Archive
こんばんは^^今日は日本株大暴落でしたね。仕事が忙しくてそれどころではなかったのですが、日銀が追加緩和措置をとらなかったために暴落した次第です。緩和措置を期待していたものの、それが行われなかったことによる暴落です。

これは病気治療の世界にも通ずるものがあり、薬をおすすめすることによって患者側としては「これで治る」と思いますが、実際には病気の改善が緩慢に推移するために、治ってきているのにも関わらず「全然効かない」と嘆き医師及び薬の販売員を恨むという相関関係に似ています。

期待とのギャップにより、負の感情が大きくなるということでしょうか。このようなケースはどのような時でも起こり得ることであり、それを止めることが出来ないという共通点もあります。しかし、このような相違はその後時間が経過すれば分かることであり、当店でもじっくりと説明し自信のある処方をおすすめした際には、効果が緩慢ですぐに納得出来なくともお客様が離れることはありません。逆に、忙しさにかまけてあまり考えることなくお薬をおすすめしたり、おすすめする漢方薬に自信がないといった時には二度とお越しになられないケースが多いです。


前置きが長くなりましたが、ゴールデンウイークの営業日案内です。

5月1日     通常営業
  2日     通常営業
  3日~6日 休み 
  7日以降  通常営業開始(7~9日は通常営業・10日は日曜日なので休みです)


上記の通り、カレンダー通りの休みとさせて頂きます。お休み中はご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご了承くださいませ。



休み中は北茨城の方にキャンプに出掛ける予定です。娘たちからのかねてからの希望であり、渓流沿いにキャンプを張り思う存分大自然を楽しもうと思ってます。渓流釣りにキャンプファイヤー、バーベキュー、季節外れの花火など色々と計画していますので自分自身も楽しみでなりません。

近くに温泉もあり、キャンプの翌日は温泉宿に泊まり翌日帰宅予定です。

皆さまのゴールデンウイークのご予定は如何ですか?



WFWEG.jpg
こんにちは^^朝から初夏のような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。毎年ゴールデンウイーク付近になると気候が安定して暑くなってきますが、今年も例外なく急激に気候が安定してきました。


さて、「ボーリングって意外に面白いよね?」ということですが、皆さんボーリングってご存知ですか?私世代以上の方々は、1980年代に大流行したのでもちろん知っていると思うのですが、今の若い人たちは知ってるのかな~という意味で?を付けてみました。

昨日、6歳と4歳の娘たちを連れて、地元のイオンにあるボーリング場に出かけました。つい3か月ほど前に娘達をボーリングデビューさせたのですが、その時の反応があまりにもよかったので、それから暇な時に出かけるようにしています。

私自身、今ボーリング場に言ってもトキメキはありませんが、子供の時にボーリング場に行った時に感じたトキメキは今でも鮮明に覚えています。何というか、日常からかけ離れた異空間のような感じがあり、単純にピンを倒すというゲームなのに奥が深くてカコーンという響きが何とも快感です。更に一緒にゲームしている友人などと一緒に盛り上がることの出来る楽しみを感じたのを思い出します。

そんな昔の思いを娘たちに重ねつつ、毎回ボーリングを楽しんでいます。
娘たちも私と同じようなトキメキと興奮を味わっていることでしょう。

趣味を持って楽しむ!ことは大事ですが、私の場合毎回同じ趣味だと飽きてしまうというしょうもない性格を持っています。なので、ゲーム→麻雀→インターネット→読書→音楽→映画→釣り→カメラという具合で巡り巡っています。これからはここにボーリングが入るかもしれませんね。今後、スノボーや車も入る予定です。

これは我流の考え方ですが、趣味はある程度巡って行った方が集中出来たり楽しめたりするので、ストックをある程度持ち合わせた方がいいと思っています。



1430108104692.jpg


こんにちは^^引き続き気持ちのいい青空の一日となりましたここ鹿嶋地方です。このまま週末は気持ちのいい天気になるのかなと思っていたところ、何と明日はにわか雨の予報が・・・。お出かけの際はにわか雨に注意して下さいね。


さて、「アトピー性皮膚炎の原因は黄色ブドウ球菌とのニュースについて」ということですが、昨日このようなニュースが飛び込んできました。「http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056361000.html」NHKニュースより抜粋

マウスの実験ですが、アトピー性皮膚炎を発症する特殊なマウスを調べたところ、「黄色ブドウ球菌」という細菌の一種が検出され、その細菌に効果のある抗生物質を投与したところ、アトピー性皮膚炎を発症することがなくなったということです。

発表では、アトピーの改善に繋がるセンセーショナルな研究結果というような締めくくりをしていますが、以前よりアトピー性皮膚炎には二次感染として黄色ブドウ球菌などの細菌が関与していることは既知でした。

もし仮に黄色ブドウ球菌が原因でアトピー性皮膚炎が引き起こされているとしたら、全身くまなく皮膚炎が起きている事象をどのように説明するのか?ということが頭に浮かびます。

アレルギーではなく細菌感染症であるならば、恐らく黄色ブドウ球菌がいる場所だけに病変が起こると思います。また、特に多いとされる鼻周辺に症状が集中することでしょう。

以前にも同じようにアトピーの原因は真菌だというニュースもあり、いつのまにか世間から忘れられているという事例があったことから、恐らく今回もたまたま原因の一つとして黄色ブドウ球菌があったという程度のものではないかと推測されます。

人間の皮膚には真菌もいれば黄色ブドウ球菌などの細菌もいます。これらの菌は健康な皮膚では悪さを出来ませんが、アトピーの方のように皮膚の状態が悪化している場合には、容易に栄養を取りこむことができ、更に炎症反応を起こしやすいことから皮膚炎を起こしやすいということがいえます。

今回の実験で抗生物質の投与で皮膚炎が治ったと書かれていますが、それは細菌が一つのトリガーになっているというだけであり、恐らく何度でも感染しアトピー性皮膚炎を発症するであろうと思われます。

その度に抗生物質を飲むのはナンセンスですね。体へのダメージが大きすぎます。

細菌感染や真菌感染などは先ほどもいいましたがトリガーなだけであり、原因はそれらの浸入を許してしまう免疫の低下なので、免疫を向上させるという方法が治療法になります。

