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こんにちは^^昨日とは異なり、朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。寒さが一段落してとても過ごしやすくなっています。このまま春になってくれるといいですね。


さて、「体力に自信のない方の花粉症状緩和に」ということですが、そろそろ花粉が飛び始める憂鬱な時期になります。

当店では、花粉による不快症状改善に「漢方薬」をおすすめしています。

私は10年以上店頭に立ち漢方相談に乗っていますが、年々花粉症の症状を訴える方が増えているように感じます。花粉症はアレルギーであり、アレルギーは都市型の清潔すぎる環境が影響しているといわれています。それ故、現代病といわれています。

その花粉症ですが、漢方薬が非常に効果を発揮します。

漢方薬の素晴らしいところは
・副作用があまりない
・小さいお子さんやお年寄りでも安心して服用できる
・眠気が無い
・体質や症状によって使い分けることが出来るので効果が高い
・症状の変化によって細かく対応できるので効果が高い
・体質改善が出来る
・いきなり服用するのをやめてもリバウンドがない
などになります。

特に、抗ヒスタミン剤などを服用する時に出やすい
・眠気
・ぼ~っとする
・口の渇き
・胸焼け
・特定疾患(緑内障患者、前立腺肥大など)に用いることが出来ない薬剤がある
などの副作用が出ないという安心感があります。


そんな素晴らしい漢方薬ですが、今回はタイトルにある「体力に自信がない」という方の花粉症にピッタリな漢方薬をご紹介します。

もちろん、「体力に自信がない」ということを客観的に判断する材料は多岐に渡り、素人が判断することは不可能なので、おすすめする漢方薬が適応になるか分かりませんが一応ご紹介します。

その漢方薬とは「衛益顆粒(エイエキカリュウ)」という漢方薬で、特に今のような寒い時期の花粉症に効果を発揮します。

衛益顆粒の特徴として
・内臓や皮膚、粘膜の働きを向上させて元気にする
・余計な水分を排出させる
・体表部の血流を促進させる
・体を温める
などの効果があります。この効果により、花粉によってアレルギー反応を起こす粘膜を強化することにより、症状を緩和させることが出来ます。

証が合っていれば抜群に効果を発揮してくれる漢方薬なので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいませ。





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こんにちは^^久しぶりに雲が厚く、今にも雨が降りだしそうな天気となっているここ鹿嶋地方です。少しまとまった雨が降り、流行性の感染症が落ち着いてくれるといいのですが・・・。


タイトルの通り、ここ鹿嶋地方だけではなく全国的にインフルエンザ・ノロウイルスが流行しているようです。先々週当たりから徐々に出始め、今週に入ってから大流行となり学級閉鎖などが相次いでいるようです。

よって、外出する際はウイルスをもらわないように十分注意するようにして下さい。
・うがい手洗いの励行
・外出時はマスクの着用
・歯磨き舌磨きの励行
などを実施し、更に
・急な発熱
・急な悪寒
・急な吐き気
・急な体の違和感
などを感じたら、インフルエンザやノロウイルスの感染を疑い、マスクを装着して人にうつさないという配慮をしつつ、速やかに医療機関を受診するようにします。

特にインフルエンザが流行していますので、急な発熱や寒気などを感じたら、無理せずに体を休めるようにすることが求められます。

インフルエンザは早く対応すればするほど、大事に至らずに治すことが出来ます。なので、おかしいなと思ったらなるべく早めに医療機関を受診することをおすすめします。

とはいっても、現在のインフルエンザの検査方法は精度が低く、インフルエンザウイルスの数が少ない時は陰性となることが多いので、もし陰性とされても、高熱や節々の痛みなど明らかなインフルエンザの症状がある場合には、再度受診して検査するなどの工夫が求められます。

5年以内には、鼻粘膜で測定するよりも50万倍の精度がある「唾液」による検査方法が主流となります。そうなると今より格段にインフルエンザの早期検査が可能となり、流行への抑止力になるのではないかと思われます。



インフルエンザの流行は今だけです。もう少しの間だけ頑張って乗り切りましょう。






こんにちは^^引き続き朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。三寒四温という言葉がありますが、本当に今の季節にピッタリで的を得た言葉だな~と感心します。


さて、「イスクラさんの中医学講座」ということですが、今現在、日本にある漢方薬販売メーカーの中で、中医学を前面に打ち出しているのはイスクラ産業が突出していると感じています。

イスクラさんは、元々は医薬品の貿易会社であり、今でもその名残が残っていて、中国で製造されてりる製品を輸入して販売しているという手法を取っています。

しかし、中国製の漢方薬の精度や製品輸入の安定の意味から、イスクラが主体となって中国に工場を作り、生薬の栽培から製造、輸入まで一貫して行うというような体制を構築している最中という現状もあります。

私自身、今現在接客にて漢方薬をおすすめする際には、中医学を主体とした考え方を根本に置き、更に日本漢方的な考え方、西洋医学的な考え方を総合的に考慮しながら行っています。

その中医学を学ぶに当たっては、自分で書物などを取り寄せて勉強し、更にイスクラさん(日本中医薬研究会)が開催する勉強会にて勉強するという方法を取り、知識を高めていきました。

それ故、漢方メーカーの中では一目置いているメーカーであり、当店でも売上好調な商品の多くはイスクラさんの商品です。



そんなイスクラさんから、先ほど一枚のFAXが・・・。

その驚くべき内容とは、何と「会員資格試験」を実施するというのです!!

