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こんばんは^^朝から気持ちのいい小春日和となったここ鹿嶋地方です。桜が満開になっていることろが増えているようで、ニュースなどでは連日桜や花見の話題となっています。春ですね~。


さて、「実際に質問した糖尿病の初期症状」ということですが、当店にて糖尿病の改善を希望して漢方治療を求められる方が最近特に増えていますが、そのご来店になるお客様に実際に聞いた糖尿病の初期症状についてご紹介します。

よく、一般的には
・だるい
・体臭がきつくなる
・多尿
・多汗
・甘いものが欲しくなる
などといわれていますが実際にはどうなのでしょうか。

当店にお越しになる方にお聞きした結果、一番多い症状というのが
・多尿
・関節の痛みやしびれ
・食後の眠気
です。これらは初期症状として皆さん訴えるものであり、慢性的な糖尿病へと移行すると、次第にこのような症状がなくなり
・次第に痩せてくる
・血圧上昇
・暑さや寒さに鈍感になる
などの訴えが多くなります。痩せはある人とない人とがあり、全ての方に共通する症状ではありません。比較的元気であり血糖値やA1Cは高いものの諸症状が皆無という方も少なくありません。

何故かというと、血糖値が高くなり始めの時は血液中の糖が急激に乱高下するので、急激に高くなった時に体が危機感を持つことにより、その糖を下げようと尿量が多くなるので、多尿、多汗、急激な痩せ、口の渇きなどを生じやすくなります。逆に、慢性的高血圧の場合は血液中の糖に急激な変化が見られないため、「急」がつく体調変化がなくなります。よって、あまり不快症状を感じる方がいないのです。

しかし、それは体が慣れてしまっているだけであり、体内は間違いなく蝕まれ続けています。当血糖になると細胞(特にコラーゲン)が糖化反応を起こして硬化⇒萎縮します。人にもよりますが、10年間もの間A1c8以上の状態を続けていると血管や骨などはスカスカとなり、いつ何時骨折や血管破裂を起こしても不思議ではありません。

内臓や器官では腎臓や目、手足の神経が機能低下を起こします。ガン細胞も飛躍的に増えます。


糖尿病は一旦なってしまうと中々元に戻すことができませんが、遺伝性糖尿病出ない限り予防することにより発症を免れることができます。
・食べ過ぎ
・脂質や味の濃いものの摂りすぎ
・甘いジュース類の飲みすぎ
・アルコールの過剰摂取
・運動不足
・過剰なストレス
・肥満
・脂肪肝
・各種慢性病
などが原因となります。自分で予防できるものがほとんどなので、普段より節制して予防に努めましょう。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^朝からとっても気持ちがいい陽気になりましたここ鹿嶋地方です。ニュースで東京では半袖で花見をしている様子などが放送されていましたが、朝晩は一気に気温が低下するので体を冷やさないように注意する必要があります。


さて、「美味しいものには注意が必要」ということですが、皆さん美味しいもの好きですか?この問いに「いや、あまり」と答える人はまずいないでしょう。いるとしたら食に全く興味がない人か、又はそのような趣味趣向がある人とに限られます。

私も美味しいものに目がなく、ラーメンや寿司、イタリアンなど、美味しいものなら何でも来い!という口の持ち主です。

そんな美味しいものに共通するのが
・濃い味付け
・脂質がたっぷり
の2点です。先ほど挙げた私の好きなモノの中ではラーメンやイタリアンのピザなどは、味付けが濃くしかも脂質が大量に含まれています。

これらが含まれているのは至極当たりまえのことで、濃い味と脂質は脳を快楽へと導くことにより、再度その味を求めるということになるので、外食産業ではそのメカニズムを利用してより中毒性の高いものを生み出すという仕組みになっています。

しかし、このような食事はたまに摂るものであって、毎日継続的に摂取してしまうとたちまち成人病を引き起こす原因になります。

味が濃いということはそれだけ糖質や塩分が濃いことを意味し、脂質が多いということはラードが多いということになります。これらは血圧や血糖値を上げるだけではなく、胃壁に病変を引き起こしガンの原因になったり、血管を破裂させて心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすなど深刻な病の直接的な原因になります。

よく、甘いものはあまり食べていないので糖尿病にはなりませんよね?という方がいますが、味の濃いものはインスリンを分泌する膵臓の負担を増やし、更に脂質は体のエネルギーの一つとなるので、摂取しすぎると体内のエネルギー量が増えることにより使われない糖が血液中に増えて糖尿病を作り出します。よって、甘いものを大して食べなくても、味の濃いものや脂質を摂りすぎると糖尿病が発症する原因になるのです。


以上のような体に良くない美味しいものと対極をなすものとして「旬の野菜、果物、新鮮な海の幸」などがあります。これらは美味しいにも関わらず体に対しては食べ過ぎなければいい方向に作用するものばかりです。よって、なるべく普段食べるものは旬のもの、新鮮なものを口にして、健康にもいい、しかも美味しいという一石二鳥の食事を心がけるようにしましょう。

余談ですが、タニタ食堂で食事したことありますか?食事したことある方にお話を聞くと、ほとんどの方が「美味しくない・・・」といいます。それもそのはず、カロリーを抑えてあるので、味は薄めで脂質も少な目だからです。この「美味しくない・・・」を変えてくれるのは唯一「旬のもの、新鮮なもの」しかありません。




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こんばんは^^朝から小春日和という言葉がピッタリくる1日となったここ鹿嶋地方です。カシマサッカースタジアムの桜もやっと何輪か咲き始めました。


