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こんにちは^^朝から雲が厚くいつ雨が降るんだろうと思っていたのですが、結局今日は降らないみたいですね。今週はずっと今日みたいな厚い雲に覆われる日が続くようです。


さて、「熱い飲食物の悪影響について」ということですが、皆さん冷たい飲食物は体にあまりよくないということは分かっていても、熱い飲食物のよくないということは知らないのでは?

確かに冷えている時に温かい飲み物や食べ物を摂ると、心も体もホッコリと温かくなり気分がよくなりますが、取りすぎは悪影響の方が強くなるので注意が必要です。

体(特に体内)は刺激を嫌います。冷たい刺激が入ってくると体内の熱が奪われてしまい胃腸及び体力が奪われるというデメリットが有名ですが、その他刺激(辛いもの、熱いもの、味の濃いもの)などもデメリットがあります。

辛いもの、熱いもの、味の濃いものなどは口~胃までの粘膜への刺激性が強く、繰り返し何度もその刺激が加わると炎症反応が引き起こされます。炎症反応が繰り返し引き起こされると食道炎や胃炎又は痛みやムカムカなどの不快感が生じやすくなり、それを繰り返すとガン細胞の発生率を高めます。

「体を温めると健康になる」というキャッチフレーズの本が売れた時期があったこともあり、熱いものを好んで食べることが健康に役立つという概念を持っている方が多いかと思いますが、熱いものは体に対する刺激性が強く、メリットよりもデメリットの方が勝ることが考えられるのでほどほどにしておいた方がいいということを提言します。

特にこの時期に熱いものを食べ過ぎると体に余計な熱がこもりやすくなることから
・イライラ
・不整脈、動悸
・食欲不振
・胸焼け
・のぼせ
・発疹
・不眠
などの原因にもなることがあるので積極的に摂取することはおすすめ出来ません。

漢方の知恵では、体というのはバランスが一番大事です。温度然りで冷やし過ぎるのも温めすぎるのもよくありません。体を温めると一時的に免疫が向上するのは間違いないことですが、長期に渡るとマラソンしていると同じ状態となるので、交感神経が過度に刺激され様々な副作用が生じ免疫を逆に低下させてしまいます。

何事にもバランスが大事だということです。


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こんにちは^^今日は気持ちのいい晴れの一日となりました。梅雨の中休みでしょうか爽やかな秋晴れのような気持ち良さを感じます。


さて、「散髪が必要かどうかを床屋に聞くな」ということですが、これは投資家のバフェットの言葉です。この言葉を引用して今のギリシャ情勢と説きます。その心は、国民に欧州連合の構造改革を委ねるのは利害関係があるのでいい結果が出るはずがないということを意味しています。

分かりやすく説明しますと、散髪が必要かどうかを決める時に、利害関係が生じる床屋に聞くというのは間違っているということであり、同じように構造改革によって利害関係が生じる国民に信を問うという行為は間違っているといいたいのです。

散髪屋にとっては髪を切って利を得たいが為に、散髪のタイミングではないにも関わらず、「そろそろ切った方がいいと思いますよ」と答える確率が増します。

同じように、ギリシャ国民にとっては、現在のように
・労働者の25%が公務員
・定年が55歳で年金支給額がとんでもない高額
・脱税が見逃されている
・以上により民間企業が脆弱(グローバル展開もしていない)

などのように、労働環境が堕落しまくっています。このようなぬるま湯の環境に浸っている国民が今の状況を改善しようと思うでしょうか。答えはNOです。一度ぬるま湯に浸ってしまった人間は自力では這い上がることはできません。

言い切れる理由は他にもあります。それは首相選挙です。今の首相は反緊縮を謳い、元首相は緊縮策続行を謳い選挙に打って出ましたが、結果は反緊縮策の首相の勝ちでした。



リーダーというのは率いている人々の意見を吸い上げるというのが仕事ではありません。吸い上げてまとめるだけならば子供でも可能です。どのような方向へ導くことが人々の将来のためになるのかということを考え、能力のある人を使い、まとめ、行動にて率先するという能力が求められます。残念ながら今のギリシャ政府にはそのような手腕は今のところ見受けられません。

このまま債権不履行となるのは一向にかまいませんが、ギリシャ市民のために今後どのような政治を行って行けばいいのかということを真剣に考えてみたらいかがですかということを言いたいですね。その為にはぬるま湯に浸かっていた自国の意見だけではなく、他国の諮問機関などを利用した方がいいと思われます。


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こんにちは^^今日も真夏並みの暑さとなっているここ鹿嶋地方です。時折吹く風が涼しく気持ちいですが、少し動くとじわっと汗がにじみ出てきます。この分だと夏が来る前に暑さに体が慣れてしまいそうです。


さて、「今の季節はカビに注意」ということですが、今日の毎日新聞にカビによる「梅雨時の微熱・夏型肺炎」と題して特集されていました。記事によると、今の時期は日本特有のアレルギー肺炎が多くなるとのこと。原因は日本や韓国に生息するカビ「トリコスポロン」で、このカビ胞子を繰り返し吸いこむことにより免疫が過剰に反応して肺炎を引き起こし、咳や微熱、呼吸困難などの症状が出るとされています。

他の肺炎と異なる点としては
・カビが繁殖する夏前後に発症が限られる
・自宅など特定の場所で症状が出る
・家族でかかりやすい
・女性の発症が男性の2倍(家にいる時間が長い為)
・涼しい季節になると発症が激減する
・エックス線検査で肺がすりガラス状になる
などがあります。

原因はカビなので、特に古い木造住宅などに住む方に好発することが多いようです。

対策としては、一度肺炎を起こしてしまった場合はとにかくカビのいないところに身を起き生活するようにし医師の指示に従い治療を受けます。まだ発症していない場合は、湿気が溜まりやすい場所(風呂場、洗面所、トイレ、炊事場)の換気やカビ対策を徹底しつつ、カビの温床となっている窓、サッシ、カーテン、家具の後ろに溜まったほこりなどを綺麗にするようにします。

