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こんにちは^^今日は朝から厚い雲に覆われているここ鹿嶋地方です。日によって気温の変動が激しいので、風邪などをひかないように注意して下さいね。


さて、「牛黄で元気!」という事ですが、皆さんこの牛黄という漢方生薬をご存じですか!?漢方薬を取り扱っているものであれば、とても有名な生薬なので知っていて当然なのですが、一般の方はあまりご存じないと思います。この生薬、字から分かるように牛からとれるもので、牛の胆石を元に生成されているのです。

その効果は、主に体に引き起こされている「詰まり」を改善して血流や内臓の働き、各細胞の働きがスムーズに行われるようにしてくれるお薬です。自分が服用した感じではかなり即効性があります。

主におすすめする症状として
○仕事・人間関係でイライラしている
○家族・育児でイライラしている
○イライラして眠れない
○長距離運転でイライラ
○通勤ラッシュでくたくた
○早出・残業・休日出勤でくたくた
○睡眠不足でぐったり
○二日酔いでぐったり
○風邪がこじれてぐったり
こんな症状がある方にはピッタリです。

その他心臓疾患や各種血管病、ストレス疾患、各種痛み、がんなどにも症状、体質によってお勧めして喜ばれています。


牛黄はとても貴重な生薬で値段も高いですが、その効き目はかなり優れています。それ故、牛黄ファンのお客様からは絶大な支持を得ており、長年服用されている方も少なくありません。

慢性的なストレスや働きすぎなどで不快症状を抱えている方、是非ご相談下さいませ。
こんにちは^^引き続き素晴らしい天気が続いているここ鹿嶋地方です。先週までは3月なのに冬といった感じでしたが、今週になって一気に春が訪れた感じがします。


さて、「原因不明の不妊症」という事ですが、漢方薬にて妊娠しやすい体作りを求めてご来店なさるお客様に、病院での検査をしているかどうかお尋ねするのですが、ほぼ半数以上の方が検査済みとお答えになります。その検査済みの方のほとんどの方が原因不明とのことです。

検査にて原因不明となるともうそれ以上治療の必要はなくなるので、排卵しやすくさせる薬やホルモンの働きを向上させる薬で妊娠の可能性を上げるといった方法をとっていく医療機関が多いようです。


漢方での不妊治療では「原因不明」という事はほとんどなく、基礎体温や体質、生活習慣、体の不快症状などからその方の不妊に至る原因を探ります。ほとんどの方は何かしらバランスを崩しているが故に妊娠しにくい体となっているので、そのバランスを整える事で体を健康的にし、妊娠に至る手助けを行います。

原因として多いのが
○血の不足(鉄だけではない)
○血流の悪化
○ホルモンの働き不足
が考えられます。


これらだけではないですが、例えばこのような症状で不妊に至っている場合には漢方にて体質改善すると、卵子の生成、正常な頸管粘液の生成、受精卵の分割・ハッチング着床、胎児の成長などがスムーズに行くようになるので妊娠に有効となるのです。

漢方による体質改善は時間はかかりますが、確実にいい方向へと導いてくれます。
是非参考として下さいませ。
こんにちは^^朝から素晴らしい小春日和となっているここ鹿嶋地方です。今日は店の窓を全開にしていますが、動いていると暑いくらいです。


さて、こう陽気が良くなると、多くなるのがタイトルにある不眠を訴える方です。
春はストレス疾患が増える時期で有名ですが、不眠もそのストレス疾患の症状の一つです。

外気の陽気が良くなると、当然それが人間の体にも影響します。人間の体も陰と陽のバランスが整い健康を維持しているのですが、外気が急に変動すると、人間の体の陰陽のバランスもその影響を受けて変動します。

この時期は陰という秋~冬の時期から、陽という春~夏の時期へと変わる転換期で、外気を始めあらゆる自然界に存在するものが変化します。徐々に変化すれば人間の体もそれに対応できるのですが、今の季節のように急に変化すると変化に対応できません。よって脳が混乱を起こし様々な不定愁訴を引き起こすのです。その症状の一つとして多くなるのが不眠です。

睡眠は脳に集まっていた血液が肝臓へ戻り、神経が静まる事によってもたらされますが、外気の乱れによって脳の興奮が治まらないと、眠る時間となっても脳の充血が止まらず神経が休まらないため眠れなくなるのです。

改善法としては、眠る2時間前から脳への刺激となる事はしないようにします。テレビゲームやテレビ、過激な音楽、アルコール、食事、冷たい飲み物、運動など神経を刺激するようなことはしないようにし、なるべく部屋を暗くしてリラックス出来る空間作りを心がけます。