さて、「下半身の慢性的な痛みは腎虚が原因」ということですが、皆さん膝や腰、足の裏などに痛みはありませんか?これら下半身の慢性的な痛みの原因の多くは、「腎虚(ジンキョ)」といって体の老化が原因となっています。

腎虚とは漢方の言葉であり、主にホルモン系、生殖器系、血液や津液、脳神経系、骨や骨髄などの機能低下を意味します。当然老化によって誰もが経験するものですが、若い方でも強いストレスを受け続けたり、先天的に体が弱い方などは腎虚の症状が出ます。

腎虚の主な症状としては
・下半身が無力(だるい、力が入らない・動きにくいなど)
・腰痛、膝痛、股関節痛
・足の裏が痛くなる
・精力の低下
・無月経(50歳以下の方)
・歯が抜け落ちてしまう(虫歯になりやすい、歯がもろい)
・脱毛
・慢性的な貧血
・脱水を起こしやすい
・皮膚にシワやシミが増える
・夜間頻尿
・耳鳴り
・めまい
・口や喉が渇く
・食欲不振、胃もたれ
・むくみ
・筋肉がつる
・視力低下、老眼、白内障
・不眠
などがあります。

これら全てが当てはまるという方もいらっしゃいますが、一番多い訴えというのがタイトルにある下半身の慢性的な痛みです。股関節痛や腰痛、膝の痛み、こむら返り、足の裏の痛みに付随して足先の冷えやしびれ、静脈瘤などを伴います。

改善法としては漢方での補腎が効果を発揮します。補腎とは老化やストレス、先天的な問題によって不足している腎性を補うという方法を用います。
・八味地黄丸
・杞菊地黄丸
・八仙丸
・冬虫夏草
・知バク地黄丸
・参茸補血丸
・ケイギョク膏
・亀鹿仙
・プラセンタ
などがそれに値しますが、胃腸の弱い方、肝臓の弱い方などは負担が増えてしまうので、例えば帰脾湯を用いたり、晶三仙や平胃散を併用する、量を少なく服用するなどの工夫が必要となります。これら微調整は専門家にしか出来ませんので、服用する際は必ず専門家の相談の元とする必要があります。

痛み止めなどは血管を収縮させたり、胃腸障害などの原因にもなり、痛みを低減させるというメリットがありますが、それ以外のデメリットが大きいので長期間服用を続けることは推奨できません。

お悩みの方はみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^朝から気持ちのいい天気となったここ鹿嶋地方です。今話題となっている女子中学生誘拐事件ですが、普通の大学生が当たり前のように事件を引き起こしてしまう現状に違和感を感じずにはいられません。今一度親の教育というものを見直す時なのかもしれませんね。


さて、「夜の過ごし方が健康を決める」ということですが、何やら意味深な響きですね、すみません。とはいっても、そちらの夜ではなく、夕方以降の過ごし方によって自律神経のバランスが決まり、更に健康も決まってしまうという意味です。

人間の体は自律神経によって支配されています。何も意識しないのに心臓が鼓動を打っているのは、自律神経によって心臓の筋肉が刺激されているからです。

この自律神経、朝起きると同時に副交感神経優位から交感神経優位となり、仕事中や運動中、人と会話している時などは交感神経が優位となり、食事中や休憩中、家でゆっくりしている時などは副交感神経が優位になります。

交感神経優位の時は体にため込んでいる栄養素やホルモンを燃焼させ、内臓や筋肉、脳神経がハイテンションに動けるような状態を作り出します。

逆に副交感神経が優位の時は、体に必要な栄養素を取り込んでため込み、一生懸命動いていた内臓その他器官を休める時となります。

大きなリズムとしては、朝起きてから夕方までは交感神経優位となり、逆に夕方以降は交感神経は休み、副交感神経が優位となります。

このリズムが崩れる最大の要因となるのがストレスです。
・仕事で大きなプレゼンが待ち受けていて家に帰ってもドキドキしている
・嫌味な上司に毎日イビられ家にいてもその顔が目の前にちらつき落ち着かない
・ノルマが厳しい職場なので家でも仕事をしなければならな
など、本来副交感神経優位となり栄養を溜めこんだり臓器や神経を休めなければならない時に休むことができません。

当然、この状態が続くと、ホルモンや血液、内臓、神経伝達物質等々の材料となる栄養素を溜めこむことができません。更に、内臓や神経、筋肉、内分泌系など休憩することができません。結果、精神病が引き起こされます。

精神病は症状をみて名付けているだけであり、実際にその陰には様々な成人病
・高血圧
・糖尿病
・胃腸障害
・頭痛
・免疫低下による各疾患
・心臓病
・不妊症、月経不順
・インポテンツ
・各種内分泌疾患
などの原因にもなり得ます。

以上のような疾患が引き起こされて健康を脅かす要因となるのが「夜の過ごし方」です。

・意味もなく寝不足をしている
・先物トレードなどで緊張を強いられる
・ゲームなどで興奮しまくる
・情緒を著しく変動させる映画などを見る
・度を逸した房時
・家に帰ってからも仕事を突き詰める
・過度の飲酒で交感神経を刺激する
・麻雀など
これらに限りませんが、毎晩このように交感神経を刺激することをしているのであれば、病気への一直線に進んでしまっているということになります。

