Archive
こんにちは^^朝から薄曇りのここ鹿嶋地方です。今年は猛暑との予想が出ていましたが、今のところ完全に冷夏という感じです。非常に過ごしやすいので、このまま行ってほしいと願っています。


さて、「悪玉腸内細菌が増えすぎると肝がんの原因に」ということですが、昨日の新聞に掲載されていました。新聞には「悪玉」とまでは書かれていませんが、恐らく悪玉の腸内細菌が増えすぎることによる影響だと考えられます。

この研究発表は「東京がん研究所」んのチームが27日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表したものです。記事によると

腸内で増えた細菌が胆汁の成分を、細胞を老化させる物質に変化させた。これが肝臓に取り込まれ、老化した細胞が発がんを促すタンパク質を周囲に分泌していた。チームは、肥満気味の肝がん患者では約3割で肝臓の細胞が老化していることから、人でも腸内細菌が肝がん発症に関わるとみている。

以上が記事になります。記事によると、腸内細菌が胆汁を変性させ、その変性した胆汁が肝臓の細胞を弱らせそれが長期に及ぶと肝がんを引き起こす原因になるとされています。

このような悪玉細菌の増殖を許してしまう方というのは、所謂メタボ体質の方で、脂質を好んで食べる方がなりやすいといわれています。更に、そのような方にはクロストリジウムという腸内細菌が、普通の人の3000倍以上という異常増殖をしていることも分かっています。クロストリジウムは腸内では悪玉菌であり、腸内環境が悪化して悪玉細菌が増殖していることが原因と結論付けることが出来ます。

この悪玉細菌の増殖を抑えるのには、暴飲暴食を控えるのはもちろん、善玉菌を増やすということをしなければなりません。当店ではイサゴール若葉、イサゴールプラス、バイタレクス(納豆菌製剤)、晶三仙、その他各種漢方薬を腸内環境改善にお勧めして喜ばれています。

気になる方は是非ご相談下さいませ。漢方薬は確実に腸内環境改善に有効です。




kadann56.jpg
こんにちは^^朝から久しぶりに素晴らしい晴天となっているここ鹿嶋地方です。ジメジメした日が続いていましたので、カラッと晴れると本当に気持ちがいいですね。


さて、「除湿の漢方薬が胃腸に役立つ」ということですが、今日は晴れていますが、梅雨で湿度の高い日が続くとその影響は胃腸にも及ぶと言われています。胃腸に影響が及ぶとどのような症状が引き起こされるのかといいますと
○食欲不振
○胃もたれ
○胃に水が停滞している感じがする
○体が重だるい
○下痢便秘が多い
○舌に苔が多い
○舌がむくんで歯型がついている
○口の周りに吹き出物が出る
○口内炎が出来やすい
などの症状が出やすくなります。

なぜ、外の湿度が高いと胃腸に影響を及ぼすかについては、あまり細かいところまでは分かりませんが、湿度が高いと皮膚からの水分の蒸発が妨げられることや、気圧が下がることによって身体がリラックスして水分や各種栄養素を体に溜めこみ易くなるということが要因として考えられます。

これら要因により、胃腸にも余計なものが停滞しやすくなるので、それにより先ほど挙げた不快症状が出やすくなるのです。

改善法としては各種漢方薬が役立ちます。漢方薬には胃腸に停滞している余計なものを外に排出させる作用のあるものが多いので、改善に非常に有効になります。

漢方薬以外には
●体を動かして汗をかく
●水分の摂り過ぎに注意
●甘いものは摂取しない
●菓子類は摂らない
●規則正しい生活を送るようにする
●冷たい飲み物は飲まない
●あぶらっこいものは食べない
●酒タバコは×
などが考えられます。


不快症状が続く場合は是非漢方薬をお試し下さい。必ずあなたの不快症状緩和に役立つはずです。




akaihana2.jpg
こんにちは^^朝からシトシト雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。湿度が高いと食べ物などが痛みやすくなるので、古い食べ物、飲み物などには十分注意して下さいね。


さて、「冷房病に注意!」ということですが、これからの時期は、冷房をかけることによって身体が不快症状を覚える冷房病に注意が必要です。

冷房病とは、冷房をかけている室内の温度と外部の温度があまりにも違い過ぎる為に引き起こされる不快症状をいいます。一般的に室内の気温と外部の気温が5℃以上差がある場合に引き起こされやすくなるようです。