更に昼間はなるべく積極的に動くようにして脳や体をほどよく疲れさせるようにします。夜眠れない場合はなるべく昼寝はとらないようにしたほうがいいでしょう。

以上のように自律神経の働きをバランスよくすることが重要となります。


漢方では陰陽を調節する作用のあるものや、脳の過剰な興奮を抑えるような作用のあるものを主にお勧めして喜ばれています。



「春は外気の変動によって感情の変化が起こりやすい」という事をわかっていると、自分の心の変化に納得がいくので過ごしやすくなります。是非参考としてくださいませ。




こんにちは^^引き続き朝から素晴らしい天気となっている鹿嶋地方です。庭の草花を観察していたら、沢山の新芽を発見しました。自然に目を向けると色々なうれしい発見がありますね。


さて、「水分の摂りすぎ」という事ですが、このブログでも脱水に注意などと、幾度となく水分摂取の重要性を書いてきましたが、過ぎたれば及ばざるがごとしという諺がある通り、必要もないのに漫然と過剰な水分摂取を続けると体の負担が増えてしまいます。

体にとって水分の摂取は必要不可欠なものであり、不足すると脱水を始め様々な症状を引き起こします。しかし逆に多く摂りすぎると、それを吸収、代謝、排出しなければならないのでそれらの仕事を担う臓器に負担をかけたり、体全体が水分過剰となり様々な不快症状を引き起こす原因となってしまいます。

特に胃腸や心臓、頭部にある器官や脳にダメージが強くなります。胃腸は水分を受け入れるところである為、沢山の水分が入ってくると消化液が薄められたり、冷え、吸収に伴う機能低下などが引き起こされます。心臓は血中や細胞の水分量が増えるので当然負担が増えます。頭部にある各器官はむくみにとても弱く、水分停留によって様々な不快症状を引き起こします。

当然人間には恒常性というものがあって、多少摂取水分量が増えても過剰な分は排出するので問題は生じませんが、それが慢性的となると排出機能が疲れ、やがて不快症状を引き起こすのです。

よく「食事はバランスよく」という言葉を聞きますが、この言葉には水分摂取も含まれています。毎日摂るものなので、常に体と相談しバランスよく摂取することが健康維持に繋がります。

こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。朝散歩していると、カラスも気持ちよさそうに空の散歩を楽しんでいました。


さて、「ケツメイシ(ハブ茶)のお問い合わせ」という事ですが、最近立て続けにハブ茶を購入したいというお客様がお見えになりましたので、その効能について説明していきたいと思います。

ハブ茶、処方用名は「決明石」といい「ケツメイシ」と読みます。
マメ科の一年草で、エビスグサの熟した種です。
味は、甘・苦・塩 性は微甘で肝と大腸経に入ります。
効用は清肝名目、潤腸通便です。

配合応用として、急性の目の充血・涙目や、のぼせ、イライラ、めまいなど肝に熱を帯びた症状に多く用います。又コロコロして乾燥した便秘にも用います。

考案として、すべての目の疾病、肝が原因となる熱の症状(のぼせやイライラなど)に応用することが出来る。又肝陽上コウを伴う高血圧によい効果を示します。又熱がこもった便秘に対してよく適合する。

禁忌として、下痢症の方、貧血、貧血が原因のめまいがある場合などがあります。


参考資料として
○血圧降下・利尿作用を示す
○緩下作用がある
○子宮収縮作用
○抗菌作用
○コレステロール降下作用
などがあります。


以上が簡単な説明となります。



日本では民間薬ハブ茶として活躍していますが、漢方の世界ではきちんとした生薬として扱われています。昔からハブ茶は医者いらずと呼ばれ、飲んでいると医者にかからなくて済むといった言い伝えがあるほど有名なものだったようです。

それは上に書いた薬効からも感じ取れることが出来ます。血圧を下げて腸内環境を良好に保ち、血中脂肪値を改善させてくれるという事は全て健康を良好に保つのに効果を発揮します。昔の貧しかった頃はさほど重宝されなかったかもしれませんが、現代は脂肪たっぷりの食べ物や糖分の過剰摂取、ストレスなどで肝や胃腸に負担をかけ、体に余計なものをため込むといった生活傾向が多数を占め、それらが高血圧、メタボリックシンドロームなどの現代病を生み出しています。

これら症状に最も合う生薬の一つとして今回取り上げた「ケツメイシ」をご紹介したいと思います。
もちろん薬なので誰にでも合うというのではなく、体質に適合していればという条件付きです。

価格は500g、約50日分で1000円となります。是非ご考慮下さいませ。




こんにちは^^午前中は曇りだったのですが、午後から雨が降ってきたここ鹿嶋地方です。雨に伴い気温も下がるようなので注意して下さいね。


さて、「食後眠くなる理由」という事ですが、誰しも経験あると思いますが、食後はまったりと眠くなりますよね。その理由について考えていきたいと思います。

まず一つ目として考えられるのが、「習慣」です。
習慣というのは体に刻み込まれた記憶であり、時間が来たら起床して食事、仕事、風呂・・・などと体が覚えている事を指します。当然昼食後に決まって昼寝する習慣がある場合は、脳に習慣が刻まれていますので眠くなります。

