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こんばんは^^今日は本当に青空が綺麗な一日になりました。こんな日は仕事なんてしてないで、気の向くままドライブなどをしたくなるのは自分だけでしょうか。


さて「寒気+咽頭痛+頭痛orめまい」ということですが、この症状なんだと思いますか?勘のいい方はすぐに分かると思います。答えはインフルエンザの初期症状です。

ここにきてインフルエンザに罹患する方がが爆発的に増えています。例年、インフルエンザは子どもだけに流行する傾向が強いのですが、今年は子どもから大人まで万遍なく流行しています。

流行っている理由はよく分かりませんが、1月中盤の気温低下だと私は思います。夜になると氷点下になるような日が何日か続きましたが、あの気温低下と湿度の低下により、体力が低下したことと、インフルエンザウイルスが活性しやすい環境になったことがここまで流行した原因です。

よって、対処法は
・体を冷やさないこと
・湿度管理をしっかり行うこと
・換気の徹底
・手洗いの徹底
・不特定多数の人がいる場所にいる時は、飲み物を頻繁に飲むこと(少量を頻回に・飴でもOK)
などが大事になります。


今までインフルエンザに罹ったことがないという方でも感染する可能性がありますので、タイトルの「寒気+咽頭痛+頭痛orめまい」がいきなり生じたという場合には、速やかに医療機関を受診してインフルエンザの検査を実施し、適切な治療を受けるようにして下さいませ。

インフルエンザは発熱が治まってから2日間はウイルスが残っている可能性があります。よって、その間は自宅待機してウイルスを他の人にうつさないようにすることが求められます。




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こんばんは^^いや~今日は春のように暖かかったですね。昼に外に出てみると、春と勘違いして出てきてしまった虫たちが嬉しそうに飛び回っていました。


さて、「免役が低下しまくってる現代の若者」ということですが、現代の若者は高齢者並に免疫が低下しているというニュースが入ってきました。

まずはこちらをご覧ください。
細菌やウイルスに弱く20代や30代で肺炎にかかる人が増加 重症化する人も珍しくない

このニュースによると、現代の若者は免疫力が低下しており、通常、若者が罹患しない細菌感染による肺炎や帯状疱疹を引き起こすケースが多くなっているということです。

10年ほど前まで「市中肺炎」というと高齢者か慢性病者特有の疾患だったようですが、今は30代の若者が頻繁に受診し、更に入院して強い抗製剤を投与しないと治らないというケースが多くなっているということです。

ニュースには免疫が低下している理由については書かれていませんが、恐らく
・運動不足
・食べ過ぎ、冷たいものの過剰摂取
・日光浴不足
・ストレスによる慢性的な疲れ
・寝不足
・抗生物質の乱用
・寒暖差のない住環境、清潔すぎる生活環境
などが原因になっていると思います。要するに体を使わないで頭ばかり使っているということでしょうか。もっと野性的になれば自然と免疫は上がるということです。とはいっても、野性的で不潔な生活環境になれば、今度は深刻な感染症が増えて全体的な寿命は低下してしまうことが考えられるので難しいところです。

今流に免疫力を向上させるには、日光に当たり適度に体を鍛えるという感じが一番しっくりきますね。更に、ストレスフリーに努め、バランスのとれた和食を食べるようにし、睡眠時間だけはしっかり確保するようにするということを守れば最高です。これだけ行っておけばそうそう免疫が低下するという事態にはならないと思います。

もちろん、各種漢方薬も免疫向上、免疫維持に有効です。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談くださいませ。




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こんばんは^^今日は温かかったですね。このように三寒四温であたたかくなり春がやってくるのですね。日の方も長くなってきていますし、何となく嬉しくなりますね。


さて、「人間の健康は心の持ちようでどうにでもなる」ということですが、皆さん毎日何を考えて生きていますか?
・仕事や育児に追われている人
・趣味のことばかり考えている人
・異性のことばかり考えている人
・ペットのことばかり考えている人
など様々だと思いますが、その日々考えていることによって人間の健康状態は大きく左右されています。