免疫は幼少期に作られるものなので、その時に外遊びや動物などとそれなりに触れ合う、運動をする、日光浴をするなどを行いつつ、体に合った漢方薬などで体力と免疫を向上させるという方法がおすすめです。

大人になってからでも体質を改善させることは可能なので
・日光浴をする
・規則正しい生活を送る
・適度な運動
・動物性脂質や酸化された油は控えめに
・食物繊維をしっかり摂取する
・炭酸飲料、甘すぎるもの、アルコール、添加物過多、食べ過ぎはNG
・乾布摩擦や冷水シャワーを取り入れる
・カルシウムをしっかり摂取する
・腸内環境を整えるような食べ物(納豆、ヨーグルト、食物繊維、キノコ類、漬物など)を積極的に
などを心掛け、腎精を補うような作用のある漢方薬を長期に渡り摂取するようにします。


お悩みの方はお気軽にご相談くださいませ。




grgre.jpg



こんにちは^^朝から気持ちのいい穏やかな晴れの天気となっているここ鹿嶋地方です。ゴールデンウイークもこのくらいの陽気が続けばいいですね。


さて、「インフルエンザ再燃?」ということですが、皆さん風邪などひかれていませんか?現在季節外れのインフルエンザが流行しているようなので注意して下さいませ。

ちょっと前に、プロ野球チームである読売ジャイアンツの原監督がインフルエンザにかかり休んでいるというニュースを聞いてびっくりした記憶がありますが、ここ鹿嶋でも数人の方からインフルエンザにかかっている人がいるという話をお聞きしています。

インフルエンザの症状は普通の風邪と違い
・明らかに体がおかしい
・急激な発熱
・頭痛、関節痛
・のどの急激な痛み
・急激な眠気、ふらつき、めまい
などがあるのが特徴です。よって、この時期でも上記のような明らかな体の異常を感じた時は、速やかに医療機関を受診し検査してもらうようにしましょう。

今年は春だというのに雨や寒い日が多かったために、体力が低下している方が多くなっているが故に季節外れのインフルエンザがプチ流行しているのだと思います。

体力低下を防ぐには
・規則正しい生活
・夜は早く寝る
・栄養たっぷりの食事
・体を冷やさない服装や寝具の活用
・ストレスフリー
などが大事になります。特に冷やさないことは重要で、昼は暖かくても朝晩は寒い日が続きますので、しっかり衣服を調整して「寒い」と思うような状況を作らないことが大事です。

もちろん、おすすめの漢方薬も御座いますので、気になる方はぜひご来店くださいませ。



こんにちは^^今日は朝からとても気持ちのいい一日となりました。朝から畑仕事を少しやったのですが、ちょっとスコップを握っただけで玉のような汗が滴り落ちました。


さて、「現代医学の歪み」ということですが、今日の新聞に「生体肝移植後に死亡」といったニュースが掲載されていましたが、最近術後に死亡というニュースがあまりにも多い気がします。

本日のニュースは生体肝移植を行ったものの、ドナーの肝臓が脂肪肝であったり、移植を希望する方ががん手術の直後であったりと、事前にしっかり検査したり計画していれば解決できたものであったと思われます。

少し前にニュースになったのが「腹腔鏡手術」後に死亡したというものです。同一の医師による手術後に何名もの患者が死亡しているので、医師の技術不足というのが死亡の第一原因だとみられています。

これらの原因として考えられるのが「忙しさ」ではないかと私は思っています。今回のドナーの脂肪肝然り、医師の技術不足然りで、しっかり時間をかけて計画したり技術を磨くなどしていれば起こらなかった事態であり、あまりにも慌ただしい医療現場による弊害が出たのではないでしょうか。

実際に病院に通っている方は分かるかと思いますが、医師の激務は想像を超えており、とてもとても心身が弱い方には勤まるものではありません。更に医学は日々急速なペースで進化しており、その激務を縫って新しい情報や技術を習得しなければならないというせめぎ合いが続きます。

この現状をどう取るかですが、もう少し行政側が監査を入れて安全体制を整えると共に、医療の在り方というものを考え直す時期に来ているのかもしれません。

また、医療はまるで神のように安全でパーフェクトのような妄想を抱いている方が多いようですが、全くそのようなことはなく、人間なので間違えることもあり、また病気によっては完全に無力ということも少なくはありません。その辺のギャップによる不平不満を埋めるべく、個人の皆さまも知識を養っておくということも必要なのではないでしょうか。


reger.jpg


こんにちは^^相変わらず不安定な天気となっているここ鹿嶋地方ですが、木曜日頃から天気は安定し、しばらく気持ちのいい日が続くということです。先日ひたち海浜公園に出かけたのですが、チューリップが見事に咲き乱れていました。


さて、「中国の信用度」ということですが、原産国が中国である漢方薬を取り扱う当店にとっては一番気になるところです。

接客の世界には、お客の立場として考えると、紹介する商品に対して買うかどうか決めるよりも、その商品を勧めてくれる店員に信頼性があるかどうかが優先されるという言葉があります。

この言葉によると、当店で漢方薬を買って下さる方々は私のことを信用して買って下さっているということです。よって、その信用を裏切ることがないよう品質には十分に気を使っているつもりです。その上で一番気にしているのが中国への警戒心です。(お客様への信用を裏切らないという意味で気にしている。中国が全く信用ならないという意味ではありません)

以上により、メーカーなどから随時製品へのチェックを依頼しています。結果、今のところ製品の質が低下したり、危険物が混入していたりということはありません。自分自身でも服用して随時チェックしていますが、今のところ変わりありませんので安心して下さい!と声を大にして購入して下さる方々におすすめしています。

話は変わり、中国といえば、最近「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」が何かと話題になっています。中国が主導し成立を目指す投資銀行で、現在51か国の国々が参加を表明しています。日本とアメリカは参加を表明していません。その理由としてガバナンス(統治システムや資金の透明性、安全性)などが信用できないという報道が取り沙汰されていますが、日本とアメリカはすでに日米が主導するアジアインフラ銀行(ADB)を設立運行しており、新たに加わる必要性を感じないからというのが本来の答えです。

