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こんばんは^^今日はかなり強い雨が降りましたね。気温もぐっと下がりいきなり暖房器具が必要になったという方も多いのでは?気温差が激しいので注意したいですね。


さて、「ゴールデンウイークの予定」ということですが、今年も嬉しい連休の時期がやってきました。この時期は寒くもなく暑くもなく過ごしやすい陽気なので、どこへ行って何をしても何となく楽しくなります。皆さんはどのようなご予定ですか?

当店はほぼカレンダー通りの営業予定となりますが、明日は開ける予定です。

4月 29日 営業
   30日 営業

5月  1日 休み
    2日 営業
    3日 休み
    4日 休み
    5日 休み

    6日 営業
    7日 営業
    8日休み

9日より通常営業となります。営業と書かれている日は、通常時間(AM9:00~PM7:30)の営業となります。


   
   
こんばんは^^春の気持ちのいい気候となったここ鹿嶋地方です。しかし、今夜半から明日にかけては雨となるようなので、お出かけする際には雨具の用意をお忘れなく。


さて、「ケアマックスNEOと独活寄生丸」ということですが、当店にて膝や腰などの関節痛を改善する漢方薬として一番の売れ行きを誇っているのがこの組み合わせになります。

どのような漢方薬か説明します

ケアマックスNEOは軟骨成分であるグルコサミンとコンドロイチンを主成分としており、そこに痛み軽減作用のある西洋ヤナギが配合されています。グルコサミンとコンドロイチンは骨の軟骨成分となる物質で、不足すると骨に摩擦が生じやすくなり痛みの原因になります。西洋ヤナギは痛みを軽減させるという作用があることから、様々な薬として利用されています。

軟骨成分は年齢と共に生成が滞りがちとなり、外から積極的に補うことが推奨されています。

続いて独活寄生丸になります。こちらは漢方生薬が16種類配合されています。内容としては
・血流を良行にする生薬
・痛みやしびれを改善する生薬
・体力を向上させ自然治癒力を高める生薬
・体を温める作用のある生薬
に少しの胃薬が配合されています。
このような配合内容により、体力や自然治癒力が低下している方で、冷え傾向が強いという方の関節痛や神経痛に適応になるという漢方薬になります。

以上により両方の漢方薬を足してどのような方に適応になるのかというと
・体力の低下がある方
・ホルモン系が弱っている方
・冷え傾向が強い方
・代謝が低下している方
・漢方でいう腎陽虚の方
に適応になるということになります。

これは傾向ですが、若い方は比較的関節の痛みを訴えないのに対し、高齢になると皆さん痛みを訴えるようになるということを踏まえると、関節の痛みは体の老化や弱りによって引き起こされ、細かく言うと血液やホルモン、内臓の働き、筋肉、骨、免疫などの働きが低下しているが故に引き起こされる症状だといえます。

よって、それらを補う漢方薬が適応となるのです。


慢性的な膝や腰、肩などの関節痛でお悩みの方は、ぜひ一度漢方薬を試してみては如何でしょうか。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
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こんばんは^^気がつけばあっという間にこんな時間です。最近は日が長くなりましたね。季節の移ろいを日々感じることができます。


さて、「5月のDMはめまい」ということですが、5月にお送りする内容は「めまい」についてです。春といえば気候や生活環境の変化により自律神経が乱れる時期になります。その症状として非常に多いのがめまいとなっているので、改善に役立てて頂ければという思いからめまいを取り上げることにした次第です。

現代医学ではめまいは緊急性のある脳血管障害や脳腫瘍を除いて、あまり原因がハッキリしないものという位置づけとなっていますが、東洋医学の場合はしっかりその原因が確立しており、症状があいまいな場合を除きある程度スムーズに改善に導ける症状の一つとなっています。

とはいっても、経過の長いものや慢性病絡みのもの、腎性虚損の度合いが強いものに関しては、長く時間がかかり我慢比べみたいなことも多々ありますので、決して一言でスムーズに改善するとはいえないケースも多いという現状もあります。


めまいは命に関わるものではありませんが、日常生活が送れなくなるなどQOLを著しく低下させるリスクの一つとなるので、当店では決して軽視することなく100%の力で改善にお力添えしたいと思っておりますので、お悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。


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こんばんは^^朝から気持ち良すぎる天気となったここ鹿嶋地方です。小春日和とは今日みたいな日のことをいうのかな~とほのぼのした気分で接客していたのですが、いきなり鹿嶋市議会議員のニュースがテレビで流れだしゲンナリしてしてしまいました。


