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こんんちは^^このところ涼しい日が続いていましたが、今日は久しぶりに朝から暑さを感じています。季節の変わり目は急に気温が変動しますので、健康管理に注意していきたいですね。


さて、「マグネシウム欠乏症」という事ですが、マグネシウムという言葉、理科の授業などでおなじみの言葉だと思います。このマグネシウム、人間が健康に生活するうえでとても重要なミネラルなのです。



この必須ミネラルであるマグネシウムですが、体内に入ると非常に大切な役割を果たしています。

○体内ミネラルバランスを保つのに必須なミネラルで、ナトリウムやカリウム、カルシウムの体内バランスを整えるのに重要な役割を果たしています。

○上記の理由によりミネラルバランスが崩れると、筋肉の緊張が高まります。筋肉や内臓の働きがスムーズに行われるのにはマグネシウムが必要なのです。不足すると筋肉のけいれんやピクつき、不整脈、めまいの原因になります。

○マグネシウムが不足すると骨からのカルシウム、マグネシウムの漏出が進みます。よって骨の健康や動脈硬化の予防をするのにマグネシウムが必要です。不足すると骨粗鬆症、血管や心筋の硬化、腎臓結石などが引き起こされます。

○マグネシウムはセロトニンや副腎皮質ホルモンの生成分泌、イオンバランスの調整に関わっています。不足すると疲れやだるさが取れなくなったり、精神的バランスが崩れ、精神疾患を引き起こす原因の一つになります。

○マグネシウムはコレステロールの代謝や血小板の凝集に関わっており、不足すると高コレステロールや血栓の原因となる為、高血圧や血管の病気の原因になります。

以上が代表的なマグネシウムの役割になります。



日本でのマグネシウムの摂取状況ですが、必要摂取量に対して約80%の平均摂取量となっており、やや不足傾向にあるようです。又地方など漁村地域では摂取量が高く、都市部で少ないというデータもあるようです。

体内でのマグネシウム必要量が不足する原因として
○食事からの摂取不足
○リン酸を多く含むものの摂取(コーラ、炭酸飲料、スナック菓子、ハンバーガーなど)
○胃腸虚弱、下痢などによる吸収不足
○利尿剤などによる排泄量の増加
○過剰な運動や労働によって出る汗による損失
○ストレス
○アルコール摂取や糖尿病などによって起こる尿量増加による損失
○腎機能低下や冷えによる尿量増加
などが考えられます。


マグネシウムは海藻類、豆類、玄米、バナナ、しらす、いわし、貝類に多く含まれています。なんとなく手ずくりの日本料理に沢山使われている食材ですよね。特に海藻類や豆類には沢山含まれているので、味噌汁などにわかめを沢山入れたり、海苔のつくだ煮やひじきの煮物、納豆や揚げどうふなどを積極的に食べるといいようです。
こうして書いてみると、本当におばあちゃんの食事という感じですね。昔のながらの食事って本当にバランスがとれていてよかったんだな~と思います。

もちろんマグネシウムだけではなく、満遍なく栄養を取りバランスよくというのが基本となります。
健康的な食事を心がけいつまでも健康でありたいですね。
こんにちは^^昼前ごろから久しぶりに晴れ間が出てきたここ鹿嶋地方です。暑さが一段落すると本当に太陽のありがたみが分かりますね!


さて、「健康診断の重要性」という事ですが、皆さん一年に一回健康診断していますか?
会社員などの方はきちんとやられている方が多いと思いますが、我々のように自営業や専業主婦をやられている方などは、機会が無いというのもありますが、受けられて無い方も多いようです。

この健康診断ですが、病気などの早期発見につながる為、絶対に年一回は受けておくべきです。最近は血液検査などからかなり細かく病気について知る事が出来るようになり、その重要性は増してきています。

何もないならないで自分の健康に対する自信にもつながりますので、健康診断を受けるメリットは沢山考えられます。

健康診断にて「再検査」が必要と診断される方も多いかと思いますが、その場合はきちんと専門医にて再検査する事をお勧めします。先ほども書きましたが、最近は検査にて体の様々な情報を得る事が出来、その確実な情報を元に再検査を促していますので、きちんと信頼のおける医療機関にて再検査をして、治すべきところがあればきちんと治し、生活習慣を見直すべきは見直し、問題無ければ健康の自信にも繋がりますので、きちんと再検査する事が大切です。

特に若い方に多いのですが、再検査などとなっていても身体症状が全くないのでそのまま放置しているといったケースが見受けられます。このようなケースでは一例として糖尿病や高血圧、尿たんぱくなどといったものを放置していると、いつのまにか深刻な成人病へと発展している事も少なくありません。なので何も身体症状は無くとも、その都度きちんと信頼のおける医療機関にて再検査する事が大切なのです。



病は何でもそうですが、じわじわと体を蝕みます。軽いうちに改善しておくと改善も早く怪我も少なくて済みます。是非健康診断を健康の一つの指針として、健康維持に役立てて下さいませ。

こんにちは^^相変わらずスッキリしない天気ですが、過ごしやすい一日となりそうなここ鹿嶋地方です。急に気温が下がったので体調をしっかり管理する必要がありそうですが、慣れるとこれほど過ごしやすい季節はありません。


さて「アルカリ食品は体に良いか!?」という事ですが、食品から摂取するアルカリ性食品については、医学界でも意見が分かれていて、その影響の是非については今後も研究を深めているところというのが実際のようです。