この温度差によってどのような障害が体に起こるのかといいますと、主に自律神経が乱されることによって様々な不快症状が引き起こされるといわれています。人間には恒常性といって体温を一定に保つという機能が備わっているのですが、その機能を保つのに自律神経が関わっています。繰り返し寒いところと暑いところを行き来すると、自律神経が失調してしまい、体の温度を保つ機能が狂ってしまい冷房病が引き起こされるのです。

冷房病の症状としては
○寒い
○手足がしびれる
○生理不順
○不眠
○動悸
○頭痛
○胃腸障害
○腰痛
○めまい
などが引き起こされます。

この冷房病を防ぐ方法としては
●冷房を強くし過ぎない
●規則正しい生活を送る
●夜は湯船に浸かりしっかり体を温める
●睡眠はゆっくりたっぷりと
●腹巻などで自衛する
●風が体に当たらないようになるべく手や足を出さないようにする
●冷たいものは飲まない

などがあります。
冷房病はやり方によって防ぐことが出来ます。特に冷房などの風が直接肌に当たると、交感神経が刺激されてストレス状態になってしまうので体によくありません。男性が多い職場でどうにもならない場合は、カーディガンなどで防御して風が当たらないように気を付けて下さいませ。




ajisai5.jpg
こんにちは^^朝方は雲が多かったものの、次第に晴れてきて、今はすっかりいい天気となっているここ鹿嶋地方です。天気が目まぐるしく変化しますのでお出かけの際は十分注意して下さいね。


さて、「夜眠れない、肩が凝る、血圧が高いというご相談」ということですが、このようなご相談でお見えになるお客様が最近増えています。

これら症状をお聞きして、まず初めに考えるのが「交感神経の興奮」です。交感神経とは自律神経であり、主に体の各種神経を興奮させる作用があります。もう一つの自律神経として副交感神経があるのですが、副交感神経の方は逆に神経をリラックスさせて落ち着ける作用があります。

自律神経の働きだけを考えると、先ほどの諸症状は交感神経の興奮から引き起こされている症状と捉えることが出来ます。

次になぜ自律神経の興奮が引き起こされているのかを考えます。ここからは人それぞれ異なるのですが、つい最近ご来店になられた方々の殆どは、今急に症状が引き起こされた訳ではなく、もう何年も同じ症状があるといいます。

更に
○食欲は正常
○耳鳴りがある
○イライラしやすい
○運動をしても疲れない
○健康診断では血圧以外正常
○目が乾くときが多い
○じっとしているのが苦手
○暑がり
という症状がある方が多いです。

これら症状が全て交感神経の亢進で、漢方では肝ウツ、肝火という神経の興奮が原因として考えられます。このように、現代医学、東洋医学共に同じ見解を示しているのです。

改善法としては、単純に神経の興奮を緩和させる作用のあるものをお勧めします。実際には柴胡加竜骨牡蠣湯、釣藤散、天王補心丹、黄連アキョウ湯、加味逍遥散などをおススメすることが多くなっています。

皆さん一度の服用でかなりの効果を感じて下さっており、後は徐々に血圧が落ち着いてくるのを待つだけです。



症状には必ず原因があります。漢方薬はその原因を改善することによって不快症状緩和に効果を発揮します。お悩みの方、是非みやわきにご相談下さいませ。





ajisaiajisai.jpg


こんにちは^^今朝は台風のような大雨で目が覚めました。今はすっかり雨は止みましたが、季節の変わり目は天気が変動しやすいので注意して下さいね。


さて、「ホタルの里」ということですが、昨日の休日を利用して、恒例のホタル見物に出かけてきました。毎年見に行く場所は笠間市の山奥なのですが、年々観光客が増えていて駐車場がいつも満杯になっています。

昨日も早めに行ったのですが、すでに沢山の人々でにぎわっており、人里離れた自然の中にうようよと人がいる光景にちょっと違和感を覚えてしまいました。

肝心のホタルはというと、今年も元気いっぱいにその姿を披露してくれました。遠くの方でゲンジホタルと思われる大きめの光がユラユラと飛んでおり、近くの手が届きそうなところをヘイケホタルがゆらゆらと点滅しながら飛んでいました。

座りながらその様子を眺めていると、まるで自分も自然の一部になったような不思議な気分にさせてくれました。

そんな神秘的なホタルの光ですが、私たち大人だけではなく子供たちも大いに興味を示し感動の声を発していました。これからも色々な体験をさせてあげて、感性を刺激させてあげられたらと思います。


genzibotaru04.jpg
こんにちは^^朝からどんよりとした重い雲に包まれてるここ鹿嶋地方です。空はどんよりしていますが、気持ちだけはスッキリ明るくいきましょう!


