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こんにちは^^朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。来週頭から大雨の予報が出ていますので、暑いのはもう少しだけということになりそうです。


さて、「長期に渡り足がつるというお客様」ということですが、つい先ほど足のつりを予防する効果のある漢方薬の補充に来られたお客様がお越しになられたのですが、あまりにも長く続くために、病院にて一度検査するようにとお勧めしたところです。

一過性の足のつりであれば、脱水や疲れ、運動不足による血流の悪化、筋肉の酷使などがほとんどであり、対症療法的な方法で対処していればOKですが、長期に渡り頻繁に足がつるといった場合には、重大な疾患が原因で引き起こされていることが考えられます。

長期に渡る足のつりを訴える方に隠されている疾患として多いのが、甲状腺機能異常、椎間板ヘルニアなど背骨に疾患がある場合、糖尿病、動脈硬化、心臓疾患、肝臓疾患、腎臓疾患などが考えられます。

更に、服用している薬によっても引き起こされることがあるので注意が必要です。血圧の薬や脂質異常症の薬、各種ホルモン剤などを服用している場合はその作用で足がつってしまうことがあります。

長期に渡って足のつりが繰り返される場合は、以上のような可能性が考えられるので、一度検査をして疑いをクリアな状態にしておくことがお客様の為に有益だと考えられたので、検査をお勧めした次第です。



足のつりは比較的軽度な症状なので、ほとんどの方が見落としがちとなってしまいますが、症状があまりにも長く(半年以上)続く場合には一度医療機関にて検査してもらうことをお勧めします。




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こんにちは^^昨日に引き続き、朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。一旦涼しくなってからの暑さなので、余計に蒸し暑く不快に感じますよね・・



さて、「口臭を改善してくれる漢方薬ありますか?というご相談」ということですが、つい先ほどお年頃のお客様より相談をお受けしました。

口臭の原因は数多くありますが、
○内臓に問題があるケース
○虫歯や歯周病があるケース
○唾液が減少するドライマウス
○糖尿病やダイエットが原因のケトン臭
などを除いては、ほとんど場合胃腸内環境が悪化していることが原因だと考えられます。

なので、一応お話をお聞きして口臭の原因をお調べしますが、ほぼ8割がたの方が胃腸が口臭の原因となっています。それにより、胃腸の環境を良好にする漢方薬をお出しすると、「口臭が改善した」という喜びの声を聞くことが出来ます。

よくお勧めする漢方薬は因チンコウ湯、半夏瀉心湯、柴胡加竜骨牡蠣湯、イサゴール若葉、納豆菌製剤、晶三仙などになります。

薬以外では
●腹八分目でよく咀嚼して食べる
●あぶらもの、味の濃いものは食べない
●寝る前は食べない
●甘いものは過食しない
●カフェインなどはあまり摂取しない
●炭酸類はあまり摂取しない
●ストレスから遠ざかる
●運動を習慣付けて筋肉を鍛える
などが考えられます。


口臭でお悩みの方は是非漢方をお試し下さいませ。





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こんにちは^^朝からまた真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。季節は急激に変化するのではなく、このように進んだり後戻りしたりしながら進んでいくんだな~と感じています。


さて、「ワーファリンとグルコサミン・コンドロイチンの組み合わせはNG」ということですが、膝の痛みを緩和するという触れ込みで爆発的な人気を博している健康食品としてグルコサミン・コンドロイチンというサプリメントがあります。

当店でも非常に人気のある商品であり、トップセールスを記録している商品なのですが、商品を販売する際には細心の注意を払うようにしています。

なぜ注意が必要なのかといいますと、病院で処方されているワーファリンという薬の作用を強めてしまうということが考えられるからです。

ワーファリンとは血液の凝固を抑制するという薬であり、主に心臓に問題がある方や脳梗塞の予防改善などに用いられています。この薬を服用していると、血が止まりにくくなるという性質があるので、ただでさえ出血などに注意するように注意喚起されていますが、グルコサミン・コンドロイチンを摂取してしまうと、その出血のリスクを増大させてしまうことが懸念されます。

