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こんにちは^^朝から雨が降ったりやんだり不安定な天候となっているここ鹿嶋地方です。しかし段々と気温の方は春らしくなり、日中は随分過ごしやすくなりました。庭の花たちも元気よく咲いています。


さて、「ストレスを感じると引き起こされる喉の違和感」という事ですが、このような症状を訴えるお客様が増えてきています。

普段は何ともないものの、ストレスを感じたり、生活のリズムが乱れたり、食生活が乱れたりなどして、心や体にストレスが生じると、喉が詰まったような症状が引き起こされます。その多くは症状が出たり収まったりを繰り返しますが、ひどい場合は半年間も不快症状に悩まされる場合もあります。


この喉の違和感ですが、原因は分かりません。
症状のほうは皆さんご一緒で、喉に何かあるような気がして、飲みこもうと思っても飲みこめない。痰が絡んでいるような気がする。いぼのようなものが出来ているような気がする。といった訴えが多いです。病院で診察してもらっても異常が無い場合が多いそうです。

漢方の経験によって不快症状の原因を考えますと、この喉の違和感は自律神経の緊張により、副交感神経支配となっている消化器官に働きが支障をきたし、飲食物や痰、消化液の下部への移動がうまくいかない事や、ホルモン系や免疫系の興奮による炎症などが原因となり、咽頭部に不快感をもたらすと考える事が多いです。

よって改善法は、脳の興奮性を緩和させ、胃腸の働きを正常化させる事を主に行います。
漢方薬は古来よりこの方法にて、喉の不快症状を緩和させてきたという歴史があります。人体の仕組みを勉強すると共に、服用してみての経験にて改善法を知るのです。


当店で良くお勧めするのが、「逍遥丸」「逍遥散」「加味逍遥散」「半夏コウボク湯」「半夏寫心湯」「柴胡桂枝乾姜湯」「柴胡桂枝湯」「百潤露」「麦味地黄丸」などです。



不快症状緩和には漢方薬が有効です。是非利用してみて下さいね。

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こんにちは^^まだまだ余震が度々来るここ鹿嶋地方です。大地震を境に近所にうるさいくらい集まっていたカラスが、綺麗さっぱりいなくなりました。カラスは頭がいいので何か感じ取っていたのかも知れません。


さて、季節ごとの花粉飛散状況という事ですが、アレルギー反応を起こすとされる花粉の飛散時期をご紹介したいと思います。

●スギ
2月初旬~4月終わりまで
日本の花粉症患者の約80%が該当

●ヒノキ
3月初旬~5月終りまで
スギ花粉症患者の多くがヒノキ花粉にも反応

●カモガヤ
6月初旬~8月終わりまで
イネ科の草花

●ハルガヤ
6月初旬~8月終りまで
イネ科の草花

●ヨモギ
8月初旬~10月終りまで
キク科の草花

●ブタクサ
8月初旬~10月終りまで
キク科の草花

●白樺
4月初旬~6月終りまで
北海道、本州の一部で発生


以上がよくみられる、アレルギーの原因となる花粉の種類と飛散時期になります。
こうやって見てみると、ほぼ一年中何かしらの花粉が飛散している事が分かります。全ての花粉に反応してしまう方にとっては、本当に辛い状況だと思います。


今まではアレルギー体質は治らないといわれてきましたが、最近の研究から体の免疫バランスを整えるとアレルギーを改善できるという事が分かっているそうです。

体のバランスを整え、アレルギー症状が少しでも良くなってくれるといいですね。




こんにちは^^相変わらず季節外れの寒さに見舞われているここ鹿嶋地方です。庭に出ると黄色い水仙が一斉に咲き乱れていますが、寒いせいか、少し元気が無いよう気がしました。


さて、「イルカの打ち上げ、地震雲、耳鳴り」という事ですが、これら全て、今回の大地震の前に自分が経験したことで、何か地震に関係していたのかな~と思った現象です。

まずイルカの打ち上げですが、3月の4日に鹿嶋市の下津海岸に約50頭のイルカが打ち上げられました。地震との因果関係が分かりませんが、地震の前兆による電磁波の影響を受けた可能性は無視できません。

次に地震雲ですが、これは3月5日頃、毎晩犬の散歩をしているのですが、その時に北側の空に東西を横切るような二本の雲が見えました。昔テレビで一直線に空を横切る雲は地震雲との放送をしていたのを思い出し、一瞬で「地震雲だ!」と思ったのを思い出します。
イメージ的にはこんな感じでした↓

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最後に耳鳴りですが、自分は今まで耳鳴りなんて経験した事が無かったのですが、地震の5日前くらいより、右耳だけポコポコ音を立てて不快な感じがしてました。今だけかなと思ってほおっておいたのですが、いつまでたっても治りません。そうこうしているうちに11日の地震が来ても治らなかったのですが、余震がある程度治まってきた20日位に、不快な耳の症状がピタリと止まったのです。


