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こんばんは^^今日は一日降ったりやんだりを繰り返しているここ鹿嶋地方です。雨はなくてはならないものですが、やっぱり晴れの方がいいですよね。


さて、「タンパク質と胃腸機能の関連性」ということですが、皆さんタンパク質摂ってますか?タンパク質は肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などに多く含まれている栄養素です。

このタンパク質ですが、摂りすぎると胃もたれの原因になり、足らなくてもまた胃もたれの原因になります。

何故かというと、タンパク質は摂取される栄養素の中で一番消化がよくないが故に、摂りすぎると胃もたれや機能低下の原因となり、足らないと、胃腸の機能が維持できなくなるので機能低下の原因になるからです。

要するに、胃腸という臓器はタンパク質から生成されているので適度に摂取しなければならないものの、摂りすぎると負担となり逆に機能を低下させてしまうのです。

ということで、一番なのは消化のいいタンパク質を適度に摂取するという方法です。消化に良いタンパク質としては半熟卵、白身魚、ヨーグルト、ホットミルク、豆腐、湯葉、納豆、脂質の少ない鶏、豚、牛肉(できればひき肉)などになります。

これらを炭水化物や野菜、果物とのバランスを考えながら摂るようにします。

よく、太るから肉や卵は食べない、代わりに野菜を一生懸命に食べるという方がいらっしゃいますが、野菜のみとする場合にはタンパク質を含む大豆をしっかり食べるようにしなければ、体を作り上げる材料が不足してしまうので心身のバランスを崩してしまう可能性があるので注意するようにします。

ということで、体に必要不可欠となる「タンパク質」と胃腸との関連性になりました。





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こんばんは^^今日も若干涼しかったものの暑かったですね。とはいっても暑いのは今日までで、明日からは一気に気温が下がるようです。


さて、「薬の飲みすぎ、副作用に注意」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。

薬の飲み過ぎ、副作用相次ぐ 転倒、ふらつきで骨折も 睡眠薬や胃薬「ついでにもらう」要注意


記事によると、沢山の薬を処方されることにより、薬の代謝が遅れ転倒やふらつきで病院を訪れる症例が増えているということです。

薬の代謝は肝臓で行われますが、高齢者になると肝機能が低下して薬が代謝されにくくなります。そんな状況なのにも関わらず不快症状や病気が生じやすくなるので、薬の量だけは増えていくという何とも相反する状況が作り出されます。

当然ですが、代謝されない薬が増えすぎると薬の作用が強くなったり長引いたりするので、種類によっては頭がもうろうとして転倒の原因になることもあります。

記事の中で特に注意が必要とされているのが、「ついでにもらう薬」です。何となく調子が悪いから胃薬をついでにもらう、何となく寝つきが悪いから睡眠薬をもらう、腰が少し痛いから痛み止めをもらうなど、本来の病気ではなくついでにもらう薬が増えることによって、全体的な薬の量が増えると共に、色々な科から処方されて重複するという危険性も同時にあります。

先ほど説明した
・睡眠薬
・胃薬
・痛み止め
これら全てに脳の機能及び脳血流に問題を生じさせる成分が配合されているため、高齢者が同時に服用するとめまいや転倒を起こす恐れが十分に考えられます。

もし、色々な薬を服用し始める時には、めまいやふらつきが生じないか十分注意する必要があります。また、以前から飲んでいる薬でもいきなりめまいやふらつきが生じ始めることがあるので注意が必要です。

こんなこと薬屋が言うのも何ですが、必要のない薬は絶対に飲まないに限ります。血圧が少し高い程度であれば、食べる量を減らしカリウムを含んだものを積極的に食べ、ストレッチ運動を一日30分以上行う、ストレスから遠ざかる、十分な睡眠をとるようにする、アルコール・タバコを止めるなどで大概は改善することができます。

また、症状が治まった後も「再発すると怖いから」といって予防として薬の服用を続ける場合がありますが、病気や症状によっては飲み続けると逆に症状を悪化させるケースもありますので、その都度医師と相談した後、薬を減らしていくということをしなければなりません。

