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こんばんは^^朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。セミが鳴いていないことにちょっと違和感を感じます。


さて、「朝ごはんは沢山食べろというけれど…」ということですが、このフレーズよく耳にしますよね。特に学生などは朝ごはんを食べないと脳や精神に悪影響を及ぼして、学生生活に支障を来す原因になるといわれています。

もちろんそれは間違いないことなのですが
・胃腸が弱い人
・朝が苦手な人
・自律神経が弱い人
・寝不足気味の人
などは、いくら食えっていわれても中々食べられるものではないというのが本音なのではないでしょうか。

実際に、このような人たちが無理やりに食べたとしても、胃腸がもたれて逆に気持ち悪くなったり、昼ごはんが食べられなくなったりなどして、余計に健康状態が悪化することもあります。

よって、朝ごはんはその人の体調に合わせたものを摂るということが大事になります。

とはいっても、単に朝起きるのが遅いだけで食欲がないといった場合には、しっかり朝食を摂る時間を設けなければならないというのは言うまでもありません。

また、全く食べたくない…という方もいるかと思いますが、そのような方でも例えばフルーツとヨーグルト又は味噌汁におかゆといった具合に、何でもいいので少しでも口にした方がいいでしょう。何も口にせず登校、出勤してしまうと、間違いなくエネルギー不足に陥り脳及び体の維持が出来なくなり、授業や勤務に支障が出てきます。


何でもそうですが、人それぞれ心も体も異なるので、自分に合った生活習慣を過ごすということが健康を維持していく上で大事になります。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんにちは^^昨日から一気に気温が急上昇したここ鹿嶋地方です。明日以降も暑い日が続きますので、熱中症に気を付けて下さいませ。


さて、「更年期障害のサプリ使用のリスク」ということですが、まずはこちらの記事をご覧くださいませ。
女性の更年期対策 サプリ使用のリスク

こちらの記事にてサプリメントの危険性が書かれています。現代のサプリメント市場は増加の一途を辿っており、インターネット検索にてサプリメント情報を目にしない日はありません。更年期障害の改善然りであり、様々なサプリメントが紹介されています。

そんなサプリメントですが、女性ホルモンに作用するものに関しては注意が必要です。サプリメントの中には安全性が確立されていないものが数多くあります。特にホルモン系に作用するものに関しては副作用が多く報告されているので注意が必要になります。

ホルモンには「細胞を増殖させる」という作用や、「増えすぎると肝臓に負担を掛ける」という傾向があるので、各種婦人科疾患やポリープ、ガン、肝機能を悪化させてしまうことがあります。特に長期に渡り続けている場合には、定期的に検査して安全を確認する必要があります。

なので、なるべく個人的に判断してサプリメントを選ばずに、病院や薬局にて相談して決めた方が間違いないでしょう。


自分の体を守っていると思って選んでいるサプリメントが、実は悪化させてしまっているということも少なくありません。何かご質問などありましたら、みやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^雲が厚くちょっと肌寒いと感じるような日々が続いている今日この頃です。明日以降はまた暑くなるようなので、本当に気温差に注意しなければなりません。体調管理が難しい季節です。


さて、「田七人参が肝臓にいい理由」ということですが、肝臓にいい漢方薬の代表とされている生薬に「田七人参」があります。その理由について説明します。

田七人参の作用としてあるのが
・止血作用
・抗炎症作用
・血流改善作用
・抗酸化作用
・細胞増殖作用
・強心作用
などです。

肝臓という臓器は脂質や糖、ビタミン、ミネラルなど栄養成分の貯蔵庫となっており、食事が足りない時や運動時、緊張時などに足らない栄養素を放出して体全体のエネルギーが不足しないようにするという働きがあります。

この栄養素は酸化しやすいという傾向があるので、肝細胞も同時に酸化しやすい状況にあるといえます。更に、肝臓には毒性物質の代謝という役割もあるので、併せて酸化しやすい細胞であるということができます。

細胞は酸化すると炎症や変性という反応を起こしやすくなります。当然、炎症や変性が引き起こされると機能が低下するということになります。肝臓はこの機能低下を抑制するために、自らの細胞を常に入れ替え増殖消褪を繰り返して身を守っています。しかし、この自己防衛も年を取ったり、その機能低下が大きすぎると、カバーすることができなくなり次第に機能が低下してしまいます。

