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こんにちは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。今日は昨日の暖かさが嘘のように寒くなっています。気温の変動が激しいので、体調を崩さないように気をつけて下さいね。


さて、「酒酔い時の運動は急死のリスク増大」という事ですが、今日の新聞に、自動販売機を荒らしていたと思われる人物を警察が取り押さえたところ、激しく暴れ、その後急死してしまったとの記事が掲載されていました。急死した原因は今から解明されるとのことですが、急死した人物からはアルコールが検出されたとのことです。

このような事件は今回に限った事ではなく、度々新聞やニュースなどで、酒に酔っている状態で興奮して暴れるなどした直後に急死するといった、何とも不思議な事件を目の当たりにする事があります。


その原因ですが、それは「アルコール+過興奮、急な運動」です。
なぜこれらが「死」に直結するのかといいますと、アルコールを服用すると血流が良くなります。特に体表部の血管が拡張し、よく見る「顔が赤くなる」などといった現象を引き起こします。人間にある血液の量は決まっていますから、体表部の血管が拡張すると、内臓へ行くべき血液が不足します。当然心臓に戻るべき血液量も不足するので、その量がある一定以上になると心疾患のリスクを高めます。

更に、アルコールは脳を興奮される効果を併せ持ちます。交感神経を刺激する事によって心臓の拍動数を増やします。血管拡張によって心臓へ戻るべき血液が足りないところへ、神経の興奮によって心臓の拍動数が増えると、更に心疾患にリスクを増大させてしまうのです。

そこへ来て、過剰な興奮、運動などによって神経の興奮、体表部血管の拡張が加わると、そのリスクは先ほどとは比べ物にならないくらい上がります。生まれつき体が頑丈で、病気などした事ないという人でも、酒酔い時の運動は急死の原因になるのです。


アルコールで酔っている時は、運動(各種運動、ゴルフ、水泳、海遊び、入浴、サウナ、性生活など)、緊張、興奮するような事はまず避けるべきです。
よく夏に水の事故を耳にしますが、アルコールを飲んで水に入ると、心疾患のリスクが増大し、思わぬ事故に繋がる危険性が増してしまいます。


たかがアルコールくらい・・・
と思っていると、取り返しのつかない事になってしまうかも知れません。

是非肝に銘じて、飲酒運転じゃないですが、「飲んだら動かない」「飲んだら何もしない」を心がけ、いつまでも健康的な飲酒を楽しんでくださいね!


こんにちは^^今日は暖かかったですね~! この暖かさによって、今日から本格的に花粉が飛び始めたようです。今日は花粉症の症状を訴えてご来店なさるお客様が沢山お越しくださいました。


さて、「フラボノイドとパーキンソン病」という事ですが、今朝の新聞にて興味深い内容の記事が掲載されていたのでご紹介します。

その記事によると、果実や赤ワインに含まれ、抗酸化作用のあるフラボノイド類を多く摂取している人は、パーキンソン病の発症リスクが低いとの調査結果を、米ハーバード大の研究チームが米神経学会で発表したとあります。

それによると、チームは約13万人の食生活とパーキンソン病との関係を20~22年間に渡って追跡し解析。
その結果、男性では、フラボノイド摂取量の上位20%のグループは、下位20%のグループに比べて、パーキンソン病の発症リスクが約40%低かった。女性ではそうした関係が見られなかったとあります。

又、イチゴに特に多く含まれるフラボノイドの一種、アントシアニンの摂取量の多い男女は発症リスクが低かった。

以上が新聞の記事になります。



パーキンソン病の原因とされているのが、中脳黒質緻密質のドーパミン分泌細胞の変性といわれています。
フラボノイドは体全体の活性酸素を除去する能力があり、血流を安定される事から、内臓や脳の状態を良くしたり、年齢による機能低下を緩やかにさせるといった事が考えられるので、脳の一部の機能低下が原因で引き起こされる病に対して有効なのだと思います。

これら健康に有効だとされている物質は、直接速やかに病の原因を改善させるものではありませんが、徐々に進行する病を遅らせたり、病の原因となるものの発生を抑えるのに有効なのだと思います。(免疫力向上により病を治癒させる手助けになる事もあります)

当店にも「シンサージ」というフラボノイド商品があるのですが、服用されているお客様方に「体が楽になった」「動悸や胸痛が良くなった」等とてもご好評頂いています。



最先端の医学によって、原因や食事との因果関係などが分からないとされてきたものが、分かり初めたというのは素晴らしい事ですね。
この先も、今まで難病、奇病とされている疾患についても最新の研究により解明され、苦しんでいる方々に為に役立てられる事を切に願います。
こんにちは^^朝から気温が高く、生暖かい感じの一日となっているここ鹿嶋地方です。明日は更に気温が上がるようです。気温が目まぐるしく変わりますので、健康管理に注意して下さいね。


さて、「寝る前の食事は体を弱らせる」という事ですが、その言葉通り寝る前に食事をすると体にとっては猛毒となります。その理由について書いていきたいと思います。


その最大の原因として挙げられるのが、飲食物が口から入ってきた時に、体に吸収されるように分解するのに必要不可欠なものとして「消化酵素」があります。唾液や胃液、膵液、胆汁などがそれに値するのですが、夜間はその分泌が急激に悪くなるのです。

それは体のホルモン分泌などと密接に関係していて、積極的に体を動かす日中に最も分泌が盛んになり、夜遅くなるのにつれ徐々に分泌が低下します。更に夜遅くなると、消化酵素の分泌と共に胃腸の働きも悪くなります。