ちょっと表現は悪いですが、日米で行っている投資銀行がうらやましい中国が、単に真似しただけという感じでしょうか。更に中国としては主導できるということもあり、景気が後退しているが故に余っている自国の資源や資材なども有効に使えることができるというメリットがあるために、タイミングとしてはバッチリという感じがします。

この事例をとってみても、中国は決して信用のおけない粗悪な国ということではなく、51か国もの国々が参加しているということは、しっかり大国の仲間入りを果たしている信用のおける国という認識の高まりを意味しているのではないかと思えます。

日本と中国はいまいち国同士の関係がぎくしゃくしていることや、毒入り餃子、川や土壌の汚染などの問題により信用できないと思う方が多いと思いますが、少なくとも漢方薬の品質や金融システムなどに関しては信用のおけるものだと私は信じています。



ehh.jpg
こんにちは^^朝から天気が目まぐるしく変わり、これから夜にかけても大荒れの天気になるという予報が出ています。このところ気候の変化が激しいので体調を崩さないように十分養生して下さいね。


さて、「思考力減退は漢方で治す」ということですが、現在は栄養状態の改善や医学の発達により、昔に比べ寿命が驚くほど伸びました。寿命が延びたのはいいですが、伸びると病気が増えるという新たな問題が浮上してきており、その一つに認知症などの脳の機能低下があります。

今回はその脳の機能低下に効果を発揮する漢方薬をご紹介します。

一般的によく知られているのが抑肝散や八味丸といった漢方薬です。抑肝散は認知症の方々によく用いられており、八味丸の方は老化防止(特に尿関連)によく用いられています。

これら漢方薬はよく認知されたものとなりますが、実際にはもっと数多くの漢方薬が老化による思考力減退に効果を発揮します。

思考力の減退はどこから来るかを考えると対策法も見えてきます。思考力減退がどこから来るかというと体の弱りです。体全体が弱ると緊張感を持続することが出来なくなると共に、常に情緒が不安定な状態になります。

体全体の弱り→栄養の生成力低下及び血流悪化→脳の機能維持に必要な栄養の補給及び回収が今うまくいかなくなる→脳の機能低下→記憶力低下

というメカニムズが基本となります。体全体の弱りの原因としては様々あり、主に
・老化
・ストレス
・運動不足
・栄養の偏り
・アルコールやたばこ、添加物などの過剰摂取
・各種精神疾患
・薬剤の影響
・刺激の少ない生活習慣(脳の刺激不足)
・各種慢性病

などがあります。特に激しいストレスと急激な脳への刺激が少ない生活へのシフト、栄養の偏りは脳の機能を著しく低下させるので注意が必要です。

漢方薬ではその時の体の状態によって使い分けます。
☆激しいストレス時
・柴胡加竜骨牡蠣湯
・加味逍遥散
・抑肝散加半夏陳皮
・牛黄製剤など

☆老化、心身の機能低下
・ケイギョク膏
・麦味参顆粒
・八味丸
・杞菊地黄丸
・帰脾湯
・田七製剤
・カンゲンカリュウなど

☆心身のだるさ、疲れ、食欲不振、ストレスによる疲れ
・帰脾湯
・ケイギョク膏
・天王補心丹
・ウンタン湯
・田七製剤
・牛黄製剤など

以上はあくまでも当店にてよく用いられる漢方薬になりますが、実際にはこの倍くらいの薬を用いています。

思考力低下には以上漢方薬がよく功を奏し喜ばれますが、生活習慣による原因が大きい場合には、その原因を改善して行かないと芳しい効果を上げることはできません。よって、漢方薬だけに頼るのではなく、生活習慣を見直すということも並行して行わなければなりません。



r32t.jpg


こんにちは^^朝のうちは穏やかな天気だったものの、昼過ぎから急激に悪化し、一時雷雨に見舞われるなど大荒れの天気となったここ鹿嶋地方です。このところ天気の方が安定しませんね。


さて、「くる病」にかかる子供が急増のニュースということですが、何気なく見ていたビジネスジャーナルに、昔は全くといっていいほど見られなかった「くる病」にかかる乳幼児が急増しているという記事が掲載されていました。

くる病とは、骨の材料となるカルシウムやリン酸などが不足していることにより骨が脆弱な状態となり、足の骨が湾曲したり、背骨が曲がってしまう、低身長といった症状を引き起こします。深刻な場合は歩行困難になったり、骨がもろくなり骨折しやすくなったりなどを引き起こします。

通常、くる病の原因とされてきたのがカルシウムなどの栄養素の補給不足だとされ、戦中戦後などの貧しい時代にみられた病気の一つでしたが、ある原因により栄養状態のいい現代に再び多くなってきています。

その原因とみられているのが
・母乳育児
・日光浴不足
です。

母乳はスキンシップにもなり、免疫を高め更に栄養も補完される完全栄養食とされていて、尚且つ節約にもなるという優れものですが、一つだけ欠点があります。その欠点というのがビタミンD含有量が少ないということです。ビタミンDはカルシウムを取り込み骨に定着させるのに必要不可欠な栄養素であり、不足すると骨粗鬆症を引き起こします。

母乳にはこの大切なビタミンDの含有量が少ない為に、くる病を引き起こす原因となってしまうのです。

次に日光浴不足です。ビタミンDは食事から摂取するという方法でも体内に取り込めますが、日光浴にて皮膚で生成されるという取り込みメカニムズもあります。よって、食事から摂取しなくとも、十分な日光浴さえしていればビタミンD不足になることはありません。

近年、紫外線による害が多く発表されていることにより、日光に当たることを極端に嫌う人が増えています。これにより、以前では考えられなかったビタミンD不足による疾病が増えています。その一つがくる病であり、より必要量が多い乳幼児に弊害が起こりやすくなります。

日光浴不足は乳幼児のくる病だけではなく
・うつ病
・精神不安
・筋肉痛や脱力感
・貧血
・ストレス耐性の低下(副腎の働きが低下するため)
・骨粗鬆症
・免疫低下(主にガンに対する免疫が低下)
・精力低下
などの悪影響があるとされています。


