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こんばんは^^昨日~今日の日中までは暖かかったものの、夜からはまた真冬の寒さに戻ってしまうようです。インフルエンザが流行し始めているようなので、体を冷やして体力を低下させないようにしたいですね。


さて、「今年も一年お世話になりました」ということですが、今年もあっという間にあと僅か。本当に時間の経過というのは早いものです。もう少しで12月と思っていたのもつかの間、気付いてみればもうクリスマスも終わり年末年始がやってきそうなところまで来ています。

ということで、ちょっと早いですが今年も一年「みやわき健康薬局」をご利用頂きありがとうございました。また、ブログをご覧いただいている方も本当にありがとうございました。また来年も頑張りますのでよろしくお願い致します。

今年も色々ないいことや悪いことがありましたが、それらを糧にしてステップアップしていければと思っています。皆さんの一年はどうでしたか?


以下、年末年始の予定になります。

12月27日~30日 通常営業(AM9:00~20:00)
31日~1月3日  年末年始休暇
4日~ 通常営業(AM9:00~20:00)



それでは、ちょっと早いですがブログの方は今日で休みに入りたいと思います。また4日より再開しますのでよろしくお願い致します。


よいお正月を!(^_^)/~
こんばんは^^引き続き寒い日が続いているここ鹿嶋地方です。こんな日はあったかいお風呂が恋しくなりますね。


さて、「夜の過ごし方が健康を左右する」ということですが、皆さん夜はゆっくり過ごせていますか?もし、過ごせていないという方は健康が少しずつ損なわれている可能性が高いです。

まずはこの記事をご覧下さい。

就寝1時間前の入浴が うつの発症リスクを下げる?

記事には人間の体リズムを刻んで健康が維持されており、そのリズムに従って生活をすることが大事だと書かれています。

その中で特に重要なのが夜の過ごし方です。特に心身が疲れている時や自律神経がアンバランスになっている時は、必ず夕方以降はゆっくりと休むことだけを心掛けて生活するようにします。大事なのは何度もいいますが心身を休めること。間違ってもゲームや過激な映画などで神経を高ぶらせてはいけません。また、寝不足も絶対にしてはいけません。

夕方家に帰ってからは、ゆっくりと食事し、就寝の1~2時間前に40℃のお湯に10分間浸かる入浴法を実践し、その後は静かに読書して眠たくなったら眠るというようにします。

そして、翌朝リフレッシュした身体で一生懸命仕事をし、また夕方以降は休めるというリズムを刻むようにします。

会社が終ってから飲みに行くという人もいるかと思いますが、そのような習慣は身も財布も酷使してしまうのであまりおすすめできません。金曜日の夜だけなど曜日を決めて行くようにするといいでしょう。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
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こんばんは^^いよいよ今年も10日となりました。何となく年末年始という気分にはなりませんが、おめでたい時期なので、それなりにワクワクしている自分がいます。


さて、「眠い、めまいなどの症状は風邪の初期症状の時がある」ということですが、皆さん寒い日が続いていますが、風邪など引いていませんでしょうか?ここ鹿嶋ではまだインフルエンザは流行していませんが、長引く咳や胃腸の不具合を伴う風邪のお客様が多くなっています。

そんな風邪ですが、初期であればあるほど治しやすいとされています。何故かというと初期の方が原因となるウイルス及び細菌の数が少なく、更に原因菌が喉や口内の粘膜といった「浅い部位」に留まり、また、体の元気が損傷されていないからです。

逆に風邪症状が重くなると、体内に存在するウイルス又は細菌の数が圧倒的に増殖し、更に体力が消耗して免疫及び回復力が低下してしまうので、治したくてもなかなか治ってくれない…という状況が作り出されます。

以上により、風邪はなるべく早く治しておいた方がいいのです。ではどうやって風邪の初期症状を見分ければいいのでしょうか。通常は寒気や喉の痛みなどが風邪の初期症状だといわれていますが、もっと前に風邪かな?と思われる症状が出ることがあります。その症状が「眠さ」や「めまい」です。

・何となく今日は眠たい
・まだ眠くなる時間じゃないのに眠くてしょうがない
・朝起きる時間なのに起きれない
・食後に異様に眠たくなる
・動くとふわふわいしためまいがする
・頭を動かすとふらっとする
・歩いている時に何となく頭が重い感じがする
など、いつもと違う症状が出ることがあります。このような症状は風邪ウイルスが体内に最初に入ってきた時の症状のことがあります。