以上三点、科学的根拠は全くありません。あまりこのような事ばかり言ってると、漢方の信頼も失われかねないのでこれくらいにしておきます(笑)。しかしたまには根拠のない事を考えてみるのも面白いものです。漢方医学も同様で、最初は全く根拠のない事でも、それを積み上げていく事により根拠のあるものへと変化していったという歴史があります。何事も考え経験していく事が、人生の楽しみであり、進歩していく事に繋がると思っています。



地震以降、散歩時に空を見上げ、またポコポコとした耳鳴りが来ないといいな~と思う日が続いています。

皆さまは地震前に何か感じ取りましたか!?




こんにちは^^相変わらず寒い日が続いていますここ鹿嶋地方です。ここ鹿嶋でも、まだまだ地震の後遺症が残っている所が沢山あります。早く地震による悪い記憶を消して欲しいものですね。


さて、「風邪のような症状が続く」という事ですが、この症状、普通の風邪がこじれた場合も考えられますが、風邪を引いたわけでもないのに、こじれた風邪のような症状が引き起こされる時があります。

ではなぜ、風邪を引いた訳でもないのにこじれた風邪のような症状が続くのかといいますと、強いストレスを受けた後というのは誰しも風邪を引いたような症状になるのです。

強いストレスというのは、体の反応としては運動しているのと同じような状態となります。軽い運動を習慣とすると健康に有効ですが、普段運動をしていない人が急に運動を行うと体が疲れてしまうのと同様に、急に強いストレスが入ると体力が急激に奪われてしまうのです。

当然体力が奪われると、体表部の皮膚や粘膜において細菌やウイルスの侵入を許してしまったり、体に常在している細菌類の繁殖を許すなどしてしまう事により、体全体の炎症反応が進むので、風邪に似たような症状が引き起こされるのです。

●体がだるい
●微熱が続く
●喉のイガイガが続く
●顔がほてる
●手足がほてる又は冷える
●からだが冷える・寒気がする
●口内炎が出来る
●口が渇く
●食欲不振・下痢便秘
●喉が詰まったような感じがしてたまに咳が出る
●胸が重たい
などの症状が引き起こされるのが特徴です。


この風邪は疲れが原因によるものなので、改善にはゆっくり休む事が第一となります。
しかし休みすぎは逆に体力の低下を招く事がありますので、普段健康であれば、なるべく普段通りの生活を行い、体を冷やさない・睡眠時間を十分に摂る・食事は日本食中心でバランス良く・疲れたと思ったら休むようにするなどを心がけるといいでしょう。

もちろん、持病を抱えている方や、体力の低下している方、小児やご老人などは症状が悪化する可能性がありますので、早めに医療機関を受診する事をお勧めします。

各種症状に合った漢方薬も有効です。


ストレスは多くの不快症状を生み出します。早め早めに体のバランスを整え、不快な症状とさよならして下さいね。






こんにちは^^午前中はとてもいい天気だったのですが、夕方から雨が降ってきたここ鹿嶋地方です。放射能汚染などがありますので、あまり雨には長時間あたらないほうが無難かもしれません。


さて、「肩もみスキンシップ」という事ですが、文字通り肩をもむというスキンシップをご紹介します。
このスキンシップ、この時期にピッタリな健康法なのです。

地震後のストレス、時期外れの寒さなどが重なると、脳の緊張が高まることによって全身の筋肉が緊張、硬直しやすくなります。筋肉が緊張、硬直するという事は全身の血流が悪化します。血流が悪化すると全身にある老廃物の回収や栄養の分配がうまくいかなくなり全身が疲れやすくなります。

その結果、一番酷使されやすい肩がその影響を受けるので、首や肩、背中の筋肉が疲れてしまうのです。

マッサージ店に行ったり、血流改善の漢方薬を服用するという手もありますが、肩もみスキンシップもとても有効な手段なのです。というのは、肩もみは肩周辺の筋肉をほぐすと共に「スキンシップ」という素晴らしいものを得られるからなのです。

スキンシップはストレスを軽減させる効果があるとされています。
人間はスキンシップを行うと、オキシトシン、セロトニンなどのホルモン分泌が高まります。これらホルモンはストレスホルモンの分泌を軽減させ、血圧を安定させる効果があるとのデータがあります。自分も経験がありますが、身近な人に肩もみしてもらうと、肩の方はさほど楽になった感じはしませんが、なぜか安心して眠くなる事があります。これは肩もみスキンシップがホルモン分泌に影響を与えた証拠といえそうです。


