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こんばんは^^朝からずっと冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。昨日と比べると一気に気温が急降下したので、寒い気温ではないものの寒く感じます。こまめに衣服を調整して体を冷やさないように注意したいですね。


さて、「あぶらっこいものをの欲するのは体力低下のサイン」ということですが、皆さんあぶらっこいもの欲してませんか?欲している方は体力が低下しているサインかもしれません。

何故かというと、あぶらっこいものというのはコレステロールを多く含み、コレステロールは体内の各種ホルモンの材料になるという一連の流れがあるからです。

代表的なホルモンとしては
・男性ホルモン(男性らしい筋肉質な体を作る・造血作用・性的パフォーマンスアップなど)
・女性ホルモン(女性らしい体を作る・妊娠に必要不可欠・血流改善・抗炎症)
・ステロイドホルモン(抗ストレス作用・抗炎症・血圧維持・血液中に糖を増やす)
・甲状腺ホルモン(心身を活動的にする・代謝を促進させる)
などがあります。

人の体は慢性的なストレスや過酷すぎる労働、度を越す運動負荷などがあると、先ほど挙げたホルモンの不足、分泌器官の機能低下などが原因となり、血中ホルモンの値が低下します。低下すると当然体力が低下してめまいやだるさ、情緒不安定、関節の痛み、うつ病などの不快症状が引き起こされます。

当然、体としてはこの状態を回避しようとその材料となるコレステロールを求めるのです。その他、血液中の糖も低下傾向となるので甘いものを好むようになったり、血圧や免疫の低下があると塩分を好むようになったりなど、体の状態によって好むものが多少変化します。

このような傾向があるものの、更に症状が進んでしまうと、胃腸や肝臓、腎臓の働きも低下してしまうために、食べ物を受け付けない状況となってしまい症状が益々進んでしまうことや先天的要因も絡んでくるため、全ての方に当てはまるものではありません。


漢方相談では、以上のような「好む味」などについても症状を見る材料とします。なかなか治らない不快症状や慢性病でお悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
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こんばんは^^朝から天気が悪く久しぶりにジメジメとした一日になりました。週末は逆に晴れそうなので、ゆっくり外で過ごせそうですね。


さて、「蕁麻疹と腸内環境」ということですが、原因不明の蕁麻疹には腸内環境を整えるという方法が一番効きます!一番というと何となく嘘くさい感じがしますが笑)。

私の経験だと抗ヒスタミン剤などを使っても消えますが、ほとんどの場合一時的に消えるだけでまたぶり返し、いつまでも治らないということが多いのに対し、腸内環境を改善すると一発で効き、更にその後も再発することはありません。

もちろん、腸内環境を悪化させる偏食や冷たいものの過剰摂取、ストレス、アルコールの飲みすぎなどがあると再発することもありますが、その割合は少ない傾向にあります。

腸内環境を改善するのに用いる漢方薬やサプリメントとしては
・バイタレジーナ
・青汁
・十味負毒湯
・インチンコウ湯
・大柴胡湯
・清営顆粒
・五涼華

などを用いつつ、原因となっているものの改善も併せて行います。(ストレスの場合だと逍遥丸など)


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^インドでは60年ぶりに51度を超す熱波に襲われているというニュースが入ってきました。サミットでは経済の話ばかりとなっているようですが、経済と温暖化は比例することを加味しながら、今後どのようにして国際社会が温暖化対策していくのか話あって欲しいものです。


さて、「糖尿病を引き起こしやすい食事とは」ということですが、同じカロリーを摂取していても、食事の内容によって糖尿病に罹患しやすいか否かが違ってきます。

糖尿病を起こし易い食事とは
・炭水化物の割合が多いもの(麺類・パン・どんぶりものなど)
・脂質の多い食事(揚げ物、マヨネーズ過多、動物性タンパク質の割合が多すぎる)
・食後に甘いデザートを食べる
・大量のアルコールを飲む
などの食生活です。

