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こんばんは^^梅雨明け宣言されてがらりと気候が変わり、入道雲が空を飾っているここ鹿嶋地方です。暑い日が続きそうなので熱中症対策をしっかり行う必要があります。


さて、「夏こそ血流改善!」ということですが、夏は脱水によって血液がドロドロになることや、暑さによって男性ホルモンが亢進することによるストレス反応の高まりなどにより、血液の流れが悪くなるので血管性の病気である脳梗塞や心筋梗塞が増えます。

なので、夏こそ血流改善をしっかりしなければならないのです。

血液の流動性を高める食材としてあるのが
・麦茶
・納豆
・緑黄色野菜
・スイカ
・クエン酸を含むもの(梅干し、かんきつ類、酢など)
・青魚
・緑茶
・ワイン
・紫蘇
・昆布
・キノコ類
などがあります。これら食材を積極的に摂取すると共に、適度な水分補給と、水分保持力を高めるタンパク質と酸味のあるものを積極的に摂るようにします。

漢方薬では
・冠元顆粒
・桂枝伏苓丸
・循環元
などを体質、症状に合わせて服用するようにします。

お悩みの方はみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^やっと梅雨が終りました。私の願いが通じたようです。明日から夏男全開で突っ走ろうと思います。


さて、「クエン酸が夏バテ改善に役立つ理由」ということですが、よくクエン酸が入っている梅干しや酢の物、かんきつ類、紫蘇ジュースなどが夏バテに効果的!ということを耳にしますが、その理由についてご説明します。

クエン酸には、まず熱中症の原因となるATP産生の低下を改善するという働きがあります。ATP産生とはエネルギーを生み出す化合物を指し、外気温の上昇により活性が低下する体質の人(日本人の13~21%)がおり、エネルギー不足となり熱中症を引き起こします。

クエン酸を摂取することによりATP産生を活性化させて熱ショックによる産生低下を抑制することができます。

更に、ATPには細胞を修復するという作用があります。日焼けや熱ショックによる細胞の傷害などがあると、夏バテや夏疲れの原因になります。クエン酸を摂取することによりATP産生が活性化すると、細胞の修復がスムーズとなり疲れやだるさが改善されます。

最後に、酸味というのは肌や細胞を収斂(引き締め)させるという働きがあります。その働きによって、主に汗腺の引き締め、膀胱の引き締め、消化器官の引き締め効果を得ることにより、体全体の保水力を高めることができます。漢方生薬に五味子という生薬があるのですが、酸味が強いことによる収斂作用によってもたらされる保水力アップ効果により、脱水抑制、夏バテ抑制に役立てています。

以上、簡単ですがクエン酸が夏バテ改善に役立つ理由をご紹介しました。ぜひ、酸味を味方につけて夏を乗り切って下さいませ。


ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
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こんばんは^^朝からジメジメMaxのここ鹿嶋地方です。いい加減に梅雨さんどっか行って欲しいですね。


さて、「夏風邪が治りにくい理由」ということですが、皆さん夏風邪など引いてませんか?今週はさほどではないですが、先週は夏風邪でご来店になる方がものすごく多かったです。

そんな夏風邪ですが、治りにくい、治るまでに時間がかかるという特長があります。なぜこのような特徴があるのでしょうか。

答えは、夏風邪を引き起こすウイルスに隠されています。

夏風邪を引き起こすウイルスとして多いのが
・アデノウイルス
・エンテロウイルス
・コクサッキーウイルス
などです。俗にいうプール熱や手足口病などを引き起こすことで有名です。これらウイルスには共通した特徴があります。その特徴というのが「ジメジメした場所を好む」というものです。冬に伝染するウイルスが乾燥を好むのに対し、夏に流行するウイルスは高湿度な環境を好みます。

なので、人の体のジメジメてしている場所である「胃腸」に生息するという特長を持つのです。よって、夏風邪には
・下痢
・食欲不振
・腹痛
といった症状が多くなるのです。その他症状としては、扁桃腺も腫れあがる傾向があるのでのどが痛くなったり、発熱、咳などがあります。

なぜ胃腸に住みつくウイルスは長引くの!?ということですが、夏風邪が発症しているということは、ウイルスが胃腸という体内の奥深くまで侵入してしまっているが故に治りにくいといえます。冬の風邪の場合は鼻や喉という体表部の粘膜に付着して発症するという場合が多いので、その部位にいるウイルスはさほど増殖することがないので駆除しやすいのに対し、胃腸に入り込んでしまうウイルスは増殖しやすく、更に体外までの距離が遠いために治るまでに時間がかかります。