・仕事を成功させたい
・誰かを喜ばせたい
・みんなを笑わせて面白い人と思われたい
など、前向きな事ばかり考えている人は心も体も健康的であり、脳やホルモン、血液の流れが良好な状態を維持することができます。

しかし、一方で
・人間関係で常に悩んでいる
・健康について常に悩み続けている
・人の不幸ばかりを考えている
・日常に対する不平不満ばかりが頭をよぎる
といった場合には、血圧上昇、血流悪化、血糖値上昇、内臓の働き抑制などが引き起こされ、病気じゃない人でも病的な状態に陥ってしまいます。

もちろん、人間の感情は日々動いており、楽しい事もあれば辛いこともあるので、能天気に楽し事ばかり考え続けることはできません。悲しい時や辛い時、怒っている時はその感情に逆らわず感情のまま行動した方が健康的です。問題はその後であり、解決したのにも関わらずいつまでも問題を引きずっていたり、正体のないものに対して考え続けたりするのはよくありません。

人の脳にはその時の傾向を守るという癖があり、一度ネガティブな考え方が染み付いてしまうと、転換して考え方を変えるのは難しいのですが、少しずつ努力することによって変わっていくことができます。どのように変わって行ったらいいのか?と聞かれるとコメディアンになるという方法がおすすめです。笑いは自分はもちろん、周囲の人も幸せな気分にさせ、更にそのいい輪が伝染して行きWINWINの関係性が出来上がります。

芸人のビートたけしさんや松本人志さんは常に笑いのことを考え続けているといいます。笑いを取ろうと常に面白いことばかりを考えていると、ネガティブな思想が入り込む隙がなくなるので、マイナス思考、ストレス反応が起きにくい体になります。よって、健康に大きく貢献すると共に、周囲の人間関係はもちろん、会社や家族、国、世界に至るまで幸せに変わって行きます。

ということで今日から皆さんコメディアンになりましょう。



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こんばんは^^寒いと訴えることに飽き飽きしていますが、それにしても寒い…。このストレスがあるから春が嬉しくなるのだとしみじみ感じます。


さて、「ニコチンには脳活動障害を改善することが明らかに」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。

ニコチンが統合失調症の原因となる脳活動障害を正常化することが明らかに

記事によると、ニコチンには統合失調症などの脳の活動障害を改善することが分かっているということです。「CHRNA5」と呼ばれる遺伝子に問題が生じていることが統合失調症と深く関係していることが明らかとなっており、その「CHRNA5」に遺伝的変異を持つ方に対してニコチンは効果を発揮するということです。

驚くべきは、「CHRNA5」に遺伝的変異を持つ統合失調症の方の、80~90%が喫煙者であるという事実です。「CHRNA5」に遺伝的変異がある方は、自分自身でニコチンを摂取することにより精神を安定させることができるということを知っているが故に、喫煙を続けている傾向にあるということがいえそうです。

とはいえ、ニコチンにはコカインやヘロイン同様の依存性があることが明らかになっていることから、特に遺伝的変異がない方でも依存に陥ることが考えられます。

ニコチンは毒物指定されており、発がん性もあります。よって、喫煙という形で摂取した場合には、タールの毒性も相まって体にとっては大きなマイナスとなります。しかし、先ほど紹介した通り脳に対するメリットもありますので、安全性の高いニコチンの利用法が考えだされるのでは?といわれています。






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こんばんは^^朝からとても冷たい風が吹いているここ鹿嶋地方です。この寒さと乾燥によってインフルエンザも流行しているようなので、感染しないように注意しなければなりません。


さて、「苓桂朮甘湯や半夏白朮天麻湯が慢性的なめまいに効かないワケ」ということですが、苓桂朮甘湯や半夏白朮天麻湯といえばめまいに用いられる有名な漢方処方です。とはいっても、全てのめまいに用いられているのではなく、「水毒」といって耳周辺や頭部、腹部などに余計な水分が停滞していることが原因でめまいが引き起こされているケースに用いられます。

めまいの原因は色々ありますが、その一つとして人間の平衡感覚を担っている三半規管や耳石の異常です。この三半規管や耳石はリンパ液で満たされているのですが、ストレスや疲労などによってリンパ液が増えすぎてしまうと、機能に障害が引き起こされ、それがめまいとなって表れます。