自分の意見としては、食事のバランスを保つ事が出来れば「体に良い」と断言できると思います。というのは実際体が酸性に傾くという事は、肝臓や腎臓の働きが鈍っている事を示します。これは体の老廃物を代謝排泄する肝臓や腎臓が弱っていると、体に老廃物が増え、それが体を酸性に傾ける事に直接つながるからです。

酸性を中和させる事だけを考えると(実際体内では中和として骨からアルカリ性物質を補てんするので食べ物とはあまり関係ないとされているが、それは中和する時だけの考え方であって、体自体の酸性度を和らげる事は非常に重要である。)アルカリ性食品だけを摂り続けていると良いように思われますが、体の恒常性を保つのにはアルカリ食品だけでは不十分です。酸性食品である肉や魚、炭水化物もしっかりとらないと先ほど老廃物を排出する臓器として挙げた腎臓や肝臓の働きも弱ってしまいます。

大切なのはきちんとバランスを取りながら、アルカリ性食品をしっかり多めに摂るという事です。

体が酸性に傾く原因として、ストレス、動物性たんぱく質の多い食事、疲労、アルコール、たばこ、貧血、野菜不足、甘い物の摂りすぎ、糖尿病などの各種慢性病などが考えられます。これら原因により肝臓、腎臓に負担がかかると、体に老廃物が増える事により酸性度が増していきます。当然酸性になる原因はあっても、体は恒常性によってphは一定に保たれていますが、その陰で腎臓や各種ホルモンが一生懸命働いています。当然この働きにも限界がありますので、それが体の疲労、だるさ、骨粗鬆症、腎臓結石、血管の硬化、内分泌系の疲労、内臓疲労、脳の疲労、シミ肌荒れ、食欲不振、歯の弱り、免疫力低下など様々な悪影響を引き起こします。


改善法としては、食生活をきちんとしたバランスの良いものとして、上に書いた原因となるものを排除し、アルカリ性食品を多めにとる事です(アルカリ食品とはそれ自体のphではなく、食品に含まれるミネラルのphで判断します)。更に各種漢方薬もアルカリ性ミネラルを含むものが多く、更にその方の不快症状の緩和にも有効です。又、民間療法としてなたまめ茶が有名で、体の老廃物を排泄する機能を助けてくれます。自分もよく飲んでいるのですが、確かに尿の酸性度が和らいでいます。しかし注意してほしいのは、アルカリ飲料は飲みすぎると胃を荒らすので、少しずつ自分にあった量で調整する事を必要とします。




体の酸性度を緩和して血液サラサラでいつまでも元気いっぱいでありたいですね。



アルカリ性食品
○野菜(ほうれん草、ゴボウ、サツマイモ、ニンジン、里芋等)
○果物(メロン等)
○海藻(ひじき、ワカメ、昆布等)
○キノコ、干し椎茸
○大豆

酸性食品
○肉類(豚肉、牛肉、鶏肉等)
○魚類
○卵
○砂糖
○穀類(米、酢等)
こんにちは^^相変わらず雲が多めになっていますが、穏やかな秋の一日となっているここ鹿嶋地方です。夏の暑さが一段落して、本当に過ごしやすくなりました。秋は何をするにも適したいい時期ですね!


さて、「ケアマックスが新しく生まれ変わりました」との事ですが、当店の売れ行き商品である「ケアマックス」という関節痛に対してお勧めしている健康食品が新しく生まれ変わりました。

今までは青い箱で名前は「ケアマックス」だったんですが、新しく生まれ変わった商品は「ケアマックスNEO」という名前で、箱もおしゃれにワインレッドに変わりました。

当然商品の中身も変わっております。
(左側が旧ケアマックスで右側が新しいケアマックスNEOになります)
○豚コンドロイチン40%含有2,000mg→豚コンドロイチン80%含有1,000mg
○グルコサミン、かに由来1,000mg→グルコサミン、植物由来1,000mg
○西洋やなぎ、サリシンとして15%以上326mg→西洋やなぎ、サリシンとして25%以上200mg
○ロキシン、旧商品は含有なし→ボスウェリアセラータ200mg
以上が旧商品と新商品との成分比較となります。

大きく変わったところといえば、グルコサミンが蟹アレルギーを考慮して、とうもろこし由来のグルコサミンに変更となったところや、初期の炎症の原因であるロイコトリエンの生成に関する5-リポキシゲナーゼの作用を阻害するAKBAを30%以上含有するロキシンを新たに200mg配合された事などです。

これらはアレルギーなどに対して安全性を考慮し、痛みに対して今まで以上に効果を発揮するように改良したものとして発売された商品として捉えられます。

メーカーからの話をそのまま信用する訳ではありませんが、自分も自信を持ってお勧めできる商品だと思っています。今までご購入頂いていた方は継続してお勧めしていくのはもちろん、新規で関節痛でお悩みの方にもお勧めしていきたいと思っています。関節痛でお悩みの方は是非お試しくださいませ。


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こんにちは^^空には重い雲がかかり今にも雨が降り出しそうなここ鹿嶋地方です。出かける方は雨具を用意してから出かけるようにして下さいね。

さて、台風15号が通過してから一気に秋が深まった感じがします。30℃前後あった気温も、最高気温が25℃前後で最低気温は15℃位を行ったり来たりする日が続いています。

このように急に気温が下がると増えるのが「風邪」の患者さんです。全員ではありませんが、街行く人は観察していると半袖でいる方を多く見受けます。もちろん半袖でいい方もいらっしゃいますが、大半は半袖ではなく長袖できちんと体を養生したほうがいいようです。

