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こんばんは^^朝から真冬のような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。体を冷やすと免疫が落ちて風邪などを引きやすくなるので、こまめに衣服や布団を調節して体を冷やさないようにしたいですね。


さて、「脳の健康を守り続けるには」ということですが、このところ、認知症に関するニュースが多いと思いませんか?それもそのはず、団塊の世代がそろそろ65歳に達してきており、認知症を抱えている方が1000万人を超えるともいわれています。

そもそも認知症はなぜ起きるのでしょうか。一言でいうと老化ですが、認知症にならない人となる人がいるのも事実です。遺伝性の家族性アルツハイマーを除き、認知症の原因や体質などはあまり明らかになっていません。しかし、漢方を主体にして考えてみると、ほとんどの場合は免疫や生活習慣などが由来になっていると私は思います。

脳細胞は酸化や糖化、ストレスや刺激のない生活、免疫の低下に弱いという性質を持ちます。酸化は活性酸素による害を指し、酸素を多く消費する脳の宿命といえます。人間の体には抗酸化作用がありますが、年齢と共に衰えることや、ストレスなどによって増加することなどにより完璧に仕事をこなすことが出来ない状態が引き起こされます。

糖化は高血糖を指します。血糖値が高い方は認知症リスクが増大します。

ストレスや刺激のない生活を送ると、脳は活性することがなくなります。活性しないということは筋肉と同じように衰えてしまうということになります。先ほどストレスは活性酸素を増やすと書きましたが、ストレスはありすぎてもなさ過ぎても脳にはよくありません。

最後は免役です。免役が低下していると脳細胞が病原菌に犯されやすくなります。病原菌に犯されると免疫反応により炎症が引き起こされて脳細胞が死滅します。

まとめると、食べ過ぎや飲み過ぎ、過剰すぎるストレスを避け、脳と体を使うようなアクティブな生活を送るということが大事になるということです。

漢方薬では抗酸化作用のある冠元顆粒と、体力を維持する杞菊地黄丸が適応になりそうです。



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こんばんは^^朝から真冬に舞い戻ったかのような寒い一日となったここ鹿嶋地方です。明日も引き続き寒いようなので、体を冷やさないように注意したいですね。


さて、「3月のニュースレターは寝汗です」ということですが、今回のニュースレターは寝汗特集です。漢方の世界では寝汗は盗汗といい、健康にとってリスクのある汗をことをいいます。具体的には寝起きに倦怠感や不安感、頭痛などを伴い、汗がべたべたとした不快なもので、臭いもきついという特徴があります。

誰でも寝入りばなや興奮するような夢をみた時には汗をかくものですが、この汗は健康な人でもかく自然なもので盗汗とはいいません。また、風邪を引いている時や一時的に心身の緊張や疲れを伴う時などにも寝汗をかきますが、こちらも一時的であれば問題ありません。

異常な寝汗が出るということは、精神的にアンバランスになっている時や、体力が低下している時、ストレスや老化などによって体の冷却液が不足している時、飲みすぎ・食べ過ぎなどによる影響や、結核やバセドウ氏病、更年期障害などが原因のことが多いです。

このように異常な寝汗は体の状態がアンバランスになっていることが多いので、初期のうちに自らの生活を見直して改善しなければなりません。異常すぎる汗の量+倦怠感が伴う場合には深刻な病気の可能性もあるので、なるべく早く精密検査を受ける必要があります。


深刻な場合を除き、体のバランスが崩れたことによって生じる寝汗は生活習慣の見直しと漢方薬で改善することができるので、お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^今日は湿度が高くちょっと気持ちの悪い一日となりました。が、春三番の強風は吹き荒れることはなかったので、その点では助かりました。


さて、「糖尿病と睡眠の関係性」ということですが、昨日のためしてガッテンみました?NHKの健康番組ですが、その内容で「 最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎」という放送がされていました。

最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎

番組によると、なんと睡眠薬を用いることで血糖値を下げることができるということです。以前から睡眠と血糖値には深い関連性があるとされてきましたが、それが科学的に証明されたということでしょうか。

興味のある方はHPをご覧になってみて下さいませ。





こんばんは^^朝からとても気持ちのいい天気となったここ鹿嶋地方です。何となく一歩一歩春に近づいているような陽気になってきていますよね。


さて、「化学物質過敏症という病について」ということですが、皆さんこの病気についてご存知ですか?数年前よりニュースなどに取り上げられることが増えたので知っている方が多いかと思いますが、まだまだ知らない人の方が多いのではないでしょうか。

