろしくお願い致します。

当ブログ、基本的には自分の知識を高めるため、考えをまとめる為に書いているのですが、当然お客様の健康維持に貢献していただける事も意識して書いているつもりです。これからも少しでも皆様の健康に貢献していけたら幸いです。

ページのカウント、ブログランキングクリック、大変励みになっています。いつもありがとうございます。

まだ今年もブログを書きますが、一応ここで一年の締めくくりのご挨拶をさせていただきました。
来年も当健康ブログをよろしくお願いします。
良いお年をお過ごしくださいませ。





こんにちは^^今日はクリスマスイブですね!年末というのもありますが、クリスマスがくると年甲斐もなくウキウキしてしまうのは自分だけでしょうか!? 誰かプレゼントでもくれないかな~(笑)


さて、「乾燥肌に飲む保湿剤」ということですが、この時期になると多くなるのが、「乾燥肌」についてのご相談です。

○風呂上がりがいいのだが、少し経つと猛烈にかゆくなる
○肌が粉を吹いたようになりかゆい
○昼はいいのだが、夜になるとかゆくなる
○足の膝から下がかゆい
などのような訴えをされてご来店なさる方が多いです。

この原因となっているのが「外気の乾燥」「外気温の低下」です。
どちらも体表部の潤いを奪い肌を乾燥させ、乾燥が肌に地割れを起こし、その地割れが神経に達すると『かゆみ』となって現れるのです。

これら原因が外からのものなので、改善法としては保湿クリームなどで外からケアすれば問題ないと思われがちですが、皆が冬が来たからとはいえかゆみが出るとは限りません。肌の乾燥は、外気によるものと『体質』が合致して初めて出る不快症状なのです。

もちろん多くの場合は保湿クリームなどだけで対処可能なのですが、それだけでは芳しくない方もいらっしゃいます。その場合は体の中(内臓)の要因が大きい事が多く、乾燥肌改善には体の中からの改善が有効となります。


当店では、お客さまによりけりですが
★体内の水分量を正常化させる漢方薬
★血流を良くする漢方薬
★炎症を抑制する漢方薬
★脳の興奮を抑制する漢方薬
★体内の栄養を増やしてくれる漢方薬
★各種臓器の弱りを改善する漢方薬
などをお勧めして喜ばれています。

又乾燥肌だけではなく、「美肌」にも有効なので、そちらのご相談にも同じような各種漢方薬で対応しています。


肌が乾燥してかゆいと憂鬱になりますよね~!
自然派保湿剤や各種漢方薬をそろえてお待ちしております。是非ご利用下さいませ。


こんにちは^^昨日に引き続き暖かい一日となっているここ鹿嶋地方です。冬の中休みでしょうか、ニュースでは11月初旬の気候だと報道していました。寒さで緊張していた体が、ホッと楽になりますね。


さて「関節痛には血流改善」ということですが、この関節痛でお悩みの方本当に多いですね。病院の処方箋では連日シップや痛みどめを処方される方が大勢いますし、鍼灸やマッサージ店も大盛況、漢方薬でも関節痛緩和を求めて沢山の方がご来店されているという現実があります。

これだけ考えてもかなり多数の方が、間接の痛みで悩まれているということが分かります。

この痛みの治療法として
○シップやサロンパスなどの張り薬
○ロキソニン、ボルタレンなどの病院で処方される薬
○鍼灸やマッサージ、整体などの外からの刺激によるもの
○漢方薬
○コンドロイチンやグルコサミンなどの健康食品
○手術、矯正器具
など思いついただけでもかなりの治療法があります。

これら治療法(関係ないものもありますが)にある共通した事があります。
その共通していることとは、「血流を改善する」といった治療法です。
シップやサロンパスの有効成分は血流促進作用がありますし、新薬のロキソニンなども、痛みの原因となるプロスタグランジンの生成を抑えるのが主となりますが、炎症を抑え血流を改善する作用も併せ持ちます。鍼灸やマッサージも直接体表部の血流を促進させ、更に神経のバランスを整えることによって全身の血の流れを促進させます。関節痛に用いる漢方薬各種はもちろん全てにおいて血流改善作用があり、コンドロイチンやグルコサミンも漢方薬には勝りませんが血流改善作用があります。

以上のように、皆多かれ少なかれ血の流れを良くさせるといった効果を併せ持ち、痛みに対して効果を発揮しているのです。

これは当然と言えば当然で、幹部の充血を防ぎ代謝を促進させたり、全身の血流を安定させることによって、脳の過剰な興奮を抑えることによって免疫の過亢進を抑える事が出来ます。血流改善は、痛みの場所に潤沢な栄養を与え、炎症の原因となる過剰な免疫の亢進を抑えることを目的として、痛みに対して用いられているのです。


血の流れ良く無くして痛みの改善なし!
こんな言葉を残したいくらいです(笑)

漢方においては、ただ単に血の流れを良くするという事だけ考えるのではなく、「なぜ痛みが起こっているのか」「なぜ血の流れが滞っているのか」などによって用いる漢方薬が異なります。体の根本から体質改善して、痛み以外も良くする為です。


痛みの改善法が多数存在します。
自分にあった治療法を用いて、痛みとうまく付き合っていけたらいいですよね!