特に問題なのが、麺類ばかりを食べるという食生活や肝臓を傷めるアルコールや脂質を大量に食べるという食生活です。あと、過食や甘いものの過食然りです。

麺類やパンなどの炭水化物の割合が多いと、糖がストレートに吸収されることや、その吸収スピードが早いことなどにより膵臓に負担がかかるので糖尿病に罹患しやすくなります。

肝臓の機能が低下すると、肝臓の持つ「糖を貯蔵し、足らないときに放出させて血液中の糖の割合を保つ」という機能が破たんして血液中の糖が不安定になり糖尿病リスクを上昇させます。更に、肝臓に繰り返し引き起こされる炎症反応が脳にストレスをもたらし血糖値を上昇させることもリスクとなります。


以上が糖尿病リスクを増大させる食生活となります。リスクを回避させるには、炭水化物を摂取する時は野菜などの食物繊維を含むものを一緒に食べること(炭水化物と同じくらいの量を目標に摂る)、脂質を減らすこと、肝臓を労わることが大事になります。要するに昔ながらの日本食を食べていれば問題ないということです。そして食べる時は必ず三角食べとし、一つの食材のみを食べきるという食べ方はしないようにします。

何度もいいますが幸い糖尿病は自分で改善することができます。糖尿病を放置してガンなどに発展すると自分で改善することはできません。現代医学は意外にも無力で、転移性のガンを完治させることはほぼ不可能です。



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こんばんは^^朝から真夏のような暑さとなったここ鹿嶋地方です。いよいよ温暖化が表面化してきており、我々がどのようにして子孫により良い環境を残すかが試される時が来たという感じがしますね。


さて、糖尿病とガンの関係性ということですが、この両者には強い関係性があるとされています。

ある調査データによると、糖尿病罹患者はそうでない者と比べて、ガンを発病する割合が2.5割上昇するという結果が出ています。また、その相関性は糖尿病罹患歴が長いほど強くなり、15年以上患っている場合は、15年未満に対して約1.8倍もがん発病率が上昇するということが分かっています。

要するに、糖尿病を放置しているとガンに罹る確率が倍以上上昇するということです。

それもそのはず、ガンの発生はこの間のブログでも記したとおり「体力が著しく奪われる」からに他なりません。糖尿病になると血液中の糖を尿として排出しようと尿量が増える代わりに、細胞には糖が取り込まれなくなります。細胞としてはエネルギー源となる糖を取り込みたいのに取り込めなくなるので栄養失調となり、更に、尿としてミネラルと水分が必要以上に排出されるので輪をかけて低栄養状態となります。

また、糖尿病は常に血管が高血糖状態に晒されるので、血管及び腎臓、肝臓、脳、その他神経細胞が障害されます。細胞が障害されるということは、細胞の突然変異が起きやすくなるので、結果ガン細胞が増えるということに繋がります。

以上のように、体力の低下によって免疫に問題が生じることや、突然変異によるガン細胞の発現率を高めてしまうことなどの理由によりガンの発生しやすくなります。

誰もガンになりたいという人はいないと思います。なので、その改善に繋がる糖尿病は改善する必要があるということになります。一型糖尿病の場合は自分自身でどうすることもできませんが、二型糖尿病、特に初期段階の場合は自分自身で改善することができます。糖尿病は甘いものや炭水化物を単独で摂取する傾向が高い方や、高脂肪食の摂取が多い方、アルコールやストレスなどで肝機能が低下している方などに発症が多くなります。どれも自分で改善できるものばかりなので、生活習慣にて改善可能です。

もちろん漢方にて改善することも可能なので、生活習慣を含み改善したいという方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^いや~今日は暑かったですね。外でお仕事されていた方は急激な暑さにビックリしたことでしょう。この時期の暑さは体がまだ慣れていないために、それほど暑くなくても熱中症が引き起こされやすくなりますので注意が必要です。


さて、「胃腸の状態が精神状態に影響するのは当然!?」ということですが、最近、ニュースや情報番組などでこのネタよくやってますよね?よく見かけるのですが、中身については調べていません。すみません・・・。