さて、「ビールはストレス軽減に有効か」ということですが、ビールにはホップが含まれていて、ホップにはエストロゲン様作用があり、その作用の一つに心を落ち着けるという効果があることから、一般的にビールは心を落ち着ける効果があるといわれています。

これはこれで間違いではないのですが
①ビールには炭酸が含まれているということ
②キンキンに冷えているということ
③アルコールが含まれていること
などを加味して考えると、逆に交感神経を刺激する方が強いということが分かります。

特にこれに対しては個人差があり、胃が弱く敏感な人にはその性質が強く出る傾向にあります。
○ビールを飲むときだけ酔いが早い・悪酔いする
○胃が敏感で胃もたれしやすい
○冷たいものを飲むと下痢しやすい
○刺激物を摂取すると具合が悪くなる
○動悸や不整脈が出やすい
○緊張しやすい
○アルコールを摂取すると顔が真っ赤になる
といった方は、胃や食道を通して交感神経刺激が高まりますので、ビールはストレス軽減に役立つというよりも、逆にストレスによる脳の興奮を悪化させてしまうと考えられます。

特にアルコールを摂取して顔が真っ赤になる方は、交感神経刺激が強くなっているサインなので、ストレスを酒で紛らわすということは絶対にしない方がいいでしょう。逆にストレスに弱くなるばかりか、アルコールによる害が体を蝕みます。


以上を読んでいると、まるでビールが悪者のように感じてしまいますが、決してそうではなく、胃腸が敏感で交感神経を刺激してしまう方には悪であり、全くその刺激を感じない方にとっては冒頭にも書いたように、ホップによるストレス軽減効果の恩恵を受けることが出来るので、ストレス軽減に有効だと考えられます。

結論をいうと、人それぞれ体の性質によって効果が異なるということです。マスコミのいうことや書籍に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、しっかり自分の体にあった健康法を用いるようにして下さいませ。





kadannkadannkadann.jpg
こんにちは^^朝から雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。長雨に少々うんざりしていますが、この後も土曜日まで雨の予報が出ています。


さて、「鮭の健康効果がすごい!」ということですが、魚の鮭には沢山の健康に有効な栄養素が含まれており、その健康効果を利用して頂きたいと考えています。

鮭の何が素晴らしいのかといいますと、まず特筆すべきなのは、消化吸収に優れたタンパク質を含有しているという点です。タンパク質はご存じのとおり人間が摂取しなければならない三大栄養素であり、不足すると多大なる影響を体にもたらします。

鮭はその大切な栄養素の一つであるタンパク質を豊富に含んでおり、更に他の魚よりも消化吸収に優れているので、内臓に負担が少ないにも関わらず、沢山の栄養を摂取できるという利点があります。

更に鮭には
・EPA・DHA、100g中1310mg(善玉脂質で全身の血中脂肪値を低下させ、脳の機能を向上させる)
・カルシウム、100g中14mg(神経の安定、骨の材料、細胞の緊張、免疫向上などに必要不可欠)
・ビタミンD、100g中1300IU(カルシウムの吸収、ホルモンの生成、免疫の向上に必要不可欠)
・ビタミンA、B群、E(健康を維持するのに必須)
・タウリン(血行の促進、コレステロール代謝、肝臓強化)
などが含まれていて健康を増進します。

以上のように、鮭には糖質以外の栄養素が殆ど入っているという優れた食材なのです。特にご高齢の方などで、肉はちょっと脂っぽくて食べられないという方は、タンパク質不足になってしまう可能性があるので、鮭などをしっかり食べるようにすると不足分を補えていいのではないでしょうか。

食事はバランスよく!というのが基本となりますが、鮭と梅干だけは、適度という条件付きですが、ずっと食べていたら間違いなく健康増進に役立つと思います。一つだけ注意したいのが、塩鮭には塩分が沢山含まれていますので、なるべく塩分が少ないものを選ぶようにしましょう。