二番目として「自律神経」があります。
食事前と食事中に交感神経が過剰に作用していると、食べ物が腸へ入った際に副交感神経へのシフトが行われるのですが、その反動で副交感神経作用が強く表れる事があります。副交感神経はリラックスする神経なので当然眠くなります。

三番目として「血糖値」があります。
血糖値は下がりすぎても上がりすぎても眠くなります。これは糖新生やインスリンの分泌が行われる時に体に起こる反応として眠気があるのです。なので血糖値に問題がある場合や、糖質や油ものの摂りすぎ、食べ過ぎがある場合は眠気が増す傾向にあります。

4番目として「脳血流の低下」があります。
食事中は消化のために血液が消化器官に集まる傾向があるので、当然脳血流量は低下します。脳血流が低下すると眠気が起こりやすくなります。

以上が食後眠くなる原因となります。これら原因はありますが、普通は食事をすると自律神経の働きによって眠くなります。しかし糖尿病や自律神経に問題があると眠気がひどくなったり、眠ると体が異常にだるくなったりするので改善が必要です。特に糖尿病に場合は医療機関などで治療する必要があり、眠気に加えて体のだるさ、喉の渇き、頻尿、異常な空腹感、急な体重の減少、尿の泡立ちなどの症状があれば検査だけでもしたほうがいいでしょう。

病気でない場合の食後の眠気改善法として「小林弘幸」先生は
・食事前に一杯の水を飲む
・食事はゆっくりと食べる
と仰っています。

ゆっくりとしっかり咀嚼して食べるというのは、血糖値の急上昇も緩和する事が出来、更に胃腸への負担も軽減させてくれるという一石二鳥の方法です。何事もそうですが、ゆっくりと余裕をもって行う事がいいんですね。






こんにちは^^朝は晴れていたものの、少しずつ雲が多くなってきたここ鹿嶋地方です。これから天気は少しずつ下り坂に向かうようです。


さて、「自分の手元にある漢方薬が何の薬だか分からなくなったら」という事ですが、皆さん昔買った薬の箱などを無くしてしまい、薬の中身だけが残っている事ってないですか?

特に漢方薬の場合は、袋に番号だけが記載されていて何の薬だか全く分からないといった、お困りのお客様からの声をよく聞きます。お客様によっては「賞味期限も分からないので捨ててしまった」という方もいらっしゃいます。

そのように何の薬だか分からなくなった場合は、当店で購入した商品に限りとなってしまいますが、是非お電話やお越しになるなどしてお尋ね下さいませ。袋に番号か商品名が書かれていればすぐに何の商品か、どんな症状に効くのか分かりますし、お客様カードをお作りしていますので、お名前さえ言っていただければ、いつどの商品を購入したかすぐに分かります。以上により、薬の効能、賞味期限全て分かる仕組みとなっております。

限りある資源から作られている漢方薬なので、是非捨てることなく当店にお尋ね下さいませ。


こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。天気はいいものの、まだまだ風は冷たく冬を感じさせます。


さて、「お年寄りの腰痛」という事ですが、若い人の腰痛とお年寄りの腰痛とでは少し原因が違ってきます。

若い人の腰痛の原因で多いのが、ストレスや過労による患部への血流不全なのに対し、お年よりの方は体力の落ち込みにより患部が治癒できないというのが原因となります。

よって、改善法も当然異なり、若い人の場合は血流改善やストレスの軽減が主となり、お年寄りの場合は体全体(特に腎)の働きの向上が主となります。

お年寄りにお勧めする漢方薬として多いのが
●独活寄生丸
●牛車腎気丸
●八味地黄丸
●コギク地黄丸
●知バク地黄丸
●田七人参
●人参養栄湯
●冠元顆粒
●疎経活血湯
などとなっています。そのほとんどが補剤と呼ばれ、各内臓の働きを上げ体全体を元気にする効果を持っています。これら漢方薬により体全体を元気にすることによって、痛みの原因となっている患部の治癒力を高め治療するのです。

同じ打撲でも、若い人は一週間程度で良くなるのに対し、お年寄りでは半年以上痛みで苦しむケースがあります。これは打撲で患部が変性するのですが、その治癒時間が体の活力の大小によって大きく違う証拠です。漢方薬では、お年寄りが低下している体全体の活性を引き上げ、自然治癒力が増す事によって治癒時間を短縮させる事を目的とします。

