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こんばんは^^朝からとても気温が低く寒い一日となったここ鹿嶋地方です。体が冷えると風邪などに感染しやすくなりますので注意して下さいね。


さて、何度も重複しますが「更年期障害の原因」についてということですが、本当にしつこいと怒られそうですね^^;
幾度となく書いていますが、漢方相談で一番多い内容なので、繰り返し何度でも書いていくつもりです。

更年期障害は脳と体のアンバランスによって引き起こされます。

月経周期である月経→低温期→排卵→高温期という流れは脳と生殖器とが連携をとって管理されています。脳が命令を出し、それに従いホルモンが分泌され、その分泌を感じとった脳が更なるアクションを起こすといった具合です。

しかし、この一連の流れが急に断絶される時が来ます。それが更年期です。

脳の方は卵巣などの生殖器に信号を送っているのにも関わらず、卵巣が老化によって反応しなくなります。すると、脳は「俺の言うことがきけないのか!」更に強い信号を送ります。これを繰り返すうちに脳はすっかり興奮状態になってしまい、結果自律神経が乱れて動悸や不眠、耳鳴りなどの不定愁訴が引き起こされます。

一方、卵巣や子宮などは機能を停止せざるを得ません。何故かというと体力が低下しているからです。月経周期を続けるということは体力がいりますし、更に機能的にも消褪⇔増殖を繰り返していると「異形細胞」などが出来やすくなり、腫瘍やガン細胞によって機能を維持することが出来なくなります。よって、機能を低下又は停止させようとするのです。

通常、脳と内臓とは連携して動いているために脳神経が高ぶることはないのですが、たまにこのような急激な変化を伴う場合があります。女性の更年期以外には男性更年期、老化、思春期、悪性のガン、強いストレス、心身の消耗、各種疾患などがあります。


このような脳と体のアンバランスを是正するためには、脳の過興奮を抑制することと、急激な変化によって足らなくなってしまったものを補うという方法があります。女性の更年期の場合は女性ホルモン、男性更年期の場合は男性ホルモン、強い長期に渡るストレスの場合はストロイドホルモンといった感じでしょうか。

あまりしっかり補ってしまうと体に対する負担が大きくなるので、漢方薬(杞菊地黄丸やプラセンタなど)などを加減しながら補っていくという方法がおすすめです。脳の興奮を抑制させる場合も、抗不安剤などの依存性のあるものより、漢方薬の加味逍遥散やサイコカリュウコツボレイトウ、竜胆瀉肝湯などを用いる方が安全でです。


ということで、更年期障害の簡単な説明になりました。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^今日は一日素晴らしい天気となりましたね。やや気温は低いものの、しっかり防寒していれば全く寒さも気になりません。


さて、自律神経が不安定な方は「米油」を使おう!ということですが、皆さん米油って知ってますか?ゴマ油やオリーブオイルなどは有名ですが、米油は知名度が高くありません。

そんな米油ですが、ある特別な成分を含んでいるという特徴があります。その成分とは「γーオリザノール(ガンマオリザノール」です。γーオリザノールはポリフェノールの一種であり、普通に食用油として用いる以外にも、化粧品、医薬品、サプリメントと幅広く利用されています。

医薬品として用いる際の効能効果としては
・高脂血症の改善
・高コレステロールの改善
・心身症(更年期障害、過敏性腸症候群、うつ病)
などに対する効果を期待して用いられています。

米油にはオリーブオイル同様ω9系の不飽和脂肪酸に分類されており、血中を漂う脂質を回収して肝臓へ戻すという働きがあります。この作用によって中性脂肪や高脂血症、高コレステロールを改善するという作用をもたらします。

更に、含まれているγオリザノールにより、脳の視床下部の働きが改善させることにより、情緒不安定や自律神経のアンバランス、精神的な疲労感、抗鬱などの症状を改善するという働きがあります。

また、血流を良好にする働きのあるビタミンEも豊富に含まれていることから、以上に挙げた効能効果を更に引き上げてくれます。


米油は取れる量が少ないので普通の食用油よりも高価ですが、成人病や精神病を予防、改善する効果は確かなものなので、気になる方は使用を試みてみるといいでしょう。注意点として、いくら体にいいからといって摂取しすぎは逆効果となってしまいます。あくまでも常識の範囲内の使用として下さいませ。