グルコサミン・コンドロイチンには血液の流動性を増す効果があることが分かっており、その効果がワーファリンの効果を強めていると考えられます。


グルコサミン・コンドロイチンが含有されたサプリメントを服用している方で、病院より血液がサラサラになる薬を服用している場合には、速やかにグルコサミン・コンドロイチンの服用をやめて担当の先生にご相談されることをお勧めします。

サプリメントでも体に良くないとされる働きを持つものが数多くあります。実際に服用する際には購入先のサプリメントアドバイザーだけではなく、かかり付けの医師、薬剤師などにも相談するようにして下さいませ。






※お世話になっているケーキ屋さんがホームページを作成しました。
ご近所の「トゥールビヨン」さんです。
とっても美味しいケーキなので、是非ブックマークしてじっくりチェックして下さいませ。





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こんにちは^^朝からとてもさわやかな陽気となっているここ鹿嶋地方です。まだ秋と呼ぶには早い感じですが、着実に秋が近づいてきている気がします。


さて、「黄体期の状態をよくする漢方薬」ということですが、漢方子宝相談をしていて一番不妊の原因として多いのが「黄体期が短い」「黄体期に体温が上がりきらない」というお客様です。

黄体期というのは、受精卵が子宮内面に着床して子宮から栄養を貰う時期になります。なので、母体としては体温を上げ体内に栄養を増やすことにより、受精卵に潤沢な栄養を与えて成長を促す時期になります。

その時期にしっかり体温が上がらなかったり、期間が短かったりすると、受精卵にしっかりと栄養を与えることが出来なくなる為に妊娠成立に至らなくなります。

黄体期にトラブルが引き起こされる原因としては、命令形が疲れていることや機能系が疲れていること、材料が足らないことなどが挙げられます。

命令形が疲れているとは、ホルモンを分泌させたり、体温上昇を命令する脳下垂体が疲れてしまうことを意味します。この命令形はストレスや刺激の無さ過ぎる生活習慣、不規則な生活習慣などで疲れてしまいます。

次に機能系が疲れているとは、主にプロゲステロンというホルモンを分泌する卵巣が疲れていたり、栄養を吸収して作り出す内臓系の疲れなどが考えられます。

最後に材料ですが、栄養、ビタミン、ホルモン、血液、津液など俗にいうエネルギーと呼ばれるものがないと、いくら命令形、機能系が頑張っても体温が上昇したり、維持したりすることは出来ません。

以上、3つの働きが一体となって協調することによって理想的な黄体期とすることが出来ます。

漢方での子宝相談では、以上は一例ですが、このような考えを元にして体質を改善して妊娠しやすい体作りを行って成果を上げています。漢方薬は命令形、機能系、材料面全て改善することが出来ます。お悩みの方は是非「みやわき」までご相談くださいませ。(電話やメール、LINE相談も受け付けています)





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こんにちは^^朝から爽やかな秋風が吹いているここ鹿嶋地方です。まだまだ暑いという人もいるかと思いますが、確実に季節は秋へと移ろいでいるのが分かります。


さて、「カラオケは最高のストレス解消」ということですが、昨日の日曜日、約3年ぶりかな?雨が降っていたというのもあり家族全員でカラオケに行きました。

娘二人(5歳、3歳)は初めてのカラオケだったので、部屋に入るなり全てが物珍しいらしく、マイクを触ったり、マイクのキーンという音にびっくりして怯えたりなどしていました。

歌の方も終始子供たちの「ミツバチハッチ」「ドラえもん」などのリクエストがあるので、8割がた子供たちの曲で、大人二人は2~3曲ずつ歌った程度でした。

それでも、久しぶりのカラオケだったので、思いっきり声を振り絞って歌うと下手ながらも本当に気持ちがよく、日頃のストレスを全て忘れてリフレッシュすることが出来ました。

こんな風にたまにはカラオケなどで思いっきり大声を出してリフレッシュするのも大事なんだな~と再認識しました。


皆さんも、是非カラオケに行って日頃のストレスを発散してみては如何ですか?「そういわれてみれば随分カラオケに行ってないな」という人も多いはずです。





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こんにちは^^朝からどんよりとした天気となっているここ鹿嶋地方です。本日午後7時半より鹿嶋市の花火大会が開催されるのですが、午後から雨の予報となっているので中止となりそうです。


