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こんにちは^^引き続き素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。このまま年始もいい天気に恵まれるといいですね。

早いもので今日で今年最後となりました。3月に大震災があったせか、今年は例年になく一年が過ぎるのが早く感じられました。一年間色々とありましたが、こうやって無事やってこれたのもお客様、ブログを読んでくださっている皆様のお蔭だと思っています。

一年間どうもありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。


健康のありがたみは病気になって初めて気付くという言葉をよく聞きますが、今回のような災害があって改めて無事安心して当たり前の生活を送ることに対して感謝するようになりました。皆が当たり前の生活を取戻し安心して生活していける日が来ることを祈っています。




年内は本日夜6:00まで営業となります。
来年3日までお休みを頂きまして、4日より通常営業を開始致します。よろしくお願いします。



こんにちは^^引き続き素晴らしい雲一つない天気が続いているここ鹿嶋地方です。しかし天気はいいのですが、風が強いので寒さを強く感じます。風に当たり体を冷やさないように気を付けて下さいね。


さて、「首都圏で感染性胃腸炎急増」というニュースが入ってきました。国立感染症研究所感染症情報センターによると、12月は11月に比べると感染者数は倍増しており、急に感染者数が増えたことから注意を促しています。

感染性胃腸炎のほとんどはノロウイルスやロタウイルスが原因とされており、感染源は貝などの食中毒、感染者との接触、感染者の吐しゃ物や便を介した飛沫感染で、予防には手洗い、便や吐しゃ物の適切な処理が重要となります。


経験した人は分かると思いますが、感染性胃腸炎は心身ともにかなり辛い病気です。嘔吐下痢に始まり悪寒や倦怠感が強くなり、症状が治まるのに1週間程度を要します。特に脱水には注意が必要で、脱水症状による二次的な病気にも注意が必要です。

予防はもちろん、かかってからは速やかに医療機関にかかり、経口保水液などでこまめに水分を補うことが重要です。漢方薬でも柴胡桂枝湯や小柴胡湯、半夏シャシン湯、カッコウ正気散など胃腸の不具合を改善し水分の吸収を助けるものなどがあり有効です。更に胃腸の機能が低下することによって体力が低下すると、体内悪玉細菌の繁殖も活発になるので、症状が重い場合は抗生物質の服用も医師の判断の元必要になるケースもあります。



胃腸風邪をうがい手洗い、マスクなどで予防し、新年のお祝いを心身共に健康な状態で迎えて下さいね。



こんにちは^^いよいよ29日、今年も残すところ今日を含めて後3日となりました。一歩街へ出ると、年末という事で信じられないくらいの車が溢れかえっています。この片田舎にこんなにも人がいるんだと驚かされます。


さて、「寝汗の原因の一つ」という事ですが、寝ている時は誰しもコップ一杯程度の汗をかきますが、場合によっては敷布団の裏がびっしりと濡れるほど寝汗をかく人もいます。その原因の一つをご紹介したいと思います。

原因の一つとして考えられるのが「精神的ストレス」による寝汗です。
一般的に寝ている時というのは、起きている時の脳の刺激を処理している時間帯とされています。精神的ストレスがあまりない時というのは、脳の混乱があまりない為、寝ている時の情報処理をスムーズにいくのですが、精神的ストレスが強い時というのは、脳が混乱している状態なので、寝ている時の情報処理がスムーズにいかなくなるのです。

難しい問題を解いている時や、イライラして興奮している時って汗ばんできませんか?
脳の興奮と共に体温が上昇してその反応として寝汗が出るのです。


寝汗と同様の反応として、寝言、寝相、歯ぎしりなどがあります。一緒に寝ている方に以上の事を注意されたり、敷布団の後ろがびっしょりと濡れているような場合は、ストレスが原因の一つとなっているかも知れません。

心当たりがある方は、積極的にリラックスするように心がけ、ストレスから遠ざかることにより少しずつ症状は改善します。寝汗は直接病気とは繋がりませんが、良質な眠りを妨げ、体の疲労緩和の妨げになる事もあります。是非積極的に改善して質の良い眠りを手に入れて下さいませ。


こんにちは^^相変わらず気持ちのいい晴れとなっているここ鹿嶋地方です。空気が乾燥していますので、火の元には十分注意して下さいね。


さて、アルコールについてですが、アルコールといえば体に悪いことばかりが先行していますが、良いとされている理由もあるようです。そのアルコールが体にいいとされる理由の一つをご紹介したいと思います。