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こんばんは^^今日はちょっと雲は多かったですが、何とか一日晴れてくれたここ鹿嶋地方です。これから急激に気温が低下するようなので注意したいですね。


さて、「火は動悸や不整脈を引き起こす」ということですが、皆さん体の中に「火」が発生していませんか?火が体内に発生してしまうと、タイトルにあるように動悸や不整脈の原因になると共に、胸焼けや胃痛、尿道結石、イライラ、不眠などが引き起こされます。

火というのは燃える「火」が体内に発生するのではなく(当然分かっていると思いますが念のため(笑)、過剰な熱や炎症が発生するという意味になります。体温が上がる場合もありますが、大抵の場合は変化がなく、局所的に体温が上がっていたり、自律神経の過剰な興奮、局部的な炎症などにより「火」が発生します。

なぜ体内に火が引き起こされるのかというと
・ストレス
・老化による水分量の減少
・辛い食べ物や体を温める作用のある食べ物の摂りすぎ
・体の温めすぎ
・アルコールやカフェインの摂りすぎ
・副腎の機能低下
・心身の酷使
・睡眠不足
・アレルギー反応
・その他、各種炎症性の疾患
などによります。

火が体内に発生すると血流が促進されることや、神経刺激が高まることなどにより、自律神経が大きく乱れます。自律神経の影響を大きく受けるのが「心臓」という臓器なので、動悸や不整脈といった症状が出やすくなります。

現代は生姜や酢などの温め療法が流行っているようですが、あまりやりすぎて体に火が発生してしうまうと、思わぬ副作用が生じてしまうことがあるので注意が必要です。もちろん、漢方薬も然りです。体を温める作用のある漢方薬を長期服用していると、火が発生して副作用が引き起こされるという事例は数多くあります。

よって、漢方薬は副作用はないという都市伝説は信じずに、しっかりとした知識のある漢方専門で食べている指導者の下服用を続けるということが大事になります。


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こんばんは^^今日は温かい一日になりましたが、明日からは真冬の寒さとなるようです。いきなり気温が下がると体がついていかないので注意したいですね。


さて、痔の原因は「ストレス」の一点ということですが、皆さんはお尻の調子は如何ですか?痔は悪化すると激しい痛みを引き起こすことがあるのでしっかり治療しなければなりません。

しかし、痔と一言でいっても、出産の時に一時的に痔になり、以後、肛門の奥にイボがあるものの痛みや出血などが全くないといった場合は、全く問題ありません。

治した方がいい痔とは、痛みがあったり出血したりを繰り返しているケースです。

痔は何故できるのでしょうか。痔は出来る理由と症状が続く場合とでは、理由が全く異なります。

出来る理由は肛門への圧力が増すことによります。
・出産
・座りっぱなし
・排便でいきむ
・冷えによる血行不良
・ストレスによる緊張感
・スポーツで下半身に力を入れる
などをして、肛門周辺への圧力が加わることによって誰でも痔が発生します。圧力によって引き起こされた毛細血管のうっ血が長引けば長引くほど癖になってしまい、以後、圧力がなくなっても完全に治らなくなります。

多くの場合は出産のように一過性の圧力によるものなので、以後はそれほど痔によって悩まされなくていいのですが、「ストレス」など原因が連続する場合にはずっと不快症状に悩まされることになります。

よって、手術によって取り除いても原因を改善しないと何度でも再発してしまいます。

肛門部の血管は肝臓に直結しており、肝臓への血液の流入がスムーズでないと痔が発生する原因になります。肝臓への血液の流入をスムーズにするためには、ストレスによる全身の緊張を取り除くことが大事になります。ストレスがあると肝臓への血液流入が滞ります。

このように、根本原因となっている全身の緊張に伴う肝臓周辺の血行不良は漢方薬で治すことができます。お悩みの方は、ぜひ一度漢方療法にて体の内側から改善してみては如何でしょうか。