是非健康にお役立て下さいませ。



nyuudougumo2.jpg
待ち遠しいですね
こんにちは^^朝からどんよりとした重い雲に覆われているここ鹿嶋地方です。今年の梅雨は本当に「梅雨!」といった日々が続きますね。お日様が恋しい今日この頃です。


さて、「神栖市の防災公園」ということですが、今朝の新聞の茨城欄に来年の6月オープン予定の公園について掲載されていました。

新聞によると、この公園は災害時に近隣住民が避難場所として利用できる公園とのことで、災害時には約13000人避難者の受け入れが出来るとのことです。更に、園内には食料や飲料水の備蓄スペースが用意されており、56基のトイレ、ソーラーシステムで発電できるシステムなどを完備しています。又、公園内には津波に対して非難出来るように、高さ8.5m直径80メートルの築山が設けられており万全です。

このように災害時は住民の避難場所として使え、普段は憩いの場として利用できる公園となっています。

ここからは私の個人的意見ですが、素晴らしい!の一言です。このような施設に税金を使うなら大賛成です。普段は住民の福利厚生としての役割を果たし、災害時や緊急時には申し分なくその機能を発揮するという、住人が安心できる大きな材料になります。

しかし、この公園はお隣の神栖市に建設されたものなので、普段子供と遊ぶのには利用できますが、災害時には利用することは距離的に不可能です。我が鹿嶋市でも、このような防災公園が出来る予定があるとの事なので期待しているところです。




henngaomahiro.jpg

顔(笑)
こんにちは^^今日は久しぶりに朝から晴れ間が見えているここ鹿嶋地方です。梅雨の中休みでしょうか。貴重な晴れ間になりそうです。


さて、「イライラを改善する漢方薬」ということですが、暑くなってくると多くなるのが「イライラしやすい」という症状です。

なぜ夏になるとイライラするのかといいますと、夏になると暑さによって交感神経が刺激されるからに他なりません。脳というのは熱に弱く、ちょっとした熱刺激によっても弱ってしまいます。発熱の時に頭がもうろうとすると思いますが、脳はちょっと温度が上がっただけでも意識が朦朧としてしまうほど熱に弱いのです。

頭から汗が多く出るのは、脳を熱から守ろうとしている体の防御反応なのです。

このように、脳は熱に弱い部分なので、その影響をもろに受けてしまう夏はイライラするなどの交感神経症状を引き起こしやすくなります。

その、交感神経症状を改善するには各種漢方薬が役立ちます。主に過剰な熱を発散しながら脳の興奮を緩和されるようなものを用います。当店でよくお勧めする漢方薬として、「加味逍遥散」「釣藤散」「柴胡加竜骨牡蠣湯」や各地黄丸類などがあります。


夏になるとイライラが爆発してしまうという方、漢方薬を試してみませんか?



tibadoubutukouenn8.jpg


こんにちは^^朝から雲が多く今にも降りだしそうな感じがするここ鹿嶋地方です。梅雨なのでしょうがないですが、本当にこのジメジメ感は何度経験しても嫌なものです。


さて、「頭痛を訴える方が急増」ということですが、この梅雨空が原因となり頭痛を訴えてご来店される方が急増しています。

皆さん病院にも行っているようですが、CTやMRIなどを撮っても異常が見つからないということです。そこで痛み止めを服用するのですが、効果があるのは一時だけで飲まないと良くならないので、改善を求めて漢方相談に来られます。

色々お話を聞いていると、殆どの方の頭痛の原因となっているのが、気圧の低下による自律神経の乱れによるものです。というのは、頭痛以外の症状として
○夜眠れない・眠れるけど何度も目を覚ます
○食欲にムラがある
○イライラする
○不安感がある
○めまいがする時がある
○動悸がする時がある
○ガスが多い
○下痢便秘気味である
などの諸症状が付随しているからです。

自律神経は血管に影響を及ぼし、脳血管がその影響により拡張したり収縮したりすると、当然頭痛がするようになります。主に気圧が下がっていることによる拡張性の頭痛が多いですが、中にはその反動で交感神経が緊張しているが故の頭痛もあるので改善法は多岐に渡ります。

目安としては、安静時に頭痛がするなら拡張性、仕事中や緊張している時に頭痛がするなら血管が収縮していることが原因となり頭痛が引き起こされていると考えられます。

実際には、冷えや熱、胃腸の状態など様々な要因にて頭痛は引き起こされているので、正しい見極めが必要になります。


原因不明で中々よくならない頭痛でお悩みの方は、是非漢方薬をお試し下さいませ。




tyuusyajyou2.jpg


こんにちは^^朝から霧のような雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。湿度が高く指まで湿っているので、キーボードが滑らかに打てません・・・