とにかく換気が大事で常に風通しをよくしてカビの繁殖を防ぐことが大事になります。窓を開けられない場合はエアコンや扇風機などを上手に使うようにします。

水虫やタムシなどもカビの一種で、容易に人間の体にとり付いて悪さをすることは有名ですが、その他のカビも人間の体に住みつき様々な悪影響を及ぼすということが分かっています。あまり神経質になるのは逆に免疫を低下させたり、神経を病む原因になるのでおすすめ出来ませんが、適度にカビ対策をすることはもらわないで済む不快症状を遮断する効果があるのでメリットの方が大きいと思います。

掃除には消毒用エタノールなどを上手に使い、後は規則正しい生活とストレスフリー、運動や漢方薬で免疫を整えておけば万全です。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんにちは^^朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。日中に直射日光を浴びていると熱中症の危険性が増しますので、体が慣れていないこの時期は十分注意するようにしましょう。


さて、「知らなかったのは自分だけ?ブルートゥースの凄さにビックリ」ということですが、皆さんブルートゥースって知ってますか?私も何となくは知っているのですが、つい最近までハッキリとは分かっていませんでした。年は取りたくないもんですね・・・。

ブルートゥースとは情報量が少なくて弱い無線通信機能のことをいいます。無線通信機能はスマホなどで有名なLTE、パソコンやタブレット用のwifiなどが有名です。LTEはスマホ通信用の電波で、主に電話をするために設けられた通信システムです。その適応範囲は広く数キロに渡って利用することができます。wifiの方は家や店舗などに設置されており、ルーターから無線で情報を飛ばすことが出来ます。情報量が一番多く適応範囲が10m程度と狭いのが特徴です。

ブルートゥースは以上の通信方法の中で一番用量と範囲が狭く、映像などの重い電波は飛ばす事ができず、範囲も5mくらいと非常に限られた範囲でしか使えません。

このブルートゥースがめっちゃ使えるのです。何に使えるのかというと車内や家で音楽を聞いたり電話で会話したりするのに便利すぎるのです。

車内ではスマホの情報をカーコンポに登録すると、スマホにて流れる音楽をカーコンポが読み込み車内スピーカーより流すことができます。現在はスマホアプリにて無料で最新の音楽聴き放題となっているので、色々な音楽を楽しむことが可能となります。また、電話がかかってきてもどの都度カーコンポが接続してくれるので、ナビ画面をタッチするだけでハンズフリーにて相手と会話することができます。会話は車内のスピーカーより大音量で流れ、こちらの音声はスピーカーが拾ってくれます。

家でもブルートゥース対応のスピーカーを購入すれば、風呂場でも部屋でもどこでもお気に入りの音楽を楽しむことが可能となります。もちろん会話もできます。

音楽を楽しむ時に使うイヤホンやヘッドホンなどもブルートゥース対応のものがあり、利用することで線がない状態で音楽などを楽しむこともできます。


今までキーボードやマウスなどはブルートゥースにて活用はしていましたが、まさかここまで使えるシーンが増えているとは思ってもいませんでした。個人的にはもっと送れる情報量が増えて動画なども扱えるようになるといいのになと思っています。



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こんばんは^^夕方から急に雨が降り出し、茨城県南部などでは大雨注意報なる警報も出ているようです。最近は急激に天気が変化することが多くなっていますので外出の際は十分注意する必要がありますね。


さて、「耳鳴りの原因は炎症説」ということですが、現在、慢性的で感染症ではない耳鳴りの原因と治療法は確立されていないのが現状ですが、新しい説として私が一番信憑性があると思っているのが「炎症」が原因であるという説です。

タンパク質から成り立っている我々人間の体は、ストレスや老化、体力の低下などによって各所に炎症が引き起こされやすくなるということが分かっています。炎症といえば風邪など引いた時に喉が痛くなるのを思い浮かべる方がほとんどだと思います。よって、痛みを生じるというのが一般的な捉え方になるかと思いますが、それは感染症などで引き起こされる急性の炎症であり、ストレスや老化などによって引き起こされる炎症の大部分は無症状です。

この炎症が、音を感じる耳周辺で生じれば耳鳴りが起こります。よく耳鳴りは内耳炎などでも起こりますが、それは内耳に炎症があるが故に不快な音が生じます。これにより炎症=耳鳴りという相関性は間違いないと捉えることができます。

では、病院での検査によって慢性的な炎症は確認できるのでしょうか。内耳炎などは確認できますが、耳内部の血管や組織に軽度の炎症が引き起こされているケースについては確認できないことがほとんどだと思います。よって、慢性的な炎症が耳鳴りの原因であるという結論には至ることができません。とはいっても、ストレスや老化、体力の低下によって炎症が増すことは確認されているので、専門的な検査を行えば確認できるのではないかと個人的には思っています。

以上を知ってか知らずか分かりませんが、漢方薬による治療はほぼ炎症を抑制させるものが古来より主となっています。
・小柴胡湯
・抑肝散加陳皮半夏
・耳鳴丸
・各種地黄丸類
・天王補心丹
・黄連アキョウ湯
・田七人参
・柴胡清肝湯
・循環元
・柴胡加竜骨牡蠣湯
・牛黄製剤
・各種附子製剤
などが多用されています。これらは全て抗炎症作用があります。

とはいっても単に抗炎症作用がある漢方薬を用いるのは短絡的な方法であり、炎症が引き起こされている原因を改善するのが真の治療になります。
・老化が原因であれば抗老化作用のあるもの(冠元顆粒や地黄丸類)
・ストレスが原因であれば抗ストレス作用のあるもの(小柴胡湯や加味逍遥散、柴胡加竜骨牡蠣湯など)
・胃腸の不具合があれば改善作用のあるもの(香蘇散や平胃散など)
・体力低下があれば体力向上作用のあるもの(帰脾湯や温胆湯、補中益気湯など)
以上にプラスして炎症抑制を用いる(附子製剤、牛黄製剤、田七製剤、その他上記記載製剤など)

このように原因を改善することにより耳鳴りを対処するようにします。とはいっても、炎症を確実に取り去ったとしても、炎症患部に変性が生じてしまっている場合には確実に症状を取り去ることは出来ません。これが耳鳴りが難しいとされている所以です。

よって、耳鳴りは初期のうちに治すようにすることが求められます。お悩みの方はぜひご相談下さいませ。




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こんにちは^^梅雨の中休みでしょうか、今日は朝から初夏らしい暑い一日となっているここ鹿嶋地方です。近所の小学校では今日から本格的にプール授業がスタートしたようです。


さて、「やっとnewカーが我が家にやってきました」ということですが、新車購入を考えだしてから3か月、ようやく我が家に新しい車が納車されました━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

どんなにこの日を待ちわびたか。

そのnewカーがこちら


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フォルクスワーゲンのシャラン君です。

国産、外国車問わず7人~8人乗りのミニバンを探しだした今年3月。十台程度の車を試乗してやっとシャランに決めたものの、新車購入代金が高いことやマイナーチェンジしたシャランが発表されたことや兄弟車のトゥーランが年末に発売されることなどがあり中々購入に踏み切れませんでした。

そんな私に奇跡が!