日焼けしたくないという気持ちは分かりますが、一日30分程度の日光浴はデメリットよりもメリットの方がはるかに上回る素晴らしい行為なので、赤ちゃんに限らず成人の皆さまも心がけるようにするといいでしょう。特に高齢の方々は若い人よりも皮膚にてビタミンDの合成力が落ちるので、より積極的に日光浴をするようにすべきです。夏と冬とでは同じ時間でも紫外線の量が全く異なるので、夏は15分程度、冬は45分程度を目安とします。


fhewoho.jpg


こんにちは^^朝から素晴らしい春の陽気に包まれているここ鹿嶋地方です。このところ天気が悪い日が続いていたので、今日は本当に気持ち良く感じます。


さて、「セーブしないと五月病になりますよ」ということですが、皆さん五月病ってご存知ですよね?
・だるい
・やる気がない
・とにかく眠い
・学校や仕事に行きたくない
など特有の症状が出るものを総称して五月病といいます。

この五月病ですが、急に温かくなることによって副交感神経が優位になり心身がリラックスする気候によるものと、4月に新しい学校や職場、環境に変わったことによる緊張が心身を疲れさせて発症するケースとがあります。実際には以上両方の原因が絡み合い症状を作り出しているケースが多いです。

タイトルの「セーブしないと五月病になりますよ」とは、我が子に対しての言葉です。今年の四月から小学校に入学しているのですが、学校が終った後に更に学童へ行き勉強しています。妻曰く、学童へ迎えに行きその後妹を保育園に迎えに行くのですが、その車内で眠ってしまうというのです。

長女は意外にタフな奴で、あまり疲れた様子を見たことがないのですが、さすがに新一年生ということで、緊張の連続により疲れているようです。

保育園時代は寝坊気味だったのですが、今は目覚ましナシで起きて朝から英語の勉強をし、家に帰ってきてからも勉強に精を出しています。

親としては喜ばし限りですが、ちょっとセーブしていかないと五月病になること間違いなしです。

新社会人の皆さまも今の季節は慣れない環境で緊張の連続ではないですか?気が張っている時はどんなことでも出来てしまうものですが、心身はエネルギーに限りがあるものなので、あまり頑張りすぎるとゴールデンウイークを待たずしてエネルギー切れとなってしまい「仕事に行きたくない・・・」モードに突入してしまいます。

改善法としては、今の時期はとにかくエネルギーをセーブするようにすることです。エネルギーをセーブするといっても、仕事を中途半端にするということではありません。仕事は精一杯行い、その後は真っ直ぐ家に帰り体を休めるようにするということです。

段々と慣れてくる夏ごろになれば、仕事も遊びも120%でOKになりますが、慣れない環境で心身ともに緊張感がある時は、少しエネルギーの消耗をセーブするようにすると、五月病になって仕事や学校を休むという、つまらないことにならないで済みます。

漢方薬では、エネルギーを補う作用のある
・ケイギョク膏
・麦味参顆粒
・亀鹿仙
・各種地黄丸類
・フホウトウキコウ
・天王補心丹
・帰脾湯
や、ストレス軽減効果のある
・加味逍遥散
・柴胡加竜骨牡蠣湯
・抑肝散加陳皮半夏
などを、その方の症状、体質によって使い分けるようにすると効果的です。

お悩みの方は「みやわき健康薬局」までご相談下さいませ。




heew.jpg
こんにちは^^朝から素晴らしい天気なものの、強い風が吹き荒れているここ鹿嶋地方です。このところ天気の方が安定しませんが、これも春の特徴的な気候なので致し方ありませんね。


さて、「ゾクゾクするような自動車の未来」ということですが、皆さん自動車が劇的に変化していることを知っていますか?現在、自動車は転換点に差し掛かっており、これから劇的な変化を遂げるとされています。

現在主流となっているのが、ガソリンで動くガソリン車、そして電気とガソリンで動くハイブリット車、ディーゼル車などです。そして新たな主流となりそうなのが水素を燃料としたFCV車と、電気のみを燃料としたEV車、LNGを燃料とするLNG車です。

この中から主流になっていくといわれているのがEV車です。現在、電池の革命が起きており、様々な素材から革命的な電池が生まれつつあります。この革命により少しの充電で考えられないくらい長距離を運転できるようになり、ほぼ家庭の太陽光発電などで賄えるようになります。

燃料以外にも、もう一つ革新的な技術といえば自動運転システムです。

現在、白線や他の車、GPSシステムなどを使い、人間の手を借りなくても目的地までたどり着くというシステムが完成しつつあります。グーグルなどは幾度となく自動運転の試行を行っており、ほぼ問題なく自動運転システムは完成しているといってもいいでしょう。

私の予想では自動運転の精度をより増す為に、道路にセンサーを埋め込んでその情報を車のAI(人工頭脳)が自動的に読み込んで運転するようになると思ってます。自動車のコンピュータに人工頭脳を使い、まるでナイトライダーのように自分で判断して走行するシステムが構築されます。

現在はナビゲーターとAV機器が一緒になったコンポーネントとなっていますが、将来的にはそれらと共にAI(人工頭脳)が組み込まれ、自動運転が行われるようになります。

また、このシステムは国によって義務化されることにより、交通事故が圧倒的に減少すると思われます。

ボディーなどの組み立て方も変わり、主に炭素樹脂を3Dプリンターによって作成するという方向に変わります。これらは全てAIによってオートメーション化され、細かな作業はロボットが行うようになります。

人間は主にチェックと作業指示だけするという作業システムになります。


空飛ぶ車までは今のところ想像の域を出ていません。それを作ることは可能だと思いますが、事故が起こった時の被害や回避できるかどうかなどを考えると、恐らく現実には難しいと思います。よくチューブのようなものの中を車が走るという近未来世界をドラえもんなどで見ますが、そちらの方がより現実的だと思います。


このようなことを想像しているだけでゾクゾクしてしまいますが、必ず近い未来に現実になると私は思います。




trwt.jpg
こんにちは^^朝からまとまった雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。ここ最近、まるで梅雨を連想させるような天気が続いていますね。こんな時は自然が休めといっていると思い、ゆっくりと心身を休めるようにしたいと思います。