よって、その時にうがい手洗いを徹底したり、体を温かくして体力の低下を防ぐ、ビタミンを摂取して粘膜の働きを高める、早めに心身を休めるようにして体を養生する、消化の良いものを食べるように心がけるなど、風邪をそれ以上進行させないな行動を取ることにより、大事に至らずに治すことができます。

体は精密に出来ていて、何かいつもと違う病原菌などが侵入してくると、それを感じとり症状として出るようになっています。その変化を感じとり何らかの処置を行うことが、風邪を早期に治す秘訣になります。




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こんばんは^^朝から気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。気分はいいものの、晴れても一向に暖かく感じないので体を冷やさないように注意する必要があります。


さて、「頭髪の状態と血管の状態は深い関係性がある」ということですが、皆さん毎日頭髪のチェックをしてますか?髪の毛というのは体の中の状態を現していることが多いので、常にチェックしておいた方がいいです。

そんな髪の毛ですが、最近急に薄くなってきた、髪が細くなってきたという場合には注意が必要です。髪というのは血管の状態を反映していることが多く、急に薄くなってきたという場合には血管の状態もよくないことが多いのです。

とはいっても、男性型の脱毛については血管の状態ではなく、男性ホルモンの影響によって薄くなるのでこの限りではありません。

髪は血管によって栄養を得ています。これは肌なども同じですが、髪はより栄養を必要とするために血管の状態を肌よりも反映します。血管が硬化したり、詰まったりして血液の流動性が悪くなると、髪への栄養供給が滞ってしまうので髪の状態が悪くなります。

髪の毛は高い位置にあることや近くに太い血管が通っていないことなどの理由により、血流の悪化しやすいといわれています。よって、血液の流動性及び血管の状態が反映されやすいといえます。

以上のような理由により、髪の毛には血液の流動性や血管の健康状態のシグナルとしての役割があります。しかし、100%相関関係があるという訳ではなく、更年期や極端なダイエット、栄養の偏り、各種内臓の病気など、髪の毛の材料となる栄養素の不足でも髪の毛の状態は悪化することも多々あります。

よって、総合的に判断しなければならないということを付け加えます。


血流及び血管の状態が悪化している時のサインとして
・シミやシワが増える
・肌や髪が脂っぽくなる
・頭痛や肩こり、生理痛がひどい
・冷えのぼせ
・手足の先端が冷たい
・目が疲れる
・関節痛や筋肉痛がひどい
・歯茎や舌の色、唇が黒っぽい
・動悸や胸痛がある
・高血圧傾向
・下肢静脈瘤
などがあります。これらと共に頭髪に変化がみられる場合には血流に注意した方がいいでしょう。

血液及び血管の状態を改善するには
・あぶらっこいものは避ける(特に動物性)
・食べ過ぎ、飲み過ぎを避ける
・野菜やフルーツを積極的に摂る
・毎日適度な運動を行う
・毎日ストレッチを行う
・腹部を鍛えて便秘を改善する
・塩分、糖分、脂質の摂りすぎに注意する
・禁煙
・アルコールは控えめに
・食事はバランスよく日本食中心でよく咀嚼して飲み込む
・質の良い睡眠をたっぷりと
・ストレスから遠ざかる
・肥満を改善する
・体及び口内を清潔に保つ習慣を
・必要のない薬、サプリメント、健康食品は摂らない
・毎日入浴して血管のお掃除を
などを心掛けるようにします。

各種漢方薬も役立ちますので、お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





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こんばんは^^引き続き寒い日が続いていますね。1~2月並の寒さとのことですが、まだ雪が降らないだけここ鹿嶋は過ごしやすいと感じています。


さて、「めまいと大量のゲップは心身の緊張と体の弱りが原因だったお客様」ということですが、皆さん体調は如何ですか?本日ご紹介するのは長年のめまいとゲップで悩まれているお客様の事例をご紹介します。

B様は60代後半の女性です。見た目はすらっとやせ形で上品な感じです。しかし、その外見とは裏腹に、2年前からひどいめまいと不眠、大量のゲップに悩まされています。

その他
・食欲はそれなりにあるけど量を食べられない
・背部の張り、痛み
・髪を引っ張られるような違和感
・たまに気を失いそうになる
・情緒が不安定な時が多い
などの症状があります。