もちろん、冬の風邪でも血液中にまで混ざり込み増殖してしまったものに関しては夏風邪以上に長引きます。

以上を踏まえて夏風邪を早く治すポイントとしては
・下痢止めを飲まない(下痢を止めない)
・水分をとって脱水を予防する(下痢の水分量が増えてウイルスを追い出すという効果も)
・生姜やニンニク、ミョウガ、紫蘇など殺菌作用のあるものを適度に食す
・体や胃腸を冷やさない(入浴で温める)(温めすぎはNG・適度に)
・納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を適度に
などを心掛け
・市販の風邪薬
・抗生物質
・下痢止め
などは服用してはいけません。

漢方薬では
・柴胡桂枝湯
・カッコウ正気散
・香蘇散
辺りが適応になります。

夏風邪が長引いて
・黄色や緑に着色された痰や鼻水が出る
・喉が異常に痛む
・発熱が1週間以上続く
・べたべたした汗が出て体がダルイ
・鼻づまりがひどい
などがある場合には、ウイルス感染ではなく細菌感染している可能性がありますので、すぐに医療機関を受診して医師の診断を仰ぐようにします。


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。


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こんばんは^^朝から梅雨全盛期が舞い戻ってきたかのような天気となっているここ鹿嶋地方です。明日も雨のようなので、このまま梅雨が明けないまま夏が終わってしまうのでしょうか・・・。


さて、「医者がいなくなると死亡率が下がるらしい」ということですが、面白い記事をみつけたのでご紹介します。その記事によると、ストライキなどで緊急の患者以外全て病院の機能がストップしている時というのは、通常時と比べて死亡者数が減るという結果が相次いで発表されているのです。

1976年、南米コロンビアの首都で、医者が52日間のストに突入し、緊急医療以外はいっさいの治療が行われなかったそうです。
現地の新聞は、ストを及ぼした奇妙な「副作用」を報じました。ストの期間中、死亡率がなんと35%も低下したのです。

また、夕張市の例では「市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった–。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった」という摩訶不思議な結果が出たということです。

以上が何を意味しているのか、書いてあったブログをざっとまとめたところ
・人々が病気にならないように努力することによって死亡率が低下する
・軽微な病気や症状に対しての医療行為は無駄なばかりか、寿命縮める原因になり得ること
・軽微な疾患に対して診療を排除して、緊急性の高い疾患へ集中力出来ることによって死亡率が低下する
・不眠症や精神疾患患者への不要薬の投薬低下による精神症状の向上

などが要因になっていると思われます。
私がこれは!と思ったは、仕事が減ったことによって、緊急性の高い患者への治療に集中することができるようになったということと、不眠症患者への不要な投薬が減ったことによる「精神状態の向上」ですね。

現在はちょっとした鼻水や少し頭が痛い、胃の調子が悪い、血圧が少し高い、血糖値が少し高いなど、自分で治せるものまで病院に任せるという無責任な人が多すぎるという印象を受けます。例を挙げると、太鼓腹になるほど食べまくった挙句、運動もしないで自堕落な生活を送り、その結果コレステロールや血圧、血糖値が上昇したとします。この場合どのような方法をとるべきだと思いますか?

普通の考えの人ならば病院に行く前に生活を改めて太鼓腹を治し、運動やストレッチを行い血管を柔軟にして改善します。何故かというと、それが「本治(体の根本から治す)」ことだと本能的に知っているからです。しかし、分かっていない人は体を根本から治そうとはせず、まずは病院に行こうとします。そこで、高血圧の薬とコレステロールの薬、血糖値の薬を処方され、そこにちょっと眠りが悪い(当然血流が悪くなっているので眠りも悪くなる。後は年齢的なものもある)・・・となると睡眠薬が追加され、食べ過ぎで胃もたれが常となっている場合には胃薬が追加されとなり、全く薬が必要ないにも関わらず雪だるま式に薬が増えていきます。

これでは、一応強制的に数値は下がりますが、体の中の状態は一向に変わっていないばかりか、「下がったならもっと食べてもいいかな」などという楽天的な思考を生み出し、事態を更に悪化させてしまうとも限りません。また、状況悪化による精神状態悪化によって更に薬が増え、精神朦朧状態を作り出してしまうことによる弊害も考えられます。


以上、何が言いたいのかというと、ある程度健康状態は自分自身で把握して管理しなければならないということです。他人任せにしていてはいつまでたっても改善しないばかり、更に悪化してしまうこともあるということです。

私も漢方薬を販売していますが、自分自身で治す方法というものをお薬と一緒に情報提供するようにしています。




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クラシエのHP用に撮影したものです
こんばんは^^今週はもう金曜日!?と思う程早いと感じた方が多いのではないでしょうか。私も何でこんなに早いの!?と驚愕していたのですが、よく考えたら月曜日が旗日だったんですね・・・。