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こんばんは^^今日は朝からずっと曇りで冬の寒さが身に染みました。明日以降も寒い日が続くようなので、しっかり防寒して体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「ニキビと漢方薬」ということですが、皆さんニキビなどで悩んでいませんか?漢方薬はニキビに効果的であり、使ってみる価値はあると思います。

まずニキビの原因ですが以前から言っている通り「皮脂」にアクネ菌が取り付くことが原因で引き起こされます。皮脂の分泌が高まる原因としては思春期のようにホルモンの分泌が活発なことや、ストレス、脂質の摂りすぎなどがあります。

現代医学ではニキビの原因菌であるアクネ菌を死滅させるという方法を用いるのに対して、漢方薬の場合は皮脂の分泌が盛んになってしまう原因を改善すると共に、現代医学同様アクネ菌を死滅させるものや、炎症を抑制するものなどを用います。

現代医学と異なるのは、原因となるストレスなどを抑制して、ニキビだけでなくストレスによってもたらされる体への悪影響も低減することが出来るという点です。

ストレスはニキビだけではなく、血糖値や血圧を上昇させますし、頭痛や生理痛、免疫の低下、不眠、過食など様々な悪影響をもたらします。漢方薬は原因を改善することにより、体全体の悪影響を取り除くという優位性があります。

よって
・薬で一旦はよくなるのだが何度でも発症する
・薬で逆に悪化する
・ニキビ以外にも不快症状が沢山ある
・症状を根本から改善したい
などがある場合には、漢方療法がおすすめです。


先ほども挙げましたが、ニキビが出る原因はその人の体質、性格、食生活、生活習慣などによって異なります。漢方薬はその原因によって用いる処方が異なりますので、一言でニキビといっても、用いる漢方薬は20種類以上に渡ります。よって、実際に服用する際には必ず専門家の指導の元行うようにする必要があります。

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こんばんは^^朝から「これぞ秋晴れ!」というような素晴らしい一日となったここ鹿嶋地方です。夏に雨が多かった分、何となく晴れ間が有難く感じますね。


さて、「健康診断で繰り広げられた笑いをこらえるのに必死な光景」ということですが、今日は年の一度の健康診断の日でした。鹿嶋商工会が開いてくれています。

そんな健康診断ですが、毎年始まりから終わりまで30分ないくらいでささーっと終ってくれるものの、今日は混んでいて大体1時間15分くらいかかってしまいました。

長かった健康診断がほぼ終わって、後は医師の問診と胸部レントゲンだけとなり、座って順番を待っていました。

すると、横の心電図コーナーのカーテンの中から聞きなれない声が…。

「イヒヒひひひ。たまらんイヒヒひひ」

まるで小学生が休み時間にふざけ合っているかのような声が聞こえて来ます。

耳を澄ましていると、「めちゃくすぐったいですよね?」「思わず声が漏れちゃいますよ。イヒヒ」

すると、看護婦さんが「たまにいるんですよね。多分感じやすいんですよ」「感受性がありすぎるんですよね。あは♡」

その後は無事測定が始まったみたいで、しばらく静かだったのですが、また「うひゃうひゃうひゃ」という奇声が

恐らく心電図の吸盤を外す作業にて感じすぎちゃったのだと思います。看護婦さんの嬉しそうな笑い声もこだまして、とっても楽しそうな雰囲気でした。(ちなみに看護婦さんは恐らく50代、ちょっとイラッとしました。すみません)


この件に関しては笑いを押し殺すことができたのですが、次がかなりヤバめでして…

次の方どうぞ~という声と共に、心電図測定に現れたのが健康診断だというのにストイックなマラソンランナーのようないでたちの20代後半と思われる男です。

まるでランニング途中にコンビニにジュースを買いに来たかのような感じで心電図のカーテンの中に消えていきました。

「手首と足首、胸を出して横になってください」と、看護婦さんの声

「はーい」とランニングマンの声

その30秒後事件が

「キャー―!何してるんですか」

いきなり看護婦さんの甲高い大声が響きました。続けて「立っちゃたらダメですよ」「ヤダー」との声

妙な想像が頭をよぎります。

「このベッドは簡易ベッドだから、立ちあがっちゃうと転倒しちゃいますから」

ランニングマンは寝てといわれているのに、何故か簡易ベッドの上に仁王立ちしちゃってたみたいです。

その後に発せられたランニングマンの言葉:「だって、どっちに靴を脱げばいいか分からないから、取りあえず立とうと…」

いや、全く意味が分かりません。簡易ベッドはカーテンに沿って設置してあり、その手前に靴を脱いでそのまま横になるのは普通は分かるはず。更に、スタンディングしていたということは当然靴は脱いであるはず…。