なんと新車を一度中古車登録し、それを格安の値段で販売しているのをネットで発見したのです。新車と全く同じものが100万円以上ディスカウントされて売られていたので即電話して契約しちゃいましたよ。

フォルクスワーゲンの直営中古車販売店で購入しました。その販売店で同じときに合計4台の新車格安シャランが売りに出されていたようですが、30分くらいで即売れてしまったようです。私も日曜日の朝知ってすぐに電話をしたのですが、最後の一台で5分電話が遅れたら買えなかったということでした。

購入した感想は「買ってよかった」と感激しています。外見も好みだし、何といっても乗り心地が最高すぎます。視界は良好で座り心地、ステアリングも最高。足回りは固めでロールは皆無ですが、いちいち段差を拾ったり妙な衝撃を感じたりはしません。特に高速道路での安定性は特筆もので、100km出していてもウィッシュでの50kmくらいの早さに感じます。昨日100kmくらい高速をドライブしたのですが疲れは全くありませんでした。

実燃費が9~11kmくらいなのが唯一の難点ですが、それを差し引いてもめっちゃ素晴らしい車!と胸を張って皆におすすめできます。



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こんにちは^^朝から薄曇りで過ごしやすい一日となっているここ鹿嶋地方です。この季節は雨さえ降らなければとても過ごしやすいですね。


さて、「柴胡加竜骨牡蠣湯+五涼華」ということですが、これは暗号でも何でもなく漢方薬の名前です。柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ)と五涼華(ゴリョウカ)と読む漢方薬です。

この組み合わせが何かというと、青春のシンボル「ニキビ」に素晴らしい効果を発揮する漢方薬なのです。

とはいってもニキビには
・ストレスニキビ
・熱がこもったニキビ
・食べ過ぎによるニキビ
・血流悪化のニキビ
・ホルモンのアンバランスからくるニキビ
などがありますが、どのニキビにも上記漢方薬が効果を発揮するわけではなく、ストレスニキビ、ホルモンのアンバランスからくるニキビに効果を発揮します。

何故効くのかというと、柴胡加竜骨牡蠣湯にストレス軽減効果があるからです。主役は柴胡と竜骨牡蠣です。柴胡はストレスを取り除き緊張を取り除くと共に、肌肉にこもった熱を発散させるという効果を持ちます。竜骨牡蠣は脳の興奮を抑制し気を下げると共に、皮膚の収斂性を高め皮膚疾患を改善します。

これら効果により、ストレスやホルモンのアンバランスによって交感神経が亢進し免疫バランスが崩れることによる皮膚疾患に効果を発揮します。ニキビは化膿性疾患であり、主に交感神経の亢進によってリンパ球が抑制させることによって発症します。よって、これらを整える効果のある柴胡加竜骨牡蠣湯が効果を発揮するのです。

五涼華は殺菌作用、抗炎症作用を期待して使用します。主に炎症性の強い化膿性皮膚疾患に効果を発揮します。


ニキビは青春時代を除き免疫バランスの崩れから出来ることがほとんどです。20歳を過ぎてから急激に出るような場合は体内にて何らかのバランスの崩れがある可能性が高いので
・ストレス
・食生活の乱れ
・生活習慣の乱れ
・寝不足
・過労
・合っていないサプリメントなどの服用
・運動不足
などを見直すと共に、あまりにもひどい場合はホルモンなどに異常がないか検査するなどの必要もあります。


中々治らないニキビにお悩みの方は当店までご相談下さいませ。




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こんにちは^^今日は暑くもなく寒くもなくとっても過ごしやすい一日となりました。とはいっても日々気温の変動が激しいので体調管理に注意して下さいね。


さて、「関節痛予防に有効なこと」ということですが、皆さん関節の痛みなどありますか?一過性の関節痛はさほど重要視することはないと思いますが、慢性的となるとしっかり治療しないと命に影響することもあるので注意が必要です。

慢性的な関節痛の一番の原因になるのが
・患部の酷使
・血、ミネラル、ホルモンなど骨、腱、肉の材料不足
になります。

患部の酷使とはよくプロ野球選手の肘であるように、どんなに強靭な体の持ち主でも酷使すれば関節に問題が生じることを指します。例え血、ミネラル、ホルモンなどの栄養素が潤沢にあっても同じです。

しかし、一般的には上記の二つが絡み合い慢性疾患へと発展することが多くなります。体重オーバーによって関節に負荷がかかり、そこに更年期というホルモンの低下が追い打ちをかけ慢性的な痛みへと発展するなどが好発となります。

その他
・運転業による腰への負担増加+男性更年期
・重いものを運ぶ業務+ストレス
・過度のダイエット+育児
・体質虚弱+ストレス+運動不足
・レジ業務による指の酷使+更年期
・立ち仕事+冷え
など、何らかの関節や筋肉に負担をかける要因にプラスしてエネルギーを消耗させる要因が出現することによって引き起こされるケースがほとんどです。

この原因に対する予防法としては、単純に患部の酷使を緩和させることと維持に必要な栄養素を補充することになります。

患部の酷使を緩和させる方法としては
・業務を少なくする
・体重を減らす
・筋肉をつける
・筋肉を柔らかくする
・ストレッチを行い全身のバランスを整える
・姿勢や歯のかみ合わせなどを是正する
・炎症性疾患や免疫を正常化させる
などが重要となります。

