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こんばんは^^ものすごい強風が吹き荒れていたここ鹿嶋地方です。皆さん飛ばされずに済みましたか?私は危なく飛ばされそうでした。


さて、「甲状腺障害が疑われる方が増えています」ということですが、このところ甲状腺機能障害が疑われる方の漢方相談が多くなっています。甲状腺障害の場合は病院での治療が優先されるので、漢方相談はお断りして病院へ検査に行くことをおすすめしています。

甲状腺というのはちょうど喉仏付近にある臓器であり、血液中にホルモンを分泌し代謝を正常に保つという役割を果たしています。人は成長又は健康維持するにあたり、細胞に栄養を送り働きを活性化させると共に、老廃物を外に出すという働きを行っています。この働きを代謝といいますが、甲状腺から出るホルモンにはこの代謝を正常に執り行うという働きがあります。

この甲状腺の働きに障害が起こると、代謝が正常に行われなくなり
☆働きが低下すると
・肥満
・だるい
・便秘
・肌の乾燥
・髪の毛が抜ける
・冷え性
・無気力
・むくみ
などの症状が出やすくなり、ひどくなると日常生活を送ることも不可能になります。

☆逆に機能が亢進すると
・動悸がする
・イライラしやすい
・多汗
・下痢
・暑がり
・体重減少
・頻尿
・眠気が強い
・不安感が強い
などの症状が強くなります。

これらの症状が引き起こされる原因としては
・先天的要因
・自己免疫によるもの
・腫瘍
・ヨウ素の過剰摂取
・ストレス
・更年期や出産などの体内ホルモンの変化
などがあります。

多いのが、更年期やストレスなどによって心身のバランスが不安定とによって、甲状腺ホルモンの分泌を管理する脳下垂体が興奮しやすくなり甲状腺が過剰に刺激されます。その刺激によって甲状腺機能が亢進し、亢進した状態が続くと甲状腺が疲れて機能低下を起こします。このように、ストレスやホルモン変化による場合は、まず機能亢進が引き起こされ、後に機能低下になるという順を辿ります。

先ほども説明した通り、甲状腺機能障害の原因は腫瘍(甲状腺腫瘍、下垂体腫瘍)などのこともあるので、不快症状が甲状腺機能障害の疑いがある場合には、病院にて検査を受けることが第一となります。そうした上で、数値が治療対象外であれば漢方にてストレスを緩和させたり、免疫のアンバランスを改善するといった方法にて改善に導くようにします。

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漢方で悠々生活

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