会員資格試験とは、イスクラさんの商品を販売する際には、一定の中医学的な知識がないと販売してはいけません!というものらしいです。もちろん、この試験に合格しないと日本中医薬研究から脱退させられてしまい、イスクラさんの漢方薬を取り扱うことが出来ません。

なんて恐ろしい試験なんでしょう・・・・。ブルブル

ま~服用するお客様のことを考えれば、安全性などの面からは素晴らしいことですし、会員店にとっても知識の向上になり売り上げ向上にも繋がる素晴らしいことなのですが・・・。

とはいっても、もう何年もイスクラさんの勉強会に出席していない私にとっては、「恐怖」以外何物でもありません。

「月一回の勉強会くらい出席しろよ」と突っ込まれそうですが、なんせ水戸までが遠い・・・店が終ってから片道一時間半が遠い。しかも、私が一番気に入らないのが、イスクラさんの講師陣が勉強会の際に「イスクラが取り扱っている商品しか勧めない」ということがネックとなっています。

細かく説明すると、例として不妊症に用いる漢方薬といえば、多種多様であり様々な漢方薬の中から、その人に合ったものをチョイスして用いるのが普通です。それが一番お客様の為になる方法であり改善の近道です。しかし、イスクラさんの勉強会では、どのようなケースであれイスクラさんの商品のみが適応となってしまうのです。

イスクラさんの商品は全ての漢方エキスを網羅しているとはいえず、特殊なものが多い為に全ての疾患に対してイスクラさんの商品だけで対応出来るというものではありません。よって、漢方薬局では他のメーカーの商品も取り扱わなければならないというのが現状です。

理由はそんな感じですが、実際にはただの云い訳であり、その辺は自分の中で咀嚼して他の漢方薬が適していると思えば他の漢方薬を用いればいいだけの話なんですが・・・。


というような諸々の理由があって行けていないのですが、まさか試験などという強硬手段に出るとは・・・。


こんにちは^^今日も朝から穏やかに晴れていて、気温の方も3月並に暖かくなっているここ鹿嶋地方です。これからは三寒四温で暖かくなっていきます。春が訪れるかと思うと、なんだか嬉しくなりますね。



さて、「聴力維持に必要なのは顔の筋肉」ということですが、一番高齢者の悩みとして多いのが「耳」に関する悩みだといわれています。
・難聴
・耳鳴り
・耳つまり感
・聞こえにくい
など、当店でも耳に関する悩みが多く寄せられています。

病院での相談件数もかなり多くなっているようですが、今のところ特効薬とされるものは開発されておらず、対症療法やビタミン剤などが主流となっているようです。

そんな耳に関する不快症状ですが、耳にある筋肉「アブミ骨筋」を鍛えることで改善できるということがいわれています。

アブミ骨筋とは、鼓膜から伝わった振動を調節して聞こえやすくするという役目があり、わずか3mmほどの体内で一番小さな伸筋です。

このアブミ骨筋の衰えが先ほど挙げた、各種耳の不快症状の原因の一つになっていると考えられています。

アブミ骨筋の役割の一つとして、大きな音が入ってくると筋肉を収縮することにより、進入してくる音を小さくして耳のダメージを軽くさせてくれます。よって、何度も繰り返し大きな雑音が入ってくるような環境に身を置いていると、アブミ骨筋が収縮しっぱなしとなってしまうので、難聴になってしまうのです。

このアブミ骨筋の収縮を緩和させる方法として
・リラックス
・楽しいと感じる運動
・カラオケ
・好きな歌をハミングする
・表情豊かになる
・よく笑う
などの方法がいいとされています。特にリラックスした状態で顔の筋肉を程よく動かすという方法が、一番アブミ骨筋の動きを良くするということが分かっています。

高齢になると、段々と脳の活動が低下するに従い表情も乏しくなってきます。これにより、アブミ骨筋の動きも抑制され耳の不具合が増す傾向にあるのだと思われます。

よって、改善にはわざと大げさに笑ってみたりして、表情を豊かにするように心がけるようにするといいでしょう。更によく笑うということは、脳にとっても非常にいいエクササイズとなり、痴呆などの防止にも繋がります。この効果は何も心の底から笑わなくても、愛想笑いなどでもいいようです。

日常に笑いを取り入れて、様々な不快症状撃退に生かしてみては如何でしょうか。






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こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。「抜けるような青空」とは今日のような日のことをいうのだと思います。本当に気持ちのいい青空です。