いや~凡人の私には全く状況が読めませんでした。

というより、性格が悪いんでしょうね。おろおろしているランニングマンの声を聞き、更に「そこまで驚く!?」という程驚いている看護婦さんを想像して笑いをこらえるのが必死すぎて、その後のやり取りをよく聞きとれませんでした。


その後、無事先生の問診を終え、レントゲンを撮り家路に着くことができました。

ランニングマンに来年も会えるかしら……

こんばんは^^朝から素晴らしい天気となったここ鹿嶋地方です。秋というのは本当に過ごしやすい季節ですね。


さて、「久しぶりに強烈に憤ったニュース」ということですが、正義のヒーローを気取るつもりはさらさらありませんが、ニュースを観た瞬間涙が出るほどの激しい憤りを感じました。

そのニュースがこちら
↓↓
「ばいきん扱い つらかった」 原発避難でいじめ 生徒の手記から

東日本大震災による原発事故で横浜に避難していた少年が、避難先の横浜でイジメにあっていたというニュースです。ニュースによると、小学2年の時に横浜に引っ越し、現在中学一年になるまでの5年間、ずっとイジメを受けてきたといいます。何度も死のうと考えたようですが、「しんさいでいっぱい死んだからつらいけどぼくはいきるときめた。」という手記が残されている通り、思いとどまったということです。

転校当時から原発漏れを揶揄して「ばい菌」と呼ばれ、様々ないじめを日常的に受けており、5年生頃から「賠償金もらってんだろ」といわれ金銭を要求されて、実際に支払っていたということです。

ここまで来るとイジメというよりも窃盗罪、脅迫罪(よく分かりませんが)に当たるのでは?と思います。

いじめているモノ達への情けなさと怒り、それにいじめられていた少年の辛さ、強さなどを考えると涙なしでは語れません。

子どもは無知で自分がやっていることの善悪を判断することができない(特に集団になると余計に)といいますが、正にその典型であり、このような被害をどのように変えていくかは急務であると思うと同時に、自分の無力さを痛感します。

これは親の義務として、自分の子供だけはこのような罪に絶対に加担しないよう、しっかり教育していきたいと思っています。



こんばんは^^朝から気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。朝方、今日は寒いとシャツの下に長袖の温かいシャツを着ていたのですが、それが大間違いで暑くてどうにかなりそうでした・・・。


さて、「インフルエンザ注意報」ということですが、ここ鹿嶋でもインフルエンザ患者が出始めています。例年ですとインフルエンザは年が明けてしばらくたってからなので、高熱が出てもインフルエンザじゃないと思いがちですが、すでに流行しているので注意が必要です。

インフルエンザの特徴は
・高熱
・いつもと異なるめまいや眠気
・異常な寒気
・尋常じゃないのどの痛み
など、普通の風邪とは異なる鮮烈な症状が引き起こされるのが特徴です。なので、これら症状が出た場合には、ウイルスを拡散させないためにマスクを着用し、速やかに医療機関を受診して、「インフルエンザの検査をして下さい」と申し出ましょう。

インフルエンザの鎮火はいかに広げないかが重要になります。すぐに気がつけば鎮火は早くなります。一つ注意点として、インフルエンザの検査が早すぎると出ない場合があります。その時でなくても、次の日更に症状がひどければ再度病院に行って再検査を受けることで罹患しているかどうかをハッキリさせることができます。なので、なるべく高熱がある場合には2度検査をしてみることをおすすめします。

また、インフルエンザは予防できる疾患です。バイタレジーナなどで腸内環境を改善し、更に板藍茶などで朝晩うがいすることで予防できます。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^今日は朝のうちは晴れていたものの、夜になって雨が降ってきました。雨に濡れて風邪など引かないように注意したいですね。