昔から酒は百薬の長という言葉がある通り、アルコールは体にいいとされてきましたが、最近では飲みすぎによる悪影響の方が勝るとされ、あまり体にいいとはされていないようです。

アルコールが体にいいとされる理由の一つとして、βエンドルフィンがあります。βエンドルフィンとは脳内の神経伝達物質で、俗にいう脳内麻薬といわれ、快楽を感じているときに多く分泌される物質です。このβエンドルフィン、適度に分泌されると心身共にリラックス出来るので血流を促進させ、免疫力を向上させることの出来る優れものなのです。

常に適度なβエンドルフィンが分泌されていると、ストレスによって引き起こされる各種精神病や高血圧に有効で、更に免疫力が向上するので病気にかかりにくくなります。

アルコールを飲むとこのβエンドルフィンの分泌が増える事が分かっています。しかし飲めば飲むだけ分泌されるというのではなく、最初の1杯~2杯程度のほろ酔い気分の時にマックスとなり、その後はいくら飲んでも分泌量は増えません。なのでβエンドルフィン、体の健康を考えると、アルコールは最初の1~2杯のほろ酔い気分で辞めるのが最も効果的と言えます。

深酒をしても脳内環境は良くならないし、胃腸や肝臓、腎臓の負担を増やすだけとなり、健康維持にマイナスとなるのです。


アルコールを健康に利用するのには、ビールや水割り1~2杯飲んで気分が良くなるという人に限り(飲めない人はダメ)、その1~2杯だけで歯止めが効く方のみに有効となります。
しかし最初は1~2杯でやめようと思ってても、酔ってしまうと絶対にそれじゃやめられないんですよね・・・アルコールを健康利用するには、かなりの意思が必要になりそうですね。





年末年始の予定ですが、年内は31日まで営業致します。
翌年1~3日まで休みをいただきまして、4日より通常営業を開始致します。よろしくお願い致します。
こんにちは^^晴れてはいるものの、相変わらず寒い一日となっているここ鹿嶋地方です。体を冷やして年末年始風邪など引かないよう気を付けて下さいね。


さて、「ダブルベットの是非」という事ですが、皆さん寝るときはベットと布団どちらですか?自分は布団ですが、子供の頃はずっとベットでした。


ベットと布団どちらも健康に対する効果については何とも言えませんが、ダブルベットだけは日本人には合っていないような気がします。というのは日本人というのは神経質な方が多く、同じ布団を2人で使うというのはとても気を使うからです。

自分も昔経験がありますが、彼女と無理してセミダブルのベットに寝ていた時は、寝たり起きたりしてあまり熟睡できず、寝返りもうちにくいので余計に体が疲れた覚えがあります。

眠りというのは一日の疲れを取るのに最重要であり、気兼ねなくリラックスしているのが基本です。ベットが主流の欧米などでは、日本人と違いあまり神経質ではない為にベットが浸透しているのだと思います。



ダブルベットを使っていて、体調があまり芳しくないという方、ベットを用いるのであればシングルを2つ、もしくは布団に切り替えてみては如何でしょうか。それでは夫婦の愛に亀裂が入るという方は、もうちょっと様子を見ましょう。笑




こんにちは^^朝から雲が厚く今にも泣きだしそうな空模様となっているここ鹿嶋地方です。いい加減慣れたつもりが、外に出るととても寒く感じます。


さて、国内の健康受託企業を対象に、人気受注素材と来年予想される人気受注素材を、健康産業新聞が調べた記事をご紹介します。

その記事によると

2011年人気受注素材
一位 コラーゲン30票
二位 プラセンタ15票
以下 
青汁素材14票
グルコサミン14票
レスベラトロール8票
ウコン3票
ヒアルロン酸3票
ボタンボウフウ3票
ショウガ3票
ローヤルゼリー3票
コンドロイチン2票
酵素2票
乳酸菌2票
コエンザイムq10 2票
ブルーベリー2票
ルテイン2票
サラシア2票
ノニ2票
核酸2票

2012年予想人気受注素材
一位 コラーゲン21票
二位 プラセンタ12票
以下
青汁素材12票
レスベラトロール8票
グルコサミン8票
ボタンボウフウ6票
酵素5票
非変性Ⅱ型コラーゲン4票
ノニ3票
プロポリス2票
プロテイン2票
ショウガ2票
ウコン2票
乳酸菌2票
冬虫夏草2票
オメガ3 2票
コーンシルク2票
サラシア2票
ローヤルゼリー2票
核酸2票