こんな時こそ積極的に疲れてそうな方、ストレスを受けていそうな方の肩を積極的に揉んでみては如何でしょうか!?肩の血流を促進させてあげられると共に、元気や安心を与えてあげられるはずです。


こんにちは^^朝からはっきりしない天気となっているここ鹿嶋地方です。もうすぐ4月だというのに寒い日が続きますね。災害で弱った人々の為にも早く暖かくなって欲しいものです。


さて、「素晴らしいですね」という事ですが、自然というものは、今回の地震のように災害をもたらす事もありますが、時には花や景色のように恵みももたらしてくれます。

お客様方と話していると、「庭いじりや花を触っているとストレスが和らぐ」という方が数多くいらっしゃいます。この効果を利用して、当店に心の病気にて漢方相談にお越しになられるお客様には、「花や土をいじると心が安らぎますよ」とお話させて頂いています。

心の病気を治すには、「やすらぎ」「感動」は必要不可欠です。

是非自分に合う「やすらぎ」や「感動」を見つけ、改善に役立てて下さいませ。


GIGAZINNに素晴らしい風景がありましたのでupします。

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こんにちは^^朝から真冬のような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。三月も終わりだというのに早く暖かくなって欲しいものです。


さて、強い肩こりやイライラという事ですが、先日の地震や余震、物資不足なそのストレスによって、いつもと違う強い肩こりや味わった事のないイライラに悩まれているというお客様がご来店なさります。

些細な人間関係など、普段感じるストレスとは違い、自然の猛威によるストレスは想像以上の大きなストレスを人間にもたらしているようで、普段と違う体の変化を感じ取っているお客様が多くなっています。


人間は強いストレスを受けると、脳が異常に興奮します。興奮するという事は筋肉や脳に栄養を十分送ろうとしたり、筋肉を硬直させたりする反応が起こるので、血液中に老廃物が増えたり、血管の収縮により血流が悪化したりなど、体にとってはあまり良くない事が起こります。一過性であれば問題ありませんが、長期に渡り興奮状態が続くと、様々な不快症状が引き起こされます。その不快症状の一つとしてあるのが「強い肩こりやイライラ」なのです。

脳の過興奮によって筋肉の硬直が進むと強い肩こりに
全身の筋肉の緊張によって脳の充血が亢進し血流が悪化すると、強いイライラが引き起こされやすくなります。


改善法としては、ストレスを緩和させる事。これに尽きます。
他愛のない会話や馬鹿話、マッサージ、爪マッサージ、スポーツ、美味しい食事、入浴、読書、映画なんでも結構なので自分がリラックス出来る事をするようにします。食事ではなるべく手作りの日本食中心でバランスのとれたものを満遍なく食べる事をお勧めします。

各種漢方薬(特に牛黄製剤)の服用も効果的です。


自分は大丈夫と思っている方も多いと思いますが、自然の猛威によるストレスは想像以上に体を蝕んでいます。是非積極的にストレスを緩和させ、本来の体へと戻して健康的な生活をお送り下さいませ。


こんにちは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。3月といえど、雨が降ると寒いですね~。節電、灯油などの節制をしなければなりませんが、この寒さで暖房なしではいられません・・・ 


さて、ACのCMという事ですが、最近テレビを見てると同じコマーシャルばかりという気がしませんか!? 皆CMの最後にA~C~♪という声がするCMをよくご覧になると思います。

このAC、民間の広告ネットワークの略で、経済産業省所管の特例社団法人ということです。
様々なCMを行っている会社が作っている団体で、主に「住みよい日本を作ろう」「人と人との絆」というような啓蒙活動を主とした活動を行っているようです。

なぜ今このCMばかり流れているのかといいますと、震災を考慮して企業がCMを自粛しているからです。売上の事だけを考えているCMを自粛し、「住みよい日本」を作るためのCMを、普段CMを放映している企業が集まり、団体として放送しているのです。


このACのCMをみていると、なんとなく「考えるもの」があるのは自分だけではないはずです。
震災を通じて思った事は、やはり人間は一人では生きられないという事です。
今こそ自分の中の思いやりの心というのを、今一度考えていきたいと思います。





こんにちは^^以前続いている大地震の余波ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか!? 地震によって家が倒壊した方、津波の被害を受けた方、原子炉の異常事態等様々な事態で苦しんでいる方が大勢います。全ての人が良い方向へ向かう事をお祈りしています。


さて、「揺れていないのに揺れている感覚がする」という事ですが、当店にお越しになるお客様の多くが、このような訴えをされています。

その原因を考えてみたのですが、考えられるのが「自律神経の緊張」です。

自分が思うに、体に感じる地震も頻発していますが、ほぼ感じる事が出来ない軽微な地震も頻発している事が考えられます。普段であれば全く感じる事の出来ない揺れなのですが、大地震のストレスによって交感神経が刺激され続けている為、揺れなどを感知する神経が過敏に反応してしまうが故に、「揺れ」を感じやすくなっているのです。