さて、「汗が臭うのは肌の機能低下が原因」という事ですが、これから暑くなるにつれ気になるのが汗の臭いです。誰でも汗が蒸発する時に多少は臭いを発するものですが、その臭いが強くなってしまっている時には肌の機能低下が原因になっている可能性があります。

なぜ、肌の機能低下があると汗が臭くなるのかといいますと、汗というのは通常ほとんどが水分です。なので、水分が肌についてもそれほど臭いの原因となる細菌は繁殖しないのですが、汗の成分の中にミネラルや脂質といった物質が多くなると、それら物質には細菌が繁殖しやすくなりますので臭う汗になるのです。

なぜ、汗の中にミネラルや脂質が混ざってしまうのかといいますと、それは肌表面の機能が低下していて、大量に汗を噴出させてしまっているからです。通常肌は汗腺をそれほど開かずに、ミネラルや脂質は漏らさない仕組みとなっているのですが、機能低下があると必要以上に開いてしまうので色々な物質が漏れ出してしまうのです。

肌表面の機能低下のその他サインとして
○疲れやすい
○肌荒れしやすい
○湿疹が出やすい
○水虫が悪化しやすい
○風邪を引きやすい
○花粉症などになりやすい
○寝汗をかきやすい
○普段は汗をかきにくいが、暑くなると大量の汗をかく
○部分的に汗をかきやすい場所がある
○夏は暑がりで冬は寒がりという傾向がある
などがあります。

改善法としては、
●自分に合った運動をする
●乾布摩擦
●風呂上りに冷水を足だけ浴びる
●筋力をつける
●酒タバコはなるべく控える
●規則正しい生活を心掛ける
●睡眠不足は×
●あぶらっこいものや甘いものは控えめに
などが考えられます。

漢方薬としては、体質によりますがオウギや人参という生薬を主に、胃腸の働きを上げるものや体全体の保水力を上げるものなどを加えていくようにします。漢方薬は肌の機能向上に非常に有効なので、気になる方は是非ご利用してみて下さいませ。



hgrigreokah.jpg

こんにちは^^朝からシトシトと雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。梅雨らしい恵の雨が続いています。これで作物がしっかり育ちそうですね。


さて、「肝臓疾患で白球数低下も漢方で上昇」という事ですが、肝炎や肝硬変、アルコール性肝障害といった肝臓疾患をお持ちの方はそうしても白血球数が低下しがちになります。

理由は沢山あるのですが、一番は人間の化学工場である肝臓の機能が低下してしまうことによります。肝臓の機能が低下してしまうと、白血球の材料になる栄養の製造が滞ると共に、骨髄などの造血機能事態も働きが低下してしまうために数が減ってしまうのです。

当店の常連さんのHさんもその白血球数の低下に悩んでいました。持病として肝炎を患っていて、病院で治療と定期的な検査を受けていると共に、当店からは田七人参という漢方薬をお飲みになっています。

そのように、しっかり治療をなさっているので肝炎の方は落ち着いているのですが、血液検査で白血球数が少なく免疫が落ちているとの診断を受けてしまったのです。なので、その改善を求めて当店にご相談に見えました。

色々と相談して、Hさんの免疫向上に役立つと考えられる「冬虫夏草」をお勧めしました。すると、約一か月の服用で白血球数が1.5倍になり、2か月の服用でほぼ正常値とすることが出来ました。


肝臓疾患であれど、適切な漢方薬を用いれば体のバランスを戻す事が出来ます。お悩みの方、是非ご相談くださいませ。





riragorira.jpg
こんにちは^^朝から雨が降ったりやんだりを繰り返しているここ鹿嶋地方です。台風が近づいてきていますので、これからは梅雨空が続きそうです。


さて、「冬虫夏草で心身が元気に」という事ですが、Nさんがご相談に見えたのは4月上旬のことでした。70歳という年齢もあり体がだるくてしょうがないということでご相談に見えました。

だるいという症状以外に
○吹き出物が出やすい
○食欲不振になりやすい
○朝起きられない
○情緒不安定で不安感が強い
○食後特にだるくなる
○軽いフワフワとしためまいがする時がある
などの訴えがあります。

