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こんばんは^^今日は朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。天気予報ではものすごく寒くなるという予報が出ていたのですが、気温の方はさほど寒いとは感じられませんでした。

さて、「家族間で風邪の菌が移動していつまで経っても治らない」ということですが、家族の中で誰かが風邪をひいていて、治ったと思ったら他の人が風邪を引き、また治った人に風邪が発症していつまで経っても治らない…という経験ありませんか?

この原因は、同じ風邪ウイルスや細菌が原因となっている場合もありますし、違う原因菌を新たに誰かが持ち込んで家族にうつしてしまう場合もあります。

風邪の原因菌には免疫耐性がついて同じ原因菌には罹患しないケースもありますが、免役がつかなく何度でも同じ風邪菌に罹患してしまうケースもあります。

どのような理由であれ、家族間で風邪が無限にループしている状態が続いてしまうと、慢性的な咳や体力の低下を伴う微熱などの軽微な症状から、肺炎や腎炎、リウマチ、心臓病など重い疾患に発展してしまうこともあるので注意が必要です。

風邪の原因菌のループを改善するには
・風邪かな?と思ったら病院に行きしっかり治す
・家の換気を徹底する
・うがい手洗いを徹底する
・風邪が治るまで家族間の接触をなるべく避ける
・家の中でもマスクをする
などを徹底するようにします。

また、新たな風邪の原因菌を家庭に持ち込まないように、家に風邪を引いている方がいる時は、外出時にはマスクをする、うがい手洗いを徹底する、のど飴などを利用するようにするなど、神経質になり風邪を寄せ付けないようにすることが求められます。

その他、
・歯磨きをしっかり行うようにする
・入浴にて体をしっかり温めてヒートショックプロテインにより免疫を活性化させる
・ビタミンC、A、B群を積極的に補うようにする
・お茶をこまめに飲む
・飴やガムにて口内をこまめに洗浄する
・体を冷やさないようにする
・腸内環境を良好にするように心がける
・睡眠時間をしっかり確保する
・生姜、ニンニク、ネギなど殺菌作用のあるものを摂る
・加湿器やマスクなどで乾燥を防ぐ
・ストレスフリーに努める
・喫煙やアルコールは避ける
・消化がよく栄養価の高いバランスの取れた食事を心掛ける
なども大事になります。

その他、漢方薬などで体力及び免疫の活性、風邪ウイルスに対して抑制作用のある生薬を服用することなども有効です。

お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^今日は朝から暖かかったですね。昨日まで寒さが厳しかったので、まるで春でも来たかのように感じた方も多かったのでは?


さて、「板藍根が潰瘍性大腸炎に効果アリとのニュース」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。
潰瘍性大腸炎 中国由来の生薬が効果

記事によると、中国由来の「青黛(せいたい)」という生薬が潰瘍性大腸炎に対して効果があることが確認されたということです。「中国由来の生薬が、科学的方法論で有効性が証明されたことは異例」と付け加えられている通り、アメリカの権威ある学術誌に生薬が取り上げられるのは珍しいことのようです。

この「青黛(せいたい)」ですが、日本国内では「板藍茶(バンランチャ)」という名前で販売されています。当店でも販売されており、実際にはインフルエンザ予防、その他ウイルス性の疾患予防として利用されています。

板藍茶には抗ウイルス作用があるという研究結果があると共に、抗炎症作用(喉の痛み、咳、各種皮膚疾患)などの効能があるとされています。本場中国では薬として用いられており効果を上げているという現状があります。

当店でも風邪予防として多くのお客様に利用されており、「服用するようになってから風邪を引かなくなった」「風邪を引くと必ず咳で悩まされていたのにそれがなくなった」など、多くのお喜びの声を頂いています。

というような素晴らしい漢方なので、試してみたい!という方はぜひご利用なさってみて下さいませ。





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こんばんは^^今日は晴れるという予報が出ていたものの、終日厚い雲が空を多い、とても寒い一日となったここ鹿嶋地方です。明日も暑い雲が空を覆ってしまうみたいです…。


さて、「ビタミンC意識してますか?」ということですが、皆さんビタミンCを意識して摂取してますか?ビタミンCはコラーゲンの合成に関わっているビタミンなので、適度に摂取していると皮膚や粘膜が強くなることにより風邪予防に役立ちます。