今世界的に問題になっている疾患として糖尿病がありますが、食べ過ぎる→肥満→膝が痛くなる→高血圧が併発→眠りが悪化→心臓の状態も悪くなるといったように、食べ過ぎを発端に糖尿病薬、膝の痛み止め、高血圧薬、睡眠薬、血液サラサラの薬と計5種類の薬の服用が必要になってしまいます。これらは単純に食べ過ぎが原因の場合には食事の量を減らすだけで薬を飲む必要性がなくなります。

なるべく自分の体のため、国家のために原因を自分で改善するというアクション及び、病気を発症させないための努力を行うようにするということを国には喚起して欲しいと思います。




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こんばんは^^引き続き暑い日となったここ鹿嶋地方です。毎日何を着ようか迷っているのは私だけではないはずです。


さて、「今回の選挙は小池新党解散」ということですが、昨日、安倍総理が正式に衆議院の解散・総選挙は発表しました。注目されていた解散の大義名分は消費増税の使い道の決定、北朝鮮への対応についての信を問うという感じに捉えられました。

実際にはこれは後付であり、民進党のゴタゴタがあり、更に小池新党の整備が進んでいない今であれば勝つことが出来るという思惑が先行しているような気がします。

本来、解散総選挙に大義名分を必要としないものの、国民主体の選挙を行うことから、国民を納得させなければならないという意味において大義は必要だと言わざる得ません。一昔前のように、国民は知らなくてもいいというような考え方は現代では通用しません。

そういう意味では、今回の選挙は権力闘争的な意味合いが強く、とても信を問うような選挙ではないといえます。が、小池新党への脅威を感じての選挙であるという点では納得できるので、個人的にはそれほど安倍総理を非難するつもりはありません。

問題は今後ですね。

小池さんは確かに悪を成敗する!という気概がみれ信頼できる指導者であることは間違いありませんが、小池さんだけが優れているだけでは党として不十分ですし、都知事になったばかりの彼女の手腕は未知数ということにも不安を感じます。

一方、安倍首相の方はこれまでの実績がありますので、信頼がおけるということがいえます。とはいっても、加計問題や森友問題などの案件がクリアになっていないなどもあるので、完全に信頼できるというものではありませんが…。

ということで、今のところは安倍さんに軍配かな。小池さんはもう少し党議員の質を向上させてから勝負に出て欲しいと思いますね。今の状態はタダの寄せ集め的な感じが否めません。

いずれにしても大きな節目の選挙になるような気がします。もし、希望の党が大勝するようなことがあれば日本の国がひっくり返ることになるでしょう。




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こんばんは^^朝からとても気温が高く夏が戻ってきたような暑さとなったここ鹿嶋地方です。このところ日によって大きく気温が乱高下するので、体調がすぐれないという人が多くなっています。


さて、「そんなに頑張ってどうするの?」ということですが、皆さん仕事に家庭に頑張りすぎていませんか?仕事などでさぼっている人などを見ると「しょうがないな」「もっと頑張ればいいのに」と思ってしまいますが、頑張りすぎると確実に寿命が縮まるので注意しなければなりません。

国としての生産性の問題や会社での自分の立ち位置、昇進することによって家族を楽にできる、責任感…など色々な動機によって一生懸命仕事を行うのが是とされていますが、少し余白を作っておかないと心身のバランスを崩してしまい、目標どころか命までも危ぶまれてしまうこともあります。

よく会社内などで人と人とを比較して昇進などを決めるということを行っていますが、それこどがナンセンスであり、人それぞれ体力、気力、病気の有無、適性が異なります。それを全てなしにして比較すること自体間違ってます。とはいっても、組織で運営するという性質上、何らかの甲乙を付けなくてはならないので現在の昇進制度はどうしようもありません。しかし、皆がそれに付き合う必要性はないのです。

自分の心身や適性と相談しながら、自分のスタイルで仕事をこなし組織の歯車となるという働き方で自分はいいと思います。そうでないと、男性の寿命が女性を追い抜くことは不可能でしょう。

よく、ストレスや心身の酷使を感じていた仕事を辞め、悠々自適な自営業に変わり心身が楽になった、病気が治ったなどの話を聞きますが、正にこれこそが自分のスタイルに合った仕事を行っているが故の心身の変化といっていいでしょう。



そろそろ無理するのやめませんか?