これら訴えと年齢を元に、体の代謝やエネルギー効率を高める「冬虫夏草」をお勧めしました。
最初は1週間分お勧めしました。その後、ピッタリ1週間後にお見えになり、症状は半分くらい改善した感じがするが、まだハッキリと違いがわからないとのことでした。なので、同じものを今度は2週間分お勧めしました。

更にその2週間後にお見えになったのですが、その時は「全て改善しました!ありがとうございます!!」と元気いっぱいにご来店になりました。

それから現在に至るまで、一日二包お飲みになっていたのを、一包に減らし調整してお飲みになっています。つい先ほども補充に見えたのですが、70歳には見えないくらい元気ハツラツとしておられます。

冬虫夏草という漢方薬は本当に即効性があり素晴らしい効果があります。

興味のある方は是非みやわきまでご相談くださいませ。





kghrihrhro.jpg
こんにちは^^朝から雲が多く雨がぱらっと降ったりしているここ鹿嶋地方です。ニュースなどで空梅雨と騒がれていますが、台風が来ていますので水不足が解消されるのではないでしょうか。


さて、「不整脈が完全に治ったというお客様」という事ですが、ついこの間お越しになった50代のS様から頂いた言葉です。

S様は当初非常にデリケートな面持ちで相談にみえました。病院に行っても問題ないといわれている不整脈らしいのですが、本人からしてみれば非常に不快らしく「生きている心地がしない」とおっしゃられています。

色々お話をお聞きすると不整脈以外に
○食欲不振
○疲れやすい
○めまいがある
○ストレスを感じやすい
○眠りが悪い
○下痢しやすい
などの症状が付随します。

なので、当店からはストレスを軽減させる作用のある「柴胡桂枝湯」をお飲み頂き、ある程度落ち着いてきたら「加味帰脾湯」を体質改善として服用頂きました。


現在は、ちょっと不整脈を感じる時や、ストレスを感じる時に柴胡桂枝湯を頓服としてお飲みになり、普段は加味帰脾湯を少し調整しながらお飲みになり、ほぼ9割がた不整脈はなくなったと喜んでおられます。

本人様に言わせると「100%治った!」という事ですが、まだたまにドキッとする時があるようなので油断は禁物だと思います。とはいっても、不整脈の多くは心配のないもので、一過性の自律神経の乱れやエネルギー不足などから生じることが多いので、しっかり自信を持ち無理しないで前向きに生きるということが一番重要になります。なので、100%治った!と自信を持つ事はとても意味のあるいい事だと思います。


これからも、お客様の嬉しい声を集めていければと思っています。






tamatukuri3.jpg


こんにちは^^朝から雲が多く、海からは霧が流れてきているここ鹿嶋地方です。昨日に比べてちょっと肌寒い感じがしますので衣服で上手に調整して体を養生して下さいね。

さて、「夏の睡眠不足解消に」という事ですが、夏になり暑くなると誰もが睡眠不足気味になります。なぜ睡眠不足になるのかといいますと、睡眠は体温の低下によってもたらされるのですが、夏の暑さはその正常な体温低下を妨げるのです。

特に、脳という場所は暑さに弱く、頭に汗をかきやすいのはいち早く脳の熱を下げるために汗が流れるのです。

そんな、質の良い睡眠が障害されやすい夏ですが、きちんと対処法があります。その対処法としてご紹介するのが「昼寝」です。昼寝とは昼食後に取る20分程度の仮眠の事です。この仮眠を取ることによって、睡眠の質の低下から来る体力の低下を補えると共に、午後からのパフォーマンスアップに繋げることが出来るのです。

昼寝以外にも
○こまめな水分摂取
○直射日光が肌に当たるのを防ぐ
○アルコールの節制
○冷たい飲み物の節制
○栄養バランスをしっかりとする
○甘いものは摂り過ぎない
なども重要になります。

このように、夏場というのは暑さによって何かとエネルギーが奪われがちになるので、こまめに休憩を取ったり昼寝を利用するなどして、上手に体力維持を行うということが必要になります。

是非参考として下さいませ。





turibori1.jpg

こんにちは^^朝から雲の多い天気となっているここ鹿嶋地方です。天気予報では雨の予報が出ていましたが、今のところ大丈夫のようです。


さて、「夏バテは熟睡で解消する」という事ですが、夏バテ解消には熟睡は必須条件です。たまに、昼も夜も遊びまくる!という元気いっぱいの方もいますが、そのような事をしていると昼間の仕事に気が入らないどころか、熱中症などにもかかりやすくなります。