よって、これからの風邪が多くなる季節には意識してビタミンCを摂取することをおすすめします。

ビタミンCはコラーゲンの合成による風邪予防以外にも
・美白作用
・鉄の吸収をよくする
・タンパク質の代謝を活性化
・アレルギー反応の抑制
・活性酸素を抑制する
・ストレス耐性の向上
・免疫力を高める
・目や腎臓の働きを維持する
・骨を強くする
などの働きがあり、必須の栄養素として体内に存在しています。

不足すると壊血病というタンパク質の合成が欠落することによる症状(出血、脱力、体重減少、貧血、古傷の復活など)が出やすくなります。それ以外にも
・気分の変動が激しい
・歯茎からの出血
・関節痛
・むくみ
・風邪をひきやすくなる
・肌荒れしやすくなる
・肌がくすむ
・急に老け込む
・髪の毛が乾燥する
・集中力低下
・食欲不振、吐き気
・疲労倦怠感がひどい
などの症状が出やすくなります。

ビタミンCは野菜やフルーツなどに多く含まれており、逆に炭水化物や魚、大豆食品、肉類(加工されてないもの)、乳製品にはほとんど含まれていません。よって、ご飯に肉だけ、麺類だけのような食事をしていると、不足してしまうということになります。

ビタミンCは水様性なので体内に保存することができないので、一度に沢山とっても意味がありません。できれば毎食摂取することが望まれます。


ということでビタミンCについての記事となりました。漢方薬にも晶三仙やクコシ、サージなどビタミンCが含まれているものがあります。説明した通り、体にとっては必須の栄養素なので、ぜひ意識して積極的に摂り入れるようにして下さいませ。






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こんばんは^^引き続き寒い日が続いてますね。日中、車に乗っているとちょっと暑いかな…と思う時もありますが、朝晩は真冬並みの寒さとなります。朝、布団から出るのがめっちゃ億劫です。


さて、「婦宝当帰膠の季節になりました」ということですが、本格的に寒い時期に入り、冷え性対策、肌の乾燥対策が必要になってきました。

冷え性は寒い…という不快症状だけではなく、血流の悪化や免疫の低下、肌や髪へのダメージ、内臓の機能低下など様々な不快症状をもたらします。更に冬は血圧が上昇することによる心筋梗塞や脳梗塞の増加など、命に関わる疾患も増加させます。

このような対策として漢方薬の婦宝当帰膠が役立ちます。婦宝当帰膠には当帰や阿膠などが豊富に入っており、体を温める作用や赤血球を増やす作用、炎症を抑制する作用、血流を活性化する作用、体のエネルギーを増やす作用などがあります。

冷え性の原因は筋肉量の不足や肌免役の低下などが主な要因ですが、一番重要なのが「エネルギー」です。体に潤沢なエネルギーがあると、それを燃焼して熱に変換することが出来るのでさほど冷えは強くなりませんが、燃焼させるエネルギーが不足していると冷え性はひどくなる一方となり、心身の機能に支障を来してしまうというケースまで出ています。

エネルギーは食べ物から得られる糖質や脂質、タンパク質などの栄養素にプラスして、それら栄養素を代謝する胃腸や肝臓、各種ホルモン、脳神経の活性なども含みます。これらが全て一丸となり作用することによって体に熱エネルギーが生成されて体温が一定に保たれています。

婦宝当帰膠にはエネルギーになる栄養素を含んでいるのはもちろん、代謝を司る内臓の機能向上作用のある生薬も含まれていることから、エネルギー全般を賄っているといえます。よって、現代人に多いエネルギー不足が原因の冷え性を改善することができます。

冷え性にプラスして
・貧血傾向
・疲れやすい
・痩せ体質
・食が細い
・緊張しやすい
・眠りが浅い
などがある方は、ぜひ利用してみては如何でしょうか。(実際の利用は専門家の指導の下として下さい)




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まむし谷(西谷親水遊歩道)でがけ崩れが…
こんばんは^^引き続き真冬の寒さが続いているここ鹿嶋地方です。明日は雨模様となり更に寒くなるようなので、体を冷やさないように注意が必要です。