こんにちは^^今日は空気が生暖かい感じがするここ鹿嶋地方です。今日は夕方から雨が降る予報が出ています。外出の際は雨に濡れないように傘などをもっていって下さいね。


さて、「アルコールで赤くなる人」という事ですが、今は忘年会シーズンまっただ中ですね!お越しになるお客さまと話していると、皆さま「今から忘年会なんだ」「昨日忘年会で飲みすぎて・・・」などという話が尽きません。

その忘年会で飲むものといえば「お酒」ですよね。そのお酒について書いていきたいと思います。

よく昔から「酒は百薬の長」なんて言葉がある通り、お酒は薬としても用いられてきたというのは有名な話ですが、それは適切な量で、その方の体に合っているという大前提があって初めて適応される事なのです。これを守らないと、薬は間違えれば毒にもなりますので、当然逆に健康を損なう原因になるのです。

では、お酒が体に合っているかどうかというのはどうやって見分ければいいのでしょうか!?

一般的に言われているのが、タイトルにもある「アルコールで赤くなる人」というのは合っていないといわれています。これは、アルコールが体内に入り分解排泄される際に「アセトアルデヒド」という中間代謝物が生成されます。
このアセトアルデヒドは人体にとっては有害物質で、建築材から放出されるアセトアルデヒドはシックハウス症候群の原因として問題視されています。アルコールにて皮膚が赤くなる人というのは、このアセトアルデヒドの分解能力が弱く、いつまでも代謝されない有害物質が体内を漂うということになり、これが悪酔いや二日酔いの原因になり、各種ガン(食道、膵臓、大腸)の発生が高くなるといわれています。更に内臓へのダメージも考えられ、胃腸の不具合や肝臓、腎臓の働きにも影響を与えます。


以上のように、赤くなる人というのはアルコールによって生成された「毒」が分解されないで体内を漂うことによって、体の細胞が酸化されることにより、様々な疾患や不快症状の原因になるので、お酒が体に合っていないということがいえるのです。

このような方が
「体が温まるから」
「お酒に強くなりたいから」
「嫌なことを忘れられるから」
「気分が良くなるから」
「よく眠れるから」
「良く分からないけど飲みたいから」
という理由で習慣的に飲酒を続けると、いずれ間違いなくガンなどの重大な疾患の原因となります。


アルコールは薬の一種です。
薬は間違えて服用すると毒になります。

体は一生使い続ける大切なものです。
体に良いもの駄目なもの。しっかり判断して健康に役立てて下さいね!

こんにちは^^朝から穏やかな一日となっているここ鹿嶋地方です。今日は久しぶりに暖かいですね~冬の中休みでしょうか、昨日まで寒かったせいかとても暖かく感じます。しかし又すぐに気温が急効果するとこのことなので、気温の変化で体調を崩さないようにしてくださいね。

さて、「長く続く胃の不快感」ということですが、最近このような訴えでご来店なさるお客様が増えています。

胃の不快感が長く続き、食前や食後に痛みやむかつきが起きたり、すっぱいものが上がってくる、夜間になると胃が痛くなるといった症状が半年以上続き、長い方になると10年間くらい悩まれているかたもご相談にみえます。

皆さま長く悩んでいらっしゃるので、病院より胃酸をブロックする作用のある薬や、各種痛み止め、各種漢方薬をまんべんなく服用しておられますが、良くなったり悪くなったりを繰り返し、服用はしているものの「現在飲んで
いる薬が合っているのかどうかわからない」というのが本音の方が多数を占めています。

もちろん、ほとんどの方は病院の薬にて胃の調子をコントロールされている方が殆どだと思うのですが、中には芳しくない方もいらっしゃるようです。そのような方に漢方の知恵を用いて、通常胃腸に用いる漢方薬ではなく、体質の改善を行う漢方薬をお勧めすると簡単に治ってしまうことがあります。


当店で胃腸の不具合が長期に渡っている方にお勧めする漢方薬として多いのが、血の流れを改善したり、ストレスを軽減する作用のある各種漢方薬です。

ご存じの方も多いと思いますが、胃という臓器は自律神経の影響を受けやすい臓器です。特にストレスや緊張が強くなるとその機能が大きく低下し、まるで筋肉が収縮するかのように胃の筋肉も収縮します。当然筋肉の収縮が長期に及ぶと血流が阻害されるので「痛み」や「消化不良」が起こってきますので、各種不快症状の原因となるのです。