そんな胃腸の状態と精神状態の関連性ですが、この両者が関係しあっている証拠として挙げられるのが、「強いストレスがあると胃が痛くなる方が多くなる」という状態です。

ストレスで胃痛を経験した人手を上げて!といったらかなりの確率になる!と確信を持っていえます。また、胃痛が引き起こされなくても、食欲不振や軽い胸焼けまで含めると、恐らく8割を超える方が経験していると思います。

ということはですよ!一方通行はあり得ないので、食べ過ぎや冷たいものの摂りすぎなどによって胃腸の環境が悪くなっている状態があると、当然、リバース逆の関連性が引き起こされます。そうです、胃腸の状態がよくないと精神状態が悪化するのです。

なぜこのような関連性があるのかというと、腸内環境の良し悪しによって
・ビタミンなどの栄養素の生成が異なる
・毒性物質の分解、生成が異なる
・迷走神経刺激の有無
・神経伝達物質などの生成に影響を与える
・各種ホルモンの生成に影響を与える
・内臓の働きに影響を与える
ということが関係しています。

要するに、胃腸の環境が悪化していると、それだけで体にとっては脅威となり、その脅威に対して脳が直感としてSOSを感じているが故に精神状態が悪化するのです。よって、精神状態が常に不安定という場合は、胃腸の状態を改善してみるのも一つの治療法なのです。

過剰なストレスがあると腸内環境が悪化することが知られていますが、これは正に負のスパイラル状態を生み出している状態ですね。この場合は当然ストレスを緩和させるという方法が第一の改善法になりますが、慢性化した場合には同時に胃腸の環境改善を行うことも状態を改善させる上で大切な方法になります。


気になる方はみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^今日はちょっと肌寒さを感じた一日になりましたね。気温が日々変化するので風邪を引く方が多くなっています。どうぞご自愛して風邪など引かないようにして下さいませ。


さて、「病院で見てもらえない不快症状は漢方薬局へ」ということですが、現代の日本において病院という場所は「保険が適応となる場所」という認識があることから、病気や改善が必要と医師が認めたもののみ治療の対象となるという見方がされています。

実際にはそうではなく、保険適応にはならないものの治療を施してくれるケースもあるのですが・・・。


このような見方が標準となっていることから、俗に不定愁訴と呼ばれる
・多汗
・のぼせ
・冷え性
・肩こり
・歯や髪、爪が弱い
・不安感
・下痢便秘
・立ちくらみ
・軽い貧血
・腹痛
・頭痛
・生理痛
・関節痛
・筋肉痛
・虫歯や歯槽膿漏ではない歯茎からの出血
・不安やイライラなどの情緒不安定
・不眠、眠りが浅い
・食欲不振
・皮膚炎
・ニキビ
などなど、挙げればきりがありませんが、これら症状の改善は薬局での漢方治療で改善するようにします。

もちろん、重篤な原因ではないという前提になりますが、これら諸症状は心身のバランスや自律神経のバランス、老化、五臓や器官の機能低下、血流障害、ホルモン分泌の過不足、腸内環境の悪化などが原因となっていることから、これらの改善を得意とする漢方相談の方がいいのです。更に、病院はインスタント診断(時間がないので相談時間が短い)の場合が多いので、しっかりアンバランスの原因を特定することができない(全ての医療機関がそうではありません。全体的にその傾向があるということです)ので、しっかり時間の取れる薬局での漢方相談の方があっているのです。

ということで、お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^すっかり閉店時間を過ぎて焦りまくってブログを亢進している僕です。時間は余裕を持って使わないとダメですね・・・。


さて、「ガスとゲップはストレス症状」ということですが(ガストゲップという新手のファミレスじゃないですよ念のため)、皆さんおならやゲップに悩まされていませんか?現代人は極度に気にする人が増えていて、催すのが怖くて精神を病んでしまう方もいるようです。

そんな困った症状の原因はストレスであることが圧倒的に多くなっています。もちろん、全てではなく消化不良や食物繊維の摂りすぎ、食あたり、風邪、胃腸の冷えなどによっても引き起こされます。