さて、人間は常に「愛」を必要とするということですが、人間は産まれてきた赤ちゃんの時から、亡くなるまでずっと愛が必要だというデータがあります。

特に赤ちゃんの時は愛が絶対に必要なものとされており、それはミルクなどと同様生きる為に必須だとされています。ある研究(大昔)では、生まれたばかりの赤ちゃんにミルクやおしめの交換は行うものの
・笑いかける
・抱っこする
・話しかける
・触る、触れる
というような、所謂「愛」のつくことを一切行わなかったところ、赤ちゃんたちは皆死亡してしまったというショッキングなデータがあります。他の研究でもほとんどの赤ちゃんが他界してしまい、残った少数の赤ちゃんたちも、成人になってから成人病にかかる率が高かったり、精神的な疾患を抱えているケースが多かったようです。

この研究では最初に書いた通り、人間が生きるために必須である
・栄養を与える
・衛生的な環境
・規則正しい生活
などは確保されており、外的要因が原因で体調を狂わせたということは考えづらいので、体調不良を引き起こした原因は「愛情の不足」であるというのが結論になります。


現代でも「孤独」が健康に与える影響が示唆されており、独身者と既婚者では既婚者方が7~17年も寿命が長いというデータがあります。これは誰かと一緒に生活している方が、救急車を呼んでくれるなどの面も多少は関係していると思いますが
・安心感
・愛情
・ストレスの軽減
・会話による脳の状態安定
・各種ホルモンの活性化
などが関係しているのではないかと考えられます。特に必要なのが「愛」であり、愛のパワーにより愛情ホルモン・オキシトシンなどの分泌が進み、健康に繋がっているのだと思われます。

この愛に関しては何も人間でなくてはならないというのではなく、ペットなどの動物を飼育し、それによって愛を感じることによっても同様の効果を得ることが出来ます。


愛は無料なのにも関わらず、どんなことよりも効果のある子育て方法の一つです。なので、出来る限りの愛を与えてあげることが親の役目です。あまり甘やかすのも考えものですが、それは別問題で、いいことはいい、悪いことは悪いというメリハリのある教育をし、更に愛を与えてあげることが重要だと思います。





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こんにちは^^朝から穏やかに晴れているここ鹿嶋地方です。気温の方も4月並みと温かく春を感じさせます。外を歩く人たちが何となく楽しそうに見えます。


さて、「パソコンの健康を維持するのに必要なこと」ということですが、パソコンというのは必ず寿命があり、現在では長くて5年位だといわれています。

これは「まだまだ発展途上である」ということを意味しており、ある程度成熟しているとされている車などと比べ耐用年数などが異なる原因となっています。

このパソコンですが、使い方によっても使用年数が異なるようです。ここは車や人間の体と一緒であり、使い方如何により故障しやすかったり、長持ちしたりします。


色々と調べた結果、パソコンを長持ちさせる為に必要なのは

①熱に注意すること
必要以上に熱を持たせないことが重要です。室内温度を上げすぎないことや、直射日光に当てないことなどが求められます。

②ほこりや汚れに注意する
ファンなどにほこりが詰まっていると熱が排出されなくなったり、無駄に汚したりすると寿命が短くなります。

③雷などに注意する
雷が落ちて電源から電気賀逆流してパソコンに入ると、即パソコンは故障してしまいます。雷が鳴りだしたりすぐにパソコンをやめて、コンセントを抜くようにしましょう。

④稼働時間は少な目に
稼働時間をなるべく少な目にしましょう。スリープなどで置いておかないで、こまめにシャットダウンするようにしましょう。

⑤データクリーニングを忘れずに
「ccleaner」などの無料クリーニングソフトなどをダウンロードして、こまめにデータをクリーニングするようにしましょう。余計なデータが沢山あるほど、パソコンが重くなり、故障しやすくなります。

⑥不要なアプリを減らしたり、デスクトップ上のアイコンを減らす
不要なアプリやデスクトップ上のアイコンは、パソコンの動きを著しく悪化させます。不要なものはなるべく削除しましょう。テレビなどが内蔵されているパソコンが多いですが、見ないならデータを削除しましょう。


以上、パソコンの健康を守る方法です。上手に使うとその分パソコンは長持ちしますので、ぜひ参考として下さいませ。





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こんにちは^^朝からとても穏やかな天気となっているここ鹿嶋地方です。これから週末にかけて暖かくなり、4月のような気候となるようです。


さて、「いつまでたっても治らない帯状疱疹と漢方薬」ということですが、神経に沿って痛みを伴う発疹が出る病気を「帯状疱疹」といいます。原因は帯状疱疹ウイルスであり、ウイルスが体表部に出てきて増殖することによって不快症状が発生します。

病院ではこのウイルスを抑制する薬を用いたり、痛みを止める薬を用いたりして治療を行います。

この帯状疱疹という病気の特徴としては、感染症などのように、今まで体になかったウイルスが飛び移ってきて発症するというのではなく、体の中に潜んでいたウイルスが体力の低下に便乗して増殖し、不快症状を引き起こします。

厄介なのは、抗ウイルス薬を用いても、その時は効いたような気がしますが、「神経節などに殻を作って閉じこもる」という習性があるので、そうなると薬も効果がなく頃合いを見計らってまた増殖を開始して不快症状を引き起こすのです。

よって、体力が低下しているお年寄りさんなどは、一度帯状疱疹が引き起こされると、何度でもウイルスが増殖して不快症状が続くということを繰り返します。


このように、体力の低下によって不快症状が繰り返される場合にはどのような治療法が適当なのでしょうか?