体力低下を伴う慢性的な痛みで悩まれている方、是非お試しくださいませ。
こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。日向で太陽に当たりますと、とても暖かく、春の訪れを感じる事が出来ます。

さて、更年期障害という事ですが、再三再四このブログでもご紹介していますが、季節の変わり目となり更年期の不快感でご来店になるお客様が増えてきたので、改めてブログにて更年期について書いてみたいと思います。


更年期の原因ですが、一言でいうと「脳の過興奮」です。
更年期になり月経が止まる事で、ホルモンバランスが崩れ、ホルモンの分泌が変化する事を認識していない脳が混乱を起こして興奮し、様々な不快症状を引き起こします。

更に簡単に説明すると、更年期となると今まで分泌されていたホルモンの分泌が停止するのですが、脳はそれを認識していないため、分泌を促すような指令を出します。しかしホルモンは分泌されないため、益々脳は興奮して指令を出します。その状態が脳全体を興奮させストレス状態を引き起こし、ストレスを過剰に受けた状態のような不快症状が次々と引き起こされるのです。


その症状や期間は人によってまちまちですが、脳はいつまでもその誤作動を起こしているわけではなく、制御系の働きによって徐々に興奮は抑えられていき正常となります。大切なのは症状によって右往左往されるのではなく、自分に引き起こされている症状を見つめ、不快症状が過ぎ去っていくのを確認する事です。不快症状を自分の中で消化する事によって脳の興奮性を最低限に留める事が大切なのです。

更に漢方薬も症状改善に有効です。
更年期の不快症状はホルモンの急激な低下によってもたらさせるので、プラセンタや当帰などのホルモンを補充してホルモンの急激な低下を軽減させるような効果のあるものや、脳の過興奮を低減させる逍遥丸や抑肝散、竜骨ボレイ製剤などを症状や体質によってお勧めするようにしています。


更年期はホルモンの急な変化によって引き起こされるものですが、過剰なストレスと同じような状態を作り出します。積極的に症状を軽減させ不快症状を軽減させ、生活の質を向上して下さいね。

こんにちは^^引き続き素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。気温の方も昼間は高く、春の訪れを感じさせてくれます。


さて、思い立ったが吉日という事ですが、我が家では東日本大震災から一年過ぎ去ったというのに、何一つ震災対策をしていませんでした。地震を早く忘れたいという思いや、もう来ないだろうという思い込みがそうさせていたのかもしれません。

しかし、一昨日の震度4の地震の時に、家具が揺れていて、我が子が泣いて怖がっているのを目の当りにした時、これ以上の地震が来て今家具が倒れてきたら・・・・という考えが頭がよぎりました。そう考えると、家具の固定など震災対策を何一つしていない自分の怠慢ぶりに唖然としました。

という事で「思い立ったが吉日」昨日の夜家具の下に転倒防止となる「ふんばる君」を噛ませ、二段になっている箪笥はステイなどで固定し、テレビやコピーなど落下の恐れがあるものの下には粘着ゴムで落下防止するなどしました。

後は家自体の耐震補強、日持ちする食品や水の確保、震災時の家族の集合場所を決めるなど、追々対策を行っていければと思っています。


やるだけやって被害に合えばあきらめもつきますが、全く何もやっていないというのは震災の教訓を全く生かせていなかったなと反省しています。

このブログの読者の方々は、もうとっくに地震に対する対策は行っていると思いますが、もしこれを読んで気になった方、思い立ったが吉日ですよ!

こんにちは^^引き続き朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。日向に出て日光に当たるととても暖かく感じます。春の足音が聞こえてきました。


さて、二日酔い時の消化不良という事ですが、二日酔いをしている時って大概胃がムカムカしませんか?
そのムカムカに素晴らしい効果を発揮する漢方をご紹介したいと思います。

もちろん漢方薬なのでその方の体質によって用いる薬は違いますが、お酒のみの方というのはアルコールによる熱によって、ほとんどの場合胃腸や肝に過剰な水分や熱が停滞し、その水分や熱がムカムカの原因となっています。

特に二日酔い時の体内というのは、前日飲んだアルコールの影響で内臓全般が炎症傾向にあります。その炎症が過剰な熱を生んでいます。


そこで適応となる漢方として第一候補となるのが「晶三仙」です。
晶三仙はサンザシという生薬が主成分となっていて、胃腸に停滞している飲食物や水分を消化して吸収させる働きをします。更に血流促進作用や心機能保護作用もあり、体内に籠った熱を体表部へ発散させるといった作用も併せ持ちます。これら作用により二日酔い時のムカムカに効果を発揮します。

次に各種漢方の胃腸薬を症状によって併用します。
半夏瀉心湯、インチンコウ湯、五苓散、黄連解毒湯、柴胡桂枝湯、竜胆瀉肝湯などをその方の症状、体質によって使い分けるようにします。


