FC2ブログ
Archive
こんばんは^^いや~急に寒くなりましたね。一気に最低気温が一けた台に落ち込み、朝晩の寒さが身に染みるようになりました。


さて、「ヒルドイドの処方急増に規制強化の動き」ということですが、まずはこちらのニュースをご覧ください。
保湿塗り薬の処方急増 「お得に美肌」情報拡散、困った
ニュースによると、ヒルドイドという血液の凝固を抑制する作用のある塗り薬に対して、患者側からの処方要望が増えていることに対して問題視することが高まっているようです。

ヒルドイドは血液の凝固を抑制するというヘパリンという成分が主成分となっているので、血栓が原因の静脈炎や凍瘡、ケロイドの治療、その他打撲などによる血腫の改善などに用いられるほか、皮脂欠乏症などの乾燥肌対策としても利用されています。これらは医師が判断して保健薬として処方されるものですが、以上以外にも「肌表面の血流を改善する」ことから、美容目的で利用している方も増えているようです。

ヒルドイドは医療用医薬品なので、医師の処方なしには入手することはできません。即ち、医師が治療に必要であると判断した場合にのみ処方され、一般の美容目的では購入できない薬なのです。しかし、「ちょっと肌が乾燥するから」などと嘘をつき病院から大量に処方してもらい、美容目的で使用している不届きな者が増加しています。

これを問題視している厚労省はヒルドイドを保険適応外にすることなどを含め検討しているようです。

さすがにこれはまずいですよね…。処方薬は税金にてまかなわれている以上、適切に処方して頂くというのが大前提なので、それなりの引き締めは当然だと思います。

更にヒルドイドに限らず、その他特に必要がないにも関わらず処方されている例などもあるようなので、併せて改善していく必要があると思います。






ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





150944157egfw596.jpg

こんばんは^^台風一過、とても気持ちい天気!と朝起きた時は思いましたが、いざ外に出てみると風がめっちゃ強い…。これから気温もグッと下がりそうなので注意が必要です。


さて、「お母さんちゃんとご飯食べてますか?」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。子育て世代は我慢し過ぎ=甘く見ないで 月経の体調不良

記事によると、全てではありませんが、今の若いお母さんは子供の面倒に一生懸命になり、自分自身のストレスを発散することなく過ごすことが多いので、ストレスによって引き起こされる月経痛やPMSなどに悩まされることが多く、更に、自分のことは後回しにするため、病院に罹るのも遅れてしまい、病気が発展してしまうことがあるということです。

タイトルに「お母さんちゃんとご飯食べてますか?」と書いたのは、以上にプラスして、家族にはきちんとバランスを考えた食事を与えているものの、自分は残り物だけで済ませ、バランスがとれた食事を行っていないことが多いからです。

当然、栄養のバランスが悪いので体調も崩しやすく、先ほど挙げた婦人科系の疾患はもちろん、肌荒れやヘルペス、口内炎、風邪などの軽度なものから、関節痛、胃腸疾患、休まなければならないほどの生理痛、卵巣疾患、乳がんなどの疾患の原因になることもあります。

母親は一家の大黒柱です。体調を崩してはいけないので、ストレスを感じたら解消する、疲れたらしっかり休む、栄養バランスはしっかり考えて摂るようにするなどを意識し、体調管理に努めるようにして下さいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




150935869sfwed8905.jpg
こんばんは^^朝からとーーっても気持ち良く晴れてくれたここ鹿嶋地方ですが、明日からはまた雨模様に逆戻りするみたいです。今度の台風はそれてくれるといいな…。


さて、「11月のニュースレターは便秘です」ということですが、やっと本日から重い腰を上げて11月のニュースレターを作り始めました。2か月に1度なので前もって作っていれば何の問題もないのですが、いつも直前で作り始めるので毎回配布前はバタバタです。

今回は日本人に多い便秘です。便秘は女性ホルモンと男性ホルモンに関係が深く、女性ホルモンの一種である黄体ホルモンには、腸の蠕動運動を抑制するという働きがあるので、女性ホルモンの分泌が活性化する15歳くらいから便秘を訴える方が多くなります。