必要な栄養素の維持する方法としては
・タンパク質をしっかり摂取する(バランス重視)
・一日30分以上太陽を浴びる
・適度な運動を行う
・前向きな思想を保つ(何事にもアクティブに取り組む)
・漢方薬やサプリメントを用いる
・規則正しい生活を送る(特に夜はゆっくりと)
・ストレスから遠ざかる
・甘すぎるものや脂っこいものは程々に
などが重要となります。

特に酷使を控えつつ、良質なたんぱく質と日光浴、ストレスフリー、規則正しい生活(質の良い睡眠)、ストレッチは重要な項目なのでしっかりカバーするようにします。



辛い慢性痛でお悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんにちは^^気が付けばもうこんな時間です。それにしても突風のニュース怖いですね。確か一昨年くらいから急に降ってわいたニュースですが、この季節の風物詩にならないことを祈ります。


さて、「信頼出来るビジネスマンに必要なこと」ということですが、最近「どうしたらお客様の信頼を高められるか」ということを考えるようになり、ある言葉に感銘を受けたのでそれをご紹介します。

ネットでたまたま見た言葉なのですが、シンプル且つ的確に的を得たものであり、これさえ意識していれば他は何も考えなくてもいいのかなと思いました。

その言葉とは
・有能であること
・正直で嘘をつかないこと
・パワーがありエネルギーが満ち溢れていること
以上3つです。

この言葉は恐らくバフェットの言葉?(全く自信がありません。他の投資家の言葉かも)だと思うのですが、一瞬にして目が釘付けになってしまいました。

ごく当たり前のことだと思いますが、これを意識しているのといないのとでは雲泥の差が出ると思います。よく経営が成功している方の中ではサイコパスが多いといいますが、実際成功するにはサイコパスのようななりふり構わず接客・経営していくことが成功の元とされています。しかし、そこに嘘があり一緒に仕事する人や取引先にそれを見破られると一瞬にして信頼を失い失墜してしまいます。よって、サイコパスになるなら絶対に嘘を見破られてはならないというのが前提となります。

一番目の有能であることに対しては様々な意味があると思います。単に頭がいいというだけではなく、経営や接客に対する努力や人脈、パフォーマンス、一緒に働く人のケア、人間関係、家族への配慮など様々など様々な事項が含まれます。

正直で嘘をつかないに関してはサイコパス然りですが、儲けのために客や従業員、株主を欺くといったこと行為を指します。自分の会社の公開株を持っていて、高値で売り抜けるという行為は自己の満足だけを追求している行為であり、決して株主を想っての行為とは思えません。よってそのようなものが経営している会社は信じることができません。

最後のエネルギーは奥深いですね。人は相手に魅力を感じる時に一番大事にするのが「パワーやエネルギー」だといわれています。これは当然であり、人間が本来持っている野生の勘がそうさせているといわれています。昔からスポーツマンがよくモテたり、パフォーマンスが得意な政治家の支持率が高いのはこの辺に由来すると思われます。


私自身まだ未熟で以上のことが確実にビジネスに役立つとは言い切れませんが、少なくとも今の自分よりは発展するのではないかと思っています。




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こんにちは^^朝から真夏のような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。6月だというので一気に夏のような暑さになると、体の温度調整が間に合わなくなるので体調を崩す方が続出します。自律神経が弱い方は特に症状が強く出ることがあるので注意して下さいませ。


さて、「温かい飲み物と冷たいアイスによる体の反応」ということですが、この時期は温かい飲み物や冷たいアイスのような食べ物を摂取することにより、如実にその反応が出るので体に対する影響を確認しやすくなります。

漢方薬などはこのような反応を利用して生成されているという側面もあるので、ぜひ体の反応を確かめてみて下さいませ。

まず冷たいアイスなどを摂取してみて下さい。食べた後、スーッと顔や胸などの熱が冷めていくのを実感できると思います。脳の興奮も鎮静され落ち着いてくるのが分かるでしょう。このように冷たいものというのは体内の熱をさまし、同時に神経の高ぶりを抑制するという効果を持ちます。

次に温かい緑茶を飲んでみて下さい。飲んだ後、汗がじわっと出てきて顔や胸が暑苦しくなるのを実感すると思います。同時に何となく頭がぼやっとして冷静でいられない感じがすると思います。このように温かいものを摂取すると体が温まるのと同時に神経が混濁し集中出来にくい状況が作られます。

以上の状況は体が必要以上に温まっている状況にて、その熱を除去した時に出る状況と更に温める状況とを比較しています。もちろんこれは異常なほどの急激な暑さによって体内に熱がこもっているという前提であり、体が冷えている場合では同様の感じ方ではなく、逆に温かいものを摂取すると心地よくなるという反応が表れます。

一般的に「冷たいものや生ものはよくない」とされていますが、真夏に体を温める熱いものを摂取する必要性は微塵もありません。体を温めすぎてしまい健康を害します。やはり夏は夏らしく体に生じる余計な熱を除去すべく、冷たいものを適度に摂取するという方が心にも体にも健全です。

とはいっても、冷たいものは胃腸を冷やし機能を低下させるというデメリットがあります。胃腸が強い方ならあまり問題ありませんが、弱い方は覿面にその影響が出ます。よって、先ほども書きましたが「適度に」摂取し、普段は常温~やや低めの温度の水分を摂取するようにするといいでしょう。

また、体を必要以上に冷やすと自律神経が弱ってしまったり、免疫が低下するという悪影響も考えられます。よって、飲食物然りですが冷房なども低くしすぎないようにすることも大事です。

このような寒熱の考え方は漢方に由来するものであり、体に熱がこもっている場合は冷却する。逆に冷えている場合には温めるという考え方により体を調整して疾病を治すという教えを反映しています。

最後に、アイスの上手な利用法ですが、口の中で全てとかして常温になってから飲み込むようにすると、余計な熱を冷まして神経の高ぶりも抑制し、尚且つ胃腸への負担も軽減させることができます。ちょっと、いやかなりめんどくさい食べ方ですが、胃腸の弱い方はぜひお試し下さいませ。



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こんばんは^^今日は小雨が降ったりで梅雨にピッタリの一日となりました。明日は打って変わって晴れで気温が急上昇するそうなので、熱中症には十分注意するようにして下さいね。