さて、「エナジードリンクを飲む子供立ち…脳を興奮させることによる弊害」といういことですが、まずはこちらの記事をご覧ください。
エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変」

最近、モンスターなどの大量のカフェインを含む飲みものが問題になっています。一昔前まではカフェインといえばコーヒーの独壇場でしたが、今は様々なカフェイン飲料が発売され、それを子供達が利用しているという現状があります。

カフェインは法で認められているものなので心配ないと考えている方が多いようですが、人によっては不整脈発作などを誘発して死に至るケースがあるので注意が必要です。特に内臓や脳神経が未発達な子供は症状が激化しやすいので注意が必要です。

脳神経というのは人によって個人差が激しく、同じ神経刺激を与えたとしても、個人によってその刺激による反応や高ぶりは大きく異なります。カフェインも同様であり、大量にとっても何ともない人もいれば、少量でも激しい興奮を引き起こす場合もあります。

そして、それは次第に増幅していくという傾向があります。神経を繰り返し刺激することにより、徐々に増幅されていき、次第に興奮状態、錯乱状態を生じさせ凶悪事件を引き起こすというケースにまで発展することがあります。

このように、不整脈発作など自分の体に対する悪影響もありますが、興奮状態となり他人を傷つけてしまう危険性も同時に孕んでいるといえます。

カフェインは中枢神経刺激作用があるので、極端なことをいうと覚せい剤を使用しているのとさほど変わらない状況を作り出します。これは個人差や摂取量によりますが、記事にあるように人格が変わるほど摂取してしまうと、もはや禁止薬物と同等に扱わなければならないといえます。


以上、たかがカフェイン、されどカフェインです。特に15歳以下の子どもや、依存傾向にある方、精神的に弱い方、興奮・緊張しやすい方などは注意が必要です。これはカフェインと異なりますが、リアルなテレビゲームにも中枢神経刺激作用や依存性があることから、カフェインや薬物と同様の作用があります。よって、もしイライラしやすい、興奮しやすい、動悸を感じやすくなっているなど神経の高ぶりを感じている場合には、ゲームを程々にしておいた方がいいのかもしれません。




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こんばんは^^引き続き朝から寒ーい一日となっているここ鹿嶋地方です。明日以降も寒い日が続くようなので、体を冷やさないように注意しなければなりません。


さて、「なぜ冷えで風邪を引きやすくなるのか」ということですが、皆さん体を冷やしていませんか?体を冷やしてしまうと風邪を引きやすくなるのですが、その原因について説明したいと思います。

人間は恒温動物なので、常に体の温度を一定に保っています。よって、体温と外気温があまり変わらない時は体温を調節する必要はありませんが、外気温が低いと体温をしっかり上げなくてはならないということになります。

体温を上昇させるにはエネルギーを燃焼させなければなりません。体温を上昇させるには代謝を活性化させてエネルギーを燃焼させなければならないので体力を消耗します。体力が消耗してしまうと免疫の活性も低下してしまうので風邪を引きやすくなります。

更に、体を冷やすと体温が低下しやすくなります。体温が低下すると全身の血流が著しく悪化してしやすくなり、ウイルスや細菌の進入経路となる鼻や口の粘膜への血流が滞り、結果、免疫が到達しにくいという状況が作られるので風邪に罹患しやすくなります。

このような理由で体を冷やすと風邪に罹患しやすくなります。


しかし、風邪の原因菌と接触しない限り風邪は発症しません。いくら心身を冷やして免役が低下していても、風邪の原因となるウイルスや細菌に暴露しない限り風邪症状が発生することはありません。(稀に自身に生息している菌によって発症する場合もあります)



以上のような傾向があるものの、体力が充実していても風邪を引いている人と濃厚接触してしまうと風邪がうつってしまうので注意が必要です。

・体を冷やさない(逆に外で運動して体力を向上させるということも重要・元気な人に限り)
・規則正しい生活習慣を送り心身を充実させる
・バランスの取れた食生活
・ストレスから遠ざかる
・うがい手洗い、換気を徹底する
・歯磨きをしっかり行う
・風邪かな?と思ったらすぐに対処する
などを徹底してこれからの寒い季節を乗り切って下さいませ。