答えは、適宜抗ウイルス薬などでウイルスの増殖を抑えつつ、体力を向上させるという方法が適当だと考えられます。そして、その体力向上に最適なのが漢方薬なのです。
当店では主に
・衛益顆粒
・補中益気湯
・シベリア人参
・冬虫夏草
・各種マオウ製剤
・桂枝加苓朮ブ湯
・ヨクイニン
・五苓散
などを症状や体質によって合ったものをおすすめし、更に抗ウイルス作用のある「板藍茶」を追加しておすすめします。

効果の方は体力によりますが上々で、自信を持っておすすめさせて頂いてます。



帯状疱疹の原因は「体力の低下」です。体力の向上、体質強化は漢方の専売特許なので、お悩みの方はぜひ漢方薬をお試し下さいませ。




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こんにちは^^今日は朝起きたらビックリ!何と初雪が降っていました。タイトルに「鹿嶋にも」と書きましたが、鹿嶋だけではなく関東地方の平野部全般で初雪だったようです。


私は昔から雪景色が大好きで、出来る事ならば年に何度かは銀世界の風景を楽しみたいと思っています。なので、今日の朝は外を見た瞬間はテンションが急上昇し、すぐに外へ飛び出してしまいました。

こんな雪好きが高じてか、10代~20代の頃は冬になると毎週のように雪山に繰り出して、スキーやスノーボードを楽しんでいました。特に新雪で圧雪されていないゲレンデを一気に滑走するあの瞬間は、何よりも最高の快感でした。

子供たちがもう少し大きくなれば一緒にゲレンデ再デビューしたいと思っているのですが、まだもうちょっと先かな・・・なんて思っています。

こんなブログを書いているだけで、体がウズウズと真っ白いゲレンデを求めている自分がいます。


以上は雪の大変さを知らない鹿嶋に住んでいるからこその、雪への羨望なのだと思います。毎日どっさり降りつづけられると、こんなことは言えないんだだろうな~なんて思ってしまいます。

とはいっても、本日の雪では少し物足りないので、もう少し降らないかなと思っています。




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こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。しかし、これから天気が崩れ夜中に雪が降るという予報が出ていますので、明日の朝は十分注意する必要がありそうです。



さて、「脳の状態を良くしたければ腸から治す必要がある」ということですが、脳内の状態を良好に保つには脳内神経伝達物質の状態が良好な状態に保たれていることが条件となっています。

この作用に着目して、心身状態を整える新薬の多くは、神経伝達物質の状態を整えるものが主流となっています。

この神経伝達物質ですが、脳の中だけで生成代謝されているのではなく、実は腸で生成されて脳へ供給されているということが分かっています。

有名どころでいうと
・活動を積極的にしたり、前向きな思考の材料となる「ドーパミン」
・精神安定、情緒の安定に必要な「セロトニン」
・体内の調整役である「ビタミン各種」
などが腸で生成されて、体の各所へ送られ健康維持に役立っています。


よって、脳の状態を良好に保つためには、常に腸の状態を良好に保つということが必要不可欠となるのです。といっても、脳と腸は少し異なった求め方をすることが分かっていて、腸はバランスの取れた手作りの食事を求めているのに対し、脳は
・甘いもの
・あぶらっこいもの
・味の濃いもの
・のど越しのいい冷たい飲み物や炭酸飲料
・香辛料などの刺激の強いもの
・添加物の多い刺激的な味のもの
などを好む傾向にあります。なぜこれらを好むのかといいますと、単純に摂取することにより「ストレスが緩和」されるからです。

しかし、そのストレス緩和は一時的な付け焼刃であり、長期的には腸内環境を悪化させて脳内神経伝達物質の減少を招き、結果的に脳自体の環境をも悪化させることとなってしまいます。

よって、時にはご褒美的なものを食べたり飲んだりすることも必要ですが、基本的には腸内環境を良好にする
・薄味でバランスの取れた日本食
・納豆や漬物、ヨーグルトなどの発酵食品
・食物繊維が豊富な野菜や果物
を食べるように心がけ、更に腸内環境を悪化させる(先ほどの脳が好むものも含む)
・ストレス
・運動不足
・便秘
・衛生的すぎる環境
・冷え
・笑いの少ない生活
などを改善するようにします。