舌はちょっと力が入っていて硬くなっているものの、色は淡く白い苔が厚く乗っていました。

以上から、なぜ不快症状が引き起こされているかを考えました。

まず、ストレス症状が多いことから、常に神経が不安定になっていることにより、ゲップや背の痛み、情緒不安定、不眠が引き起こされています。それと同時に長期に渡るストレスや更年期、老化による心身の機能低下が生じていることによって、めまいや気を失いそうになるなどの症状が引き起こされています。

ストレスが先なのか、心身の弱りが先なのか分かりませんが、「神経のアンバランス+心身の機能低下」は一般的に非常によくみられる症状です。神経の高ぶりが続けば誰でも心身の機能低下を引き起こすからです。心身の機能低下が進行するとうつ病になります。

この場合の改善法は神経のアンバランスを調整することと、心身の虚弱を改善するという方法を同時に行います。

おすすめした漢方薬は天王補心丹+開気丸1/2+香蘇散です。

すると服用2か月でほぼ全ての症状が消えました。ちょっと出来すぎな感じもしますが、効く時というのはこんなものです。

これは妄想ですが、恐らく西洋薬だけでも改善したと思われますが、心身の虚弱は改善されないので、薬を飲むと食欲不振やゲップ、不眠などは改善されるものの、怠さ、めまいなどの症状が残ることが予想されます。

心身の機能低下がひどい場合には、やはりそれをサポートするアプローチが必要になると思います。お悩みの方はぜひご相談下さいませ。



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こんばんは^^朝から冷凍庫の中のような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。家の中でも10℃以下になると、さすがに震えますね。


さて、「タバコを吸っている方は抗酸化作用の高い食品を積極的に!」ということですが、皆さん喫煙はされてますか?喫煙しているという方はぜひ積極的に抗酸化物質を摂取して下さいませ。

何故かというと、タバコは強力な酸化作用があるからです。摂取することによって体内に大量の活性酸素が発生します。活性酸素は細胞を破壊して全身の老化を促進させます。人間の細胞は活性酸素にさらされると炎症が生じ、線維化していきます。線維化するということは細胞及びコラーゲン層が破壊されてしうまうことを意味します。破壊されると柔軟性が失われるので血管や肺の組織は硬化し、肌には深いしわが刻まれます。また、全身の炎症を引き起こすので、免疫疾患や各種悪性のガンなどの罹患率を高めます。

喫煙をしていると、抗酸化作用を持つビタミンCなどが大量に消費されることが分かっています。人間の体にはこのように抗酸化物質が備蓄されており、その都度活性酸素を無毒化してくれていますが、数や代謝器官にも限りがあるので、間に合わない時は活性酸素が蔓延してしまい、体に大きなダメージを及ぼします。

よって、なるべくですが、喫煙をしている方は「抗酸化物質」を多く摂って頂きたいのです。抗酸化物質を大量に摂ることで多少ですが、喫煙の害を低減させることができます。抗酸化物質は代表的なところでビタミンC、A、E、更にポリフェノール、カルテノイドなどがあります。

ビタミンC=アセロラ、青汁、ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、キウイ、生姜、イチゴ、キャベツ、各種イモ類など

ビタミンA(βカロチン)=人参、ほうれん草、ピーマン、カボチャ、かんきつ類、春菊、にら、紫蘇

ビタミンE=アーモンド、うなぎ、たらこ、かぼちゃ、アボカド、落花生、卵

ポリフェノール=緑茶、赤ワイン、ココア、タマネギ、ブロッコリー、大豆、ブルーベリー、すもも、いちご、ブドウ

カルテノイド=みかん、トマト、ホウレンソウ、鮭、いくら、ワカメ、昆布、マンゴー、パパイヤ、人参、カボチャ

以上の食べ物を積極的に摂取することを意識しながら、逆に酸化されやすい動物性脂質を控えめにするようにします。朝はコーヒーにパン、昼はラーメン、夜は焼肉などといった食生活を送っていると、抗酸化物質はほぼとれていない代わりに、酸化されやすい脂質や等質ばかり摂っている為に、体は酸化されまくってしまい、知らない間にボロボロになっている…ということになってしまっている可能性があります。

よって、喫煙している方は抗酸化物質を意識して摂取するようにして下さいませ。





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こんばんは^^引き続き寒い!という言葉がピッタリ来る日が続いているここ鹿嶋地方です。気温だけじゃなく空気の乾燥も尋常じゃないくらい進んでいるので風邪や乾燥肌、火事に十分注意しなければなりません。


