Archive
こんにちは^^昨日に引き続きどんよりとした重い雲に覆われているここ鹿嶋地方です。気温が急に低くなりましたので風邪などに注意したいですね。


さて、「男性の健康を保つ秘訣」という事ですが、(なんか変なタイトルですよね、笑)男性が健康を保っていく上でこれだけは外せない!という秘訣をご紹介していきたいと思います。

その、これだけは外せない秘訣とは、ズバリ男性ホルモンです。

男性ホルモンは男性にとってなくてはならないホルモンで、筋肉の働きを正常に保ったり、内臓の働き、体内の脂質代謝、脳の働き、性欲、ストレス耐性などに深く関わっています。男性ホルモンの働きが低下すると、これら働きがうまく出来なくなり、筋肉の疲れを顕著に感じるようになる為に疲れやすくなったり、性欲低下、各種慢性病、血管や心臓の病、うつ、性機能低下、脳機能低下、ストレスに弱くなるなどが引き起こされやすくなります。

男性ホルモンは20代をピークとして、30代から徐々に減り始め、40代頃からその機能低下による不快症状を訴える方が増え始めます。

症状として多いのが
○体調がすぐれない、すぐに疲れてしまう
○不眠に悩んでいる
○気むずかしくなってきた
○クヨクヨしやすくなり気分が浮かない
○のぼせやほてりがあり汗をかきやすい
○動悸、息切れ、息苦しいことがある
○めまい、体がふらふらする感じがする
○腰痛、関節痛
○頭痛、頭が重い
○肩こりがある
○手足がしびれたりピリピリする
○早朝の勃起が少なり性欲が減少する
○今まで楽しかった事に興味が無くなる
○運動能力の低下
○ストレス耐性の低下
が考えられます。



男性ホルモンというのは、通常徐々に減少する為、急激な不快症状は現れにくいのですが、急激に減少した時にその不快症状が強く出る傾向にあるようです。
その急激に減る原因として考えられるのが

○ストレス
強いストレスが長期に渡ると、男性ホルモンと拮抗するコルチゾールというホルモンが分泌されます。コルチゾールは筋肉を分解するので、輪をかけて肉体や臓器の疲労を増大させます。

○過剰な肉体の酷使
男性ホルモンは筋肉の刺激によって放出されるので、男性ホルモン濃度を保つのには適度な運動は必要不可欠ですが、過度な肉体の刺激は逆に男性ホルモンを枯渇させ体にとってはストレスとなります。なので自分のキャパ以上の男性ホルモンの刺激は逆にそれを低下させる原因になります。

○食生活
極端な低タンパク食や亜鉛不足、ビタミン不足、バランスの悪い食事を続けていると、男性ホルモンの材料が枯渇する為よくありません。

○運動不足
男性ホルモンは運動の刺激によって分泌されます。全く運動をしない生活を送っていると刺激がなくなり分泌能力が低下します。

○脳への刺激不足
強い感動や共鳴を覚える映画やドラマ、没頭出来る趣味や運動、人との会話などは男性ホルモン分泌を促進させます。脳への刺激不足は男性ホルモン刺激不足をもたらします。

等が考えられます。


改善法としては
●自分に合った運動を行う(筋肉を刺激するトレーニングが良い)
●バランスの良い、たんぱく質をしっかり含んだ食生活を
●タマネギ、亜鉛、アボカド、山芋、高麗ニンジン、ビタミンB群、A、D、C、Eを積極的に
●夜はしっかり眠る生活習慣を(7時間程度)
●ストレスから遠ざかる(考えすぎずに動く)
●ツボ刺激(内くるぶし上6cm、内くるぶしとアキレス健の間上に10cm、人差し指爪の付け根内側、臍下10cmなど)
●感動できる映画やドラマ、没頭出来る趣味、好きなものの収集、恋愛などで脳の刺激を
●性に対して積極的に(適度に!が大前提となりますが、性刺激は男性ホルモン分泌をアップさせます)
などが考えられます。



最近よく男性更年期、中年うつなどの言葉を目にしますが、ご老人が増えている事やストレス等が影響して、男性ホルモン機能低下による不快症状が目立ってきている証拠といえそうです。男性はそのプライドの為か、不快な症状はあるものの、なかなか人に言い出せないで症状を悪化させるといったケースが多いようです。男性ホルモン濃度の低下による不快症状は、きちんと改善しないと生活の質を大きく低下させる原因となります。きちんとした知識を持って自分の体を管理し、いつまでも元気でありたいですね。

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