さて、「脳の機能低下を防ぐには」ということですが、皆さんの脳は冴えっさえだと思いますが、その冴えまくりの脳を維持するためにの知恵をご紹介したいと思います。

まず脳という場所は4割タンパク質、6割脂肪で出来ています。脂質はコレステロールとDHA、リン脂質などによって成り立っています。コレステロールは細胞を守る緩衝剤としての役割で存在し、リン脂質とDHAは神経伝達物質の材料や、神経を酸化から守る役割として存在しています。

以上が構成成分となりますが、エネルギーは糖質でその燃焼に必要なのがビタミンB群になります。

ざっとこのような感じで脳が成り立っていますが、機能を低下させてしまうのが細胞の損傷です。6割が脂質なので酸化しやすいという性質を持ち、更に炎症反応にもとても弱いという性質を持ちます。また、血糖値が高くなることによってタンパク質が変性します。

このように
・ストレスなどによる活性酸素
・免疫低下による炎症反応
・血糖値高値による糖化
によって脳の機能は低下するのです。

細かくいうと肝機能低下によるアンモニア傷害、ビタミンB1の不足などによっても機能低下を起こしますが、レアなケースなので割愛します。

脳のパフォーマンスを維持するには先ほど挙げた3つの項目を意識すればいいのです。
・活性酸素を除去する=ストレスフリー、適度な運動によって抗酸化力を高める、野菜や果物を積極的に食べる、趣味や楽しみを持つなど
・免疫低下による炎症反応抑制=腸内環境を良好に維持する、土などの自然に積極的に触れて自己免疫をアップ、口内を常に清潔に保つ、入浴で体を温めるなど
・血糖値を正常に保つ=ストレスフリー、食べ過ぎ・アジの濃いものは避ける、アルコールは控える、適度な運動を日課とするなど

以上のようにして改善できます。もちろん、各事項に見合う漢方薬もありますので、気になる方はご相談下さいませ。



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こんばんは^^昼は暑いくらいでしたが、夜になると急に気温が下がって暖房が必要なくらいになります。このように気温差が激しいので体調管理に注意して下さいね。


さて、「鹿嶋は凄い」ということですが、本日常連さんからあるものを頂きました。

そのあるものとは「超巨大ハマグリ」です。

「えっこれって海の家とか漁港とかで売ってる奴ですよね!?」

という程大きなハマグリが足でぐりぐりするだけで獲れちゃうらしいのです。

それを聞いた瞬間、よくレンコン農家の方が収穫の時に着ている、胸くらいまである長靴履いて、腰くらいまで海に浸かって獲るのかと思ってたら、なんと!足首くらいまでしか海水に浸からずに獲れちゃうらしいのです。

鹿嶋地元なのに初めて聞いた・・・il||li _| ̄|○ il||l


とはいっても、いつでも獲れるという訳ではなく、干潮間際じゃないと獲れないらしいです。

場所も聞いたので、機会があったら超巨大ハマグリをゲットしに行こうと思ってます。ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘


超巨大ハマグリ情報を知りたい方はぜひみやわきまで。

それではよい週末を


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こんばんは^^夜になって雨が降り出したここ鹿嶋地方です。毎日気候が目まぐるしく変わりますね・・・。


さて、「胃ガンには晶三仙とGSパウダー」ということですが、ちょっと時間がないので手短に。

胃ガンは場所的に直接生薬が到達することができるので、直接ガンを撃退する効果のある生薬をダイレクトに用いることが基本となります。

その第一選択としてあるのが「晶三仙とGSパウダー」です。晶三仙は山査子を主成分とした漢方薬であり、主に消化不良に用います。これを胃ガンに対して用いる理由としては、胃の働きを助けて炎症反応を抑制すること、前々回取り上げた「ウルソール酸」を含有していることです。

更にGSパウダーですが、この薬には
・白花蛇舌草
・半枝蓮
・霊芝
・旱蓮草
・仙鶴草
・田七
・梅寄生
・カワラタケ
という生薬が配合されています。

以上を基本とし、これも炎症を抑制する作用のある水や痰を捌く作用のある
・六君子湯
・平胃散
・半夏瀉心湯
などの漢方薬をプラスします。

更に、後はベンショウロンチとして弱いところを補っていくという方法を用いていきます。

もちろん病院での治療が最優先となりますが、そちらと併用もしくは予防として漢方療法を利用していくことにより可能性が広がります。

お悩みの方はぜひみやわきまでご連絡くださいませ。



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こんばんは^^あっという間にこんな時間です。貧乏暇なしといいますが、正にこの言葉がピッタリ来てしまう自分がいます。