さて、そんなボケボケの金曜日ですが、「カーテンの弊害」を考えてみたいと思います。

皆さんカーテンしていますか?なんじゃこの質問・・・と呆れられそうですが、カーテンって実は弊害もあるんですよ。

カーテンはプライベートを守る上で必要不可欠なものとなっており、無しでもいられるのは相当の田舎や無人島くらいのものでしょう。あるいは特殊な癖の持ち主とか(私は違いますよ)

このように、生活を行う上で必要不可欠なものとしての役割もありますが、私がいいたいのは眠り起床に関してです。

人は眠る時にメラトニンというホルモンの分泌が高まります。それによって深い眠りが得られる訳ですが、その為にはまぶた越しに入ってくる光を全て遮断しなければなりません。街灯の明かりや豆電球などがまぶた越しに当たるだけでもメラトニンの分泌に障害を引き起こすのでよくないといわれています。

それ故、遮光カーテンが必要となるのです。特に夜でも明るい都会の場合には必須となるでしょう。

しかーーーし!

問題は起床時です。人は段々と眠りが浅くなることにより、メラトニンや成長ホルモンの分泌が少なくなり、逆にセロトニンやコルチゾールなどの分泌が高まり気持ちのいい朝を迎えることができます。

この段々と眠りが浅くなるのに大きな役割を発揮しているのが窓から差し込む光です。この光がまぶた越しに脳に刺激を与えることによって徐々に覚醒していき、時間が来ると共にスッキリと起きることが出来るのです。

しかし、この「段々と眠りが浅くなる」のを邪魔する凶悪犯がいるのです。

そうです。お気づきの方がほとんどだと思います。

犯人とは「遮光カーテン」です。


遮光カーテンがあると、不快熟睡状態の時にいきなり目覚ましのベルが鳴り響くので寝起きが最悪になるばかりか、ホルモン系、神経伝達物質系がかなり出遅れて分泌されるので、生活のリズムも崩れてしまいます。

と、このような効果はあるものの、寝る時間と起きる時間が遅い方の場合は睡眠時間を削られてしまう、眠りの質が悪くなるというデメリットもあるために全ての方におすすめというものではありません。

11時ころまでに眠る方の場合はメリットの方が大きいと思います。

ということで、家の外が暗い方は、今日から眠る時にはカーテンを開ける、もしくは透け透けカーテンに変えるようにしてみて下さいませ。きっと寝起きが劇的に改善すると思います。




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こんばんは^^梅雨は明けたと思っていたものの、昨日は雲が厚く今日は雨模様と、未だ梅雨空が続いているここ鹿嶋地方です。早くカラッと晴れた夏がやってきて欲しいものです。


さて、「疲労と歯茎の腫れ」ということですが、皆さん歯や歯茎のトラブルなどありませんか?口の中というのは雑菌が沢山住みついていることから、疲労があり免疫や体力が低下すると、雑菌に負けて歯茎が腫れてしまうことがあります。

歯茎が腫れるという状態は一般的に虫歯や歯槽膿漏(歯周病)などを思い浮かべる方が多いかと思いますが、それだけではなく、疲労による口内免役の低下によっても引き起こされます。

人の体で雑菌がいる場所というのは
・口の中
・鼻の穴
・大腸
・皮膚(体表部)
です。これらの場所には常に一定の数の雑菌が住みついており、健康な状態でに限り人が持つ免疫機能や皮膚や粘膜によって均衡が保たれていることから、別段病気が引き起こされるなどせずに共存しています。

しかし、疲労や暴飲暴食、ストレス、不規則な生活、外気温の急激な変化などがあると、免疫や皮膚及び粘膜機能に問題が引き起こされて様々な不快症状が引き起こされます。
★主なものとして
・痔
・下痢、便秘
・肝機能低下
・歯茎からの出血
・歯茎の腫れ
・口内炎
・ヘルペス
・帯状疱疹
・肌荒れ
・各種アレルギー疾患
・風邪をひきやすい
・じんましん
・各種眼病
・各種耳の疾患
などがあり、慢性的に続くと血管性の疾患やガン、肝臓疾患、自己免疫疾患など深刻な病気を引き起こします。


これらを未然に防ぐには体力を常にいい状態に保つために、休むべき時はしっかり休み、動くべき時はしっかり動くというメリハリをつけると共に、規則正しい生活習慣、入浴でしっかり体を温める、質のいい睡眠、ストレスフリー、食事はバランスよく腹八分目でよく噛んで飲み込むなどを心掛け、口内及び腸内環境を常に綺麗な状態に維持することを心掛けるようにします。更に、綺麗なだけでは免疫は育ちませんので、ガーデニングやペットとの触れ合い、屋外スポーツ、自然との触れ合いによって土の微生物に触れ、免疫細胞を育てるということを行う必要があります。