以上となっています。


健康食品を取り扱うメーカーの受注が多い素材という事は、売れている素材と捉えていいと思います。
健康食品は疾病に用いるものではなく、健康保持増進に役立つとされている食品を示すのですが、健康にいい!と謳われていても、何ら効果のないものやしっかりと効果のあるものまで千差万別です。宣伝効果が売れ行きを左右するという面もある為、「売れているからいいもの」というのはイコールではありません。

更にいうと、プラセンタや冬虫夏草などは漢方の世界ではきちんとした薬品であり、安易に用いると健康を損なう危険性もあったり、全くその効果を発揮しないようなケースもあります。医薬品でなくとも、服用する際は、きちんと専門家に薬が合っているかどうか判断してもらう事が必要になってきます。しかし専門家といえど「商売」が絡んできますので、信頼のおける人間を選ぶことも大切です。


一位になっているコラーゲンですが、ついこの間もテレビをつけていたら、良質の髪質を保つにはコラーゲンが必要とされており、一日何グラム以上コラーゲンを取りましょう!という内容を放送していました。安易すぎる・・・と思ってみていたのですが、コラーゲンは吸収率が悪いので一度に大量にとると胃腸の負担を増やします。更に少量しか吸収されないため大部分が無駄になってしまいます。又コラーゲンは高カロリーなので摂りすぎると肥満や吹き出物の原因となるなど様々な問題があるのです。更に大量、長期に渡って摂りつづけると、血圧上昇、血流障害、腎機能に悪影響などが考えられるので要注意です。
内臓に問題がないなら、肉や魚のコラーゲンを毎日少しずつ摂取するので十分です。


漢方では「アキョウ」という生薬が天然のコラーゲンです。フホウトウキコウなどに入っていますが、冷えや胃腸虚弱、貧血、ストレスなどがある方に喜ばれています。各種漢方薬に含まれるコラーゲンの量は過剰となるような量ではないため、安心して服用出来ます。
こんにちは^^朝から雲一つない快晴となっているここ鹿嶋地方です。相変わらず寒い日が続いていますので、風邪など引かないように気を付けて下さいね。


さて、「冬の寒さに弱い人」という事ですが、人それぞれ、その季節によって好き嫌い、強い弱いがあると思うのですが、今の季節、冬の寒さに弱い人について書いていきたいと思います。

まず冬というのは、空気が乾燥して晴れが多くなります。当然そうなると一年のうちで気圧が高い季節となります。又当然ですが気温も一番低くなります。気圧が高く気温が低いという条件が重なると、自律神経の交感神経を刺激します。交感神経は人間を活動的にさせ緊張を高める神経なので、普段より交感神経優位となっている方や、体力低下が著しい方などは、緊張感やストレス、体力低下を自覚するので冬という季節がとても辛く感じるのです。

逆に夏場は気圧は下がり気温も上昇するので、副交感神経優位となるので心身ともにリラックス出来るので体の調子は良くなるはずです。



人間の体は緊張やストレスが高まると、リンパ球の活性が低下し風邪などにかかりやすくなります。繰り返し風邪を引いてしまうと体力は低下し、ますます体の調子は悪くなるので「冬」や「寒さ」に対して警戒感が増してしまい、「冬の寒さに弱い人」となってしまいます。


当然日本に住んでいる以上、常に四季があります。四季によって外気は変化し、その変化によって体も変化します。四季の変化による体の具合によって自分の体の傾向を知ることで、体の養生方法を知ることが出来ます。是非体を養生鍛錬して健康維持に繋げて下さいませ。





こんにちは^^少し雲は多いものの、穏やかな晴れとなっているここ鹿嶋地方です。気温が低い日が続いていますので体調管理に注意して下さいね。


さて、「大掃除終わりましたか?」という事ですが、最近では年末にまとめて掃除をせずに、12月に入ってから少しずつ掃除を行うといった方法ととられる方が多くなっているようです。ま~その方が時間もかけられるから綺麗になるし、体の負担も減りますから良いですよね。

という事で我が家も昨日から大掃除スタートとなりました。当然平日は店をやっている為に出来ないので、あと残っているのは23日と25日しかありませんので気は焦るばかり・・・

