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こんにちは^^とうとう今日で一月も終わりです。月日が経つのは本当に早いですね。寒い日が続いていますが、気合を入れて頑張っていきましょう!


さて、「地震への不安を煽る報道」という事ですが、東日本大震災以来未だに余震が続いていて不安を感じさせますが、最近、南海沖地震や首都直下型地震、富士山の噴火など災害に対する報道が過熱しているように感じます。もちろん備えあれば憂いなしという言葉がある通り、災害への備えをしておくのは当然の事ですが、必要以上以上に不安を煽るのは考えものです。

当店を訪れるお客様の中にも、地震以来精神的に不安定になった方が何名かいらっしゃいます。それまでは全く問題なく生活してきたのに、地震を体験され余震から再びくるかもしれない地震への不安が高まってからは、徐々に精神的バランスを崩し症状が悪化してしまったそうです。

このように普段健康な方でも、精神的緊張が長期間続くと、自律神経のバランスが崩れ交感神経という心身を緊張させる神経が優位となり、体を疲れさせます。長期に及ぶと漢方でいう気や血、陰といった腎精を消耗する事で心身が疲れ果ててしまい戻るのに時間がかかります。


以上のように精神的緊張というのは、過剰となると体にとって負担となります。
報道などのニュースをみると、人によっては「本当に大地震が来たらどうしよう」と不安になり四六時中考えてしまうケースもあります。そうなると自律神経の過剰な興奮を招き、心身のバランスを崩す原因となります。

地震などの災害はいつくるか分かりませんが、そのいつ来るかわからないものを心配して体調を崩していては元も子もありません。きっちり防災に備え準備だけしておけば、後は何も心配しないでいつも通り生活していけばいいのです。


こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。空気が乾燥していますので火の元や風邪に十分注意して下さいね。


さて、体温と自律神経という事ですが、この両者とても密接に関係しています。
一般的には交感神経優位で、体の活動性が増している時には体温が上昇し、副交感神経優位でリラックスしている時は体温が下がる傾向にあります。

一日の体温の変動は、午後1時~5時頃にもっとも高くなり、寝ている時11時~5時頃が最も低くなります。その差は個人差はありますが、0.5~0.7度位変動します。

この変動により、体は活動と休眠のバランスを維持し健康な生活を続けていけるのですが、規則正しい生活を送っていなかったり、ストレスなどによって自律神経のバランスが乱れると、例えばストレスによって交感神経が刺激されると、24時間ずっと体温が上がりっぱなしになり眠れなくなったりするなど、様々な健康を害する症状が出てきます。



試しに自分も時間によって体温を測定してみたのですが、午後4時で36.9℃、午後10時で36.4℃となっていました。午後4時の時点では元気いっぱいだったのですが、午後10時に測った時には眠くてぼ~っとしていました。人間は副交感神経優位となり、体温が下がって初めて眠くなるのです。このバランスが崩れると不眠という症状が出やすくなるのです。


自律神経のバランスを整えるには
①規則正しい生活週習慣を送る
②食事のバランスを整える(特に血糖値の急上昇をもたらすようなものは×)
③昼間は適当に日光に当たり積極的に体を動かす
④夜は過激な運動をしたり、心を刺激するような事はしない
⑤ストレスから遠ざかる
⑥柔軟体操や深呼吸でリラックス
⑦カフェインやアルコールなどの刺激物は摂らない
などが考えられます。


健康維持には自律神経を意識して生活する事は非常に有効です。
是非ご自分のバイオリズムを整え、健康維持に役立てて下さいませ。


 
こんにちは^^相変わらず素晴らしい寒さが続いているここ鹿嶋地方です。とうとう鹿嶋地域もインフルエンザが流行し始めているようです。外出する際にはマスクをし、うがい手洗いにて予防して下さいね。


さて、「乾燥肌対策に!」という事ですが、こう乾燥した日が続くと火事や風邪の流行が懸念されますが、肌の乾燥も気になりますよね。その乾燥肌対策にみやわきがお勧めするのが、自然派化粧品として皮膚になるべく刺激の少ないリスブランのクリームです。