何か思い当たる節がある方は絶対に改善するべきだと思います。



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こんばんは^^東京では桜が1~3分咲きになり、花見などをしているニュースが流れていますが、ハッキリ言って「この寒いのによーやるわ」と思っています。それほど寒さを感じています。


さて、「お手軽!塩昆布キャベツにハマりすぎてます」ということですが、今私が最もハマっている食べ物というのが春キャベツに塩昆布をまぶすだけというお手軽料理、名付けて「塩昆布キャベツ」です。

作り方はいたって簡単、2~3cm程度にざく切りした生のキャベツに、塩昆布を混ぜて1~2時間寝かせるだけです。アッサリした味が好みの方は寝かせず昆布をかけたらそのまま食べるようにします。また、沢山食べたい場合には塩味が濃くならないように塩昆布を少な目にし、漬物として少量だけ食べたい場合には多めにします。

私の場合は大量に食べたい方なのでアッサリ目で作ってもらってます。

そんな塩昆布キャベツですが、地元のJAで販売されている「しおさいキャベツ」がめちゃくちゃ合うのです。しおさいキャベツは少々割高で250円程度するのですが、しっかりキャベツの味がして甘味があり、しかも柔らかく最高に美味しいです。

興味がある方はぜひご賞味下さいませ。

◎キャベツの健康効果
・ビタミンCが豊富(抗酸化作用)
・ビタミンUが豊富(胃潰瘍などを改善)
・ビタミンKが豊富(止血作用)
・イソチオシアネートが豊富(抗がん作用・心臓病予防)
・食物繊維が豊富(便通改善効果・肥満改善効果・血糖値上昇抑制効果)

◎昆布の健康効果
・カルシウムが豊富(イライラや皮膚病、骨粗鬆症)
・ヨウ素が豊富(放射能から守る・心身を活発にする)
・食物繊維が豊富(便通改善効果・肥満改善効果・血糖値上昇抑制効果)
・アルギン酸が豊富(血圧を下げる・血管を強くする)
・抗アレルギー作用あり





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こんばんは^^今日は本当に寒かったですね。冬が舞い戻ってきたような寒さとなり、風邪などをぶり返してしまったという方が数多くご来店されました。体を冷やすと免疫が低下して風邪などに罹患しやすくなるので注意しましょう。


さて、「地球温暖化がヤバいことになっているらしい」ということですが、皆さん地球温暖化について危機感を持っていますか?私自身はどうかというと、まるで他人事のような感じでいまいち危機感を感じていなかったのですが、最近パリ協定を始め国際機関が本格的に温暖化対策を施行していることにより、「本格的にヤバくなってきたのかな?」と思い始めています。

現在の温暖化の進行スピードは?というと、ここ100年間で平均気温が0.5℃上昇しているという結果となっています。

「えったったの0.5℃?誤差の範囲内なんじゃないの?」

と思いますよね。しかし、自然界にしてみれば誤差ではなく100年間で0.5℃上昇すればかなりのスピードなのですが、ここ10年間は従来の約2倍のスピードで温暖化が進行しているのです。

この急激なスピードアップにより、今後100年間では「6.4℃」気温が上昇すると試算されています。

6.4℃も気温が上昇してしまうと、赤道付近は全て砂漠となってしまい、何でもない夏の通り雨がスコールに変化したり、台風がハリケーン並に発達する、海面が1m程度上昇して水没する都市が出てくる、海流が変わり世界の気候が変化するなど様々な変化が生じると予測されています。

1000年後にグリーンランドの氷が全て消滅すると世界の海面は7mも上昇してしまい、東京23区などの平地は相次いで水没するという試算がなされています。

状況を深刻に受け止めている国際機関は、去年の12月パリ協定として今世紀後半には温暖化ガス排出ゼロとするとの目標が掲げられています。

この動きに当然日本も参画しており、LEDなどの省エネルギーを推進したり、ガソリンを使わない車の開発、二酸化炭素を分解する技術、人工光合成技術推進など、温暖化ガスを出来るだけ減らす取り組みを国を挙げて行っています。


このような動きによって恐らく温暖化は改善する方向に向かっていくと思われますが、一方、発展途上国は石炭発電が佳境を迎えており、インフラ整備などに対して世界各国が利権を奪い合っているという状況があることから、スムーズに温暖化が改善していjくとは到底思えません。

以上の問題に対して、まず我々個人には何が出来るのか(最近車を買ったばかりで本当に申し訳ない気分で一杯になりますが・・・)を考え、取り組んで行けたらいいのかなと思っています。




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こんばんは^^今日は朝から何となく肌寒い一日となりました。特に朝晩はまだ冬のような寒さの時があるので注意しなければなりません。


さて、「色々なものを食べなければならない理由」ということですが、健康を維持していくためには、同じものだけを食べ続けるのではなく、穀類や野菜、タンパク質、乳製品、卵、薬味類、海のものから山のものまで様々な食材を万遍なく口にするのがいいとされています。

その理由はどのような理由からなのでしょうか。

答えは食材に含まれている栄養素及び毒性物質が個々違うからになります。

人間の体が必要とする栄養素は大まかに脂質と炭水化物、タンパク質にビタミン、ミネラルを加えて5大栄養素とされていますが、これらを細かく分類すると数百種類に及びます。

これら栄養素の中には体の一部になるものから、消化液の材料になるもの、免疫細胞の原動力になるもの、毒性物質の代謝に使われるものなど様々な健康維持にための材料として使われています。