大掃除といえば
○寒い
○めんどくさい
○疲れる
○時間がない
など何かとマイナス面ばかりが頭をよぎります。

そんな事をいっても、綺麗になった家で気持ちのいい新年を迎えるといった目的があるので、やはり大掃除はしないわけにはいきません。

しかしそれ以外にも掃除をするといった行為には沢山のメリットがあります。
掃除を行うといった行為を行う際には
○リズミカルに体を動かす
○ものを綺麗にするという事に集中する
○綺麗になって気持ちが良いという報酬を得られる
○人から褒められるという報酬を得られる
というような事が体で行われることにより、筋肉、血管、内臓、脳の働きが良好に保たれるのです。
体を動かすという事は筋肉や内臓、血管を丈夫にし、更に脳に適度なストレスを与えます。集中は脳の興奮を鎮静化させ、報酬は幸福感を味わい免疫を向上させる神経伝達物質の分泌を促します。以上の理由で、全身にいいのはもちろん、特に脳に対していい効果が期待できます。


掃除は健康維持に非常に効果があります。あまり神経質になると逆効果ですが、身の回りを整理整頓して綺麗な状態にしておくのは、自分の心身の整理にもいいので是非活用してみて下さいね。
こんにちは^^朝から重たい雲が空を覆っているここ鹿嶋地方です。昨日が比較的暖かかったせいか、今日はとても寒く感じます。


さて、「胃腸が弱く太れない方」という事ですが、男女問わず食事があまり食べられなくて痩せてしまうという方がいらっしゃいます。痩せてしまうため疲れやすく、風邪などにかかりやすくなるといった不快症状があります。

このように胃腸虚弱の方には、消化の良いバランスのとれた食事をするのはもちろん、ご相談に見える方には漢方薬をお勧めする事が多くなります。
○六君子湯
○参苓白朮散
○補中益気湯
○人参養栄湯
○帰脾湯
○晶三仙
などをお勧めして喜ばれています。

これら漢方薬をその方に合った量を服用し続けると、少しずつですが胃腸の働きが改善され栄養の吸収が良くなり体に肉が付き始めます。当然体力も充実してきますので、風邪などにもかかりにくくなります。


胃腸が強くない方の注意事項として、薬味など刺激の強いものやカフェイン、味の濃いもの、あぶら分の多すぎるもの、冷たすぎるもの、熱すぎるもの、古いものなどは胃腸を弱めるためよくありません。更にストレスは胃酸の分泌を増やし、正常な動きを阻害させるため働きを低下させる原因になります。又運動不足も血流障害や栄養の吸収率低下を引き起こすためよくありません。

以上を適当に守り、自分に合った漢方薬を続けることが胃腸の健康維持に繋がります。



胃腸は飲食物の吸収、各種栄養素の生成もありますが、神経が集中している臓器である為、イライラや不安感など情緒的な分野への影響も強く出ます。是非健康な生活を営む上で重要な胃腸を日々の生活で守り、いつまでも心身ともに元気でいて下さいね。。





こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。雨の日の後は晴れのありがたみを実感しますね。


さて、「喉の渇き」という事ですが、昨日の記事のように体が脱水状態に陥っていなくても、冬の空気の乾燥により外気に接している喉は乾燥してしまいます。

喉や鼻が乾燥すると不快なのはもちろん、乾燥すると粘膜の免疫力が落ちてしまい、風邪などの感染症にかかる確率も上がります。又、過度に乾燥すると気管支や肺表面の粘液が凝集し、それを排出しようと咳などの症状が引き起こされてしまう事もあります。

これら乾燥による不快症状を緩和させるには、こまめな水分摂取はもちろんですが、マスクや飴、加湿器などが効果を発揮します。体の冷えなどを実感する場合にはマスクが効果的で、粘膜を保湿するのはもちろん、保温効果もかなりあるので重宝します。マスクをすると熱がこもり不快という方は、飴や加湿器などを利用するといいでしょう。

それら工夫で芳しくない場合には各種漢方薬が効果的です。
麦門冬湯、ケイギョクコウ、百潤露、潤肺糖ショウ、麦味地黄丸、銀ギョウ散、板藍茶、各種サイコ剤などその方に合ったものをチョイスすることが出来ます。



体質により喉が渇きやすい方、全く感じない方がいると思います。感じやすい方として保水力の低い高齢の方、ストレスを感じやすい方、たばこを吸う方、アルコールを良く飲む方、血流が良くない方などが考えられます。喉が渇くと共に風邪を引きやすいなどがある場合は、体質や生活習慣が免疫力低下を引き起こしていることが原因になっているかも知れません。