まずこちらをご覧ください
他人の服に残る柔軟剤は「毒ガスの苦しみ」 理解されない化学物質過敏症の患者

化学物質過敏症の原因はよく分かっていません。症状は自律神経系を始め、アレルギーや呼吸器系、消化器系、循環器系、免役系、生殖器系など多岐に渡ります。

ご紹介した記事で話題になっているのが柔軟剤です。現代では流行しているということもあり、柔軟剤で香水のような香りのものが数多く出回っており、使用している人も多いという現状があります。

一方で、スメルハラスメントという言葉が生まれ、体臭はもちろん、柔軟剤や香水の匂いに対して否定的な声が多く聞こえられています。

現代はツイッタ-などの文化が浸透してきており、個人の意見が尊重されるようになりました。それにより、住みにくくなったのか住みやすくなったのか分かりませんが、様々な細かい点が話し合われ是正されるという風潮があります。これに対しては否定も肯定もしませんが、皆が住みやすい社会になれば問題ないと思ってます。

話を化学物質過敏症に戻します。まず柔軟剤に限って言えば、嫌な人もいるということならば規制してもいいのではないかと思います。特に匂わせなければならない理由もないですし、世の中のメリットデメリットを考えると、困っている人がいる以上使用しない方がいいに決まってます。

世の中全ての臭いを規制することはできないと思いますが、出来ることから始めるということは重要な事だと思います。


漢方薬にて化学物質過敏症を治して欲しいという接客をしたことがないので分かりませんが、敏感になりすぎていることが要因のように感じられるので、神経の高ぶりを抑制する抑肝散や柴胡加竜骨牡蠣湯などを使いつつ、陰虚や腎精不足などがあれば保水力や腎性を高めるものを追加していくというような方法がいいのかな…と考えます。




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こんばんは^^今日は先日に引き続き台風のような一日となりました。春になるために通らなければならない道ですが、毎年隣にある倉庫が心配で夜もおちおち眠れないので、もう少し穏やかな風になって欲しいと願ってしまいます。。


さて、「ヒツジを数えることで眠くなる理由」ということですが、皆さん眠れない時はどうしてますか?ヒツジを数えちゃっているって方いらっしゃいますか?

ヒツジを数えることで眠くなる理由ですが、実はヒツジを数えるという行為は「マインドフルネス」と全く同じ行為なのです。マインドフルネスとは禅や瞑想で行われるもので、意識を集中して雑念を取り払う行為を指します。

ネガティブな雑念を取り払うことによって、脳及び心身の状態をクリアにできるので、健康状態が飛躍的に向上します。

このマインドフルネスとヒツジを数えるという行為は同じ行為なのです。ヒツジを数えるということに集中することによって、眠りの妨げとなるネガティブな思想を排除することができるのです。

要はマインドフルネスになることが大事なので特にヒツジにこだわることはありません。人を思い浮かべて帽子をかぶせる→かぶせ終わったらフレームアウトさせる→次の人を思う浮かべまた帽子をかぶせるというような方法でも構いません。

夜というのはセロトニンの分泌が減少するのでどうしてもネガティブな思想が出やすくなります。そうなると脳がストレスを感じて緊張しやすくなるので眠れなくなる原因になります。このネガティブな思想を排除できるのがマインドフルネスであり、ヒツジを数えるという行為なのです。

この方法は何も眠れない時だけではなく、ストレスで思い悩んでいる時、緊張している時、嫌な気分の時、いつまでもネガティブな思想が脳にこびりついている時などにも使うことができます。

この方法を知っているだけで緊張感を緩和することができるのでめっちゃ便利です。ぜひご活用下さいませ。




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こんばんは^^朝からとても気持ちがいい天気&気温となりましたここ鹿嶋地方です。しかし、この後また冬の寒さが戻ってくるようなので体調管理に気を付けなければなりません。


さて、「ストレスに強いかどうかは脳で決まる部分が大きい」ということですが、皆さんストレスに強いですか?それとも私のように弱いですか?