さて、「田七人参の関節自然治癒力向上効果」ということですが、皆さん田七人参ってご存知ですか?高麗人参なら知ってますか?という程がほとんどかと思います。

田七人参とは漢方生薬の一種で、先ほど書いた高麗人参とは全くの別物です。高麗人参は補気といって住宅建設時の大工さんのような役割を担う生薬をいいますが、田七人参は出血を抑制したり、血管や関節、皮膚の細胞を成長又は再生させるという能力を担うという役割を持つ生薬です。

昔は外用として活躍していた生薬であり、主に怪我をしたときの止血剤として用いられていたという歴史を持ちます。

この田七人参ですが、最近では止血だけではなく、関節や血管の炎症抑制、自然治癒力アップを目的として使われています。

当店でも、慢性的な関節痛を患い歩行困難となった方や、病院で匙を投げた顔面神経痛を患っていた方、術後の癒着で日常生活もままならないほどの激痛を呈していた方など、沢山の方におすすめして改善報告のある生薬です。

自然治癒力というと誰でも同じくらいの能力を持っているのでは?と考える方がいるかいないか定かではありません(笑)が、その差は個人によって大きく異なります。骨折などを例にとりますと、元気のいい青年などは大腿部骨折しても一か月少々で完治しますが、80過ぎの老人となると何年経過してもほぼ完治は難しいというケースもあります。

また、糖尿病などの慢性病を抱えている方などは、転んだだけで骨折してしまい、治るまで健康な方の10倍以上の時間を要するということがザラです。


田七人参にはこの自然治癒力を高めるという作用があります。もちろん、その効果は実際持っている自然治癒力の力を助けるということになるので、全ての方に満足のいく治療効果を与えることができるというものではありません。


ご興味のある方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^朝のうちはとても気持ちのいい天気だったのですが、昼過ぎには雲が厚くなり突然雨が降り出したここ鹿嶋地方です。このように目まぐるしく天気が変わる今日この頃なので、気圧の変化による頭痛、鼻炎、関節痛などを訴える方が増えています。


さて、「天然の抗がん剤」ということですが、皆さん漢方薬にも抗がん作用のある生薬があるって知ってましたか?抗がん剤といえば医療機関で受ける治療だけと思われがちですが、漢方生薬にも抗がん作用のあるものは存在します。

抗がん作用のある生薬として学術的に認められているものとしては
・白花蛇舌草
・半枝蓮
・棗
・女貞子
・連翹
・琵琶葉
などの生薬にはウルソールやオレアノールという成分が含まれており、これら成分には科学的にガンの新生血管を抑制する効果や、ガン細胞にアポトーシスを誘導する効果などがあることが分かっています。

実際に多くの癌患者に使用されており、本場中国では医療機関にて白花蛇舌草が使用され効果を上げているという現状があります。我々日本でも漢方薬局では抗がん作用を期待して用いている生薬NO1であり、多くの先生方が利用して効果を上げています。

以上の生薬はガンを叩いて自滅に追い込むというものですが、実際の癌患者には様々なタイプがあり、
・体力の消耗が激しい
・炎症反応が強い
・五臓六腑の状態
・病院の癌治療との兼ね合い
などを考慮しなければならないため、単に白花蛇舌草や半枝蓮などを摂取すればいいというものではありません。あくまでも扶正祛邪を基本とし、攻撃しながらも心身の健康を維持するという方法を行っていきます。というのは、白花蛇舌草や半枝蓮などには体力を奪うという性質があるので、そこを補っていかなくては体力が低下してしまい、クオリティオブライフの低下や逆にガンの増殖を許すということも考えられるので、体全体のバランスを取ることが必要不可欠となります。


ということで、漢方薬にも抗がん作用があるということをご紹介させて頂きました。その他、体全体を元気にさせて免役を高める方法や、ガン細胞が生まれる原因となる炎症反応を除去して予防に努めるというがん対策法もありますので、ご興味のあるかたはみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは、また日本に衝撃が走っています。皆さん知っていると思いますが、昨晩、九州地方の熊本で震度7という大地震が起きてしまいました。所謂直下型地震であり、震源地に近い地域では深刻な災害が引き起こされています。