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こんにちは^^今日は朝から真冬のような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。ニュースによるとお正月頃の寒さだそうです。そりゃ寒いはずです…。


さて、「鹿島神宮大盛況」ということですが、昨日の日曜日次女の七五三を行いました。

前日まで雨が降っていたので、前の晩から「天気悪かったらどうしよう」と不安だったのですが、朝起きると見事な快晴で少し寒いながらも七五三日和で一安心。

色々と準備を整えていざ鹿島神宮へ。11:30分のご祈祷を受けようと受付場所に行くと、ちょっと予想はしていましたが人・人・人…。

いざご祈祷の場所に入場すると、新設されためっちゃ広いご祈祷場所が満員御礼。

いや~いつのまにやら凄い盛況ぶりです。以前から凄かったですが、ご祈祷場所が新設されて人が沢山入るようになってから、更にその盛況ぶりに驚かされます。

しかし、ご祈祷ってどんなに人が多くても時間が決まってるんですね。人が少ないと読み上げるお経が増え、逆に多いと祝詞だけを読み上げるというように変わります。沢山の人をみた瞬間「これ終わるのいつになるんだと…」と思っていたのですが、いつもどおりの20分くらいの時間で終了しました。


ということで、無事子供達の一大イベントを終えることができました。

子供達がすくすくと育ってくれていることに感謝しつつ、今後とも心身共に健康でいてくれることを願います。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
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こんばんは^^今日は一日穏やかな天気になりましたね。明日以降も穏やかに晴れるのは晴れるらしいですが、気温が一気に急降下するということなので注意が必要ですね。


さて、これは凄い…薬の服用を監視できる「デジタル医薬品」が承認されるということですが、まずはこちらのニュースをご覧ください。
体内から信号「デジタル錠剤」

記事によると、薬に小さなセンサーを埋め込み、そのサンサーから発せされる情報をスマホで読み取ることができるらしいです。それにより、薬の飲み忘れや体温、心拍などを医師が把握できるということです。センサーは便となって排出されます。

今回は主に統合失調症の方の薬の服薬情報を得るために開発されたようですが、発展することにより、認知症薬の飲み忘れや「あれっ薬飲んだっけ?」という時の確認などにも使えそうですね。

更にそれだけではなく、残薬の確認や薬の飲みすぎなどを医師が把握することができるので、税金の無駄遣いの抑制や、オーバードース時の対処などにも利用することができます。

個人的には歯にセンサーを埋め込み、何を食べたか把握できるようにし、糖尿病などの治療として使ってほしいという願望があります。特に糖尿病予備軍では食べ過ぎが症状を悪化させ、節制することによって進行を防ぐことができるので、個人はもちろん国のためにもなると思います。

・薬の価格が高騰する
・プライバシーの問題
・薬絶対主義の進行
などのリスクもありますが、プラスの面を生かせるようにして利用できたらいいなと思いますね。



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こんにちは^^朝のうちはそれほどではなかったものの、昼過ぎから雨が断続的に降り続いているここ鹿嶋地方です。雨に濡れると体力を奪われてしまうので、どうぞ濡れないようにご注意くださいませ。


さて、「これを書くと男性差別だといわれそうだが…」ということですが、最近ちょっと気になるニュースが連日入ってきています。そのニュースというのがこちら
日馬富士関がビール瓶で貴ノ岩関を殴打 九州場所休場
老人ホームで83歳殺害容疑=浴槽に顔、元職員逮捕-警視庁

どちらのニュースも怒りが引き起こしたものであり、その怒りを引き起こす原因としてあるのが男性ホルモンです。あるデータによると男性は女性に比べて6倍もキレやすいということが分かっており、その原因となっているのが男性ホルモンです。

男性ホルモンは男性らしい筋肉質な体つきや男性性器の成長維持はもちろん、脳の神経伝達にも作用してドーパミンの分泌を促す作用や血管の健康を守る働きなども併せ持っています。

これらは健康維持になくてはならない作用なのですが、一方で攻撃性も高めてしまうという諸場の刃的な作用もあります。

このような特徴があるので、なるべくキレてしまうと危険な
・老人の世話をする仕事
・看護
・子供の世話をする仕事
など弱い人々を相手にして、尚且つイライラしてしまいがちになるような仕事などは向いていないといえます。とはいっても、これは統計的に言えるというだけであり、実際には男性でも男性ホルモンが少なく終始穏和な人もいますし、逆に女性でも男性ホルモンが多く攻撃的な人がいるのも事実です。