人間の体というのは恒常性があり、常に体温を一定にして健康状態を保っています。夏は体温に近い気温なので保温する必要はありませんが、気温が下がってくると体温を奪われないようにして体を養生する必要があります。この時体を冷やしてしまい体力を消耗すると風邪などの病が侵入しやすくなるのです。



この職業をやっていると、人々がいつ風邪を引くのかというのが手に取るように分かります。
人々が風邪を引く時期というのは、今のように気温が急降下した時や、寒い日が何日も続いた時などが多くなります。

特に今年は夏が暑かったので、体力を消耗が激しかった方が多いと思います。当然夏に体力を消耗してしまうと、その後に待っている気温の急降下によって更に体力を奪われ、風邪などの病にかかる率が上がってしまいます。




風邪を予防する方法としては、とにかく冷やさない事です。特に夜間寝ている時や外出時に冷えてしまう事が多いので、寝る時や外出する時は一枚多くかけるように心掛けるといいでしょう。(汗のかきすぎは逆に体力を消耗しますので注意して下さい)更に食事はバランス良く、早寝早起きなど規則正しい生活習慣を心がけ、更に熱を生みだす筋肉を運動によって適度に鍛える事も行うといいでしょう。

もちろん漢方でもその方の体質に合わせたものをご用意できますのでご相談下さいませ。


こんにちは^^皆さま昨日の台風大丈夫でしたか?ここ茨城でも久しぶりの直撃台風だったので家の外の物が飛ばされるか心配でしたが、無事何事もなくやり過ごす事が出来ました。

台風が過ぎ去ると、暑かった日々が嘘だったかのように涼しくさわやかな気候へと早変わりします。気温が急に変化すると体力が低下しますので風邪などにかかりやすくなります。上着などで調整して体を冷やさないようにしてくださいね。


さて、明日の秋分の日ですがお休みを頂きます。
通常連休でない祝祭日には何か用事でもない限り営業するのですが、明日は娘の運動会がある為お休みを頂きます。

一生懸命ビデオ撮影に精を出してきたいと思います(笑)


ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんがよろしくお願いします。






こんにちは^^朝から台風の影響で雨が降ったりやんだりを繰り返していて、時折強い風が吹いています。湿度がとても高く、台風が到来する前触れの天候そのものです。

さて「台風と炎症」という事ですが、台風がくると古傷がうずくなんて言葉聞いた事ありませんか?これは嘘や噂ではなく、気圧の低下によって炎症が助長されるので古傷がうずき出すので、昔からよくいわれる言葉なのです。

なぜ気圧が低下すると炎症が助長されるのかといいますと、気圧がさがると体の外からかかる圧力が低下します。晴れた時など気圧が高い時は、外からの圧力が高い状態となるので肌表面への血流が通常より弱まります(例えると薄いストッキングを全身にまとっている状態です)。これに対し台風などが来ると気圧が低下し、肌表面への圧力が低下します。そうなると肌表面へ血や津液が集まりやすくなり、それが古傷などの炎症を助長させるのです。

この炎症を助長させる反応としては古傷だけではなく、喘息、リウマチ、関節痛、皮膚炎、鼻炎、頭痛、外傷なども影響を受け悪化させる原因になります。



以上、台風などが来て気圧がさがると人間の体は様々な影響を受けます。


逆にちょっと緊張しやすい方、冷え症の方などは調子が良いようです。



台風による体に対する影響は命まで及びませんが、洪水、がけ崩れなどは命を奪います。今回の台風はあまり被害をもたらさない様祈ります。
こんにちは^^朝から台風の影響か厚い雲が空を覆っています。これから明後日にかけて日本を横断するように台風が通過する予報が出ています。台風の通過により被害が出る可能性がありますので、十分注意して外出などなさるようして下さいね。


さて、「東京の人達」という事ですが、18、19の連休で、妻の実家のある東京へと泊まりに出かけてきた時のちょっとした出来事について書いていきたいと思います。


昼過ぎに東京の小平へ到着し、その日はだらだらとして過ごしたのですが、翌朝7時に起床し近くの川沿いに朝の散歩へ出かけました。そうすると驚いたのが人の多さ!人口密度が高いといわれればそれまでですが、それにしても犬の散歩をしている方や、ウォーキングをしている方、マラソンをしている方、サイクリングを楽しんでいる家族連れ、体操している方など皆それぞれ健康維持の為に朝早くから体を動かしています。

もちろんここ鹿嶋でも卜伝公園などでも沢山の人を見かけますが、東京ではその数は比にならないほど多くの人があふれています。田舎者な私は、「なんかイベントでもあるのか!?」と変な妄想を膨らませてしまったほどです。

当然人口密度が違いますので、その分運動していている人が増えるのは当然ですが、それを差し引いても多いという印象を受けました。

そのような、ちょっとした刺激を受け考えたのですが、ここ鹿嶋では車での移動が主となりますが、東京では各種公共機関での移動が主となります。自分も東京に住んでいた経験があるので分かるのですが、電車などで移動する場合結構な歩行距離になります。更にちょっとコンビニに行くにも徒歩や自転車を利用する為、結構な運動量になっていたのを思い出します。それに比べ鹿嶋に帰ってくると、移動手段は全て車になりますので、あまり歩行しなくなり、自転車など見向きもされません。

これは自分に限りなんですが、圧倒的に東京にいた時の方が体を動かしていたような気がします。それに加え先ほどの散歩のエピソードなどの健康への意識も高い傾向にあると考えると、「東京人なかなかやるな!」と変な対抗意識を勝手に考えてる自分がいます。