地震で怖いのは
・建物の倒壊
・火事
・津波
などとなりますが、それらを免れた後でも人々の体に深刻な状況をもたらします。

その深刻な状況とは「ストレス」による悪影響です。

ストレスは精神的な緊張を意味し、今回のように思いもしない大地震などの時は普段では考えられなほどの大きなストレスが体にかかります。

ストレスは血圧や血糖値を引き上げると共に、血管を収縮させ、筋肉と脳を常に緊張状態にさせます。この状態は一過性であればさほど問題ないのですが、今回のように日常では考えられないほどの大きなストレス及び、長期に渡る場合には体に深刻な悪影響を及ぼします。

どのような悪影響かというと、常にマラソンを走り続けているのと同じ状態となるので
・心臓の弱い方
・血管が弱い方
・ホルモン系が弱い方
・肝機能、腎機能が低下している方
・自律神経がアンバランスな方
などは、その影響を強く受けてしまい、深刻な病状へと発展することがあります。

そしてサイレントキラーじゃないですが、その悪影響はストレスを感じた半年後、すなわち慣れて来たな~と思った頃に症状として表れます。半年という時間には個人差がありますが、ストレスによる悪影響はおよそそのくらいで出ることが統計上多くなっていることが分かっており、強いストレスに対する心身の耐性度が半年程度であることを意味しているのだと思います。

現在被災している方々のストレス軽減に役立つのは、同じく地上に暮らしている我々人々の助け及び被災している方々同士の声掛けです。エコノミー症候群などによる血栓症などにも注意が必要なので、なるべく適当に体を動かしつつ、声を掛け合って心理状態を安定させるということを行って頂きたいと思います。

こんばんは^^暑いのか寒いのかよく分からない気温となっているここ鹿嶋地方です。衣服をうまく調節して体温調節しないとならないのでちょっと面倒ですね。


さて、「冷え性と脇汗」ということですが、冷え性と脇汗の両方を感じてる方いませんか?その症状は精神的にアンバランスになっている証拠です。

冷え性の原因は様々ですが、脇汗と重なっている場合には精神的緊張によって引き起こされている可能性が高くなります。

よくテレビに出演している方のわきの下が濡れているのを目撃しますが、あれはテレビ撮影による緊張から来ている脇汗なのでそれほど病的なものではありませんが、特に緊張する場面でもないのに意味もなく脇汗が出ている場合はちょっと問題です。

わきの下の汗は交感神経優位となっている状態であり、精神的に緊張しているという証拠となります。この汗が緊張する場面でもないのに出ているということは、自律神経が常に緊張してしまっているということを意味します。

更に、冷え性も緊張によって末端部への血流が低下することにより引き起こされます。よって、脇汗とセットになっている場合は緊張による冷えと断定することができます。


この場合の改善方法としては、緊張感を緩和させるという方法が効果的です。生薬にて桂枝や柴胡、芍薬などが配合されたものを使うことが多く、特に個人的には桂枝がよく効くと思います。

その他、体質的にエネルギーの低下や胃腸機能の低下などがあると、精神症状が不安定になりやすいことから、それらのバランスを取ることも大事になります。

漢方療法にて比較的容易に改善することが多いので、お悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。


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こんばんは^^明日はまとまった雨が降る予報が出ているからか、今日は一日雲が厚くハッキリしない天気となったここ鹿嶋地方です。


さて、「亀鹿仙は究極のコラーゲンが入っているんですよ」ということですが、このところ立て続けに「コラーゲン」についてのご質問があったので、当ブログでもコラーゲンについてちょっとご説明したいと思います。

コラーゲンは人間の体中に分布している組成物質であり、主に細胞と細胞とをつなげる接着剤としての役割を果たしています。肌を触った時に弾力があるのはコラーゲンが豊富にあり、伸び縮みしている証拠です。骨にも分布しており、コラーゲンが抜け落ちると骨はスカスカとなり骨折しやすくなります。

よくネットなどでは髪や爪、美容目的でコラーゲンの服用をすすめていますが、それほど間違いではなく、コラーゲンをそれなりに摂取することは、肌や髪、爪などの見た目をよくする効果があります。

しかし、一方で摂りすぎると血液を汚したり、代謝する臓器に負担をかけるということを忘れてはなりません。なので、いたずらに沢山の量を継続的に摂取し続けたり、代謝能力が低下している高齢者や15歳未満の方、慢性病をお持ちの方などは注意して摂取する必要があります。

一日にどのくらい摂取したらいいのか?という質問に対しては、商品によって濃縮量が異なるので何ともいえませんが、美容目的であれば、食事からも摂取されているので、サプリメントなどで継続的に飲み続ける場合には、少な目に摂取した方がいいでしょう。