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これ何だか分かりますか?

ヒントはドラえもんに出てくる御曹司
こんばんは^^今日はちょっと蒸し暑かったですね。ちょっと夏が戻ってきたように感じを受けました。


さて、「衝撃すぎる!糖尿病、初の1000万人」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。

糖尿病患者 初の1000万人 16年、高齢化・肥満増で

糖尿病が確実に増え続けていることを物語っています。

記事によると肥満者の増加や高齢化によって糖尿病が増えているとされています。これだけ医療が発達し、国を挙げてメタボリックシンドローム対策を行っているのにも関わらず糖尿病が増え続けているということは、国民の意識が低い又は、糖尿病の改善がうまくいっていない、糖尿病は一度発症してしまうと治癒しにくいことなどが原因になっている可能性が高いです。

一部で意識が高い方が糖質制限食などを実施ているようにですが、はやりそれは一部であり、糖質以外の脂質やアルコール、ラードやマーガリンなどの質の悪い脂質の摂取なども積極的に制限していくなど、包括的に食生活を指導していく取り組みが必要だと思います。

糖尿病の場合には他の疾患と違い生活習慣による場合が多いので、投薬をするだけではなく日々の食生活まで細かくチェックしないと改善しません。よって、医療の在り方を変えるか、もっと国が徹底的に「食べ過ぎ」の改善を行っていくという方向転換が必要になります。

冒頭にも書きましたが、糖尿病は一度罹患してしまうと元に戻りにくい疾患なので、いかにして発病を防ぐかということが今後の課題になって行くと思います。



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こんばんは^^引き続き秋晴れの気持ちのいい陽気となっているここ鹿嶋地方です。まだまだ暑いな~と感じる時はありますが、日一日と秋が深まっているのが分かります。


さて、「うつは卵と日光浴で治る」ということですが、皆さん卵の摂取と日光浴意識して行っていますか?うつは卵と日光浴で治ると書くと何とも嘘くさいなと自分でも感じてしまいます。このタイトル、ある時ネットサーフィンをしていた時に見つけた言葉で、その時色々と納得した面があったのでこの度紹介するに至りました。

まず、うつというのは脳の神経伝達物質や各種ホルモン系の不足又は分泌生成を担う臓器の機能低下が原因となり、脳及び内臓、全身の筋肉のパフォーマンスが低下している状態を指します。原因はストレスや働き過ぎによって全身を酷使することになります。その他、先天的な要素や腸内環境の悪化などもあります。

なぜ卵と日光浴がいいのかということですが、卵は脳及び全身の栄養となるタンパク質とコレステロール、ビタミンが豊富に含まれています。タンパク質は全身の材料となり脳の神経伝達物質の材料にもなります。コレステロールは脳を形成している主な栄養素であると同時に、抗ストレス作用のある性ホルモンやコルチゾールの材料になります。ビタミン類はエネルギー代謝を活性化させる役割があります。

次に日光浴ですが、日光浴はビタミンDの生成を促進します。ビタミンDは骨の形成や免疫活性以外にも、うつや統合失調症に関係しているということがいわれています。不足すると、脳内のタンパク質の酸化を促進させてしまうことが原因です。

以上のように、あたかも本当かのような理由が色々と散見されるので、うつには卵と日光浴で治るというタイトルを付けさせて頂きました。とはいっても、医学的に確実に言えることではないので、話半分として理解して下さいませ。




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こんばんは^^朝からとても気持ちがいい秋空となったここ鹿嶋地方です。食欲や運動、芸術の秋といいますが、ホント何をするにもいい時期だと感じますね。


さて、「虫刺され、皮膚炎の跡が黒ずむ原因」ということですが、皆さんの皮膚はどうですか?蚊に刺された跡が黒ずんだりしていませんか?その原因は代謝や血流の悪化です。

虫に刺されるとそれ自体で炎症が起きたり、掻き毟って炎症が起きたりします。その炎症によって血液が固まったり、血流が滞る、皮膚組織の変性などにより赤みや黒ずみが発生します。通常、このような赤みや黒ずみが起きても、人には再生機能が備わっているので、軽微な虫刺され程度であれば早い人で数時間、遅い人でも3日もあれば何事もなかったかのように改善されます。