さて、「この季節の冷えと風邪」ということですが、皆さん風邪など引いていませんか?意外に感じるかもしれまえんが、この時期に風邪を引く人って多いんですよ。実際、当店に風邪薬を買いにお越しになられるお客様も多くなっています。

その風邪の原因ですが、これも意外かもしれませんが「冷え」です。

何度でもいいます。冷えです。


こんなくそ暑いのにバカな!と考える方が大半だと思いますが、朝晩の気温差が大きいこの季節は昼間半袖で気持ち良く過ごせてても、そのまま夜まで同じ格好で過ごすと寒く感じることが多くなります。

人間というのは不思議なもので、日中暑かったという記憶があると、多少夜間に気温が下がっても寒いと感じにくいという習性があります。よって、知らないうちに体を冷やしてしまい体力を奪われ風邪をひくというターンが引き起こされるのです。

人間は恒温動物なので、体が冷える→体を温める→エネルギーを消耗する→体力が低下する→免疫低下や血流悪化が起こる→外から侵入するウイルスや自分の体に住みついている細菌に負ける→風邪を引くというメカニズムが起こります。

よって、予防としては体を冷やさないということになります。こまめに着る服や布団を変えて体力の消耗を防ぐということや、寝不足、食事のアンバランス、運動不足、不規則な生活、アルコールの過剰摂取など体力を低下させるようなことは極力排除するようにします。

体力の低下から引き起こされた風邪は長引く傾向にあります。油断して体力を削らないようご自愛くださいませ。




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こんにちは^^引き続き今日も暑い一日になりました。まだ夏というのは早い気がしますが、確実に夏が近づき暑い日が多くなってきていますので熱中症対策などを講じる必要が出てきました。


さて、「北海道の死亡事故について」ということですが、悲痛極まりないニュースが日本列島を揺らしています。北海道で飲酒状態のまま運転した人物が時速100km以上で暴走した挙句、信号無視をして家族5人が乗った軽自動車に衝突し、そのうち4人が死亡、残る一人も意識不明の重体、死亡した長男は外に投げ出され、飲酒暴走車の仲間で並走して走っていた後続車にひかれて死亡という悲惨な事件です。

被害にあったご家族の旦那さんと年齢が近いことから他人事とは思えません。もし自分だったら・・・と思うとぞっとすると共に、加害者に対しての怒りがこみ上げてきます。

と同時に、またしても飲酒運転か。という落胆と怒りがこみ上げてきます。以前にも飲酒運転にて暴走した車が停車していた車に突っ込み、衝突された車が橋から川に落下、乗っていた3児が死亡するというニュースがありました。

他にも東名高速で飲酒運転のトラックが渋滞で停車していた自家用車に突っ込み、後部座席に乗っていた幼い姉妹が死亡など数えればきりがありません。

仮に飲酒運転を完全に排除することが出来れば、年間交通事故で死亡する人数の約25%が少なくなるといわれています。日本での事故による死亡者数は2014年度では4113人なので、約1028人の方の命を救えるということになります。

このように飲酒の悲惨さを語っている私ですが、飲酒して気が大きくなるともしかしたらですが飲酒運転をしてしまうかもしれません(絶対にしませんが)。何故かというと飲酒は脳を麻痺させ判断力を著しく悪くさせるからです。よって、人間が悪いということよりも酒が悪いといった方がしっくり来るような気がします。

現在、静脈をセンサーにて読み取ることにより血中アルコールを計測できるという機器が実用化に向けて開発段階にあります。これが完成すると、ハンドルなどにそのセンサーが組み込まれアルコールが体内にある段階では車を運転することが不可能になります。

このハンドル組み込み装置においては色々な意見がありますが、私は大賛成であり、飲酒=車は運転できないということが確実に定着し社会に定着すればいいと思っています。現在自動運転などの研究が急がれていますが、全くの自動運転になればこのような装置は必要なくなりますが、それは遥か未来だと思われますのでいち早く飲酒運転をさせないような装置の普及を望みます。



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こんにちは^^朝からいい感じに暑くなりましたね。ビックリして幼虫からさなぎに変身してしまう虫などが続出してしまっているのではないでしょうか。


さて、「最近話題になっている健康関連ニュース」ということですが、皆さんの生活が少しずつですが変わろうとしています。その変わろうとしていることについてご紹介します。

まず一つ目は「湿布が保険適応じゃなくなるかも」というニュースです。我が薬局でも処方箋にてかなり大量の湿布薬や貼り薬をお出ししていますが、その湿布薬の類を保険適応から外すという議論が行われています。

これに対してはお年寄りは反論がありますよね。久光などの製薬会社も反対必死でしょうね。私自身としてはちょっと乱暴だと思いますね。必要な人もいるだろうし・・・。しかし、実際には必要もないのに大量に処方してもらい、挙句の果てには廃棄してしまうという人もいるみたいなので賛成にも頷けます。医師の判断を仰ぐというのが一番正しい感じですが、医師も商売が関わってますから何ともいえませんね。


二つ目としては「救急車が有料になる」というニュースです。軽傷だったというケースのみに適応になるということです。これは難しい問題ですね。もちろん軽傷だったのに呼ばれるのは税金の無駄遣いなので削減した方がいいと思いますが、重症なのにも関わらず救急車を呼ぶのを躊躇してしまい命を落とすといった懸念も生じます。なので、以前このブログにも紹介しましたが、医療の専門家機関を設け、まずそこで電話対応を行い、必要だと思った時だけ救急車を依頼するというように変えるのがベストだと思いますね。


三つ目は「ハンガリーでポテチ税導入」というニュースです。これは味の濃い砂糖や塩を大量に使用しているポテトチップスや炭酸飲料、スナック菓子、クッキー、栄養ドリンクなどに税金を課すという法律です。すでに施行されており、賛否両論いろいろな意見があるということです。私の意見としては、健康を守る上では致し方ないのかなという考えと、たまに食べる方にとっては全く関係のない迷惑な税であり、製造や小売関係者にとってはめっちゃ迷惑な法律だなという二つの認識を持っています。

人間が欲をうまくコントロールできれば問題ないと思うのですが、それが一番難しいですしね・・・。


ということで、本日気になった健康関連ニュースでした。




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こんにちは^^朝から雲が多く、梅雨まっただ中という感じとなっているここ鹿嶋地方です。ジメジメした季節になると食中毒が増えますので、傷みやすい食べ物には十分注意して下さいね。