ここで漢方薬も含みですが、胃腸薬を使ってしまうと、胃酸の分泌を抑制してしまったり胃腸の緊張を余計に高めてしまったりして、余計に不快症状が激しくなることが考えられます。
この場合の治療とは、脳の興奮性を鎮め胃の緊張を解くことになります。これに効果を発揮するのが、先ほど書いた「血流の改善」と「ストレスの軽減」です。

よくお勧めするのが
★桂枝茯苓丸
★シンサージ
★逍遥散
★冠元顆粒
★冠脈通塞丸
★半夏コウボク湯
★柴胡桂枝湯
★各地黄丸類
★抑肝散加陳ピ半夏
★桂枝加勺薬湯
などをその方、その症状によってお勧めします。


なが~く続く胃腸の不快感、是非ご相談下さいませ。


こんにちは^^今日はこの冬一番の冷え込みだったようです。朝一番で車に乗ろうとしたところ、ガラス全面に氷が張っていました。今年初めてだったために、ちょっと戸惑ってしまいました^^;

さて、今回は「若さの秘訣」と題して書いていきたいと思います。

つい先日の産経新聞にて、若返りやアンチエイジング、認知症などに深くかかわっているものとして『ミトコンドリア』を取り上げていました。ミトコンドリアとは人間の全細胞の15~20%を占め、約一万分の一ミリの大きさで、人体に必要なエネルギーを生み出し、病気や新陳代謝、老化、若返りとの因果関係が指摘されています。

認知症の人の脳を調べてみると、健康な人に比べてミトコンドリアの量が少なというデータがあるようです。更に糖尿病はミトコンドリアの不調から始まり、パーキンソン病はミトコンドリアの機能が失われた事が原因とされています。

これら病気を予防し、いつまでも若さを保つにはミトコンドリアの活性がカギになります。

活性化方法として
①自分に合った持久力桂の運動を行う
②背筋を伸ばしよい姿勢を保つ
③寒いところで寒さを感じる
④空腹を感じてエネルギーの枯渇状態を作る
などの生活習慣を取り入れることが大切といわれています。

これを見て分かりますが、体に少し負荷をかけるとミトコンドリアが活性されるということが分かります。

更に先ほどと重複しますが、他の資料では「腹七分目が重要」と指摘されています。
約20年間に渡り、サルに対し通常の餌を与えたものと、3割カットの食事を与えたものとを比べた結果、見た目が明らかに違い、3割カットの食事をしたサルは若々しく健康そうなのに対し、通常食事のサルは不健康で肌の色が明らかに悪い感じとなったようです。更に生存率もカロリー制限をしたサルのほうが良いうデータも出ています。

これらデータが示す通り、毎日の食事をある程度節制することによって、毎食事前に枯渇状態を作り出す事によって、ミトコンドリアの活性を引き出す事が出来るのだと思います。



よく、一日の摂取カロリーが2000calで、しっかりと食べなければいけないといった風潮がありますが、一番はバランスの良い食事を摂り、若干足りないかなと思う量を続ける事が大切なのではないでしょうか。

現代においては、食べすぎかダイエットなどで食べなさすぎか両極端の方が多いような気がします。
これからは、バランス良く腹7分目でミトコンドリアを活性化させ、いつまでも元気いっぱいで過ごして行ってくださいね!
こんにちは^^朝から雲が多く冷たい風が吹いているここ鹿嶋地方です。
もう師走も後半に入りますね。1年の締めくくり、気を引き締めて行きたいですね!

さて、「手湿疹」ということですが、水をよく触る方がこの時期辛くなってくるのが手荒れですよね。軽い手荒れ程度だと問題ない場合が多いのですが、切れて痛みがあったり、ただれて二次感染が引き起こされているような場合には生活に支障が出てきます。

この手湿疹の原因と予防法、改善法について書いていきたいと思います。


まず手湿疹の原因ですが、冬になると空気が乾燥します。更に外気温が下がるため手への血流が低下します。これらが原因となり、手表面へのエネルギー供給が滞ることにより手荒れが引き起こされやすくなります。そこへ来て水仕事や合成洗剤によって更に手表面の脱脂が進むことにより手湿疹が引き起こされるのです。

同じことをしていても万人に同じ症状が出るという訳ではなく、手への血流が滞りやすくなる方や肌表面の脂が少ない方に手湿疹が起こりやすい傾向にあるようです。

予防法ですが、常に体を暖かい状態に保ち血行を良くしておく事が大切です。更に手表面の脱脂が進まないように、なるべく洗い物の際にはお湯は使わないようにして場合によっては手袋で保護するようにします。又こまめにハンドクリームなどで潤いを戻しておくようにすることもとても大切です。
日常生活では、ストレス、食生活の乱れ、睡眠不足、過労、運動不足などがあると全身の血流が悪化します。これら悪化させる要因を改善することも大切です。