さて、「麦味参顆粒の頭痛改善効果」ということですが、当店では夏の暑さによって引き起こされる頭痛には麦味参顆粒をお勧めするというのが定番となっています。

もちろん、証を見て血圧上昇やのぼせ、神経の興奮、過剰な水分摂取による胃腸の弱りなどが原因となって頭痛が引き起こされていると判断されるものに関しては、麦味参顆粒は適応とはなりませんが、それ以外の夏バテ、熱中症予備軍、脱水傾向、直射日光の暑さによる頭痛など、夏特有と捉えられる頭痛にはほぼ麦味参顆粒をおススメしています。

すると、ほぼ百発百中で頭痛が改善するのです。どこの医学書にも麦味参顆粒が頭痛に効果を発揮するとは書かれていませんが、暑さや脱水による脳血管の拡張が原因だと想像すれば、自ずと麦味参顆粒が症状を改善させることは容易に想像出来ます。

ある常連さんなどは、スポーツの試合前に必ず麦味参顆粒を服用するといいます。すると、服用するのとしないのとではパフォーマンスが全く違うとのことです。

このように頭痛改善だけではなく、スポーツにおける身体能力の向上にも漢方薬を役立てることが出来ます。興味がある方は是非「みやわき」までご来店下さいませ。

また、電話相談やメール相談、LINE相談なども行っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。新たにLINE漢方相談を使うようになってからは、密にお客様と症状のご相談やお薬の注文などが行えるようになったので重宝しています。LINEにて健康相談してみたいという方は、是非このブログのメールフォームよりその旨お伝えくださいませ。すぐに折り返しこちらからLINEのIDをお送り致します。




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こんにちは^^引き続き朝から真夏の日差しが照りつけている鹿嶋地方です。一時の猛暑から比べると少し落ち着いた感じはありますが、まだまだ暑いので熱中症などにならないように注意して下さいね。


さて、「サングラスの重要性」ということですが、皆さんサングラスってお持ちですか?よく南国のリゾート地など行くと外人さんなどは殆どサングラスをかけていますが、日本人にはあまり浸透していないという印象を受けます。

これにはきちんとした理由があり、目がブルーやグリーン、グレーなどの外国の方は、紫外線をブロックする色素の量が少ないので、黒い瞳の人に比べ光を2倍以上まぶしく感じてしまう為にサングラスを着用する方が多いのです。そして、色素が薄い方はまぶしく感じるだけではなく、紫外線の害もはるかに多く受けてしまうために、目に炎症が引き起こされ涙が止まらなくなったり、充血、ドライアイなどの症状が起きやすくもなるのです。また、この状態が慢性化すると白内障を引き起こす危険性もますので、慢性的に紫外線を浴び続けている方は更に注意が必要になります。

日本人は瞳の色が黒に近く目の内部を守ってくれるメラニンの量が多いので、それほど紫外線の被害を受けることはありませんが、真夏で紫外線の量が多い時はなるべくサングラスなどを活用して目を守るようにすることが大切です。

特に、紫外線が反射する海や湖、川などの水面にいる場合には特に目に入る紫外線の量が増えますので、サングラスは必須だと思われます。

余談ですが、オーストラリアなどでは小学生の目を守るためにサングラス着用が義務付けられているようです。


目はとても大事な器官の一つです。いつまでも健康的に使い続けるためには、しっかり養生しなければなりません。




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こんにちは^^今日は朝から夏の暑さが一段落して過ごしやすい一日となっているここ鹿嶋地方です。これから日を追うごとに段々と涼しくなり、季節が移ろいでいきます。


さて、「脱水はタンパク質不足からも引き起こされる」ということですが、脱水予防にはOS-1などの経口保水液が有効とメディアなどで報道されていますが、実は脱水にはそれらミネラルと水分だけではなくタンパク質も密接に関わっています。

人間の血液中には血液が血管外に漏れ出さないようにしているアルブミンという成分があります。このアルブミンが足りていない状態だと、血管から水分が漏れ出してしまい容易に脱水が引き起こされてしまいます。