こんにちは^^朝から重たい雲に覆われ、時折冷たい雨が降っているここ鹿嶋地方です。太陽が隠れていると本当に寒く感じますよね。風邪も流行ってますので、体を冷やして体力を落とさないよう気を付けて下さいね。


さて、「この時期も十分な水分摂取を」という事ですが、汗をかかない冬でもきとんと水分摂取する事をお勧めします。

当然脱水を予防するために水分摂取をお勧めするのですが、汗をかかないのに脱水になるわけがないというのが一般的な考え方だと思います。しかし冬というのは、外気温が寒いために体が緊張しやすくなります。緊張するという事は血管に対する圧力が増すので尿量が増えます。緊張により尿だけせっせと出して水分を補給しないと体は脱水傾向になってしまうのです。
この時、外気温は低いと口やのどはあまり渇きを実感する事がないので、ますます脱水に陥りやすくなるのです。


若い方は体の保水力が高いのでそれほど気にする必要はありませんが、ご老人では体の保水力がぐっと落ちますので、脱水に陥りやすくなります。特に外気温が急に下がった時や、風邪など引いている時は体の緊張が高まりますので脱水の危険性が高くなります。


○尿の色が濃くなった
○口やのどが渇く
○ものが飲み込みずらい
○肌や髪の乾燥
○精神的に不安定
○頭が張る
○目が渇く
○動悸息切れ、胸が重い
○便秘
などがある場合は水分量が不足しているかもしれません。

体が健康な場合は適切な量の水分を補給する事で脱水は免れますが、内臓機能低下による脱水がある場合はその治療が優先となります。又心臓、腎臓疾患などがある場合は安易に水分量を増やすと症状を悪化させることがあるので、水分摂取については専門家に相談のもととして下さいませ。











こんにちは^^引き続き朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。師走という事もあり、朝から忙しくなっています。


さて、「肩こりと胃腸の関係」という事ですが、この両者密接に関係しています。
肩こりがあるから胃腸の具合が悪くなるというのも考えられますが、当店にご来店になるお客様は「胃腸が良くないから肩がこる」という方が圧倒的に多いです。

胃腸が良くないと何故肩がこるのかといいますと、胃腸にはたくさんの神経が集まっています。この為胃腸の働きに障害で発生すると、神経が過敏になり、その影響が全身へと影響します。その中の一つの症状として「肩こり」があるのです。

神経が刺激されるので肩こりだけではなく
○情緒不安定(イライラ、不安感)
○不眠
○腰痛、関節痛
○筋肉痛(各所の痛み)
○皮膚炎
○目の症状
○長期化すると免疫力、体力低下
○動悸息切れ
○めまい、耳鳴り
などが引き起こされます。


日本人は欧米人に比べると胃腸が弱いといわれています。それに加え最近では食の欧米化が進んでいる事や、冷蔵庫や自動販売機の普及で冷たい飲み物を飲む機会が増えている事、ストレスなどが要因となり、益々胃腸の機能低下が助長されています。全てではありませんが、その結果として胃腸病や各種精神疾患、関節痛などが増えている要因となっているようです。

胃腸養生法としては
○日本食中津でバランスよくよく咀嚼して
○冷たいもの、熱すぎるものはなるべく摂らない
○寝る3時間前からは何も食べない
○発酵食品や食物繊維を積極的に
○古いものは食べない
○間食はほどほどに
○過剰なストレスからは遠ざかる
○カフェイン類は控えめに
○夜は早めに就寝を
○アルコール、たばこは控えめに
○加工食品はほどほどに
などが考えられます。

各種漢方薬も胃腸の機能を引き上げるのに非常に有効です。



胃腸の働きを正常に保つということは、生活の質や仕事の効率向上、慢性病や風邪の予防などに必須となります。是非胃腸を健全に保ち、いつまでも元気で生活していけたらいいですよね。




こんにちは^^朝から素晴らしく晴れ渡っているここ鹿嶋地方です。冬の晴れは本当に雲一つなくて気持ちいいですね!