手専用のハンドクリーム85g¥1000、全身用(特に顔)のフェイスクリーム83g¥2000、足専用フットクリーム85g¥2000、美容師さんなどのプロ用クリーム154g¥3000が揃っていて、全て人気商品です。敏感肌の方はもちろん、特に喜ばれているのがクリームが口に入っても害にならないという添加物が少ないという点です。なので生まれたばかりの赤ちゃんから、香りが気になる男性の方まで幅広くご利用いただけます。

肌表面の油が切れていると、体の冷えにも繋がります。冷え対策にも是非ご活用下さい。



こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。冬の天気は空気が澄んで気持ちいですね!


さて、「体の硬さの原因の一つ」という事ですが、昨日のためしてガッテンにて特集していた内容をご紹介したいと思います。

番組によると、体の硬さの原因の一つとして、筋肉中のコラーゲンが重要な役割を果たしているそうです。コラーゲンは細胞や組織を支える役目をしていて、筋肉細胞もコラーゲンで覆われているのですが、このコラーゲンの質が重要で、運動不足や糖質の摂りすぎによって血糖値が高い状態が続くと、糖がコラーゲンにまとわりついて「糖化」という現象が引き起こされる事により、コラーゲンが変性してしまいます。この糖化によってコラーゲンが硬くなり筋肉の伸縮を阻害する事が「体の硬さ」の原因となるとのことです。

糖化コラーゲンが影響を及ぼすのは筋肉だけではなく、全身すべての細胞に影響を及ぼしすので、骨や血管の老化の原因にもなり全身の老化を促進させてしまうとのことです。


そこでその改善法として紹介されていたのがストレッチです。
ストレッチはその刺激によって、糖化されたコラーゲンを破壊し新しいコラーゲンの生成を促してくれる効果があるそうです。ストレッチはコラーゲンの再生を促し筋肉を柔軟に保つのに有効なだけではなく、その刺激によって血管内皮細胞から血管を柔軟にする一酸化窒素が出る事により、動脈硬化の改善にも有効だということが分かっているようです。

正にいいこと尽くしですね^^

ためしてガッテンのHPに、その若返りストレッチの方法が掲載されていますので是非参考として下さいね。



しかし甘い物の食べ過ぎや運動不足がある場合は、いくらストレッチにて改善してもすぐに元に戻ってしまいます。根本原因は血糖値なので、食べ過ぎや運動不足によって血糖値が上昇している場合は、まずそれらの改善を行う事が先決です。
こんにちは^^相変わらず素晴らしい寒さとなっているここ鹿嶋地方です。この寒さで、最近夜の散歩時にはフードが欠かせません。体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、今週に入り魔のインフルエンザが大流行しています。ここ鹿嶋ではまだ流行していないようですが、静岡県では、なんと今週だけでインフルエンザと思われる症状で欠席した生徒が2,575人もいるとのことです。いくらなんでも流行りすぎじゃ!?目を疑う数字です。

流行しているのは香港A型という、毎年この時期に流行るスタンダードなインフルエンザウイルスですが、ここまで爆発的に流行しているのはあまり記憶にありません。年末年始の空気の乾燥、気温の低さなどが原因となり流行していると思います。

インフルエンザは飛沫感染でうつります。飛沫感染とは話したり、くしゃみや咳などで感染者の唾液が飛散した際に、その唾液中にウイルスがあり、その飛沫した唾液を吸い込んだり、唾液が付着したドアノブや握手などの接触によって、手を介して口などからウイルスが侵入して感染するというのが主な経路です。

予防法としては、その飛沫したウイルスを体内に入れないというのが基本となります。マスク、手洗い、歯磨き舌磨きはウイルスを入れない、追い出すのに有効な手段です。更に仮にウイルスが体内に侵入したとしても、自己免疫が優秀であれば撃退できます。普段より体を鍛え夜は休息し、きちんとしたバランスのよい食事を行うなどする事が有効です。よく言われているのが、ヨーグルトで腸内免疫を高めたり、緑茶による殺菌効果を高めるという予防法です。しかしいくら自己免疫が優秀であっても、繰り返しウイルスが侵入すると負けてしまいますので、きちんとマスクや手洗いなどで防衛する事を忘れてはいけません。