しかし、人によってはいつまでも黒ずみが残ってしまい、ひどい場合には色素沈着のような状態となり数か月間残り続けます。この理由が「代謝や血流の悪化」です。代謝が悪いと細胞が生まれかわりにくくなるので変性部位が改善されず、更に血流が悪いと変性部位への栄養の供給が悪くなるので改善されにくくなります。

これら代謝や血流悪化の主な原因となるのがストレスや腸内環境の悪化、栄養状態の悪化です。(もちろん、その他慢性病なども要因としてあります)
ストレスは血管の収縮や活性酸素の発生、心身を疲れさせることなどにより血流や代謝を悪化させ、腸内環境の悪化は栄養の消化吸収の阻害、皮膚代謝に関わるビタミンの合成阻害、毒性物質の蔓延などを引き起こすことが原因となり代謝や血流を阻害させます。

改善のためには
・ストレスから遠ざかる
・軽い運動を日課とする
・入浴にて血液循環を促す
・質の良い睡眠を心掛ける
・消化の良いタンパク質を積極的に摂る
・食物繊維をしっかり補う
・生鮮食品から食事を作り摂取する
・加工食品は控えめに
・冷たい飲み物は控えめに
・飲酒は控えめに
・発酵食品(納豆やヨーグルト、味噌、キムチなど)を積極的に
などが大事になります。

特に腸内環境は大事になるので、意識して改善するようにしましょう。スーパーやコンビニなどの揚げ物、惣菜、パン、菓子類はなるべく口にしない方が無難です。




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こんばんは^^爽やか!という言葉がピッタリな一日となったここ鹿嶋地方です。今の季節は本当に過ごしやすいですね。


さて、「ヨーグルトを無理に食べていると逆に健康に悪影響」ということですが、皆さん「腸内環境」ってご存知ですか?腸内には様々な細菌が生息しており、その細菌の種類によって腸内の環境の良し悪しが決まり、腸内環境がいいと全身の健康状態が良好になるといわれています。

その腸内環境を改善する方法としてヨーグルトの摂取があります。ヨーグルトには乳酸菌などの腸内に生息している菌の中で「善玉菌」と呼ばれる菌が含まれていることから、摂取することによって腸内環境を改善できます。なので、健康維持のために積極的にヨーグルトを摂ることが推奨されています。

そんな優等生なヨーグルトですが、中には食べると胃もたれする、下痢になる、吐き気がする、食欲が落ちるなどの不快症状が生じることがあります。ヨーグルトはご存じ牛乳から生成されており、牛乳アレルギーの方が摂ると同じようにアレルギー症状が引き起こされることがあります。また、ヨーグルトにはタンパク質と脂質という分解に時間がかかる成分が豊富に含まれていることや、冷やして食べることが多いなどにより、胃腸へ負担をかけてしまうことがあります。これにより、様々な胃腸症状が生じることがあります。

以上のような不快症状が起きているのにも関わらず、健康のため!といって無理に食べ続けるとどうなってしまうでしょうか?答えは「逆に不健康になる」です。これは当然であり、どのような健康的な食べ物であっても、自分の体に合わないものを摂り続けていると、アレルギーが悪化したり、胃腸の機能を低下させて栄養の吸収を低下させるなどにより、健康状態を悪化させてしまいます。

これはヨーグルトだけでなく、納豆や青魚、ナッツ、フルーツなど全ての食材に対しても言えることです。更に、サプリメントや漢方薬、合成医薬品など口から入るものすべて同じです。

大事なのは常に自分の健康状態を把握し、調子が悪くなった時があったのならば、何か特別なものを口にしていないかということをチェックすることです。それをチェックしておき、次回また同じ反応が出たならば間違いないので、「合わない」と判断して二度と口にしないようにします。


俗にいう「健康にいい食品」というのは万人に共通するものではありません。個々、それを前提に健康管理することが大事になります。




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こんばんは^^今日も夏のような暑さとなったここ鹿嶋地方です。朝晩は涼しいですが、日中はまだまだ夏なので熱中症や日焼けなどに注意が必要です。