もちろん、各種漢方薬も体力及び免疫の活性に役立ちます。

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こんばんは^^朝から元気よく晴れて暑くなったここ鹿嶋地方です。


さて、「最近、特に多い病院処方への乗り換え」ということですが、タイトルの意味が分かりにくいので説明します。

最近ですが、当店にて漢方相談にお越しになられ、その後、その処方をそのままそっくり病院から処方するようにお願いして出してもらっている方が急増しています。

皆さん悪気はなくやっておられるのですが、私としてはめちゃくちゃ困惑しています。

何故かというと、漢方薬というのは単に同じ処方を飲み続けるというのではなく
・体質の変化
・症状の変化
・季節の変化
・ストレスの有無
・内臓の状態
など、様々なものをみつつその都度変更していくということをしなければならないので、「ずっと同じところでみてもらわなくてはならない」という傾向があるからです。

よって、医療保険がかかり安くなるからといって病院にかかるということをすると、症状が変化した時に対応出来なくなるといった事態が引き起こされるのです。もちろん、症状が変われば処方して頂いた先生に再度相談すればいいだけの話ですが・・・。

あと、儲けの問題もありますね。我々も慈善事業で店を営業している訳ではないので、当店で商品としてお買い上げされるのと処方箋にて持ってこられるのとでは利率がまるで違います。また、処方せんを100%当店にお持ちになられるとは限りません。


最後に、これだけは絶対に言っておきたい!というのが、薬をおすすめするのは医師なり薬剤師、登録販売者なりが決めるものであって、患者側が指名するものではないということです。当店で購入していたものをそのまま病院にもって行き「これ出してください」と指名すること自体がおかしいのです。医師が病名を判断し、その改善に見合ったものを処方するというのが本来の姿です。よって、指名してそれを出してもらえることはまずありえないことなのです。


以上、仕組みが分からないが故に病院処方への乗り換えを所望される方への簡単な説明となります。所詮、薬局は物売りという前提でしかないことが最大の弊害ですが、一応合う薬を見立てているという状況がありますので、ひとつご了承下さいませ。


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こんばんは^^今日も一日暑かったですね。九州地方が梅雨明けしたので、恐らく関東でも今週中には梅雨開けすると思います。


さて、「夏の救世主ミョウガ」ということですが、皆さん元気いっぱいですか?まだ夏バテには早い感じもしますが、中には気温差に慣れないからか夏バテ症状を訴える方もいらっしゃいます。

夏バテの最大の要因とされているのが、冷たいものの過剰摂取による胃腸の機能低下です。

夏はどうしても暑いことにプラスして汗をかくことや外気温の上昇によって喉が渇くことにより、冷たい水分を沢山欲するようになります。皆さん経験あると思いますが、冬の寒い中に長時間いたり、プールに長時間入っていたりすると疲労や体力の低下を感じると思います。これは当然であり、恒温動物で一定に体温を保っているという性質により、冷えたらエネルギーをより多く使うことが原因となります。

胃腸などの消化器官も同じであり、一定の体温を保つことで自身の健康を維持しています。なので、冷たいものの過剰摂取によって冷やされてしまうと、当然弱ってしまい健康を損なうということになります。

胃腸が弱るとどうなるか。飲食物を消化吸収することが出来なくなり、体全体のエネルギー不足が引き起こされます。結果、当然夏バテしやすい体となってしまうということになります。

そんな夏バテの原因となる胃腸の弱りを改善する救世主となるのが「ミョウガ」です。ミョウガには胃腸を温めて食欲を増進させるという効果があり、更に血管を拡張させて心身をリラックスさせるという働きも併せ持つことから、ストレスによる食欲不振も改善するという効果もあります。夏バテとストレスという現代の大人に多い症状を改善してくれます。

私は大好きなので、よく生卵と鰹節をミョウガを混ぜてご飯にかけて食しています。

ぜひお試し下さいませ。




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こんばんは^^朝から厚い雲に覆われ、ジメジメとした一日となっているここ鹿嶋地方です。


さて、「漢方を飲むと逆に月経リズムが悪化するという時」ということですが、たまに不妊症を改善するために漢方薬を飲んでいるのにも関わらず
・月経が半月で来てしまう
・月経周期が35日以上に伸びてしまう
・基礎体温表が2層にならずメリハリがなくなる
といった、逆に妊娠から遠ざかってしまっているような状況となってしまうことがあります。