特に私の場合は自営業なので、犬の散歩を除けば殆ど体を動かさない生活となってしまっています。

この東京での刺激を契機に、積極的に体を動かす生活習慣を取り入れ、健康維持に努めたいと思います。


こんにちは^^相変わらず朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。暑い暑いとはいっても、時折吹く風がさわやかで秋を感じさせたりもします。少しずつ季節は変わっていくんだな~と日々感じています。


さて、「日光浴の重要性」という事ですが、最近医学界!?では紫外線の害ばかりを宣伝していて、太陽光の重要性についての声があまり聞こえてきません。やはり紫外線のデメリットを考えると、あまり声高らかに日光浴の重要性を言えないという、社会の仕組みが根底にあるのでしょうか。

自分が考えるに、きちんと時間さえ守れば、日光浴はデメリットよりもメリットの方が大幅に上回ると思います。確かに真夏の暑い時期に朝から晩まで日焼けしていれば、皮膚疾患の確率が増すのでよくありませんが、夏場で一日30分程度、冬は一時間程度の日光浴であれば問題ないと思います。

日光浴が何故重要なのかといいますと、日光浴を行うと皮膚にてビタミンDが生成されます。ビタミンDは人間にとって必須ミネラルであるカルシウムの吸収、骨からの放出などの役目を果たしています。もちろん日光浴だけではなく魚類などの食品からも摂取出来ますが、日光浴をしないといくら食品から摂取しても不足してしまいます。

カルシウムは人間が恒常性を保つ上で重要なミネラルで、不足すると免疫が低下したり、うつ病、くる病、骨粗鬆症、高血圧、ガン、歯周病、循環器疾患などの疾患に関係しているといわれています。


世間ではカルシウムの重要性は盛んに騒がれていますが、ビタミンDの重要性についてはあまり知られていません。カルシウムが重要と思いカルシウムの摂取を行っても、ビタミンDが作られていないとカルシウムは吸収されません。勿論ビタミンDだけではなく、胃腸や肝臓、腎臓の働きもカルシウムの吸収に関与しているので、日光浴だけがカルシウム不足に関与しているとは言いませんが、内臓に問題が無いケースではほぼ食生活のバランス悪化と日光浴不足が関係していると考えられます。



外で日光に当たると気持ちいいですよね!夏はそれほど思いませんが、冬は本当に日の光のぬくもりが愛おしく感じられます。

いい忘れましたが、日光浴は直接皮膚に当たらないと意味がありません。ガラス越しやシャツを着ていたり、日焼け止めを塗っていたりすると紫外線のB波を吸収してしまう為意味がありません。よって車の運転などでは十分に当たっているようでも、ビタミンD合成には不十分なのです。


日光は適度に浴びると天然の薬になります。是非活用して下さいね!
こんにちは^^相変わらず暑い日が続いてますね。最近は毎回「暑い」という文字を冒頭で使っていますが、本当に9月中旬とは思えないくらいの暑さですよね!来月から衣替え大丈夫か!?


さて、暑いという言葉を連発していて何ですが、今回は冷え症の方の必需品のアイテムとして「腹巻」をご紹介したいと思います。

皆さん腹巻と聞くと何をイメージしますか!?自分の場合はステテコに茶色い腹巻を巻いたおじさんをイメージしてしまうのですが、最近はおじさんではなく若い女性に腹巻が大人気なんだそうです。

若い女性といえば妊婦している時には腹巻しているイメージはありますが、そうでない時にしているイメージは自分には全くありません。しかしユニクロなどでも若い人向けデザインの腹巻が販売されていますし、若い女性向き腹巻マーケットは拡大しつつあるようです。

この腹巻、体を温めるという事だけではなく、健康にも非常に有効なアイテムなのです。腹巻きをしている胴体部分というのは、小腸、大腸、腎臓、子宮、卵巣、膀胱など重要な臓器があります。これら臓器は温まり血流が良くなる事を好む臓器ばかりがそろっているのです。しかも腹巻は温めるだけではなく、適度な締め付け効果により筋肉の代わりもしてくれます。これにより更に血流が良くなると共に、臓器位置も安定してその役割を果たせるのです。

胃腸の調子が慢性的に弱い方、腰痛を抱えている方、夜間尿やひん尿で困っている方、生理痛・生理不順でお困りの方是非お試しくださいませ。

しかし腹巻は全ての方に良いという訳ではなく、かゆみを伴う湿疹が出来やすい方、各種炎症疾患で温まると憎悪するような方にはお勧めできません。更に数日試してみて調子が悪くなる場合は合っていないかも知れません。体質は人それぞれですので、参考程度として試してみて判断して下さいませ。



腹巻は一回してしまうと、気持ちよくて外せないという言葉をよく聞きます。
このブログを見て腹巻をして気持ちよくて外せなくなってしまった!!という方。気持ちいいという事は体が求めている証拠です。是非冷え症対策の一アイテムとして活用して下さいね!