このように、人によって個人差があるので一概にはいえませんが、「このような特性がある」ということを頭に入れて、もし男性ホルモンが強く自分はキレやすいかも…ということを認識しているのならば、なるべく先ほど挙げた職種は選ばないようにした方がいいといえます。

逆に女性は女性ホルモン、オキシトシンの分泌が促されていることにより、人の世話が向いているといえます。よって、介護や看護、保育士などの職種が向いています。

適材適所という言葉ありますが、昔から男性が好む仕事というのは男性に向いていて、女性が好む仕事は女性に向いている傾向にあるので、なるべくそれに逆らわずに従った方がいいといえるのではないでしょうか。もちろん例外はありますが。




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こんばんは^^朝からとてもいい天気となったここ鹿嶋地方です。しかし、明日は雨が降るようなので外出する方は雨具の用意を忘れないようにして下さいませ。


さて、「頸椎の炎症が田七人参で改善」ということですが、当店にて頸椎に限らず神経などの炎症に効果を発揮しているのが田七人参です。

田七人参とは一般的に高麗人参と呼ばれているウコギ科オタネニンジンと同じウコギ科の多年草をいいます。このように似てはいますが、実際の薬効は全く違うものであり、オタネニンジンは代謝を活発にして心身を元気にする効果が高いのに対し、田七人参は血液に対する作用が強く、血管の修復、血流の改善といった作用が強いという特徴があります。

またそれだけではなく、田七人参には細胞増殖作用に優れており、血管壁や肝細胞の修復はもちろん、神経や骨、関節、軟骨などの修復といった働きもあります。

この働きにより、傷ついた頸椎の骨及び周辺組織、神経などの修復効果により、痛みや不具合を改善に導きます。

もちろん、全ての方の痛みに効果があるというものではなく、その方の体質にあった漢方薬を用いるというのが前提となります。田七人参には血流の滞りや冷え、体力の低下に効果を発揮するという働きがあるので、冷えや体力の低下、代謝の低下などがある体質の方に適応になります。


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こんばんは^^今日は朝から一気に気温が下がり冬の雰囲気漂う一日となりました。寒くなり風邪を引いている方が一気に増えて来たので、皆さんもお気を付け下さいませ。


さて、「寒くなると気を付けたいのが心臓疾患」ということですが、気温が下がると増えるのが心臓に関係する病気です。

寒くなると「寒い」といって体が緊張しますよね。寒さ刺激による緊張と、体の熱を逃がさまいと体表部の皮膚を収斂させることによって更に緊張が高まります。

緊張が高まると血管も収縮するので血圧が上昇します。と同時に、心臓に対する圧力も上昇します。そうなると、心臓への負担や刺激が高まるので心臓の機能が低下しやすくなったり、不整脈などが起きやすくなるので心臓の病気が増えるということになります。また、全身の血流も悪化するのと同様に、心臓に栄養を供給している血管も収縮しやすくなるので、心筋梗塞なども生じやすくなります。

対策は月並みですが寒い環境にあまり身を置かないことですね。更に、急に寒い場所に行くと緊張度も増してしまい心臓への負担も大きくなりますので、寒い場所に行く際はなるべく厚着をして寒くない格好をすることです。家の中でも温度差があると負担となるので、なるべく均一とすることが望まれます。


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こんばんは^^今日はザ・秋晴れ!という感じで本当に気持ち良かったですね。気温の方も日中は暑くもなく寒くもなくちょうどいい感じでした。


さて、「夜に負った傷は治りが遅い」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。
夜間の傷は治りが遅い、体内時計に関連か 英研究

記事によると、日中に負った怪我と、夜間に負った怪我とを「治り方」で比較した場合、日中に負った怪我の方がはるかに治りが早いという結果が出ているようです。

ちょっと信じられないので、もしかしたら1~2日で治っちゃう程度の怪我なのかな?と思ったのですが、そうではなく1か月程度で治癒するやけどなどでも日中に負った場合の方が治りが圧倒的に早いという結果が出ているので、恐らくどのような怪我でも日中と夜間とでは治癒スピードが異なるのだと思います。