この脱水予防に重要な役割を果たしているアルブミンこそがタンパク質から生成されているのです。なので、暑いからといってそうめんジュース類ばかり摂取していると、あっという間にタンパク質が不足して脱水を引き起こしてしまう原因となってしまいます。


タンパク質は肉、魚、たまご、豆類、牛乳などの乳製品などに多く含まれていますが、夏場は水分の摂取量が増えるために胃腸が弱くなるが故に、これら食品は敬遠されがちになります。しかし、先ほども言ったように脱水予防になり、しかもエネルギッシュに生活して行くうえで必須な栄養素なので、逆に夏こそしっかり摂取して頂きたいと考えています。

タンパク質は脂質を多く含んでいるものが多く、それ故胃にもたれがちになりますが、しっかり咀嚼して食べればそれほど怖がるものではありません。50回程度咀嚼してレトルト状にして飲み込めば、胃腸への負担を減らす事が出来ます。



まだまだ暑い日が続きますので、積極的にタンパク質を摂取して熱中症を予防すると共に、エネルギッシュな毎日をお過ごし下さいませ。




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こんにちは^^朝から晴れて真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。先ほどお客様と話していたのですが、最近本当に雨が少ないですよね。水不足が心配になってきます。


さて、「骨折な中々治らないといわれるお客様」ということですが、いつも当店でお買いものされるB様が、随分前に転んで骨折してしまったとのことですが、半年経過した今でも痛みが激しく骨折が治らないと悩んでおられます。

病院の先生にも相談したとのことですが、あまり有効な治療法は見当たらないようです。

通常、骨折といえば部位にもよりますが1~2か月でほぼ治るとされています。しかし、免疫力が低下していたりご高齢で体力が低下している場合には長引くという傾向にあります。当店にご相談に見えたB様も60代という年齢なので、年齢が災いして少し治りが悪いのかなとは思いますが、それにしても半年とは遅すぎます。

なので、当店からは傷口などの治りをよくして免疫力を向上させる作用のある「加味帰脾湯(カミキヒトウ)」という漢方薬をお勧めさせて頂きました。この漢方薬は主に血液を増やしたり、筋肉や内臓の働きを向上させて傷や骨折を改善力を高めることが出来ます。

B様の場合も
○疲れやすい
○眠りが浅い
○傷が治りにくい
○めまいがする時がある
○胃腸虚弱
○熟睡出来ない
などがありましたので、この漢方薬がピッタリだと思いおススメさせて頂きました。


この漢方薬によって、B様の骨折が早く治られることをお祈り致します。





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こんにちは^^朝から引き続き真夏の暑さが続いているここ鹿嶋地方です。毎年お盆過ぎには暑さが段々と和らいでくるのですが、今年は今のところ全く和らぐ気配はありません。引き続き暑さに注意しましょう。


さて、「夏バテは秋に出ます」ということですが、人間の体というのは厳しい季節を経験すると、その後に影響が出るというクセがあります。厳しい夏の暑さの時は、決まって秋になると咳がひどくなったり、風邪が治りにくい、疲れが抜けない、めまいなどを訴えるお客様が増える傾向にあります。

何故かというと、現在の暑さのように厳しい暑さに接している時というのは、暑さに負けないように気を張って生活している為に、それほど症状が出ないものですが、暑さが一段落してそれまでの暑さという緊張の糸が切れると、一気に不快症状が表面に出て来るために秋という季節に夏バテ症状が出やすくなるのです。

この秋バテの症状を防ぐには、なるべく今の暑い時期に無理をしないようにすることが大事になります。
○規則正しい生活を送る
○日焼けしすぎないようにする
○ストレスから遠ざかる
○胃腸虚弱は早めに改善する
○睡眠不足はしない
○食事はなるべく手作りで消化にいいものを
○冷たいものを摂りすぎない
などに気を付けるようにします。

特に冷たいものの過剰摂取や睡眠不足は後々響きますので、その辺はしっかり改善するようにして下さいませ。




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こんにちは^^相変わらず暑い日が続いているここ鹿嶋地方です。お盆が過ぎましたが、まだまだ残暑が続くようなので熱中症には十分注意して下さいね。