さて、「中国、ゲーム規制強化のニュース」ということですが、まずはこちらをご覧ください。
<中国>ゲーム規制強化 ネット中毒者、問題化

お隣中国ではゲームに熱中する人が続出して社会問題になっていることから、当局がネットゲームはもちろん、SNSなどを規制するなどの動きに出ています。

更に、ゲームのやりすぎによる機会損失以外にも、中国においてゲーム会社が影響力を持つことを防ぐという意味合いもあるようです。何となく学校のガキ大将が「俺より目立つ奴は片っ端からやっつける」という発想に似ていますね。

もちろん、大義名分であるゲームに熱中することによる社会問題は大きな問題であり、勉強や仕事、家族間コミュニケーションの構築などの機会損失を招くだけではなく、クレジットカードを使いこむ、他人の金を盗む、ネットワークを通じて事件に巻き込まれる、危険な人物との接点が出来るなどの犯罪行為へのリスクも増すので、それなりに取り締まりが必要だというのは間違いありません。

しかし、それは国が先導するのではなく、社会全体の教育や家族の役目といった方向性がいいのかなと個人的には思っています。とはいっても、日本でも以前問題になったガチャなどで子供が何百万円も使い込むという事件もありますので、度を越えた悪意のあるサイトは積極的に取り締まると共に、社会の仕組みを構築しなければならないのは言うまでもありません。

私も夜な夜なゲームに励んでいた時がありますが、毎晩夜中の3時頃まで興奮しまくりながらゲームをしていると、身体的な消耗が激しくなり、日中のパフォーマンスが著しく低下していたのを思い出します。それだけならいいですが、人によっては心身の疲労が病気へと発展してしまうことがあるので、夕方以降はしっかり体を休めるということをしないといけないというのは健康を維持する上で絶対です。

何事も程々にしておくというのが健康はもちろん、日常生活を円滑に進めていくのに必要なようです。




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こんばんは^^秋晴れと夏空が半々となっているような一日となったここ鹿嶋地方です。まだまだ暑い日が続きますので、熱中症予防に注意して下さいませ。


さて「o-157で3歳児が死亡」ということですが、まずはこちらのニュースをご覧ください。

総菜食べた3歳女児が死亡 O157検出

切ないニュースですね…。亡くなるはずがない元気な3歳児が、ごく当たり前の惣菜店に行きその惣菜を食べて亡くなるという痛ましいニューです。

原因はo-157です。群馬県と埼玉県にある総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いでO157が検出された問題で、都内の病院に入院していた3歳児が今月8日に亡くなりました。

o-157は牛や羊の腸内に生息している大腸菌の一種で、人間に感染すると激しい出血や腹痛、発熱などを引き起こし、重度となると命を奪うこともあります。毎年日本で3000人程度感染するといわれており、感染をどのように防いでいくのかが課題となっています。

実際には牛や羊の解体現場にて衛生管理を徹底するということを行うことによって防ぐことができますが、中にはずさんな管理を行っている現場もある(海外も含む)ことから、全てを管理するということは不可能となっています。

有効な予防法としてあるのが「火を通して食べること」です。0-157は75℃で1分ほど加熱すれば死滅するとされているので、なるべく火を通した料理をすぐに食べるということが予防法になります。すぐに食べるという点も重要で、加熱してもその辺に放置してしまうと、加熱した後に菌が付着する可能性があります。

ということで、家なら以上の予防法で守れますが、外食だと困難となるので、なるべく生のものは食べず火を通したものを食べるように心がけるようにします。また、業者の方には悪いですが、バイキング形式のような形式のレストラン、総菜売り場はなるべく利用しない方がいいと思います。



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こんばんは^^最高気温が30度を超えて、厳しい残暑が戻ってきたここ鹿嶋地方です。気温差が激しい日が続いているので、体調管理には十分注意して下さいませ。


さて、「男性ホルモン減少のサイン」ということですが、男性の皆さん心身の調子は如何ですか?女性には性ホルモンの急激な減少として更年期がありますが、男性にも男性更年期があります。

男性の場合は女性の更年期と違い、皆が同一の時期に性ホルモンが減少するのではなく、人によって時期が違うという特徴があります、人によっては10代でも性ホルモンが減少して更年期のような症状になることもありますし、90歳でも現役バリバリの方もいます。