男性ホルモンは分泌されることにより筋肉や神経の働き及び過敏性が増すという傾向があるので、腸の蠕動運動も活発になり便秘の予防、改善に大きな効果を発揮します。男性ホルモンの分泌が多い20代30代の男性に下痢が多いのはその為です。女性は男性ホルモンの分泌量が少ないので便秘が多くなります。

また、男女ともに高齢になると便秘になる方が増えますが。これは老化による胃腸の機能低下、神経の過敏性低下、保水力の低下などによって便秘が引き起こされます。


便秘は放置しておくと胃腸の動きが極端に悪くなることや、腸内環境が悪くなり毒性物質が体内に蔓延しやすくなること、腸壁の神経を刺激して自律神経が乱れること、腹痛などの原因になるなどが引き起こされ、頭痛や腹痛、肌荒れなど様々な不快症状を引き起こします。よって、速やかに改善しなくてはなりません。

とはいっても、刺激性の強い便秘薬などを慢性的に使い続けてしまうと、腸の弱体化や薬による副作用などを招いてしまうことがあるので注意しなければなりません。


というようなことを色々と書いておりますのでぜひ楽しみにお待ちくださいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





15090969107eeg17.jpg


こんばんは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。とはいっても、明日明後日は晴れそうなので、ちょっと息抜きできそうですね。


さて、「口内を清潔に保たなければならない理由」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。
口内細菌、腸で増えると潰瘍誘発 治療薬開発に期待

記事には、口内に生息している細菌が腸内で増えることにより、腸に炎症を引き起こすということが分かったと書かれています。マウスの実験によると、唾液に含まれる細菌を、腸に炎症を起こしやすいマウスや腸内に細菌がいないマウスの腸に移植した場合には、細菌が増殖して炎症が引き起こされたものの、健康なマウスに移植した場合には炎症が引き起こされることがなかったということです。

要するに、炎症を起こしやすい原因として唾液に含まれる「細菌」があるものの、細菌が侵入してきたとしても健康な場合には炎症反応が引き起こされないのですが、ストレスなどで免疫などがアンバランスになっている場合には炎症が生じるということになります。

改善の方法としては
・口の中を清潔に保ち最近の増殖を抑えること
・免疫のアンバランスを引き起こしている原因である「ストレス」を軽減させること
・腸内の炎症を薬を用いて抑制すること
などとなります。

腸炎を何度も繰り返しているという場合には、なるべく口の中を清潔に保つということを心掛けるといいかもしれません。とはいっても、口内免疫もストレスなどによって低下してしまうので、一番はストレスフリーということになりそうですが。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




150892124rett1665.jpg
こんばんは^^朝のうちは気持ち良く晴れていたものの、午後から急に天気が悪くなったここ鹿嶋地方です。スッキリした秋の空はどこへ…。

さて、「また雨ですか」ということですが、明日はまた雨模様になるようです。更に気温も下がり明日の最高気温は15℃以下になるみたいです。一気に冬ですね。そして、更に新たな台風が発生しているようです。29日に関東付近に接近するという予報が出ています。

いや~億劫ですね。もう雨は勘弁してくれという方も多いのではないでしょうか。これでまた台風が来てしまうと、前回の台風でたっぷりと水を含んだ場所に、更に雨が降るということになるので、がけ崩れや川の氾濫などが危惧されます。災害の危険性が高くなりますので、災害が考えられる場所にお住まいの方は早めの避難を心掛ける様にして下さいませ。

台風などの時に一番やってはいけないのが「不要の外出」をすることです。自然災害は突如やってきます。人間は自然には勝てないので、台風などが来ている時はなるべく不要の外出を控えるようにして、自らの守るようにすることが求められます。

また、気圧や気温の急激な変化により体調を崩される方も多くなっています。神経が細やかな方や自律神経のバランスが悪い方、風邪を引いている方、慢性病をお抱えの方などは不快症状が出やすくなりますので注意が必要です。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい






150883928rey3554.jpg
こんばんは^^いや~ものすごい台風でしたね…朝から防災関連の放送が鳴り響いていて、普通の台風じゃない感がハッキリと分かりました。


さて、「インフルエンザが流行しそうな予感…」ということですが、まずはこちらのニュースをご覧ください
南半球で猛威の「殺人インフルエンザ」 日本上陸秒読みか

記事によると、現在冬の終わりに差し掛かっているオーストラリアなどの南半球にて、「H3N2亜型」というインフルエンザが大流行しているようです。このインフルエンザは比較的人に対する毒性が強いため、流行する年は毎回インフルエンザが大流行します。