又、各種漢方薬も予防に有効です。各種補気剤などで体力を高めたり、板らん茶で毎日のどや口を殺菌する事などは予防に繋がります。更に初期であれば天津感冒片や銀ギョウ散などで解毒すると効果的です。


インフルエンザはいかに初期に治療を行うかが、症状を軽く出来るかどうかの分かれ道です。
近親者にインフルエンザにかかった人がいる場合で、発熱などの症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診し検査を受けるようにします。この場合、初期だとインフルエンザウイルスが検査キッドで判定できるほど増殖していないケースもあるので、陰性と判断されても、高熱などの症状が激しい場合は、再度受診して検査する事をお勧めします。

風邪は万病の元という諺がある通り、風邪をこじらせると思わぬ大病を患う原因となります。備えあれば憂いなしできちんとした予防、治療を行い風邪の時期を乗り越えましょう!

こんにちは^^昨日は大嵐だったものの、今日は朝から久しぶりに太陽が顔を見せているここ鹿嶋地方です。太陽の恵みに感謝です。


さて、「冷湿布で冷やしすぎに注意」という事ですが、冷湿布とは文字通り患部を冷やすための湿布剤です。
この湿布ですが、主に捻挫や打撲、打ち身、筋や関節を捻ったりして炎症を起こしている時に用います。冷やすという効果の他に、痛み止めが配合されているものが多くとても重宝する湿布剤ですが、なかには適さないケースもあります。

適さないケースとは、痛みがあるものの炎症や腫れが無く、風呂などで体を温めたり、動いて体が温まるると患部の痛みが和らぎ気持ちがいいという時です。この場合は患部の炎症や腫れによる痛みではなく、血流が悪化しているが故に痛みが発生している事が多く、冷やすと逆効果になるのです。

特にこの季節に多い患部に腫れや発赤などの異変を伴わない場合の痛みは、冷えによる血流悪化が原因となっている事が多く、冷湿布などで患部を冷やしてしまうと、更に血流悪化に拍車をかけてしまうためよくありません。



冷えによる各所の痛み改善には、動けるならばいつも通り患部を気にしないで動き、入浴やマッサージ、ストレッチなどで患部の血流を促すようにします。患部にはパスタイムなどの貼り薬が効果的で、各種漢方薬にて体を温めたり、血流改善作用のあるものなども効果を発揮します。

もちろん痛みに伴う他の不快症状があったり、痛みが激しかったり患部に違和感を感じている場合には、医療機関にて検査する事をお勧めします。

こんにちは^^先週からまるで冷蔵庫の中にいるような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。冬は寒いものですが、今年は特に厳しいような気がします。春が持ちどおしいですね。


さて、「野田聖子さん出産ドキュメンタイリー」という事ですが、先週の金曜日に放送された番組です。皆さんご覧になりましたか?

視聴した感想ですが、すごく複雑です。
我が家族でも見た後で様々な意見が飛び交ったのですが、「自分の夢」を実現させるのは当然の権利であるし、自己責任であるのでいいと思うのですが、一つの命という観点から考えるとどうなのかなと思う所もあります。生まれてきた赤ちゃんに奇形があったので、後付けで子供が可哀そうと考えましたが、五体満足で生まれていたら何も問題なかったのか・・・・他人の卵子の問題などなど難しい問題が盛り込まれていた番組でした。

自分の意見としては、法律の範囲内であるなら問題ないのかなと思っています。(難しい問題なので整理出来ていないのですが・・・) その範囲内であれば、やるもやらないもその人の問題であり、命については精一杯生きる手助けを行う事が親の務め。
ここに至るまでに野田さんも色々あっただろうし、高齢出産のリスクについては誰よりも分かっていただろうと思います。分からないで今回に至っていたなら問題だろうけど、すべて勉強した上で判断したならば、それはその人の思考だという事です。