さて、「掌蹠膿疱症の漢方治療」ということですが、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、主に手のひらや足の裏に難治性の湿疹が出て痒くなり、次第に角質が厚くなり皮膚が落屑するなどを伴う疾患です。

その掌蹠膿疱症ですが、現代医学では「免疫疾患」が原因だとされており、主に炎症を抑制する塗り薬が治療の主軸となり、その他ビタミンD剤の外用やビオチンの内服、抗生物質の内服などが用いられています。

漢方薬での治療では、主にストレスによる免疫の亢進や、免疫力の総合的な低下により逆に免疫が亢進してしまっていることが原因となり、刺激性の高まる手のひらや足の裏に炎症が引き起こされていると考えます。

それにより、治療法としてはまず免疫の暴走によって引き起こされている炎症を抑制するということを念頭に置きながら、免疫を調整するものを用いていきます。免疫の調整する方法としては、ストレスなどで亢進している場合にはストレスを緩和するものを用い、体力の低下などにより免疫が低下して逆に免疫が亢進していたり、免疫複合体が作られていることが懸念されている場合には、体力を引き上げていくものを用いるようにします。

この辺の調整は非常に難しいので、かなり慎重な弁証が必要になります。更に、証が確実に合っていたとしても効果がすぐにみられる場合と、3か月程度かかる場合とがあり、患者さん側としても我慢が必要な疾患といえます。

しかし、ある一定の時間が過ぎれば一気に良くなるケースが多く、漢方による治癒効果は高いです。

掌蹠膿疱症でお悩みの方で治りが芳しくない方、是非漢方薬をお試し下さいませ。






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水雲山潮音寺 万燈会
こんにちは^^朝から真夏の太陽が照りつけているここ鹿嶋地方です。毎日暑い日々が続いていますので、体を養生して疲れを癒してあげて下さいね。


さて、「便秘気味だけど出ると軟便というお客様」ということですが、便秘と一言でいっても、便秘気味だけど出ると軟便といった症状の方は注意が必要です。

どのように注意が必要なのかといいますと、一概にはいえませんが、胃腸の機能低下があるが故に出ている症状だからです。なので、このような症状が出ている方が市販の便秘薬を服用すると、ほぼ100%の割合で腹痛を引き起こし、その後ひどい下痢が襲います。

これは、胃腸の機能低下があり便秘が引き起こされているので、便秘薬による刺激に過剰に反応してしまうことや、便秘薬によって更に胃腸の機能低下が引き起こされ、それによる飲食物の消化不良などが原因となり下痢となります。

話を戻しますが、胃腸が弱い方が便秘気味で出ると軟便になる理由としては、胃腸が弱く蠕動運動が活発でない為に便を適切なスピードで排泄出来ないのが原因で便秘気味となり、口から入ってきたものを適切に消化吸収出来ない為に軟便又は下痢傾向になります。

なので、注意事項としては先ほど説明した便秘薬についてだけではなく、体全体の栄養状態や免疫力などが低下してしまう可能性が高くなるので、風邪を引きやすい、疲れやすい、胃腸障害、精神的に安定しない、ガンや自己免疫疾患などになりやすいなどにも注意が必要となるのです。


全ての原因となっている胃腸虚弱は漢方で改善できます。その方の体質にもよりますが、参苓白朮散、六君子湯、平胃散、帰脾湯、補中益気湯、半夏瀉心湯、柴胡桂枝湯などを主に晶三仙などを加えていくお客様が多くなっています。


お悩みの方は是非「みやわき」までご相談くださいませ。電話相談も受け付けています。




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こんにちは^^朝から真夏の太陽が照りつけているここ鹿嶋地方です。昨日ほどではないものの、引き続き暑い日が続いているので熱中症などに十分注意して下さいね。


さて、お盆休みについてということですが、遅くなりましたがお知らせ致します。


8月12日  通常営業(AM9:00~PM8:00)
  13日  通常営業     同上
  14日  お盆休み
  15日  お盆休み
  16日  通常営業(AM9:00~PM8:00)以降は平常営業となります。
  17日  通常営業     同上
  18日   休み