改善法としては、先ほど書いた予防法を徹底すると共に、当店では各種漢方薬をお勧めします。

○幹部が赤くかゆい、炎症を起こしていて熱を持っている
この場合は炎症を鎮める漢方薬をお勧めします。竜胆寫肝湯、涼血清営顆粒、ケイギョク膠、各地黄丸類、温清飲、ケアピローサエッセンスなどをお勧めすることが多いです。

○指先が乾燥している、所々ひび割れしていて痛い
この場合は、血行を促進させ栄養を指先まで届かせるといった漢方薬をお勧めします。
冠元顆粒、冠脈通塞丸、桂枝茯苓丸、当帰飲子、婦宝当帰膠、衛益顆粒、帰脾湯、八味丸、紫雲膏などをお勧めすることが多いです。

これら方法を手湿疹改善に用います。


手湿疹でご来店になられている方多数いらっしゃいますが、皆さん最初にご来店になった時はとても辛そうです。
しかし、しっかり予防して各種漢方薬にて改善を行うと、少しずつですが改善しよくなっていきます。何をしても治らないとお悩みの方、漢方薬を試してみては如何でしょか。




こんにちは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。本当に冬の雨は冷たいですね~太陽が出ていないというのもあると思うのですが、気温以上に寒く感じます。

さて、連日に渡って「血液、血流」について書いてきましたが、血流改善は不妊症治療にもとても大切なポジションを占めています。

やはり血の流れがよくないということは、体全体の細胞の活性が低下するということであり、体細胞の活性が低下すれば、当然卵巣や子宮の細胞の活性も低下するということになります。そうするときちんとした卵子が出来あがらなかったり、子宮内膜の状態が悪化したり、自己免疫の亢進により抗精子抗体や抗リン脂質抗体の原因になったりします。

一過性の問題でしたらほぼ問題ない場合が多いのですが、その状態が長く続くと、今度は血液をろ過している腎臓が弱ってきます。腎臓が弱ると血液の濾過がうまくいかなくなるので、輪を加かけて全身の血流、血液の質が悪化します。血液の流れ、質が悪化するということは全身の細胞の活性が低下しますので妊娠に大きく不利になるのです。



漢方での改善法としては

○活血化オ
ファーストチョイスの改善法です。直接血液に作用し、血液自体の質をよくして、更に血管の過剰な収縮を防ぎ血液の流れを正常化する効果があります。(冠元顆粒、冠脈通塞丸など)

○疎肝理気
全身の緊張を解き筋肉の緊張による血管への圧迫を改善します。脳の興奮、充血を改善する効果もあります。
(逍遥散、加味逍遥散、柴胡桂枝乾姜湯など)

○補気補血補陰
心臓の働きが弱かったり、血管の働きに重要な全身の筋肉働きが弱かったり、又は血液自体が少なかったりすると、血液の循環がうまくいきません。これを改善するために内臓や筋肉の働きを補ったり、血液を増やしたりといった治療法を用います。
(補中益気湯、婦宝当帰膠、帰脾湯、人参養栄湯、各種地黄丸類など)

○寫下
便通が悪いと血液の質が悪化します。これを防ぐために通じをよくします。
(各種大黄製剤)

以上が漢方による血流改善方法になります。


不妊治療にて、明らかに血流の改善が必要と判断される場合は、最初からこれら血流の改善薬をお勧めします。又、通常の不妊治療で改善が見られない場合や、抗精子抗体など自己免疫の亢進が見られる場合にも血流改善を行うと、妊娠に有効となる事が多々あります。

各種慢性病も当然血流改善が有効ですが、疲れやすさや片頭痛、肩こりなどちょっとした体の不快症状にも血流の悪化が原因となっていることがあるようです。いつまでも血の流れを良い状態に保ち、各種病気や不快症状に無縁になれるといいですよね!


こんにちは^^朝から冷たい雨となっているここ鹿嶋地方です。雨に加え風も強くなってきていますので、体を冷やして風邪など引かないよう気をつけて下さいね。


さて、「アスピリン長期服用でガンの死亡率低下!」ということですが、つい先日「gigajine.net 12月8日」を見ていた時に、英国の研究者が低用量のアスピリンを約20年間長期服用した時の、体にどのような変化が現れるかについて研究した結果が載っていました。

大変興味深い事が載っていたのでそれをご紹介します。

従来より、アスピリンの長期服用は心臓病、脳卒中などに効果があるという事は知られていましたが、今回はガンについての効果が明らかになったようです。

その研究によると、低用量のアスピリンの長期服用により、ガンによる死亡率が約3分の1まで下がると発表されています。中でも胃がんの死亡率は群を抜いていて、約54%死亡率が下がるとの研究データが出ているようです。いずれの場合もその恩恵を受けられるのが、10~15年と長期に渡って服用した場合に効果があらわれるとのことです。