実際に日中と夜間とでは治癒のスピードが異なるということが分かっており、その差は2倍程度日中の方が治癒スピードが速いという結果が出ています。よって、最初に怪我をした日だけ日中の方が治癒スピードが速いので、その分だけ違うと考えがちですが、そうではなくその後完全に治癒するまで差が広がって行き、日中にやけどした場合には17日で回復したのに対し、夜間にやけどした場合には28日かかったという結果が出ています。(どちらも同程度のやけど)

これは非常に興味深い実験結果だと思いますね。まさに人体の不思議でしょうか。ニュースには日中は動くことが多いので、日中に怪我した場合の方が治りが早くなるのでは?と書かれていました。

ということで、夜間に怪我をするとえらいことになるので、怪我しないように大人しくしておきましょう。




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こんばんは^^朝から冷たい雨が降ったりやんだりしているここ鹿嶋地方です。雨になると一気に気温が急降下するので、体を冷やさないように注意して下さいませ。


さて、「貧血と動悸の関係性」ということですが、この両者、密接に関係しています。もし、動悸があり、顔色が悪い、めまいがする、頭痛、倦怠感がするなどの症状がある場合には、貧血かどうか調べてみるようにするといいでしょう。

動悸には色々ありますが、本人がいつもと違う「心臓のドキドキ」を感じるという場合には動悸になりますので、特に脈拍数や不整脈の有無にこだわる必要はありません。

なぜ貧血があると動悸がするのかというと、貧血によって生じる全身の酸素不足を補うために心臓の動きが早くなるというのが理由です。貧血があると赤血球の数が足らなくなります。赤血球の数が足らなくなると、全身に酸素を運ぶトラックの数が足らなくなってしまうので、酸欠が引き起こされてしまいます。それを改善しようと、心臓が早く脈を打つのです。

動悸だけではなく、不整脈をお持ちの方は不整脈の原因にもなります。


貧血は
・胃腸に問題がある
・栄養の偏り
・腎臓に問題がある
・肝臓に問題がある
・内分泌系に問題がある
・赤血球の産生不良
・赤血球の破壊や出血が慢性的にある
・悪性腫瘍
などがあります。

特に多いのが月経による損失による貧血や更年期障害による貧血です。

意外に多く、決して他人事ではないので、症状がひどくなる前に検査をして貧血の有無を確認するということが大事になります。そういう意味で1年に1度健康診断を受けるということはとても意味のあることだと思います。



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こんばんは^^朝から気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。とはいっても、日中と夜とでは気温差が激しいので、夜は防寒に努めて体を冷やさないように注意する必要があります。


さて、「性病と不妊症の関係性」ということですが、淋病やクラミジア、梅毒などの流行している性病が不妊症の原因になることがあります。

男性側としては原因菌が尿道から精巣上体にまで侵入して炎症を起こすことにより、精子の通り道が塞がれてしまい、無精子症となってしまうことがあります。よって、現在発症している方はもちろん、過去に淋病やクラミジアなどの性病を経験している方も含め、男性不妊となってしまっているかどうか検査する必要があります。

女性側としては、原因菌が子宮頸部や卵管周辺に住み付き炎症を起こすことにより、精子の通過障害、受精卵の通過障害を生じさせて不妊症の原因となります。やっかいなことに、原因となる性病が治った後でも、炎症や癒着が残り続けるので妊娠できない状態が続いてしまいます。

各種性病は、以上のような不妊の原因を作り出してしまいます。程度にもよりますが、何度も性病を繰り返せば繰り返すほど炎症や癒着がひどくなるので、不妊症となる可能性が増す傾向にあります。

性病の多くは人から人へうつるものなので、パ―トナーがいる場合治療する時は2人いっぺんにやる必要があります。片方だけだと治ったとしてもまたうつされてしまうので、永遠に治ることはありません。また、不特定多数の方と性交を行っているという場合も、永遠に治ることはないといっていいでしょう。