その為、免疫の低下している小さな子供や高齢者で重篤な事態に発展することがしばしばあります。また、「H3N2亜型」はワクチンの効果が薄くなってしまうということも、大流行してしまう要因の一つとされています。

だからといって、ワクチンが無効ということは一切なく、ワクチンを接種するということはインフルエンザの予防、症状を抑えることに有効なので摂取すべきだと思います。

オーストラリアの今回のインフルエンザ流行を、一部のニュースサイトでは殺人インフルエンザなどと呼んでいます。その名の通り、死者が多数出ているということが分かっており、日本に上陸した際にも同じようなことが起こる可能性があるので、十分な注意が必要です。

インフルエンザはウイルスに感染しないと発症しません。皆がうがい手洗い、換気、マスク着用などを徹底し、感染が分かったら速やかに隔離して病院にて適切な治療を受けるいとうことが大事になります。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





15087492145rehyer43.jpg
こんばんは^^朝から台風による雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。鹿嶋では今週末鹿嶋まつりが開催されるのですが、この分だと中止になりますね…。


さて、「咳に有効な漢方薬」ということですが、この寒さで風邪を引く方が大変多くなっており、特に咳の症状を訴える方が多いという印象を受けます。咳に役立つ漢方薬は沢山あるので、ぜひ自分に合う漢方薬を見つけ改善に役立てて下さいませ。

以下、症状と体質に合うであろう漢方薬をご紹介します。

◎せき込みが強く、湿った咳が出る場合で、体力が充実している場合(食欲、気力、体力に自信がある)
五虎湯

◎せき込みや鼻水、くしゃみが強く、冷えを自覚している場合で体力が比較的充実している場合(普段より食欲、気力、体力に自信がある)
小青龍湯、葛根湯

◎咳があり、同時に食欲不振、心身のだるさ、冷えを自覚し、体力にあまり自信がない方(普段より胃腸虚弱、疲れやすいなど)
参蘇飲、平喘顆粒・香蘇散

◎痰の出ない空咳が続く(比較的体力の乏しい方向きだが体力が充実している人でも可)
麦門冬湯・百潤露

◎咽頭痛や喉、口の渇きを伴う空咳(麦門冬湯同様)
潤肺糖ショウ・桔梗石膏

◎風邪後期の食欲不振、心身のだるさ、咳、鼻水
柴胡桂枝湯・小柴胡湯

◎風邪症状はほぼ治った後に咳だけ残るという場合
田七人参・冬虫夏草・百潤露・帰脾湯・バクミサンカリュウ・黄耆建中湯・シンイ清肺湯・黄連阿膠湯・甘草湯など

◎風邪でもないのに痰が喉に絡み咳が出る
半夏厚朴湯・六君子湯

◎風邪でもないのに慢性的な口の渇き、喉の渇きに便乗して発生する空咳
八仙丸・麦門冬湯・天王補心丹


これらを単処方で利用する時もありますが、症状が強い場合、重複する場合には併せ飲みするようにすると効果的です。


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





1508492711ewt752.jpg
こんばんは^^今日は朝から気持ち良く晴れたものの、明日からまた雨模様になってしまうようです。スッキリとした秋晴れが待ち遠しいですね。。


さて、「神経が敏感すぎて漢方薬を服用できない人」ということですが、皆さん漢方薬を服用して何か不快症状出ませんか?もし、何を服用しても胃痛がする…動悸がする…という場合には、敏感すぎるが故に服用できないのかもしれません。

一見すると「アレルギー」のように思われますが、息苦しさや発疹などアレルギーのような反応は一切なく、単に吐き気がしたり、胃がキリキリする、下痢になる、動悸がする、顔がのぼせるなどの神経症状がするというケースは、漢方薬の刺激性が神経を刺激しているが故に不快症状が引き起こされている可能性があります。

特に、どの漢方薬を飲んでも同じような症状が出る…といった場合には、漢方生薬のほとんどが持っている「刺激性」によって症状が生じていると考えていいでしょう。

漢方薬のほとんどには胃腸の粘膜に刺激を与えて胃腸の働きをよくする成分や、交感神経を刺激して全身の気力を高める、血流を良好にするという効果を持つ生薬が含まれています。この働きにより各種不快症状や病を改善に導くのですが、人によっては神経を過度に刺激してしまい不快症状を引き起こすことがあります。