アスピリンといえば、胃への影響が懸念され、副作用として胃出血などが引き起こされる等をよく耳にしますが、それら副作用を加味しても、脳や心臓の病、ガンなどに対しての良いとされる作用を考えると、体にとって良いとされる作用が有り余るのではないでしょうか。

しかし胃出血などのリスクは大きいものであり、場合によっては命に関わることがあるため、服用には必ず専門家の指導のもととする必要があります。



アスピリンがなぜ脳や心臓の疾患やガンに効果があるのかといいますと、アスピリンの持つ消炎、血栓予防、血流促進効果などが影響しているだと思います。何らかの原因で引き起こされた炎症を速やかに改善し、血の流れを滞りなく末端まで行き届かせることによって、内臓(特に腎臓)の働きをよくされることが出来るので、各種疾患に対して有効なのでしょう。

アスピリンもいいですが、漢方薬各種にも同じような作用があるものが多数存在します。昨今、各種漢方薬の長期服用による臨床データも出てきていて、漢方薬の血流改善効果による病状の変化なども報告されています。又、胃出血などの重大なリスクがないのも漢方薬の特徴です。自分も冠元顆粒(血流改善)+少量の田七人参(消炎)を毎日服用していて快調です。

薬以外にも
○ストレス
○食生活の悪化(バランスが悪い・ジャンクフード・加工食品など)
○食べすぎ、甘い物や肉類の摂りすぎ
○運動不足又は運動のしすぎ
○体を冷やす
○体に合っていない薬や健康食品など
○アルコール・たばこ
○睡眠不足
も血流を悪化される原因になります。是非健康的な生活を送り、いつまでも血の流れをイキイキとされて下さいね。



血流改善によってこのような素晴らしいデータが出るのは嬉しいですね!
これからも自信を持って血の流れイキイキを促進して行こうと思います。

こんにちは^^朝から快晴となっているここ鹿嶋地方です。空気が乾燥した日が続いていますので、火の元には十分注意してくださいね。


さて、「血の滞り度チェック」ということですが、血が滞る状態を漢方では「オ血」といい、健康状態を知る上で非常に重要なチェックポイントとなります。

このオ血という血流が滞った状態というのは、あらゆる疾患に付随するといわれていて、各種慢性疾患や慢性的な不快症状にはほぼ全てにおいて、体の中では血流の滞りが起こっていると考えられます。それ故当店では、慢性的な不快症状改善には、ほとんどの方に血流改善作用のある漢方薬をお勧めして喜ばれています。

今回はその血の流れの滞りをチェックするリストをご紹介して、健康維持に役立てていただけたらと思います。


□オ血チェックリスト□

●目の下にクマが出来やすい
●顔にシミが出来ている(色素沈着)
●肌がカサカサでざらついている
●唇の色が黒みを帯びている
●歯茎が紫がかっている
●舌が黒ずんでいる
●手のひらが赤くなる
●ときどき下腹部が痛くなる
●あちこちに血管が浮き出ている
●軽くぶつけただけなのに青黒いあざになる
●へその周りを押すと痛みがある
●肋骨の下あたりに手を差し入れると抵抗感、不快感がある
●痔になりやすい
●月経障害(生理不順、生理痛)がある
●情緒不安定になりやすい、考えがまとまらない
●肩こりや首こりが起きやすい
●目が疲れやすい
●冷えのぼせ(顔はのぼせて下半身は冷える)が起こりやすい

以上がチェックポイントになります。5つ以上当てはまる方はオ血といって血の流れの障害がある可能性があります。


オ血(血液の滞り)を予防するためには

○イライラしない。くよくよ考えない
ストレスをため込まないようにしましょう。心にゆとりを持ちがんばりすぎないことが大切です。

○体を冷やしすぎない
体を冷やす水分、清涼飲料水はほどほどに。生野菜や果物も取りすぎないようにしましょう。又薄着は避け、保温性の高い衣服を身につけるようにしてください。

○適度な運動でリフレッシュ
運動といってもスポーツだけが運動ではありません。散歩や買い物、ちょっとした日曜大工などもちゃんとした運動です。毎日の生活の中で無理なく体を動かすようにすることがポイントです。

○規則正しい生活習慣を心がける
イワシ、アジ、サンマ、セリ、ナス、セロリ、ニラ、エンドウ豆、海苔といった食材は血液の巡りを良くするといわれています。これらを取りいれ、日本食を中心としてバランスのいい食事を摂ることがポイントです。又規則正しい生活習慣を送り、夜は同じ時間にゆっくりと就寝し、朝は決まった時間に起床して健康的な排便を行うといった事を日々続けることが重要となります。


以上血液の滞りチェックと予防になります。

是非健康に役立ててみてくださいね!