更に脳の興奮性が強くなると、軽微な揺れを感知する以外にも、所謂「めまい」を起こしやすくなります。脳の充血により三半規管の血流が阻害される事が原因となりめまいが起こりやすくなるのです。

いずれの場合にも「脳の興奮」によって引き起こされている症状です。
改善法としては、脳の興奮状態を緩和させリラックスさせる事です。大地震という強いストレスや先行きの不安等があるため、容易に改善するのは難しいかと思いますが、励ましあったり、友人と会話したり、スポーツをしたりして積極的にストレス状態の緩和に勤める事をお勧めします。


強いストレスは、体内にも損害を及ぼします。
是非積極的にストレスを発散し、体内バランスを整えて下さいませ。

こんにちは^^朝から真冬のような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。昨日風が強かったので、「寒くなりそうだな」と思っていたのですが、予想以上の寒さとなりました。

「ストレス時の冷えは体力を奪います」という事ですが、地震のストレスに加え、急に真冬の寒さが体を襲うと急激に体力を奪われてしまいます。

というのは、ストレスを受けると体全体が緊張します。特に脳や筋肉が緊張しやすくなり、体全体が戦闘状態となり、体に蓄えられている脂肪などを分解しエネルギーへと転換させます。更に急激な冷えもストレスと同じ状態を作り出します。急に外気温が低下すると、筋肉を硬直させ熱を逃がさないようにするのですが、この時の体の中の状態がストレスを受けている時と酷似しているのです。

よって、この二つの状況が重なると、より体全体の興奮状態が大きくなり体力を消耗する事になります。筋肉を硬直させ、脂肪などのエネルギーを燃焼させるという事は、体にとってはものすごくエネルギーを使う事なので、一過性で軽いものなら問題ありませんが、強いストレスや冷えは一過性であっても、体にとってはものすごい負担となるのです。


震災の被害を受けた皆さん、疲労がピークになっている事と思います。是非十分なケアを受けて頂き、少しでも心と体に受けるストレスを軽減させ、負担を減らせる事をお祈り申し上げます。


体からエネルギーが奪われると、侵入するのは風邪ウイルスや細菌類です。
運動選手や強いストレスを受けた後に風邪にかかりやすくなると事はよく知られており、ストレスや運動によって筋肉を酷使した後は風邪を貰いやすくなっているので十分注意して下さい。


対処法としては、とにかくストレスを緩和させ暖かくして休む事です。ストレスを緩和させ血流が良くなると免疫力は向上していきます。是非休むべき時はしっかり休み、明日に備えて下さいませ。
こんにちは^^昼過ぎから急に風が強くなり、壊れた瓦を覆っているビニールシートが至る所でバサバサと大きな音を立てています。自分も先ほどビニールシートが飛ばないように養生してきたところです。


さて、「眠れてますか?」ということですが、実は自分も妻も眠りが良くない状態が続いています。今まで生きてきて眠れないと感じた事は数えるくらいしかないのですが、さすがに今回は眠りが悪くなっています。

眠りにつくのは早いのですが、余震が来るたびに目が覚めてしまうのです。当然眠りが良くないので疲れが抜けません。更に店の方もやる事が多いので疲れがピークに達しています。

こんな不快症状を抱えているのは自分達だけではなく、お越しになられるお客様、皆一様同じような事をいわれています。


眠りが悪化すると思わぬ症状が出やすくなります。
●鼻炎や目のかゆみなどアレルギー症状が激しくなる方
●関節痛が激しくなる方
●湿疹や肌のかゆみが悪化する方
●精神不安や不眠が悪化する方
●めまいやふらつきが強くなる方
●血圧や血糖値が上昇する方
●胃腸の調子が悪くなる方
などなど、ストレスによって眠りが悪くなると、様々な不快症状が引き起こされます。


改善には各不快症状に対する薬などを用いるのもいいですが、「ストレスの改善」を心がける事が一番です。
地震によるストレスを改善させるには、人と話をして思いを分かち合う事が一番だといわれています。このような時は一人にならずに、皆で一丸になり気分を盛り上がる事が改善への早道です。是非積極的に話をしてストレスを和らげて下さい。


こんにちは^^昨日は暖かかったのですが、今日はまた冬に逆戻り、とても寒い一日となっているここ鹿嶋地方です。

地震発生後、余震や停電、テレビから流れる悲惨なニュースなど強いストレスを受けている方が多いかと思います。自分も少なからず感じていますが、地震や津波、原発被害などによって被災している方に比べれば、大した事はないと思っています。
震災で亡くなったかたのご冥福をお祈りすると共に、安否不明の方々のご無事を心から願っています。