男性ホルモン低下の症状といえばEDが有名な症状ですが、それ以外にも
・関節痛(腰、ひざ、首、手、指)
・めまい
・動悸や不整脈
・乾燥肌、肌が弱くなる
・冷え性
・下半身が慢性的にだるい
・視力低下
・難聴、耳鳴り
・精神不安定、不眠、うつ
・歯が弱くなる
・脱毛、髪の毛が細くなる
・胃腸が弱くなる
などの症状が出やすくなります。中でも多いのが心臓の不快症状と関節痛、下半身のだるさ、めまいです。

これら症状は加齢によって誰でも引き起こされますが、ストレスや疲労の蓄積、生活リズムの悪化、食生活の悪化などがあると、先ほども言ったように10代でも症状が出ることがあります。よって、若い方で症状が出た場合には、速やかに原因を確認して改善することが大事になります。もし、改善しない場合には、症状が深刻となり改善するものもしなくなってしまう可能性があります。

改善には先ほど挙げたストレスや疲労の蓄積などを改善すると共に、各種漢方薬もありますので、お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^今日は一日気持ちのいい秋晴れになったここ鹿嶋地方です。湿度が下がり爽やかな秋風がとても気持ちいいですね。


さて、「飲酒と手荒れの関係性」ということですが、皆さんの手は健康ですか?掌蹠膿疱症や主婦湿疹、その他特に病名のつかない手荒れが慢性化している場合には、「飲酒」が原因かもしれません。

飲酒すると代謝を司る臓器や栄養素に負担がかかることや、腸内環境も悪化することが分かっています。すると、アルコールの代謝を司る栄養素や、腸内で生成される栄養素に問題が生じます。その、問題が生じる栄養素の一つとしてビタミンB群(特にビタミンB2、ナイアシン、ビオチン)があります。

ビタミンB群は糖代謝というメインの役目以外にも、皮膚の合成、炎症の抑制という皮膚の健康維持に重要な役割を果たしています。ビタミンB群は腸内細菌によって生成されているので、飲酒や喫煙、便秘、ストレス、消化の悪いものの摂取などにより腸内環境が悪化していると、生成されにくくなるので不足してしまいます。また、飲酒はビタミンB群の貯蔵庫という役割を持っている肝臓の機能も低下させることや、アルコールの代謝によって消費されるので、輪をかけてビタミンB群が不足しやすくなります。

通常の生活及び食生活をしている分にはビタミンB群は不足することはありませんが、皮膚炎を発症してしまっている場合には体内での需要が増加している状態なので、食事からの摂取では間に合わないことがあります。よって、腸内環境を改善することを意識すると同時に、別途ビタミンB群を摂取することが求められます。

腸内環境は
・食物繊維の摂取
・納豆やヨーグルト、キムチなど発酵食品を積極的に食べる
・適度な運動で腸を刺激する
・下痢、便秘を改善する
・腹八分目
・甘い物、脂っこい物は程々に
・飲酒、タバコはNG
・偏食せずに色々な食材を万遍なく食べる
・抗生物質はほどほどに
・冷たい物、生ものは程々に
・ストレスから遠ざかる
・規則正しい生活を送る
・就寝2時間前からは何も口にしない
・口内を清潔にする
などが大事になります。各種漢方薬やサプリメントも効果的です。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^相変わらず雨が降り続き蒸し暑い日が続いているここ鹿嶋地方です。早くカラッと晴れた秋空に出会いたいですね。


さて、「スマホ・ブルーライトよりも細かい文字、絵に注意したい」ということですが、皆さんスマホを一日どのくらい利用してますか?スマホの害としてはブルーライトが有名ですが、実はブルーライトよりも細かい文字、絵の方が害があると私は思います。

人間の目は細かい文字や絵を見る時は視線を一点に集中させなければなりません。一点に集中させるということはそれだけ目の神経を興奮させなければならないということや、分かりにくい目からの信号(小さいと当然分かりにくい)を脳が一生懸命読み取らなければならないので脳も緊張を強いられます。