この一連の機能低下を引き起こす
・酸化
・炎症
を抑制する作用が田七人参にはあります。更に、細胞増殖作用もあるので、肝細胞の増殖、消褪の働きを助けることにより、肝機能維持に貢献します。

また、細胞の酸化は活性酸素によってもたらされますが、田七人参には優れた抗酸化作用があるので、活性酸素の害からも守ってくれます。


以上のような理由により田七人参は肝臓の機能維持に役立ちます。ただ一つだけ、田七人参には血管を収縮させるという欠点があるので、緊張や動脈硬化によって血管の収縮があるような場合には、それなりの補正が必要になります。




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こんばんは^^朝から気持ちのいい晴れとなったここ鹿嶋地方です。ですが、明日明後日はちょっと天気が悪くなりそうなので、外出する方は雨具の用意を忘れずにして下さいませ。


さて、「飲酒と肝臓の関係性」ということですが、皆さんお酒好きですか?私は以前は大好きで毎晩必ずバーボンや焼酎を飲んでいたのですが、ある時を境にピタリとやめ、現在は一滴も飲んでいません。

そんなアルコールですが、「酒は百薬の長」という言葉がある通り、適量を飲んでいる限りは体にいい効果を及ぼすといわれています。が、それは過去の話。現在は一日一杯のアルコールの摂取でもガンのリスクが高まるという研究結果も出てきています。乳がんのリスク、毎日1杯の飲酒でも増大か 国際共同研究

これは私の持論ですが、アルコールは血流を促進したり、脳神経を安定させる、体を温めるなどの作用があります。この作用により健康効果が得られますが、実際、アルコールは体にとって「毒」であり、その毒を代謝する肝臓に負担がかかるという双極性があります。

このメリット、デメリットを天秤にかけると、別に毒があるというアルコールに健康効果を求めなくても、運動やナッツの摂取、入浴、運動を行うなど、様々な行為により同様に健康効果を得ることができるので、アルコールを飲む必要はないという結論に至ります。

特にアルコールの分解酵素が少ない、アルコールに弱い人、アルコールを飲むと赤くなる人や、アルコールによる不快症状が出やすい人(飲むと動悸が激しくなる人、下痢をする人、頭痛する人、胃腸の調子が悪くなる人)は、例えメリットがあるとしても絶対に飲酒を習慣としてはなりません。

また、飲み始めると歯止めが効かなくなる人や人に迷惑をかける人なども飲むべきではありません。


アルコールは一滴でも飲むと、その毒性を中和させる肝臓に負担がかかります。それが毎日になると確実に肝臓は蝕まれ機能が徐々に低下して脂肪肝→肝硬変→肝がんという順路を辿ります。

私の廻りには、アルコールをやめることができなくて、肝機能が低下して若くして命を失った人が数多くいます。お酒が好きな人は、お酒は命を削るものという意識を持ち、絶対に深酒を習慣にしないということを肝に銘じて下さいませ。



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こんばんは^^引き続き朝から夏の陽気となったここ鹿嶋地方です。この暑さで熱中症患者が急増しているようなので、くれぐれも無理なさらないようお気を付け下さいませ。


さて、「頭痛と塩分の関係性」ということですが、皆さんこの暑さで頭痛が続いたりしていませんか?暑くなると、体の熱を逃がしたり、緊張感が緩和されるために全身の血管が拡張しやすくなるので、頭痛が引き起こされやすくなります。

細かく説明すると血管の拡張だけではなく、脳への血流が低下するので、その不足分を血管を拡張させて補おうとするというのが頭痛の原因になります。

この暑さによる頭痛の要因の一つとなっているのが「塩分不足」です。塩分は汗に多く含まれているので、汗を多くかくと体内塩分量が少なくなってしまうことにより、「塩分の持つ血液中に水分を保持する」という働きが低下し、結果、血液量が不足することによって更に血管の拡張が促されます。(脱水症が進むと逆に末梢の血管が収縮することもあるので一概に全ての血管が拡張する訳ではありません)

脳の血管が血流に過敏であり、少しでも血流が鈍ると血管を拡張させてその不足を補おうとします。それが暑さや塩分不足によって発生する頭痛の正体です。

この頭痛を治すにはしっかり塩分と水分を補うことです。更に副腎皮質ホルモンの働きを助けるために、ビタミンCやビタミンB群、脂質、鉄、アミノ酸を補うことも大事になります。