店を開けていて思ったのが、皆さんストレスによってとても疲れてしまっているという事です。
先ほども書きましたが、余震や原発被害ニュースなどによるストレス、食料品や飲料水、生活水などの不足、停電、仕事への不安、経済の不安などによりストレスを受け、それによって心身が疲れきってしまっているのです。

お求めになるお薬も、「不安を和らげたい」「食欲がなくて・・」「頭痛」「動悸」などストレスによって引き起こされる不快症状を緩和させるものを、お勧めさせて頂く事が多くなっています。

少しでも皆様の不快症状を緩和させていけたらいいなと思っています。




自分が今一番危惧しているのが原子力です。
これを機に電力はなるべく節電に拍車がかかり、原子力は廃止され、クリーンエネルギーが主となる事を願っています。前も書きましたが、国が今原子力に回している税金を、全額負担でなくとも住宅のソーラー電力や風力発電等に使えば、かなりの戸数に設置する事が出来、安全安心も買えると思います。


発展も大切ですが、保存はもっと大切です。是非正しい道に進んでいけたらと思います。
こんにちは^^いや~ものすごい地震でした。

地震発生時2階にいたのですが、立っていられない程の揺れに襲われました。最初はただの小さい地震かな!?と思って軽く見ていたのですが、徐々に揺れが大きくなり、やがて立っていられないほどの揺れに襲われました。自分は窓際に立って耐えていたのですが、近くの住宅街のあちこちから土煙が上がっていたので、「住宅が倒壊しているのか!?」「うちもやばいな」と一瞬でものすごい恐怖が襲ってきたののを思い出します。その土煙の正体は瓦が崩れて起こったものだったのですが、辺り一面に土煙が立ち上ったのにはとても驚きました。

被害としては瓦の破損、商品や衣類、棚の上のもの等散乱だけで、人的被害が無かったのが幸いでした。

自分の家の事も色々あり、片づけなどで全身筋肉痛ですが、一応本日より通常営業開始しております。
処方せん、病的身体症状色々お困りの方の為頑張って参ります。


日本全国に、色々な意味で「激震」が襲っていますが、前向きに頑張って行きましょう!必ず道は開けると思います。今こそ皆で手を取り合い、助け合い立ち上がる時だと思います。辛い時、不安な時があると思いますが、周りにいる人と手を取り合い、励ましあい、辛さや不安を和らげながら一歩ずつ前に進んでいきましょう。

こんにちは^^朝から素晴らしい天気に包まれているここ鹿嶋地方です。気温の方は天気予報の通り低いですが、晴れていると寒さもだいぶ違ってきますよね。


さて、「ストレスと不整脈の関係」という事ですが、この2つが密接に関わっている事が現代医学によって証明されています。そのメカニズムを自分の稚拙な頭で整理したものをご紹介していきたいと思います。

人間はストレスを受けると副腎よりコルチゾールというホルモンを分泌します。このホルモンは体をストレス状態を戦闘状態と脳がみなし分泌されるもので、筋肉や脳にエネルギーを沢山送るように働きかけます。体に起こる変化として、血圧上昇、血糖値上昇、イライラなどが起こります。この状態が一過性ならば問題ありませんが、長期に渡ると全身が栄養過多状態となるため、それをろ過する役目の腎臓が疲れてしまいます。更にコルチゾールの分泌を必要以上に行わされている副腎も疲労困憊してしまいます。

長期ストレスによって腎臓や副腎が刺激され続けると、コルチゾールと同じく副腎から分泌されているアンドステロンの分泌も多くなります。更にストレスによって血流が障害される事により腎血流量が減る事などもアンドステロン分泌を増やす原因となります。アンドステロンは主に血中のナトリウム、カリウムの調節を行っているホルモンで、過剰に分泌されるとカリウムの排出を促進させます。

更にアンドステロンの過剰分泌によってもカリウム排出は進みますが、血糖値の上昇、血流障害によって腎臓の機能が低下する事により、尿の再吸収が行われづらくなる事もカリウムの排出を促進させてしまいます。


以上のようにカリウムが過剰に排出されてしまうと、体内のカリウム量が減少します。カリウムは細胞内の水分を正常に保つ役割をしているミネラルなので、これが少なくなると血中にはナトリウムによって水分は保たれているものの、細胞内には水分が取り込まれていない状態となります。十分な水分を取り入れられない細胞はその機能を果たせなくなります。

その結果、当然細胞の一つである筋肉の働きも悪くなるので、心臓の筋肉に障害が及ぶと、それが「不整脈」となるのです。当然心臓だけでなく、全身の筋肉、細胞に症状が出ますので、筋肉の疲れ、高血圧、脱力感、筋肉のけいれん、強い疲労感、イライラ、うつ、不眠、便秘、肌荒れなど多くの不快症状を生み出します。