さて、「久しぶりに毒吐きブログ」ということですが、雨の日にしっとり心落ちつけたい願望はありますが、このところちょっと穏やかでないことが降りかかりイライラしています。

そのイライラとは、店の椅子を新規購入したのですが、その椅子メーカーがあまりにもテイタラクなのでイライラと落胆、そして人間不信に陥っているのです。

事の発端は三月中旬です。化粧品コーナーの椅子があまりにもボロボロでどうしようもない感じになったので、新しい椅子を買おう!ということになりました。

その椅子を近所のニトリなどに見に行ったものの、家庭用の椅子ばかりで、何となく化粧品コーナーにフィットしそうなものが見つかりません。

なのでお馴染みamazonにて探していたところ、「おっ!」とピッタリ合いそうな椅子を発見しました。あまり考えることなく、レビューもまあまあだったので即購入したのが誤りの始まりでした。

届いた椅子は組み立て式で、「やっぱり安いのはコレか・・・」と思いつつ、15分くらい2脚の椅子を組み立てました。座ってみた結果いい感じ。しかし、キャスターの滑りがいまいち「こんなもんかな」と思いつつ、もう一脚の椅子に座ってみると、こちらも同じくいい感じ、キャスターの滑りを確認してみるとこちらはもっと悪く移動がしにくい・・・。普通キャスター付きの椅子といえばスイスイ動きすぎる感じがしますが、どう考えても摩擦抵抗がありすぎて移動にも脚力を要する感じがします。

即メーカーに電話すると「交換してくれる」とのこと。メーカー側はキャスターだけ送るというのですが、他のキャスターを付けてみても動きが悪い旨を伝えると座面以外全部交換してくれるとのこと。

無事交換が済み、組み立て直しキャスターの動きを確認すると、また同じく動きが悪い・・・。その旨メーカーに確認してみると、「我が社ではもうこれ以上対応出来ない」と一方的にピシャリ。

この時点で怒りマック鈴木になった私は、椅子の販売元とamazonに電話をかけて猛講義。徹底的に追い詰めてやるという感じで攻勢をかけたのでした。

すると、掌を返したようにメーカーの支店長なる人物から電話。丁寧な感じで申し訳ございませんでした。という感じで私が対応するとのこと。

「この人なら安心できそうだな」と思い胸をなで下ろし対応してもらった。

まず、交換した椅子のキャスターの不具合を確認してもらおうと、その支店長に返品したものを確認するように話してみる。

その5日後にその支店長なる人物から電話があり、「返品された椅子を確認したところ、私には全く不具合が感じられませんでした」とのこと。

これを聞いた私は再び怒りマックス。当店にて10人以上の方に試してもらって「動きが悪すぎる」と感じている椅子に座って「不具合を感じません」とは何事か。しかも、椅子を専門に取り扱うメーカーなので、私たち素人よりもっと敏感であっていいはず。そのプロなのにも関わらず分からないとは言語道断。

一消費者に負けたくないが為にとぼけた演技をし、企業の顏という肩書きをわきまえず個人的な感情を優先した対応には怒りを通り越してあきれてしまいました。

とはいっても、キャスターの動きなど計器などによって測れるものではなく個人の感覚によって大きく異なり、しかも品質保証の対象となっていないことなどを加味して考えると、この企業の対応もしかたないのかなとも思います。

椅子は「あずまや・AZUMAYA/東屋」というメーカーのものです。ハッキリいって企業の資質は・・・という感じです。反面教師という言葉がありますが、正に今回の経験はその言葉通りです。今後の接客に生かしていきたいと思っています。


最終的にどうしたかというと、「全く不具合を感じない」という言葉を聞いた私は一気に脱力し、「もう関わることをよそう」と思いその旨を伝えて電話を切りました。

本来なら再度amazonに抗議したり、消費者センターに相談するなどのことをしていかないとメーカーの暴挙を食い止めることが出来ないのでもっと追究したいところですが、最近店の方も忙しいし、その他店以外でも充実しているので、無駄な時間とパワーを使うのはこの辺にしとこうかなと思ってます。






1428995566719.jpg
問題の椅子




こんにちは^^昼ごろから本格的な雨が降り出し、肌寒い一日となっているここ鹿嶋地方です。この雨は水曜日くらいまで続き、その後は暖かい春の陽気となるようです。


さて、「アトピー性皮膚炎と炭酸飲料との関連性」ということですが、皆さん炭酸飲料大好きですか?コーラにペプシ、ビールにレッドブルなど様々な清涼飲料水に添加されています。口に含むとシュワシュワとなり、喉へ爽快な刺激が伝わるために病み付きになる方も多いようです。

その炭酸飲料ですが、炭酸健康法なるものも流布されており、顔につけたり飲んだりする方が多くなっているようですが、やりすぎには注意が必要です。

何故かというと、炭酸水は外用として用いる時は刺激性が強く、飲む場合には副交感神経刺激が強いからです。

人間の体というのは急激な変化や刺激を嫌います。何故かというと急激に変化するということは
・恒常性を狂わせる
・活性酸素を異常発生させる
・免疫バランスを崩す
・自律神経バランスを狂わす
などの悪影響をもたらすからです。

例えば普段全くマラソンなどをしたことない人が、いきなり40キロものマラソンをし急激な変化が体内にて起こったらどうなるでしょうか。体力が充実している10~20代ならさほど影響はないと思われますが、運動不足の40代以降の方であれば、しばらくの間生活に支障が出るものと思います。体の弱い方であれば命に係わることもあります。

炭酸飲料がそこまでの急激な変化をもたらすことは考え難いですが、それでも二酸化炭素が体内に吸収されることにより、副交感神経が刺激されてリラックスさせるという効果があるのは間違いのないことです。

リラックスというと聞こえはいいですが、人によっては消化器官の炭酸刺激によって逆に交感神経を刺激して興奮することもあることや、日常的に摂取し続けていると、その血管拡張作用によりアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を牽引するということもあるので注意が必要です。