二日酔い時には早く胃腸の機能を改善させ、肝臓の働く素となる栄養素を吸収させる事です。この胃腸の機能がいつまでも低下して栄養の吸収が悪化すると、いつまでも体全体の栄養状態が改善しない為、二日酔い状態を引きずってしまいます。


是非症状改善に役立てて下さいね。

こんにちは^^引き続き朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。天気は素晴らしいのですが、まだまだ寒さが身に沁みます。体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、「お腹鳴らしてますか」という事ですが、私の場合、仕事柄あまり体を動かさないのでそんなに鳴りまくるといった事はないのですが、やはり食事の時間が近づくと鳴る時がよくあります。

「空腹が人を健康にする」の著者、南雲先生によると、人は空腹を感じお腹がぐ~っと鳴っている時というのは、体内のミトコンドリアといって、健康や若さを保つのに重要な細胞が活性すると仰られています。

空腹や寒さといったストレスを感じている時というのは、人間が本来持っているストレスに対抗する細胞を刺激し、生命力を高めてくれるのです。

通常仕事していたり学校などに通われている方々は、ほぼこの空腹を感じているものと思いますが、間食が大好きな方や代謝が衰えている方などは空腹を感じず、時間が来たから食べるといった食生活をしている方は、ミトコンドリアの活性が失われているかも知れません。

自分も記憶にあるのですが、学生の頃は昼休みが近づくと、周りの人にお腹の音を聞かれやしないかかなり気にしていたのを思い出します。あの空腹感が細胞を活性化していたなんて思いもよりませんでした(笑)


慢性病を抱えている方、精神的に不安定な方、極度の冷え性の方を除き、食事は腹7分目程度で食事の前にはお腹をグーグー鳴らす食生活が健康を維持する上で有効となりそうです。





こんにちは^^昨日に引き続き素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。ジメジメしていた家の中がこの二日間でスッキリ綺麗になった気がします。


さて、「不眠と漢方」という事ですが、ここへきて不眠を訴えるお客様が増えています。

なぜこの時期に不眠を訴える方が増えたのか、不眠を訴える方の傾向をもとに考えてみました。
その原因として考えられるのが、「体力の低下」です。

この冬は寒さが厳しかったという事と、震災ストレスでエネルギーが低下している事、インフルエンザが流行した事などが原因となり体力が低下し、不眠の原因となっているケースが多いと考えられます。

体力が低下すると、脳がそのエネルギー低下を察知し各種ホルモンの分泌を促すように興奮します。一過性のストレスなどによる体力低下ならばすぐに体が対応して問題ない場合が多いのですが、慢性的な体力低下は慢性的なストレスを体のもたらし、慢性的なストレスは脳の興奮性を持続させてなかなか戻らないといった現象を引き起こします。


改善法としては体力を回復させ、同時に脳の興奮性が強い場合はその改善を行うといった方法を用います。
基本的には規則正しい生活習慣を送り、食事は特に気を遣いきちんと栄養バランスのとれたものを摂るようにします。更に体を冷やさないようにし、夜はしっかりと質の良い睡眠を取るような環境作りを心がけます。又脳が興奮状態なので、イライラしたり不安になったりしますが、あまりくよくよせずに明るく前向きに考え、人と関わったり、新しい事を始めたりして積極的に行動しましょう。ストレスから遠ざかる事や瞑想なども効果的です。

漢方薬ではその人により使い分けるようにします。
帰脾湯、天王補心丹、黄連阿コウ湯、各種地黄丸類、ケイギョクコウ、竜骨ボレイ製剤、温胆湯、各種血流改善薬、シベリア人参茶などをお勧めする事が多いです。


眠れないと脳の興奮がますます取れなくなり不快症状が悪化する事もあります。
早くぐっすり眠れるようになり、日常のリズムを取戻し、健康維持に役立てていけるといいですね。



こんにちは^^久しぶりに朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。窓を開けると久しぶりに清々しい空気が流れ込みます。


さて、アレルギー性鼻炎と自律神経という事ですが、今日あたりから本格的に花粉が飛び始めているようです。花粉のアレルギーの方はつらい時期になりました。

そのアレルギーと自律神経ですが、かなり深い関わりがある事が分かっています。
どのような関わりがあるのかといいますと、自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は昼間強くなり、体を緊張させ体が行動的になる神経。副交感神経は夜間や食事している時に優位となり、体をリラックスさせ休息させる神経とされています。

アレルギー疾患では、自律神経のうち副交感神経が何らかの原因で優位となりすぎると悪化する事が知られています。

副交感神経が優位となりすぎる原因として
○先天的体質
○心身の疲れ、働きすぎ
○精神的な疲れ
○運動不足
○食べ過ぎ(常に食べている)(特に甘いもの)
○緊張感や外的刺激(ストレス)が全くない日常
などが考えられます。