さて、「閃輝暗点(せんきあんてん」という事ですが、初めて聞く方は、なんのこっちゃ??ってなりますよね。新しい四文字熟語か?と思う方はいないと思いますが(笑)。

閃輝暗点とは、頭痛などの前兆がある場合とない場合があり、目の前に突然光のギザギザが現れたり、物がゆがんで見えたり、すりガラスのように見えたり、全く見えなくなったりします。症状は約5分~40分ほど続き次第に視覚は正常化します。これら症状は目を閉じていても続きます。

閃輝暗点が治まった後には偏頭痛が起きる事が多いが何も感じない事もあります。


原因として考えられるのが、視野を司る脳血管の炎症やむくみで、極度の緊張や疲れなどが積み重なり、その後に反動で体の緊張が弛緩した時に、脳血管も弛緩し閃輝暗点が引き起こされると考えられています。これ以外にも脳血管障害が原因となっているケースもありますので、症状が続いたり、しびれや言語障害、運動障害やしつこい頭痛がある場合は精密検査をお勧めします。

脳血管に問題がない場合の改善法としては
○ストレスから遠ざかる
○栄養管理をしっかりとしてバランスよくしっかり食べる
○軽い有酸素運動を続ける習慣を
○規則正しい生活習慣を(昼は動き、夜は休む)
○休みすぎず、動きすぎず適度に体を調整する
などが考えられます。

漢方では、帰脾湯、人参養栄湯、婦宝当帰コウ、ケイギョクコウ、各種地黄丸類、田七人参、釣藤散、逍遥散、各種血流改善薬などをお勧めする事が多くなっています。
脳循環血流を正常化する事を目的とします。


閃輝暗点は軽い脳の血流悪化が原因となっている事が多いようです。原因は内臓疾患が無ければ、先ほど書きましたが長期に渡るストレスや偏食、不規則な生活習慣などが多くなります。日々の積み重ねにより引き起こされた病は生活習慣を改善する事が第一となります。漢方などでゆっくり体質改善しながら生活を見直すべきは見直し、不快症状を緩和していく事が改善へと繋がります。







こんにちは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。各地で雪も降っているようで、日本全国本当に寒い一日となりそうです。しっかり寒さ対策をして体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「寒いとお腹が空きませんか?」という事ですが、私の場合はですが、夏と比べて冬は明らかに食欲が旺盛になります。しかし不思議と体重は増えないのです。

そのからくりですが、冬は気温が低いです。人間は体温を一定に保とうとする機能が備わっていますので、気温が低いと体温を一定に保とうとエネルギーを沢山使います。なので、沢山食べてエネルギーを補給しても「体温を上げる」という事にエネルギーが使われてしまう為太らないのです。

逆に夏は外気温が体温に近い為、それほどエネルギーの消費は激しくないので、食べた分だけ体重が増えてしまうのです。


以上の理由から、冬の寒い時期に食欲が増すのは当然といえるのです。
この時期にダイエットなどしていると体がエネルギー不足になり、朝起きられない・冷えがひどい・やる気が起きない・疲れやすいなどの症状が起きやすくなり、体力の低下から益々食欲がなくなり症状がひどくなる事もあります。なので、この寒い時期は3食しっかりと食べ、場合によっては間食などで体力を補うといった事も必要となります。

特に外で仕事される方、寒い環境で仕事や勉強している方などは、しっかりとバランスの取れた暖かい食事をする必要があります。
(食べ過ぎは逆効果ですのでご注意を!)


しっかり食べて寒い冬を乗り切りましょう!
こんにちは^^ポツリポツリと冷たい雨が降っているここ鹿嶋地方です。今日の夜、水戸では雪の予報が出ています。お出かけになる際は気を付けて下さいませ。


さて、「各種地黄丸の嬉しい副作用」という事ですが、当店の売れ筋商品である杞菊地黄丸、麦味地黄丸を服用のお客様から嬉しい副作用のご報告を頂きました。
その嬉しい副作用とは、「風邪を引かなくなった」というご報告です。

杞菊地黄丸、麦味地黄丸共に、漢方の世界では「腎虚」といって腎の弱りに用いる漢方薬として有名な処方です。腎とは現代医学でいう腎臓も含め、副腎、脳、骨、髪、目、精血、歯や体の成長、老化に関わる全てを指します。これらの維持成長に腎は関与しているとされており、その弱り防止や維持目的で各種地黄丸が用いられています。

腎は体の中で一番大事な所とされ、そこを強化、維持効果のある各種地黄丸を服用する事で、体全体が元気になり風邪を引かない体が作られているのだと思います。


これからも、このような嬉しいご報告を沢山集めていけたらと思います。
こんにちは^^いや~寒いですね!冬なので当たり前ですけど、寒さに慣れていないせいか寒さを強く感じてしまいます。ニュースではこれで平年並みらしく、これから益々寒くなるとの事です。