この中で特に重要になるのが毒性物質を無毒化してくれる栄養素です。

「毒性物質!?そんなもん食べてねーよ」

という方がほとんどだと思いますが、実は毒性物質を含んでいない食べ物を探す方が難しいとされています。例えば刺身、刺身には少なからず雑菌が付着していますし、脳に蓄積すると痴呆を引き起こす水銀、発がん物質であるダイオキシンなどが含まれています。また、果物や野菜にはシュウ酸といわれる尿路結石の原因となる成分が多く含まれています。更に、加工食品などには防腐剤や発色剤など人体に害を及ぼすものが使われています。

しかし、これら害がある成分は量は少なくはありますがほとんどの食品に含まれており、言ってみればミネラルなども偏って入っていれば他のミネラルの吸収を阻害してしまうので、「毒性物質である」ということもできます。

なので、日本で現在流通しているものであればそれほど怖がるほどのものでもないということがいえます。

しかし、怖いのは偏ったものばかりを摂取してしまうと、その毒を無毒化する内臓や栄養素の疲弊、材料不足を招き、毒の害が心身に及んでしまう可能性が高くなるということです。

この考えをもとにして食材と健康を考えると、色々なものを万遍なく食べた方が良いという結論になるのです。要するに偏った食べ物を食べようと、万遍なく色々な食材を食べようと、日本に住んでいる限り口にする毒性物質の量はさほど変わらないものの、偏った食生活をしている場合、その毒性物質を分解する臓器や代謝に使われる栄養素のバランスが崩れやすくなり、より毒性物質の影響を受けやすくなるということになります。(毒の種類によって分解排泄させる臓器、栄養物質が異なる)

胃腸の弱い方は毒の分解能力が低い傾向にあるので、普段より
・加工食品を食べない
・なるべく火や湯通ししたものを食べる
・薄味として調味料はあまり使わないようにする
・よく噛んで飲み込む
・食事はバランスを重視する
・冷たい飲み物は摂らない
・腹八分目とする
・就寝前2時間は何も口にしない
・アルコールはほどほどに
・動物性タンパク質の過剰摂取は控える
などを徹底する必要があります。

各種漢方薬、特に晶三仙、バイタレジーナなどを愛用すると胃腸を健全に保つことができます。


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こんばんは^^朝からとても良く晴れて気持ちがいいここ鹿嶋地方です。もうすっかり春ですね。来週末はいよいよ4月です。張り切って新しい年度を迎えたいですね。


さて、「痛風の原因の一つ」ということですが、痛風の最大の原因と考えられているのが「プリン体の摂取過多」です。ビールや明太子、各種肉類など痛風を引き起こす原因となる尿酸を作り出すプリン体を多く含むものを食べることが叫ばれています。

しかし、いくらプリン体の多いものを食べても、痛風を発症する人としない人とがいます。その差はいったい何なのでしょうか?

それは代謝による違いです。代謝がよくなりすぎると尿酸という代謝によって発生する副産物が多く作られるということになってしまい、痛風が引き起こされる原因となります。

その代謝が亢進してしまう最大の原因とされているのが、激しすぎる運動とストレスです。これらは交感神経を刺激して代謝を亢進させます。緊張すると赤面したり心臓がドキドキしたりしますよね?これは内臓やホルモン、脳神経の働きが活性化している証拠であり、それだけ活性化しているということは、エネルギーを消費しているということとなるので、当然エネルギーが代謝されたあとに出る老廃物も増えるということになります。これが尿酸を増やすことに繋がるのです。

当然、この場合でもエネルギーの材料になる栄養素がなければ尿酸は増えないので、食べ過ぎていることが根底にあり、そこに激しいストレスや運動負荷がかかっていることがリスクを高めるということになります。

このような原因もあるために、当店ではストレスが原因となっているような方には、痛風に効果があるとは一見思えない
・加味逍遥散
・抑肝散加陳皮半夏
・竜胆瀉肝湯
などのストレス軽減効果のある漢方薬をおすすめすることが多くなっています。効果は覿面であり、体質に合っている方が服用すると痛風が一切でなくなるケースが数多くあります。


原因には必ず理由があります。その理由を改善することで症状は改善します。不快症状でお悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。




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こんばんは^^そんなこと今更気付いたの?といわれそうですが、車のコーティング剤をガラスコーティングからワックスに変えた途端、急に車が汚れやすくなりました。なぜ?と思っていたのですが、ググるとワックスは基本あぶらなので油汚れを呼び込みやすい故汚れやすいとの事。即効でガラスコーティングに戻しました・・・。


さて、「喉の閉塞感には単純に半夏厚朴湯でよい」ということですが、皆さん喉の閉塞感や異物感に悩まされていませんか?急に温かくなると自律神経が乱されることにより、喉に不快症状が引き起こされやすくなります。

そんな自律神経の乱れによるのどの不快症状に効果を発揮するのが「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」という漢方薬です。どのような方であれ、ほぼこの漢方薬単独で効いてしまいます。

そんな即効性のある半夏厚朴湯ですが、お客様の中に、ストレスも感じるので逍遥散や抑肝散加半夏陳皮も一緒に服用した方がいいですよね?と専門家顔負けの意見を申しだされる方がいらっしゃいます。

これは素晴らしい意見で私も昔は「そうですね」といって逍遥散を喜んで+処方としておすすめしていました。しかし、半夏厚朴湯にはストレスを軽減するという効果もあり、更に喉の異物感の原因は胃腸の不具合から来ている場合もあるので、血剤を多く含み多少重い逍遥散を加えるよりも、胃腸薬を数多く含んでいる半夏厚朴湯単独の方がうまくいく事の方が多いのが現状です。