このような場合は服用を続けるべきなのでしょうか。

答えはNOの場合が多いです。原因として感がられるのが、
・月経が半月⇒脳下垂体への刺激が強くなりすぎている。ストレス状態となっている。
・月経周期が35日以上に伸びる⇒肝臓・腎機能障害。胃腸障害。体を冷やしてしまっているなど。
・基礎体温にメリハリがなくなる⇒肝臓・腎機能障害。胃腸障害。ホルモン異常。血流障害など。

漢方薬を不妊治療として用いる場合には、まず子宮や卵巣、乳腺への材料となるものを増やすという方法を行うのがスタンダードです。これらを増やすということは、当然栄養過多となるので血液中に老廃物が増えることや、ホルモンの量が増えるということが起こります。通常、このような作用は妊娠に対してはいい方向に働くのですが、人によっては栄養をろ過して外に出す臓器に負担がかかり逆に健康状態を損なうことがあります。

また、体を元気にしたり温めたりする作用のあるものを用いると、少なからず脳神経を高ぶらせてしまうので、人によっては自律神経のアンバランスが引き起こされて逆に妊娠しにくくなります。

以上は一つの例ですが、不妊症の多くがホルモン機能の低下、造血機能の低下などによって引き起こされているために、それらを活性化する薬、ホルモンや血液を増やす薬などがメインとなるため、増えすぎてしまうと負担となり不快症状を引き起こすケースがあります。

よって、必ず方向転換して処方を見直すということをしなければなりません。不妊漢方療法では常にこのように細かく服用している方の健康状態をチェックするということを行う必要があります。よって、なるべく漢方にて体質改善を行う際には、漢方の専門家の元行うようにして下さいませ。



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こんばんは^^夕方から雷雨となっているここ鹿嶋地方です。水不足の解消にはなりますが、いきなりここまで強くならなくても・・・と思ってしまう今日この頃です。


さて、微小血管血流の改善には桂枝(シナモン)が効く!?ということですが、昨日のためしてガッテンご覧になりましたか?番組の内容はというと、微小血管の血流特集でした。

通常、血管というと太くて血がびゅんびゅん流れているものを想像すると思うのですが、血管の99%は太さ6~8ミクロン以下の非常に細い血管が占め、想像している太い血管は残りの1%しかないのです。

よって、いかに微細血管の状態を良好にするか!ということが大事になるのです。番組では1日3回程度(1回20回程度のスキップ運動を行う)スキップを行うことによって劇的に改善するということにプラスして、漢方薬の桂枝(シナモン)に改善作用があるという放送がなされていました。

この内容についてですが、とても勉強になり素晴らしいものだと思いますが、微小血管の血流の良し悪しには
・ストレスの有無
・血中コレステロール、中性脂肪の割合
・免疫細胞のバランスや活性
・細菌などの影響
・血液中の水分量
・血液の質
・貧血やホルモンの過不足
・血管内皮細胞の状態
・血圧の状態
・体全体の熱又は冷えの状況
・各種内臓の状態
・食生活
・規則正しい生活習慣
など、様々な要因によって変化するということを加味しなければなりません。これら全てを考えた上で血流が悪化している原因を探り改善していくことが必要になります。それを踏まえた上でスキップや桂枝(シナモン)を用いていくことは意味のあることだと思います。実際には桂枝よりも丹参(タンジン)の方が効くと思います。

番組で指先の血管をモニターに映し出していた専門の機械ですが、当店にも置いてありますので、自分の微小血管を見てみたい!検査して欲しいという方はぜひみやわきまでご来店下さいませ。漢方薬をお買い上げの方は無料です。

番組では血管の長さや濃さのみで判断していましたが、実際には形や太さ、長いか短いかなど様々な傾向によって細かく何が体内で起きているのかを判断することができます。




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こんばんは^^今日は朝から湿気がMaxで天文学的な不快指数となったここ鹿嶋地方です。まだ気温の方がさほどではないので助かっていますが、明日は気温も上昇するようのなのでこころして挑まないと厳重な警戒が必要です。(←いや、そこまでではない)


さて、「不眠が長引くと邪熱が生まれ更に悪化する」ということですが、皆さんよく眠れていますか?今の季節は眠れてないと暑さに弱くなり熱中症の危険性が増しますので注意が必要です。

不眠はちょっとしたストレスや疲労、生活習慣の乱れなどから引き起こされ、その多くは時間の経過と共に徐々に治って行くものですが、中には風邪をこじらせるように綿々と続き、慢性化することによって更に事態が深刻化していくという負の連鎖に陥り、抜け出せずに悶々としている・・・というケースもみられます。

その慢性化していく原因とされているのがタイトルにある「邪熱」です。皆さん経験あると思うのですが、寝る前は疲れすぎて頭や目、手足が火照って身の置き所がないような時でも、寝てしまうと起きた時に症状が全て消えてスッキリしているというのはよくあることです。