さて、「懐かしい!」という事ですが、皆さん日常生活を送っていて、懐かしいと感じる事ってありますか?毎日の生活に追われていると、改まって懐かしいと感じる事はないと思います。自分もその一人ですが、今朝部屋の片づけをしている時に、あるものを見つけふと手が止まりました。

それはこのネームペンです。ふっつ~のネームペンですが、多分自分が子供の頃に親が使っていた記憶があるのですが、まだあるとは思いませんでした。


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世間では次々と新しいものが生み出され、とても便利となりましたが、なんとなく昔使っていたものの方が愛着を感じます。ものが少ないほうが大事にするって事なんですかね。自分は新しいもの好きで次々と新しいものに心惹かれる傾向にあるので、これからは物を大事にしようという思いにさせてくれたネームペンに感謝したいと思います。


このように懐かしい物もそうですが、昔のアルバムなどでじっくりと昔を懐かしむ事は脳に良い刺激をもたらします。昔懐かしい物や写真などを見ていると、その頃の記憶まで蘇ってきますよね。この昔の出来事を蘇させることが脳全体、特に海馬を刺激することにより脳の働きアップに繋がります。最近ストレスが多くて疲れているなと思ったら、昔のアルバムなどを引っぱり出し、昔の思い出に浸ってみてもいいかもしれません。



ちょっとググったら、懐かしい色んな写真が
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こんにちは^^朝から今にも泣き出しそうな厚い雲に覆われているここ鹿嶋地方です。気温の方も低くなっていますので、体を冷やさないように注意してくださいね。


さて、「ストレスは血流を悪化させる」という事ですが、ストレスが体に良くないというのはよく知られていますが、その原因の一つとして血流の悪化があります。

漢方の世界ではストレスによって肝気鬱結が引き起こされ、全身の血流が悪化して各種不快症状や慢性病の原因となることは知られていますが、現代医学でもストレスによって血管炎症性が進む事により血栓ができやすくなったり、全身の血流が悪化したりするなどが引き起こされる事などが分かっています。

当然全身の血流が悪化すると様々な不快症状が出てきます。一番影響を受けやすいのが「脳」で、酸素や栄養がうまく運搬されてこないとその機能をうまく発揮できなくなります。症状としてはイライラや不安感、焦り感、不眠、考えがまとまらないなどが多く見受けられます。脳の働きが不安定になると、消化器官などにも波及して、食欲不振、胃痛、吐き気、下痢便秘などの原因になります。他にも五感の働きや肌や髪質なども血流悪化の影響を受けやすい所といえます。(長期化すると肝臓や腎臓などにも影響を及ぼします)


このようにストレスは血流を悪化させ、その血流悪化が様々な悪影響を体に与えます。
現代は世界の情報がすぐに入り、自分が知りたいと思わなくても様々な情報が目や耳を通じて入ってきます。更に人間関係は複雑になり、新たなストレスを生み出します。又テレビやインターネットかでは過激な情報が氾濫し、自分が望めば無限大に刺激を取り込めます。もちろん自分で行える事なので、節制すれば自分にとって良い方向に向ける事が出来るので、それがストレスになるかどうかは自分次第といえます。

ここまで書いてくるとストレスは悪者であってはならないと思われがちですが、適度で前向きなストレスは健康を営む上でなくてはならないものです。特に脳の健全性を保つのには、家事などのストレスはいい刺激になるといわれています。自分が前向きになれるようなストレスは買ってでもして、嫌な気分、強い疲労感、罪悪感を覚えるようなストレスからは遠ざかるようにして、いつまでも健康でありたいですね。




こんにちは^^朝から素晴らしい晴れ間が広がっているここ鹿嶋地方です。冬の晴れた日ってなんだか身も心も引き締まる気がしますね。


さて、「脳卒中、繊維で予防」という事ですが、随分前になりますが新聞に掲載されていた内容をご紹介します。

その記事によると、野菜などに含まれる食物繊維を多く食べる女性ほど脳卒中や狭心症などのリスクが低くなる事が、厚生労働省研究班の調査で分かったそうです。

その調査では、45歳以上の男女約8万7千人を約10年間追跡調査した結果、女性では一日の食物繊維量の多いグループと少ないグループで循環器病の発症リスクに差が出た。海藻類に含まれるような水溶性の食物繊維より、ゴボウなどに含まれる水に溶けない食物繊維の方が、脳卒中のリスクを下げる効果が高いことも分かった。