ストレスによって引き起こされる場合には
・腹痛(痛む場所が変化する)
・便秘と下痢が交互に襲ってくる
・頭痛や肩こりがひどい
・関節痛
・手足や顔のむくみを伴う
・胸脇部がキリキリ痛む
・目が渇く、疲れる
・情緒不安定
・手足が冷える
・顔だけのぼせる
などの症状が付随する傾向にあります。これらはストレスによって血流が障害されたり、神経が過敏になったりすることによって引き起こされます。

先ほども書いたように、ガスやゲップを気にするあまり、それがストレスとなって更に症状を悪化させているケースも多いので、最初は違う原因でも次第にストレスが原因へとシフトしているというケースがあります。

改善法はストレスを取り除くという方法を用います。胃腸のストレスを取り除くだけでいいのか、それとも脳神経のストレスを取り除く必要があるのかはその人の状態によります。

主に
・柴胡桂枝乾姜湯
・柴胡桂枝湯
・カイキガン
・香蘇散

・抑肝散
・加味逍遥散
・柴胡加竜骨牡蠣湯
・桂枝加竜骨牡蠣湯

などをおすすめすることが多くなります。

お悩みの方はぜひみやわきまで。




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こんばんは^^今日は久しぶりにまとまった雨が降ったここ鹿嶋地方です。何となく恵の雨に感じたのは私だけでしょうか。


さて、「友人、農園長の素晴らしい取り組み」ということですが、先日15日の日曜日は友人である農園長に誘われて「田植え」を体験してきました。

よくテレビの番組などで芸能人が手で苗を植えているのを見て「機械で植えりゃ早いのに」などと腐った見方をしていたわたくしですが、子供達に「いつも食べているお米がどのようにして育てられているのか」ということを学ぶいい機会だと思い、人生初の田植えに参加しました。

やった感想は素直になんだかいい気分。素足でドロドロの田んぼに入ると気分は子供の頃にタイムスリップ!はしゃぐ心はノンストップで急上昇!

子供達も最初は怖がっていましたが次第に慣れて面白そうでした。


今回の田植えは単に田植え体験をするだけではなく、作ったお米を震災の熊本に送って少しでも困っている人々の役に立てれば・・・という農園長の思いから実現したものでした。

この思いに感銘を受けた友人はもとより、アントラーズの選手たちも参加してくれて、鹿嶋に大きな輪が出来始めています。

我が友人ながら素晴らしいことだと思います。


それでは今日はこの辺で

農園長のブログです
↓↓
農園長のブログ



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こんばんは^^今日も気持ち良く晴れましたね。毎年ゴールデンウイークを過ぎると本当に気候が安定して気持ちがいい日々が続きますね。


さて、「大量すぎる肉食とアルコールは脳を壊す」ということですが、皆さんの食生活はバランスが取れていることと思いますが、食生活が乱れている方は知らず知らずのうちに脳を壊している可能性があるので注意が必要です。

これは男性によく見受けられる食生活の乱れですが、野菜や果物はあまり口にせず、肉と米を主食とし、夜はアルコールでストレスを紛らわすという生活を日常的に送っている方がいます。

このような食生活は血液を汚し、更に腸内環境を悪化させ、肝臓への細菌比率を高めるという事態を悪化させてしまいます。

まず大量すぎる肉食ですが、タンパク質は人間の体の材料となり、なくてはならない栄養素の一つですが、必須栄養素の中で一番効率の悪い栄養素なのです。効率が悪いとは何を示唆するのかというと、代謝の過程で老廃物を多く発生させるのです。更に消化も悪く胃腸への負担も増大します。

肉は代謝副産物として神経毒性のあるアンモニアを作り出します。アンモニアは脳関門を通過して脳神経を弱体化させると共に、神経伝達物質の分泌を狂わせて情緒を不安定にさせます。また、先ほど胃腸に負担をかけると書きましたが、腸は第二の脳という言葉がある通り、胃腸の環境が悪化すると情緒が不安定になることが分かっており、輪をかけて精神状態を不安定にさせます。

以上に加え、腸内環境も悪化させてしまうので、アンモニアの生成が増えてしまい更に状態を悪化させます。


次にアルコールですが、アルコールは百薬の長といわれており体にいいとされていますが、それは適量でのこと。飲みすぎは百害あって一利なし、ある実験結果ではアルコールを飲む生活を送っている方は、普通の方と比べて脳の委縮が進んでいるというデータが出ています。更にそれだけではなく、脳出血やくも膜下出血、アルツハイマー、認知症などとの関係性も指摘されています。