今年のお盆休みは特に予定もなく、家でのんびりとする予定です。なので、何か急用などございましたら携帯電話にお電話下さるか、LINEなどに連絡くださいませ。



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こんにちは^^朝から蒸し風呂のような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。外を歩いているだけで汗がダラダラと落ちてきますので、外出する歳は熱中症などに注意するようにして下さいませ。


さて、「動物性タンパク質摂取してますか?」ということですが、ダイエットをしていたり、胃腸があまり強くない、脂っこいものが嫌いという方は動物性タンパク質を積極的に摂取していないのではないでしょうか。

動物性のタンパク質には必須脂肪酸やタンパク質などといった、体の健康を保つのに必須の物質が沢山含まれています。これにより不足してしまうと様々な弊害をもたらします。

抜粋して動物性の食品に含まれるアラキドン酸という必須脂肪酸が不足すると
・血圧の異常
・免疫の低下
・肝機能低下
・血中コレステロール上昇
・アレルギー疾患
・小児の成長が遅くなる
・血流の悪化
・各種ホルモンの合成不足
などが引き起こされます。

特に免疫の低下はよく引き起こされる症状であり、不足すると風邪を引きやすくなったり、怪我などが治りにくくなったりなどが引き起こされやすくなります。

よって、あくまでも「バランスよく」というのが大前提ですが、動物性タンパク質が不足しているといった場合には、夏バテを防止する意味でも積極的に摂取することをおススメします。

栄養豊富な動物性の食材
・鶏卵
・各種レバー
・イクラ
・うなぎ
・いわし
・わかめ
・あゆ
・うに
・マグロ刺身
などがあります。

是非参考にして下さいませ。






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こんにちは^^朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。湿度がかなり高いので熱中症になりやすくなっています。こまめに水分を摂取して熱中症予防に努めて下さいね。


さて、「腸内環境良好にしませんか?」ということですが、腸内環境は健康の要といっても過言ではありません。腸内免疫という言葉がある通り、人の免疫の7割は腸に集中しており、この免疫の元気度は腸内環境によって大きく左右されるのです。

腸内環境が良好であれば免疫も非常に元気であり、風邪ウイルスやアレルギー物質、ガン細胞などを速やかに撃退してくれますが、逆に腸内環境が悪化していると免疫が弱ってしまい、各種病原菌に打ち克つことが出来なくなります。

なので、日々腸内環境を良好な状態に保つことが免疫を高めることに繋がると共に、いつまでも元気で健康な体を維持することにも繋がっていくのです。


当店では、この腸内環境を良好に保つ為に「腸内環境良好セット」をお勧めしています。そのセットとは「イサゴール若葉」という大麦若葉にサイリウム、各種善玉菌が入った青汁と、納豆菌末サプリメント「バイタレクス」のセットです。

イサゴール若葉には豊富な食物繊維が腸の蠕動運動を促し、更に緑黄色野菜特有の抗酸化作用により胃腸内の熱を取り去ってくれます。

納豆菌製剤の方は特別な菌であるDB9011を用いていて、口から摂取すると胃腸内で爆発的に増殖し、悪玉菌を死滅させるという働きがあります。

当店には何名もこの2つのサプリメントを服用している方がいらっしゃいますが、皆さん胃腸の状態がすこぶる良くなると共に、風邪などを引きにくくなったと大変喜ばれています。その効果を是非他の皆様にも味わって頂きたいので、「体の調子がいまいちで免疫が低下しているかも・・・」と悩まれている方はみやわきまでご相談くださいませ。(電話相談もお待ちしています)




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こんにちは^^朝から真夏の日差しが容赦なく照りつけているここ鹿嶋地方です。熱中症にかかる方が増えているようなので、くれぐれも無理しないよう注意して下さいね。


さて、先ほど娘が熱を出したとのことで、引き取りに保育園に行ったのですが、その際に園で「手足口病が流行っているので気を付けて下さい」と指導されました。

手足口病は毎年夏になると流行する風邪症候群の一種であり、コクサッキ―ウイルスやエンテロウイルスなどが原因で発症します。

症状は普通の風邪同様、咽頭痛や鼻水、くしゃみなどと共に38℃前後の発熱があります。その症状が落ち着いてきたと思ったら今度は手や足、口の周囲、口内などに水泡を伴う湿疹が生じ、約10日ほどで治るというのが一般的です。