さて、「睡眠時間は何よりも重要と考えるべし」ということですが、皆さんしっかり睡眠時間を確保できていますか?最近、当店にご来店されるお客様のほとんどが睡眠時間を確保できていないようなので、記事を書くに至りました。

・仕事を頑張りたい
・いつまでも健康でありたい
・若々しくありたい
・美しい肌、髪、爪を維持したい
・頭脳明晰でありたい
・人間関係を改善したい
・精神状態を良好にしたい
・不妊症を改善したい
・慢性病を治したい
など、様々な願望や悩みが皆さんおありだと思いますが、これら全て「睡眠」がしっかりとれていることが土台となり守られるのです。

睡眠を大して取っていなくても普通に仕事できるし…という意見もありますが、例え睡眠負債があっても徐々に心身が慣れていくので、それほど不快症状を感じることなく過ごすことができるというのがほとんどです。

しかし、睡眠不足があると、内臓や脳、神経、筋肉、内分泌系など全身全ての細胞がしっかり休みが取れていないという状況となるので、疲れが蓄積していき全身の機能低下が引き起こされます。

労働などを例にとると、適度に休憩を挟む方がぶっ続けで作業するよりもはるかに効率向上及び事故率の低下が見込まれるということが分かっています。

これと同じで、きちんと睡眠をとって心身を休ませていると、人生をはるかに安全に、タフに生きることができるのです。

睡眠不足は高血圧や各種精神疾患、アルツハイマー病、脳卒中、糖尿病、心臓疾患、老化、物忘れ、肥満などや、ガンの発生率を高めるなどというデータがあります。

睡眠は「睡眠時間」だけ意識していればいいということではなく、「質」も大事になります。眠る前にアルコールを飲む、タバコを吸う、興奮するような動画や画像を見る、ゲームをする、刺激の強いテレビを観る、他人と喧嘩する、激しい運動をするなど脳神経に刺激となるようなことを行うと、眠りの質が低下してしまうので注意するようにします。

できれば眠る2時間前からは刺激になるようなことはせずに、静かに読書をしたり、当たり障りのないテレビ番組を見るなどして眠る準備をするようにします。

一日7~8時間質の良い睡眠を取る。これを一番重要なこととして、その他の生活を組むようにすることが望まれます。睡眠を取るには仕事を何時に終わらせればいいのか、何時に入浴すればいいのかということを考え生活していくことが、あなたの心身、生活を変えてくれるでしょう。



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こんばんは^^朝から冷蔵庫の中のような寒さとなっているここ鹿嶋地方です。朝晩は特に冷え込むので、体を冷やさないように注意しなければなりません。


さて、「エミュークリームモニター募集」ということですが、皆さん「エミュークリーム」って知ってますか?

エミュークリームはその言葉の通り、「エミュー=ダチョウ」なのでダチョウのクリームです。ダチョウの脂肪にグルコサミンが配合されたのがエミュークリームです。主に関節痛の改善に効果を発揮するみたいです。

このエミュークリームを新しく仕入れたので、モニター様を募集します。試してみたい!という方はぜひみやわきまでご来店下さいませ。

なぜこのエミュークリームを仕入れたのかというと、知り合いの営業さんから紹介されたからです。昔クラシエ薬品にいた営業さんが、この度「ナカトミ」という漢方系の健康食品会社に入社し、当店に営業に訪れたことが始まりでした。

普通は飛び込みの営業などは門前払いなのですが、今回は知り合いの方だったので話を聞き、そこで「めちゃくちゃプッシュ」してきたこのエミュークリームを仕入れてみたのです。

エミュークリームはダチョウの脂質とグルコサミン(軟骨成分)という組合わせであり、何一つ怪しい成分は含まれていません。肌荒れなどの心配もまずないでしょう。このように、副作用の心配がなく、効果が高いというレビューがあるようなので仕入れた次第です。

膝や腰などの関節が痛いものの、健康食品や薬などは服用したくない…という方はぜひエミュークリームを試してみて下さいませ。





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こんばんは^^昨日から一転、真冬の寒さに包まれているここ鹿嶋地方です。明日以降はもっと寒くなるようなので注意しなければなりません。


さて、「田七人参の美肌作用」ということですが、皆さん田七人参ってご存知ですか?人参というと高麗人参を想像する方が多いと思いますが、同じ人参という名前でも全く作用が異なる田七人参という人参があります。

主な効果として
・止血作用
・炎症を改善する作用
・むくみの改善作用
・血流改善作用
・中枢神経を刺激して神経を活発にする作用
・肝臓の働きを向上する作用
・心臓の動きを活発にする作用
・血糖値や脂質異常症を抑制する作用
などがあります。