このような症状がある場合に無理して服用を続けていると、神経の過敏性がより高まり自律神経障害などの病気へと発展することがあるので、すぐに服用をやめて様子をみるようにします。また、漢方薬の中には刺激性が少ないものなどもあるので、体質改善を続けたいという場合には知識がある人に相談するようにしてから服用を再開するようにします。


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




150832ddd0162869.jpg
こんばんは^^引き続き雨模様が続いているここ鹿嶋地方です。気温の方も低い日が続いていますので体調を崩さないように注意して下さいね。


さて、「ステーキ店が流行っていますが」ということですが、いきなりステーキやブロンコビリー、フォルクスなどのステーキ店が日本全国を席巻しています。更に、焼肉キングや安楽亭、牛角などの焼き肉店も増えてますよね。

このような「肉」を食べる食事は確かに「美味しい」と感じますが、一方で苦手な方がいるのも確かです。なぜこのような違いが生まれるのでしょうか。それは内臓の違いによります。肉がおいしく感じられ、毎日でも食べられるという人は胃腸や腎臓が強く、逆に苦手…という方は逆に弱いという傾向にあります。

肉は消化が悪いために胃腸への負担が大きく、更に代謝される際に体に不要な「代謝副産物」を多く発生させるために、それを排出する腎臓に負担がかかります。よって、これら臓器が弱い人には肉は負担となるので「食べたくない」という感情が湧きあがるのです。

また、日本人には肉を食べるという習慣がないので、沢山食べる、肉食を継続するということをつい遠慮してしまうということも考えられます。更に、人種的に肉食よりも穀物や魚の方が得意なので、先ほど挙げた胃腸や腎臓も肉食を得意としていない作りとなっているため苦手としている人が多いようです。

私もあぶらっこいものが好きなので肉を食べたい!と思うことが多いのですが、いざ食べだすと、美味しく感じられるのは最初だけで、後半はお腹は一杯じゃないけど食べたくないという感じになってしまいます。

私のように胃腸などが弱い人はこんな感じで肉食に偏らないのですが、胃腸が強い方は求めれば求めるほど肉食ばかりを続けられるということになります。先ほどもいいましたが日本人は肉を主食とする内臓ではないので「日本人の腎臓機能 ろ過組織少ない…弱く、疾病リスク高い、病気になるリスクが増大してしまうことがあります。


食事はバランスが一番大事!になりますので、肉は美味しいですが程々にするということを覚えておく必要があります。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい






150823611,nhhhj4219
こんばんは^^今日は朝から雨が降りとても寒い一日となりました。季節は秋を通り越して一気に冬といった感じなので、風邪を引かないように注意して下さいね。


さて、「高血圧はなぜ体に悪いのか」ということですが、皆さんの血圧は如何ですか?もし、血圧の上が140以上になっているならば何らかの改善が必要だということになります。

血圧というのは血管に対する血液の圧力を示す数字です。この血圧が上昇しているということは圧力を受け取る側の「血管」に問題があるのか、それとも「血液側」に問題があるのか、もしくは両方なのかということをまず考えなくてはなりません。

血管側に問題がある場合には
・ストレスによって血管が収縮している
・長年の活性酸素によって血管が硬くなってしまっている(喫煙やストレスなど)
・脂肪やコレステロールの沈着によって血管が硬くなってしまっている
・老化による硬化
・高血糖による硬化
・肝機能低下による血管壁の機能低下
・その他、内臓の病変による硬化
などが考えられ

血液側に問題がある場合には
・ストレスによる心臓の緊張、興奮によって圧力が高まる
・ストレスによる副腎刺激(水分維持が高まる)
・腎臓の働き低下によって血液量が多くなる
・飲食の不摂生による血液中に老廃物増加
・塩分の摂取過多、カリウム不足
などが考えられます。

自分の高血圧がどのような原因によって生じているかを見分けるには難しいですが、生活習慣や食生活を振り返ると何となくですが「これかな?」というのが分かってきますので、それを改善するようにします。