リンパ液=水分なので、この水分を減らす作用のある苓桂朮甘湯や半夏白朮天麻湯が効くということになりますが、それは一過性の症状の場合のみであり、慢性的な症状に用いると逆に悪化することがあるので注意が必要です。

何故かというと、慢性的なめまいの場合はストレスや疲労などによって副腎皮質ホルモンなどのホルモンが疲弊することによって発生します。副腎や性ホルモンなどが疲弊すると体の水分保持力が低下してしまいます。その不足を補おうとして脳の下垂体が興奮してバソプレッシンという水分保持作用のある抗利尿ホルモンの分泌が高まります。すると、なぜか内耳にてその作用が高まってしまいリンパ液が多くなり三半規管や耳石の機能が障害されてめまいが発生します。

この場合の治療は水分を外に逃がすことではなく、バソプレッシンの分泌を抑制するために、体内の水分量を増やすことと、原因となっている疲労やストレスを改善することです。

慢性的なめまいを感じている方というのは、常に脳の下垂体が刺激されているので、イライラや不安感、心臓の機能異常などを打ってる傾向が強くなります。よって、ストレスを緩和させる作用のある漢方薬を同時に用いるようにすると効果的です。


めまいは比較的易しい疾患ですが、その時の状況によって改善法が異なるのである程度のテクニックは必要となります。




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こんばんは^^今日は本当に寒い一日となりましたね。かろうじで雪は降っていませんが、今にも降り出しそうなくらい冷え込んでいます。体を冷やして風邪など引かないよう注意して下さいね。


さて、「明日は午前中休みとさせていただきます」ということですが、明日21日(土)は午前中だけ休みとさせていただきます。何故かというと娘のお遊戯会があるからです。

次女は今年で保育園卒業なので最後のお遊戯会です。なので、しっかりとお遊戯会にて頑張っている娘の姿を目に焼き付けてこようと思ってます。

本当に月日が経つのは早いものです。東日本大震災の時に生まれたばかりの赤ちゃんだった子が、もう今年小学生に入学です。あの時は本当に怖かったですよね。まるでこの世の終わりにような戦慄を覚えたのを思い出します。

地震の記憶はまだ生々しく残っていますが、トラウマのような恐怖心はもうありません。このように人間は嫌な記憶を忘れることによって前に進むことができます。もし、何か嫌な事を引きずっている…という方は、今日、今の行動に集中し、以前の記憶を思い出さないような訓練をするという方法にて徐々に改善していくことができます。

ということで、本当に申し訳ありませんが、突然の休業どうかお許し下さいませ。




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こんばんは^^ちょっと寒さが和らいだような感じを受けた一日となりました。しかし、明日からは関東でも雪が降るといった予報が出ているので注意しなければなりません。


さて、「酢を飲んではならない人」ということですが、以前より酢は体にいいという記事を書いてきましたが、酢は体に対する作用が強いので飲んではならない人もいるので注意が必要です。

これまで、胃壁を傷つけることや、収斂性が強いので便秘がある方などは注意と書いてきましたが、今日は体の結合という方面から酢の作用について書いて行こうと思います。

体の結合とは細胞と細胞とが結合していることを意味します。皮膚を見ると分かるように、小さな細胞が結合することによって出来上がっています。歯も然りでカルシウムなどが結合することで組織が生成されています。

酢にはこの結合を緩める、破壊するという作用があります。肉を酢に漬けておくと柔らかくなるということで説明できますが、酢にはタンパク質を分解するという作用があります。人間の体内に入ると胃を傷めることがありますが、これも酢のタンパク質分解作用によります。

このような作用があることにより、体全体の血流を良好にしたり、ダイエット効果、動脈硬化抑制効果などがあるのですが、逆に身体を緩めすぎてしまい体に害を及ぼすことがあるので注意が必要です。