消化酵素の分泌低下、胃腸の働きの低下があれば、口から入ってきた飲食物を上手く消化できなくなります。飲食物が未消化のまま腸へ入ると、小腸の機能が低下する事により、下痢便秘、腹部膨満感、腹鳴りが引き起こされます。更に未消化物が吸収されるとアレルギーの原因になったり、脳や各種内臓の機能低下を引き起こす原因にもなります。



夜食は悪いとは分かっていてもつい食べてしまう・・・

といった方が多いと思いますが、食事は時間帯によって習慣性が付くので、一度夜食を覚えてしまうと、又次の日も同じ時間に食べたくなるのです。

夜食という「一時の快楽」に溺れてしまうと、後々取り返しのつかない病を招きかねません。病は習慣が作るものです。悪習があるならば改善し、いつまでも健康で生活して下さいね。


こんにちは^^朝から天気が良く、日が当る場所では春が来たかのような暖かさとなっているここ鹿嶋地方です。三寒四温という言葉がありますが、季節の変わり目というのは、本当にこの言葉通り、寒い日と暖かい日とが交互にやってきますね。体調を崩しやすい季節なので、健康管理に注意してお過ごしくださいね。


さて、「美肌セット♪」という事ですが、当店の漢方製剤で、女性の美肌維持にとても喜ばれている商品があります。自分の妻も服用している商品なのですが、とても効果があると喜んでいます。

その商品とは「シンサージ」と「ダブルリンクルX錠」という2つの商品です。
シンサージという商品は健康食品で、主に活性酸素除去作用があるとされていて、血流を安定させる効果があります。肌表面の代謝を促進させることにより美肌を維持します。

次にダブルリンクルx錠ですが、こちらはプラセンタ製剤です。豚の胎盤を原料としており、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などを豊富に含んでいる滋養強壮作用のある薬で、全身の細胞の活性、修復作用が強まるといわれています。紫外線や刺激などによって痛んだ肌表面を修復する作用があるので、美肌維持に有効なのです。


以上2種類の効果が美肌維持に有効だと考えています。

もちろん漢方薬なので、美肌維持といっても、その方の体質、状態によってお勧めするお薬は異なります。
シンサージ+プラセンタは万人に合うものではないという事を付け加えておきます。更に言えば、当店では服用量についてもご指導させて頂いています。プラセンタの方はアミノ酸が沢山含まれているため、人によっては胃腸や肝臓、腎臓に負担になる場合があるからです。



肌トラブルでお悩みの方、漢方薬という選択肢もあります。
是非解決法の一つとして考えてみて下さいね!
こんにちは^^相変わらず朝から冷たい風が吹き荒れているここ鹿嶋地方です。この強い風の影響で体調を崩されている方が多くなっています。十分養生して体調維持に心がけて下さいね。

さて、「愛犬の健康維持」という事ですが、我が家には愛犬が4頭います。
その健康維持について書いていきたいと思います。

まず始めに自己紹介です。
●一匹目は10年くらい前に店の前に捨てられていた雑種の花子チャンです。
茶色い普通の雑種で、目が綺麗なのが特徴です。よく勝手に外を散歩してしまう困ったチャンです。

●二匹目は7年くらい前にお客様より頂いたトイプードルのノン太君です。
シルバーのトイプードルで、胃腸が弱いのが特徴です。看板犬として活躍しています。

●三匹目は6年くらい前にお客様より頂いたトイプードルのサクラチャンです。
シルバーのトイプードルで、天真爛漫、永遠の16歳で無邪気だけが取り柄なのが特徴です。餌は全て独り占めします。

●4匹目は4年くらい前に妻の連れ子として養子に入った、チワワの小太郎君です。
ホワイトのチワワで、チワワにしては体が異常に大きいのが特徴です。7キロもあるので、とてもチワワには見えません。


以上、我が家のオールスターズの紹介になります。

全員産まれてこの方、避妊、去勢以外は犬猫病院のお世話になった事はありません。全員健康そのものです。
このオールスターズの健康法ですが、別にこれといって特別な事は何もしておりません。といってしまったら記事にならないので(笑)

我が家で気をつけている事、健康に良いと思われる事といえば
★食事はドックフードにご飯(白米)、オオタカ酵素のスーパーわんにゃん。たまに千切りキャベツを混ぜる。一日一回
★毎日夜に散歩を40分
★自営業なのでいつも一緒(ストレス軽減)
★家の中はどこでも自由に行ける(ストレス軽減)
★掃除は毎日きっちり(これは人間に良いだけという噂・・)
★自分たちが食事の時に犬達には何もあげない
★吐いたり下痢がある時は速やかに漢方薬にて対処
以上です。

特にこれ!といった健康法がなくてすみません。
一番大事なのは、いつも一緒で家の中ならどこでも好きなところへ行く事が出来るため、「ストレスが少ない」といった事と、「食事」なのではないでしょうか。

人間でも犬でも健康に対しては同じ事がいえそうですね。



こんにちは^^朝から木枯らしが吹き荒れ、さむ~い一日となっているここ鹿嶋地方です。気温が低いのに伴って、強い風が吹き荒れると、想像以上に体はダメージを受けます。こういう日はあまり外に出ずに家でゆっくりして下さいね。