先ほど過剰な肉食は腸内環境を悪化させると説明しましたが、悪化している状況の時に大量のアルコールを摂取すると、浸透圧の関係で腸内悪玉菌が血液中に大量に移行し、肝臓に多大なるダメージを及ぼすということが分かっています。肝機能が低下すると先ほど脳を破壊する毒性物質アンモニアの分解も滞るということになるので、相乗的に脳の状態が悪化します。


以上、簡単な説明になります。

何事もバランスが大事ということになりますが、食事においては特に重要性が増します。幸い、食事のバランスやアルコールの摂取に関しては自分で変えられるものなので、リスクをコントロールすることが可能です。私も以前は3日で一升の焼酎を開けてしまうほどの呑み助で、しかも365日アルコールを欠かすことがないという強者でしたが、5年前から一切アルコールを口にしていません。体調(特に胃腸の調子)はいうまでもなく以前よりも快調です。


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こんばんは^^引き続き朝からすんばらしい天気となったここ鹿嶋地方です。今週末はこのままいい天気が続くようなので、太陽の下で思いっきりレジャーを楽しみたいですね。


さて、「ガンが発生するメカニズムの一つ」ということですが、ガンは一般的にピロリ菌によって発症しやすくなるメカニズムが代表的ですが、繰り返し引き起こされる炎症などによって細胞が突然変異を起こしガン細胞が生まれるとされています。もちろん、この発生メカニズムを否定する気はありませんが、一番多いのが「体力の低下」によって引き起こされるガンです。

この現象は高齢になるとガンに罹患する人が多くなることで証明できます。

ガン細胞は子供から老人でも毎日発生していますが、そのガン細胞を代謝や免疫によって無毒化することによって体内より消し去ることができています。

しかし、この代謝や免疫は体力が十分でないと効果を発揮しません。よく自己免疫が大事という言葉を聞きますが、免疫=体力であり、自分自身の分身が小さな免疫細胞であるといえます。

ストレスが免疫を低下させてガン細胞の発生率を高めるといいますが、ストレスが血管及び細胞に炎症を引き起こし、その炎症反応によってガン細胞の発生度合いを高めガン罹患率を高めるということもいえますが、実際にはストレスによって体力が消耗し、その消耗によって免疫が弱りガン細胞の増殖を許してしまうという増殖論の方が的を得ています。

ストレスを受けると代謝系が活発に動きます。例えると常にマラソンを走っているのと同じ状態です。ずっとマラソンを走っていれば心身が疲れ疲労困憊します。よってガン細胞に負けるのです。夜にアルコールをガンガン飲むのも同じことです。アルコールを飲むとアセドアルデヒドやアンモニア、脂質が血中に増え、更に心臓や肝臓、胃腸の負担が増えてます。よって、夜は心身を休める時間帯なのにも関わらず逆に酷使されているのと同じ状態となります。すなわちストレス状態と同じ状態ということになります。

アルコールが百薬の長となるためには、一日1~2杯のビール、焼酎・ウイスキーなど(割って飲む)程度の量です。


以上のように、ガン細胞発生を防ぐためには、心身を疲れさせないようにする必要があります。その為にはストレスや激しすぎる運動負荷、不規則な生活習慣などをなるべく排除し、その日の疲れはその日のうちに(どこかで聞いたフレーズだが・・・)取り去るという習慣をつけることが必要になります。

体力は運動不足やストレス刺激によっても鍛えられて高めることができるので、ぼーっとして生活しているよりも、適度に体を鍛えることや心地いいストレスに暴露して緊張感を味わうことも大切です。

要するに細く長くがキーワードになります。そんな人生つまらない…という方は恐らく元来元気な方なので、それほど無理しなければガンなどにも負けず長生きできることでしょう。一番ガンに負けないのは、もって生まれた丈夫な体+心身を疲れさせない生活習慣を送る人、ということになります。その為には漢方薬などでサポートすることも大いに役立ちます。