改善法としては、上記の原因で改善できるものは改善し
●自分に合った運動
●入浴後の冷水
●食物繊維を多く食べ、タンパク質の摂りすぎがあれば改善する
●規則正しい生活習慣を送り、日常に新しい刺激を取り入れるようにする
●腹八分目として、毎食前に空腹を感じるような食生活を
●家事などを積極的にこなす
●疲れをためすぎない、ストレスをためすぎない
などが考えられます。


漢方療法としては、補気剤や麻黄剤、清熱剤、利湿剤などで交感神経を助けるようなものをその方の体質によってお勧めし、更に本治として根本から体質改善を行いアレルギー症状を改善します。

こんにちは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。季節の変わり目なので雨と共に強い風が吹いています。気温も低いので外に出る際は体を養生して下さいね。


さて、皆様のご協力により、白いトイプードルの迷い犬が無事飼い主の元に戻りました。
ご協力下さった皆様本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

迎えに来た飼い主さんとお話したのですが、セールスマンが訪問した際に逃げ出してしまったとのこと。驚いたのは、その際に子供の黒いトイプードルも一緒に逃げ出してしまっていたという事です。黒の子供トイプードルもまた、人により鹿嶋警察署に届けられ無事だったとの事です。

いずれにしても無事ワンちゃん達が飼い主さんの所に戻ったという事で一安心です。


こんにちは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。寒い時に雨にぬれると体力を急激に奪われますので、こんな日はあまり外出しない方が無難です。


さて、「瞑想でストレスリセット」という事ですが、皆さんストレスを感じていますか?

日本人は遺伝子的に比較的ストレスを感じやすいとされていて、ストレスが原因とされている疾患は年々増えているという現状があります。改善にはストレスから遠ざかるというのが第一ですが、仕事や生活環境など、分かっていても自分ではアクションを起こせないでいる方が殆どだと思います。

日常的なストレスは、その人が抱えているストレスの度合いや体の強弱にもよりますが、確実に健康に対して悪い影響を及ぼします。長期に渡れば渡るほど着実に体にダメージを残し慢性病を引き起こすといわれています。一般的に考えられる精神疾患はもちろん、糖尿病や心臓病、血管を詰まらせたり出血させたりする疾患、肝臓、腎臓、胃腸疾患などにも関係しています。


これら万病の元となるストレスを緩和させる方法の一つとして瞑想があります。
瞑想は脳の過剰な興奮を軽減させ、悩みや不安、イライラなどで暴走している脳をストップさせることが出来るのです。ストレスの怖い所は、一旦取り付いた不安や恐怖、イライラといった感情が四六時中付きまとい脳の興奮性を増大させるといったところにあります。このストレスフルな状態を瞑想によって断ち切る事により、脳の興奮性は低下させ正常な状態へと導くことを目的とします。

一旦脳の興奮を落ち着ける方法を身につけると、脳の暴走を自分で落ち着ける方法を身につけられるので、ストレスに対しての脳の興奮性が次第に低減して神経バランスが良くなります。


色々な瞑想方法がありますが、「宝彩有菜」先生の『始めよう瞑想』という本が一番簡単でいいのではないでしょうか。是非自分なりの脳のリラックス法を見つけて健康維持に役立てて下さいませ。



追記として、質の良い睡眠も瞑想と同じような効果を得られます。質の良い睡眠を追及する事もストレス低減に効果的です。是非参考として下さいね。

こんにちは^^相変わらずすぐれない天気が続くここ鹿嶋地方です。冬は晴れた日のありがたさがよく分かりますね。


さて、良書のご紹介という事ですが、本って本当に素晴らしいですよね!
知識や教養はもちろん、ドキドキわくわくするような空想の世界など様々な素晴らしい刺激をもたらしてくれます。現代はテレビや映画、パソコンなどで「映像が出来上がったもの」を楽しむ機会が増えましたが、本はそれらとは違い、自分の脳で映像やストーリー、匂い、風などを空想する事が出来ます。そしてその記憶は残りつづけます。

この素晴らしい本の世界をいつまでも大切にしていきたいと思います。


という事でご紹介したい良書です。
「いのちの輝き」フルフォード博士が語る自然治癒力という本です。著者はロバート・C・フルフォード。開業医でオステオパシーという手技にて治療を行います。