さて、「夜間だけひん尿の方」という事ですが、昼間は正常なのですが、夜間布団に入ってからのひん尿に悩んでいるといった方が結構多く相談にみえます。

その原因と改善法について書いていきたいと思います。


まずその原因として多いのが、「気虚」といって体全体の弱りが原因となって、夜間ひん尿が引き起こされているというものです。

誰しも寝る時というのは、体の筋肉が弛緩します。当然尿道の筋肉も弛緩するので、尿は漏れやすくなりひん尿傾向になると考えられます。しかし多くの方は寝てからの尿は0~1回で、ひん尿とはいえまえん。これはホルモン分泌などと多く関わっていて、尿道付近の筋肉が弛緩傾向にあってもひん尿にならないといったメカニズムがあるのです。

しかし人によってはひん尿になる方がいます。その原因の多くは、先ほど書いた「気虚」といって、体全体のパワーが不足している場合です。当然体全体のパワーが落ちると尿道を締める筋肉のパワーも落ちます。就寝中は誰しもパワーが落ちますが、気虚があると更に増して筋肉の収縮が弱くなります。更に気虚があると、体全体の水分保持力も低下するので、血流が緩慢になります。当然血流が悪化すると、夜間休むべき脳が休むことが出来ず、熟睡出来辛くなってしまうのです。又血流悪化によって脳の状態が悪くなると、抗利尿ホルモンの分泌に弊害が及び、夜間の尿が増加するといった事も原因となってきます。

以上の原因により、夜間ひん尿が引き起こされるのです。



この場合の改善法としては
○自分に合った運動を毎日取り入れる
○規則正しい生活習慣を
○食事は日本小中心でバランス良く
○辛いもの、味の濃いもの、脂っこいものは控えめに
○水分は節制せずに、喉が乾いたらきちんと摂取する
○ストレッチを取り入れる
などが考えられます。

漢方薬では
●補中益気湯
●オウギ建中湯
●人参養栄湯
●各地黄丸類
●人参湯
●田七人参
●麦味参顆粒
●帰脾湯
などをお勧めする事が多いです。


夜間ひん尿は病気ではありませんが、かなり辛い症状の一つです。熟睡出来ない為、体の疲れが取れにくくなるので、高血圧や仕事に身が入らない、無気力、うつ傾向、目の疲れ、頭痛、動悸などの原因になる事もあります。

早めに改善して、健康維持に役立てていけたらいいですよね!
こんにちは^^朝型大雨が降って、昼には晴れ間が覗き、夕方になったら曇ってきたここ鹿嶋地方です。季節の変わり目は天気の変動が激しいですね。


さて、「緊張したりすると皮膚がぞわぞわっと不快になる方」という事ですが、この不快症状を経験したのは若い頃(20代前半)の自分です。

その頃の自分は、毎日過度のストレスにさらされており、更に食事はインスタントの時が多く、飲み物は缶ジュース(甘いコーヒー)、喫煙、アルコールは毎晩べろべろになるまで飲み夜更かしをするといった生活を何年も続けていました。

すると、ある日突然緊張するような仕事をしている時に、皮膚全体がぞわぞわっととても不快な感覚に襲われる時が、日に2~3度あったのを覚えています。

その後、何の対策も行わないまま半年くらいが過ぎた時、不快な症状は更にひどくなりました。
しかも不快な症状にプラスして、一日中取れない倦怠感、活動力の低下などもひどくなっていきました。


そこへ来てやっと、「これはまずい」と気づき、漢方をやっていた母親に相談しました。
母親は自分の舌を見たり、食生活、喫煙やアルコール、睡眠不足などの不摂生などを材料にし、すぐに不快症状の原因を特定し漢方薬を処方してくれました。

原因は各種不摂生による胃腸と肝機能の低下によるものでした。
飲食物の不摂生により胃腸環境が悪化する事によって、体に分解されていない毒性物質が増えていきます。更にそれを代謝する役目の肝臓に負担がかかり、体内に毒性物質が増えていきます。それにより胃腸や肝臓の仕事である栄養の生成能力が低下する事によって、全身の状態が悪化し、脳の興奮性も増大していきます。

毒性物質の蔓延、栄養バランスの悪化などにより、脳が危機的状態と判断します。それにより、自律神経の緊張が増していきます。緊張の度合いが強くなりすぎると、皮膚表面の収縮が強くなり、それが「ぞわぞわっと不快になる」といった症状を引き起こすのです。



改善法として用いたのが、胃腸の環境を改善して、肝機能を助け脳の興奮を和らげる「半夏寫心湯」「冠脈通塞丸」という漢方薬です。


これら2処方の服用を約3カ月して、不快症状は全て解消しました。
もちろんアルコールとたばこの量を減らし、インスタント食品の摂取を辞めました。



健康な人の不快症状の多くは、生活習慣が作り出します。
人生を楽しむにはある程度の不摂生が必要だとは思いますが、何も健康を害してまでやる必要はありません。
楽しむべき時はしっかりと楽しみ、節制するべき時はしっかりと節制して、いつまでも健康であり続けたいですね!
こんにちは^^先ほど、少しだけ駐車場で犬たちを散歩させていたのですが、今日は暖かいですね~。あまりの生暖かさに、入口のドアを開けっ放しにして空気の入れ替えをしました。一歩づつ春がやってきていますね。