実際に、「合包するよりも単独の方がいい」といわれる方がほとんどです。


実際の漢方処方においては、複雑な疾患が多いので2~3種類の漢方エキス剤をおすすめすることが多いものですが、単純な症状の場合は逆に複雑にすると治りにくくなるという傾向がありますので、経費的な問題も含めなるべくシンプルにした方が良いことが常となっています。

何かご質問等ありましたらみやわきまでご連絡下さいませ。


明日からの三連休、素晴らしい休みとなりますように。



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こんばんは^^朝から素晴らしい春の陽気となったここ鹿嶋地方です。三寒四温といいますが、本当に寒い日と温かい日が繰り返されて春がやってくるものですね。


さて、「中国漢方の強み」ということですが、当店では日本の企業が中国にて生薬の生成をしている漢方薬と、中国企業が作っている漢方薬を輸入しているものと二つの種類の漢方薬を取り扱っています。

中国といえば、毒餃子事件に始まり、毒性物質などが食品に混入しているなど様々なネガティブなニュースにより、「安全面」では非常に危ぶまれているというのが現状です。

当然これらはほんの一部のしかも食品に限られたことではありますが、中国製品全てに同じようなイメージが染みついてしまっています。

このイメージは漢方薬然りであり、当店で取り扱っている商品も同様に「大丈夫なの?」と疑いの目を向けられたこともあります。

そんなネガティブなイメージが優先している中国製の漢方薬ですが、実際にはネガティブなイメージよりも、漢方薬一筋で2千年もの間作り続けてきたという「熟練の技」の方が「はるかに勝る」ことはあまり知られていません。

その技の一つとして防腐剤があります。皆さん漢方薬にも防腐剤が使われているのを知ってますか?昔の漢方薬は防腐剤なんて使われていません。もちろんそんな材料などなかったからですが、そのことにより防腐剤ナシでも腐ることなく保存できるテクニックが身に付いたといわれています。この技術は恐らく中国製の漢方薬の方が秀でており、例えば当帰養血湯と婦宝当帰膠とを比べた場合、婦宝当帰膠(こちらが中国漢方)の場合は防腐剤ナシ、当帰養血湯の場合は安息香酸ナトリウムなどの防腐剤などを使い安全性を維持しているという現状があります。

また、防腐剤以外にも消化器官にて速やかに溶けて吸収をよくするというような知恵や、漢方生薬の配合成分を微妙に変えて目標とする疾病改善により役立てるなどの「違い」があります。

これらはごく一部ですが、歴史が長い分
「どのようにしたら効果が高くなるのか」
「どのようにしたら安全性が高まるのか」
などの技術が格段に高いのが中国で作られている漢方薬です。これらの点があるが故、恐らく日本企業が生成しているものよりも、中国にて作られた漢方薬の方が現時点では優れていると思います。

もちろん、安全性については危惧されますが、当店で取り扱っている商品については、メーカーより何重にもチェックしているとの報告を受けておりますので、安心して使用できると思っております。




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こんばんは^^朝から雲が多いものの、気温が少しずつ春らしくなってきたここ鹿嶋地方です。このまま春らしく穏やかな陽気になっていくといいですね。


さて、「繰り返す耳の炎症」ということですが、最近耳の原因不明のかゆみや炎症でお越しになるお客様が増えています。

ほとんどの方が病院にて半年以上治療しているものの改善しないという方々です。

原因は恐らく皮膚常在菌による皮膚炎です。人間の皮膚には無数の雑菌が住みついており、皮膚の固摂作用と自己免疫によってそれほど悪さをすることなく健康が維持されています。

しかし、体力の低下により皮膚の固摂作用の低下(皮膚のバリア機能低下)や免疫の低下などがあると、いくら表面の雑菌を殺菌しても次から次へと雑菌が湧くことや、皮膚に炎症が引き起こされることにより治癒しません。

単に、何らかの要因により耳の内部に雑菌が入り込み炎症が引き起こされている場合には、病院の治療(抗生物質やステロイド剤)などで簡単に治癒するはずです。何度も繰り返すのは雑菌よりも自分自身の問題であることが多くなります。


改善にはその方の体質にもよりますが、
・炎症を取り去るもの
・抗菌作用のあるもの
(例:消風散、竜胆瀉肝湯・五涼華・小柴胡湯・柴胡清肝湯・排膿散及湯・五行草茶など)を用いつつ

体力や免疫を向上させるもの
(衛益顆粒・補中益気湯・加味帰脾湯・冬虫夏草・柴胡清肝湯・真武湯など)

などを用いることが多くなります。


皆さんすぐに良くなるということはありませんが、1~2か月の服用で快方に向かい、半年以上の服用でほぼ完治まで持ち込めます。

お悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。





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こんばんは^^朝からとてもいい天気に恵まれたここ鹿嶋地方です。明日からはもっと気温も上がりいい天気になるようなので何となく嬉しくなりますよね。


さて、「譚先生の不妊講座」ということですが、先日の日曜日イスクラの勉強会に出席してきました。その講師というのが、恐らく不妊症に対する漢方薬の販売で日本一であろう、横浜の中華街で薬寿堂を経営されていた「譚先生」でした。

譚先生は不妊症における周期療法を確立した方であり、20年間で約一万人の方の妊娠が成立したという実績をお持ちです。このように実際に実績をお持ちの先生の勉強会は非常に有意義であり、お話を聞けるには滅多にないことなので参加した次第です。