一過性のストレスなどは改善することで改善することができますが、血管壁が硬化してしまうと中々元に戻らないので、10年位かけて治すつもりで取り組む必要があります。

高血圧が続くと
・心臓への負担増大(不整脈や心不全の原因に)
・血管が常に膨張している状態となるので血管壁が硬くなる、脆くなる(更なる高血圧を招く、脳出血、大動脈解離などの誘発原因に)
・細かて手脆い血管が破壊されやすくなる(目、腎臓などの機能低下)
・脳への血流量低下(脳梗塞や痴呆症を招く)
・自律神経のアンバランス(血管周囲の神経刺激の高まりにより)(不眠やイライラ、動悸、頭痛など)
などの悪影響が心身に対して生じます。特に、高血圧はホースの圧力が常に上昇している状態なので、心臓の出口の血管への悪影響が強くなり、大動脈瘤乖離の原因になるほか、全身の血管への圧力が高い状態が続くので脳出血、くも膜下出血などの危険性が高くなります。

「高血圧なんてありふれた疾患だし放置してもイイかな」と軽く考えている方もいるかと思いますが、その状態は確実に体を蝕み日々爆弾が爆発するリスクは増大していると考えた方がいいでしょう。なので、病院を受診して血圧を下げると共に、その原因を自分自身で考えて改善するという努力をしなくてはなりません。以前のブログにも書きましたが、高血圧は
・食事の量を減らす(バランスのいい食生活を心掛ける)
・塩分を減らして野菜やフルーツを食べる
・適度に運動する
・毎日30分程度ストレッチを行う
・飲酒、喫煙を辞める
・睡眠時間を7時間以上確保する
・入浴にて適度に体を温める習慣を付ける
・労働過剰、運動過剰は避ける
・ストレスから遠ざかる
・夕方以降は心身を休めるよう心掛ける
・不要な薬やサプリメントは避ける(なるべく食材によって改善するようにする)
などを意識することで緩和することができます。

お悩みの方はみやわきまでご相談くださいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




1508148htgj987464.jpg
こんばんは^^今日はしっとりと一日冷たい雨が降っているここ鹿嶋地方です。いきなり気温が下がったので体を冷やさないように注しなければなりません。


さて、お客様で証明されている「杞菊地黄丸」の効果ということですが、当店にて一番売れているのが「杞菊地黄丸」という漢方薬です。私の母親も10年以上服用を続けています。

杞菊地黄丸は「飲む目薬」と言われており、特に老化による疲れ目、近眼、白内障、緑内障予防、改善に役立ちます。有名な六味丸にクコシと菊花という生薬が加わったもので、主に体全体の水分量を調節すると共に、性ホルモンの活性、血液循環の活性、清熱作用が加わった漢方薬です。

ついこの間のブログで紹介した「NHKスペシャル・腎臓」での「腎臓」の機能を助ける、向上させるという働きも併せ持ちます。

なぜこのような作用、効果が目に良いのかというと、目という器官は水分と血管、神経で組成されているので、杞菊地黄丸の持つ
・体全体の水分量を調節する
・血液循環の活性
・清熱作用(神経の高ぶりを抑制する)
という働きが役立つのです。

以上のような働きがあるものの、実際の効果方はどうなのよ?というのが一番気になるところです。その答えは当店のお客様が証明してくれています。皆さん長期に渡り服用しているのですが、80歳以降になっても老眼を使わずに新聞が読める、編み物が出来る、白内障にならない、近眼が進まないばかりか逆に年々目がよくなっているなど、皆さんその効果を実感されています。

このような皆さんの声を受けて、益々こちらも販売意欲が向上するという相乗効果を得ています。消化が悪いというデメリットがあるので全ての方に適応になるとは限りませんが、副作用が少なく適応になるベクトルが広い漢方薬なので、ぜひ色々な人々に利用して頂き喜んでいただきたいと思っています。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい







1507887536686tewwt.jpg
こんばんは^^引き続き朝から夏のような暑さとなったここ鹿嶋地方です。とはいっても、暑さは今日までで、明日からはグッと冷え込んで秋らしい気候になるようです。


さて、「オタネニンジンの効果がやっぱりすごい」ということですが、皆さんオタネニンジンて知ってますか?漢方で一般的に使われている人参という生薬がオタネニンジンです。オレンジ色をしている野菜の人参とは別物です。