自分が野田さんの立場であったなら、その時にならないと分かりませんが、多分子供はあきらめると思います。



それ以外自分の興味を引いたのは、自分の認識では今まで催奇形の主原因として多いのが卵子や精子の奇形によるものでした。健康な子宮であり卵子や精子が問題なければ、閉経近い子宮でもリスクはありますが問題なく妊娠主産出来るとの認識でしたが、機能が低下傾向の子宮でも催奇形の原因になり得るのではという考えを持ちました。

詳細が分からないため何とも言えませんが、その可能性は高いと思います。


生命の神秘、医学の進歩色々考えさせられました。






こんにちは^^昨日の天気予報で今日は雪が降るとの予報が出ていたので、朝起きてすぐに銀世界が広がっているのを期待してカーテンを開けたのですが、景色はいつもと変わらず・・・いくつになっても雪が大好きな自分です。


さて、「食事の大切さ」という事ですが、このブログでも再三再四食事の大切さを書き続けていますが、更に念を押してその大切さを書きたいと思います。

食事は口から入ると胃腸にて吸収されます。胃腸から吸収された栄養素は門脈を経由し肝臓へ行き体に必要な栄養素へと変換して血液に乗って各細胞へ流通するか肝臓に貯蔵されます。人間の各細胞は破壊、生まれ変わりを繰り返しており、破壊された細胞は血流にのって濾過され体外へ排出され、新たに肝臓より供給された栄養素にて新生されます。

このように、常に口から入る飲食物にて細胞が新生され人間の体の健康が保たれています。言い換えると食べたものがそのまま人間の細胞を作っているのです。もちろん、細胞に対して害のあるものは消化酵素などによって無害化されますが、その酵素や胃腸の働きもまた飲食物から生成されています。なので、それら機能が正常に働くためにも質の良い無害な飲食物を摂ることが重要なのです。


日々食べたものが速やかに細胞の一つに生まれ変わる
こう考えただけでも「きちんとしたものを食べなければ」って思いますよね。

特に食事の重要性が増すのが成長期です。細胞の生まれ変わりが激しい時期であり、又体が未完成なので胃腸や消化酵素の働きがあまり良くないが故に、食事の質がとても重要な時期になります。この時期に添加物が多い加工食品や菓子類、バランスよ悪いものばかりを食べていると、様々な健康を害する原因になります。又内臓の働きが落ちている高齢者も同じように害になるものの分解排出能力が衰えているので、食事には十分気を付ける必要があります。


では何を食べればよいのか
答えは簡単でバランスのとれた手作りの日本食中心でよく咀嚼して腹八分目。これだけです。

ごはんに野菜たっぷりの味噌汁、魚・肉・卵料理、根菜料理、漬物・発酵食品などが基本となり、毎日少し変化をつけた食事を心がけます。
以上を考えると、食事の事だけ考えているだけで頭がいっぱいになる人もいると思います。それだけ食事は大切だということです。栄養のバランスを考えて毎日の献立を考える。調理には皆が帰ってくる時間、調理順序などを考えて行う。いい脳のトレーニングになりそうですね。是非頑張ってくださいませ!

こんにちは^^朝から強い風が吹き荒れ、嵐を予感させるここ鹿嶋地方です。明日は雪が降りそうなので、その準備をしておいて下さいね。


さて、「無精子症」という事ですが、今朝の新聞の記事に、病院の検査にて無精子症と診断され、その後特殊な不妊治療を用いて無事3人の子宝に恵まれた、タレントのダイヤモンドユカイさんの体験談が掲載されていました。

現代では無精子症と診断されても、MESAと呼ばれる睾丸を切開せずに精子を採取する特殊な方法があり、不妊治療に役立てているとの事です。しかし費用的な負担が大きいことから、普及にはもう少し時間がかかりそうです。

ダイヤモンドユカイさんは、この不妊治療体験を「タネナシ。」という本にまとめ出版しています。興味のある方は是非読んでみて下さい。



当店でも男性不妊漢方治療を行っています。効果のある方もいらっしゃいますが、効果があまり感じられない方もいらっしゃいます。男性はプライドが高い方が多く、不妊治療に対してあまり積極的でない方が多いという印象をお受けします。気持ちはとてもよく分かりますが、是非子宝の為、ダイヤモンドユカイさんのように検査を受けたり治療を積極的に受けて、希望の扉を開いてくださいませ。

こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。最近は晴れ間が多いせいか空気がとても乾燥していますので、火の元などに十分注意下さいね。


さて、「ご相談の多い便秘」という事ですが、昨日ビートたけしさんが司会を務めている番組にて便秘を特集していました。

その番組によると、便秘の原因の多くが「鈍感腸」という、腸の神経細胞が鈍感になっているが故に便秘が引き起こされているもので、その原因は自律神経にあるという内容でした。生活が不規則なのが原因となり、自律神経の緊張側である交感神経が過度に緊張している事が原因となり、腸への血流が低下し神経細胞が鈍感になるとの事です。

改善法としては一日三回深呼吸を行うというものです。深呼吸を行った後に自律神経のバランスを測定したところ、交感神経と副交感神経のバランスはよくなり、便秘が解消したとのことです。

ちょっと簡単に改善した感は否めませんが、腸への血流を良くすると便通が改善するのは当店でも多く見受けられます。便秘改善の漢方薬といえば、大黄などの腸を刺激するものが主となりますが、鈍感腸などの弛緩性便秘の場合は腸の働きを向上させるものや血流を促す作用のある漢方薬が効果を発揮します。
当店でお勧めして喜ばれているのが、補中益気湯、婦宝当帰コウ、桂枝フク苓丸、各種人参製剤、晶三仙などです。いずれも胃腸の働きを助けたり温めたりする効果があり、胃腸の神経細胞を活性化させることが出来ます。

当然漢方薬だけではなく、番組でも紹介されていた深呼吸はもちろん、運動やストレッチ、ヨガ、腸のマッサージ、食事内容なども併せておすすめさせて頂いています。


便秘は放置しておくと悪玉細菌の温床となり、炎症や毒性物質の生成が行われ体の負担を増大させる原因になります。是非積極的に改善を行い、健康的な体を維持して下さいね。

こんにちは^^晴れてはいるものの、時折吹く風がとても冷たく感じるここ鹿嶋地方です。まだまだ寒い日が続きますので冷やさないように気を付けて下さいね。


さて、「自分の記憶の悪さに落胆」という事ですが、つい先日より自分の記憶力を試そうとある試みをしています。

その試みとは、新聞のコラムを記憶し、その内容を5分後に思い出すというものです。
自分がやっているのが、毎日新聞の「みんなの広場」という読者が自分で題を決め400字程度でまとめて投稿するといったコラムがあります。日によって違うのですが大体6人くらいの方の投稿が掲載されており、記憶力を試すにはちょうどいいのです。

そのコラムを暗記し、その後他の記事を5分ほど読んだ後に読者コラムを思い出してみるのですが、だいたいいつも6~7個のコラムに対して思い出せるのが4~6個ほどで、思い出すのに時間を費やしてしまう事も少なくありません。

どのコラムも素人が書いているのでそれなりにインパクトがあり、印象に残るので全部思い出せて当たりまえだと思うのですが・・・
深刻な記憶力の衰えを感じている今日この頃です。


これを機に少し脳トレーニングに時間を費やしてみたいと思います。




こんにちは^^朝から厚い雲に覆われているここ鹿嶋地方です。冬の曇りって本当に寒さを実感しますよね。外で仕事をされている方、本当にご苦労様です。


さて、「走るストレスが脳を活性化」という事ですが、日常において「走る」ってしないですよね。自分はここしばらく走った記憶が御座いません。しかしこの走るといういう行為が脳の健康を保つのにとてもいいのです。

今日の朝のテレビでもやっていましたが、若年性認知症の症状があった方が、その改善としてスロージョギングを一日30分を日課としたところ、認知症の症状がすべて消えてしまったとの事です。

医学的になぜ改善するのかは明らかになっていませんが、スロージョギングによって脳の血流が改善した事が改善の理由の一つだということは間違いありません。

以前読んだ医学に関する記事に、走るというストレスが「血漿浸透圧を上昇させる」というのを思い出しました。血漿浸透圧が上昇するという事は、血液中の血漿という水分が増えるという事になります。当然血漿が増えると脳への栄養循環量も増えるのでその機能維持につながるのだと思います。(血圧が正常であるというのが前提ですが)