その害を最も被ってしまうのが腎虚といって腎臓やホルモン、エネルギー代謝の低下している方です。腎虚があるとタンパク質の合成がうまくいかなくなるので、細胞の結合が強くありません。よって、酢によって更に結合が弱くなると、脱力やめまい、心臓の機能低下など様々な不快症状が生じてしまいます。

本来、酢は体にいいものですが、摂りすぎや体に合わない方が飲み続けると逆に健康を損なう可能性が出てきます。これは栄養素全般にいえることですが、特定の食材、調味料、ビタミン、ミネラルなどを大量に摂り続けるのではなく、万遍なく色々な栄養素、食材を摂るということが健康に繋がると共に、健康に対するリスクを低減させるということに繋がります。



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こんばんは^^朝から身震いするほどの寒さとなっているここ鹿嶋地方です。とはいっても、ここは雪が降らない分まだ救われますね。


さて、「ノロウイルスとインフルエンザが流行りだしました」ということですが、この文章通り、先週からジワジワと流行りかけていたのですが、週明けで更に多くなってきたという印象を受けます。

なぜ流行したのかというと、恐らくこの寒さが影響しているのだと思います。寒くなると体力を奪われてしまうので、当然それに伴い免疫力も低下し風邪に罹りやすくなります。

インフルエンザは、多少体力や免疫が落ちていない方でも罹患してしまうので寒くない時でも爆発的に流行することがありますが、ノロウイルスはそれほど強い菌ではないので、体力の有無、免疫の高低に大きく左右されてしまいます。よって、ノロウイルスが流行する時というのは、皆が寒さなどによる体力、免疫が低下しているということを意味します。

予防としては冷やさないようにして体力を温存することや、普段より適度に運動して体を鍛えておくことなどが大事になります。

あと、最近よくニュースなどで騒がれている「日光浴」も重要ですね。日光浴を行うと免疫細胞が刺激されて免疫細胞が活性することが分かっています。3500人の子供を対象とした実験では、紫外線を浴びない群に比べ、よく浴びた群では66%も風邪に罹患する割合が減少したというデータもあります。

紫外線は美容の大敵といわれて忌み嫌う人がいますが、免疫以外にも健康維持に対して大きな役割を持っているので、一日30分くらいは最低でも日光浴を行うという習慣をつけるべきだと私は思います。



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こんばんは^^昼間の日差しはめっちゃ優しい感じがしますが、夜の風は凶器のように冷たく感じます。今から犬の散歩ですが、若干憂鬱です…。


さて「耳鳴りの原因」ということですが、皆さん耳の調子は如何ですか?耳にセミが住みついているという方、その原因が何かについて説明します。

まず、一つ目の原因としてストレスがあります。ストレスを感じると脳が興奮します。イライラしたり、目が充血する、不眠、食欲不振などはの症状は全て脳の興奮が原因です。脳が興奮状態になると、脳の一部である視床下部も興奮します。視床下部には耳から入ってくる音を取り込むという仕事があることから、興奮しすぎると感度がアップしまくってしまい、余計な音まで拾ってしまうようになります。当然、余計な音まで拾ってしまうと、体の中の音、例えば血流や骨のきしみなども拾ってしまうので、それが不快な耳鳴りと変化します。

二つ目の原因となるのが歯やあご、副鼻腔、耳などに生じる炎症です。感染症やアレルギーなどによって炎症が生じると、その炎症が耳の神経に影響を及ぼし、キーンという甲高い音の耳鳴りを引き起こします。

三つ目となるのが一番原因として多い「老化」による耳鳴りです。音を感じとり脳に信号として送る蝸牛という場所があるのですが、この蝸牛クンが老化によって機能低下してしまうと、脳が信号を受け取れなくなり、結果、脳の方が感度を上昇させて音を感じとろうとするので、ストレスの時と同様、普段感じることのない体内の雑音(血液や津液、リンパの流れや骨のきしみ)を拾ってしまい、それがセミが鳴くような低い耳鳴りの原因になります。