そしてこれらとは別に、最近気になっている効果として「美肌作用」があります。これは田七人参の効果としては一般的ではないものの、当店で副作用されているお客様に共通するので私としては確かな効果と認識しています。

過去にも当ブログにて田七人参の美肌作用は紹介しており、その理由としてデンシチンの血小板類似作用を上げています。最近ではそれ以外にも、田七人参の持つ細胞増殖作用やむくみ改善作用なども効果としてあるのかなと思っています。

田七人参には細胞を増殖させるという作用があります。その作用によって細胞の増殖、消褪が激しい肝臓の機能を向上させるという効果を持つのですが、全身の細胞にも作用するので、肌細胞の消褪、増殖作用が活発になれば当然美肌に繋がります。

また、田七人参には水分や血液の鬱滞といって、停滞してむくんだり、血液の停滞などをを改善するという働きがあります。この作用により皮下の水分停滞、血液循環の低下などを改善するので、肌の調子が良好になるのだと思います。

特に女性は「気虚」といって全身を元気にする働きが弱い方が多く、そのために肌細胞や血管、筋肉などが弛緩傾向になり、皮下に水分や血液が鬱滞し、それが肌の調子を悪化させることがあります。このような状態の改善に田七人参は最も適しているといえます。

以上のように、気虚といって全身の機能低下がある方の肌機能の低下、見た目年齢の上昇などでお悩みの方は試してみる価値はあると思います。




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こんばんは^^今日は本当に寒い一日になりましたね。ここ数日で一気に季節が進んだような気がします。


さて、「冬の乾燥肌改善に役立つ漢方薬」ということですが、毎年この時期になると急増するのが手や下肢、背中などの乾燥肌のご相談です。

この時期は大気が乾燥することや気温が下がることにより、誰でも肌が乾燥しやすくなるのですが、非常に個人差があり、特に何も感じないという方から、尋常じゃない痒みやあかぎれに悩まされるというケースまであります。

この違いとなっているのが陰虚といって体内の「水分量」です。当たり前のことですが、体内の水分量が少ないと肌も乾燥しやすくなるので症状が強くなり、逆に多いと肌も潤うので乾燥することはありません。

この水分量ですが、体内に保持できる量が人によって異なります。水分は体内においては生まれた時が一番多く、高齢になるに従い内臓機能の低下、血管の硬化、細胞の硬化などにより体内に水分を保持できなくなります。

更に、高血糖やストレス過多、アルコールの過飲による肝機能低下、体質虚弱、更年期障害、男性更年期、内分泌系の疾患などでも保水力が低下することがあります。

これらを考慮しながら、体全体の水分量を増やしつつ、皮膚に生じている炎症やかゆみを改善するという方法を提案するのが漢方療法です。

一般的によく用いるのが、体全体の保水力を向上させる地黄丸製剤やプラセンタ、人参、阿膠、バクモンドウなどを含んだ漢方薬などをおすすめします。これを基本とし、痒みを軽減させる作用のある防風やシツリツ、黄耆、甘草、荊芥、菊花、シャクヤク、山梔子、オウゴンなどを含んだものを用いるようにします。

また、ケアピローサエッセンスなどの外用薬の使用も効果的です。

これら漢方薬を利用すると共に、乾燥を助長させてしまう綿以外の肌着を使用しないようにすることや、睡眠不足、バランスの悪い食事、ストレス、水分不足、タンパク質不足、塩分の過剰摂取などを改善するようにします。

冬の乾燥肌でお悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^いや~Google先生には参りましたね。昨日から漢方薬などをGoogleで検索すると、病院やドクター、漢方製薬メーカーなどのHPや記事が上位に来るようになり、我々薬局のブログはいくらいい記事を書いても検索下位になってしまう…という結果に変更されてしまいました。困ったもんです。


さて、冷え+入眠困難、眠りが浅いという方におすすめの「シベリア人参茶」ということですが、皆さんよく眠れていますか?ここにきて急に寒くなりましたが、心身が冷えると急に眠れなくなり翌日に影響するという場合には改善が必要になります。

寒さによって体が冷えると、実は誰でも入眠が困難となり、眠りの質が悪化します。ドライブしていて眠くなった時に窓を開けると眠気がなくなることや、顔や首を洗うとさっぱりするという経験があると思いますが、「冷やす」という行為は交感神経を刺激するので眠気が覚めることにより、眠りが妨げられるのです。