実際に勉強会に出席した感想としては、
・先生がなぜ人を惹きつけることができるのか
・周期療法の有効性
・漢方薬がなぜ妊娠に役立つのか
ということを理解出来ました。一番よく分かったのは人柄ですかね。こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、ものを売るということは人を惹きつける魅力が必要不可欠であり、譚先生には絶対的にそれがあると感じました。

もちろん、漢方に対する知識はもちろん、現代医学や雑学にも精通しており、博学であるということは言うまでもありません。しかし、それだけではなく魅力とパワー、話術などが相乗効果として加わり接客業を成功させたんだなということが分かりました。

更に、不妊症に漢方薬を用いる上でのテクニカルな部分に対しても教えて頂きました。周期療法時に用いる漢方薬や各体質による使い分け、つわり対策、冷え対策など細かく教わることができました。

何より心打たれたのが、漢方の役割は「健康な体を作る」ことであるという言葉です。なるほど!漢方のベンショウロンチこそが不妊体質改善に繋がるということを再認識させられました。自分の考えは間違っていないことを再認識でき自信に繋がります。

最後にちょっと面白いと思ったのが
・プレイボーイの夫婦生活のビデオ
・マスク2
などを、これから子作りを行う夫婦に観てもらうといいというエピソードです。これらビデオ又は映画は、よりよい夫婦生活を営むことや妊娠の仕組みを学ぶのに非常に役立つ教材となるようなので、ご覧になっている方でご興味がある方は是非!私も後で確認してみようと思ってます。

これからも勉強会を通して知識を高め皆様のお役に立てればと思います。



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こんにちは^^朝から冷たい雨と風が吹き荒れているここ鹿嶋地方です。明日から暖かくなるようなので、冬将軍の最後のひと暴れという感じでしょうか。


さて、「こじれた風邪に柴胡桂枝湯」ということですが、皆さん風邪をこじらせていませんか?インフルエンザが一段落したのはいいものの、咳や食欲不振、ちょっとした鼻水、鼻声など風邪の症状がいつまでも長引くといった方が多くご来店されています。

このように、こじれて中々治らない方におすすめなのが「柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)」という漢方薬です。

柴胡桂枝湯には
・胃腸薬
・気道や肺の炎症を取り除く効果
・体の緊張や冷えを緩和させる効果
などがあり、風邪の後期症状を改善する効果があります。

特に
・食欲不振
・冷えを伴う体の違和感
・鼻やのどの軽微な症状(鼻水、咳、痰など)
・午後になったら出る微熱
などの症状を訴える方に効果を発揮します。

明日から暖かくなるとはいえ、まだまだ気温が乱高下する不安定な気候が続きます。不安定な気候が続くと自律神経が必要以上に刺激されることにより不安定となり免疫が低下します。免疫が低下すると風邪などの感染症や胃腸の不具合、古傷の不具合、精神的に不安定になるなどの症状が起きやすくなるので注意が必要です。

その都度緩和に有効な漢方薬が用意されていますが、長引く風邪症状緩和には柴胡桂枝湯が適応となることが多くなりますので、一度試してみては如何でしょうか。もちろん実際に購入される際には、薬剤師、登録販売者に相談した後となります。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
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こんばんは^^朝からとても寒い風が吹いているここ鹿嶋地方です。夜になると外気温が5℃切るという真冬の寒さとなるので、防寒対策をしっかりしなくてはなりません。


さて、「お客様からの声」ということですが、本日「目からうろこ」という言葉がぴったりくる言葉を常連さんからいただきました。

その言葉とは「漢方薬は長く飲まないと効果を発揮しない」という言葉です。

漢方の世界ではよく聞くことばですが、今回「特別だな~」と感じたのは、実際に10年以上服用された方だからこそ出る本物の言葉だからです。

この言葉をくれたのは、漢方を始めて間もない時、ちょうど2年目のひよっこの時に出会ったお客様でした。その時から10年間ずっとご贔屓にして下さってます。

12年といえば自分では長いように感じていますが、客観的にみるとそうではなく、むしろ漢方医学という世界では経験が浅くまだまだこれからという時期だと思います。よって、このようなお客様の声一つ一つが素晴らしい宝となり、今後の発展に繋がって行くことと思います。


なぜこのように思ったのかというと、最近のお客様は「すぐ」に結果を求める傾向がある故、私自身もどうしても「早く効くもの」に固執しがちになり、漢方薬本来の持ち味を減弱させてしまっていると気付いたからです。

お客様がすぐに結果を求める気持ちは分かりますが、具体的な治癒計画を事前にしっかり説明し、漢方本来の役目を全うするために今一度考え直していきたいと思っています。



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こんばんは^^朝から冷たい風が吹き続けているここ鹿嶋地方です。急に寒くなったので体調が芳しくないという方が多くなっています。体を養生して冷やさないようにするのが体調維持の秘訣です。


さて、「目の違和感と漢方薬」ということですが、皆さんの目は健康ですか?目という器官は角膜といわれる6層のコラーゲン層が表面を覆っており、その中に光を屈折させる水晶体、水で満たされた硝子体、その他神経組織と筋肉細胞、血管などから成り立っています。