以上、耳鳴りは3つの原因によって引き起こされます。一つ目と二つ目は容易に改善できますが、三つ目に関しては機能低下が原因となっているのでちょっとやそっとじゃ改善されません。漢方にてしっかり補腎活血を行い、少しずつ機能をアップさせる他ありません。しかし、漢方で機能を引き上げても、老化は常に進行してしまうので、中々納得のいくような結果が得られないのが現状です。一番は機能が低下する前から服用し、機能が低下しないように努めるという方法です。漢方の得意分野なので、お悩みの方(いや、悩みそうな方)はぜひご利用下さいませ。



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こんばんは^^引き続き朝から素晴らしい天気に恵まれたここ鹿嶋地方です。とはいっても、朝晩は気温が急激に低くなるので、体を冷やさないように注意したいですね。


さて、「酒さが一か月ちょっとでほぼ消失」ということですが、当店にて一年以上酒さで悩まれていたお客様がいたのですが、僅か一ヶ月ちょっとの漢方の服用でほぼ改善したことを記したいと思います。

いつもは改善例などはあまりブログに記さないのですが、あまりにも完璧に効いたので気分がよくなったので報告してみます。

お客様はA様、お上品なご婦人です。とても70代とは思えない若さでお肌はツヤツヤしています。しかし、数年前から両頬が痒くなっており、そこにステロイドを塗ったことにより症状が激化したといいます。発端は更年期であり、化粧品が合わないことが原因で痒くなったり、よくなったりを繰り返していましたが、ここにきて酒さと診察されるほど悪化したといいます。

・その他、食欲は普通、体力もある、精神状態は良好、慢性病、既往病なし、やせ形という所見はあるが、特に酒さに結びつくような状況は見受けられない。

よって、更年期から症状が出始めたことを考慮し、女性ホルモンの減少が肌の炎症を引き起こし、そこにストロイドを持ちたことによって肌が薄くなり肌免役が低下したことによる発症と判断しました。

漢方薬としては、女性ホルモンを補う杞菊地黄丸と、炎症を抑制する為にケアピローサをおすすめしました。2ヶ月目からは吸収をよくするために晶三仙をプラスしています。これら服用して約40日程度で痒みと赤みがほぼ改善しました。

更年期障害が原因の場合には女性ホルモンを補う漢方薬を用いると功を奏する場合が多く、今回も例外なくそのような結果となりました。お客様のご期待に応えられて本当によかったと思っています。




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こんばんは^^少しずつですが日が伸びてきましたね。まだまだ寒い時期が続きますが、日が伸びてくると何となく春が近づいているような気分になります。


さて、「冬が弱い人は腎を強化するようにする」ということですが、皆さん寒い冬って好きですか?「寒ければ寒いほど好き」となるとちょっと変わり者のような感じがしますが、寒い時は着ればいいしそれほど嫌いじゃないという人は多いですし、逆に寒いのは耐えられない絶対ダメといって、絶対的に拒絶する方もいます。

この差ですが、いったい何が関係しているのでしょうか。

差が生じる原因の一つとして、漢方でいう「腎」が関係しています。腎とは腎臓以外にも、精や血、ホルモン、元気なども総称して腎と呼びます。即ち、人が健康を維持していく上で必要不可欠となるエネルギーやエネルギーを生み出す代謝機能全てを腎と呼びます。

冬は寒いので体温を上げなくてはなりません。人間は恒温動物であり常に一定に体温を保っています。この体温を保つためには食べたものを熱エネルギーに変換させなければなりません。その材料及び合成する臓器及び内分泌系全ての機能が万全でないと、しっかり熱が生み出されなかったり、熱を生み出すことに対して代謝系が疲弊してしまい、その他、内臓や内分泌系などの機能が低下してしまい、うつや食欲不振、便秘、冷え性、風邪を引きやすいなどの症状が引き起こされやすくなります。

要するに、体が弱い(腎が弱い)ことが原因となり、体を温めることだけで心身が疲弊してしまうのです。

現代医学では冬季うつと呼んで全てを総括していますが、実際には日照時間の不足もあるかもしれませんが、腎虚といって体が弱ってしまっていることが原因となっていることが多くなっています。

改善は補腎を行います。体を動かす材料となる精を補い、更に代謝機能や内臓機能を高めます。この方法は長期に及ぶうつ病にも有効な方法なので、当店ではうつ病でも冬季鬱でも同じ治療法を用います。