当店には最高級コラーゲンである亀鹿仙や婦宝当帰膠といった漢方薬がありますが、これらを服用する場合亀鹿仙であれば一日一包、婦宝当帰膠であれば一日8mlの服用を推奨しています。

特に亀鹿仙のコラーゲンは最高級のコラーゲンであり、薬効の高い亀の甲羅と鹿の角より抽出されており、そのコラーゲンを究極まで濃縮させています。

効果は抜群で、ドリンクタイプの化粧品メーカーより発売されているものと比べると雲泥の差ほどの違いがあります。肌の張りや髪質の変化、爪の変化はもちろん、睡眠の質が良くなったり、月経のリズムが整う、ホットフラッシュが改善する、耳鳴りが改善するなど様々な良好な効果が得られています。

もし、よく出所の分からない通販のコラーゲンサプリを服用していて本物を試してみたい!という方がいらっしゃれば、ぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^今日は朝から気持ちいい晴れになりましたが、風がとても冷たく秋を思わせるような一日となりました。朝晩は特に冷えるので体調管理に注意して下さいませ。


さて、「フワフワしためまいを訴える方が増える季節がやってきました」ということですが、
・フワフワと宙を浮いている感じがする
・頭がぐらぐらして立ったり歩いたりするのが辛い
・動くとめまいを感じる
などの訴えをされるお客様が急激に増えています。

めまいは今の季節である春先に多くなる疾患です。なぜ多くなるのかというと
・気温の急激な変化
・草花の香りや花粉などによって五官が刺激されること
・紫外線量の急激な増加による交感神経刺激
・冬の寒さによる体力の消耗
などによって、自律神経及び各種ホルモン分泌に変化が生じて心身がアンバランスになるからです。

漢方の世界ではめまいは虚証とされており、全身的に血液やホルモン、五臓六腑の働きの低下、神経伝達物質のアンバランスなどにより、頭部の血流及び三半規管の状態がアンバランスになることや、全身の筋骨の状態が不安定になることなどにより引き起こされるとされています。

よって、改善法は基本的に補法といって体力やエネルギーを補うという方法を用います。それにプラスして、ホルモンや血液、津液などが不足すると脳が興奮しやすくなるという関係性があるので、脳が興奮している場合にはそれを抑制させるという方法も加味する必要があります。

また、三半規管や筋肉はむくみがあると機能が低下してしまうので、水分代謝の方も考慮する必要があります。

以上のように、基本的には虚証といって全身的な機能低下が根本にあり、そこに自律神経の乱れによって脳神経の過興奮及び水分代謝の滞りなどが付随して、フワフワとした慢性的に推移するめまいが引き起こされます。

改善に用いる漢方薬としては
≪虚を補うもの≫
・補中益気湯
・帰脾湯
・人参養栄湯
・当帰芍薬散
・杞菊地黄丸
・瀉火補腎丸
・鹿茸大補湯
・八味丸
・牛車腎気丸
・ケイギョク膏
・フホウ当帰膠
・天王補心丹
・亀鹿仙

≪自律神経の乱れ・脳の過興奮≫
・柴胡加竜骨牡蠣湯
・桂枝加竜骨牡蠣湯
・抑肝散加陳皮半夏
・加味逍遥散
・柴胡桂枝湯
・柴胡桂枝乾姜湯
・酸棗仁湯

≪水分代謝を改善する≫
・苓桂朮甘湯
・真武湯
・半夏白朮天麻湯
・清心蓮子飲
・平胃散
・温胆湯

以上が当店でよく用いる漢方薬になります。

すぐに改善する場合もありますが、慢性的に推移している場合には改善に2年程度かかる場合もあります。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。


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こんばんは^^昨日と比べると急に気温が低下して肌寒く感じますよね。春は季節の変わり目なので気温差が激しい日が続きます。体調を崩さないように十分注意する必要がありますね。


さて、「ベランダには囲いを付けるべき」ということですが、昨日の夜恐ろしすぎるニュースが飛び込んできました。そのニュースとは小学校一年生の女児が43階のタワーマンションのベランダから飛び降りて死亡というものです。

私が昔から思っている日常の摩訶不思議としてあるのが
・電車のホームに手すりがないこと
・高層マンションのベランダに人が落下しないような囲いがないこと
です。電車のホームに関しては、地下鉄などで少しずつ転落防止の柵とホームドアが設けられているようですが、高層マンションに関してはまだ間にも講じられていません。