これは、寝ている時に体全部の働きが低下し休んでいる為であり、細胞を修復させる作用のある成長ホルモンの分泌が高まり傷んでる細胞が改善されることや、脳神経が高ぶることによって分泌されるホルモンなどの抑制など、全身のバランスが整えられることによります。

車に例えると分かりやすく、走りっぱなしだとエンジン及び全体が熱くなり機能が酷使されるのに対し、一度ゆっくり休ませると冷却及び休息されて再び動きが良くなるという状態に似ています。ずっと走りっぱなしだとオーバーヒートしてしまい、エンジントラブルが引き起こされて壊れてしまいます。

このオーバーヒート状態は人間の体でも引き起こされ、寝ていない状態だと
・のぼせや火照り
・だるさ
・イライラ
・血圧の下が上がる
・考えがまとまらない
・変なことばかり考えてしまう
・衝動的な動きが多くなる
などが起こりやすくなります。通常、これが一過性であればエネルギーの枯渇や心身の疲労によって即眠り姫になってしまいますが、慢性的になると血液や津液などの消耗されることにより、脳の興奮性を抑制することが出来にくくなり、自律神経が大きく乱されてしまい不眠が慢性化していきます。

改善には、その方が陥っている状態を改善するようにすることです。当店では
・杞菊地黄丸
・天王補心丹
・ケイギョク膏
・黄連アキョウ湯
・温清飲
・清営顆粒
などを主とし、胃腸が弱い方は胃腸薬を、ストレス状態が激しい場合は脳神経を安定させるものを、血流障害がみられる場合にはその改善をするなど、各種症状や体質に合った改善法を用いるようにしています。

これらを用いても、飲めばすぐに眠れるようになるということはありません。体質が改善されて初めて眠れるようになるので、最低でも3か月ほどかかります。

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こんばんは^^朝から暑い一日になりました。熱中症で病院を受診する方が増えているようなので、十分注意するようにして下さいませ。


さて、「ビーマンワン指数を理解しよう」ということですが、皆さんビーマルワン指数って知ってますか?ビーマルワンとは脂肪を溜めこみやすくなる指数で、数値が高くなると脂肪の取り込みが促進されて、逆に代謝が低下します。

ビーマルワン指数は午後3時ごろに一番低くなり、夜中の2時に最も高くなります。

要するに、午後3時頃に食べたものは燃焼されやすく、逆に夜中の2時頃食べたものは脂肪として蓄積されやすいということになります。その差はなんと20倍。ご飯一膳を例にとると、午後3時に食べたものは普通にご飯一膳分の脂肪が蓄積されるものの、午前2時にご飯一膳を摂取すると、脂肪として蓄積される量は午後3時に食べた量の20倍、20膳分に値するということになります。

人間の体は時間帯によって大きく代謝が異なるということです。代謝がいい時間帯に食べたものはすぐにエネルギーとして燃焼されてしまうのに対し、代謝が悪い時間帯に食べると全て肉になってしまうということです。

それでなくても、肥満になりやすい方は元来代謝が悪い傾向にあるので、夜遅い時間帯に食べてしまうと更に輪をかけて食べたものがそのまま脂肪になると考えた方がいいでしょう。

逆に、痩せすぎてしまい食べても太ることができない方は、ビーマルワンを利用して少し軽めの食事を摂るようにしてもいいかもしれません。(夜間の食事は胃腸の動きを阻害する為あまりおすすめしません。食べる際は消化の良いものにしましょう)


ということで、体型を維持していくためには食べる時間帯に注意するということの大事さをご紹介しました。

暑いですが、今週も頑張っていきましょう。



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こんばんは^^あっという間にこんな時間。時間が経過するのは本当に早いものです。


さて、「ニンニクの健康効果は本物か」ということですが、巷ではニンニクに対する健康効果がこれでもか!という程謳われています。(いや、それほどでもないと思いますが・・・)

そんなニンニクの健康効果は本物なのでしょうか。

疑問に対して色々と調べてみた結果、ほぼ間違いなく健康効果はあると結論付けられました。こんなこと私が結論を下さなくても、すでにウィキペディアや医療論文などで確認できるのでアレですが、まー確認するというのはいいことです。ゴニョゴニョ・・・

まず、ニンニクは抗酸化作用が強く、更に胃腸内の殺菌作用が高いというのが一番のポイントとしてあります。

抗酸化作用とは細胞の老化や変性を防ぐ効果=ガンの抑制、老化の抑制に繋がります。殺菌作用は文字通り、胃腸に入ってきた雑菌類及び血液中の雑菌を減少させるという意味です。また、腸内の悪玉菌も減少させるという作用もあります。