内容はオステオパシーという治療法について、人体の仕組みと健康、自己管理法、ストレッチの方法などについて分かりやすく説明しています。

現代医学一辺倒の現代ですが、ちょっと違った観点から自分の健康を見直す事が出来る良書です。もちろん現代医学は人々の寿命を延ばし、人々の健康に大きく貢献していることは間違いのない事ですが、それら現代医学の考え方以外にも健康や病気に関する原因、治療法がある事を認識させられました。当然自分は中医学を勉強していて、西洋医学の治療法以外にも健康や病に対する対処法を知っていましたが、今回知ったオステオパシーやインドの アーユルヴェーダなど、まだまだ未知の治療法が存在している事、その治療効果を知る事は自己や家族の健康管理、お客様の健康管理に非常に有効であると感じています。

本の最後に、エクササイズとして著者のお勧めするストレッチ方法が掲載されているのですが、それをやってみたところ、慢性的な肩の凝り、腰の軽度の痛みが解消しました。是非皆様にもおすすめしたいエクササイズですので、気になる方は本を購入し実施してみて下さいませ。

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こんにちは^^雨は降っていないものの、朝から重い雲に覆われているここ鹿嶋地方です。3月といえどまだまだ寒い日があります。体を冷やして体調を崩さないようにして下さいね。


さて、「迷い犬保護しています」という事ですが、昨日の3時ごろより白のトイプードル(3kg位)を保護しています。

雨の中を彷徨っていたせいか、白い毛は汚れていて、食事をとれていなかったのか体はやせ細っています。しかし健康状態は比較的良好で、元気に走り回っています。

人に飼われていたので当然人懐っこいです。というか飼い主さんと逸れたトラウマか、人と離れて一人ぼっちになるとものすごく不安らしく、不安の時特有の声で鳴きだします。


発見した時、写真にある赤と茶のsportと書かれた服を着て、茶色っぽい首輪をしていました。

飼い主さん又心当たりがある方、みやわきまでご連絡下さいませ。

みやわき健康薬局 TEL 0299-82-6897


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こんにちは^^引き続き朝から雨模様となっているここ鹿嶋地方です。このところ雨で湿気も多く、気温の変動も激しいことから体調を崩されている方が増えているようです。体調管理に注意して生活して下さいね。


さて、「タンパク質摂りすぎの弊害」という事ですが、このブログではタンパク質について何度か書いてきました。タンパク質は人間が健康を営む上で必須の栄養素であり、最近、医学会などでも健康を保つ上でその重要性についての記述が目立ちます。

もちろんそれらは医学的データをもとにしたものであり、疑う余地はありませんが、人によっては摂りすぎによる弊害が出てきます。

タンパク質はエネルギーとして利用される際に、その分解にとても時間がかかります。分解を担う胃腸の負担が増えるのです。なので胃腸の働きが万全で問題なければいいのですが、胃腸の働きが弱かったり、ストレスなどで胃腸の働きが阻害されていたり、子供のように胃腸の働きが未成熟だったりなどがあると、タンパク質の摂りすぎは容易に胃腸の働きを弱らせ体のバランスを乱します。

又タンパク質は窒素を含んでいる為、その毒を代謝する肝臓と腎臓に負担がかかります。適切な量であれば毒の問題より体の必要性の方が増しますので問題ありませんが、摂りすぎると毒の排出による臓器への負担が増えるので、健康にとって不利益の方が勝ってしまいます。

特に乳幼児のアレルギーの大半は、タンパク質やそれを含んでいる乳製品によって引き起こされていると考えられています。タンパク質の摂りすぎによって胃腸の働きが低下し、消化しきれていないタンパク質が吸収され、そのタンパク質にアレルギー反応を起こす事が知られています。アレルギーを起こす子供の食事は十分注意してあげる事が肝要です。



以上、タンパク質は現代医学にて健康を保つ上で重要とされていますが、必ずしもすべての人に適応になるわけではないという事を知るべきだと自分は思います。人それぞれ体は違いますし、年齢や生活環境などによっても当然変化します。その違いを見極め、各種栄養素を健康に役立てていく事が大切です。

こんにちは^^朝から生暖かく大粒の雨が降っているここ鹿嶋地方です。季節の変わり目は雨や強い風の日が多くなりますので、変化に見合った体調管理をして下さいね。


さて、「痛みはストレスから」という事ですが、腰やひざなど関節の痛みでお悩みの方が本当に多くなっています。その関節の痛みの原因の一つとしてストレスがあります。

NHKなどでも特集していましたが、関節の炎症はさほどではないのに、脳が勝手に痛みを引き起こしているという例が数多くあるといいます。この場合は多くは、過剰なストレスによって脳の興奮性が増大し、その興奮がちょっとした炎症を過大に捉え仮想の痛みを作り出しているのです。

もちろん、ひざや腰にヘルニアや軟骨減少によって炎症が引き起こされ、その炎症に見合った痛みが発生する事もありますが、老化や慢性病、極端な体力の低下などが無ければ、人間が持つ自然治癒力によって痛みが次第に軽減されていくのが通常です。しかしそこにストレスがあると、脳の誤作動によって痛みが増大されるのと同時に、自然治癒力も低下して患部の治りも悪くなり炎症反応による痛みも強くなるのです。