よく、寝つきを良くして熟睡する為に「寝酒」を飲むという方がいますが、少量のアルコールは確かに寝つきを良くして熟睡を呼びますが、度を越したアルコールは逆に睡眠の質を悪化させます。なので、なるべく寝酒の習慣は避けた方がいいと思います。もし飲むのならば、夕食時に飲んで酔いが醒めたくらいの時に寝付くくらいが最適です。

又、アルコールを飲んで顔が真っ赤になる方がいますが、そのような方はアルコールの害の方が勝る可能性がありますので、なるべく飲まない習慣をつけた方がいいと思われます。

真夏の熟睡を邪魔するのはアルコール以外にも「暑さ」があります。暑さは脳の温度を引き上げ快適な睡眠を邪魔します。なので、そば殻の枕を使用したり、アイスノンなどを適度に使ったりなどして脳の温度を下げてあげるという事も必要です。又、場合によっては軽くエアコンをかけながら扇風機を回すという方法もおススメします。しかし、エアコンは温度を下げ過ぎると睡眠を妨げる原因になるので注意が必要です。


以上、夏バテを改善するために有効な睡眠を得るための方法のご紹介になります。

基本は昼はしっかり動いて、夜はしっかり眠って体を休めるということです。是非参考として下さいね。




kamekamekamekame.jpg

こんにちは^^朝から雲が多く、何となく梅雨空のような天気となっているここ鹿嶋地方です。まだ雨は降っていませんが、これから明日にかけて雨が降る予報が出ています。

さて、「今は情緒不安定になる時期です」という事ですが、何となくニュースなどを見ていると、重大事件が多いような気がしませんか?それもそのはずこの時期は情緒が不安定になる時期でもあるのです。何故かというと晴れの日と雨の日が交互に訪れる為に、気圧の変化が激しく外気が安定しないからです。

人間の体というのは些細な外気の変化に影響されることが分かっており、梅雨時の外気の変化がストレスをもたらし、それにより情緒が不安定になりやすいのです。

当店の漢方相談でも
・何となくイライラする
・落ち着かない
・眠りが浅いような気がする
・仕事に集中できない
・音が気になる
・不安感が強い
などの、情緒が安定しないことが原因となっている諸症状の相談が多くなっています。

これら諸症状の改善には、各種漢方薬が効果を発揮するのはもちろん、基本として「余計な妄想はしない」という事が第一となります。余計な妄想とは不快症状を過大評価して自分自身でストレスを作り出すということをしてはならないということです。これをしてしまうと、更に妄想によるストレスによって、症状を悪化させてしまうからです。

改善法は「時間が解決する」と思いながら目の前の事に前向きに取り組むということになります。更に、各種漢方薬は脳の過剰な興奮を抑えるものや、体力の低下を補うものなどを、その方の体質により用いると速やかに症状が緩和されます。

とはいっても、人によっては情緒不安定の症状が根深い場合がありますので、そのようなケースでは漢方薬をしっかり飲み続け、体質改善を行って行く必要がありますので、すぐには効果が感じられない場合があるのも確かです。

いずれにしても、しっかり心の準備を行い、体質に合った漢方薬を服用することで、効果の出方に差こそありますが良くなっていくと思います。是非何かご質問等ありましたら「みやわき」までご相談下さいませ。




orannu-tan.jpg

こんにちは^^朝から夏を思わせるような陽気となっているここ鹿嶋地方です。急に暑くなるので、暑さにまだ体が慣れていない為に一番熱中症になりやすい時期となります。こまめに休憩して体を労わってあげて下さいね。


さて、「めまいがなくなったとお喜びのおばあちゃん」という事ですが、つい先ほど、当店の漢方薬を約5年間お飲みになられている常連さんがお見えになりました。

そのお客様は、当初病院の検査にて重度の貧血と診断され、様々な検査を受けたもののこれといって原因はないといわれ長期に渡って鉄剤をお飲みになられています。しかし、貧血はよくならないばかりか、めまいやふらつき、息切れなどの不快症状が出てきたので、それらの改善を求めて当店にご相談にみえたのです。