特に眠る時というのは体の代謝は低下しており、熱を生み出すことが出来にくい状況となっているので、更に体は冷えやすくなるので外気の影響を受けやすくなります。

よって、眠る時というのはなるべく体を冷やさないような工夫が必要になります。

とはいっても、あまり過剰に温めてしまうと、熱が神経を刺激して眠りを妨げてしまうことがあるので、あくまでも常識の範囲内としなければなりません。

このようなことを前提にして、部屋や布団を暖かくして寝床につくものの、やっぱり手足が冷えて眠れない、何となく神経が高ぶって眠れないという方で、体質的に虚弱で慢性的な冷え性という方におすすめなのが「シベリア人参茶」です。

シベリア人参茶は薬用人参と同じウコギ科の植物で、薬用人参と同じ作用だという噂もありますが、両者は全く異なる性質を持っているので誤解しないように注意しなけばなりません。

シベリア人参茶はウコギ科の落葉低木の根皮を利用して有効成分を抽出します。主な効果は精神安定効果で、βエンドルフィンという快楽物質の分泌を高めるという作用があります。この働きによって、気分の変動や落ち込み、ストレスなどを改善します。その他、心身を元気にするという働きや体を穏やかに温めるなどの働きがあります。その他、持久力を高める作用、集中力を高める作用などがあります。

体を温めて元気にするという働きがあることから、神経過敏で火照りがある方などが服用すると、動悸や頭痛、血圧上昇などの副作用をもたらすことがあるので、体質を把握してから利用することが求められます。

シベリア人参には以上のような特徴があります。当店では様々な方にご紹介させて頂いてますが、体質に合っていればしっかり効果を発揮してくれます。副作用などの報告は今のところありません。


不眠症の改善には、自律神経のバランスを整えることが重要なので、昼間の仕事がストレスフルで神経が常時高ぶってしまっている場合にはストレスを軽減させる、昼間の交換刺激が少なく、それにより夜間に副交感神経刺激が低下している場合には、昼間に交感神経を刺激するなど、その人にあった方法で自律神経を整えるようにします。

人は脳及び神経の温度が急激に下がることによって眠たくなるので、入浴によって心身を温め、その後その熱が冷めるタイミング(入浴後1時間30分~2時間後)で入眠するようにすると寝やすくなります。その間に脳を興奮させるようなショッキングなテレビを観たり、緊張、興奮するようなこと、頭を使うようなことをしてしまうと体温が下がりにくくなるので、なるべく脳神経を刺激しないように心がけることも大事になります。

今はyoutubeなどで大好きな映像や音楽などを観ることができますが、大好きなもの=脳を興奮させるということですので、なるべく就寝直前は控えるようにして下さいませ。

ということで、この季節に眠りが悪化する方におすすめの漢方の説明でした。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





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こんばんは^^今日からいきなり寒くなり、真冬を感じさせる気候となっているここ鹿嶋地方です。朝晩は特に冷えるので注意して下さいませ。


さて、「寒くなると関節痛がひどくなる理由と対処法」ということですが、腰痛持ち、膝痛持ちの方はこの季節辛くないですか?その原因と対策についてご説明します。

まず、寒くなると関節痛の痛みがひどくなる理由について説明します。

人間の体は寒くなると筋肉や皮膚を引き締めて体内の熱を逃がさないようにする働きが強くなります。人は恒温動物なので、体温を一定に保つということによって生命を維持しているので、外気温が低下することによって体温が下がってしまうと、命を奪われてしまいます。それを防ごうと一生懸命熱を逃がさまいとしているのです。

当然ですが、筋肉の緊張が高まると血管を圧迫して関節部位及び筋肉への血流が悪化します。血流が悪化するとその部分に痛みが走るということになります。よく、慣れない正座などをしている時に飛び上るほどの痺れや痛みを覚えることがありますが、あの不快感は正座によって足への血流が阻害されていることが原因です。

以上のように、まず一つ目の理由として「血流の悪化」があります。改善法は簡単であり、緊張している筋肉や関節をほぐしてあげることで解決することができます。入浴やストレッチ、軽い運動などを日課にすると同時に、心身を緊張させるストレスや冷えを改善するようにします。漢方薬では疎経活血湯や独活寄生丸など筋肉の緊張を緩和させるものがよく用いられます。