改善にはストレスの軽減が第一となります。
ストレスが改善されると、脳の興奮性低下による痛みの誤作動の改善、血管が広がる事による全身の血流改善、胃腸の働きが良くなる事による栄養状態の改善、呼吸が良くなる事による酸素の増加などによる痛みの緩和、患部の治癒が促され症状全般が良くなります。

漢方薬でも関節痛に用いるものの多くは、血流を促進させたり、栄養状態を改善して脳の興奮を緩和する効果を持つものが多くあり効果をあげています。

ストレスは全ての病気や症状に関係していて、その治癒力を低下させるといっても過言ではありません。是非積極的にストレスから遠ざかり、楽しい毎日をお過ごしくださいませ。

こんにちは^^朝から重い雲に覆われているここ鹿嶋地方です。このところ天気の悪い日が続いていますが、気持ちだけは明るく頑張っていきましょう!


さて、「自然治癒力」という事ですが、漢方療法で重要視しているのがこの自然治癒力です。主に体のバランスを改善し、体が持っている治癒する力、健康でいられる力を最大限に引き出す事を目的としています。

自然治癒力を一番感じられる現象として擦り傷やちょっとした怪我があげられます。擦り傷やちょっとした怪我をすると、数日後にはかさぶたが出来、更に数日後にはかさぶたが剥がれその下から綺麗な皮膚が顔を出します。この現象がまさに自然治癒力なのです。

体が健康で体内バランスが良い状態だと自然治癒力がスムーズに行われ、健康を保つことが出来るのですが、バランスが崩れると自然治癒力が低下し、様々な不快症状の原因となります。

もう一つ例をあげます。喉の痛みといえば皆さん経験されていると思いますが、原因は扁桃腺及びその周囲に細菌やウイルス、花粉やほこりなどのアレルゲンが付着して、その原因に対して自己免疫が排除しようと炎症を引き起こす事により痛みが発生します。自己免疫がしっかりしていれば扁桃、喉周囲にひどい炎症を引き起こすほど異物の増殖を許しませんが、免疫が低下又は亢進していると喉周囲に異物の増殖を許してしまうが故に炎症を引き起こしてしまう原因の一つとなるのです。


体は先天的体質、居住環境、暴飲暴食、睡眠不足、ストレス、環境ホルモン、各種感染症、寒暖による影響、心身の疲れ、運動不足、ホルモンの変化などによって容易にバランスを崩してしまいます。特に現代はストレスと暴飲暴食、運動不足による影響が体のバランスを崩し、自然治癒力に影響を及ぼしていると感じています。

体質改善には原因となっている事の改善はもちろんですが、漢方薬や各種ビタミン・ミネラル、腸内環境の改善なども有効です。
いにしえの知恵を有効に利用して、自然治癒力を高めていけたらいいですね!

こんにちは^^今日からいよいよ3月ですね。年度末という事や新年度の準備などで何かと忙しい月となります。気を引き締めて頑張っていきましょう!


さて、「若い人の物忘れ」という事ですが、物忘れといえば高齢の方がよく口にしているイメージがありますが、若い人でも物忘れでお悩みの方が結構いらっしゃいます。

通常物忘れといえば、脳の機能がダウンしているが故起こると考えられています。通常高齢者が訴える物忘れは、この脳の機能低下が原因となり物忘れが発生している事が多いものですが、若い人の場合は脳の機能低下ではなく、ストレスによってもの忘れが引き起こされるという事が原因の一つとして考えられます。

人間の脳というのは大変良く出来ていて、嫌な事、自分にとってマイナスな事というのはストレスとして捉え、そのストレスを早く忘れてストレスを記憶から消し去ろうとします。ストレス記憶を消去するという事は、その周辺の記憶や大切な事なども同時に消去されてしまいます。

強いストレスを感じている時って普段絶対に間違えないような事も間違えたりしませんか?
これは強いストレスによって過去の記憶を呼び起こす事が困難となっているからです。記憶するのも困難になりますが、同時に思い出すのも困難になってしまうのです。

全てストレスから身を守る脳の仕組みによるものですが、ストレス状態が続くと脳の記憶を司る「海馬」が委縮してしまうというデータもあるようです。体を守る反応も、過剰となると猛毒となってしまうのです。



若い方で最近物忘れがひどくなった。物事を覚えられない。人の話が理解できないといった症状がある場合は、脳がストレス過剰と判断しているのかもしれません。ちょっと一息入れて、リラックスする事を心がけてみては如何でしょうか。

プロフィール

漢方で悠々生活

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茨城県鹿嶋市
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