さて、「精神病と貧血の関係性」ということですが、何度も当ブログに書いている通り、両者には密接な関係性があります。

何故かというと、単純に脳内神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンは鉄を材料としているからです。即ち、鉄が不足するとやる気が減少したり、精神の安定を保つことができなるのです。

漢方の世界では「腎虚」になると精神病になる確率が高くなるといわれていますが、腎虚になると精が不足するので精を材料とする血も不足します。これは貧血が精神病と関連していることを意味しています。

もちろん、血だけではなく、進めば腎性も虚損します。現代医学でいうとホルモン系が不足する又は、内分泌系の臓器機能が低下するということになります。


症状的には血の不足
・動悸
・焦り
・不眠
・情緒不安定
・胃腸の不具合が多い
・月経に問題が引き起こされる
・頭痛
・冷え性
・しもやけ
などが引き起こされやすくなり

腎虚(ホルモン系の不足及び機能低下)になると
・めまい
・不妊症
・精力低下
・体力低下
・老化促進
・漠然とした不安感と恐怖感
・思考能力低下
・五官の機能低下
・脱力感
・慢性的な関節痛
などが引き起こされやすくなります。


当然、血の不足で止まってい場合は治りが早く(半年程度)、腎精虚損までいってしまっていると長くかかる傾向にあります(最低でも2~3年)


漢方療法にて精神疾患を治す場合にはこのような理解が必要になります。現代医学の向精神薬のように、飲めばすぐに気分がよくなるというものではありません。しかし、漢方薬は上記にあるように体の中から原因を改善することができます。体の中に原因がある場合、いくら精神薬を服用しても原因を改善することはできません。

よく、漢方薬なんて本当に治るの?という言葉をネットで見かけますが、逆に「飲まないと治らないよ」と自分は思っています。特に向精神薬を服用していて効果を得られない方は、体の中に原因がある可能性が高いです。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談くださいませ。



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こんばんは^^今日は寒い一日となりましたね。外で仕事をしている方は本当にご苦労様です。


さて、「麻黄という生薬に注意」ということですが、皆さんが今服用されている漢方薬に麻黄(マオウ)という成分は配合されていませんでしょうか?風邪薬など、期間限定で服用している場合は何ら問題ありませんが、長期に渡り服用し続けている場合には注意が必要です。

麻黄にはエフェドリンという神経刺激作用のある成分が配合されており、覚せい剤原料物質にも指定されています。

作用としては神経刺激作用により、咳やのどの痛み、寒気、各種関節痛、喘息発作などに対して効果を発揮し、一時的意視力を向上させる作用なども併せ持ちます。

このような作用により、風邪や一過性の関節痛、咳、じんましんの改善として重宝されています。

一方で、先ほども書きました通り神経を過剰に刺激するという作用があることから、
・不眠
・胃痛
・不整脈
・動悸
・震え
・頭痛
・めまい
・血圧上昇
などといった副作用を引き起こします。特に神経過敏な方や体力が低下している方、ストレスを感じていて神経が高ぶっている方、消化器系の粘膜が薄い方などは症状が強く出る傾向にあります。逆に鈍感な方は気が付きにくく、気付いた時には胃炎などが相当進んでしまっているという例もあるので注意が必要です。

現在は自分でもネットやドラッグストアなどで漢方薬を購入で来てしまうという環境にあるので、副作用を引き起こすケースが増えているようです。漢方薬は副作用がないというのは知識がない人がいう都市伝説です。特に麻黄には副作用が多いので、摂取する際は知識のある人の指示の元行うようにするようにして下さいませ。



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こんばんは^^朝から寒い一日となったここ鹿嶋地方です。一気に気温が急降下したので、体を冷やして風邪など引かないよう注意して下さいね。


さて、「バイタレジーナとバンランチャ、そしてビイレバーキング」ということですが、皆さん風邪など引いてませんか?今年はマイコプラズマが流行っているようなので、咳が長引く…という方はしっかり検査して抗生剤で治療するようにして下さいね。