その目の違和感として最も多いのが
・目の乾燥
・風に当たるとちょっとした痛みを感じる
などといった不快症状です。

この症状の原因となっているのが目の表面を覆っている角膜(コラーゲン層)の傷です。この部分に細かい傷がつくことによって目に違和感を感じるのです。

ではなぜ角膜に細かな傷がつくのでしょうか。その原因は涙の減少及びコラーゲン層の弱体化です。涙は常に分泌されており角膜を紫外線やゴミ、乾燥などから目を守っていますが、この分泌が少なくなると傷がつきやすくなります。また、コラーゲン層の弱体化も原因になります。

涙の減少やコラーゲン層の弱体は主に老化やストレス、目の酷使によって生じます。老化があると体内水分量やホルモン量が減少して涙の分泌が減り、ストレスは涙腺を収縮させることや、目周辺の血流障害、過剰な熱の発生など、目の酷使は修復が追い付かなくなることなどによります。

このような違和感が積み重なることにより白内障が引き起こされます。

対策としては
・目を酷使しない(ブルーライトや紫外線対策)
・夕方以降はリラックスして全身を弛緩させる(なるべくストレスフリー)
・入浴やストレッチなどで血流改善
・睡眠はたっぷりとる
・抗酸化作用のあるものをしっかり摂取する
・コラーゲンを適度に摂る
・バランスの取れた食事(タンパク質をしっかり目に)

などになります。漢方薬による改善法としては
・ストレスがある場合はストレス軽減作用のあるもの
・老化の場合は補腎+活血作用のあるものを
・虚弱体質の場合は気血を増すものを
などが主となります。一番大事なのは健康のバランスを整えてあげることです。心身のバランスが整えば自ずと不快症状も緩和されます。


お悩みの方はぜひミヤワキまでご相談下さいませ。


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こんばんは^^朝からずっと冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。急に寒くなったので体調を崩されている方が多くなっているようです。着る物を調整して体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「貧血と免疫低下の関係性」ということですが、皆さんの免疫は元気ですか?何度も繰り返し風邪を引いたり、怪我や骨折が長引いて治りにくい、口内炎、口角炎、ぺルペスなどに繰り返し罹患してしまうなどがある場合は免疫が低下している可能性が高いです。

この免疫低下、原因は色々考えられますが、その一つとして「貧血」があります。貧血があると免疫細胞であるリンパ球、顆粒球が十分にその働きを全うすることができなくなるので免疫が低下します。

貧血がある時の症状としては免役の低下以外に
・めまいや立ちくらみがある
・疲れやすい
・動悸息切れがある
・顔色が白っぽい
・情緒不安定
・眠りがよくない
・髪や爪、肌が荒れやすい
・口や喉の粘膜に問題が生じやすい
・食欲不振又は食欲があっても大して食べられない
・耳鳴り
・寒気を自覚しやすい
などの症状が生じやすくなります。

貧血が引き起こされる原因としては
・胃や食道を手術している
・月経による損失
・胃腸虚弱
・腎機能低下
・肝機能低下
・痔出血による損失
・消化器系のガン
・子宮筋腫などの子宮系の病気
・その他病気(再生不良性貧血・溶血性貧血など)
以上に加え、食生活によって鉄やタンパク質、ビタミンCの摂取不足もあります。

特に多いのがダイエットと更年期障害による貧血です。貧血は徐々に進行するために、自覚症状があっても体が慣れてしまうために深刻な状況になるまで気がつかないということが多いです。初期のうちに改善することで不定愁訴などが劇的に改善しますので、慢性的な不快症状でお悩みの方は一度フェリチン検査をするなどして自分の体を確認することが大事です。



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こんばんは^^朝から「生暖かい」という言葉がしっくりくる一日となったここ鹿嶋地方です。まだ3月上旬だというのに、5月並の暖かさとなっています。しかし、明日からは例年並みに戻るようなので、防寒対策をしっかりしておく必要があります。


さて、「くだらないことを一つ」ということですが、本日は本当にくだらないことを書きたいと思います。

そのくだらないこととは下着のことです。

「はぁ~中年オヤジの下着のことなんで知りたくもないわっ!」という方はそっと右上の×を押してページを閉じて下さい。


ということで下着ということですが、私が愛用しているのは何の変哲もない普通のボクサータイプの下着ですが、この間あるメーカーのものを買って履いてみると「ふぎゃーー」と悲鳴を上げてしまうほど感動したのです。

何に感動したのかというとその履き心地の良さにです。

肌触りなどは他のものと変わりないのですが、丈が普通のものよりも長く太ももまで包み込んでくれるのでと~~っても履いていて気持ちがいいのです。

たった3~5cm程度長いだけなのに、こんなにも履き心地が向上するなんてビックリです。


そしてそのメーカーとは「アメリカンイーグル(ロングトランクスタイプ)」です。

そうです。ちょっと安くチープな感じがするアメリカンイーグルです。(チープとは失礼ですねすみません)

アメリカンイーグルは安い商品が多い割にデザイン性がいいのでよく長袖シャツなんか買ってたのですが、この度妻の強引な勧めで半ば強制的に下着を購入したのです。

どうせただのパンツだろ・・・と思いながら履いてみると「めっちゃ気持ちいい」

なんとなく包まれているというか、守られているというか。しかも「あったかい」これが一番気に入ってる点かな。


もし、今現在下着に満足してない方はぜひ!一押しです。あなたを満足させること間違いなし!