食事によりきちんとした栄養を摂り、夜はしっかりと休むなど健康管理をした上でスロージョギングなどで脳血流を増やしてあげると、認知症や物忘れ予防に役立つでしょう。



漢方でも脳の機能維持には補陰活血が重要だといわれています。補陰活血とは体の水分量を保ち、血流を良くするといった意味があります。まさに先ほど書いたスロージョギングによる脳血流の改善と同じ考え方であり、脳に対するその有効性は古来より受け継がれて文献にて確認できます。


適度な運動や自然由来の漢方などによって老化のスピードを緩和して、いつまでも元気で生活していけたらいいですよね。




こんにちは^^この冬一番の寒さとなっているここ鹿嶋地方です。今朝トイレに起きたところ、トイレの温度計がなんと室内なのに2℃でした。冬は用を足すのも命がけですね(笑)


さて、「深呼吸健康法」という事ですが、深呼吸が体にいいというのは昔から知られていますよね。この体にいい深呼吸がなぜ体にいいのか書いていきたいと思います。

この深呼吸についてですが、つい昨日のこと、片仔コウジャパンのセールスが年始の挨拶に来た際に、抗老化三七研究会長の岡田先生が漢方相談に見えたお客様に対して推奨されている健康法を紹介してくれました。その健康法の中に深呼吸について説明されており、改めて深呼吸の重要性に再認識させられましたので、考えをまとめる意味でブログテーマとしました。

深呼吸でまず思い浮かべるのが肺を思いっきり膨らませるという点です。
肺を膨らませる行為が健康に良いとされる理由ですが、まず深呼吸によって肺を膨らませると「プロスタグランディンI2」「プロスタグランディンE」という物質が肺から分泌されます。この物質は収縮した血管を正常に拡張させたり、体全体の緊張を和らげるといった作用があります。これらの作用により体全体に酸素がいきわたるようになる為リラックス効果、細胞のリフレッシュ効果などのいい効果が得られるのです。

更に普段肺は70%くらいしか使われていないのですが、深呼吸を行うと100%肺の機能を使う事が出来ます。なので肺自体の健康を維持するのにも深呼吸は有効なのです。


次に深呼吸を行うと腹腔が動きます。腹部にはご存じのとおり重要な臓器が沢山治まっているのはもちろん、神経叢もたくさん集まっています。普段生活しているだけではこれら内臓や神経叢を刺激することはなかなか難しいのですが、深呼吸を行うと容易に刺激する事が出来ます。この場合は丹田といってへその少し下の位置をへこましたりふくらましたりすることを意識して、出来れば息を吸うと共に両腕を上にあげ、吐くと共に腕を下げるといった動作を行いながら深呼吸すると効果的です。この深呼吸一回につき3回程度、一日3回行うといいでしょう。

もちろん深呼吸など改まって行わなくとも、ラジオ体操や運動、家事をしたり、大声で笑ったり歌ったり話したり、ヨガや柔軟体操などでも同じような効果を得られます。その人に合った方法で内臓や神経叢を刺激して各種働きを高める事が健康維持に繋がります。


注意点として、やりすぎは禁物で、めまい、過呼吸、動悸を伴う場合は酸素過剰となっているサインです。
是非少しずつ自分にあった運動量で気持ちよく行い、健康に役立てて下さいませ。


こんにちは^^朝から素晴らしい天気、素晴らしい寒さとなっているここ鹿嶋地方です。寒さの本番はこれからです。身を引き締めて寒さに備えましょう。


さて、「食後は冷やさない」という事ですが、皆さん食事の時間というのは大体一時間程度とっているのが普通だと思います。その一時間、食事の時間は20分そこそこで終わると思うのですが、その後消化の時間を取ってほしいのです。

胃腸がその働きを存分に発揮できる時というのは、神経がリラックスしている時です。なので食後はリラックスして消化を助けてあげるのが体にとっていいのですが、冷えがあるとそのリラックスを邪魔してしまいます。