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こんばんは^^朝からめちゃくちゃ気持ちのいい天気となったここ鹿嶋地方です。こんな日は仕事しているのが本当に馬鹿らしくなりますね。


さて、今日5月12日は長女の8歳の誕生日でした。本当に早いものです。昨日生まれたといえば嘘になりますが、ついこの間小学校に入学したと思っていたのがもう2年生です。他人の子どもの成長は早いといいますが、自分の子供も恐ろしく早く感じます。

親がいうのも何ですが、ここまでは本当に素直に、そして愛らしく、勉強もそこそこし、親のいうことも聞いてくれ、何より他の人に愛情らしき(笑)ものを与えられる人間に育ってくれました。

狼に育てられた子供は狼のようになるという話がありますが、子供は育て方によって何にでもなり得ると思っています。一から十まで事細かく指示するような育て方をするつもりはありませんが、15歳までは子供として扱い、人間形成を間違いないものにするのは親の責務としてしっかり行っていきたいと思っています。

例えは悪いですが、人生は何より面白いゲームだと思っています。昔シムシティ―という面白いゲームがありましたが、自分の子どもを育てたり、店を繁盛させる、恋人をゲットするなどは、ゲームと比べものにならないくらい面白く正に人生の醍醐味だと感じています。

このゲームはスピーディーではなく日常的惰性の中に埋もれてしまうことや、ストレスなどがあることから楽しめないことによる障害がありますが、常にリアルを楽しんでいくという姿勢を貫きつつ、後悔のない子育てを行っていきたいと思います。


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 娘から頼まれたしろたんのぬいぐるみ
こんばんは^^ものすごい強風が吹き荒れていたここ鹿嶋地方です。皆さん飛ばされずに済みましたか?私は危なく飛ばされそうでした。


さて、「甲状腺障害が疑われる方が増えています」ということですが、このところ甲状腺機能障害が疑われる方の漢方相談が多くなっています。甲状腺障害の場合は病院での治療が優先されるので、漢方相談はお断りして病院へ検査に行くことをおすすめしています。

甲状腺というのはちょうど喉仏付近にある臓器であり、血液中にホルモンを分泌し代謝を正常に保つという役割を果たしています。人は成長又は健康維持するにあたり、細胞に栄養を送り働きを活性化させると共に、老廃物を外に出すという働きを行っています。この働きを代謝といいますが、甲状腺から出るホルモンにはこの代謝を正常に執り行うという働きがあります。

この甲状腺の働きに障害が起こると、代謝が正常に行われなくなり
☆働きが低下すると
・肥満
・だるい
・便秘
・肌の乾燥
・髪の毛が抜ける
・冷え性
・無気力
・むくみ
などの症状が出やすくなり、ひどくなると日常生活を送ることも不可能になります。

☆逆に機能が亢進すると
・動悸がする
・イライラしやすい
・多汗
・下痢
・暑がり
・体重減少
・頻尿
・眠気が強い
・不安感が強い
などの症状が強くなります。

これらの症状が引き起こされる原因としては
・先天的要因
・自己免疫によるもの
・腫瘍
・ヨウ素の過剰摂取
・ストレス
・更年期や出産などの体内ホルモンの変化
などがあります。

多いのが、更年期やストレスなどによって心身のバランスが不安定とによって、甲状腺ホルモンの分泌を管理する脳下垂体が興奮しやすくなり甲状腺が過剰に刺激されます。その刺激によって甲状腺機能が亢進し、亢進した状態が続くと甲状腺が疲れて機能低下を起こします。このように、ストレスやホルモン変化による場合は、まず機能亢進が引き起こされ、後に機能低下になるという順を辿ります。

先ほども説明した通り、甲状腺機能障害の原因は腫瘍(甲状腺腫瘍、下垂体腫瘍)などのこともあるので、不快症状が甲状腺機能障害の疑いがある場合には、病院にて検査を受けることが第一となります。そうした上で、数値が治療対象外であれば漢方にてストレスを緩和させたり、免疫のアンバランスを改善するといった方法にて改善に導くようにします。