漢方では血中水分量を増やす麦味参顆粒や、副腎を助ける甘草や各種補腎薬が効果的です。


暑くなると頭痛がする…という方、ぜひ漢方薬をお試し下さいませ。




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こんばんは^^朝から強烈な夏の日差しに襲われたここ鹿嶋地方です。最高気温は30℃くらいでしょうか。運動会の練習をしている我が子がちょっと心配です。


さて、「熱中症に注意」ということですが、皆さん体調の方は如何ですか?この時期はまだ暑さに体が慣れていないので、体内の機能が暑さを外に逃がすことが出来ず熱中症になってしまう確率が上がります。

人間は汗をかいて熱を外に逃がしますが、汗をかけなかったり、逆に大量の汗を出してしまったりなど、調節がいまいちスムーズにできないために熱中症を発症します。

・暑いと感じているのに汗が出ない
・たいして暑くもないのにいつまでも大量の汗が出続ける
・ぼーっとしてしまい体に力が入らない
・食欲不振が続いている
・我慢できる程度の頭痛がずっと続いている
・尿の色が黄色い状態が続いている
・汗がべとべとして気持ち悪い
・不眠傾向が続
・風邪っぽい症状が続く
・軽いめまいがする
などがある場合には、暑さによって自律神経が乱れている可能性があるので、熱中症にかかりやすい状態になっていると考えられます。

熱中症はちょっとおかしいかな?と思った時に早めに休憩することによってほとんどの場合回避することができます。よって、自分自身の調子をしっかり確認し、「いつもと違うな」と思ったら、すぐに何らかのアクションを起こすようにしましょう。また、高齢者や小さいお子さんの場合は、自分の調子の悪さに気が付かなかったり、訴えることができなかったりするので、周囲の人がこまめに確認するなどのチェック体制が大事になります。


体力の低下や代謝の低下、体表部の機能低下、自律神経の乱れなどによる熱中症及び暑さによる不快症状は漢方薬によって改善することができます。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





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こんばんは^^朝から不安定な天気となったここ鹿嶋地方です。今日は暖かくなるという予報が出ていたのですが、それほど気温はあがりませんでしたね。


さて、「漢方の胃腸薬が苦手な方」ということですが、稀に漢方の胃腸薬を服用すると具合が悪くなるという方がいらっしゃいます。その理由と対策についてご紹介します。

まず、胃腸薬の多くは胃腸に停滞している水分を吸収させるという働きがあります。胃腸という場所は湿っているのを嫌い、水分が停滞しているままになっていると機能低下を引き起こします。よって、各種胃腸薬には水分を吸収さえるという働きがあるのです。西洋薬でも胃酸をブロックする薬が主となっているのはその為にです。

この胃腸薬の働きは胃腸に対してはいい作用をもたらすのですが、肺や心臓にとってはあまりいい作用を及ぼしません。一概によくないと一括りにするのは語弊がありますが、胃腸薬は胃腸の水分と共に、心包や肺胞の水分も奪い血中に吸収させるという働きがります。

この作用によって、心臓のミネラルバランスが崩れて動悸や不整脈を引き起こしたり、肺を乾燥させ空咳や息苦しさを引き起こしたりします。

これが漢方の胃腸薬が苦手な方の主な原因になります。

このような症状は全ての方に共通するのではなく、体全体の水分量が少なかったり、体力の低下、神経質であったりなどの体質がある場合に引き起こされやすくなります。


対策法としては、胃腸に対しては利水作用(水分を減らす作用)のある薬を用いるのではなく、消化を助ける作用のある漢方薬(晶三仙など)や胃腸の働きを向上させる漢方薬(補中益気湯など)を使うようにします。また、体質虚弱や水分量の不足など体質を変えることも同時に行うようにすると心身のバランスが整い、様々な不快症状の改善に役立ちます。



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こんばんは^^引き続き肌寒い日が続いています。気温差により風邪を引く方が多くなっていますので、体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、「若い女性にロコモが多くなっているらしい」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。

若い女性に「ロコモ症候群」が急増 2つのテストで「ロコモ度」診断

ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の訳であり、主に筋力や骨の低下により、歩く、立つ、走るなど身体機能に問題が発生する状態をいいます。