人間は「寒い」と感じると必然的に交感神経が優位となり体が緊張します。これは体の熱を外に逃がさないようにする自然な反応です。この反応事態は全く問題ないのですが、食事している時や食後、睡眠時などリラックスしていなければならない時に交感神経優位となると、消化や睡眠の質などが悪くなどの悪影響を及ぼします。

なので、食事の時間が一時間ある場合などは、食事は20分程度で済ませ、その後の時間は消化の時間として暖かくリラックスして過ごす事が消化を助け胃腸の負担を減らす事に繋がります。


特にこの時期は寒いので、食事をしてすぐに外仕事などを行うと体に対しての刺激が強くなり、胃腸の働きはもちろん、心臓や血管系などにも負担をかけてしまいます。

食後はしっかり休んでから仕事に取り掛かるようにして下さいませ。



こんにちは^^今日は朝から雲が多く、久しぶりに晴れ間が見えない天気となっています。


さて、「胃下垂」という事ですが、胃の不快症状でお悩みの方結構多いのでは!?

胃下垂というのは、その言葉通り胃が下垂してしまい、その機能が落ちてしまっている状態をいいます。
現代医学での治療としては、不快症状が激しくなければそのまま経過を観察し、症状によって消化を促進させる薬や胃酸の分泌を抑える薬を用い、場合によっては胃を適正な位置へ戻す手術も行います。

この症状の厄介なところは、体の栄養を吸収する源である胃の働きが著しく低下するため、全身の栄養状態が悪化するという点です。当然全身の栄養状態が低下すると、抵抗力が下がるので慢性病などにかかりやすくなるのはもちろん、精神状態も悪化します。

胃下垂と判断するには医療機関にてレントゲンをとれば容易に確認できます。その他症状として
○食後胃がもたれる
○胸焼け・げっぷが多い
○腹が張る
○食欲不振
○沢山食べられない
○冷たいものを飲むと具合が悪くなる
○情緒不安定
○食後急に動くと腹部に不快感
○食後下腹部がぽっこりと出る
○口が水っぽい
○下痢便秘
などが考えられます。


改善法としては、
○適度な運動によって胴回りの筋肉を付ける事
○消化の良い食事を少な目にとり、回数を多くする
○熱すぎるもの、冷たすぎるものは避ける
○食後は静かにして消化を助ける
○寝る前はなるべく食べない
○乳製品や味の濃すぎるものは避ける
○ストレスから遠ざかる
○カフェイン、アルコール、たばこ、酸味の強いものなどの刺激物は摂らない
○よく咀嚼する

漢方薬では消化を助けてくれる晶三仙や、胃の働きをあげてくれる補中益気湯や六君子湯、全身の栄養状態を良くする帰脾湯、ケイギョクコウなどを体質に合わせてお勧めする事が多くなっています。



胃下垂は慢性化すると様々な不快症状を引き起こし慢性病の原因にもなります。
少しでも胃の状態を良くして、毎日健康的な生活をしていきたいですよね!

こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。ここ最近まとまった雨が降らないので空気がとても乾燥しています。風邪や火の元に十分気をつけて下さいね。


さて、「頭皮の乾燥、発赤」という事ですが、空気の乾燥に伴い、頭皮の不快症状でお悩みの方が多くなっています。頭皮に障害が及ぶと、ふけが多くなり、幹部が赤く乾燥し、場合によっては強いかゆみを生じます。

その原因として考えられるのが、「過剰な熱」の存在です。

熱は上に昇る性質があり、体に過剰な熱が発生していると頭皮に症状が出やすくなります。
その熱を生む原因ですが、原因の一つとして、主に人間の化学工場である肝臓に何らかの障害が発生している時に、血液にその熱が移り頭皮へ症状が出ている事が考えられます。

肝臓に障害が引き起こされているその他の症状として
○体がだるい
○疲れやすい
○食後胃もたれする
○眠りが悪い
○あぶらものを食べると気持ち悪い
○ストレスを感じやすい
○顔色が黄色くなる
○爪の色が白っぽくなる
○右肋骨下に鈍痛
などが考えられます。