こんにちは^^相変わらず朝から真夏のような日差しが照りつけているここ鹿嶋地方です。近くの小学校では今日運動会の予行練習らしく、朝から元気のいいマイクの声が響いて来ます。


さて、「日差しが眩しく感じる方」という事ですが、日中外にでると誰でも少しは眩しく感じると思いますが、目を明けるのが嫌になるほど眩しく感じる方は注意が必要です。

この眩しく感じる理由の一つとして考えらるのが、瞳孔が開いてしまうという事です。通常光の多い環境では、瞳孔を収縮させ光の入るのを制限する為にあまり眩しさを感じないものですが、何らかの影響により瞳孔の収縮が出来なくなり力なく開いてしまうと、光が必要以上に入りこむ為眩しく感じるのです。

この瞳孔が開いてしまう原因の一つとして考えられるのが、漢方でいう「気虚」というもので、体のパワーが不足している為、瞳孔の収縮を維持できないのです。例えると筋肉もホルモンや酸素、たんぱく質や糖、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養素により正常な働きが出来ています。しかしこれら物質が不足するとその働きを十分に発揮する事が出来ずすぐに疲れてしまいます。瞳孔に関してもこれと同じで、収縮に必要な栄養素が不足している為に収縮を維持できないので眩しく感じるという現象が起きているのです。


栄養素が不足する原因として
○五臓六腑いずれかの機能低下、疲れ(特に胃腸、肝臓、腎臓)
○貧血
○脱水
○副腎疲労
○運動不足
○寝不足など生活習慣の悪化
○バランスの悪い食生活
○過剰で持続的なストレス
○働きすぎ、運動のしすぎ
○老化
○各種慢性病

などが原因となり全身的な栄養バランスが崩れる事により、目の眩しさが引き起こされます。症状としては眩しさだけではなく、めまいや肌荒れ、精神不安定、疲れやすい、緊張・イライラしやすい、動悸息切れ、目の疲れ・渇き、喉の不快感、食欲不振、下痢便秘、不眠、むくみ、夜間尿など様々な不快症状を引き起こします。

また、腎不全や消化管出血など重大な病の症状の一つでもある為、不快症状が強い場合は医療機関にて検査する事をお勧めします。目の病気としては角膜炎、白内障などもまぶしく感じる原因となります。


眩しいといえばそうかもしれないし・・・という方がいらっしゃると思います。これは副腎疲労症候群の方の検査方法ですが、暗いところで鏡を見ながら、懐中電灯を目じりから当てます。そうすると瞳孔が収縮するのが分かると思います。気虚(疲れ)がない方では約2分間瞳孔が収縮した状態を保つ事が出来ますが、何らかの原因により疲れている方は、2分間収縮を保つ事が出来ず、程度によりますが、瞳孔が開いたり収縮したりを繰り返します。これは収縮させるべき栄養素が満たされていない事を示しています。


栄養素が十分に足りていると思われている現代において、何故不足してしまうのかといいますと、その大半はストレスによるものだといわれています。ストレスは副腎を疲弊させ、その影響は五臓六腑に及び栄養状態を悪化させます。

改善法としてはストレスから遠ざかり、バランスのとれた食生活を送り規則正しい生活習慣を送る事です。
各種漢方薬にての体質改善、ビタミン・ミネラル・アミノ酸類の補給も効果的です。是非参考として下さいね。





こんにちは^^相変わらず朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。9月も半ばになりましたが、まだまだ暑さは続きそうです。


さて、「残暑バテしてませんか?」という事ですが、6月半ばから暑くなり、ほぼ3カ月間真夏の暑さが続いています。今年の暑さは日中の暑さは勿論ですが、夜間の暑さが特に厳しいような気がします。昨日も寝る時に温度計を見たら28℃を記録していました。

このような暑さが長く続くと、体力に自信が無い方などは覿面にその影響を受けてしまいます。特に小さいお子さんやご老人は注意が必要です。

暑い時というのは寒い時と違い体力の消耗はあまり激しくありません。よって風邪など感染症などにかかる率は下がりますが、暑さによる発汗によって脱水による病が増えます。

体が脱水傾向になると血流が悪化する事により、脳梗塞や心疾患など血管が詰まる事による疾患が急増します。更に脱水を回避しようとして副腎が活発に働かされる為、それが長期に渡ると副腎が疲労します。そうなると様々な不快症状が引き起こされます。(不定愁訴の大半は副腎の疲れから引き起こされます)


改善法としてはいつも同じになりますが、
○規則正しい生活を送る
○食事は日本食中心でよく咀嚼して
○自分に合った運動を続ける習慣を
○甘いものの摂りすぎに注意
○水分摂取はこまめに
○冷たいものの摂りすぎに注意
○アルコールはほどほどに
○睡眠はたっぷりと
○ビタミンb群、c、各種ミネラルは積極的に
などが考えられます。

漢方薬では各種地黄丸類、人参製剤、シベリア人参、各種血流改善薬、ビイレバーキング、亜鉛製剤などを主にお勧めしています。



この季節は無理は禁物です。是非厳しい夏を経験した自分の体を休め、厳しい冬に備えてあげて下さいませ。


こんにちは^^朝から真夏のような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。まだまだ残暑が続きますので、熱中症に注意して下さいね。


さて「皮脂は健康のバロメーター」という事ですが、皮脂って皆さん嫌なイメージがあると思います。特に女性の場合はあまり皮脂が多いと、顔がてかてかとしてあまり見栄えが良くないので、皮脂は美容の敵となっているようです。

しかしこの皮脂、役目としては皮膚表面や毛髪を潤す事によって、保湿、保護の役割を果たしていて、この皮脂が皮膚常在菌によって分解される事により病原菌などの排除を行うなどの重要な役割を果たしているのです。

この重要な皮脂ですが、脂肪などを含む液体ですが、性ホルモンの刺激を受けて分泌される事が分かっています。なので皮脂がきちんと分泌されるには、肝臓できちんと体に必要な物質へと代謝変換される事や、ホルモンの分泌がきちんとなされている事が条件となります。

なので、肌の乾燥が強く皮脂の分泌がなされていない場合は、肝臓や内分泌系が何らかの影響で弱っている可能性が考えられます。きちんと皮脂が分泌されている場合は、それら障害の可能性が低くなる理由の一つとする事が出来ます。