特徴として、他の風邪と異なり頭痛や吐き気といった中枢神経系の症状が強く出ます。


改善法としては効果的なものはなく、鼻水を止めたり頭痛を抑えたりなどの対症療法を行うのが一般的です。漢方薬では先ほどと同様に症状を緩和させると共に、体の各所に引き起こされている炎症反応を緩和させる「銀ギョウサン」という薬や、胃腸の働きを高める「カッコウ正気散」「柴胡桂枝湯」などをお勧めすることが多くなります。

とはいっても、風邪は予防が一番大事です。手足口病は直接患部に接触することや通常の風邪と同じく飛沫感染にて人から人へとうつります。なので、予防法としてはうがい手洗いを徹底すると共に、免疫を高めるヨーグルトや漬物、はちみつなどを適度に摂取すると共に、各種漢方薬などで体のバランスを整えておくということをしておくといいでしょう。




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こんにちは^^昨日に引き続き時折にわか雨が降る不安定な天気となっているここ鹿嶋地方です。外に出る際には雨が降ってもいいように傘などを持ち歩くようにした方がいいでしょう。


さて、「夏場にめまいを訴える方が増える理由」ということですが、今のような急に暑くなったような時に特にめまいを訴えてご来店なさるお客様が急増します。

その理由ですが、まず一点目として夏というのは熱中症にかかる可能性が高くなる為に、皆さん水分を一生懸命摂取します。それ自体はいいことだと思うのですが、中には過剰に水分を摂取してしまう方がいます。過剰に摂取してしまうとその分血液が薄められてしまい、貧血のような症状が引き起こされることがあります。

水分の過剰摂取によって血液が薄められてしまうと、貧血のような症状が引き起こされやすくなるので、めまいが引き起こされやすくなります。

二点目としては、夏は暑さという刺激と冷房という寒い刺激が繰り返し神経を刺激することにより、自律神経が乱れがちになります。自律神経が乱されると、血流が一時的に緩慢になります。その時に頭部への血流が悪化するとめまいが引き起こされてしまいます。

三点目として「副交感神経の亢進」があります。夏は暑いので体内の熱を発散させようと体表部の血管や毛穴が開きます。その時に自律神経としては体をリラックスさせる副交感神経という神経が亢進します。その際、あまりこの神経が亢進しすぎると内臓や頭部への血流が悪くなるのでめまいが引き起こされます。


以上、主にこれらの理由にて頭部への血流が悪化することによりめまいが引き起こされます。
改善法としては
○水分の摂取量は適切な量とする
○冷房温度は高めに設定する
○冷房の風が直接肌に当たらないようにする
○夜間寝ている時はなるべく冷房は使用しない(扇風機や水枕などで対応)
○規則正しい生活習慣を送る
○運動不足がある場合は積極的に体を動かす
○冷たいものは飲まない
○アッサリしたものばかりではなくタンパク質をしっかり摂取する
などが考えられます。


その他、体質に合った各種漢方薬も体のバランスを整えめまいを改善するのに有効です。お悩みの方は是非みやわきまでご相談くださいませ。




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こんにちは^^朝からムシムシと真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。ここへ来てやっと真夏がやってきたという感じがしますね。


さて、「鹿嶋商工会夏まつりの参加してきました」ということですが、今年初めて家族で参加して来ました。

というのは、毎年近所で行われている三笠盆踊り大会に参加していたのですが、今年は会場にフェンスが張られてしまい利用出来なくなったので、子供たちが楽しみにしていた盆踊りが開催されなくなってしまったのです。


なので、その代りに盆踊り気分を味あわせてあげたくて商工会の祭りに参加したのです。

とはいっても、商工会の夏祭りの方は盆踊りという感じではなく、地元小学生のダンスや地元の方々の和太鼓、カラオケ、鹿嶋市アイドルの歌など、様々な見応えのあるイベントが舞台で繰り出され、その周囲を出店が囲んでいるという感じです。

「新しい夏祭りの形なのかな?」と思いながら参加していました。感想としては、様々なエンターテイメントと地元の店が出店している出店との融合されている、非常に素晴らしいお祭りだと思いました。これからは毎年家族で参加したいと思います。