ぜひ参考として下さいませ。

※参考としたもの「藤田紘一郎氏 ~脳と腸~」





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夏空 夏が恋しいです・・・。
こんにちは^^朝から気持ちのいい青空が広がっているここ鹿嶋地方です。今日が一年で一番寒い「大寒」です。今後は暖かくなる一方だと思うと、何となく嬉しい気分になりますね。



さて、「癌は真菌類のカンジタが原因説」ということですが、先日セールスが置いていった記事の中に面白いものがあったのでそれをご紹介します。


以下記事より抜粋
ガンは真菌類であるカンジタが原因であるという説がある。そして、ガンの転移は真の原因であるカンジタ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。

普段は健康な人にも少量存在するカンジタ菌が、強力な菌に変化する時に幾分深刻な健康問題(ガンなど)が発生することになる。

ガンとはカンジタ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っていると、トゥリオシモンチーニは主張する。彼はガンのしこりが常に白いことに気付いた。この白いものの正体こそがカンジタだったのである。

カンジタは免疫系によって制御されているが、免疫系が蝕まれて弱体化すると増殖し「コロニー」を形成します。更にその増殖が臓器に及ぶと、体はそのコロニーに対して防御反応として細胞壁を形成するのだが、その細胞壁とカンジタの合成物をガンと呼んでいる。

モンチーニはこの治療として、真菌に効果を発揮する重炭酸ナトリウムを用いている。

古代エジプト人は抗真菌物質の治療特性を知っていて、実際に千年前のインドの書物には、ガンの処置には「アルカリが有効」であると勧めている。



以上になります。非常に気になる記事だと思います。現代にガンが非常に多くなっているという現状がありますが、それは決して寿命が延びたというだけではなく
・動物性タンパク質の摂取過剰
・糖質や脂質の摂取過剰
・ストレス
などが原因となり、体が酸性体質に傾いていることも関係しているのではないかと思います。もちろん人間の体には恒常性という機能が備わっており、骨などからアルカリ性物質を補い傾かないように調整されていますが、少しずつ酸性に傾く生活を積み重ねることにより、体が弱体化してしまい真菌や細菌、ウイルスなどの増殖を許してしまうことなども関係しているのではないかと思われます。

これらを踏まえ、ガンにならない生活を送るにはどうすればいいのかということを考える必要がありそうです。





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こんにちは^^相変わらずの寒さが続いているここ鹿嶋地方です。寒い寒いとばかり言ってられませんが、何故か口を開くと「寒い」といっている自分がいます。


さて、「花粉症対策は今から!」ということですが、今年もそろそろあの季節がやってきます。あの季節とは、そうですスギ花粉の季節です。今年の飛散量はそれほど多くないという予報が出ていますが、ふたを開けてみないと分からないというのが現状です。

例年ですと、2月に入るとちらほらアレルギー症状を訴えて来店される方がいらっしゃいまして、2月後半くらいになると殆どのスギ花粉アレルギーの方が症状を訴えるようになります。

そのスギ花粉ですが、毎年多くの方が当店の漢方薬をお求めになり、改善に役立てられています。多くの方は症状が出始めてからご来店なさるのですが、症状がひどく出るといった方はちょうど今くらいの時期から服用を始めて飛散までの体作りをなさります。

すると、多くの方は年を追うごとに症状が緩和されるといわれます。「継続は力なり」という言葉がありますが、漢方による体質改善も然りで、継続して体質を強化することにより段々とアレルギー症状が出にくい体へと変化していきます。

もちろん、漢方薬だけではなく
・定期的な運動
・食事のバランスを整える
・脂っこい食事や味の濃い食事は避ける
・甘すぎる清涼飲料水は飲まない
・規則正しい生活習慣の徹底
・ストレスから遠ざかる
・入浴にて体を温める
・質の良い睡眠を心掛ける
などの生活習慣における改善も必要になります。



もうすぐスギ花粉がやってきます。ぜひ漢方を不快症状緩和にお役立て下さいませ。





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こんにちは^^朝からとても気持ちがいい晴れの天気となっているここ鹿嶋地方です。寒い日が続いていますが、寒さに負けないで張り切って過ごして行きましょう!


さて、「寒い冬に有効な湯冷めを防ぐコツ」ということですが、今の季節のように寒い時というのは、せっかくお風呂で温まったのにも関わらず、すぐに体が冷めてしまい、場合によっては入浴前よりも体が冷えてしまうという「湯冷め」を引き起こしてしまうこともあります。

湯冷めはただ単に「冷える」というのではなく
・不眠
・風邪を引きやすくなる
・低体温による免疫低下
・体力の低下
などを引き起こすので注意が必要です。


この湯冷めを防ぐ方法をご紹介します。

その方法とは
・入浴前後に温かいしょうが湯や白湯を飲むようにする
・湯船に塩(一掴み程度)やみかんの皮などを入れる
(※かぶれてしまうこともあるので、最初は様子を見ながら入浴するようにして下さい)
・入浴後はすぐに水分を拭き取り、髪を乾かす(風呂場の中で体を拭くようにしましょう)
・上がる時に手足に冷水を浴びて毛穴を収縮させる
・入浴後は手足に保湿クリームを塗り気化熱による体温降下を防ぐ
・熱すぎる湯船ではなく適温で入浴する(42℃くらい)
・入浴後で出た汗はこまめにふき取る
などを行うと効果的です。