ストレス以外にも、無理なダイエット、偏食、腎臓疾患、脳の異常、甲状腺の病気、薬の影響などによってもカリウムの排出が起こります。

漢方薬でも甘草という生薬により低カリウム状態が引き起こされます。更に脳や体を興奮させる作用のある各種漢方薬を長期に渡って服用すると、ストレス状態を作り出し、低カリウムの原因となる場合があります。漢方薬を服用して先ほど書いた不快症状が起こるようになった時は、速やかにその漢方を処方してもらった方に相談する事をお勧めします。



改善法としては
●ストレスから遠ざかる
●食事は日本食でバランス良くきちんと食べる
●食事は薄味で
●甘いものや脂ものは控えめに
●体を冷やさない
●夜はよっくり休む
●頑張りすぎない、働きすぎない、運動のしすぎは避ける
●規則正しい生活習慣を心がける
●アルコール、たばこは厳禁
●カフェイン、香辛料、刺激物はなるべくとらない
●ストレッチや軽い運動を習慣づける
●「精のつくもの」や、栄養ドリンクなどの過剰摂取は避ける
などが考えられます。

各種漢方薬も有効ですが、薬選びは非常に難しくなります。その方の体質、内臓の具合、症状の進み具合などによってお勧めする薬が異なるからです。服用する場合は信頼のおける医師、漢方薬店にする事をお勧めします。



なんでもかんでもストレスが原因といわれ、ストレスという言葉を言えばすべて片付くんじゃ!?と思った時もありましたが、ストレスによる不快症状はきちんと裏付けがあって引き起こされている事が分かってきました。不快症状の原因が分かると対処も確実なものとなります。

不快症状の根本を改善し、いつまでも元気いっぱい生活していけたらいいですよね!


こんにちは^^昨日は暖かくなると書きましたが、明日からまた寒くなるようです。気温の変動が激しいので、体調を崩さないように気をつけて下さいね。


さて、「初めてのお客様への販売方法」という事ですが、この季節は花粉の季節ということもあって、新規のお客様のご来店が増えます。

新規の皆さんは、当店の常連さんから紹介されてご来店される方が殆どで、当店の情報をある程度知って来るわけですが、やはり皆さん漢方薬が初めてという方が多く、金額や効き目などを気にしながらご来店なさる方が多いようです。

その不安を払拭!?するわけじゃないですが、当店では初めてのお客様には3日分~15日分の漢方薬しかお勧めしません。花粉症だと7日分をお勧めする事が多いのですが、その理由は金額的なものではなく、こちらとしてはそのお客様にバッチリ合っていると思ってお勧めしているのですが、「飲んでみないと合っているか分からない」事が多いのです。

以上の理由で、最初は少なめから販売し、的がずれていれば他の方剤をお勧めしたり、一剤だけでは足りないと思った場合にはほかの方剤を合わせてお勧めしたりと微調整をしていきます。最終的にはその方の体質に合ったものが見つかれば、一か月分まとめてお勧めする事となります。しかしそれで落ち着く方もいれば、年齢や食生活、ストレスなどにより体質が変わる方もいます。その場合は更に微調整を繰り返す事になります。


「自信がないのでは?」といわれれば否定はしませんが、いくら勉強しようとも人間の体というのは一筋縄にはいきません。現実として、半分以上の方は一回目に勧める薬で効き目を実感して頂けるのですが、3割程度の方はピンとがずれているという確率となっています。これが10割になれば悩まなくて良いのですけどね~(笑)



漢方薬を試してみたいんだけど値段が・・・と考えている方、漢方薬はお客様の求めに応じて小分け販売出来ます。是非試してみて下さいね!
こんにちは^^朝から気持ちよく晴れているここ鹿嶋地方です。気温は低かったですが、やっぱり晴れっていいですね!明日から少しずつ暖かくなっていくようです。春が待ち遠しいですね。


さて「ウコンを続けていると調子がいい」とお客様より嬉しいお声を頂きました。

当店で取り扱っているウコンは中国でいう玉金というもので、主に体内の炎症を取り血流を改善させるといった効果があるものです。この効果を利用して、肝炎の不快症状緩和、膀胱炎、尿道炎、胆のう炎などの症状緩和、各種内臓の痛みなどを訴える方にお勧めして喜ばれています。

もちろんウコンも薬なので、炎症があるからといって万人に適応になるとは限りません。
特に薬性が「寒」なので、肝硬変の末期で体が冷え切っている方、胃腸が虚弱で冷えに弱い場合、下痢しやすい方、体全体が虚弱な方などには注意が必要です。