こんにちは^^朝から晴れたものの気温が低く、時折吹く風がとても冷たく感じるここ鹿嶋地方です。風邪をひいている方が増えてきましたので、家に帰ったらうがい手洗いし、外出時はマスクをするなどして風邪をもらわないようにしたいですね。


さて、「風邪をひいた時に悪寒がする理由」ということですが、誰しも風邪を引いた時に悪寒がしたり、節々や皮膚が痛くなったりなどの経験があるのではないでしょうか。その理由について書いていきたいと思います。

人間の体というのは、体にとって「異物」と判断されたものが入ってくるとそれを追い出そうとしたり、退治しようとします。

風邪ウイルスは体に侵入する時、鼻や口の粘膜より侵入します。この時、それを排除しようとする反応として「くしゃみ」があります。無事!?このくしゃみによる人間の攻撃を潜り抜け、体内に侵入したウイルスは人間の体の中で増殖を開始します。人間の体は当然これを退治しようと兵隊(免疫細胞)を送り込みます。人間の体は、更に兵隊以外に、体温を上げるという方法を追加してウイルスに対抗します。ウイルスは38度以上になると活性が低下し、逆に人の免疫は活性が高まります。これを利用すべく体温を上げるのです。

人間の体はこの体温を上げる時に、自己の体温を外に逃がすまいとします。体表部の毛穴をめいいっぱい閉じ、体の熱を外に逃がさないようにする時、当然体表部の血管も閉じますので肌の血流が低下し、それが「悪寒」「節々の痛み」となって現れるのです。又体表部の血流が阻害されなくても、ウイルス侵入により体温調節のセットポイントが急上昇することにより、急に外気温が通常より3度以上寒く感じるということも「悪寒」が起こる原因になっています。

次にウイルスの駆逐目的ではない悪寒があります。風邪症状の一つとして「のどの痛み」があります。これは喉に炎症が起こっている状態です。このように体のどこかに「炎症」があるような場合でも、「悪寒」や「節々の痛み」が起こります。

悪寒が起こるメカニズムとしては先ほどと同じで、炎症が引き起こされているということは、先ほど書いた風邪のように「ウイルス」が原因になっている以外では、「細菌」などの菌が原因となっている事がほとんどで、その炎症原因菌を退治しようと免疫機能が亢進します。その免疫の働きを助けようとする反応として体温の上昇が引き起こされ、それが「悪寒」「節々の痛み」となるのです。
喉の炎症以外にも「気管支炎」「肺炎」「腸炎」「腎盂炎」「膀胱炎」などの炎症や「免疫力の低下」「ストレス」などによっても、同じように「悪寒」が引き起こされます。



このような仕組みを知ると、人間の体というのは本当に精密に出来ているな~と実感します。
この仕組みを利用し、具合が悪くなったら休み、よくなったらまた日常の生活に戻るといったように、体の調子に従う事が日々の健康へとつながっていくのではないでしょうか。
こんにちは^^今日は朝から寒かったですね~! これで平年並みだと思うのですが、今まで暖かかったので、寒さが身にしみますね。今朝車に乗った時に、外気温計をみたところ4℃となっていました。本格的に冬突入です。体を冷やして風邪などを引かないように気をつけたいですね。


さて「卵は最高の健康食品」ということですが、みなさん毎日食べているものと言えば何ですか?もちろん白米とお味噌汁は欠かさず食べてはいますが、おかずとして毎日食べているものと言えばこれしかないですよね!? 自分の場合は迷わず「卵」と答えますが、皆さまは如何でしょうか!?

自分の場合は好きというのもありますが、知らず知らずのうちに健康にいい食材を求めているのですね~。

さてこの卵ですが、健康にいいとされる理由について書いていきたいと思います。

卵に含まれていて体に良いとされるものを説明します。

●レシチン
体の中に取り込まれるとアセチルコリンという物質に変化します。アセチルコリンは脳内神経伝達物質の一種で、副交感神経に作用し、血流を促進させたり、体をリラックスさせたりする効果があります。健忘症予防、記憶力改善、学習能力アップに効果があるといわれています。

●メチオニン
肝臓での解毒能力を高めます。アルコールやたばこ、加工食品、ジャンクフード、薬などに含まれる体にとって不要なものを体外へ排出する能力を高めます。

●シアル酸
体にとって異物であるウイルスやガン細胞を、異物であると判断するのに必要な物質です。がんの転移も予防します。

●アラキドン酸
不飽和脂肪酸の一種で、人体では脳に多く存在して、脳細胞間のシグナル伝達のメッセンジャーとして働きます。脳内伝達物質が滞りなく働くために必須な物質です。精神不安定、コミュニケーションが不得意な児童に対して有効とのデータもあります。

●リゾチーム
細菌を分解する酵素です。風邪の予防、免疫力の低下があるような時に有効です。医薬品としても利用されています。

●オボムチン
腸内善玉菌である乳酸菌を増やしてくれるという効果を持ちます。免疫力アップに有効です。


以上が卵が健康に有効であると考えられる理由となります。
しかし、これはあくまでも健康な人、胃腸が強い人が、一日2個程度、栄養のバランスを考えながら摂取した場合のみ適応となります。

いいからと言って一日に5個も6個も食べてみたり、栄養のバランスが悪かったり、胃腸虚弱、肝機能障害などがあると、栄養豊富な卵も、その健康効果を発揮してくれません。

一番大切なのは
「栄養のバランスを考えて食べること」
「よく噛んで食べること」
「内臓の弱りがある場合は、漢方などで強化すること」
です。


是非卵を健康維持、元気維持に役立てて、いつまでも元気いっぱいでいて下さいね!