これらを行うことにより、毛穴から熱の発散を防ぐことが出来るので湯冷め防止に効果的です。

しかし、これらは今の季節(1~2月)の一番寒い時期に有効な方法であり、この方法を真夏の暑い時期に行うと、毛穴から熱の発散が妨げられてしまう為に、逆に熱中症などを招く危険性がありますので、行なるべきではありません。


湯冷めや冷え性でお困りの方、ぜひ参考にして不快症状改善にお役立て下さいませ。






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こんにちは^^朝からまるで冷蔵庫の中のような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。雪が降る予報が出ていますので、これから外出する予定がある方は十分注意して下さいね。


さて、「おばあちゃんの知恵(手作りホッカイロ)」ということですが、昔ながらの手作りホッカイロの作り方をご紹介します。

手作りホッカイロの材料としては
・使い古したタオルor布
・小豆orお米
以上でOKです。

この材料にて、タオル又は布で材料を包む入れ物を作り、その中に小豆又はお米を入れて閉じれば完成です。

大きさはお好みですが、10cm角程度でいいのではないでしょうか。

使う際には、完成した手作りカイロを電子レンジで温めます。温める時間は30秒~一分程度でOKです。温めすぎると発火してしまうので十分注意するようにします。

出来上がった手作りカイロは何ともほっこりした温かさで、心も体も癒されます。

温かさが持続する時間は20分程度なので、外出する際などは物足りない感じを受けると思いますが、家にいる時などは何度も繰り返し温められるので経済的です。更に、腰痛などをお持ちの方などは、腰に当てることにより痛さを軽減することも出来るなど、様々な使用法があります。

ちょっと大きめのカイロを作って、眠る前に肩に乗せて温めるようにすると、ぐっすりと熟睡できるという声もあります。肩こりがあり、熟睡出来ないという悩みをお持ちの方は、ぜひ試してみて下さいませ。

目の疲れた時などにも目の上に乗せるとじんわり疲れを改善できるようです。


以上のように様々な使い方がある、自然にも優しいカイロをぜひご利用くださいませ。


※電子レンジの温め時間により、中身が焦げてしまったり発火することがあります。温める際は十分その辺に注意して行うようにして下さいませ。また、中身高温になることもあり、不用意に触ってしまうと火傷することもあります。特に目に乗せる場合には十分温度を確認してから行うようにして下さいませ。






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こんにちは^^朝から晴れているものの、この冬一番!?と思える様な寒波に包まれているここ鹿嶋地方です。体を冷やすと体力を奪われてしまうので、体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、「久しぶりのガッチガチ筋肉痛・・・」ということですが、何年ぶりかに腕の筋肉痛に遅われています。なぜ筋肉痛になったのかといいますと、昨日次女を抱っこしたまま買い物をしたからです。

「えっ!そんなことで?」と思うかも知れませんが、情けないことにそんなことで筋肉痛になってしまったのです。次女はまだ3歳なので体重も15kg程度だと思うのですが、その長女が買い物中に寝てしまったので、だっこしたままアウトレットの中をうろうろと小一時間していたら、今日は思いっきり筋肉痛に・・・。

これは負け惜しみではありませんが、多分寝てしまっていて、次女の体に力が入っていなかったが為に、余計にパワーが必要になったというのが、筋肉痛が引き起こされた要因だと思われます。

ということで、今日はタイピングも辛い状態なのでこの辺で失礼致します。

イミダペプチドと桂枝湯でも服用して養生します・・・




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こんにちは^^昨日までとは打って変わり、今日は朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。しかし、気温がとても寒くなっていますので、体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、「冬は冬季うつに注意」ということですが、冬季うつという言葉ご存知ですか?冬季うつとは季節病といわれ、寒くて日照の少ない冬に多くなる精神疾患の名称です。

なぜ冬季にうつが発症しやすくなるのかといいますと、その原因とされているのが日光を浴びることが減少するからだとされています。

日光というのは人間が健康を維持していく上で必要不可欠とされており、主に
・ビタミンDの生成
・交感神経刺激
・セロトニンの生成
・気分が上向きになる
・血行促進
・新陳代謝の促進維持
・脳機能の向上
・体内時計のコントロール
など、様々な効果が考えられます。

冬季というのは
・寒いくなり外出の機会が減ること
・肌を露出しなくなること
・太陽が真上ではなく斜め上から注がれる為に光線の力が弱くなる
ことなどがあり、太陽光を浴びることが少なくなります。それにより、太陽光の健康効果を得ることが難しくなるので「うつ」を発症しやすくなってしまうのです。