要するに運動不足によって身体能力が低下して、生活に支障が生じる状態を指します。

普通は高齢者によく見受けられる症状であり、介護を要する状態になってしまうことがあることから、その予防が重要視されています。

このロコモが若い女性に多くなっているということです。なんと丸の内で働く女性の約3割が「移動機能障害」がみられたという結果が出ています。

通常、ロコモは40代から始まるとされていることから、40代から筋力を鍛えるような指針が出ていますが、現代は20代から意識して筋力を鍛えなくてはならなくなったということでしょうか。

現代は便利になって、移動にしても家事にしても、遊びにしても体を動かさなくてもいいことが多くなりました。よって、意識して筋肉を鍛えるようなことを日々行わないと、今回のようなロコモを始め、糖尿病や高血圧、便秘、脂質異常症など様々な疾患を引き越す原因となってしまいます。

「そんな大げさな…」と思っている貴方!思っているうちが花ですよ。駅などでは階段を使い、休日はなるべく外で筋肉を使うような遊びをするなど、意識して生活しなくては健康を維持できない時代に突入しています。

政府は医療費削減を叫ぶのならば、まずは国民に運動の習慣を義務付けなければなりません。



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こんばんは^^朝から気持ちのいい天気となったここ鹿嶋地方です。明日はちょっと寒くなるようなので、上着を持って出かけた方がいいみたいです。


さて、「ヘリコプターとドローン、そして空飛ぶ自動車」ということですが、技術革新によって空を飛ぶドローンや空飛ぶ自動車などが相次いで開発されています。これは素晴らしい事だと思いますが、実際の活用となると私は不安しか感じません。

何故かというと、空を飛ぶということは事故を起こしたら100%墜落するということになるので、被害がとても大きくなることが懸念されるからです。

今日も自衛隊のヘリが墜落したというニュースが入ってきましたが、全員の死亡が確認されました。空を飛んでいるということは、事故を起こすとこのように死亡率が高くなりますし、墜落した際の地上への被害も大きくなります。

以上の単純な理由により、ドローンを使ったものの移送や、空飛ぶ自動車には否定的です。頭の上を荷物を持ったドローンが飛び交っていたら気持ち悪くないですか?

これは運送業に限りですが、以上のようなドローンによる輸送に金と時間を費やすのならば、地域に集配所を設け、運賃を格安にする代わりにその集配所に各人が出向き荷物を受け取るという仕組みを構築した方がいいように感じます。

要するに自宅に届けるか、それとも集配所に取に行くか選べるのです。集配所は運送会社が共同で管理し、24時間体制になるようにします。各市町村に一つ以上あるのが理想ですね。

こうすることにより、配送員の負担も減らせますし、頼む側も経費節減になるので頼みやすくもなります。



ということで、本日はドローンや空飛ぶ車に関する意見となりました。お休みなさいませ。



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こんばんは^^今日は寒かったですね。ちょっと前がとても暖かかったせいか本当に寒く感じますよね。この気温差で体調を崩す方が多くなっているようなので、皆さんも気を付けて下さいね。


さて、「鎮痛剤は非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)の副作用」ということですが、皆さんロキソニンやイブ、バファリン、ボルタレンなどをお使いですか?これら鎮痛剤は非ステロイド性抗炎症薬といわれ、普通に薬局で販売されているものもあります。また、今はネットでも気軽に購入できる状況にもなっています。

そんなNSAIDですが、まずはこちらの記事をご覧ください。

鎮痛剤で心臓発作のリスク上昇か カナダ研究

鎮痛剤は頭痛や生理痛、歯痛など痛みを止める効果が強いので、利用する方が多くなっているようですが、同時に強い副作用もあるので利用には細心の注意が必要になります。

その多くは、胃壁に炎症を引き起こしやすくなることによる胃痛、腎臓の働きを低下させることによるむくみ・喘息、血流を阻害することによる血圧上昇や心疾患などになります。

一過性に用いるだけでも副作用が生じることがありますが、多くの場合、連用したことで引き起こされます。特に長期に渡り連用してしまうと、深刻な胃潰瘍や腎機能障害、血流障害を生じさせてしまうので、体に致命的な副作用をもたらすことがあるので注意が必要になります。