何を言いたいのかというと、細かい文字、絵を見続けると目及び脳が緊張しやすくなるので、知らず知らずのちに目と脳を疲れさせているといえるのです。

よって
・仕事で疲れている方
・ストレスを感じている方
・胃腸に問題がある方
・不眠傾向
・目が疲れやすい
・神経が高ぶりやすい
という方は、あまりスマホを利用しない方がいいと思います。特にストレスを感じている方、イライラして疲れている方はやめておいた方が無難です。

日中、交感神経優位となっている時はそれほど悪影響がないので問題ありませんが、夕方以降、副交感神経が優位になる時にスマホなどで細かい文字や絵を見続ける習慣を付けてしまうと、心身が休まらないので脳や自律神経はもちろん、体全体が疲れてしまう原因になるので注意が必要です。

何度も繰り返しになりますが、「夕方以降は何もせずに心身をゆっくりと休める」という習慣を付けることが健康に繋がります。




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こんばんは^^朝からずっと雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。連日なので今は梅雨ですか?と勘違いしちゃいますよね。


さて、「老化防止に役立つ補腎薬」ということですが、今ネットやテレビなどで盛んに目にするのがアンチエイジングです。本格的な高齢者社会を迎え、如何に自分自身及び家族の負担や、国単位での負担もどのように減らしていくかが課題となっています。

その一躍を担うのが漢方薬の補腎薬です。補腎薬は文字通り「腎」を補う薬です。腎とは現代医学でいう腎臓にプラスして、ホルモン系、造血系、代謝系なども総合的に含みます。この腎を補うことで、水分代謝や各種ホルモン、代謝を活性化することができます。

具体的には性ホルモン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモンなどの活性化、タンパク質の合成促進、酸化の抑制、水分代謝の活性化などを指します。

特に高齢になると体の水分量が減少し、それによって血流の悪化、肌や髪の老化、病気への耐性低下、内臓機能の低下、ストレス耐性の低下などが生じ、老化や病気などが進んでしまうと同時に、活力低下などの原因にもなるので、それなりの補正が必要になります。

これを改善するのが現代医学でいうタンパク質の適切な摂取であり、漢方薬の補腎薬です。よって、タンパク質の摂取でも同様の効果が得られるのですが、補腎薬は保水力アップだけではなく、先ほど説明した通り水分代謝全般を調整するので、排水力も向上させると同時に、細胞の酸化抑制、熱や冷えの改善などの効果があるのでより効果的といえます。

高齢者以外にも
・腰痛、膝痛
・疲れやすい
・怪我をしやすく治りにくい
・集中力が低下してきた
・思考能力の低下
・イライラしやすい
・精力低下
・めまい
・動悸息切れ
・下半身がだるい、疲れやすい
・肌や髪に艶がない
などは腎虚の症状なので、若い人でもこれら症状がある場合には積極的に改善する必要があります。お悩みの方はみやわきまでご相談下さいませ。


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こんばんは^^朝からちょうどいい感じの陽気となっているここ鹿嶋地方です。暑い夏が終わった今の時期は本当に体が楽ですね。


さて、「あぁ…北朝鮮」ということですが、連日世界のニュースを独り占めしているのが北朝鮮という国です。水爆やとロケット発射など、特に実害はないのですが、大きな脅威を世界に与え続けています。

その最大の理由となっているのが北朝鮮の独裁国家です。独裁国家は一人だけに特権が与えられており、一つの脳だけで全てを決まってしまうので、その思考が間違っているととんでもない方向に行ってしまいます。北朝鮮は正にそれであり、考え方がとんでもない方向に行ってしまっているが故に、世界から孤立し、その孤立が更に思考回路をおかしな方向へと向かわせてしまっています。

中国やロシアなどの国も同様に独裁国家ですが、こちらは国際的に孤立することなく他の国との外交を積極的に行い、経済でも共有しているという特徴があるために、独裁とっても世界との協調という認識を持っているので暴走するということはそれほど考える必要はありません(少しはありますが…)。

しかも、北朝鮮の指導者、金正恩氏はまだ33歳です。人にもよりますが、多方面から考えて一国の指導者になるにはまだ早すぎます。更に、今までの報道を見ている限り、衝動的に行動することが多いということも心配な点です。