冬になったら
・今まで楽しかったことが楽しくなくなった
・気力が減退する
・物忘れがひどくなった
・食欲がない
・眠れない
・精力減退
・外に出たくない、何もしたくない
・寝坊することが多くなった
・仕事や勉強などで間違いが増えた
・笑うことが少なくなった
などを感じることがあれば、冬季うつの可能性が高まりますので、積極的に野外で運動するなどして日光浴することをおすすめします。

どのくらい日光を浴びればいいのかといいますと、午前10時~午後3時までの間に、20~30分程度手のひらや顔を当てれば、一日量としては十分だと思われます。

とはいっても、これは最低限のしかも一日の量なので、出来ればもうちょっと浴びることをおすすめします。

日光浴は以上のようなメリットだけではなく、浴びすぎると日焼けや皮膚病といったデメリットももたらしますので、日光浴する際はその辺のことも頭に入れて自己判断で行うことをおすすめします。

上手に日光浴を取り入れて、健康的な心身を維持して下さいませ。




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こんにちは^^朝から厚い雲が空を覆っているここ鹿嶋地方です。太陽が出ていない分、何となく寒さが厳しくなっているような気がします。


さて、「ウイルス性の風邪と細菌性の風邪の違い」ということですが、風邪といえば9割が
・インフルエンザ
・RSウイルス
・アデノウイルス
・ライノウイルス
などの200種類以上ともいわれるウイルスが原因とされています。

更にこれらウイルスとは別に、溶連菌などの細菌によるものや、どちらにも属さないマイコプラズマなどが原因で引き起こされているケースなどがあります。

以上を踏まえ、ウイルス性の風邪と細菌性の風邪の特徴の違いをご紹介します。

○ウイルス性の特徴
・風邪の期間が4日以内と短いのが特徴
・喉が痛くなることもあるが軽度の痛み
・症状は鮮烈だが1~2日で寛解に向かうケースが多い
(インフルエンザ以外は治療法がなく対症療法がほとんど)

○細菌性の特徴
・風邪を引いている期間が5日以上と長い
・喉が焼けるように痛くなることが多い
・手や足に掌蹠膿疱症が引き起こされることがある
・気管支炎、肺炎、鼻炎などに発展することが多い
・青鼻や色のついた痰が長期に渡って出る
(細菌の種類に適合した抗生物質が治療法となります)

以上は違いについてよく言われていることをまとめたもので、実際には喉や鼻の粘膜をとって検査する以外に方法はありません。よって、症状によって自己判断を行うということは行わないようにして下さいませ。

よく、風邪を引いたら抗生物質という薬が処方されますが、風邪の多くはウイルス性であるために無意味とまではいきませんが、風邪症状を緩和させることは出来ません。しかし、ウイルス性の風邪によって弱った体に、細菌が増殖して更に症状を悪化させるということはよく見られるので、症状を悪化させないという意味で処方されることが多いようです。

また、小児などでは体力が低下して風邪が長引いているケースが多くなりますので、そのような際には細菌感染を引き起こしていることが考えられるので、抗生物質を服用することが求められます。

昔よく青っ鼻を垂らしている子供がいたと思うのですが、あの青鼻の正体は細菌感染であり、現代の子供であまりみなくなったのは抗生物質の普及が関与しているのではないかと思われます。


一言で風邪といってもその原因は多岐に渡ります。放置していても大丈夫なものから、すぐに処置しないと腎不全を引き起こす怖いものまであるので
・39℃以上の発熱
・鼻汁が黄色か緑色
・咽頭痛が激しい
・咳嗽が激しい
・38℃以上で他の不快症状が付随する時
・高齢の場合
・糖尿病や慢性呼吸器疾患・心疾患・腎臓病などの基礎疾患がある場合
などがある場合は、躊躇なく医療機関を受診するようにして下さいませ。




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こんにちは^^昨日に引き続き朝は晴れていたものの、段々と雲が厚くなってきたここ鹿嶋地方です。これから夜にかけて雨が降る予報が出ていますので、お出かけの際は注意して下さいね。


さて、「漢方ダイエット薬の売り上げが落ちているようですが・・・」ということですが、去年あたりから、ドラックストアやネット販売などでの漢方ダイエット薬の売り上げが落ち込んできているようです。

商品名を上げると
・ナイシトール
・コッコアポ
・へんせき
などが主な商品となっているようですが、軒並み売り上げが落ち込んでいるといいます。

なぜ売り上げが落ちてしまったのかというと、「ブームが去ったから」というのが一番しっくりきそうです。ダイエットに効果がある無しに関わらず、ブームになってしまった商品というのは、必ずその後に下降するというのがマーケットのルールとなっています。

各種漢方ダイエット薬も、ブームに乗せられて一時期飛躍的に売り上げを伸ばしましたが、ブームが去った現在は流通のルールに則り売り上げが落ちています。

更に付け加えると、漢方薬というのは体質や症状に合って初めて効果を発揮するというのが大前提であり、太っているからといって誰にでも同じダイエット効果のある漢方薬を販売するというのは乱暴であり、効果を感じることが出来なかったというのも売り上げの落ち込みに拍車をかけているのだと思います。