このストレスに強いかどうかは体質や育ってきた環境など様々な要因によりますので一概にはいえませんが、脳で決まる部分が大きいということが分かっています。(私の独断と偏見です)

人はストレスがかかると誰でもそれに取りつかれて精神状態及び体調が悪化します。例えば、大好きな彼女にフラれたとしましょう。大好きだったので未練たらたら、寝ても覚めても彼女のことばかりが頭から離れず、どうしたら戻れるのかなど考えてしまい、何も手につかなくなってしまいます。

常に彼女のことを考え、フラれてしまったというネガティブな考えに支配されていると、交感神経が緊張しっぱなしとなるので心身が疲弊すると共に、多くの場合胃腸などの消化器官や心臓に問題が発生します。

この場合を例にとりストレス耐性が強い脳弱い脳を検証します。

ストレス耐性が弱い人の場合は彼女にフラれたことが常に脳を支配するようになります。何故かというと、脳のワーキングメモリの容量が不足しているので、心配事があると他のことを考えることが出来なくなってしまうのです。ネガティブな考えが更にストレスを生みストレス状態が深くなる可能性が高くなります。

一方で、ストレス耐性が強い人というのは、脳のワーキングメモリに空き容量が沢山あるので、フラれて悲しいと思いながらも、友人との付き合いや趣味、仕事を楽しむことができます。この状態を続けることで次第にフラれたというネガティブな感情が消えていくので、ストレスが弱くなりいつのまにか平常な状態に戻っているということが多くなります。


このような脳の癖によってストレス耐性は左右されます。

では、ストレス耐性が弱い人は絶望的なのでしょうか。多くの場合生まれつきの脳の構造によって決まっていることが多いのですが、鍛えることによってある程度変えられるということが分かっています。鍛え方は至って簡単、普段より物事を受け流す習慣を付けるだけです。

頭に浮かんできたことを自分の中で受け止めずにすぐに忘れるようにトレーニングするのです。頭がボケちゃいそうで怖いですが、ワーキングメモリを常にフリーな状態にするというトレーニングをすることによって、深刻なストレス状態に陥った時に抜け出せるようになります。

後は心身を充実させることも大事です。各種ホルモンや血液、水分、エネルギーなどが不足していたり、内臓や筋肉の働きが低下しているなどがあると、脳の状態が不安定になるのでストレス耐性が低下してしまいます。こちらは漢方薬の仕事ですね。全ておぎなうことができます。

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こんばんは^^朝から穏やかな晴れとなりましたここ鹿嶋地方です。晴れていてもまだまだ寒い日が続いていますので、外出時にはしっかり防寒して体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「花粉症と果物アレルギー」ということですが、スギ花粉やブタクサなど特定の植物に対してアレルギーをお持ちの方は、果物に対しても同じようにアレルギー反応を引き起こすことがあるので注意が必要です。

まずはこの記事をご覧ください。
口の中がかゆい!花粉症の人が果物アレルギーを引き起こしやすい理由

記事によると、例えばスギ花粉に対してアレルギー反応を持つ人の場合、スギ花粉と7割以上似通った成分を摂取してしまうとアレルギー反応は引き起こされることがあるといいます。果物のうち、シラカバに対してアレルギーを持っている場合は「りんご、もも、さくらんぼ」、ブタクサに対してアレルギーを持ている場合は「メロン、スイカ」、ヨモギ花粉症の方は「人参、セロリ」などに対して注意が必要だと記載されています。

その他の果物でも、食べてみて「口の中が痒い」と感じた時には、アレルギー反応を起こしている可能性があるので、あまり摂取しないようにした方がいいでしょう。場合によってはショック症状などを引き起こして命に関わることがあるので、特にアレルギー症状がひどい時には注意しながら少量ずつ食べるようにすべきです。


ということで、アレルギー疾患と果物との関係性をご紹介しました。





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こんばんは^^昨日と比べると若干温かく感じたものの、夜になると一気に気温が急降下して寒さを実感するここ鹿嶋地方です。一日の中でかなりの気温差がありますので、体を冷やさないよう注意したいですね。


さて、「チョコレートの効能効果」ということですが、明日はいよいよバレンタインデーですね。ということで、当店では明日非常に込み合うことが予想されるので、朝から入場制限を行う予定です。予めご了承くださいませ。

冗談はさておき、最近、チョコレートを食べると脳が若返るというニュースをよく見かけます。高カカオのものに限るということですが、食べ続けることにより「大脳皮質の量が増加して学習機能を高め、脳が若返る可能性がある」ということです。

そのニュースがこちら
高カカオチョコレート:食べると脳が若返る? 国家プロジェクト並みの研究本格化

見出しだけみると「なんだか嘘くさいな…」と思ったのですが、読み進めると、なんと国が関与しているということが明らかに。国と菓子メーカーとの共同研究によって明らかになったということなので、それほど誤った情報でもないのかなと考え直しています。