以上によって、素晴らしい食材!というのは間違いありません。

しかし!欠点もあります。ニンニクは大熱といって消化器官や体に熱をもたらす性質があるので、胸焼けや便秘の原因になったり、脳を興奮させて不眠やイライラ、心臓の動悸などを引き起こともあるので注意が必要です。

更に、最大の欠点は口臭がきつくなること(笑)。周りの人に迷惑がかかるので要注意です。


とこんな感じのニンニク健康効果とデメリットのまとめになります。

程よく食べるといい感じですかね。毎日沢山の量を摂りつづける必要性は感じませんが、体質にあうのであれば調理がめんどくさくなく胃に優しい黒ニンニクあたりを一かけらずつ摂取するのもいいでしょう。らっきょう辺りも同様の効果があるので、食事毎に一個ずつ食べるという方法でも同様の効果が得られます。

いずれにしても、体にいいことは間違いないので、積極的に料理に利用するようにして健康維持に活用するようにするといいのではないでしょうか。



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こんばんは^^朝から真夏の暑さとなったここ鹿嶋地方です。暑い日が続きそうなので、体調管理に十分注意して熱中症予防に努めて下さいませ。


さて、「夏バテ予防は麦味参!」ということですが、今年の夏は尋常じゃない暑さのため、熱中症で病院を受診される方が例年以上に多くなっているというニュースが入ってきています。

最近、熱中症にかかりやすい体質の方がいることが発見されました。その体質とは「体温が40℃以上になるとATPをうまく作ることができない」という遺伝子を持つというものです。

人の体はエネルギーをATPという物質に取り込むことによって維持されています。このATPが作り出されないと、各細胞はエネルギーを取り込むことができないので、体の各所でエネルギー不足が引き起こされることによって熱中症が引き起こされやすくなるばかりか、ひどくなると多臓器不全や脳機能低下となり深刻な状態に陥ることが考えられます。

日本人にはこのATP産生低下遺伝子を持つ方が13~21%いるとされており、決して他人事ではないと考え、今まで
・熱中症になりやすい
・暑いと頭痛やめまいが必ず起こる
・暑い中立っていると失神してしまう
・とにかく夏バテしやすい
という場合は、しっかりケアして熱中症予防しなければなりません。

タイトルにある「麦味参顆粒」には、この熱中症によるATP産生低下を抑制し、エネルギーの代謝を良好にすることにより熱中症を改善するという効果があることが分かっています。

事実、当店のお客様でもATP産生低下だと思われる方に対しておすすめし、ビックリするほど良好な結果を得ることができていますので、自信を持っておすすめします。

お悩みの方はぜひご相談下さいませ。



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こんばんは^^朝のうちは涼しかったものの、午後から急にムシムシと暑くなってきたここ鹿嶋地方です。明日は先週の土日同様に暑い日が戻ってくるようなので、しっかり暑さ対策をする必要がありそうです。


さて、「本屋に行かずに本を読めるって本当に素晴らしい」ということですが、今更何言っちゃってるの?なんていわないで下さいね。

最近つくづく感じるのです。本屋さんに行かずに、しかも読んだ方のレビューやある程度の内容が分かる、本のネット販売や電子書籍の素晴らしさを。

だって、昔は本屋さんに行き、ある程度立ち読みして「何となく面白そうだな」と思ったものや、巷で話題になっているもの、ベストセラーになっているものを何となく買って読むという程度しか手段がなかったので、失礼ですがあまり面白くないものをチョイスしてしまうことが多々あり、それにより本から遠ざかってしまうということが何度もありました。

それに比べて今はネットでゆっくりと本を選ぶことができます。しかも、レビューが丁寧なのである程度面白さや内容が分かるので外れを引くことがまずありません。

パジャマに着替えて寝る体制に入ってからでも購入して読むことができる幸せッタらありません。

本を読むと言葉のボキャブラリーが増えますし、
・創造性が豊かになる
・語彙力アップ
・集中力アップ
・感受性アップ
・文章力アップ
・コミュニケーション能力アップ
・ストレス解消
・認知症予防
・思想形成に役立つ
・多角的思考の確率
など、様々な効果が得られます。

とにかく、良質な本を読むとその世界に完全に入り込むことにより、脳が一時的に活性化するのが分かります。恐らくβエンドルフィンが大量に分泌されています。自分が経験することなく、その経験が出来てしまうのです。こんな素晴らしいことはありません。


スマホで読むのはちょっとしんどいですが、タブレットを買いamazonにクレジットカードを登録し、キンドルをダウンロードするだけでOKです。もちろん、リアルな世界を一生懸命生きるのがモットーですが、たまには本の世界に没頭するのもいいことだと思います。