こんにちは^^朝から重い雲に包まれ、真冬の冷たい風が吹いているここ鹿嶋地方です。ここへ来てやっと冬らしい感じとなってきましたね。もうすぐクリスマスだというのに寒くなかったら変ですよね!?


さて、「ドラえもん」ということですが、うちには2才7カ月になる娘がいるのですが、その娘の大好きな漫画が「ドラえもん」なのです。彼女的にはかなりのマイブームらしく、起床したらまずドラえもん。車で出かけてもドラえもん。保育園から帰ってきたらドラえもん・・・我が家のテレビはほとんどドラえもんにジャックされているといっても過言ではありません。

そのドラえもん、自分もたまに一緒に見ているのですが、これがまた面白いのです。「子供じゃないんだから」という意見も聞こえてきそうですが、見ている間は完全に子供の頃に戻ってドラえもんに見入ってしまっています。最初の頃は「またか・・・」と飽き飽きして、半ば寝ながら一緒に見ていたのですが、段々とドラ魔力の虜になってしまい、毎週新しいのが放送されると、娘と一緒に楽しく見ています。

親子二代に渡って楽しめる漫画ってあまりないですよね!?

ま~30後半になってドラえもんを楽しいなんていってるのは自分くらいだと思いますが(笑)

とても夢があって、たまにクスクスっと笑わせてくれるところが最高です。



ドラえもんを見て育った子供たちが、あの道具までは行かないものの、夢のある優れた発明品を作り出してくれる事を願っています。

自分も発明品は作れませんが、漢方薬を通して、人々に喜ばれる仕事をしていければな~なんて思っています。
これからもよろしくお願い致します。

こんにちは^^朝からさわやかな晴れとなっているここ鹿嶋地方です。
私事ですが、先日久しぶりに健康診断を受けたのですが、つい先ほどその結果が来て、全てにおいて「異常無し」という結果が来て、ほっと一安心していたところです。


さて、「頬に出来る吹き出物」ということですが、最近よくこのご相談をお受けします。
年代としては20~40代の若い女性の方がほとんどを占める相談内容となっています。

この吹き出物の原因ですが、ほとんどが「ホルモンの異常」から発生しています。
☆向うつ剤
☆寝不足
☆昼夜逆転の生活
☆アルコール過多
☆ストレス
☆食生活の偏り
☆脂っこい物の摂りすぎ
☆甘い物の摂りすぎ
☆栄養ドリンクの摂りすぎ
☆仕事のしすぎ
☆腸内環境の悪化、下痢便秘など
☆運動不足
などが原因となり、体にストレスを与えることによってホルモン分泌に異常が発生します。ホルモンの分泌に異常が起こると、余剰となったホルモンが体に過剰な熱を発生させたり、脂肪代謝に異常を与えたりすることによって「吹き出物」が発生します。

体にとって余剰な状態があり、更に熱過剰状態だと、頬のみの吹き出物となりますが、そこに脳の過興奮が加わり血流が悪化して逆に体が冷えてくると、口の周りやあご、首などにも吹き出物が出てきます。

ホルモンとしてはプロラクチンやコルチゾール、テストステロンなどの影響を受けやすいと考えられます。



改善法としては、ホルモンのアンバランスを引き起こしているストレスの原因を改善するということです。
原因は分かっていてもお仕事などで改善できないような場合には
☆ストレッチやウォーキング、アロマなどでリラックス
☆食事は繊維質を多くして腸内環境を良好に
☆よく笑い血流を良くする
☆楽しいことを前向きに
☆脂っこいものや味の濃いものは控えめに
☆ジャンクフードや加工食品は控えめに
☆夜はゆっくりと休む
☆アルコール、たばこは控えめに
☆子供や夫婦、ペットなどと積極的にスキンシップを
☆メリハリのある毎日を
などが考えられ

漢方薬では
★加味逍遥散
★麦芽
★涼血清営顆粒
★各種地黄丸類
★ケイギョク膏
★温清飲
★ケイガイ連翹湯
★柴胡清肝湯
★シンサージ
などをお勧めする事が多いです。



吹き出物は「体の中がアンバランスですよ」という体からのサインです。
軽いうちであればあるほど治るのが早いので、見直すべきは見直し、薬などに頼るべきは頼り、いつまでも綺麗な肌をキープしていたいものですね。