効果を発揮するのがカカオポリフェノールということで、摂取することにより血管がしなやかになったことが脳血流を促し、それにより脳が若返ると考えられています。


その他にも、チョコを食べると幸せ~な気分になれることから、ストレス耐性をアップさせるなどの効果があることも分かっています。

逆に、食べ過ぎは甘いものへの依存やカロリーの摂りすぎ、胃腸の働き低下などのデメリットをもたらしますので注意が必要です。


健康に役立つ食品や運動などなんでもそうですが、同一のものでも使い方によっては健康に対してメリットになるし、デメリットにもなり得ます。そして使い方は人それぞれ体質や年齢によって異なります。このような背景をしっかり見極めつつ利用することが大事になります。



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こんばんは^^普段目立たない茨城ですが、今日は各テレビ局で茨城の「雪」のニュースばかり放送されていました。とはいっても、同じ茨城でもここ鹿嶋は全く降りませんでした。


さて、「緊張しやすい方の食欲不振」ということですが、食欲不振で意外に多いのがこの緊張しやすい方の食欲不振です。私もそうですが精神的に緊張しやすく、特に今のような寒い時期は体が緊張しやすいので、食事があまり喉を通らないことがよくあります。

この場合は単に緊張しているだけなので、胃腸には問題がない場合が多く、病の度合いは軽度のケースが多いのが特徴です。

症状としては
・歯磨きの時に空えずきしてしまう
・腹部が常に緊張している
・夜食べた物が朝全部出てくる
・下痢しやすい
・少ししか食べてないのに入らなくなる
・酸っぱいもの、塩辛いものを食べると胃痛
・とにかく情緒が不安定
・普通に食べられる時と食欲が全くない時とがある
・ゲップやガスが多い
・口の中が水っぽかったり、乾いていたりする
・緊張すると息苦しくなる
・食事の前後に体調が変化することが多い
などがあります。

この状況が続くと栄養状態が悪化することや、胃腸の調子が悪いことがストレスとなり精神状態が更に悪化することがあるので改善しなければなりません。

方法としては、日常生活ではなるべくストレスから遠ざかり、ストレッチやヨガ、ウォーキングなどを取り入れリラックスするようにします。冷たいものや味の濃いもの、刺激物(トウガラシ、わさび、カフェイン、アルコールなど)、あぶらっこいものなどは控えめにして、腹八分目以下を頻回に分けて摂るようにします。

漢方薬としては
・芍薬甘草湯
・開気丸
・香蘇散
あたりと、精神的アンバランスを取り除く逍遥丸や抑肝散加陳皮半夏、柴胡加竜骨牡蠣湯などを適宜用いるようにします。適切な方法を用いれば比較的簡単に症状が改善されるので、お悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。




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こんばんは^^三寒四温って言葉がピッタリ来る毎日が続いているここ鹿嶋地方です。風邪の流行が続いていますので、体を冷やさないように注意して下さいませ。


さて、「胃酸の出が悪い方に対する不調の治し方」ということですが、皆さん胃腸の調子は如何ですか?冬はエネルギーを多く使うので、食べられないと途端に体力が低下してしまうので注意が必要です。

胃の調子が悪いと一言でいっても
・胃もたれ
・食欲不振
・胸焼け
・胃痛
・吐き気
など様々な症状があります。そして、不調が引き起こされる原因も人それぞれ異なります。よく聞かれるのが胃酸過多であり、ストレスや暴飲暴食などによって引き起こされ、胃壁が荒れる原因になります。病院では胃酸過多を抑制する薬が処方されます。

漢方薬でも、先日紹介した六君子湯を筆頭に平胃散や半夏厚朴湯、半夏瀉心湯などは全て胃酸を抑制するという作用があります。

このように、胃酸を抑制するという薬が胃のメイン薬となっていますが、実は胃酸の出が悪いことが原因で不調が引き起こされている場合には逆効果となってしまうことがあります。

胃酸は胃壁を傷つけるというデメリットだけのために存在しているのではありません。食べ物を消化するために分泌されているのです。当然、胃酸を抑制させるということは食べ物の消化がされにくくなってしまうということになります。

もちろん、ストレスなどによって胃を傷つけてしまうほど大量に分泌されている場合には抑制して丁度良くなりますが、元々胃酸の出が悪いがために胃腸に不調が引き起こされている場合には、消化が悪くなるというデメリットが生じてしまう可能性があります。