このオタネニンジンですが、特有の成分としてジンセノサイドというサポニンが含まれています。このサポニンの働きがスゴイのです。サポニンは植物に含まれていて、石けんのような作用があり外敵や毒性物質から自らの身を守るという役割で存在しています。

オタネニンジンには特殊なジンセノサイドというサポニンが豊富に含まれており、中枢神経系に対して興奮性、鎮静化という相反する効果を持つことにより、神経を刺激して全身の働きを活発にさせながら、同時に神経の高ぶりを抑制するという相反する効果を発揮します。要するに、神経を刺激して全身の活動を向上させるものの、不眠や動悸などの原因になるような行き過ぎを防ぐ効果があるということになります。

更に、免疫細胞を活発にする効果や、脂質代謝や糖代謝を活発にする作用、血液の塊の生成を抑制する作用、血管を拡張させる作用などがあります。

以上の働きにより
・痴呆
・うつ病
・虚弱体質
・ストレスに弱い
・更年期障害
・睡眠障害
の改善や

・各種慢性病の予防
・ガン予防
・糖尿病予防
・脳梗塞、心筋梗塞の予防
・各種アレルギーの予防
・肥満予防
・脂質異常症予防
などにも役立ちます。


以上のように、オタネニンジンは現代の医学によってその効果が立証されています。もし、もっとオタネニンジンにについて知りたいという方はみやわきまでご連絡下さいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい






1507801654yryr526.jpg

こんばんは^^朝から天気が悪く、雨が降ったりやんだりしていたここ鹿嶋地方です。季節の変わり目で気候の変動が激しいので、体調管理には十分注意して下さいませ。


さて、「眠れない夜にも意味があるらしい」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。

不安で眠れない夜にも意味がある 嫌な記憶を弱める不眠

記事によると、眠りには「記憶の定着を強める」という効果があり、勉強した後に睡眠を取ることにより、学習したことに対する記憶力が高まり成績がよくなるという結果が出ているようです。

この効果により、睡眠は事前の記憶力を高める一つの手段であるという考え方もできることから、嫌な事やショックな出来事などがあった時、その記憶を定着させまいとわざと脳が眠りを妨げてくれているというように考えることもできます。

眠れない時は何となくネガティブな気分になってしまいますが、何となく「脳が記憶したくないことがあるのかも」と考えると、眠れないというのも悪い事じゃないのかなと思い直すこともできます。(ちょっと無理がありますが…)


睡眠は緊張と弛緩の関係によって引き起こされます。昼間は緊張して仕事をし、夜は逆にしっかりと体を休めるという関係性による眠ることが出来ます。昼間の緊張を夜にも持ち越す、昼間にリラックスしすぎてしまい心身が疲れないなどバランスの悪化があると睡眠が悪化します。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





150771549622eeeee0.jpg

こんばんは^^朝から真夏のような暑さとなったここ鹿嶋地方です。10月も半ばに差し掛かろうとしているのに「熱中症注意報」が出ています。今は季節に関係なく暑い日がありますので常に注意が必要になります。


さて、「関節が痛むという時に考えるべきこと」ということですが、皆さん腰や膝は痛みませんか?もし、痛みがある、慢性化しているという場合には、ちょっと自らの体を労わってあげた方がいいかもしれません。というのは、関節に痛みが生じているということは、痛んだ場所の修復がしっかりなされていないということを意味するからです。

人間の体は日々の生活で炎症や摩耗、変性といった摩耗が生じています。この摩耗を口から摂取した栄養素などをもとに作り出された修復成分により日々回復しています。この回復がなされていないと、一番摩耗している膝や腰の回復を行うことが出来なくなり、痛みが生じる原因になります。

よく、関節痛が生じやすい時期としてあるのが
・成長期
・更年期
・老年期
です。これらの時期では、成長期では体が成長しているので体を回復させる栄養素が足らなくなること、更年期は性ホルモンの分泌が急激に減少すること、老年期は栄養の吸収、代謝が低下することなどが原因となり関節痛が生じやすくなります。

それ以外にも
・ストレス
・栄養の不足
・過労
・不規則な生活習慣
・睡眠不足
・胃腸虚弱
・性ホルモンの無駄遣い
・各種慢性病
などがあると、摩耗部位を回復することが出来なくなるので症状が出やすくなります。