次に理由としてあるのが「エネルギー不足」です。冬というのは外気温が低くなるのでエネルギーを燃焼させて体温を上げる必要があります。常に体温を上げ続けているので、体温上昇に必要な栄養素とそれを燃焼させる代謝器官に負担が掛かります。エネルギーの摂取及び代謝が活発な方は問題ありませんが、運動不足や老化、体質虚弱などがあると、体温を上手に上げることができなくなってしまい冷えがひどくなるばかりか、体内細胞の代謝も滞りがちになるので、例えば関節部位及び周辺の筋肉の代謝に悪影響が及ぶと関節痛が引き起こされます。

要するに、冬はエネルギーを多く必要とするので、足らなくなると全身の代謝に影響が及び、その影響が関節部位や周辺の筋肉に及ぶと「関節痛」が生じるということになります。当然、関節痛だけではなく、免疫に影響が及べば風邪を引きやすくなりますし、膀胱周辺の場合だと膀胱炎になりやすくなるなど、様々な部位にて症状が出るということになります。

改善法としては冷やさないということが第一になりますが、普段より厚着ばかりしていると益々体が軟弱なりますので、状態が深刻じゃない場合には適度な薄着で心身を鍛えるということを行うことも大事になります。更に、エネルギー不足を起こさないように、バランスの取れた食事を3食しっかり頂くようにし、場合によってはおやつなどを利用して補うことも行うようにします。また、普段より代謝を活発にするために軽い運動及び入浴を日課とすることも同時に行うようにします。

以上を基本にしつつ
・ストレス
・労働過剰
・運動過剰
・体を冷やしすぎる
・冷たい物の摂取
・寝不足
・偏った食生活
・飲酒、喫煙
などを改善すると共に、代謝を改善するビタミンB群やA、C、Eなどを含む食材を積極的に摂るようにします。

漢方薬では八味地黄丸、杞菊地黄丸、冬虫夏草、田七人参、補中益気湯、プラセンタなど心身のエネルギー及び代謝活性作用のあるものを用いるようにします。


その他、
・冬は姿勢が悪化すること
・風邪などで体力が低下すること
・体を動かす機会が少なくなること
・日光浴不足によるビタミンD不足
・うつ傾向になりやすいこと
などにより関節痛が悪化しやすいといわれています。

これらを改善すると共に、特に冷えによる影響が強いので体を温める作用のある食べ物を食べるように心がけることも大事になります。

ネギ、ニンニク、にら、ラッキョウなどの香りが強い野菜や、りんご、さくらんぼ、プルーンなどの果物、更に土の中から採れる大根、人参、じゃがいも、山芋、サトイモなどは体を温めてくれます。

また、牛肉や鶏肉、羊肉など赤みのお肉にも体を温める作用があるのでおすすめです。

その他、血流を改善してくれるEPA・DHAを含む青魚やえごま油なども適度に摂るようにすると効果的です。

これら食材を使い、鍋料理やお味噌汁などや、トウガラシ、生姜などを適度に加えるなど物理的に温かくなるような料理方法にて頂くようにすると効果が倍増します。


以上、寒い冬に関節痛が出やすくなる要因と対策でした。ぜひご参考にして下さいませ。




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こんばんは^^昼間は暖かかった感じがしていたのですが、夜になると急に真冬の様相に変わりぐっと冷え込みますね。気温差があるので注意が必要です。


さて、「夫婦共働きと不妊症の関係性」ということですが、この関係性についてご説明します。

最近、夫婦で共働きしているという家庭が多くなっています。現在、日本にて共働きしている家庭の割合は53%となっており、地方に行くほどその割合が高く7割を超える地域もあります。この割合は年々増えつつあり、徐々に共働きするのが当たり前というところまで来ています。

これは、周囲の皆が共働きになりつつあるという世間体もありますが、生活水準を下げることが出来ないという人間が故の理由もあるようです。

このように増えている夫婦共働きですが、不妊症との関連性も指摘されています。

一番の要因として考えられているのが「セックスの回数が減ること」です。当然ですが、女性が仕事をすると家事を行う時間を取ることができません。ケースにもよりますが、家事が終了するのが深夜になってしまうということもあるようです。その他、仕事での残業や食事や飲み会などの付き合いなども増えるので、必然的にセックスの回数は減少します。

また、ストレスによる悪影響も考えられます。仕事をするということは当然人間関係や仕事上のトラブルなどストレスが付きまといます。ストレスは血流悪化やエネルギー状態の悪化、自律神経のアンバランスなどを招き、妊娠しにくい体へと変化させます。