炭酸飲料以外のアレルギーを誘因する行動としては
・甘いものの食べ過ぎ
・あぶらっこいものの食べ過ぎ
・食の欧米化
・食べ過ぎ、飲みすぎ
・寒暖の差がない生活
・清潔すぎる生活環境
・緊張感のない生活
・幼少期に外で遊ばない生活
・運動不足
・ストレス過剰、体力の低下
などが考えられます。

特に幼少期の過ごしかたとの関連性が強く、清潔すぎたり、温度差のない生活環境、動物性タンパク質の早期摂取、炭酸飲料や甘い菓子類の常食などの影響に遺伝性加味して引き起こされるという見方をしています。


産まれてから小学生卒業までの間は免疫が作られる大事な時なので、なるべくリスクとなるような生活習慣は排除すべきだと思います。



wr2r.jpg




こんにちは^^朝から天気が悪く、現在はかなりまとまった雨が降っているここ鹿嶋地方です。最近天気が悪い日が多いですね。恵の雨となることを祈りましょう。


さて、「口内炎の方が急増」ということですが、このところ口内炎の改善を求めてご来店なさる方が松岡急増しています。皆さんは如何ですか?

なぜこの季節に口内炎になる方が急増するのかというと、季節の分かれ目で寒暖の差が激しい→ストレスを感じる→心身が興奮するという反応により、一時的に免疫が低下したり、口内粘膜を生成するエネルギーが低下するからです。

人間の口内は雑菌だらけで、免疫や唾液がなければすぐに腐敗し始めるといわれています。この季節は外気の変化によりストレスを多く感じてしまい、それにより免疫や唾液の分泌などに変化が生じるために口内炎が出来やすくなるのです。

そこで世間一般にて治療として用いられているのが
・ビタミン剤
・消炎作用のある塗り薬
です。ビタミン剤は摂取することにより皮膚粘膜の再生を促し、消炎作用のある薬は患部の炎症を抑制します。以上により、一過性の口内炎であればビタミン剤やケナログなどの塗り薬で改善させることが出来ますが、ストレス過剰、体内の免疫低下、エネルギー低下などが強いと、一旦治ってもまたすぐぶり返し慢性化するという状況となります。

よって、何度も繰り返すといった場合には漢方薬などで体の中から原因を改善すると共に、生活習慣を見直すといったアクションが必要になります。

漢方薬では
・ストレスを強く感じる→抑肝散加陳皮半夏、サイコカリュウコツボレイトウなど
・痛みや熱感など炎症反応がひどい→因チンコウ湯、半夏瀉心湯など
・体全体の免疫低下→バイタレジーナ、ケイギョク膏、亀鹿仙、各種胃腸薬など
をおすすめすることが多くなっています。留守番処方としては抑肝散加半夏陳皮+因チンコウ湯です。

普段の生活では
・睡眠をしっかりとる
・あっさりとした食事をよく咀嚼して食べる
・間食やアルコールは控えめに
などを意識するようにします。


口内炎は体からのサインです。何度も繰り返し出る場合には体のバランスが崩れているサインなので、医療の専門家に相談することをおすすめします。



lokoji.jpg




こんにちは^^朝から気持ち良く晴れているここ鹿嶋地方です。気温の方はまだまだ低いですが、三寒四温で温かくなっていくことでしょう。


さて、「セントラル温泉にドハマり中(美人の湯 ゆの華)」ということですが、地元の皆さん鹿島セントラルホテルに温泉があるの知ってますよね?知らないというあなた!かなりヤバいですよ。

そのセントラル温泉にドハマりしています。とはいっても毎週行っちゃってる!という程ハマっている訳ではなく、月に一回くらい行く程度ですが。そのくらいでハマっているって言うな!とお叱りを受けそうですが、月一回でも私にしてはしょっちゅう行っている部類に入るのです( ̄^ ̄)キッパリ!

セントラル温泉の泉質はナトリウム温泉で舐めたら塩の味がします。内風呂(ぬる湯とジェット)と露天風呂があり、更にサウナと水風呂も備えてあります。上がった後にくつろげる畳のスペースもありますし、食堂も併設されています。

ナトリウム温泉は肌を殺菌して引き締めるという効果がありますので、肌荒れや蕁麻疹などに効果を発揮します。私も冬の感想で腰回りが痒い時があったのですが、この温泉に入ると一撃でよくなりました。下手な漢方薬よりも効きます。

私はのぼせ症で熱い温泉は苦手なのですが、この温泉にはぬる湯といわれる湯の温度が38℃くらいのちょっとぬるい風呂が用意してあります。なので、私のようにのぼせるから温泉や風呂は苦手…という人でもきもちよーーく入っていられることができます。

温泉に行った日は体がめっちゃリラックスしていて、まるで超絶腕のいいマッサージ師にかかった後のような心地よさで熟睡できます。

・ストレスで心身が緊張気味
・手足が冷えている
・肩や腰が痛い
・肌荒れがひどい
・乾燥肌
・不眠気味
・精神が不安定
・疲れが抜けない
・運動時にうまく体が動かない
・脳のパフォーマンスが低下している
・食事が美味しく感じない
などがある方は、ぜひぬる湯にゆっくりと浸かり、心身の疲れを体の芯から取り除いて下さいませ。

もし、ぬる湯に浸かっている時にふと横をみて私がいた時には、軽く無視をして下さって結構です。



ewii.jpg




こんにちは^^昨日はポカポカ陽気だったものの、今日は朝から真冬のような極寒の一日となったここ鹿嶋地方です。毎日気温が違うので体が参っちゃいますよね。


さて、本題に移る前に朗報です。この度フェイスブックをやめました。理由は本名じゃないと受け付けてくれないからです。これは最初から分かってたことですが、何となく店名でも使えて集客に繋げられるかなと淡い期待を込めてやってみたのですが、ま~やっぱり駄目ですよね。改善命令が下りログインすることが出来なくなったのでこのまま放置してフェイスブックの方はやめようと思ってます。

知り合った皆様方々とフェイスブック内にて絡めなくなるのは寂しい限りですが、これも何かの縁なので、当ブログやLINEを通じて今後ともお付き合い頂けたらと思っています。今後ともよろしくお願い致します。