頭皮に問題が引き起こされていてお越しになられる方によくお話しを聞くと、お酒をよく飲まれる方、過食気味の方、ストレスを感じている方など多くなっていて、いずれも肝に過剰な負担をかけているが故に過剰な熱が発生し頭皮へ悪影響を及ぼしていると考えられます。

改善法はもちろん原因となっている肝への負担を減らすと共に、その方に合った清熱、抗炎症作用のある各種漢方薬をお勧めして喜ばれています。




頭皮の炎症は内臓からのサインです。
そのサインを見逃さずに改善する事が慢性病予防に繋がります。


こんにちは^^雲が多いものの、一応晴れとなっているここ鹿嶋地方です。寒い日が続いていますので風邪などひかないよう注意して下さいね。


さて、「糖質の摂りすぎは体に深刻なダメージ」という事ですが、甘いものがやめられないという方多いのでは?当店に相談に見えるお客様とのお話の中で、間食についてお話する事があるのですが、チョコレートなどの過食がやめられないという方が非常に多いです。

この糖質がなぜ体に深刻なダメージを及ぼすのかといいますと、糖質が体内に入ってきてエネルギーとして使われるには、それを体に使いやすいように変換しなければなりません。これはどの栄養素でも同じですが、糖質はホルモンの助けをより多く必要とするのです。

ホルモンは各種ありますが、糖質の代謝には主に副腎皮質ホルモンが使われます。副腎皮質ホルモンはストレスにも関係が深いホルモンとして知られています。人間がストレスを感じた時に多く分泌され、ストレスの危機から体を守ってくれるホルモンなのですが、当然その機能にも限りがあります。持続的な強いストレス、肉体的ストレスなどが続くと副腎が刺激されホルモンが分泌されますが、長期に渡ったり、強いストレスを受けると副腎が疲労困憊してホルモンの分泌が弱まります。その反応が甘いものの過食でも起こるのです。甘い物の過食は副腎の疲労困憊を招きその機能を低下させ、体にとって様々な不具合を引き起こします。


○体がだるい
○朝起きられない
○疲れやすい
○しょっぱいものが欲しくなる
○物忘れしやすい
○ストレスに弱い
○外に出るのが億劫
○友人と会うのがめんどくさい
○食事が遅れると具合が悪くなる
○午前中具合が悪い
○夕方になると眠くなる
○日中ぼーーっとしている事が多く、すぐに眠ってしまう
○急に立つと立ちくらみしやすい
などの症状がある場合は副腎が疲れているかもしれません。


ストレスに加え、甘いもの・炭水化物の過食、アルコールの飲みすぎがある場合は副腎に対して負担が増えています。上記のような症状がある場合は負担によって副腎が悲鳴をあげているかも知れません。何らかのアクションを行い、節制すべきは節制して体を労わってあげて下さいませ。



あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します


という事で2012年も漢方ブログをスタートさせていこうと思います。今年も例年通り、土日、祭日を除き、健康情報を主にしたブログを書いていこうと思います。少しでも皆様のお力になれれば幸いです。

よくお客様に「毎日ブログ大変じゃないですか?」と質問されるのですが、大体一つのブログにつき15分程度で、頭に浮かんだ事をそのまままとめずにタイピングしているため、ほぼストレスなく毎日更新させてもらっています。又、忙しい時は接客の間を縫って書いています。時間的にも15分程度なのであまり忙しさは関係ありません。



話は変わって
今年のお正月は、富士のふもとにある時之栖(ときのすみか)という施設にてゆっくりしてきました。富士山をあんなに近くで見たのは中学生?の遠足以来でしたが、久しぶりに見た富士山はとても優美で感動を覚えました。富士山は日本一の高さだけでなく、その美しさが皆から愛されているのだと実感しました。今度は夏にまた時之栖に行き、夏の富士を堪能したいと思います。

年初めから富士山パワーを頂きましたので、今年一年いい年になりそうな気がします。


という事で、今年も元気いっぱい頑張っていきましょう!


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

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