その他、関節痛以外にも、アレルギー疾患や鼻炎、ぜんそく、皮膚炎、各種感染症など、その人の弱い部分に悪影響が及び症状が引き起こされる傾向にありますので、体力が低下しているサインとなる症状が出ている場合には、その都度生活習慣や食生活などを見直しメンテナンスすることが大事になります。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい






1507629321rge776.jpg
こんばんは^^夕方から急に大きな雨粒が落ちてきたここ鹿嶋地方です。明日の午前中にかけて雨が続くようなので、外出の際は雨具の用意をお忘れなく。


さて、「寒い時は温かいものを好む。体は正直ですね」ということですが、急に気温が低下したので何となく体が寒く感じますよね。体が寒くなるとおでんや温かい飲み物などを欲するようになります。

体というのは正直に出来ており、冷えている時は温めるもの、逆に暑い時は冷たい物を求めます。中には外気温に関係なく、寒いにも関わらず冷たい物を求めている時というのは、体に熱がこもっていることを意味し、暑いにも関わらず温かいものを求める時には内部が冷えていることを意味します。

中には例外もあります。体に水分が足りない時は、通常水分を求めますが、中には水分を求めているのにも関わらずあまり水分を飲むことができないというケースもあります。この場合には、体全体としては水分を求めているものの、胃腸が弱っていて水分を受け付けないという状態に陥っている場合などによって、求めているにもかかわらず受け付けないという状況が作り出されます。

今の時期には、例えば風邪を引いて発熱している時などは、外は寒いけど温かいものは受け付けず、何故かアイスなどを好むという状況が作り出されます。このように、寒いにも関わらず冷たい物を求める時は、何らかのいつもとは違う変化が体に起きている可能性があるので注意して自分の体を観察してみるといいでしょう。

漢方には陰虚という概念があり、ストレスや過労、加齢などによって体内の水分量が減少すると、真冬でも火照り冷たいものを欲するという状況が作り出されます。なので、冷たい物が好きという状況が慢性的に推移している場合には、陰虚という状況を改善するという体質改善法を用います。


寒いはずなのに何故か火照る…という不快症状がある場合には、体のバランスが乱れていることが原因かもしれません。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





1507rfdege282745532.jpg
こんばんは^^朝からちょっと冷たい秋風が吹き続けているここ鹿嶋地方です。朝晩は特に気温が下がっているので、体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、「子宮内部が酸性に傾くと…」ということですが、子宮の内部というのは通常酸性に保たれており、雑菌の進入から身を守っています。子宮に限らず雑菌が侵入する恐れのある場所は酸性あるいは、水分の流通があり病原菌が侵入しないようになっています。

しかし、子宮内にてあまり酸性度が強くなってしまうと、精子及び受精卵が酸化されてしまい活性を失うので不妊症の原因になります。

よって、酸性度を緩和させるために、排卵日周辺は子宮周辺を弱アルカリ性にするために「おりもの」という分泌物が出ます。また、それ以外でも子宮内部には粘液が少量分泌されており、酸性度が強くなりすぎないように調整されています。

この粘液の分泌を担っているのがエストロゲンやプロゲステロンといった性ホルモンです。これら性ホルモンがしっかり分泌されていることにより、子宮内部が粘液で潤されて精子及び受精卵を酸から守るという働きをしています。更年期を迎えると膣が乾燥しやすくなるのはこのためです。

更に、ストレス過多状態になることも粘膜の乾燥を招いてしまうので、子宮周辺の酸性度を引き上げる原因になります。


以上の点などを意識しながら、不妊治療を行うこともあります。特に
・おりものが少ない
・頸管粘液が少ない
・黄体期が安定しない
・冷え性
・月経血が少ない
・月経が遅れがち(来ない月もある)
・排卵日が読めない(基礎体温にメリハリがない)
・ストレスを強く感じている
・基礎体温の乱れが強い(ギザギザが多い)
などがある場合には、膣内の酸性度が強い可能性があるので、体内の水分量を向上させるものや女性ホルモンの活性を高めるもの、ストレス軽減作用のあるものなどの効果のある漢方薬を利用して体質改善を試みます。


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





1507191rg107284.jpg
こんばんは^^朝から梅雨時のような蒸し暑さを感じていたここ鹿嶋地方ですが、夜になり急に風が秋風に変わり涼しくなってきました。このように気温が目まぐるしく変わるので体調管理に気を付けなければなりません。


さて、「保湿剤、適応の是非」ということですが、皆さん保湿剤って使ってますか?美意識の高い女性などは皆使ってる感じですかね?