そんな流行し出している風邪ですが、当店で流行っている効果覿面の治し方があります。

ちょっと喉がおかしいかな…
ちょっと寒気がするかな…

という、まだ風邪に罹っていない未病の状態の時に、タイトルにあるバイタレジーナとバンランチャ、そしてビイレバーキングを服用するのです。すると皆さん綺麗に治ります。我が家のちび達もこの方法で治してます。

バイタレジーナは枯草菌の一種で抗菌作用があり、更に腸内環境改善作用もあります。バンランチャは板藍根のお茶で、抗ウイルス作用、抗炎症作用、止血作用があります。ビイレバーキングはアミノ酸製剤で白血球のエサとなり免疫を強化する作用があります。

この三つ巴で初期の風邪ウイルスをやっつけるという訳です。この方法は風邪後期の中々治らない風邪にも有効です。

風邪後期の場合は、更に、症状に応じて柴胡桂枝湯や小柴胡湯、麦門冬湯、甘草湯などを加味するとパーフェクトです。


今年は例年よりも早くインフルエンザが流行しているみたいなので、しっかり予防して感染防止に努めたいですね。予防法でお悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^朝から雲が多く、夜になって雨が降ってきた天気予報通りの天候となっているここ鹿嶋地方です。明日は冬のような寒さとなるようなので、しっかり防寒して体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「気胸に対する漢方薬」ということですが、皆さん気胸って知ってますか?気胸とは肺に突如穴が開いてしまい、呼吸困難となる病気をいいます。呼吸が出来なくなるので、すぐに応急処置をしないと命に関わる疾患です。

この気胸、芸能人の方が発症したので一時期有名になりました。確かナインティーナインの矢部さんや、嵐の相葉さんがこの病気に罹患した記憶があります。

気胸は体質的になりやすい傾向があることが分かっており、男性で痩せ型、背が高い方に起こりやすいという特徴があります。また、POCD(慢性閉塞性肺疾患)をお持ちの方も成りやすい傾向にあります。

なぜやせ形長身の男性に多くなるのかというと、身長の伸びに対して肺の成長が伴っておらず、しっかり肺組織が成長しきっていないことが原因の一つとなっているようです。女性に少ないのは女性ホルモンが関係していると思われます。

この気胸を防止するには肺の組織を強くする、炎症を起こさないように免疫を高く保つことに尽きます。肺は体の上部に位置していることから、栄養成分をしっかり行き届かせるためには、気の働きを上昇させるという方法を用いなければなりません。

これらを考えると、漢方療法では人参、黄耆、バクモンドウ、五味子、冬虫夏草などが主役になります。エキス剤だと補中益気湯や麦味参顆粒、冬虫夏草などになると思います。これに加え炎症などがある場合にはその都度抗炎症作用のあるものを用いるようにします。

COPDの場合は以前も書きましたが、対症療法を用いながら今回紹介した気の働きを強化するという方法を地道に行っていくことが方法になります。

また、肺胞は毛細血管の塊なので、血流を良好にすることも大事になります。よって、田七人参や冠元顆粒なども適宜加えていくということも考えなければなりません。


気胸やCOPDでお悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。



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こんばんは^^いや~すっかり冬になりました。昨日までは何を来ようか迷いに迷う日々が続きましたが、今日からは完全に冬モードでOKなようです。私も今日からワイシャツに下に長袖のあったかいシャツを着始めました。


さて、「長引く風邪の原因は」ということですが、本格的に風邪が流行りだしました。皆さんは大丈夫ですか?

通常、風邪を引いた場合、ウイルス性の場合は最長5日、細菌性の場合でも7日前後(抗生剤を服用した場合)で寛解に至るのですが、人によっては一か月以上咳が続く、一か月以上朝だけ発熱が続く、痰が2週間以上で出続ける、食欲不振が3週間も続いているなど、非常に長引くケースもあります。

皆さん、いたずらに長引かせている訳ではなく、当然病院などに通いしっかり治療されています。なのになぜ長引いてしまうのでしょうか。その理由としてあるのが
・免疫の低下
・体力の低下
・貧血
・内分泌系の機能低下
・代謝の低下
・脳機能の低下
などです。これら低下があると風邪によって生じた炎症や機能低下を速やかに改善することができません。実際に、ウイルスは体で5日しか生きられませんし、細菌は抗生剤によって駆逐されています。よって、原因菌は体にはいないことがほとんどなのです(中には何度もウイルス又は細菌に罹患してしまうケースもありますが)。