薬は誤って用いると毒にもなります。何度も書きますが、長期に渡って服用する場合は、必ず専門家の指導のもととして下さい。又、服用していて下痢が続く、食欲がなくなる、体がだるくてしょうがない、むくむなどがあった場合は速やかに服用を辞める事をお勧めします。



漢方薬の服用を始めて体の調子が良くなったという声を聞くと大変励みになります。
今後も「お客様からのお声」を大切にして精進していきたいと思います。

こんにちは^^昨日は小春日和のように暖かったのですが、今日は又真冬に逆戻り、三寒四温という言葉がありますが、この季節はまさにその言葉がピッタリ当てはまりますね。気温の変動が激しいので、体調を崩さないように気をつけて下さいね。


さて、「喉の詰まり感について」ということですが、そろそろ長い冬が終わりを告げ、春の足音が聞こえ始めました。この季節の変わり目、特に春先になると多くなるのが精神的な不快症状です。その不快症状の一つに「喉の詰まり感」があります。

なぜ精神的に不調の時に喉の詰まり感が引き起こされるのかといいますと、精神的に不安定になると、自律神経のバランスに影響を及ぼします。バランスが崩れ、交感神経が緊張が過剰となると消化器官へその影響が及びます。
緊張によって消化器官がうまく働かなくなると、通常はあまり生産されない「痰」や「充血」が引き起こされ、それが喉の詰まり感という不快症状を引き起こします。

これは精神的バランスの崩れから、喉の不快感が引き起こされる一つのケースですが、この季節はこれが原因になって喉の不快症状を訴える方が急増します。


その証拠として、精神的バランスを整え不快症状を軽減させる
「半夏コウボク湯」
「半夏寫心湯」
「逍遥丸」
「加味逍遥散」
「抑肝散加陳ピ半夏」
各種血流改善薬
などをお勧めすると、速やかに不快症状が緩和して喜ばれます。



喉の不快感は病気ではありませんが、本人にしてみればかなり辛い症状です。しかも漢方的には、原因は明らかに内臓から来ていると考えられています。内臓の働きがアンバランスになっている症状の一つなので、一過性なら何ら問題ありませんが、長期的になると各種成人病の原因にならないとも限りません。


改善出来るものは改善し、心も体も健康で、元気いっぱい生活していけたらいいですよね!


こんにちは^^朝から穏やかな晴れ間に包まれているここ鹿嶋地方です。気温は低いですが、晴れているので気分がいいですよね!今日もう一息頑張って行きましょう!


さて、「漢方って本当に花粉症に効くの?」という事ですが、お客様よりこのようなご質問をお受けする事があります。

よくあるのが新規のお客さまで、市販の鼻炎薬は眠くなったり鼻や口が乾きすぎるため、「そうならない弱い鼻炎薬ありますか?」というご質問に対して「漢方薬はどうですか?」とお勧めさせて頂くのですが、その際お客様より『漢方って本当に花粉症に効くの?』と訝しげに質問される事が多々あります。

つい先ほども同じご質問をされました(笑)
皆さん、ついこちらに勧められるままに漢方薬をお買い上げになって行かれるのですが、大体7割位の方がリピートでご来店下さいます。

次回お見えになった時に
「最初は半信半疑で服用してみたがよく効いた」
「最初は飲みづらかったけれど、今では美味しく感じる」
「眠くならないからいい」
「体が軽い」
等と、嬉しくなる言葉をお土産に来て下さるのです。


以上のように、新規のお客様より「よかった」と喜んでいただけると、それは漢方薬の販売に自信を持たせてくれます。

漢方は素晴らしい医学です。これからも自信をもってお勧めして行きたいと思います。

こんにちは^^今日はひな祭りですね!我が家は女の子二人なので、家の中は朝から夕食の準備で、何やら忙しそうにしています。季節の節目にイベントがある日本の風習、大切にしていきたいですね。


さて、「食べすぎると胃もたれする方」という事ですが、ほぼ一年中といっていいほど、多数のお客様よりお受けする相談内容となっています。

日本人は特に胃腸が弱いといわれていますが、自分が思うに、日本人は胃腸が弱いのではなく、神経質の人間が多いため、自律神経の影響を最も受けやすい胃腸に症状が出ているのだと思います。胃腸が弱いのではなく、メンタルが弱いのが日本人の特徴という事がいえそうです。

しかし最初はメンタルの影響で胃腸の不快感を感じているものの、何度も神経的な影響を受けると、胃腸そのものの機能も低下してしまいます。最初はストレスや食べすぎの影響で胃もたれが引き起こされていたものが、慢性的になものに推移していっていまうのです。