ホテルなどでは落下物や事故を防ぐ目的でベランダなどがなくなり、窓も少ししか開かない又はハメ殺しが一般的となってきていますが、住居として使う場合には相変わらず手すりが120cm程度があり、その上部は解放されており転落防止措置がとられていないのが現状です。

これは不思議ですね。採光や風通しなどの問題を優先している結果だと思いますが、人や物が落下することによる事故が後を絶たない状況なのになぜ法改正しないのが疑問です。柵を上まで伸ばせばいいだけだと思いますが。火災などの時は開けられるようにすればいいだけです。

我が家にも年長の子と小2の子がいるので、何となく今回の事件は他人事に感じません。


現在、ドローンなどによって宅配便を配送するなどの実験が行われていますが、この配送方法は極めてナンセンスですね。空を飛ぶものは落下する危険性を秘めています。飛行機などはその安全性が高いので別物ですが、ドローンなどは安全とはいえません。更に、宅配物を持っている状態ではより不安定になります。

そして、先ほどのベランダに柵を講じることが一般的となればドローンが侵入する場所がなくなります。

このように色々な意味で何となくNGに感じますね。個人的にはドローンを使うよりも宅配専門の配送システムをマンションの一階に設け、そこから部屋を指定すればモノを部屋まで送ることができるシステムの普及の方が現実的だと思います。(確かありましたよねこのようなシステムって)

ということで、誰もが思っている危険インフラの整備を急ぐべきだと思います。


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ひたち海浜公園(もう少しで見頃です)
こんばんは^^現在桜の一番の見ごろを迎えているここ鹿嶋地方です。明日の土曜日はさぞかし地元城山公園は賑わうんでしょうね。


さて、「高血圧を防ぐには抗酸化が一番大事」ということですが、今や国民の3人に1人がなるといわれている高血圧。高血圧は血管に対する血液の圧力が増している状態をいいます。

血管に対する圧力が増している状態だと、血管自体に常に膨張の圧力がかかっている状態となっているので、血管が硬化しやすくなったり、血管が集中している脳や心臓、目、腎臓などの臓器や器官の機能低下に繋がります。

この高血圧の最大のリスクファクターとなるのが「血管の硬化」です。血管が硬化すると、圧力を吸収することが出来にくくなるのでどうしても血圧が上昇しやすくなります。

分かりやすく例に例えると、風船などに水を入れると膨らんで圧力を吸収できると共に、少しの圧力では破裂しないのに対し、劣化したプラスチックでは全く膨らむことも出来ず、少しの圧力で破裂してしまいます。ヒトに例えると若々しい血管は前者で、酸化や糖化によって劣化した血管は後者です。

血管が硬化する要因としてあるのが
①活性酸素による酸化
②高血糖による糖化
③ストレスによる慢性的な血管内炎症
④脂質異常症による血管壁への脂質沈着
⑤運動不足
⑥老化
⑦高血圧
などになります。

このうち①、③、④、⑥は酸化が原因であり、抗酸化を意識することで回避することができます。

抗酸化作用を取り入れて血管の硬化を抑制するには
・脂質を摂りすぎない
・毎日ストレッチを行う
・加工食品(カップラーメンや菓子類)は摂らない
・ストレスフリー
・激しすぎる運動は行わない
・腸内環境を常に良好にする
・抗酸化作用のあるフレッシュな野菜やフルーツをよく食べるようにする
・規則正しい生活習慣
・入浴
・不衛生なものへの適度な暴露
などがあります。

漢方薬では
・各種血流改善薬
・各種補腎薬
・ストレス軽減作用のあるもの
・免疫向上作用のあるもの
が効果を発揮します。特に症状がない方の場合には「冠元顆粒」と「杞菊地黄丸」をその人の体重や肝機能に併せて増減するようにします。


血管の柔軟性は全身の老化度を計る指標となります。アンチエイジングは生活習慣の見直しと漢方薬でできますので、興味がある方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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エクスぺリアで撮った写真です。当たり前ですが5日のブログに掲載してある一眼レフの方が美しいです。

こんばんは^^朝から花見日和の穏やかな一日となったここ鹿嶋地方です。明日は花散らしの大荒れの天気となるようなので、お出かけの際は十分注意して下さいね。


さて、今朝の毎日新聞の記事に「ガン大国白書」と題して、抗がん剤の使用が国家を滅ぼす危険性を秘めているとの、何とも興味をそそることが書かれていたのでご紹介します。

記事によると、今話題の抗がん薬として「オプシーボ」という薬があります。新しいタイプの抗ガン剤で、医学界では注目の的となっています。取り扱う小野薬品の株価も一昨年辺りから沸騰しており、その注目度の大きさが伺えます。