軽い気持ちで痛み止めを使う方がほとんどと思いますが、命を奪う重い副作用が生じることもあるということをしっかり把握して使用することが求められます。

消炎鎮痛剤は原因を治すというものではありません。痛みの多くは原因があって生じます。特に慢性的な痛みの場合は原因がないと生じることはありません。よって、痛みを改善するためには、原因を改善しないと治ることはないといえます。

漢方療法は原因を改善して治すということを目的とします。副作用も少ないのでぜひ利用することをおすすめします。




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こんばんは^^朝から素晴らしい天気となったここ鹿嶋地方です。暑くもなく寒くもなく本当に過ごしやすい一日になりましたね。


さて、「敏感すぎて生きづらい…HSPという人々について」ということですが、皆さんHSPという言葉を聞いたことがありますか?まずはこちらをご覧ください。

なぜこんなに音やにおい、相手の表情が“気になってしかたがない”のか? 敏感すぎて生きづらい人たち「HSP」の特徴

HSPとは敏感すぎる人のことをいいます。音や光、臭い、温度、人の気持ち、動物…など身の回りのことが気になって仕方がないという特性を持ち、人ごみやストレスがかかる場所などにいくと様々なことが気になってしまい、疲れ果ててしまうという状況に陥りやすくなります。

病名でいうと
・強迫性障害
・化学物質過敏症
・パニック障害
などに関連性が強いとされています。

職場や学校などで
・人の言動や思考が気になる
・上司や部下の評判が気になってしょうがない
・デスクの上や中がいつもと一緒じゃないと気持ち悪い
・光や音がうるさく感じる
・人ごみに行くと疲れてしまう
・イベントや飲み会などが苦手
・運動会や文化祭などが苦手
・一人になりたい
・一人の方が仕事が進む
・制限時間が苦手
・人前で話するのが苦手
などがある場合はHSPの可能性があります。

HSPは日本人の5人に1人いるとされ、決して特殊な人格、脳の持ち主ではなく、正常の範囲内であるということが分かっています。個人個人性格が異なるのと同じで、ちょっと刺激に対して敏感になってしまっている人をいいます。

HSPは危機管理意識が高いため、事故や事件、危機などを未然に防いだり、人の心を読むのが得意なので、おもてなしの心や相手を気分よくするなどの特徴があります。よって、いなくなってしまうと悪い良い方だと物事を楽観視する人が増えるということになるので、事件や事故が多発するということになり、人間関係も殺伐としたものになるといえます。

しかし、あまりにも神経過敏が進行してしまうと、社会に対応することが困難となり、先ほど挙げた精神疾患を発症してしまう可能性が高くなるので、なるべく脳神経を興奮させてしまわないように、日頃より自分をセーブ又は解放してあげることが必要になります。

当店には多数のHSPと思われるお客様がご来店されますが、多くの場合、神経の高ぶりを抑制させる漢方薬や、精神消耗を回復させる漢方薬を用いることにより、症状緩和に役立てています。

また、薬を用いると共に自分が敏感すぎるが故に症状が引き起こされているということを認識する必要があります。認識することにより自分の状況を客観的に観察し、状態改善に役立てることができるからです。また、今の自分の状態、目の前の状況に集中することにより妄想、怒りなどによって神経の高ぶりを高めないことも同時に行うように助言させて頂いています。


もし、HSPでお悩みの方がいらっしゃいましたら、HSPを理解すると共に漢方療法をお試し下さいませ。



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こんばんは^^朝から真夏のような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。体がまだ慣れていないので、熱中症を発症しやすくなることから、十分に注意する必要があります。

さて、「活性酸素と糖尿病の関係性」ということですが、この両者、密接な関係性があることが明らかになっています。

糖尿病の直接的な原因となっているのが膵臓の細胞が傷害されることと、肝機能の低下です。このうち膵臓の傷害は大きな影響を及ぼし、血糖値を下げるインスリンの分泌を低下させ、逆に血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を亢進させます。

この膵臓の細胞を傷害させる原因の一つとして活性酸素があります。血糖値が上昇すると大量の活性酸素が発生し、その活性酸素によって膵臓が傷害され更に血糖値が上昇していく…という悪循環が作り出されます。