以上のように、神経的、慢性的胃もたれを訴えるお客様にご紹介しているのが、「晶三仙」という漢方のハーブティーです。この晶三仙、どのような効果を期待してお勧めするのかといいますと、消化剤としての役目でお勧めしています。胃腸にある飲食物の消化を促進し、胃腸の働きを助けてくれるのです。

晶三仙は自分自身も大好きな漢方ハーブティーで、食べすぎた時や胃腸の調子が芳しくない時は必ず服用するようにしています。そうすると、以前であれば必ず腹が膨れ胃もたれを感じているような時でも、これさえ服用していれば不快な膨満感や胃もたれを感じる事が無いからです。

もちろん漢方薬なので、体に合っていれば依存性や副作用はありません。安心して利用出来ます。



内臓機能は年齢とともに必ず低下していきます。自分に合った「内臓を元気に保つ技」を身につけ、いつまでも病や不快症状とは無縁で生活していけたらいいですよね!


こんにちは^^昼から冷たい雨に見舞われているここ鹿嶋地方です。冬の雨は本当に寒いですよね・・・雨にぬれると更に体が冷えてしまいます。家に帰ったらしっかり体を温め養生して下さいね。


さて、「今年は花粉症が出ない!」と先ほど常連さんからご連絡がありました。
慢性のブログネタ不足に悩まされている自分としては、願ってもないご褒美のご報告となりました。(笑)

その常連のお客様ですが、毎年この季節になると例外なく花粉症状が出るらしいのですが、今年は花粉の飛散量が多いにも関わらず、症状が全く出ないとのことです。

そのご報告をお聞きして、とても不思議だな~と思ったのですが、そのお客様、花粉症の薬は何一つ服用されていないのです。報告しているお客様自身も大変不思議がっており、なぜだろう?という疑問があってのご報告でした。


とっさにお客様の相談カードを調べてみると、昨年の年末頃から、体質強化の為に「プラセンタ製剤」をお続けになっています。これを見て「フムフム」と納得したのですが、プラセンタという漢方薬は、細胞の損傷を治癒させたり、筋肉や細胞を強化するといった働きがあります。これら働きによって、体内の火消し役であるステロイドホルモンの働きを助ける事により、その機能が向上した事によってアレルギー反応緩和に役立っているのかなと思います。

各種アレルギー反応というのは、多くは自己免疫の暴走によって引き起こされます。体の中に軽度の炎症、損傷などがあれば、自己免疫が亢進しやすくなるので、花粉などの異物に対しての反応も強く出てしまいます。なので、日頃より体内における軽度の炎症などを抑制しておく事が、自己免疫の暴走を抑える事となり、花粉症状緩和に役立つのです。



お客様より嬉しいご報告を頂くと、こちらまで嬉しくなります。
是非これからも、嬉しいご報告を頂けるよう精進して参りますので、よろしくお願い致します。
こんにちは^^今日から3月突入ですね! 年度で考えると締めの、様々な職種で一番忙しい大詰めの月となります。当店もラストスパートで頑張って行きたいと思います。


さて、「かぼちゃの種について」という事ですが、昔からカボチャの種は体に良いといわれていますね。その良いとされる理由について書いていきたいと思います。

まず成分的にですが、かぼちゃの種には、カルシウム等のミネラル、タンパク質、ビタミンB1・B2、鉄分、ナイアシン、脂肪油、脂肪酸、トコフェロールなどがギッシリ含まれています。以上栄養成分がしっかり含まれている為、かぼちゃの種が体に良いとされているのです。

又、漢方にもかぼちゃの種が配合されています。どのような薬効を期待され配合されているのかといいますと、「利水作用」を期待され配合されています。利水作用といっても体の水分を奪い取るというような使い方ではなく、膀胱周辺の過剰な炎症を抑制する事によって尿の出を良くする、といった使い方をするようです。

当店にも「リスイ5」という西洋カボチャの種を主成分とした製品があるのですが、主に「おしっこの切れが悪い」お客様にお勧めしています。前立腺や膀胱などに炎症があると、尿を出す筋肉がうまく作動しなくなります。これを改善するには炎症を抑制させる必要があります。その時に適応となるものの一つにかぼちゃの種があるのです。



かぼちゃの種はバター炒め等にすると美味しく食べる事が出来ます。しかしよく噛んで食べても沢山食べると消化に悪い為、消化不良や胃もたれを起こす事があります。食べる時は自分の体と相談して食べてみて下さいね。


かぼちゃの種同様、各種漢方薬も植物の根や種、樹皮などから生成されています。昔から「薬草」と呼ばれているものも漢方薬の一種です。何千年も昔より人の口に入り、その薬効、安全性、副作用などもきちんと分かっている医学です。是非有効に利用して、健康に役立てていきたいですね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
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定休日:日曜・祭日

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