しかし皮脂は沢山分泌されれば良いというのではなく、思春期などで性ホルモンの刺激が強いような時は、皮脂の分泌が増えすぎるのが原因となり、ニキビや肌トラブルの原因となってしまいます。又、精神的・肉体的ストレスが強いような時や、性的刺激が強いような時もホルモンが刺激されるので皮脂の分泌が高まります。そのような場合は体に無理が生じている可能性がありますので改善したほうがいいでしょう。


人の顔をよく見ていると、元気な人ほどテカテカと脂ぎっている傾向があります。是非健康の一つの指標として下さい。





イスクラ薬品さんが作ってくれました。(ちょっと恥ずかしいです・・・)
http://youtu.be/EJWyZHkwsMU
こんにちは^^昨日までのさわやかな天気はどこへやら・・・今日はジメジメした蒸し暑い天気となっているここ鹿嶋地方です。


さて、「胃の調子の重要性」という事ですが、この仕事をしていると、胃の調子が芳しくないという方が本当に多いと思います。その胃の体における重要性について書いていきたいと思います。

まず最初に、胃といえば消化に重要な役割を果たしています。飲食物の消化、殺菌などを行い、同時に胃粘膜の保護、インスリンの分泌などを促し消化を促進させます。

次にビタミンB12の吸収です。ビタミンB12は血液を作るのに重要なビタミンですが、B12をが回腸にて吸収される際に、胃粘膜より分泌されるたんぱく質と合成していないと吸収されません。よって貧血を防ぐのに非常に重要な役割を果たしているのです。

3つ目として「炎症の抑制」があります。胃粘膜からは血管内皮細胞が産生されています。この細胞は血管内の炎症を抑制したり、血管を弛緩させて拡張させたり、血液凝固を抑制したりして、生体の恒常性を維持しています。この機能に障害が起きると血管内に炎症が引き起こされ障害が起こると共に、胃自体の血流障害が引き起こされ胃の状態が悪化します。

最後に、胃は情緒を司るといわれています。胃の調子が良くないと機嫌が悪くなったりしませんか?これは胃腸が独自の神経を持ち合わせていて、脳の状態とは別に胃腸の状態だけで気分を左右するためです。特にストレスもないのに気分がすぐれない時は胃腸の働きが良くない時が多いものです。


以上4点が、主に考えられる胃が重要とされる理由となります。



胃の状態はストレスや飲食物、生活習慣によって大きく左右されます。
是非、規則正しい生活習慣を送り、手作りでバランスのとれた食事を心がけ、ストレスから遠ざかる事などを重視し、いつまでも元気いっぱいでいて下さいね。

こんにちは^^朝からよく晴れて気持ちのいい日となっているここ鹿嶋地方です。気温は高いものの、湿度が低く、空を見上げると入道雲は消え、秋特有のいわし雲が多くみられるようになってきました。


さて、「緊張した時の尿意」という事ですが、皆さん経験あると思いますが緊張すると尿がしたくなりますよね!?特に子供の頃などは膀胱が未熟な為、ちょっと緊張感を覚えるとおしっこがしたくなる傾向にあります。

そのメカニズムですが、原因の一つとして「心臓」が関与しています。
心臓は4つの部屋に分かれており、全身の血液が心臓に戻ってきた時に最初に入るのが右心房という部屋です。この右心房には血流を感知する能力があり、血流量が増え右心房壁に一定以上の圧力がかかるとホルモンを分泌します。そのホルモンが腎臓に指令を出し血中水分量を減らす事により、右心房壁の圧力を減らし調整しているのです。

この右心房刺激ですが、全身の血流量が多いと判断された時以外にも、緊張などで体表部の血管が狭くなり心臓への血流量が増えた時、風呂などで外からの圧力が加わった時、アルコールなどで脳が興奮気味の時、興奮状態の時、ストレスを感じている時などで心臓の負担が増えた時にもホルモンが分泌され尿意が高まるのです。

当然一過性の緊張などで心臓への刺激が増え尿意が増している時は問題ありませんが、持続的な緊張がありそれがひん尿へとつながっている場合、必要な水分まで排出してしまう為、体全体は脱水状態となり、心臓、腎臓に負担がかかります。

当然この状態が続けば、心臓、腎臓の慢性的な病へと発展する可能性が高くなります。

改善法としては原因となるものの排除です。過剰なストレス、緊張はなるべく改善したほうがいいでしょう。漢方薬では体液の過剰な排出を防ぐという方法があります。脳の興奮性を解消して、体液保持に有効なものを主としてお勧めします。



仕事や家庭でのストレス、常に緊張感を伴う仕事、環境があり、ひん尿の症状がある方、心臓、腎臓が悲鳴を上げている証拠です。是非症状が軽いうちにアクションを起こし慢性病予防に努めて下さいませ。






こんにちは^^久しぶりに朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。湿度も低く、暑いながらも秋の訪れを感じさせる日となっています。


さて、湯船につかるという事ですが、皆さん毎日湯船につかっていますか?自分は毎日つかっていますが、この湯船につかるという行為とても健康に良い事なのです。

何故いいのかといいますと、全身くまなく血流を良くしてくれるからです。普段人間の血流は全身くまなく回っている訳ではなく、特に体表部付近の血流はストレスや運動不足などの影響で滞りがちになります。末梢血管はとても細い為、老廃物がたまりやすい場所です。そのまま放っておくと酸化され炎症を引き起こし肌トラブルや関節痛などの原因になってしまいます。