さて、「中国製の製品は買わないとのご指摘」ということですが、昨晩ご贔屓頂いている常連さんが久しぶりにお見えになった時の事。半年ぶりくらいのご来店だったので、「お久しぶりです」と声を掛けて色々をその後の話をしていたのですが、その中で、最後に来店した時に、当店の掲示物にて「中国の漢方」というのを見て来づらくなったと話されていました。

お客様曰く、冷凍餃子の薬物混入事件以来、スーパーなどでも日本製以外は買わないと徹底しているそうで、「当店の漢方薬も中国製なので買わない事とする」と決めていたそうです。

しかし、体の調子が芳しくないというのがあって、本意に反してご来店されたとのことです。

そのお話を聞いて「なるほどな~」と思う反面、勘違いされている面もあるなと感じました。
なるほどと思ったのは、当然あれほどの健康被害をもたらし、大体的に中国バッシングが報道されると誰しも中国製の商品は買いたくなくなります。それは当然の事であり特別ではありません。

勘違いというのは、我々日本の薬局が取り扱っている商品の大部分は、日本の製薬会社が中国の土地を借りて栽培、商品の生成まで責任をもって行っていて、更に細かいロット毎に検査を行っています。もちろんその検査は日本の厚生労働省のガイドラインに基づき実施されているもので安全です。薬(医薬品)というのは食品と違い、厳しい検査を実施し、輸入されているものしか取り扱っていない為、心配されているような事はまず無いといえるのです。


本当は日本で作ればいいと思うのですが、土地代、人件費、工場の建設費云々考えますと、あまり現実的ではないのでしょう。しかし昨今、日本国内にて、漢方薬で最も汎用されている甘草の人工栽培に着手しているという情報も入ってきています。自分の浅はかは意見を申し上げますと、甘草のみならず、もっと多くの漢方生薬を人工栽培し、安定、安全な生薬を取り扱い出来ればと思っています。中国の経済発展を考えますと、近い将来人工栽培が主流になるのでは?と考えています。


もし当店の商品に関してご質問があれば、お気軽にご質問くださいませ。
こんにちは^^久しぶりに一日気持ちのいい天気に包まれたここ鹿嶋地方です。日もだいぶ伸び、少しずつですが春の足音が近づいて来ている気がします。春が待ち遠しですね。


さて、「風邪をひきやすい体質」という事ですが、毎年冬になると風邪に悩まれている方も多いかと思います。
その風邪をひきやすい体質について書いていきたいと思います。

当店の漢方相談でも、風邪を引きやすい方の体質改善をやっているのですが、風邪を引きやすい体質というのは、大きく分けて2つに分類されます。

まず一つ目として「体が虚弱」な場合です。
風邪ウイルスの入り口である、口や鼻の粘膜、肺の免疫力が弱く、入ってきたウイルスの駆逐が出来ない為、容易に風邪にかかってしまうというものです。

見分ける特徴として、
○朝起きられない
○疲れやすい
○運動が苦手
○活動的でない
○太りやすい
○色白でむくみやすい
○食欲にむらがある
○下痢便秘しやすい
などがあります。

この場合の改善法は、体力の強化です。運動不足があれば運動を取り入れたり、食事の不摂生があればきちんと節制するなどし、日々体力の強化に努める事が改善方法になります。
漢方薬では、補中益気湯や各種オウギ製剤が主となります。


2つ目として「免疫の亢進」が原因となっている場合です。
自己免疫疾患各種まで亢進はしていませんが、何らかの原因で自己の免疫が亢進することにより、鼻や口の粘膜、肺に炎症が引き起こされるというものです。空気の乾燥、冷気、花粉、ほこり、ウイルスなど外からの刺激によって自己免疫が過剰に反応し、粘膜に炎症が引き起こされます。その時の不快症状が風邪症状と似ている事や、粘膜の充血によって、容易にウイルスの侵入を許してしまい風邪を引きやすくなってしまうのです。

見分ける時の症状として
○イライラしやすい
○不眠あるいは眠りの質が悪い
○皮膚炎やアレルギーになりやすい
○痩せやすい
○食欲にむらがある
○下痢便秘になりやすい
○辛いもの、味の濃いものが好き
○頭や目が疲れやすい
○音や刺激、ストレスに敏感である
などがあります。

この場合の改善法は、脳や筋肉の興奮を取る事です。味の濃い食事や辛いもの、騒音やストレスなどの「刺激」をなるべく避け、ゆっくりとした生活を送るようにします。夜は就寝に向けてなるべく早めに食事は済ませ、体をゆっくりとさせ光やテレビの刺激を控えるようにするなどすると良いでしょう。
漢方薬では、各種柴胡剤、血流改善薬、地黄丸類を主に用います。



一口に風邪を引きやすい体質といっても、その原因は人によって異なります。
自分に合った改善法をみつけ、不快な風邪にかからないようにしていきたいですよね!

こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっていたここ鹿嶋地方です。しかしこのように天気が素晴らしい次の日というのは、放射冷却によって冷え込むようです。今夜は暖かくして眠りについて下さいね。


さて、「花粉症の予防に余念がない常連さん」という事ですが、この時期の風物詩となっている、花粉症予防の漢方薬をお求めめになられる常連さんが次々とご来店されています。

現代医学では、次々と新しい花粉症に対する治療が発表されていますが、漢方ファンの方々は頑なに漢方一筋でおられます。

その理由についてお客様に質問したところ
「漢方を服用していると体が調子よくなる。眠くならない」
「漢方は歴史が長いから安全である」
「単純に良く効くから」
というご返答が返ってきました。

そして皆一様に口にするのが
「自分の体は自分で管理しなきゃ」という言葉です。

なるほど!と思ったのですが、当店にお越しになるお客様の多くは、最初は自分から症状に合ったお薬を何種類かご紹介します。何度かそれを繰り返すうちに、この症状がある時は何を服用すればいいのか、そして服用の辞め時などをご自分で勉強されるのです。

いつしか自分の判断で薬を覚えられ、自由に薬を購入され、自己の健康をコントロールされているのです。



漢方は見方に付けると本当に素晴らしい医学です。
特に深刻な病気にまで至らない不快症状緩和には、漢方医学を用いる事をお勧めします。

もちろん緊急を要する場合や、外科治療、細菌などの感染症、伝染病、各種慢性病などは最先端医療の恩恵を受ける必要がありますが、各種病に付随する不快症状緩和に漢方薬が有効です。


是非、症状緩和の一つとしてご利用してみて下さいね!
こんにちは^^朝は晴れていたのですが、昼ごろから又雨が降ってきました。昨日だけ晴れたものの、最近天気が悪い日が続いてますね。カラッと晴れた日が待ち遠しいです。


さて、「男性力を上げる漢方薬」という事ですが、近年、「男性不妊」や「ED」という言葉をよく耳にするようになり、男性の精力不足が目立つようになってきました。

その原因と改善法について考えていきたいと思います。

まずその原因ですが、第一に考えられるのがストレスです。
ストレスという緊張が体にあると、脳の興奮、胃腸の働きの低下、筋肉の緊張などにより、全身の血流、栄養状態、血液の質が低下します。ストレスは程よくあると逆に体に良いのですが、過剰になると健康によくないと考えられる事が上回ります。当然男性機能にも悪影響を及ぼすので、精子の質の低下、勃起力の低下の原因になります。

次に考えられるのが、飲食物の不摂生です。
加工食品の過剰摂取、ジャンクフード、脂っこい食事、味の濃い食事、果糖が添加された甘いジュース、プリン体が多く含まれたビールや魚などの過食、酒たばこなどにより、胃腸機能の低下、肝腎の疲れ、血液の汚れなどが原因になり男性機能が低下します。


三番目として、運動不足、肥満があります。
運動不足、肥満があると肝臓に脂肪沈着を引き起こしたり、血流の悪化、血の質の低下、男性ホルモン値の低下、内臓機能の低下などが引き起こされやすくなります。当然全身的な活動力が低下しますので、男性機能も低下します。

4番目として、これはピンポイントですが、熱すぎる風呂、暑すぎる労働環境、高熱、サウナ、アルコールなどにより、陰部が高温になると精子の質が低下するので注意が必要です。

最後に「先天的体質」があります。
産まれ持った体質により、性機能が弱い方がいらっしゃいます。


以上が主な原因となり、男性機能の低下が引き起こされると考えられます。




改善法としましては、原因がある場合はその生活習慣の改善を行います。
酒たばこが大好きな方は少し控えめにしたり、昼食がカップラーメンなどが多い場合は手作り弁当に変えるなど、自分で変更できる事に関しては積極的に改善するようにします。更に逃げられないストレス、労働環境、先天的な内臓の弱りなどがある場合は漢方薬などで改善する事をお勧めします。

漢方薬で男性機能向上のために出来る事として
○直接男性ホルモンの分泌を促す物質を取り入れる
○胃腸の働きを良くして、栄養物質の吸収力をよくする
○血流を改善して、全身の健康状態を改善したり、陰部に滞った熱を発散させる
○胃腸や肝臓に滞った体にとって不要であるものを排出させる
○体質によって冷えや熱過剰がある場合は、そのバランスを整える
○五臓のバランスが悪い場合は整える
といった事を行います。


よく見受けられるのが、ちょっとした生活習慣の乱れやストレスなどが原因となり男性機能が低下している場合です。これらはその原因となっているものを見直すと共に、漢方薬などで体質改善を行うと、比較的早めに改善する
のをよく目の当たりにします。

自分自身も試しに!?漢方の精力剤を服用した事があるのですが、元気になりすぎたのを思い出します。(笑)

是非自分で出来る事があるならば積極的に改善し、頼るべきところは漢方に頼り、自信を回復してみては如何でしょうか。

こんにちは^^昨日から真冬に逆戻り、朝からさむ~い一日となっているここ鹿嶋地方です。明日は更に冷え込むようですので、きっちり養生して体を冷やさないようにしたいですね。


さて、「従業員だった方々から愛されるのは嬉しい事です」ということですが、今回はちょっと自慢!?ブログとなります。

その自慢とは、当店で働いて下さった従業員の皆さまがの事なのですが、ほぼ全員といっていいほど、当店を辞めた後も当店の漢方薬をご贔屓下さっているのです。その確率はほぼ100%で、これほど嬉しい事はありません。

風邪引いたといえば風邪薬を求めて
花粉が飛び始めたといえば花粉症改善の漢方薬
冷え症、夏バテ、虚弱体質の改善、皮膚炎・・・・
様々な不快症状が起こったといえば当店へ顔を見せてくれます。

その度に昔話に花が咲き、店は宴会場に早変わり。
女性ってなんで話があんなり長いのでしょう(笑) 