そこで色々とお話をして、先ほど書いためまいやふらつき、息切れ以外に、血圧が若干高いこと、腰痛があること、冷え性なことなどを考慮して「当帰芍薬散」という漢方薬をお買い上げ頂きました。

その漢方薬を服用すること2年位で、ふらつきやめまい、息切れといった症状が取れ始め、5年間経過した今ではそれら症状を全く感じなくなり、腰痛の方も楽になってきたとおっしゃられています。

当帰芍薬散という漢方薬は本当に素晴らしい漢方薬で、血を増やし血流を良くする効果があるのはもちろん、体に停滞している余計な水分も排出し、更に体を緩やかに温めるという効果を併せ持ちます。これら効能により、おばあちゃんの不快症状が緩和されたのだと思います。

これからも、今回のようにお客様の嬉しい声を集めて行けたらと思っています。みやわきを引き続き宜しくお願い致します。



tibadoubutukouenn11.jpg


こんにちは^^朝から素晴らしい陽気となっているここ鹿嶋地方です。暑くもなく寒くもなく、本当に気持ちがいい一日となりそうです。


さて、「体がだるい・怖い」という事ですが、ここへ来てこのような訴えをなさりご来店される方が増えています。よく5月病という言葉を聞きましが、5月病は6月にも引き起こされますので注意が必要です。

なぜ、5月や6月にこのような訴えが多くなるのかといいますと、答えは季節の変わり目だからです。私が思うに日本の季節というのは「冬」と「夏」が基本となっていて、その他の季節は季節の変わり目だと考えています。

というのは、夏と冬は比較的長く、気温なども安定しているのに対して、春や秋は気温も目まぐるしく変わり、天気の方も安定しません。なので、季節としては変わり目というイメージが強いのです。

この季節の変わり目ですが、先ほども言ったように気温や湿度、気圧などが日々変化しやすいので、体もその影響を受け日々自律神経を刺激されるので、気分が安定しなかったり、だるい、怖いといった不快症状が出やすくなるのです。


改善法としては、漢方薬では血流改善作用のあるもの、補気作用のあるもの、和解作用のあるもの、ソカン作用のあるものなどを、その方のお体に合わせて用いるようにします。その他としては、自律神経のバランスを保つために、昼間はそれなりに体を動かし、夜間はしっかりと休むというメリハリのある生活を送ることが大事になります。

逆に昼間にぼ~っとしていて、夜になると活発に動き出すといった生活をしていると、益々自律神経のバランスを崩し症状を悪化させる原因になります。


自律神経のアンバランスには漢方薬と規則正しい生活習慣がよく効きます。是非お試し下さいませ。





mahhi-tosakura.jpg
こんにちは^^朝から穏やかに晴れているここ鹿嶋地方です。本当に気持ちいい一日となっています。梅雨時には貴重な晴れ間なので大事にしたいですね。


さて、「月経周期によって、痩せやすい時期と太りやすい時期とがある」という事ですが、女性の体というのは月経がある間は赤ちゃんが出来る前提として月経周期があるので、その周期によってホルモンの分泌が異なり体も変化していきます。

その月経周期によって分泌が異なるホルモンとして、エストロゲンとプロゲステロンとがあります。エストロゲンは主に月経から排卵日までに分泌が高まり、プロゲステロンは排卵日から月経までに分泌が高まるというようになっています。

そしてこの両者の性質によって、痩せやすい・太りやすい体に変化するのです。まず、エストロゲンですが、エストロゲンというホルモンは脂肪を分解する働きがあるとされています。なので、低温期と呼ばれる月経から排卵日までの間はエストロゲンの効果により、痩せやすい時期といえるのです。

逆に排卵日から月経までの間に分泌が高まるプロゲステロンは、逆に脂質や水分を体に溜めこむという性質があります。このホルモンの働きにより太りやすい体となるのです。

「そういわれてみれば月経前はむくみやすい」という方多いのでは!?それはあなたが食べ過ぎてしまっていることが原因なのではなく、あくまでもプロゲステロンというホルモンの仕業なのです。


これにより、傾向として低温期に体が辛い方は「エネルギー不足」があり、高温期の月経前に体が辛い方は「脂質や水分が体に停滞している、又はストレスによる血流の悪化」がある事が多いです。

当店ではこのような考えも症状改善に役立てています。月経のトラブル、体調の悪化などがありましたら、ぜひ「みやわき」にご相談下さいませ。




tibadoubutukuenn9.jpg

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