ということで「あなたは正常ですか?簡単自律神経のバランスチェック!」に移りたいと思います。

漢方薬を取り扱うイスクラ産業より、分かりやすい自律神経チェック表を頂いたのでそれをご紹介します。

以下、チェック項目となりますので当てはまるものをチェックしてくださいませ。

□めまいや耳鳴りがすることが多い。又は立ちくらみをよく起こす
□胸が締め付けられる感じがする。又は胸がザワザワする時がある
□心臓がいきなり早くなったり、脈が飛ぶようなことがある
□息苦しくなる時がある
□夏でも手足が冷える
□胃の調子が悪い時が多い(お腹が空かない・胸焼け・膨満感・胃が重い)
□下痢や便秘になりやすい
□肩こりや腰痛がなかなか治らない
□手足がだるいことが多い
□いくら寝ても寝足りない
□夢をよく見る(怖い夢や戦う夢・うなされる・金縛りなど)
□風邪でもないのに咳がよく出る(首を触った時や冷たい空気を吸った時など)
□顔だけ汗をかく。又は手足だけ汗をかく
□朝起きた時に疲労感を感じる
□気候の変化に弱い
□日向やヘッドライトがやけにまぶしく感じる
□ものを飲み込みづらいと感じる時がある。喉に違和感がある時が多い

以上になります。

チェック項目が

0~1個
正常:あなたの自律神経に狂いはなさそうです

2~3個
要チェック:自律神経に負担がかかっているかもしれませんので注意しましょう

4~6個
要注意:自律神経にかなり負担がかかっていますので十分に注意しましょう

7以上
すぐに相談を!:すぐに休養をとって相談されることをおすすめします


以上の症状は何かしらの病気が関連している可能性も否めませんが、自律神経のバランスが崩れている時に引き起こされやすい症状です。よって、これら症状が複数個該当する場合には、自律神経のバランスが崩れている可能性が高くなりますので、その原因に着目し生活習慣から改善するようにしましょう。

とはいっても、皆仕事をしていたり、人間関係などで逃れられないストレスを感じていたりなどがあるので、中々バランスを乱している生活習慣を改善することが出来ないというジレンマがあるものです。

そこでおすすめするのが漢方薬です。漢方薬は依存性や脳機能を低下させるなどの副作用をもたらすことなく、不快症状全般を改善しながら自律神経のバランスを整えてくれるのでおすすめです。とはいっても、選ぶのが大変難しいというデメリットがあるので、相談する時は知識のある漢方の専門家を選択するようにします。

その他
・運動する
・自然と戯れる
・泣く
・音楽を聴く・歌う
・女性を口説く(男性のみ・当たり前か(笑)
・美味しいものを食べる
・規則正しい生活習慣
・日本食中心の食生活
・ヨガやストレッチ、アロマ
・新しいことにチャレンジする
・読書やゲームに没頭する
・プールや温泉
・マッサージ
なども有効な手段なので、自分に合った自律神経調整法を見つけておくとよいでしょう。




gug.jpg

こんにちは^^今日は朝から穏やかに晴れましたね。気温の方も高くお花見には絶好の日和だったのではないでしょうか。

今日は長女が小学校の入学式で、まるでそれを祝福しているかのように感じました。長女が入学した小学校は私が通った母校と同じです。

久しぶりに入った校舎は若干小さく感じたものの、当時とほぼ同じ感じであり、所々壁のペンキが禿げているところなどを見ると、時が止まったままなのでは?という錯覚さえ覚えました。

入学式はさすが鹿嶋で一番生徒数が多いというだけあり、沢山の生徒、そして保護者の方々が出席していました。式は緊張感があり、キビキビと進んでいきます。一番驚いたのが生徒たちの歌声です。2年生が新一年生を出迎える歌、そして6年生が校歌を歌ってくれたのですが、その歌声が上手すぎる!のです。まるでウィーン少年合唱団(言いすぎかも(笑)のような歌声にビックリしてしまいました。

私自身が歌が下手というのもありますが、今の子どもってこんなにうまいの?と一人カルチャーショックを受けていました。

新一年生の先生方も皆アナウンサーのような声の張りで名前を呼んでおり、更に教室でのプロっぽい説明を聞いていると「よく鍛えられているな~」と一人感心していました。先生=プロなのでプロっぽいとは失礼ですが、世の中の仕事している人々を観察していると、とてもプロとは呼べない人々も目に入ってきます。そういった意味から、一目でプロを演じられていた先生方を単純に「スゴイ」と感心しました。

まー逆にいうと、それだけ人の目を気にして完璧を演じているのは辛いだろうな、とも思いました。精神疾患で休職される割合が多いのも頷けます。もうちょっとシンプルな仕組みの構築が必要な職種だと思いますが、学校という性質上それも難しいのかなとも思います。


ということで私も頑張らないとな、と思った入学式でした。






ewtetew.jpg


ネクタイ短いっすね(汗
こんにちは^^昼過ぎから雨が降り出し、何となく生暖かいジメッとした気候となっているここ鹿嶋地方です。明日は雨は降らない予想となっていますが、日曜日は再び雨が降るという予想が出ています。花見に行こうと計画していたのに残念です・・・。


さて、「高齢者が使用を中止考慮すべき薬」ということですが、今朝の毎日新聞に掲載されていた記事をご紹介します。

記事によると、日本老年医学会が4月1日に発表されたと書かれています。

以下記事より抜粋

高齢者が使った場合に副作用が多く、使用中止を考慮すべきだとする50種類の薬を示したリストを公表した。

2005年に作成された指針「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」の改定案に盛り込まれた。指針の見直しは初めてで、24日まで一般から意見を募る。