このように、独裁国家でしかも国際交流がない国というのは時に暴走してしまうことがあります。この暴走を食い止めるには対話と経済制裁しかありません。戦争に持ち込むという改善法もありますが、それは正しいやり方ではありません。世界の指導者たちも分かっているとは思いますが、積極的に北朝鮮に誤っているということを伝えると共に、説得力を高めるために世界から核兵器を無くすということを行って頂きたいと思います。





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こんばんは^^朝から厚い雲に覆われこの時期にしては気温が低い一日となったここ鹿嶋地方です。気温の乱高下が激しいので体調管理に注意する必要があります。


さて、「慢性的な皮膚炎の原因は水分代謝の異常」ということですが、アトピー性皮膚炎や慢性蕁麻疹、水イボ、汗疹など、ジュクジュクした水分の多い皮膚炎の多くは、水分代謝の異常が原因で引き起こされています。

なぜ水分代謝の異常が引き起こされるのかというと、水分の吸収を担う胃腸の機能低下や代謝機能の低下、温煦機能の低下、そして肌免役の低下などがあります。これらは遺伝性の場合が多く、更に清潔すぎる環境や胃腸を弱くする食生活などが関係しています。


改善には水分代謝を活発にするということをまず行い、次にその人のウイークポイント(胃腸が弱い場合には胃腸の強化)を治していくようにします。まずは冷たい飲み物は避け、体を冷やさないよう心がけます。更に胃腸の働きを低下させる脂質の多い物や甘い物、添加物の多いもの、食べ過ぎ、水分の摂りすぎを避けるようにします。また、疲労やストレスから遠ざかり、心身を疲れさせないようにしながら、体力を向上させるスポーツを適度に継続するようにします。心身の活性化には睡眠が大事になるので、夕方以降はしっかり体を休めるようにします。

更に、免疫を高めるために、納豆やヨーグルト、キノコ、食物繊維などの善玉菌を活性化させるものを積極的に摂ると共に、土いじりや家畜などとの触れ合いなども許す限り(悪化する場合には様子を見ながら)やってみるようにします。(継続的に)


漢方薬では水分代謝を助ける作用のある
・竜胆瀉肝湯
・黄耆建中湯
・衛益顆粒
・猪苓湯
・荊芥連翹湯
・インチンコウトウ
・平胃酸
・六君子湯
・消風散
・防風通聖散
などを体質に応じてメインに用いつつ、その人のウイークポイントを補うようにします。ただし、皮膚表面の全体的又は部分的な赤みや熱感がある場合には、補陰、補気作用のある薬は使わないようにします。

何をやっても治らない…と皮膚炎でお悩みの方、ぜひ漢方療法をお試し下さいませ。





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こんばんは^^今日の最高気温は23℃くらいで最低気温は20℃くらいでひじょーに肌寒く感じました。10時頃までは半袖でいたものの、寒くてすぐに長袖シャツを着こみました。


さて、「結膜の出血を繰り返す場合には」ということですが、皆さんの目は白目が赤くなったりしませんか?もし、白目の部分が出血で赤くなってしまう結膜下出血を繰り返している場合には以下の病気を疑った方がいいかもしれません。

その病気とは「糖尿病」です。

糖尿病になると血管が糖化してしまうことや、頻尿になり血液がドロドロになることになどによって全身の血流が著しく悪化します。血流が悪化すると末端部の血管が拡張しやすくなるので目が充血しやすくなり、そこに血管の糖化があると出血しやすくなるので結膜出血が引き起こされやすくなります。

結膜の出血は糖尿病以外にも
・高血圧
・ストレス
・老化
・動脈硬化
・貧血
・紫斑病
・各種感染症
などでも引き起こされやすくなります。

糖尿病ではない場合にはストレスによる場合が多く、特に動脈硬化が進んでいる高齢者や喫煙者のストレスが多くみられます。ストレスは血管に炎症を引き起こしたり、頭部に血液を集める、血管への圧力を高めるなどの原因により症状を発生させます。

いずれにしても、目がしょっちゅう充血しているというのは体からの何らかのサインであることは間違いないので、放置せずに医療機関を受診すると共に、生活習慣や食生活、ストレスコントロールなどを行い体質改善を行うことが求められます。



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プロフィール

漢方で悠々生活

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宮脇崇です。
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