原因菌がいないにも関わらず症状が長引くということは、何らかの機能低下又はエネルギーの不足によって、炎症や機能低下を治癒出来ていないということなのです。


ということは、長引く諸症状を改善するためには免疫及び体力を向上させ、ホルモンや血液を増やすという方法をとらなければならないということになります。それらを万遍なく出来るのは漢方だけです。漢方薬は全て機能の低下及びエネルギーの不足を補うことができます。

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こんばんは^^朝から素晴らしい秋晴れとなったここ鹿嶋地方です。暑くもなく寒くもなく本当に過ごしやすい日が続いていますね。週末もいい天気が続きそうです。


さて、「日本食が脳のストレスを軽減する」ということですが、皆さん日本食を食べていますか?最新の研究で、日本食はストレスを軽減すると共に、糖尿病や痴呆、ガンの発生なども低減させるということが発表されました。

このような素晴らしい日本食が今見直されてきています。一昔前までは西洋的な食事が物珍しかったこともあり、イタリアンやステーキ店や甘い清涼飲料水などが増えていましたが、現在は日本食をこよなく愛するという方が増えているようです。

なぜ日本食が健康に貢献するのかというと、揚げ物が少ないことによって脂質の摂取量が少ないことや、野菜や穀物が多いことによる食物繊維が豊富なこと、発酵系調味料が多いことによる砂糖や塩分が少ないことなどによります。

日本に暮らしていてこの健康効果を生かさない手はありませんよね?

人は脂っこいものを食べると脳がそれを「快楽」と判断してしまうために、ついつい脂っこいものを求めてしまうという習性がありますが、ある程度食べるのをやめて月日が経てば求めることが少なくなります。更に、空腹は食欲及び脳の満足感を増すという効果があるので、しっかり空腹になってから食事をすることで、脂っこいものを摂らなくても脳が満足するようになります。

その為には食事は腹八分目とすることが大事になります。良く噛み腹八分目とすることで、食事の時間が来る前に空腹感が訪れてくれます。



ということで、日本食の健康効果は素晴らしい!というご紹介になりました。上手に利用して健康維持及び体調の改善に役立てて下さいませ。


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こんばんは^^いや~今日は寒いですね。体を冷やして風邪など引かないよう注意して下さいね。


さて「添加物はなるべく摂らないようにした方がいい」ということですが、皆さんコンビニ食や加工食品などを食べていますでしょうか?添加物は国が許可しているので安心といえば安心ですが、検査というのはある程度の副作用が出ないと「副作用がある」と認められないため、長期に渡り摂取し続けるとどうなるのかというところや、体質による弊害の差などまで踏み込んでいないため、全て安全だと信じるのは危険です。

とはいっても、いたずらに全て危険だから排除しなくては…というものではないというのも確かです。

しかし、悪いものというのは間違いのないことです。火の無いところには煙は出ませんし、化学薬品を摂取するということは、少なからずそれを分解して排出する肝臓に負担がかかるというのは間違いのないことです。更に、脳関門を通過することのできる物質もあることから、脳への悪影響もあるというのは間違いありません。

よって、全てを排除しろということでははありませんが、少なくともカップラーメンの類や缶詰、コンビニの弁当、スナック菓子類、清涼飲料水などは口にしないという生活を送ることをおすすめします。

食事は基本的に生鮮食品とし、素材そのままのものを用いるようにし、飲み物は水や煎茶、麦茶などを飲むようにします。小腹がすいたら野菜スティックや油分の少ないビスケットなどを利用するようにします。

先進国にアレルギー疾患が多いのは清潔すぎる生活環境や温度差のない住居などが原因とされていますが、添加物による悪影響も大きいと私は思います。

メディアや国は「規制値以内だから添加物による悪影響はない」と言っていますが、そんなことは全くありません。特に脳神経系への悪影響は大きいので、各種精神疾患や子供、老人への弊害は大きいと思います。

便利な時代は逆に悪影響をもたらすこともあります。ある程度自分の目で善悪を判断していくことが必要とされる時代にあるようです。




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