更に、仕事によって心身を酷使してしまうことも不妊症を作り上げてしまいます。心身を酷使すると摂取された栄養素が脳や筋肉に全て奪われてしまいます。例えエネルギーが余っても、子宮や卵巣、乳腺へは取り込まれず、ストレスに備えて脂肪として蓄積されてしまいます。当然、妊娠に必要な場所へ栄養が供給されないので妊娠が難しくなります。

以上のような理由で妊娠しにくい状況が作り出されやすくなります。しかし、これらは全ての共働き家庭に当てはまることではありません。あくまでも、その人の気力、体力と、仕事が与える悪影響天秤にかけ、悪影響が勝っている場合にのみ当てはまるということになります。

・心身が弱い
・ストレスに弱い
・高齢である
・胃腸が弱い
・冷え性や頭痛、生理痛など不快症状が出やすい
・生理不順になりやすい
・食生活がめちゃくちゃ
・生活習慣が乱れている
などが根底としてあり、更に仕事によって心身を酷使しているという場合には、仕事をしているということが不妊症の原因になっている可能性があります。


もし、共働きをしていることによって不妊症の解決にとってマイナスになっていると考えられる場合には、積極的に改善しなければなりません。改善法として提案するのが
・家事を分担して時間の余裕を設ける
・仕事を負担の少ないものに変える
・働く時間を少なくする
・積極的にストレスフリーに努めてリラックスするように心がける
・夫婦の関係性が良好になるようにする
・悩みを打ち明けられる友人を持つ
・夫婦で話し合い解決策を見つける

もし、解決できない場合には期間を決めて休職することもケースによっては必要になります。


化学的に考えると「女性が仕事をするくらい妊娠とは関係ない」と切り捨てるというケースもありますが、決して関連性がないということはなく、少なからず影響を与えていると考えた方がいいでしょう。

逆に、仕事をすることによって生活に張り合いが出て妊娠力もアップするということもありますので、一概に仕事は妊娠に不利になるということではありません。あくまでもその人の体質や仕事の状況によるというのが私の意見です。





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こんばんは^^今日は朝から本当に寒い一日となりました。15分くらい立証当番で外に立っていたのですが、ものすごく寒くすっかり寒さに弱くなってしまった自分の体がちょっと心配になりました。


さて、「口内炎になぜチョコラBBが効くのか」ということですが、皆さん口内炎は出来ていませんか?季節の変わり目になると、体力が低下して口内炎が出来やすくなるので注意が必要です。

そんな口内炎によく用いられているのが「チョコラBB」です。成分は
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ビタミンB1
・ニコチン酸アミド
・パントテン酸カルシウム
となっています。これら成分がなぜ口内炎に効くのでしょうか?

答えは、皮膚や粘膜の代謝を活性化させるからです。皮膚や粘膜が生成される際に、ビタミンB群が大工さんのような役割を果たして古い皮膚を解体して新しい皮膚や粘膜を作り上げるという役割を担っています。

よって、ビタミンB群を多めに摂取することにより、口内炎によって破壊されている粘膜の再生が良好になるので「効く」ということになるのです。

質問として多いのが
「ビタミンB群って足りてないんですか?」という意見があります。確かに!常に足りないなら常に口内炎が出来つづけると共に、健康維持が難しくなるということになります。

答えは、季節の変わり目になると体力が低下するので、ビタミンB群の需要が増えること、更に体力や免疫の低下によって「炎症反応が発生しやすくなる」「治癒がスムーズにいかない」などがあります。また、風邪などで抗生物質を長期に渡り服用してしまうと、腸内環境が悪くなるので、腸内細菌によって生成されるビタミンB群が不足傾向になるということも考えられます。

このような理由により、ビタミンB群が不足します。また、体力が低下すると、肝臓に蓄えられているビタミンB群の放出が滞りがちになるので、体に蓄えがあっても使えない…ということも考えられます。


以上のような理由でチョコラBBが口内炎に効く!ということになります。

とはいっても、心身の疲れを根本から改善する訳ではないので、何度も繰り返す場合や、疲労感、冷え性、風邪を引きやすい…などの症状が付随する場合には、心身をゆっくり休めること、運動が足らない場合には運動する習慣を付けこと、ストレスがあるなら解消することなど、原因を改善することが必要になります。

もちろん、各種漢方薬による体質改善も有効です。

お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。


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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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FAX 0299-82-6928
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定休日:日曜・祭日

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