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こんばんは^^今日は昨日とは一変、急に涼しくなり、半袖ではちょっと肌寒さを感じるほどです。今の季節は日々気温差が激しくなりますので、その都度調整して体調管理に勤める必要性があります。


さて、「関節痛やのぼせがひどくなってきた時に考えたいこと」ということですが、皆さん関節痛やのぼせはありませんか?このところ急に症状が出てきたという場合には、体内のアンバランスが原因となっていることがあります。

そのアンバランスとは「性ホルモンの減少」です。

性ホルモンとは男性では男性特有の男性ホルモン、女性では女性特有の女性ホルモンを指します。なぜ性ホルモンが減少すると関節痛やのぼせが引き起こされるのでしょうか。その答えは、性ホルモンには滑膜の炎症を抑制するという効果や、体全体の保水力を高める効果、関節や筋肉組織、骨の修復、増殖を促す効果、赤血球や白血球の増殖など、様々な作用を担っているからです。

よって、性ホルモンが急激に減少すると関節痛やのぼせが引き起こされやすくなるのです。これら症状は更年期障害特有の症状です。更年期は誰もが知っているかと思いますが、女性ホルモンが急激に減少することが原因で引き起こされます。

性ホルモンの減少は何も更年期だけが原因で引き起こされるものではありません。
・性生活過多
・強い運動負荷
・精神的、肉体的ストレス
・栄養の摂取不足(特にタンパク質)
・偏った栄養バランス
・アルコールやたばこ
・睡眠不足
・うつ病などの精神疾患
・各種慢性病
・先天的体質
などによっても引き起こされます。

なので、当然20代の男性でも引き起こされますし、80歳になった途端に症状が出てきたという方もいらっしゃいます。とにかく、急激に性ホルモンが減少した際に症状が出ることが多くなります。もちろん、性ホルモンなどではなく甲状腺ホルモンの機能低下や副腎疲労、その他慢性病の影響や貧血、体内ミネラルのアンバランス、脳の異常興奮などによっても引き起こされます。

性ホルモンの減少による不快症状は、原因を改めつつ漢方薬やサプリメントなどで改善すると効果的です。お悩みの方はぜひみやわき健康薬局までご相談下さいませ。




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こんばんは^^夕方から急に空が暗くなり、大雨が降ってきたここ鹿嶋地方です。急に暑くなると大気が不安定になりスコールが降りやすくなるので注意したいですね。


さて、「運動選手がプロテインを摂取する理由」ということですが、皆さん何故だかご存知ですか?

そうです。あなたが想像した通りです。

答えは筋肉を修復したり増やしたりするためです。ムキムキマンがプロテインを飲みまくっているのをイメージする方が多いかと思います。よって、筋肉を増やす目的で摂取しているというのは容易に想像できます。

そして答えはそのままYESです。全くもってひねりがなくすみません・・・。

何が言いたいのかというと、運動後や肉体疲労がある時はタンパク質を摂取すると、スムーズに筋肉の修復・増殖を行うことができるのでぜひ摂取して頂きたいのです。逆に、筋肉疲労時にタンパク質の量が少ないと、筋肉の機能が維持されなくなり弱ってしまうことに繋がります。

筋肉を増やす、強くするためにタンパク質などのプロテインを摂取するのはムキムキマンだけがやること

と考えるのは間違いで、普段のちょっとしたウォーキングやジョギング、肉体労働後にもタンパク質を適度に摂取することにより、筋肉を太くすることができることにプラスして、これから先多くなる熱中症の予防に効果大なるので全ての方にお勧めなのです。

とはいっても、ムキムキマン(←いい加減その筋の方に怒られそう・・・)が用いているような高濃度のプロテインを摂取する必要は全くなく(逆に代謝機関に負担をかける恐れがある)、コップ一杯の牛乳やヨーグルトで十分、十二分に効果を発揮してくれます。というか、それ以上何かを補うということはする必要ありません。

筋肉を太くするということは体全体の水分保持量が増えるので熱中症予防になるという作用や、
・ロコモティブシンドローム予防、
・冷え症予防
・血行促進
・貧血予防
・男性ホルモンアップ
・体力アップ
・成人病予防
・便秘予防
・内臓機能向上
・健康寿命アップ
など様々な健康効果を得ることができます。

ということで、ぜひムキムキマンに学ぶ健康術を実践してみて下さい。

牛乳やヨーグルトなどのタンパク質の摂取は必ず運動直後に!(運動直後に摂取することでタンパク質の吸収がよくなり、尚且つ筋肉アップ効果が高まります)




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漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
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宮脇崇です。
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定休日:日曜・祭日

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