こんにちは^^今日も小春日和のような暖かい一日となっているここ鹿嶋地方です。今年の冬は寒くなるといった予報が出ていましたが、ふたを開けてみるとここ最近は冬とは思えないくらい暖かい日が続いています。少し日本の四季が変わってきている気がしますね。。


さて、「胃腸風邪が流行っています」ということですが、ここへきて毎年恒例!?となっている胃腸風邪がここ鹿嶋で流行ってきています。うちの子供も保育園へ行っているのですが、もう2度も胃腸風邪をもらってきています。

そして、家族の中に胃腸風邪をひいている人がいると、もれなく家族全員にうつってしまうというのが胃腸風邪の特徴です。我が家でも例外ではなく、普段から漢方薬を服用している自分を除いては、ほぼ全員胃腸風邪の餌食になってしまっています。


この胃腸風邪、西洋医学ではウイルス性胃腸炎とされています。
治療法としては、直接原因となっているウイルスを叩くといった方法ではなく、吐き気止めのナウゼリンに乳酸菌製剤といった薬が主となっています。ナウゼリンは胃腸の働きをよくすることによって吐き気を抑制し、乳酸菌製剤は腸内善玉菌を増やすことによって腸の働きを高めるために処方されます。これらは、胃腸の働きは良くしますが、ウイルスの抑制は自己免疫に100%依存している治療法です。なので、自己免疫があまり強くないような場合は、治癒に時間を要する事も少なくありません。

これに対し漢方治療は、ナウゼリン、乳酸菌製剤同様胃腸の働きを良くさせる効果を持ち合わせていて、更に胃腸の水分吸収を高める作用や抗ウイルス作用も持ち合わせています。

どちらの治療法が優れているかは分かりませんが、自分でしたら漢方薬を服用します。
理由は、毎年の事ですが、家族が胃腸風邪にかかっていても、普段より漢方の胃腸薬を服用している自分だけ胃腸風邪にかからないという事を実感しているからです。また、少しおかしいかな?と思っても、「柴胡桂枝湯」や「五苓散」などの漢方薬を服用すると、30分ほどで不快症状が軽減してすぐに治ってしまうということを経験しているということも漢方を選ぶ理由となっています。


この間、抗生物質の功績というブログを書きましたが、全ての疾患に西洋医学又は東洋医学ではなく、ケースバイケースで症状、その方の体質によって使い分ける事が、症状改善に対して有効なのではないでしょうか。




こんにちは^^連日さわやかな日が続いてますね!この良い天気で空気が乾燥していますので、風邪や皮膚の乾燥に注意したいですね。

さて、「誇大広告に注意!」という事ですが、今朝の毎日新聞の一面に、「がんに効く、確実に痩せる」などうをうたった誇大広告をしている悪質業者について、消費者庁がこの12月から公表する方針を固めたとの記事が載っていました。

当店にも、通信販売などで健康食品を購入されている方から、「高いだけで全く効果がない」などと相談を持ちかけられる事がありますが、現在健康食品の広告、販売については、野放し状態となっているといっても過言ではありません。全て消費者の責任となっている現状があります。

言い方は悪いですが、健康食品を販売する業者の中には、次から次へと名前を変えて、売るだけ売って後は知らないといったような所や、書かれている原材料名が入ってはいるもののごく微量で、とても健康に役立つとは思えないような商品もあるようです。

当店にも、怪しげな健康食品を扱う業者が営業に来ます。ほとんど門前払いで相手にしないのですが、一度だけ気になる商品があり商品を納入したことがあります。配合されている漢方生薬の構成が素晴らしい商品だったので仕入れたのですが、いざ納品された商品を試飲してみると、全く効果が実感できなかったというほろ苦い思い出があります。 自分は薬に対してはとても敏感で、漢方であればほぼすべてのものに対して、その効果を感じ取れることが出来るのですが、その商品からは微塵も感じ取ることが出来ませんでした。



漢方薬や健康食品は人々に喜ばれる為の商品です。決して金儲けだけの道具にしてはなりません。
●広告ばかりに費用を使っている業者
●善人のようにふるまう業者
●顔のない、インターネットや通信販売だけを行っている業者
●名前をころころ変える業者
●あまりにも高額で他と比較できないような特殊な商品を扱う業者
●返品や交換が出来ないところ
●一度買うと執拗な連絡が来るところや、頼んでもないのに次々とほかの商品を勧めてくるところ
などといった業者には注意したほうがいいでしょう。

自分でしたら、きちっと店を構えた、逃げも隠れも出来ない漢方専門店で購入するか、信頼できる病院などで薬を処方してもらうといった方法を選びます。長期服用する場合は、ビタミン剤一つでも専門家に相談して服用する事をお勧めします。それはビタミン剤などでも長期に渡って服用すれば、人体に悪い作用をもたらす事もあるからです。



どこで購入するか決めるのは自分です。
大事なお金を無駄にしないようにしたいものですね。
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