その改善法としていいのが「湯船につかる」という行為です。もちろんこれ以外にも運動などでも同じような効果が得られます。しかし運動は個人差があり、少しの運動でも十分な血流改善効果を得られる方がいる反面、いくらやってもなかなか血流が良くならない方もいます。その点入浴は肌が直接温められますので、効果を感じやすい方法といえます。


入浴は肌のみならず、全身くまなく血流を促進させてくれます。体を温め血流を促進させるという行為は健康に間違いなく繋がりますので是非参考として下さい。しかし慢性病の方、心臓が弱い方などはかかりつけの医師にご相談の上入浴時間などを決めてみて下さい。更に人それぞれ「気持ちがいい」と感じる温度、つかり具合、つかっている時間が違います。色々試してみて自分にあった入浴法を見つけて健康法の一つとして取り入れてみて下さいませ。


こんにちは^^相変わらず朝から不安定な天候となっているここ鹿嶋地方です。大きな被害をもたらした台風は熱帯低気圧に変わり一安心ですが、これからは台風シーズンなのでこれ以上被害が出ないよう祈るばかりです。


さて、「正しい姿勢とセロトニン」という事ですが、正しい姿勢作れていますか?自分はあまり正しい姿勢は得意ではなく、お客様と相談している時など、ビシッと背筋を伸ばしているのが本当ですが、知らず知らずのうちに背もたれにもたれかかっている事が多々あります。

その正しい姿勢を保つのには背筋などが関与してそうですが、神経伝達物質である「セロトニン」が大きく関与している事が分かっています。セロトニンという神経伝達物質はアドレナリンなど神経伝達物質各種のバランスを保つのに重要な役割を果たす物質の一つです。

神経伝達物質のバランスを調整するという事は、ストレスなどで心のバランスが崩れやすい時に分泌が増し心のバランスを調整しているという事になります。なのでストレスなどが長期に渡るとセロトニンが枯渇傾向になる事が要因の一つとなり、心のバランスが崩れ様々な精神疾患が引き起こされます。


そのセロトニン、精神的バランスを保つのに非常に重要な役割を果たしますが、お題にある人間の体を支える筋肉や腱などを正常に保つ役割も果たしています。姿勢が悪い・同じ態勢でいるのが辛い・肘をついてしまう・足を組んでしまう・すぐに座りたがるといった方はセロトニンが不足している事が原因となり同じ姿勢を保つ事が出来ないのかも知れません。

その他セロトニンは痛みを緩和するといった作用もあり、病気ではない些細な痛みで常に悩んでいるといった方は、セロトニンの不足が些細な痛みを引き起こしている可能性があります。


セロトニンはたんぱく質から合成され、ビタミンB群と合成され脳内に分泌されます。更に太陽の光を浴びながらウォーキングなどのリズム運動を5分以上続けると分泌が良くなるといわれています。しかし肉や魚を沢山食べビタミンB群を摂り、朝日を浴びながらウォーキングすれば良いというものではなく、過剰なストレスがある場合、それを克服する事が第一となります。過剰なストレスがあり脳の過興奮がある場合、セロトニン不足は永遠に解消されないからです。

大切なのは心にも体にもストレスを与えないような生活習慣を送り、前向きな考え方をしながらきちんとした食生活を送る事です。しかしそうはいってもこのストレス社会、なかなかストレスとは手を切れないものです。そのような場合は、先ほど書いたセロトニン分泌を良くするような事を積極的にすると共に、病院の治療、漢方治療などをする事も大切です。


背筋が伸びない方、ストレスたまっていませんか!?






こんにちは^^台風の影響が無くなり、穏やかな晴れとなっているここ鹿嶋地方です。9月に入ってもまだまだ暑い日が続きそうです。体力に自信の無い方などは熱中症などに十分注意して下さいね。


さて、「寝る前の食べ物と腎臓結石」という事ですが、寝る前に何かしらものを食べる習慣があるという方結構多いのでは!?是非是正して頂きたい習慣ですが、その寝る前の食べ物と腎臓結石について書いていきたいと思います。

まず腎臓結石とは、文字通り腎臓に結石が出来、それが尿道へと転がり落ちると激痛となります。この尿道に激痛を伴うケースは尿路結石という状態で、この激痛の症状からこちらのほうが有名な病名となっているようです。

この結石ですが、ただ単に石が出来てその石が排出される時に激痛が発生し、出てしまえば後は何の問題もなし。といったものではなく、この石が出来るメカニズム、腎臓に石がたまるという事に対して目を向けるべきなのです。

夏に汗をかきすぎて一過性に体が脱水に陥り、それによって石が出来ただけならほぼ問題ない事も多いのですが、血液が酸性に傾く事が原因となり石が出来やすい体質の場合は、その改善をしないと各種慢性病の原因になります。

腎機能の低下、動物性たんぱく質のとりすぎ、副甲状腺機能の亢進、脱水など様々な要因で腎臓結石は引き起こされますが、その原因の一つとして「寝る前の食べ物」があります。その原因は、寝る前に食べると当然その食べものの老廃物が発生します。その老廃物を排出する方法として尿がありますが、寝ている時というのバソプレシンという抗利尿ホルモンの影響で膀胱にたまった尿を何度も再吸収して尿を凝縮させます。当然尿中に老廃物が少なければ何ら問題ありませんが、寝る直前に食べると尿中に老廃物が大量に混ざり込みますので、凝縮された尿に老廃物が多くなりそれが結石を作り出すのです。

腎臓に結石が出来るという事は腎臓の働きを損なうという事です。一過性ならば問題ありませんが、日常的に寝る直前に食事をとるといった生活を続けていると、腎臓が疲弊してその機能を果たせなくなってしまいます。そうなると血圧上昇、だるさ、疲れ、むくみ、尿量減少、夜間尿、肌が黒ずむなどの症状と共に様々な成人病が引き起こされる原因となってしまいます。

たかが寝る前の食事だけで・・・・
と思うかもしれませんが、その悪影響は深刻です。



きちんとした生活習慣を送るという事は、確実に体に対して有効な手段の一つです。
是非健康的なせいかつ習慣を実践し、いつまでも元気いっぱいで頑張って下さいね!