さて、「温暖化が確実に進行している問題について」ということですが、地球規模の温暖化が深刻且つ現実的な問題となってきています。ニュースなどで読んだ方も多いかと思いますが、「20世紀になってから温暖化は進んでいない」とされてきた科学者の研究結果が最近覆されました。

結論として確実に進行しているという結果になっています。

理由としてはこちら「http://jp.wsj.com/articles/SB11098407163782254164904581028461122872584」ウォールストリートジャーナルより拝借。

研究に用いた温度などの計測方法が不正確なものだったことにより、温暖化による気温上昇を正確に読み取れなかったということらしいです。(何となく温暖化を表面化させないような動きもあったような気がしますが・・・。)

皆さんも感じている通り5月にして真夏日連発はどう考えても異常です。何より、この季節に台風が来たり、ゲリラ豪雨乱発、各所で竜巻やハリケーン乱発、そして今年も発表されたエルニーニョ現象等々、あまりにも自然の様子がおかしいと感じる出来事が増えました。

人間の体でもそうですが、完全に病気になってしまってからは戻すのが難しくなります。温暖化も然りで取り返しのつかない事態に発展してからでは元に戻せなくなります。G7にてその辺の話もなされているようですが、肝心要の中国やタイ、インドなどで削減されないと話になりません。(もちろん先進国も削減しないとならないが)

極論をいうと、じゃ思いっきり温暖化対策を行い原始人のような暮らしをすればいいのでは?という話になりますが、人間は後戻りできないという習性をもっているので、そこが一番難しいといえます。

経済の発展と温暖化は比例して進んでいくものなので、温暖化を抑制するということは経済発展を諦めろということになります。よって、実際問題温暖化が進みまくりハリケーン連発で人が住めなくなるという状況に至らないと解決できないのかな?なんて思ったりもします。

しかし、実際には
・再生可能エネルギーの台頭
・エコカー普及
・二酸化炭素を大気中に出さない工夫及び回収(取り込んで地中に保管する)
・火力発電の熱効率改善
・グリーン利用拡大
・森林拡大
・クールビズ
・公共交通機関の拡充
・ごみを減らしリサイクルを増やす
などの取り組みが拡大しており、技術や取り組みによっても対策できることが分かっており、何も破滅的な妄想をするよりも知恵で解決できるという望みもあります。


世界や国、県、市町村の長になる人物には、この辺をしっかり理解して指導に生かしてもらうと共に、我々個人もできることから始めなくてはならないと思いますね。



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こんにちは^^今日から新しい週がスタートしました。関東甲信越も梅雨入りしましたが、しっとりとした季節を楽しむ余裕が欲しいですね。


さて、「慢性頭痛がなくなりました」ということですが、当店にて約半年間漢方薬を飲み続けた結果、10年にも渡って悩まされた頭痛から解放されたお客様がいらっしゃいます。

大変喜ばれていて、おススメしたこちらとしても大変うれしい事例となりました。

お越しになられた時の状態としては(50代男性・中肉中背・筋肉質)
・お酒が大好きでついつい飲みすぎてしまう
・いつもダルイ
・体がむくみやすい
・イライラしやすい
・頭痛以外にも肩や腰も痛い
・食欲亢進
・喉が渇きやすい
・夜間頻尿
・血圧が高め
・イライラしたり、夜間に頭痛がする(痛さの強度はまちまち)
・いつも同じ場所が痛む
という訴えがありました。

その他いろいろとお話を伺った結果
・血流が悪い
・肝臓の状態が悪い(肝鬱、肝気虚)
・脂質過剰
・代謝の低下
があり、その結果頭部の一部に血流障害があることにより頭痛が引き起こされていると弁証しました。(血流障害といってもMRI検査では正常)

以上により、当店からは「循環元(じゅんかんげん)」という
・地竜
・田七人参
・フランス海岸松
・ギャバ
が入った漢方薬をおすすめさせて頂きました。

飲み始めて2か月くらいはそれほど顕著な効果は得られなかったものの、3ヶ月飲み終えたころから効果が顕著となり、4か月服用後にはすっかり痛みを感じることがなくなったということです。

本来ならば、四逆散なども最初から加えていればもっと早く効果を得ることが出来たかと思いますが、あまり多くの薬を飲むのは抵抗があるという訴えがあったので一種類にて様子をみた次第です。結果、想像していたよりも早く効果を得ることが出来たのでほっとしています。

漢方薬は即効性こそないものの、上記のように体質を改善することによって不快症状を改善させることができます。体質改善後に不快症状が緩和されれば、ケースによりますが服薬しなくても症状が出なくなるケースもあります。

お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんにちは^^朝のうちは天気がよかったのですが、夕方ころから今にも雨が降り出しそうも重い雲が空を覆うようになりました。明日の午前中くらいまでハッキリしない天気が続くようなのでお出かけの際は注意して下さいね。


さて、現在韓国を襲っている「MERSコロナウイルス」についてですが、皆さん数年前に中国で流行したSARS(サーズ)って覚えてますか?今回韓国で流行しているMERSとSARSは型こそ異なりますが、同じコロナウイルスが原因の流行性疾患になります。

MERSは約3年前にサウジアラビアのラクダから人間にうつったとされており、それから変異を経て人間⇔人間の感染しやすくなり現在韓国ではものすごいスピードで感染しています。

これにより、SARSの時のような800人が死亡するという事態にまで発展することはないと思われますが、収束に手間取りパンデミックを引き起こすとSARS以上の被害をもたらすと考えられています。

致死率は約50%で、感染すると重い肺炎を引き起こし呼吸器不全が原因となるケースがほとんどです。特に小児や高齢者、各種慢性病(特に糖尿病)の方々は体力及び免疫が低下しているケースが多いので重症化することが多くなります。

改善法は見つかっておらず、対症療法がほとんどでその対症療法も効果を上げていないのが現実です。今のところ、感染を広めないように患者を隔離するという措置が封じ込める唯一の手立てとなっています。

症状としてはインフルエンザのように
・高熱
・悪寒
・息切れ
・呼吸困難
・痰を伴わない寂
が起こります。重症化してくると
・咳がひどくなる
・倦怠感
・呼吸困難
・下痢
が起こり衰弱していきます。