高齢者の使用中止を考慮する薬について、05年の指針では「特に慎重な投与を要する薬物のリスト」としていたが、改善案では「ストップ」と明確な表現に変更した。

ストップリストには認知症の患者に投与すると脳血管障害などの可能性を高めるとして「抗精神病薬全般」として掲載。睡眠薬や一部の胃薬も認知機能低下を招くとした。

改定案作成グループの代表を務めた秋下雅弘・東京大教授は「リストは数千の文献から集めた確度の高い情報を基に作った」と話す。

一方で、「患者の判断で薬の使用を中止すると急激に病状が悪化して命にかかわることがある。まず医師や薬剤師に相談して欲しい」と注意を呼びかけた。

☆高齢者が使用中止を考慮すべき薬の一例☆
・抗精神病薬全般ー対象者:認知症患者ー副作用:脳血管障害、死亡率の上昇
・三環系抗うつ剤ー対象者:高齢者全般ー副作用:認知機能低下、便秘、誤嚥、排尿悪化
・ベンゾジアゼピン系睡眠薬、抗不安薬ー対象者:全高齢者ー副作用:認知機能低下、せん妄、転倒骨折、運動機能低下
・H2ブロッカーー対象者:全高齢者ー副作用:認知機能低下、せん妄の危険性
・非ステロイド性抗炎症薬ー対象者:全高齢者ー副作用:腎機能低下、消化管出血

以上です。


抗精神病薬や抗鬱剤は当然だと思います。脳が興奮する機能を抑制したり、無理やりセロトニンを増やす訳ですから体全体の活動力が低下して様々な不快症状が引き起こされるのを予想するのは容易です。私自身も精神安定剤を服用した経験がありますが、気持がよくなるのは分かりますが、何となく自分が自分でないような感覚に陥り、すぐに服用をやめたのを思い出します。本能が拒絶したという感じでした。

早く楽になりたい・・・という焦りにより薬に安易に頼りたくなる気持ちは分かりますが、薬はその時だけ気分を良くするだけで原因となっているストレスや内臓やホルモン系の弱り、エネルギーの低下、自律神経のアンバランスなどを解決してくれる訳ではありません。よって、使用はなるべく期間を決めた一時的なものとして(ケースによりますが)、本質的な解決に導いてくれる方法を一歩ずつ行っていくという方法をおすすめします。




dwrew.jpg
こんにちは^^少し風が冷たく肌寒い感じがしましたが、良く晴れて気持ちのいい一日となったここ鹿嶋地方です。まだまだ朝晩は寒い日がありますので、油断して体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「月経血に塊が混ざる時に注意すべき事」ということですが、皆さん月経の時に自分の経血を確認していますか?経血の状態は健康状態を判断するのに非常に役立つ情報が隠されていますので、ぜひ毎回チェックして下さいね。

現代医学では、一般的に月経血の塊はホルモンの量が多くなりすぎているが故に引き起こされさほど気にする必要のないものとされていますが、あまりひどい場合には内膜増殖症や子宮筋腫といった病気が隠されているという注意喚起もなされています。

中医学では月経血に塊が混ざるケースは「お血」として捉えます。お血とは血液の流れが何らかの原因により悪くなっている状態をいいます。月経は子宮内膜が剥がれ落ちて出血するものですが、血液の流れが良好だと内膜の状態は密で均一の状態となるために塊にはなりません。しかし、血液の流れが悪いお血の状態だと、内膜の状態が粗雑で不均衡な内膜となり、剥がれ落ちる時に上手く溶けずに塊となって排出されます。

お血の原因は様々で
・貧血
・臓器や筋肉の働きが低下している
・水分保持力が低下している
・ストレスによるもの
・体全体の冷え又は熱過剰
・余計な水分やエネルギーの停滞
などによって引き起こされるとされています。よって、治療の際には単に血液の流れを改善するというのではなく、血液の流れを悪化させている原因を改善するという方法を用います。

原因は各人によって異なり、それを見極めるためには専門的な問診や経験を必要とします。


漢方による効果は上々で、服用し始めて一か月目から効果を感じる方が少なくありません。

月経血に塊が混ざるという症状は、放置してもさほど健康に対して脅威とはなりませんが、場合によっては不妊症や生理痛、月経不順などの原因になることもあるので、気になる方は一度病院で検査を受けるか、漢方にて体質改善を行ってみるといいでしょう。


hewoh.jpg
こんにちは^^天気予報通り、昼ごろから雨が降り出したここ鹿嶋地方です。この雨で桜が散ってしまわないことを祈ります。


さて、「亀の甲羅エキスを入手しました」ということですが、漢方薬ではポピュラーですが、一般の方々には全く考えられない生薬として亀の甲羅エキスがあります。

亀の甲羅部分にはコラーゲンが沢山含まれており、そのコラーゲンもそんじょそこらのコラーゲンとは異なり、亀特有の様々な薬功を有します。

亀の甲羅エキスに含まれる特殊な効能として
「滋陰潜陽」
体の陰液(水分)を保持させる能力を引き上げ、更にのぼせや火照り、炎症などを鎮める効果がある

「益腎健骨」
体を動かしたり、肉体を維持するのに必要な栄養成分を補う効果がある

「軟堅散結」
ガンや線維化した細胞などの堅いしこりを改善する働きを持つ

というのがメインの作用になります。

以上の亀の甲羅が主成分になっているのが「亀鹿仙(きろくせん)」という商品です。

配合生薬は
・麦芽糖
・亀の甲羅
・すっぽんの甲羅
・鹿の骨化した角
・はちみつ
・クコ
・山茱萸
・西洋人参
・山査子
・なつめ
となっています。この漢方薬の最大の効能は体の精といわれる、血液や精液、水分、各種ホルモン、肉体を作り上げる栄養素などを豊富に含んでいるという点です。よって
・筋肉や骨が弱っている(関節痛・筋肉痛)
・先天的に体が弱い方
・胃腸が弱く栄養状態が悪い方
・不妊症の方
・ストレスが多く衰弱が激しい方
・長年にわたる原因不明のめまい症
・各種精神疾患
・男性更年期
・慢性的なのぼせや火照り
・各種ガンや筋腫、しこり
などに効果を発揮すると共に
・アンチエイジング
・美肌維持
・元気の維持
・精力維持
・内臓に不安がある方の健康維持
・疲労予防
などの予防としても用いられます。


当店では早くも沢山の方にご利用いただいていますが、皆さんその効果の高さに驚かれています。

ご興味がある方は是非みやわきまでご相談下さいませ。




g4reer.jpg
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