オプシーボは今までの副作用の多い抗がん剤と異なり、自分自身の免疫細胞がガン細胞へ攻撃できる能力を高めるという薬です。細かく説明すると、ガン細胞は自らを守るために免疫細胞に気付かれないようにPDL1という物質を作り出します。オプシーボはこのPDL1がガン細胞と結合するのを防ぐという作用があることによって、免疫細胞がしっかりガン細胞を標的とすることができるようになるのです。

しかし、この薬代が1回なんと133万円!2週間おきに治療を受けると一年間で3460万円もかかるという計算になります。一人でこの費用なので、仮に5万人に使用したと仮定してもその額は2兆円になります。これを全て保険適応や高額医療で賄うとなると、現在日本の薬剤費が10兆円と考えるとぞっとする数字になります。

当然、ガンはもとよりこの先様々な高額治療薬が使われることが予想されます。株式市場では薬を開発するバイオ関連銘柄がにぎわっていますが、ざっと調べただけでもものすごい数の新薬が開発され、承認、保険適応などのニュースが入ってきます。

このように、医学の世界は日進月歩となっており、病気は何でも治るものというような幻想を抱かせます。しかし、実際には画期的治療薬であるオプシーボでも効果のある患者は20%程度であり、理想と現実のギャップが生じているのが現状です。

以上のような医療費による国家の存続危機を守るため、薬が適応になるかどうかの見極め方法の確立が急がれています。

もちろん、自分自身がガンになったら・・・ということを考えると、一日でも早く完全なる治療法が確立され、ガンを始め様々な病気が怖くなくなる日がくればいいなとは思います。しかし、一方で一回130万強も費用が掛かってしまう、しかも2割程度しか効果がないというギャップがあり、国の存続を危ぶむ原因となるというリスクも生じています。

人の命、医療の前進、国政とのバランス、自然との調和など様々なことを考えバランスをとって行く必要がありそうですね。



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こんばんは^^今日は何となく肌寒い一日になりましたね。風邪を引いている大人の方が急増しています。4月は新しい年度で何かと心身を酷使することが影響していると思われます。積極的に心身の疲れを解消して早く体を立て直すようにしたいですね。


さて、「カレーライスにらっきょうが添えられている理由」ということですが、皆さんのご家庭ではらっきょうですか?それとも福神漬けですか?我が家はカレーライスに限らず、常にらっきょうが食卓に並べられています。

カレーライスにらっきょうが添えられている理由としては、欧米ではカレーにピクルスが添えられており、ピクルスがない日本の場合、代わりに酢で漬けたらっきょうが添えられたという単純な説が一般的です。

特に効果がある訳ではなく、単純に「箸休め」という理由で添えられていたようです。

そんならっきょうですが、実はとても理にかなった添え物であるということが分かっています。
らっきょうには
・胃腸の働きをよくする効果
・ピロリ菌や雑菌を死滅させる効果
・全身の代謝を促進させる効果
・ストレス改善効果
・血行促進効果
・心臓の痛みを取り去る効果
・腸内環境改善効果
・ビタミンB1の吸収を促進する効果
などがあるといわれています。

カレーライスには糖質、脂質が豊富に含まれており、更にウコンやターメリックなど薬味が使われています。この組み合わせを考えると、カレーライスは速やかに食べ物をエネルギーに変えて全身を元気にする食べものであるということが分かります。

らっきょうはこのカレーライスの効果を更に高める作用があり、更にカレーライスに含まれている脂質により胃腸の機能が低下するのを防ぐという薬的な効果も期待することができます。

以上のことから、夏バテや心身の疲れ、食欲があまりない時などにカレーライス+らっきょうは最強の組み合わせということになります。


漢方薬では昔かららっきょうを薤白(ガイハク)という生薬として使っており、主にストレスや血流障害による心臓の痛み、胸脇部の痛みなどの特効薬として用いられてきました。

その他、ゲップや渋り腹を伴う腹痛、軽い食中毒、イライラ、不眠などにも効果を発揮します。注意点としては、体力が著しく低下している方や慢性病を抱えている方などは、気の働き(内臓や神経の緊張)を低下させてしまうことがあるので慎重に用いるようにします。


カレーライスに添えられているらっきょうにも色々と意味がありますね。余談ですが、らっきょうやタマネギ、にんにくを約8分間口の中で噛み続けると、口内の雑菌は全て死滅するようです。腸内悪玉菌も同様に死滅させるので腸内環境維持に有効に働きますが、長期間大量に摂取し続けると善玉菌も死滅させてしまうため、逆に環境を悪化させてしまうこともありますので、少しの量をたまに摂取するくらいがちょうどいいかと。