感染経路は飛沫感染とされており、感染者が咳やくしゃみ、会話などで飛散した唾液の一部を吸いこむことや、体液を触りそれを粘膜を介し体内に取り入れることにより感染します。同じ空間にいるだけといったケースや、すれ違う程度では感染しないとされていますが、換気扇やエアコンにて増殖し大規模に拡散され感染が広がるといったことも報告されているので一概にはいえません。

先ほども書きましたが、ワクチンや治療薬はありません。予防には
・うがい
・手洗い
・換気
を徹底し、更に普段より
・規則正しい生活
・ストレスから遠ざかる
・バランスの取れた食生活
・運動を習慣とする
・疲れをためない
・納豆やヨーグルトなどを食べ腸内環境を良好にする
・漢方薬を服用して免疫をアップさせる
などを行うようにします。

そして、一番大事なのは感染の疑いのある国への渡航をやめるということです。このタイミングで韓国へ旅行や出張を行うことは自殺行為であることはもちろん、日本国民全ての方の命を危ぶむ元となるので、いかなる理由があろうと避けるべきだと思います。

追記
漢方薬の板藍茶(バンランチャ)が効果的だという噂がありますが、全くの未知数であり信頼のおける情報ではありません。少しは足しになると思いますが・・・。




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こんにちは^^今日は昨日と打って変わり朝から素晴らしい天気となりました。その代わりに暑さというものを連れてきてしまいましたが・・・。


さて、「マイクロRNAと漢方薬」ということですが、皆さんマイクロRNAって知ってますか?普通の方は全くご存じないと思いますが、今医学会で注目を集めているのがこのマイクロRNAなのです。

マイクロRNAとは哺乳類の細胞の核に含まれる核酸の一種です。RNAは多種ありますが、タンパク質をコードしていないRNAをマイクロRNAと呼びます。このマイクロRNAは我々人間を始め、動物や植物などにも含まれています。

マイクロRNAがなぜ注目されているのかというと
・ガン細胞を死滅させる
・心臓の筋肉の変性を抑制する
・内臓や筋肉の働きを向上させる
・免疫を高める
などの効果が期待されているからです。

臨床などではすでに心機能改善、ガン細胞のアポトーシス、リウマチなどの免疫疾患への効果は確認されており、実際に医療現場で活躍するために更なる研究がなされています。

このマイクロRNAを投与するというのはまだ研究段階なので無理な話ですが、自分自身で増やす方法は確立されています。
その方法とは
・運動を行う
・抗酸化作用のある食べ物を食べる
ということです。特に運動は大事であり、一流のアスリートの体内には一般の方よりも多くのマイクロRNAが存在するということが分かっています。とはいっても、度を越せば有害なので自分に合った運動量を毎日少しずつ続けるということが大事になります。

抗酸化作用のある食べ物としては
・赤ワインなどの紫いろをした食材(ぶどう、なす、ブルーベリー、紫キャベツなど)
・青み魚(イワシ、さんま、鮭など)
・緑黄色野菜
・各種果物
・にんにく、しょうが
・そば
・大豆
などになります。

以上以外にも、各種漢方生薬(ウコン、甘草、生姜など)にもマイクロRNAを多く含んでいるということが明らかとなっています。これは私的な意見ですが、長年自分に合った漢方薬を服用し続けている方はガンなどの重大疾患になりにくい傾向にあるのではないか、と思っています。

何かご質問など御座いましたら遠慮なくご連絡下さいませ。




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こんにちは^^朝からどんよりとして梅雨を連想させるような天気となっているここ鹿嶋地方です。湿気は胃腸の調子を悪くさせる作用があるので、私のような虚弱者には辛い季節です。


さて、「痩せ菌を増やしてくれる納豆菌」ということですが、皆さん腸内に細菌が住みついているのはご存知ですか?そしてその菌の種類によって肥満しやすい、痩せやすいというのがあることをご存知ですか?

ついこの間テレビでやっていたのですが、肥満しやすい方の便を移植すると、やせ形の人も太ってしまったという実話があることから「信じてもいいのかな」と思ったりしています。

そのテレビにて
・デブ菌
・痩せ菌
なるものがあるとされていて、中々ダイエットに成功しない人というのはデブ菌に支配されているということがいわれていました。監修しているのが、うんち博士でおなじみの辨野先生なのでほぼ間違いないことだと思います。

その辨野先生が痩せ菌を増やす食材としておすすめしているのが「納豆」です。納豆は口から入る菌の中で最強の菌であり、悪玉菌の増殖を抑制し善玉菌を増やします。更に、胃酸などで死滅することなくほぼ全量大腸まで到達します。

当店にておすすめしているサプリメントとして「バイタレジーナ」という商品があるのですが、この商品は納豆菌とその菌の栄養素を含む商品です。今まで100名以上のお客様におすすめしていますが、主にアレルギー疾患や体調維持・向上に用いて良好な効果を得ています。

これからは、腸内の痩せ菌が増えるという情報を得られたので、積極的にダイエット補助としておススメしていきたいと思っています。

気になる方はみやわきまでご相談下さいませ。
こんにちは^^何となくムシムシと夏を思わせるような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。この季節はまだ暑さに慣れていない為に熱中症にかかりやすくなります。こまめに水分摂取して予防に努めて下さいませ。


さて、「手の関節痛と女性ホルモンの関係性」ということですが、女性の方は男性に比べ、指の関節が痛い、腱鞘炎で痛いなどという手の関節由来の訴えをなさる方がとても多い傾向にあります。その原因についてご説明します。

指の関節や腱鞘炎ということで、整形外科にかかる方が多いかと思いますが、実は痛み止めだけでは解決に至らないことが少なくありません。何故かというと、女性の手の痛みの原因の多くは「女性ホルモン」が原因だからです。

女性ホルモンのエストロゲンには関節や滑膜の炎症を抑制するという効果があります。この効果により女性の場合はですが、体内の炎症反応が抑制されています。よって、多くの場合は使用頻度の多い手に症状が出ますが、肩痛や肩甲骨の痛み、下肢痛など様々な場所に症状が出現します。