改善には当然糖質や脂質を制限していくということが主となりますが、同時に活性酸素を除去するということも大事になってきます。活性酸素は抗酸化作用がある野菜や果物の摂取で改善することができます。更に、活性酸素を発生させるストレスや喫煙、過度の運動、偏食、寝不足、運動不足、過度の日焼け、深酒なども減らす取り組みが求められます。


漢方薬では血糖値の上昇を抑制させるものが主に用いられていますが、活性酸素を抑制する作用のあるものも多く使われているのはその為です。


糖尿病でお悩みの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。



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こんばんは^^朝から気持ちのいい天気となっているここ鹿嶋地方です。とはいっても、日々の気温差がかなりあるので、体調を崩さないように注意しなければなりません。


さて、「安倍総理の憲法改正」ということですが、皆さんどう思いますか?

安倍首相 憲法改正し2020年施行目指す意向を表明

憲法を変える点として挙げているのが「自衛隊に関する条文を追加するほか、高等教育の無償化などを例示しました。」ということですが、実際には戦争に参加しやすくなるような改正と見ていいでしょう。

背景には国際情勢の変化などが挙げられていますが、憲法が作られた70年前と比べると、現在の方がより安定していると思うのは私だけでしょうか。

国際社会のルールがより厳格化され、経済的な結びつきが強くなり、更に情報化社会ということで全世界が「犯罪行為に対する目」を光らせるようになりました。

もちろん、一部テロ行為などにより安全性が悪化しているという一面もありますので一概に安定しているということではありません。

このような情勢により自衛隊をより動きやすくして国民を守るという考えについては納得できますが、それが戦争に繋がるということだけは避けなければなりません。

このようなジレンマがあり、いいとこどりみたいな法律を作ることが出来ないという現状がある以上、私は憲法の改正には反対です。今までのように、戦争を回避するためには何をすればいいのか(対話や経済による結びつき強化、各国との結び付き強化など)を考えていくという方法を続けて行っていただきたいと思います。




こんばんは^^最高気温は28℃、真夏のような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。5月ってこんなに暑かったでしたっけ?ちょっと記憶があいまいですが、ここまで暑くなかった気がします。


さて、「冷たいものの飲みすぎに注意」ということですが、こう暑いとつい冷たいものを飲みたくなっちゃいますよね。でも、冷たいものは胃腸を冷やして機能を低下させてしまうので注意が必要です。

以前同じ話をしましたが、人間の体も寒い冬で体を冷やしたり、冷たいプールに入ると体力を消耗してしまうのと同じで、胃腸も冷やしてしまうと機能が低下してしまいます。

胃腸の機能が低下してしまうと体の一部になったり、エネルギーとなる飲食物を上手に消化吸収できなくなります。そうなると、当然体は材料及びエネルギー不足に陥るので体力や免疫が低下してしまいます。

体力や免疫が低下すると
・だるい
・めまい
・気力の低下
・脳の回転が鈍る
・肌が弱くなる
・風邪を引きやすくなる
・鼻炎や眼病、口内炎などになりやすくなる
・食欲不振
・下痢・便秘
・頭痛、頭重
などが引き起こされやすくなります。

これが一過性ならさほど問題ありませんが、長期に及ぶと様々な慢性疾患及び精神疾患の原因になるので注意が必要です。


特に暑さになれていないこの時期に胃腸の働きを低下させてしまうと、水分や体力維持に必要な栄養素の吸収が滞るので、熱中症になりやすくなるので注意が必要です。

「冷たいものを飲んでしまう」
ただこれだけをしないようにするだけで胃腸及び体全体を守ることに繋がりますので、ぜひ参考にして下さいませ。




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こんにちは^^ゴールデンウィーク一色となっているここ鹿嶋地方です。今日はちょっと天気の方が不安定な感じですが、明日以降は比較的安定するようです。


さて、遅くなりましたが「ゴールデンウィークの予定」をお知らせします。

5月1日 通常営業(AM9:00~PM8:00)
  2日   同上

  3日~5日 休み

  6日 通常営業(AM9:00~PM8:00)

  7日 休み

  8日以降は通常営業となります。 



皆さんはどのようなGWをお過ごしになりますか?我が家は各々自由な時間を過ごす感じです。久しぶりにのーんびり過ごそうかと思っています。


それでは素晴らしいGWを!



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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

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