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こんばんは^^今日は午前中はじっとりと蒸し暑かったものの、昼過ぎから急に風が強くなり寒くなってきたここ鹿嶋地方です。ここ2~3日はこのような急に天候が変わる日が多いです。体調を崩さないように注意しなきゃですね。


さて、「iphone6sプラスとエクスぺリアで迷った結果」ということですが、昨日の日曜日、約2年間使ったスマホが壊れてしまったので新しいものを買いにauショップに行きました。

何を購入するか、行く前からiphone6sプラスに決めていました。色々と事前にカカクコムなどのレビューを見て高評価だったのと、アクオスを購入する前にiphoneを持っていて実に使い心地が良かったからです。

店員さんに機種変更をiphone6sプラスにお願いして色々と手続きをしている時に、iphoneと双璧を成す人気ぶりのエクスぺリアを手に取っていじくりこんにゃくしてみました。

自分の中では写真の綺麗さが重要なポイントなので、店内に展示してあるスマホ機種全てで店内の写真をパチリパチリと撮りまくり比較した結果、一位は同位でiphone6SプラスとエクスぺリアZ5、同じだと思っていたiphone6sやSEは画質がかなり落ちることが判明。

悩みに悩んだ結果、色使いが若干派手でメリハリが強い印象のエクスぺリアを選びました。その他、シャッタースピードの早さ、デジタル5倍ズーム、ハイレゾ、一眼レフ並みのiso撮影機能などが決め手となりました。

外見は圧倒的にiphoneの方がいい感じなんですけどね。最近一眼レフを持ち歩くのが億劫でもっぱらスマホ撮影なので、ならばいいものをということでエクスぺリアにしました。

まだ一日しか使ってないので何ともいえませんが、写真の画像や4K撮影、音質には取りあえず満足しています。アプリなどの使い勝手もいいですね。アクオスと比べてホーム画面が使いやすく機能的に感じます。


⇓⇓こんな写真も撮れて面白いですww


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こんばんは^^朝のうちは「いい陽気♪」と思っていたものの、3時頃から急に気温が低下して風邪が強くなりました。春は目まぐるしく気候が変化するので注意が必要ですね。


さて、「痛む場所が変化する腹痛の正体」ということですが、今の時期(春先)に多くなるのが痛む場所が変化する腹痛です。


「さっきまで横っ腹が痛かったのに、今度は下腹部が痛い」なんてことありませんか?このように、痛む場所がその時によって変化する腹痛の原因は漢方でいう「気滞(キタイ)」が原因です。気滞とは気が滞っている状態を指し、食べものや飲み物がスムーズに下方へ流れて行かない状態、又は緊張する必要のない筋肉が緊張してしまうなど、いつもと違う状況が腹部で引き起こされており、それにより神経が刺激されて痛みが発生しているのです。

その証拠が「痛む場所が動く」という症状です。胃炎や胃潰瘍、便秘などが原因であれば、常に同じ場所が痛むはずです。場所が変化するということは、病変が一か所ではなく、色々な場所で起こっているということを意味します。

気滞の主な原因は自律神経のアンバランスです。胃腸という場所は自分の意志で動かすことは出来ません。ということは、自律神経によって無意識のうちに動かされているということになります。よって、この自律神経の働きが狂うと胃腸及び周辺の筋肉の動きが不安定になり痛みが生じるのです。

自律神経が不安定になる原因はストレスなど様々ありますが、今の時期(春先)は気候の変動が激しいために、自律神経の働きがアンバランスになりやすくなり、「痛む場所が変化する腹痛」だけではなく、しゃっくり、げっぷ、めまいや情緒不安定、食欲不振、不眠などの自律神経症状が出やすくなります。

これらの改善には単に症状だけを見るのではなく、自律神経のアンバランスを改善することが大事になります。
漢方薬では
・シベリア人参茶
・逍遥散
・柴胡加竜骨牡蠣湯
・抑肝散加陳皮半夏
・香蘇散
・苓桂朮甘湯
・開気丸
・酸棗仁湯
・天王補心丹
・半夏厚朴湯
・柴胡桂枝湯
などを用いることが多くなります。腹痛といえば安中散や呉茱萸湯をまず思い浮かべる方が多いかと思いますが、気滞が原因の腹痛にはまず使いませんね。


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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漢方で悠々生活

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