ちょっと心残りだったのが、私自身盆踊りの時に流れる独特な音頭が大好きなので、その音頭を聞くことが出来なかったのが残念です。(私は4時半から7時頃までいたのですが、もしかしたらその後盆踊りが行われたのかもしれません)

これからも夏祭りなどを通して、鹿嶋という街が色々な面で盛り上がり、人々の繋がりが良好になればいいなと思います。






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本日はお詫びとご報告のブログとなります。

皆様もご存じとは思いますが、先日よりメディアを騒がせているカネボウ化粧品について、当店よりお詫びとご報告を兼ねてお知らせ致します。

各メディアでは、カネボウ化粧品の対応の遅さについて報じられていますが、それには私ども販売店でも同感であり、もっと早く機敏に対応していれば、このような大きな被害へと発展することはなく、これほどまで消費されているお客様にご迷惑をかけることがなかったのではと思い、深く反省している次第であります。


当店では報道の第一報を受けまして、すぐに対象商品をピックアップし、対象の化粧品をお使いになっているお客様に対して、お電話にてご連絡を差し上げました。そして、その商品をお客様ではなく当店にて全て商品と代金をお取替えする手続きを取らせて頂いています。

万が一、対象商品を使用しているにも関わらず連絡が来ないという方がいらっしゃいましたら、お手数かと思いますが「みやわき」までご一報下さいませ。

また、その他のお客様に関しましても、本日付でお使いになられているお化粧品については問題ありませんということと、お騒がせしたこと、信頼感を損ねてしまったことに対して謝罪の意味を込めたハガキをお送りさせて頂きました。2~3日中にお手元に届くと思いますのでどうぞご確認下さいませ。


これからは、お客様一人一人が安心して満足のいく品物をどのようにして販売していくかについて、より真摯に考え企業努力していくと共に、各化粧品会社にも働き掛けていく所存です。更に、今回の教訓を生かし、何か予期しない事態が起こってしまった時にはより迅速に対応してお客様にご迷惑をお掛けすることがないよう一生懸命努力していきたいと思っていますので、引き続き「みやわき」を宜しくお願い致します。

こんにちは^^朝から雲が多く湿度が高いここ鹿嶋地方です。湿度が高いと、気温はさほど高くなくても熱中症になる確率が高くなります。暑い場所でお仕事されている方は十分注意して下さいね。


さて、「夏のだるさに喝!」ということですが、夏という季節は「だるい」と訴える方が急増します。その理由としては単純に暑いということで、体が熱疲労を起こしてしまっている事や、冷たいものの飲み過ぎで胃腸が弱ってしまっている事などが主な要因として考えられます。

熱疲労状態となると、体が緊張感を維持することが出来なくなってしまい、体に力が入りにくくなりだるくなります。また、一旦だるくなると脳の方も疲れてしまい、やる気を出させる各種ホルモンの分泌も著しく悪くなり、更にだるさを悪化させます。

次に、冷たいものの過剰摂取ですが、人間の胃腸は冷たいものを摂取すると当然冷やされてしまいます。胃腸という臓器は37~8℃という温度を保ち正常な機能を発揮できるように作られているので、冷やされると当然機能が低下してしまいます。胃腸の機能が低下すると、口から入ってきた栄養を吸収できなくなるので体の栄養バランスが崩れるのでだるくなります。


これらだるさを改善する方法としては
○暑すぎる場所に長時間いない
○夜はしっかり休み体を冷却する
○冷たいものは飲まない
○なるべくバランスの取れた火を通したものを食べる
○入浴して体を温めるようにする
○明らかな運動不足がある場合には、昼間積極的に体を動かす
○よく咀嚼して食べるようにする
○水分の摂りすぎに注意
などが考えられます。

更に
●体の保水力を高める漢方薬
●体の余計な熱を取り去る漢方薬
●胃腸の働きを向上させる漢方薬
●体を根本から元気にさせてくれる漢方薬
●ぐっすり眠れる漢方薬
●各種栄養ドリンク
などを用いるとより効果的です。


夏本番はこれからです。体をしっかり養生すると共に、漢方薬を適宜用いて厳しい夏を乗り越えましょう!





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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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