歴代の従業員に愛されているという事は、それだけ信用されているという証だと嬉しく思います。
しかし、逆にそれだけ信用されると、それだけプレッシャーがかかるのも確かです。(とてもいいプレッシャーなので、これからもどんどんかけて下さいね(笑))


これからも、従業員一同「気軽に立ち寄れる店」として雰囲気作りをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

こんにちは^^朝は雨が降り、昼頃は雪が降ったりと、ぐずついた天気が続いているここ鹿嶋地方です。「雪が積もるかな?」と子供のように期待していたのですが、期待を裏切りすぐに止んでしまいました。。。いくつになっても雪がふると心が弾んでしまう自分がいます。


さて、「当店の不妊相談へお見えください」という事ですが、お陰さまで最近当店へ「不妊症の体質改善」を求めてご来店なさるお客様が増えています。当店はタウン誌に不妊漢方相談の掲載を行っているだけで、その他大体的に宣伝などしていませんので、お越しになるお客様の大半はHPをみてお越しになる方と、常連様のご紹介によるお客様です。

この場を借りて、ご紹介を下さった常連さまにお礼を申し上げたいと思います。
当店をご贔屓頂き誠にありがとうございます。お気持ちに応えられるよう頑張って参りますので、これからも末永くお付き合い下さいませ。



漢方で出来る不妊体質改善とは
①内臓の働きを良くして、体内の栄養状態を改善し、それによって卵子の質、子宮内膜の状態を良くする事。
②血流を改善することにより、脳のホルモン分泌を正常にする。妊娠に必要な栄養やホルモンの流れをよくして、脳の命令や栄養がが全身に速やかに行き届くように改善する。
③妊娠に不利な各所の炎症や過剰な熱、冷えがある場合はその改善を行う。
④内臓の虚弱、先天的な弱りによって卵子や内膜、ホルモンの不足がある場合には、直接その材料を補う。
⑤月経のリズムである、月経期、低温期、排卵期、高温期が正常に行われるように、各種漢方薬にて改善を行う。

といった事を主に行います。

特に漢方薬の優秀なところは、「内膜の厚さを十分にする」「卵子の質を向上させる」といった点です。
これらは漢方薬にて、卵子や内膜の材料である栄養の吸収やホルモンの分泌力が増す事が理由になっていると考えています。


当店は特に不妊体質改善には力を入れています。
お悩みの方、ご相談だけでもお見えくださいませ。

こんにちは^^朝から重い雲に包まれ、寒い冬が戻ってきたここ鹿嶋地方です。太陽が出てないのって久しぶりじゃないですか? やはり冬は晴れてないと一気に気温が下がります。体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、「花粉飛散時期の食事」ということですが、そろそろでしょうか、花粉に敏感な方では、その飛散を感じている方もいらっしゃるそうです。今年の花粉は飛散量が多いという予報が出ていますので、十分用心したほうがよさそうですね。

その花粉飛散時期ですが、誰でも少なからずその影響を受けます。全く花粉症でないという方でも、大量の花粉を吸い込むと、その抗体を作り出す事によってアレルギーを引き起こす事が考えられるからです。


花粉によるアレルギー反応を引き起こしにくい体を作るためには、毎日の食事がとても大切になります。
というのは、通常の生活でアレルギー反応を引き起こす原因となり得るのは、炎症による免疫反応の亢進による事が多いからです。その炎症の原因となりやすいのが「胃腸」なのです。

炎症による免疫反応の亢進が引き起こされやすいものとして、胃腸及び血液中の異物が含まれます。これら原因物質の生成元となるのが胃腸なのです。この胃腸が健全であれば、口から入ってきた飲食物を無害なものに分解できるのですが、そうでないと消化がうまくいかなくなる事により、炎症を起こす原因となるものを作り出してしまうのです。

胃腸の状態を健全に保つためには、日々の食事や生活習慣が大切になります。
○脂っこいもの、味の濃いものは食べない
○間食はほどほどに(特に夜間は菓子類は食べない)
○加工食品、ジャンクフードはほどほどに
○冷たいもの、熱すぎるものは控えめに
○食事はよく咀嚼して腹八分目で
○和食中心でバランス良く、手作りのものを食べる習慣を(玄米5ブつきが○)
○発酵食品を積極的に
○歯磨き、舌磨きを一日二回きちんと行う
○自分に合った運動を行う習慣を
○睡眠時間をきちんとゆっくりとる習慣を
○ストレスから遠ざかる
○体を清潔にする習慣を
○ゲームやインターネット、テレビなどは見すぎないように(大人で一日2~3時間程度)

以上が考えられます。



胃腸の状態はアレルギー反応に関係するのはもちろん、各種精神疾患、関節痛、糖尿病、高血圧、めまいなど様々な病、不快症状の原因となります。頑固だと思われている慢性病が、以外にも胃腸の状態を良くするだけでよくなってしまうという事をよく目の当たりにします。

アレルギーや慢性病に苦しんでいる方はもちろん、健康を維持したいと願う方でも、胃腸の状態を健全にしておくという事を常に考え生活を送る事を是非お勧めします。


こんにちは^^寒さも和らぎ、比較的過ごしやすい日が続いているここ鹿嶋地方です。しかし、天気予報によると、明日から又厳しい冬将軍がやってっくるとのことです。しっかり養生して冷やさないようにしていきたいですね。