女性ホルモンであるエストロゲンの減少が原因ですが、相対的にプロゲステロンという卵胞ホルモンが増加しても同じような症状が出やすくなります。

よく、ピルを服用すると血栓症が起きやすくなるといわれていますが、これはエストロゲンに対して相対的にプロゲステロンが増えてしまうことによりリスクが増大するということが明らかとなっています。これはエストロゲンの炎症抑制作用が減弱されてしまうことが原因の一つだと思われます。

プロゲステロンが増えてしまう理由としては、上述のピル服用然り、妊娠出産、ストレスや脂っこいものの過剰摂取、動物性脂質の過剰摂取などが挙げられます。特にストレスがあり、甘いチョコレートなどを過食する習慣があるような方は注意が必要です。

プロゲステロン過剰の症状としては
・乳房の腫れ
・むくみ
・各所の痛み
・だるい、うつっぽい
・ニキビ、発疹、肌荒れ
・あぶらものを受け付けない
などの症状が出やすくなります。

これら症状は月経前症候群といわれています。症状が強い場合、又は喫煙の習慣がある方などでは血栓症のリスクが高まりますのでピルを用いる際には注意が必要です。

話を戻しますと、女性ホルモンであるエストロゲン低下、又は相対的にプロゲステロン量が多いといった場合に腱鞘炎や指の関節痛が起こりやすくなります。よって、改善にはエストロゲンを増す効果のある豆や卵を適度に摂取しつつ、抗炎症効果のある抗酸化物質も併せて摂取するように心がけるようにします。

漢方では
・血流促進効果のあるもの
・抗炎症作用のあるもの
を主体にして
・ストレスがある場合には抗ストレス作用のあるものを
・むくみがひどい場合には水分排出作用のあるものを
・副腎の働きが低下している場合にはそれを補うものを
・エストロゲン低下が激しい場合には増す作用のあるものを
用いるようにします。注意点としてエストロゲンを増やす作用のあるプラセンタなどは、乳がんなどのリスクを上げてしまうことがあるので注意を払いながら出来るだけ少なめで用いるようにします。

お悩みの方はぜひご相談下さいませ。



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こんにちは^^引き続き朝から気持のいい天気となっているここ鹿嶋地方です。東京などでは暑いと感じているようですが、海が近い鹿嶋は至って快適で暑くも寒くもありません。


さて、「高級車の素晴らしすぎる機能」ということですが、最近車を買い替える都合で色々と物色しているせいか、車に対する無駄な知識ばかりつけてしまっています。その無駄知識の一部をゆるくご紹介します。

最近の車といえば
・衝突防止自動ブレーキ(ぶつからないように自動的にブレーキがかかる)
・クルーズコントロール(足を離しても一定のスピードを保つ機能)
・車線はみ出し防止装置(車線をはみ出しそうになったら振動などで運転者に知らせる)
・リアビューカメラ(後方が見えるカメラ)
・LEDヘッドライト
などの機能があるというのが当たり前となっています。ある意味標準装備となっており、装備していない車を探す方が難しい状況です。

それにプラスして最近流行ってきているのが
・360℃ビュー(車の周囲360℃確認できる)
・低速域での衝突防止(低速域で衝突を防止するシステム・前進、バック共に)
・斜め後ろ後方(死角)に他車がいるのを知られるシステム(警告やハンドル制御)
・自動駐車システム(ハンドルとアクセルワークを自動で行い駐車してくれる)
・コーナリング安定システム(アンダーステアなどを自動で矯正する)
・パワステ自動制御(ステアリングが低速では軽く、高速では重くなるシステム)
・危険運転防止装置(ハンドル操作にふらつきがあったり、アクセルワークにムラがあったりすると知らせてくれる)
・ヘッドライト調整機能(カーブなどで曲がった道に合うようにライトの向きを変更する)
などの装置を見かけることが多くなっています。

そして高級車などに装備されている驚くべき機能として
・マジックボディーコントロール(フロントガラスにカメラが装着されており、15mほど先の路面を確認しサスペンション調整する。でこぼこの路面でもフラットな路面に感じさせる)
・冷蔵庫(後部座席に冷蔵庫が完備されている)
・ほぼ自動運転(10~20秒に一度ハンドルに触れなければならないが、それ以外ほぼ全自動で運転してくれるシステム。法律だけクリアすれば自動運転出来てしまうというシステム)
・横風自動制御システム(横風を受けた時に片側に自動ブレーキをかけ車体を安定させる)
・ビタミンフィルター(エアコンの吹き出し口からビタミンCを含んだ風が出てくる装置)
・自動サイドブレーキ(車速0になると自動的にサイドブレーキがかかり、発進すると解除。坂道発進時や渋滞時に便利)
・飲酒運転を感知してドライバーに警告
などがあります。

無駄な知識が増えれば増えるほど買う車迷走するばかりです・・・。
しかも次から次へとモデルチェンジした車も発売されますし。何も考えずにこの車前から好きだからこれに決める!という性格の方がいいですね。

結局、シャランが欲しかったのですが、私が探している2013年以降の中古シャランが見つからないので、今年の9月ごろフルモデルチェンジして発売される「新型トゥーラン」に的を絞っています。現行トゥーランはシルエットが何となくずんぐりむっくりで不格好に見えてしまい購入ターゲットから外していましたが、フルモデルチェンジした姿は非常にスタイリッシュ且つセクシーで更にボディーが大きくなり居住性が上がり、最先端安全性能が全て網羅していること、燃費が良好になったことなどにより今までの一切の記憶を消去してトゥーラン一筋で検討中です。

まだグレードや価格、装備などが発表されていないので何とも言えませんが、恐らくこれで決まりだと思います。

余談ですが、昨日BMWグランツアラーを見てきました。感想としてはそれなりにかっこよくいい感じですが、3列目シートがあまりにも小さく薄っぺらいチープな感じがしその点で大きく減点となりました。試乗は出来なかったのですが、代わりに同じ2シリーズのアクティブツアラーに試乗しました。感想としてはハッキリ言って足回りが硬すぎます。高速走行時やカーブでは安定して良いと思うのですが、街乗りには適しませんね。あの硬さでは恐らく運転者は路面の手ごたえを感じられるので楽しいと思いますが、同乗者が疲れてしまうと思います。よって却下ですね。



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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

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