症状が同じであれば、誰にでも同じ漢方薬を勧めるのであれば、我々専門家は必要なくなり、漢方の知識がまるでないアルバイトでも販売できるということになります。もっといえば、ネット販売などでお客様が指名して購入すれば、人が管理していなくてもコンピューターだけで販売が可能になります。

このような販売方法にて漢方薬を服用し「漢方薬は効かない」と訴えている方がいれば、それは漢方薬が効かないのではなく、服用する漢方薬が間違っているので効かないという方が正しいのです。

また、漢方薬の効果は体に無理なく効いていくものが多いので(特に慢性病や体質改善の場合)、例えばダイエットに用いる場合には年単位で服用して行く必要があります。よって、一か月程度服用して「効果がない」と訴えること自体が間違いであり、漢方に対する認識を変えていくことがまず必要になります。

これは需要側に問題があるのではなく、どちらかといえば供給者側がその説明義務を怠っているが故に引き起こされる弊害だと思われます。そして、この問題はこれからネット販売が進むにつれ益々増大していくと思われます。

以上の問題解消には「納得のいく説明が行われない販売店では購入しない」ということに尽きます。漢方薬を購入する際は、しっかりと説明してくれる路面販売を行っている漢方販売店でするようおすすめ致します。






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こんにちは^^朝は穏やかに晴れていたものの、午後から雲が多くなってきたここ鹿嶋地方です。気温の方が低い日が続いていますので、体を冷やさないように気を付けて下さいね。


さて、「細かいことは気にしないに限る」ということですが、よく店頭でお客様と会話していると、「細かいことが気になってしょうがない」といわれる方がいるのですが、そんな時に決まって私がいう言葉は「細かいことは気にしないに限ります」の一言です。

なぜ細かいことを気にしない方がいいのかというと、気にしない方が体にいいからというのと、気にしない方が人生が楽しいということの2点の理由からです。

細かいことというのは、例えばどのような事なのかといいますと
・友人や知人に送ったメールやLINEに返信がない(日常会話程度の内容)
・自分の意見を否定される(日常会話程度のもの)
・自分の髪型や服装が気に入らない
・頭痛や腹痛、体の違和感、不安感などが気になる(軽度で短時間のもの)
・将来への些細な不安
・人間関係がぎくしゃくしている
などがあります。これら意外にも無数にありますが、取りあえず思いついたものだけ記載しました。

これら細かいことは気にするとエンドレスで頭の中を廻り続け、永遠に答えが出ないものばかりです。答えが出ないので不満ばかりが増大してそれがストレスとなり心身を蝕みます。それだけならいいですが、そのマイナスなストレスが続くと脳の状態悪化、神経伝達物質の異常を引き起こし、人生をつまらないものとしてしまいます。

よって、細かいことは気にせずに、おおらかに笑い飛ばす程度とするのがいいのです。

とはいっても、仕事や人生の岐路に立たされた時、物事の判断の時、大きな買い物をする時など、きちんとした判断を行うべき時にはしっかり悩み後悔しない判断を下さなければなりません。

何事も分別というものが必要で、全てにおいて楽観視すべきという意味ではありません。


もし、内向的な性格で細かいことを考えすぎてしまうという方で、自分の性格を治したい!と思っている場合は、以上のことを参考にして、少しずつ考えても答えが出ないことに関して楽観視してみては如何でしょうか。




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新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します



ということで、新しい年2014年(平成26年)がスタートしました。今年のお正月は年末からいい天気に恵まれ、年末年始の旅行、初詣、買い物など何をするにも絶好の日よりだったような気がします。

今年のお正月は、元旦に姉家族が岐阜から里帰りしてきて、その足で鹿島神宮にお参りしたのですが、「人・人・人・・・」何となくですが、毎年参拝している人が増えているような気がするのは自分だけかな?パワースポットブームか分かりませんが、何となく人が多くなっているような気がしました。

鹿島神宮でしっかりと昨年のお礼と新年のお願いをした後は、適当に出店を廻って日が沈む前に家路につき、翌日の一泊旅行に備えました。

2日から二家族で福島に一泊旅行に行き、翌3日の夜に帰宅して4日より店を営業を始めて現在に至っています。

毎年こんな感じのお正月を過ごさせてもらっているのですが、特に今年は充実した休みを満喫することが出来ました。


今年の抱負としては、年末のご挨拶に記した通り
・女性特有の悩み(不妊症や生理不順など)
・痛みの相談(腰痛・関節痛・頭痛など)
・皮膚の悩み(皮膚炎・蕁麻疹・肌荒れなど)
をより充実させると共に、糖尿病や高血圧などの慢性病のスペシャリストとなれるよう邁進していきたいと思っております。

更に、お越し下さるお客様全員に対して、誠心誠意という言葉をモットーに接客していきたいと思っていますので、今年も「みやわき健康薬局」を宜しくお願い致します。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

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