さて、昨日の事なのですが、知り合いの方より美味しい焼き鳥を頂いたので、それをご紹介したいと思います。

焼き鳥といえば、子供のころより食べなれた親しみのある食べ物ですが、昨日食べた焼き鳥は今までのものと明らかに違いました。「どうせ普通の焼き鳥だよねきっと・・・」という概念を見事に覆してくれました(良い意味で)。

その焼き鳥とは、千葉県の小見川にある「須田本店」というお店の焼き鳥です。
頂いたのが、『水郷どりまるごと一本』という焼き鳥で、一本の串に沢山の部位が刺さっていていろんな味が楽しめるというものです。

頂いてすぐに魚焼き機で軽く温め頂いたのですが、一口食べて・・・美味しすぎてビックリです!
あんまり早食いはしないほうなのですが、美味しすぎて一気に平らげてしまいました(笑) 一本では食べ足りなかったのでそれから買いに行こうかと思ったほどです。


「小見川 須田本店」で検索すればすぐにヒットすると思いますので、興味のある方は是非食べてみて下さいね!



毎日の食事はとても大切ですが、たまには脂っこいお肉が食べたくなりますよね!

こんにちは^^昨日のニュースですが、地元の住友金属と新日鉄が合併されましたね。ここ鹿嶋市では住友金属及びそれに関わる企業にお勤めの方が多数いらっしゃいます。是非合併により鹿嶋市が更に発展する事を祈ります。


さて、「パニック障害がよくなりましたというお知らせ」ということですが、先ほどお客様よりご報告を頂きました。

パニック障害という病気は、精神的疾患ということで、完全に良くなるまではそれなりに時間はかかりますが、根気強く漢方薬にて体質改善を行えば、それほど難しい病ではないという印象があります。

当店にお越しになられてるパニック障害の方で、根気強くお続けになられている方の殆どはそれなりに良くなっているのですが、1~2回ご来店になられてその後音信不通になられる方は、おそらく何の効果も感じないまま「漢方は効かない」と思われている事でしょう。

「精神疾患を漢方薬にて改善する場合には時間を要する」
という事は、新規でご来店になられるお客様には説明するのですが、どういう訳か1~2回でおやめになるお客様が3割程度いらっしゃいます。


なぜ精神疾患改善には時間を要するのかといいますと、改善には内臓の弱り、血液の質の向上などを改善する事を行うからです。

○脳の過興奮がある場合にはそれを抑えるものを
○胃腸の機能が低下して、体に老廃物が多くなってしまっている場合には胃腸の働きの改善を
○腎機能が衰えて血液中に老廃物が増えてしまっている場合には、血液をきれいにする効果のあるもの
○体に老廃物が増え細胞の損傷が激しい場合には、その回復手伝うもの
などを長期的に行い、内臓及び脳の状態を良くしてあげることによって、パニック発作を抑え込みます。

漢方薬では
★帰脾湯
★加味帰脾湯
★ケイギョク膏
★柴胡桂枝乾姜湯
★加味逍遥散
★逍遥散
★晶三仙
★シンサージ
★冠元顆粒
★プラセンタ製剤
★各種便通を良くする漢方薬
などをその方、その症状によって1~2種類をお勧めする事が多いです。



パニック障害の正体は、体全体の機能が低下又は亢進することによって、体の中に老廃物が増え、それを危険と察知した脳がストレスに対し過剰な反応を示す事で発症します。改善にはいかに老廃物をため込まないようにするかということが大切になります。
老廃物の軽減は漢方薬各種で出来ます。是非改善法の一つとしてご利用してみて下さいね!
こんにちは^^今日は朝から比較的過ごしやすかったですね! 先週がとても寒かったせいか、今週は春でも来たかのような暖かさに感じてしまいます。

さて、「この時期のめまい」という事ですが、めまいといえば春先に多くなる不快症状ですが、今頃の時期にめまいを訴える方もいらっしゃいます。その原因について書いていきたいと思います。


まず最初に、めまいにはすぐに治療が必要なものとそうでないものに分かれます。すぐに治療が必要なめまいというのは、脳血管系の異常によって引き起こされるめまいや、神経系の炎症によって引きおこされるめまいです。これらが原因の場合は速やかに医療機関にての治療が必要になります。見極め方はめまいに加えて、痛みや吐き気、強烈な不安感、腫れや出血などを伴う場合が多いようです。

次にすぐに治療が必要でないものについてですが、この場合の原因として多いのが、軽い貧血、脳の過興奮、心身の弱り・疲れ、風邪などによって、脳血流が亢進又は低下する事によって、脳の状態が不安定になりめまいが引き起こされるというものです。


この時期に起こるめまいの原因として多いのが、圧倒的に後者によるめまいです。
ではなぜこの時期に脳血流に問題が生じるのかといいますと、一言でいうと「気温の変化」です。
この時期というのは体は寒い状況に慣れているため、筋肉は収縮しやすくなり体全体が緊張状態になります。体の熱を逃がさないように筋肉を収縮されるのですが、今週のように急に気温が上昇すると、緊張気味であった筋肉がふっと緩みます。そうなると、必然的に全身の血流が一時的に鈍りますので脳血流に問題が起こるので「めまい」となって現れるのです。


改善法として多くの場合は放っておいても大丈夫ですが、日常生活に障害が出てきているような場合は改善が必要です。原因は外気温の変動ですが、体質も半分は関係しています。どのような体質の方にめまいが起こりやすいのかといいますと、貧血、筋肉の弱り、ストレスの多い方等です。