軽度であれば婦宝当帰膠に麦味参顆粒などで簡単に改善しますが、何年にも渡る場合には参茸補血丸や鹿茸片、杞菊地黄丸などをプラスしなければならないケースもあります。

お悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。



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こんばんは^^天気はいいですが、縮み上がるような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。体を冷やして風邪など引かないように注意したいですね。


さて、甘やかされて育つと「権利」を主張するようになるということですが、最近、モンスターペアレントやモンスターペイシェントなる言葉がよく耳に入ってきます。また、SNSやユーチューブへの投稿目的で迷惑行為を犯す人のニュースも尽きません。

このような人が増える背景となっているのが、甘やかされて育った環境や、おもてなしの精神がもたらす、いきすぎたサービス産業です。

人間は持ち上げられると誰でも鼻高々となり調子に乗ります。調子に乗ると人を見下したりして、自分の権利を主張する人が増えます。また、逆に自分自身を卑下し、その疎外感の鬱憤を社会で晴らそうとするという犯罪行為を犯す人もいます。

社会全体がこのような傾向になると、不平不満が多くなり個人同士、国同士の対立が生まれるようになります。普通、平和すぎると平和ボケになり国としての団結が希薄なるという傾向が強くなりますが、現在の世界の状態はこの状態を通り抜け、不平不満が強くなってきており、国の団結が強まりつつある状態となっています。

イギリスの離脱やトランプ大統領の誕生はそれを物語っています。これは非常に危険な状態であり、下手をすれば戦争に発展するかもしれないということを意味しています。

回避するにはグローバル戦略を強めいていくこと、経済的結びつきを強めていくこと、倫理観、道徳観、戦争はダメなことということを教育することだと思います。安倍総理は集団的自衛権が国を守ること、平和に繋がることといいますが、それは安易すぎる考え方であり、実際には戦争にならないような外交、国民の教育をしていくことが必要になります。これをやらずして安易に武力に頼るというのはとても道徳的な人間のすることではありません。


現代は子どもを怒ってはならないという風潮があるようですが、そんなもんはクソくらえです。怒ってはならないという無意味な風潮が教育を悪い方向に向かわせ、更に国際社会の悪化を招くということを知っておかなくてはなりません。



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新年あけましておめでとうございます。今年は年始からとてもいい天気に恵まれましたね。まるで今年一年を予言するような素晴らしい晴天に心地よさを覚えている方も少なくないのではないでしょうか。

このような素晴らしいスタートにおいて、当店では引き続きお客様との信頼を重視しつつ、新しいサービス、新しい知識をどんどん増やしていき、お客様の満足度を上げていけたらいいなと思っています。

今年一年間、当店の利用はもちろん、LINE相談、電話相談、ブログの閲覧など含め、宜しくお願い致します。

と、硬い挨拶は程々にして、皆さん今年のお正月はどのようにして過ごされましたか?私は家族と初めて那須高原へ旅行に出かけました。那須の観光地はセブンイレブンも土産店も皆、景観を乱さないよう看板や店舗が白と茶で統一されていました。それ故か、とても趣のある景色が保たれていて、素直に「素晴らしいな」と感動を覚えました。

お正月といえばおせちや餅、カニにエビ、初詣の屋台など美味しいものが溢れています。なので、「ちょっと胃もたれが…」という人も少なくないのかなと思います。そんな正月の胃腸の疲れを救ってくれるのが納豆やなめこ、オクラ、山芋などのネバネバ食品です。

ネバネバ食品を食べるとネバネバ成分が胃腸の炎症を取り除き、更に粘膜を保護するという効果を発揮してくれます。また、肌の保水力もアップするという効果があるので、乾燥肌、髪の乾燥などの改善にも効果的です。

全体的に食べる量をいつもの8分くらいとして、ネバネバ食品を取り入れるようにすると、早期に胃腸の不具合が改善すると思います。ぜひお試し下さいませ。


それでは、休みボケでしばらく心身がハッキリしない状態が続きますが、ボチボチ頑張って参りましょう。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

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