この保湿剤ですが、よくネットで肌が乾燥する人は保湿した方がいい!なんて言葉を目にします。これ自体は間違っていないのですが、問題は全ての人の肌の乾燥が「本当に乾燥しているか」です。

肌が乾燥する…と感じている時、本当に乾燥している人もいれば、肌に引き起こされている「炎症」が乾燥していると勘違いさせているというケースもあります。

このうち問題は後者です。アトピー性皮膚炎やアレルギー性の皮膚炎の場合、肌で炎症が引き起こされているが故、肌の乾燥を感じます。しかし、この場合の乾燥は炎症が作り出している乾燥であり、本当に肌が乾燥している訳ではありません。よって、このような場合に一生懸命保湿をしてしまうと、炎症によって生じた熱を保湿によって閉じ込めてしまうということや、保湿剤によって更にアレルギー症状を悪化させてしまうというデメリットが生じることがあります。

このような間違った保湿の使い方がありますので、もし保湿剤を使っても肌の調子がよくならないという場合には、保湿剤が体に合っていないことが考えられるので、他の改善方法を選択する必要があります。

アトピーやアレルギーによる皮膚の乾燥は、炎症を改善するという方法に着目しなければなりません。多くの場合、炎症の原因となっているヒスタミンが過剰に分泌されている状態なので、漢方薬によって余計な水分を捌くものが適応になります。この時、水分を捌きすぎると水分量が足らなくなってしまうので、長期に渡って水分を調整する漢方を用いる場合には、適度に保湿作用のあるものを足さなくてはなりません。


このように、良かれと思って使っている保湿剤があまり意味をなさない場合もあるので、「人によって適応が異なる」ということを覚えておく必要があります。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい






150702638235EEEE4.jpg
こんばんは^^朝から秋らしい爽やかな晴れの天気となったここ鹿嶋地方です。しかし、明日はちょっと雨が降るという予想が出てますのでお出かけの際は注意する必要があります。


さて、「NHKスペシャル腎臓」ということですが、昨日の夜9時から放送されていたNHKスペシャルご覧になりましたか?番組は腎臓という臓器の説明を最先端医学によって解明するというものでした。

一般的に腎臓というと単に尿を作り出すものという認識が多いと思いますが、血液のろ過や赤血球の生成、血圧の調整、カルシウムの吸収促進などの働きがあります。更に、一旦尿として作ったものから、再び体に必要な栄養素を再吸収するという働きもあります。

と、ここまでは医学の世界では既知ですが、現代の最先端医学では腎臓が全身の臓器や血管、脳などと連携を取り、その都度機能を調節しているということが分かっており、それ故、腎臓が悪くなると全身の悪影響が波及して機能低下を促進させてしまうということが明らかになってきているということです。

即ち、全身の臓器は個々バラバラに動いているのではなく、精密なコンピュータのように、神経や血液などにより繋がり、互いの状態、全身の状態を判断しながらその機能を調節しているのです。

例えば、腎臓の機能が低下していて、タンパク質の代謝物である尿素窒素の排泄を行うことができないという場合には、腎臓が胃腸に働きかけて食欲の低下や下痢を引き起こすということがあるのです。一般的に下痢というと胃腸だけの問題のように思われがちですが、実は腎機能が低下しているというこもあり得るのです。もちろん、腎臓だけではなく例えば肝臓や肺の場合もあります。

このような関係性は漢方の世界では当然とされており、五臓六腑は互いに連携、影響し合いその機能が保たれているとされています。それ故、治療の方も悪い場所だけを見るのではなく、体全体を診てバランスを調整するという方法を主な改善法とします。

昨日の放送を見て、「やっぱり漢方、中医学は間違った考えではなかったんだ」と改めて自信を持った次第です。それにしても、何千年も前からこのような高度な医療形態を構築していた漢方医学は本当にすごいな~と思います。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





1506940248tre224.jpg
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ




FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