なので、普段より運動を行う習慣を取り入れ、規則正しい生活習慣、食生活の健全化、ストレスから遠ざかるなどを心がけるといいでしょう。
更に各種漢方薬にて血液を増やしたり、内臓の能力をアップされたり、血流の改善などを行う事も効果的です。


症状が起こってからの対処法は、静かに横になっていると脳の興奮や血流の改善が行われるので有効です。
各種漢方薬
○血や津液を増やしてくれる作用のあるもの
○筋肉を元気にさせる効果のあるもの
○血の流れをイキイキとさせる効果のあるもの
○余計な水分を取り除く作用のあるもの
などをその方、症状によって用いるようにします。



めまいは実際味わってみるとかなり不気味なもので、健康的な生活を送る上でかなりの障害になり得ます。
長引くと心の負担が大きくなるので、うつ病などの原因になる事も懸念されます。出来るだけ早期に改善を行い心も体もバランス良く生活していけたらいいですよね!

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こんにちは^^日中はそれほど寒いとは感じませんが、朝夕はまだまだ厳しい寒さが続いていますね。
体を冷やすと免疫の低下、亢進が引き起こされやすくなりますので、冷やさないように注意していきたいですね。


さて、この冬は本当に寒い日が続いています。この寒すぎる冬に当店で大活躍しているのが、写真の「カーボンヒーター」です。

皆さん冬の暖房はどうされていますか!?
エアコンは空気の乾燥が激しいし、顔がのぼせた感じになる。
やかんを乗せられるタイプの石油ストーブは子供のやけどが怖い。
以上の理由により、当店では石油ファンヒーターを使用しているのですが、あまり温度を上げすぎると灯油の料金が気になりますし、燃料を燃焼して熱源としているため空気の汚れも気になるところです。

そこで当店では石油ファンヒーターを軽めにかけて、各人のデスクの下には、写真のカーボンヒーターを利用しています。このカーボンヒーターかなりの優れ物で、僅か300wの電気で足元をかなり暖めてくれます。昔からこのようなタイプの電気ストーブはありましたが、電気代だけ一著前にかかり、肝腎の暖かさはさほどではないものが多かった印象がありますが、最近の電気ストーブはかなり進化しているようです。

○幸せを感じる暖かさ+電気代一時間7円程度という安さ
等、素晴らしい進化を遂げています。


今年から使い始めたのですが、なんで今まで使わなかったのだろう・・・と少し後悔しています。



事務員さんなどで、「この季節は足元が寒くて仕方ない」という方、是非カーボンヒーターをお勧めします。
ちなみに写真の商品は
『Apice アピックス ミニカーボンヒーター メタリックレッド ACH-318I-RD』という商品でamazonにて¥3200円で販売しています。


冷えは体によくありません。是非積極的に冷え対策を行い、健康維持に役立てて下さいね!
こんにちは^^昨日に比べたら過ごしやすい気温となっているここ鹿嶋地方です。連日の晴れで気持ちはいいのですが、空気の乾燥が進んでいます。火事や鼻粘膜の乾燥による風邪などに気をつけたいですね。


さて、「膀胱炎を訴える方が急増」という事ですが、この寒さで膀胱炎の症状を訴えてご来店なさるお客様が増えています。若い方から年配の方まで、男女問わず沢山の方がいらっしゃっています。

この膀胱炎の原因となるのが、ここ数日続いている外気温の低下です。
なぜ外気温が下がると膀胱炎になりやすくなるのかといいますと、誰しも尿道の出口付近には雑菌や細菌が住み着いているのですが、自己免疫がしっかり機能していると、この菌が尿道を伝って体内へ侵入するのを防いでくれます。しかし冷えによって自己免疫力が低下していると、尿道より侵入しようとしてる菌を抑える事が出来ず、尿道より奥へと侵入され増殖を許してしまいます。

膀胱まで侵入を許し、そこで増殖した細菌と自己免疫が激しい戦いを行います。その時の戦いによって引き起こされるのが「炎症」です。炎症が起こると、痛みが走ったり尿道の腫れによって尿が出にくくなったりします。これが膀胱炎のメカニズムです。


不快な膀胱炎の対処法としては
●免疫力を上げる
●炎症を緩和させる
といった2つの方法を用います。

免疫力を向上させる方向としては
○冷やさない
○ストレスから遠ざかる
○ゆっくりと休み、夜は早めに就寝する
○バランスの良い日本食を摂るように心掛ける
○自分にあった運動を続ける習慣を
などが考えられます。
漢方としては
★百潤露
★各種地黄丸類
★各種補気剤
★各種かっ血剤
★きのこ製剤
などを用います。

炎症反応抑制としては、基本的には免疫力向上と同じですが
○辛いもの、味の濃いものは摂らない
○にんにくなど精のつくものは摂りすぎない
○働きすぎ、遊びすぎは控える
○アルコール、たばこは×
などを付け加えます。
漢方としては
★猪苓湯
★竜タン寫肝湯
★五行草茶
★田七人参
★五涼華
などを用います。
もちろん、炎症反応が強い場合には漢方薬では対処できないため、抗生物質にての治療が優先されます。



膀胱炎にかかるという事は、免疫力が低下しているという体からのサインです。
このサインを真摯に受け止め、生活習慣や漢方薬などで体力を戻していく事が、膀胱炎を改善すると共に、体全体のバランスを整え、各種不快症状や成人病を予防するという意味でもとても重要となります。






プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
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定休日:日曜・祭日

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