こんにちは^^朝から台風の影響で目まぐるしく天候が変化しているここ鹿嶋地方です。昨日からここ鹿嶋では人幸祭という鹿嶋神宮のお祭りが開催されています。祭りが無事遂げる事が出来ればいいなと願っています。


さて、「漢方薬とサプリメント」という事ですが、最近医療業界にてこの二つがとても注目されています。サプリメント先進国のアメリカでは、ものすごい数のサプリメントが出回り、一大マーケットとして成り立っています。

日本でも当然注目されており、サプリメントではうつ病やアルコール依存症、関節痛、皮膚疾患、不妊などに関してはその有効性が認識されており、漢方薬では各種慢性病、慢性病に伴う不快症状に対して有効性があり医療機関などでも積極的に治療に使われているという現状があります。


当然当店でも各種サプリメント、漢方薬を取り扱っており、不快症状に有効と思われるものを販売して喜ばれています。

特に最近注目しているのが、うつなどの精神疾患や不妊症に対して、漢方薬とサプリメントを併用する事の必要性です。使い分けとしては、漢方薬は五臓六腑の働きを高める効果、血流改善効果、寒熱の調整に効果を期待して用いて、サプリメントは過剰なストレスや内臓の機能低下、老化による栄養バランスの偏りを調整する為に用います。

サプリメントに関しては、きちんと三食食べていれば各種栄養は不足する事ないと考えていましたが、過剰なストレス、考えすぎ、過剰な労働、過剰な運動、飲酒、甘い物のとりすぎ、栄養バランスの偏り、添加物の多い加工食品のとりすぎなどで、容易にビタミンやミネラル、アミノ酸などの不足、低血糖などを引き起こす事により不快症状を悪化させるという事が分かっきました。このような状態の改善に対して、漢方薬にてストレスを軽減させたり内臓の働きを正常に戻したりすることにより、徐々にその不足を補い改善するのも一つの手ですが、サプリメントを併用する事によってより早く症状を改善できるので、漢方薬と合わせてお勧めする事が多くなっています。



現在ドラックストアなどに行くと相談なしで各種サプリメントを購入できる現状があります。
各種慢性病がなければさほど問題無いと思いますが、とりすぎると内臓に負担をかけてしまうものも少なくありません。又有効成分表示がなされているものの、実際の効き目はというと???というものも多いという情報もあります。購入する際は、ご自分健康に大きく関わるものなので、是非確かなものを購入して下さいませ。


何かご質問等ございましたら、是非みやわきまでおいで下さいませ。




こんにちは^^朝から台風の影響で湿度が非常に高くなっています。「台風が来る前ってこんな感じだよな~」
などと思いだすように湿度の高さを感じています。


さて、「コーラは骨を溶かす!?」という事ですが、子供の頃コーラを飲んでいると親にいわれた覚えがあるこの言葉ですが、本当なのか嘘なのか知りたくなりますよね。

まず、嘘か本当か答えからいきたいと思います。
答えは、飲みすぎると溶ける。飲みすぎないと溶けない。というのが本当の答えです。


まずコーラ自体に骨を溶かす性質がありますが、すぐに飲み込んでしまい骨にずっとコーラが触れている訳ではないので、直接コーラが骨に作用する訳ではありません。

ではなぜ沢山飲むと骨が溶けるのかといいますと、コーラには糖分が大量に含まれています。糖分は体内に入ると代謝され体のエネルギーとして使われるのですが、その代謝過程でどうしても不完全燃焼を起こす糖分が出てきます。少しの糖分であれば問題ないのですが、清涼飲料水のように、一気に沢山の糖分が流れ込むと大量の不完全燃焼を起こした糖分が体にあふれます。

その不完全燃焼を起こした糖分は乳酸という形で体内に残ります。この乳酸が体内にて増えすぎてしまうと血液が酸性に傾きます。体はその酸性に傾くのを是正しようと血液から重炭酸イオン、骨から炭酸カルシウムを溶かし、PHを正常に保ちます。

以上の理由で、糖分を多く含むものを沢山摂取すると骨の成分が溶けだすので、間接的ではありますが「コーラは骨を溶かす」という図式が成り立つのです。



ここでも何度も書いていますが、糖分の補給は三食の食事だけで十分です。
特に成長途中の子供さん、腎臓が弱い方、日に当たる時間が少ない方などはその影響を受けて骨や歯に影響が出てしまいます。

又甘い物の過剰摂取は血糖値の急降下をもたらすので、精神状態に大きく影響します。不安感、いらいら、考えがまとまらないといった症状があり、甘い物の摂取が日常的となっているような場合はその悪影響が懸念されます。



甘いものは美味しいのでついつい求めてしまいますが、その幸福感とは裏腹に、食べすぎると良くないとされる影響も沢山持ち合わせています。美味しいものはたまに、少しだけ食べるから美味しいのです。是非参考として下さいね。


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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