このようなリスクがあるので、「妊娠したい」という場合には、なるべく性病を回避するような行動を行うということが求められます。

また、妊娠したいと思った時には男性側は性病及び精子の検査、女性側は性病及び子宮頸部や卵管周辺の検査を行い、不妊症の原因となるリスクを確認しておくということをしておく必要があります。性病及び治癒した後の癒着や炎症は無症状のことが多く、まさか自分が?という方も少なくありません。なので、何も症状が無いという場合でも一度検査を行っておくようにしましょう。





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こんばんは^^今日は朝から暖かかったですね。昼休みにベランダでボーっとしていたのですが、日差しがジリジリと熱く11月だということをすっかり忘れるほどでした。


さて、「冷え&免疫低下の改善に」ということですが、今日は暖かかったですが、もうすぐ厳しい冬がやってきます。冬と言えば寒い…冷え性の女性にはたまらなく嫌な季節になります。寒さで体力及び免疫が低下した状態で風邪などを引いてしまうと、まさに泣きっ面に蜂。自分も経験ありますが、弱っている時に風邪を引くと本当に絶望的な気分になります。

そんな冬の寒さに対抗するために役立つのが漢方薬です。

冷え性改善に役立つ漢方薬には
・血液の流れを良好にする作用
・体を温める作用
・代謝を向上させる作用
・血液やホルモンの生成、分泌を促す作用
など、その方の状態、体質に合わせた働きを持つものが数多くあります。

バッチリ合う漢方薬を服用すると
・冷えにくくなり体の調子もよくなった
・風邪を引きにくくなった
・冷えだけでなく便秘や生理痛も改善した
・夜寝る時に体がポカポカして寝つきがよくなった
・お風呂で汗が出るようになった
・しもやけが出来なくなった
など、沢山の素晴らしい効果を実感することができます。毎年、当店にて冷え性改善のために漢方薬を服用している方がいらっしゃいますが、皆さん口をそろえて「調子いいです~」と言われます。

体が冷えてしまうと自律神経の働きが悪くなるので
・やる気が出ない
・うつっぽくなる
・食欲が低下する
などの症状が出やすくなり、更に血流悪化や代謝の低下なども生じるので
・頭痛
・生理痛
・関節痛
・むくみやすい
・太りやすい
・肌の血色が悪くなる
などの症状も出やすくなります。

また、その他体力及び免疫の低下、血圧の上昇、妊娠しにくくなる、うつ病などの原因にもなることがあるので、なるべく早期に改善することをおすすめします。

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こんばんは^^引き続きいい天気が続いているここ鹿嶋地方です。とはいっても、朝晩は気温が急降下するので、体を冷やさないように注意する必要があります。


さて、「便が出ても出なくても腸内環境を整えることは意味のあること」ということですが、皆さん腸の為に何かやっていますか?納豆やヨーグルトなどの善玉菌を増やす作用のあるものを食べたり、食物繊維を多くとるようにしている、運動を日課として便秘予防に努めているなど、何かしら取り入れているという方が多いのではないでしょうか。

当店などの漢方薬局などを利用して、腸内環境を整える漢方薬やサプリメントを服用しているという方も増えているようです。

このように何かしら腸内環境の改善に努めているものの、特に便秘改善のために行っているという方の中には、「便秘に効果がないみたいだから、せっかくのいい取組をやめてしまう」というケースがあります。

これは非常にもったいないことであり、便秘に対して効果がないからといって絶対にやめてほしくない!と思います。何故かというと、便秘であるということ自体腸内環境を悪化させている状態なのに、腸内環境を改善するという行動をやめてしまうと、更に腸内環境に拍車をかけてしまうからです。

また、便秘が改善しなくても腸内環境を改善するということは意味のあることであり、各種慢性病の予防はもちろん、大腸がんの原因になるポリープの予防、アレルギーの予防などに有効です。

腸と口内は体内で悪玉菌が繁殖しやすい部位であるため、日頃よりケアして悪玉菌の生成を予防することが、全身の健康状態を大きく左右することになります。これらの効果は現代医学によって証明されており、更に確実性を増していくと思われます。

肉類の摂りすぎで大腸がんリスクが増大…過剰な殺菌で免疫が機能不全→アレルギー発症

こちらの記事にもあるように、腸内環境の悪化は確実に健康に対するリスクが増すので、日頃より意識していい状態を維持するということが大事になります。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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