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こんばんは^^ゴールデンウイークが終わり今日から出社という方が多いことかと思います。皆さんたっぷりと充電されたと思うので、仕事にも身が入るのでは?と予想しています。


さて、そんなこんなで今月も張り切っていきましょう!今日はゴールデンウイークとは何の関係性もない「歯磨き方法」についてご紹介します。

最近のテレビなどを見ていると歯のケアは歯周ポケットばかりに終始しており、歯と歯茎の間を横向きに磨くというのがスタンダードとなっています。

たまに、お客さんに「どのように歯を磨かれていますか?」と聞くのですが、90%以上の方が横向きにして歯と歯茎の間を小刻みに動かすようにしていますと答えます。

では正しい歯磨きはどのような磨き方なのでしょうか。答えは「縦横両方共しっかり動かす」という磨き方です。確かに横方向に動かすと歯周ポケットを掃除できるのでやるべき方法ですが、それだけでは口内の食べかすや細菌を撃退することはできません。横磨きにプラスして歯の間を磨く縦磨き、更に舌表面に付着した苔も軽くそぎ落とします。よく舌表面を磨くと舌を傷つけるのでよくないといわれますが、それは当然のことであり舌体を傷つけてしまうと逆効果となります。あくまでも常識の範囲内において軽くそぎ落とすようにします。

特に歯周病の方はは縦磨きは必須であり、歯の間に食べかすなどが詰まっていると歯周ポケット以前に歯周病を悪化させる原因になるので毎日しっかり磨くようにします。歯周病をお持ちの方は、最初は血が出ると思いますが、そのうち出切って歯茎が引きしまると出血しなくなるので大丈夫です。

手順としては
歯の外側を横磨き

歯の外側を縦磨き

歯のかみ合わせ面を上下磨く

歯の内側を上下磨く

最後に舌のコケを軽く削ぎ落す



という感じでしょうか。

口の中というのは驚くほど多く雑菌が生息する場所なので、いつもキレイにすることが歯や口内並びに体全体の健康を守ることに繋がります。その為にはしっかりとした歯磨きを習慣とすることや、自己免疫を向上させるという方法を取る必要があります。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^ゴールデンウイークも終盤に差し掛かってきました。皆さんゆっくりされていますか?我が家のゴールデンウイークは昨日で終わり。今日からちょっと緩んだ頭ながら仕事を開始しています。


さて「草津温泉いいところ」ということですが、3、4,5の3連休は予定通り草津温泉へ小旅行に出かけました。

子供の頃以来の草津は非常に新鮮であり、且つエンターテイメント性の高い楽しめる空間という感じがしました。泉質が日本一だということもあり、温泉に関しては私がレビューすることなく最高。まったりとゼリーのように保温性の高いお湯が特徴で、体がすぐに温かくなり、しかも保温性に優れ酸味が強いことから、肌を引き締める作用もあります。

何よりよかったのが、湯畑周辺にある施設です。全てにおいて活気があり、古き良き日本!?的な感じがします。観光客が皆楽しそうで、自分のその一員であることが楽しく、更にそれをもてなす地元の方々もサービスがいいという関係性が心地よかったです。

温泉の後に射的やお手玉投げなどに興じたのですが、大人も子供も大はしゃぎ。久しぶりに童心に戻れましたね。子供達も時間を忘れて10時近くまで遊んでました。

一泊目は旅館で、二泊目はキャンプ場に宿泊しました。子供は旅館よりもキャンプ場の方がよかったようで、何もないキャンプ場だったのにも関わらず、思いっきり楽しそうに遊んでいました。「子供ってあまり遊ぶ環境って関係ないのかも」と思った瞬間でした。普段と違う環境ってのがいいのかも知れませんね。


草津温泉へは行きは渋滞で8時間かかりましたが、帰りはノンストップで3時間ちょっとで帰宅できました。さすがに8時間かかった時はもう二度と草津には来ない・・・と思いましたが、メッチャ楽しかったので一年に一度は旅行したいと思い直しています。


ということで、素晴らしい充電休暇を頂きました。5月も頑張ってご相談に乗っていくつもりなので宜しくお願い致します。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
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