胃酸の出が悪い人の特徴してあるのが
・食べ過ぎると必ず胃もたれする
・食欲はあるのに途中で食べたくなくなる
・いつまでも胃にものがある感じがする
・胃痛や胸焼けはあまり感じない
・あぶらものや肉類が苦手

などがあり、更に

・胃酸抑制剤を服用すると調子が悪くなる
・胃酸抑制剤を服用すると胃痛が引き起こされる
・舌にひび割れがある
・口や喉が渇きやすい
・肌が乾燥しやすい
などの水分が不足している症状が付随する傾向にあります。


このように胃酸の分泌が悪い方の改善法としては、消化を促進する作用のある晶三仙や炒麦芽などの漢方薬が効果的です。漢方薬以外では
・よく噛んでゆっくり食べる
・あぶらっこいものを避ける
・動物性タンパク質は程々に
・冷たい飲み物は避ける
・炭酸は避ける
・塩辛いものは避ける
・腹八分目
・寝る前の飲食は控えめに
などを心掛けるようにします。

その人、その症状に合った改善法を用いることが健康を守ることに繋がります。




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こんばんは^^朝からとてもいい天気で若干風が強かったですが、ポカポカとした陽気となったここ鹿嶋地方です。


さて、「胃腸の症状が劇的に改善」ということですが、先ほどお越しになったお客様からお礼の言葉を頂きました。お客様は先日の胃カメラ検査で萎縮性胃炎を指摘され、「何かいい漢方薬はありませんか」と当店にご相談にみえました。

お年が高齢ということもあり、若干の胃もたれや食欲不振は感じていたものの、それほど病的な感じを受けることはありませんでした。しかし、萎縮性胃炎は慢性胃炎が続いた後になる症状であり、胃酸の分泌に障害が引き起こされるので胃粘膜が薄くなり胃に障害をもたらします。胃ガンへと進行してしまうこともあるので注意が必要です。

そんな萎縮性胃炎の改善としておすすめしたのが「六君子湯」というオーソドックスな胃薬です。六君子湯は胃腸の動きを改善するという働きがあります。更に免疫も活性化させるという働きもあることから、ピロリ菌の抑制効果も高めます。

このオーソドックスな六君子湯という胃薬がピタリと合ったお客様は、その後、食欲の増加と胃もたれが無事改善され、一日三回しっかりお続けになられています。


胃もたれや食欲不振は栄養の吸収を妨げてしまい、体全体の栄養状態を悪化させる他、胃ガンや大腸ガンなどの深刻な病の原因になることもあります。よって、何らかのケアをするということが大事になります。



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こんばんは^^今日はかなりの強風が吹き荒れたここ鹿嶋地方です。強い風と湿度の低下が相まると気になるのは火事です。火の元には十分気を付けて下さいませ。


さて、「免疫向上には丈夫な胃腸が必要不可欠」ということですが、皆さん風邪など引いていませんか?普段は全く気にしていなくても、風邪を引くと免疫力の偉大さを実感させられます。

そんな免疫力ですが、いい状態を維持するためには丈夫な胃腸が必要不可欠です。何故かというと、免疫細胞を作り上げる栄養素はもちろん、免疫細胞のエサになる栄養素や免疫の活性を促す情緒、体全体の免疫細胞の活性を決める腸内環境などを左右する存在だからです。

胃腸の働きが悪いと
・栄養の吸収が悪くなる
・腸内環境が悪化して体全体の免疫が弱体化する
・情緒が不安定になり自律神経が乱れ免疫細胞の活性が低下する
などにより、免疫はもちろん、体全体の状態が悪くなります。

このように免疫維持に重要な役割を果たす胃腸を健全に保つには
・腹八分目
・よく噛んで飲み込む
・冷たいモノは摂らない
・寝る前は何も口にしない
・ストレスから遠ざかる
・間食は少な目に
・食事はバランスの良い日本食を中心に
・脂っこいモノは程々に
などを心掛けるようにします。

現代は栄養学者が多く、やれビタミンを摂らなきゃダメとかタンパク質をしっかり摂らなきゃダメとか頭が痛くなりますが、無理して色々な栄養素を摂ろうとして、自分のキャパを超えて摂取してしまうと、逆に胃腸の働きが低下して健康を損なう原因になります。よって、栄養素はそれほど意識せずに、バラエティー豊かな日本食を意識するだけに留め、後はしっかり咀嚼することやゆっくり食べること、食べる量などを意識するようにした方が健康維持に繋がります。



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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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FAX 0299-82-6928
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定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

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