(とはいっても、苦情は一切受け付けません。)




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こんにちは^^昨日に引き続き、小春日和のような暖かさとなっているここ鹿嶋地方です。このまま着実に暖かくなっていくといいですね。


さて、「今年の花粉症タイプとは?」ということですが、毎年その年の気候などによって少しずつ傾向が異なりますが、今年は比較的暖かい日が続きそうなので「熱」が過剰となって不快症状が強まる熱タイプの花粉症が増えると予想しています。

花粉が飛ぶ時期はたいてい3月に入ってからなのでそれなりに暖かくなる傾向がありますが、体感的にも気温的にも今年は例年よりも温かくなるのが早いと感じていますので、アレルギー箇所に余計な熱や湿が多くなる花粉症が増えると予想できます。

事実、お越しになる方々の多くが患部に熱を感じており、更に顔及び体全体にほてりを感じている方が多くなっているという印象を受けます。

と、このような傾向があるものの、実際には元来持っている体質や現在の体の状態が最も薬を選ぶうえで必要な情報であり、外気的な影響は二次的要素でしかありません。よって
・冷え症か暑がりか
・心身の気力の状態
・エネルギーの状態
・水分の不足又は過剰
・臓器の状態
・以上の項目及びアレルギーの軽重の程
などを加味してどのような薬をチョイスするかも決定します。

ちなみに熱過剰と判断した時に用いる漢方薬としては
・柴胡清肝湯
・荊芥レンギョウ湯
・インチン高湯
・五涼華
・香菊花
などが多くなります。

漢方薬で花粉症対策をしたい!という方はぜひみやわきまでご相談を!




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こんばんは^^朝から素晴らしい天気&気温上昇で過ごしやすい一日となったここ鹿嶋地方です。春を連想する陽気に少々戸惑いながらも春の訪れを嬉しく感じますね。


さて、「何となく調子が悪いが続くのは病気の前兆」ということですが、皆さん体の調子は如何ですか?ついこの間ちょっとダルイ程度が調子がいい証拠と書きましたが、軽くだるい程度ではなく明らかに調子が悪い状態が続く場合には病気の前兆であることが多くなります。

調子が悪い状況が続く時というのは、体の状態
・自律神経(脳神経含む)
・五臓六腑
・全身の血流
・各種内分泌系の状態
・免疫
・貧血の有無(その他エネルギーの状況も含む)
・菌類の生息状況
などが健康な状態ではないことを指します。

所謂不定愁訴と呼ばれる症状を訴える心身の状況として「更年期障害」がありますが、更年期障害はホルモン系のアンバランスが原因であり症状が引き起こされています。このように、原因ありきで症状というものは起きるのです。

しかし、現代医学では「病気」と呼ばれるものに合致しない場合は治療の対象になりません。なので「どうしようもない」と諦めてしまう方が大半となりますが、漢方医学の場合は不快症状は「未病」として扱い、病気での前兆であるという考え方から治療の対象となります。

どのような症状であれ心身のアンバランスからもたらさせていると考え、治療を行い古来より人々の不快症状を緩和させ喜ばれています。


うつ病などを例にとっても、初期の段階に治しておけば比較的スムーズに改善できるものの、深刻な状況まで放置してしまうと治すのが容易でなくなります。よって、漢方療法にて症状が軽いうちに治して置く必要性があるのです。

不快症状でお悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。当店ではLINE、電話相談も行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。



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こんばんは^^今日は朝から極寒の鹿嶋地方です。外に出ると一瞬にしてUターンで家に戻りたくなる衝動に駆られます。


さて、「認知症電車事故賠償責任なし」ということですが、本日、非常に興味深い裁判の判決が出ました。

一審二審共に、家族に賠償責任があるとの判決が出ていましたが、最高裁にてその判決が覆り逆転無罪となりました。

この事件は痴呆症の男性が電車線路内に侵入して事故を起こし、その際に起きた電車遅延による賠償についてJRが裁判を起こしたというものです。

そもそもJR側が個人を相手取り賠償責任を起こすのは自殺などでも常習化していることではありますが、今回の場合企業の責任において裁判を起こすべきではなかったのかも、という個人的意見を持っています。しかし、企業としては一貫性を持たすために当然のことでもあるのかなと色々な意見が頭をよぎります。

今回の最高裁の判決は全ての痴呆による徘徊者の列車事故を「賠償責任なし」とするのではなく、「監督責任があったのかなかったのか」ということが焦点となり、今回の場合は妻が85歳という高齢で本人も介護を必要としていたこと、長男は離れて暮らしていたことなどにより「監督責任はない」という結論から賠償責任なしという判決に至りました。

この裁判が注目されていた理由としては、現代の世相を反映している出来事であり、今後益々増える老人介護問題のたたき台となる裁判だからだと思います。

ほとんどの方に無関係といえない問題であり、高齢化社会を今後どのようにして社会全体として乗り越えていくのかということを考えさせられます。


現在クローズアップされている言葉として「健康寿命」があります。身の回りのことを自分自身で介助を必要としないで行うことができる寿命をいいます。誰もがこの健康寿命=寿命であれば介護など存在しません。

この健康寿命を延ばすにはどうしたらいいか。色々と叫ばれていますが、その一つとして食養生、健康的な生活習慣、そして漢方薬があります。これら全てを滞りなく取り組むのとそうでないのとでは雲泥の差があると思います。特に最近では糖尿病患者が増えており、糖尿病は万病の元なので健康寿命を短くさせる元凶となります。食生活及び生活習慣を見直し糖尿病や肥満を減らすだけでも医療費及び健康寿命に大きく貢献できると思われます。

当店では、痴呆予防や運動障害予防など、健康寿命に関するご相談も受け付けています。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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定休日:日曜・祭日

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