研究班は「水に溶けない食物繊維は水分を吸って膨らみ、大腸の働きを促し、炎症反応を抑えたりすると考えられる」と話している。

というのが記事よりの抜粋となります。


よく腸内免疫という言葉を耳にしますが、腸内を良好に保つという事は健康を保つ上で必須です。
腸内環境を良好に保つと、栄養や水分の吸収が良くなると共に、各種体に必要な栄養物質の生成もきちんと行われるようになります。更に腸内は体に良くないとされる物質の生成場所でもあります。飲食物の残滓や便などがいつまでも停滞していたり、善玉菌の減少で腸内環境が悪化すると、そこから体にとって良くないとされる物質の生成が進んでしまい、それを無毒化する肝臓や腎臓の負担が増えると共に、体の各細胞の変性を招く原因となります。

以上、ちょっと考えただけでも腸内環境を良好に保つという事は健康につながるという事が分かります。

食物繊維はもちろん、ヨーグルトや漬物、納豆など発酵食品を積極的に摂取することは腸内環境を良好に保つのに有効です。是非健康維持に役立てていきたいですね。

こんにちは^^昨日に引き続き、冷蔵庫の中のように冷たい一日となりそうなここ鹿嶋地方です。冬は寒いのは当たり前ですが、急に寒くなるのは勘弁して欲しいですよね。


さて、低体温のご相談という事ですが、今日のように寒くなってくると、体温が低く冷え性の方からのご相談が増えてきます。特に多いのがわきの下で体温を測ると35℃台で、冷え性をどうにかしたいという訴えです。

健康な人の体温というのはほぼ一定に保たれており、体の深部、内臓などでは37、2℃、口内や肛門で36、5~36、7、わきの下で36、2~36、5℃だとされています。この中で体の深部の体温はほぼ一定に保たれている事が多いものですが、わきの下などでは個人差が大きくなります。

この理由として関与しているのが「血流」です。体の深部の暖かい血液が滞りなく一定に流れていれば体表部の体温は先ほど書いた温度(もちろん個人差はありますが)となりますが、血液の流れが一定でないと低体温や逆に高すぎるといった変化がみられます。

この血流に関与している原因の一つとして考えられるのが、自律神経によるものです。精神的緊張が強い場合は交感神経が興奮しますので、神経の緊張が高まり体表部の血流が悪くなります。深部の熱がうまく血流にのって体表部に到達しないため体温が低く計測されます。逆に食後など副交感神経が優位になると、体表部の血管が拡張しますので体温は上昇傾向となります。

以上、自律神経の緊張が原因となっている事が、低体温の原因の一つとなっているケースがあります。
○いつもストレスを感じている
○寒暖ストレスを強く感じる
○イライラや不安感を感じやすい
○不眠傾向
○食欲にむらがある
○甘いものを日常的に摂取している
○生活が不規則になりがち
○夜元気で朝弱い
○集中できない。いつも他の事を考えてしまう。
○目が疲れやすい
などがある方は交感神経が緊張しています。

この場合の改善は神経の緊張を取ることです。
規則正しい生活習慣を送り、各種スポーツやウォーキングで気分転換を図ることが有効です。
漢方薬では、各種血流促進作用のあるものや精神安定作用のあるものを主に、血や陰の不足がある場合はそれらを補うといった方法を用います。


ストレスは冷えの大きな要因となります。是非ストレス軽減を行い冷えを改善すると共に、ストレス緩和は健康維持、成人予防にも繋がりますので、積極的に体質を改善して下さいませ。
こんにちは^^昨日の天気予報通り、今日は朝から冷たい雨となっているここ鹿嶋地方です。気温の変動が激しいので風邪などひかないようにして下さいね。


さて、本日より12月です。師匠が走るというほど忙しい12月が到来しました。年を取るほど一年たつのが早いといわれていますが、本当に年々月日が経つのが早く感じます。特に今年は3月に震災があり、そのせいで震災対応に追われたというのも早く感じた原因要因の一つだと思います。

今年も例年通り健康カレンダーの配布を本日より開始致します。
毎年健康カレンダーは人気で、このカレンダー欲しさにこの時期だけご来店されるお客様もいらっしゃるほどです。今年も素晴らしい健康カレンダーをご用意いたしましたのでご期待下さいませ。


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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