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こんばんは^^朝から比較的暖かい一日となったここ鹿嶋地方です。明日からは春の嵐のなるようなので、外出の際は十分注意するようにして下さいませ。


さて、「花粉が飛ぶ季節になりました」ということですが、この陽気によって花粉の本格的な飛散が始まったようです。花粉症改善のお薬をお求めになるお客さんが急激に増えています。

そんな花粉症ですが、症状が出る方は大きく分けて3つのタイプに別れます。

①肌や粘膜が弱いタイプ
色白で生まれつき肌が弱いタイプになります。肌や粘膜、肺などがウイークポイントで、花粉症などのアレルギーはもちろん、湿疹や肌荒れ、風邪を引きやすいなどの特徴があります。

このタイプには単純に肌を元気にするという治療法を行います。漢方では「黄耆」や「冬虫夏草」という肌や粘膜の働きを高める生薬が主成分になっているものを使います。症状改善として麻黄が入っている漢方薬も効果的です。


②体質虚弱タイプ
肌や肺だけではなく、全身的に虚弱で免疫の活性が低下しているタイプです。胃腸が弱く疲れやすい、むくみやすい、太れない又は水太りしやすいなどの特徴があります。

体質虚弱タイプの方は、基本的に胃腸を立て直して体質を強化するという方法を用います。補中益気湯や六君子湯を体質改善に用いながら、柴胡桂枝湯や衛益顆粒などを症状改善として利用します。


③痰濁タイプ(炎症が慢性化しているタイプもこちら)
炎症を助長させる脂質や糖質、過剰な水分などが体に停滞している方です。余計なものが停滞していると体内に炎症反応が起きやすくなり、結果、アレルギー症状が出やすくなります。肥満、脂質異常症、高血圧、高血糖、のぼせやすいなどの特徴があります。

インチンコウトウや大柴胡湯、温胆湯、ビデンスピローサ、冠元顆粒、シンサージなどで体質改善しながら、症状の改善として荊芥連翹湯、柴胡清肝湯、竜胆瀉肝湯などを用います。


以上以外にも色々なタイプがありますが、基本はこの3タイプになります。あなたはどのタイプですか?自分に合った治療法を行うことによって速やかに改善に導けますし、更に健康状態も向上します。


お悩みの方はみやわきまでご相談下さいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^今日は朝から風が強かったですね。この分でいくとそのうち春一番が吹いて気温がガラッと変わりそうですね。


さて、「漢方の師匠から聞いためっちゃためになる話」ということですが、ついこの間、昔お世話になっていた漢方の師匠よりとてもいいお話を聞くことができました。

そのお話とは「漢方薬を心臓の名医におすすめして喜ばれた話」です。全国で一番心臓のカテアブをやっている病院の1番偉い先生に、「心疾患にいい漢方薬を紹介してくれ」と頼まれ、3種類の漢方薬をおすすめしたところ、心臓の状態がよくなり大変喜ばれたという話です。

心臓の権威である大病院の先生に漢方薬を勧め、そしてその状態を確実に改善して喜ばれたというのは、漢方薬に対する一つのエビデンスになると思います。実際に自分で検査してその効果を実感しているということを踏まえると、確実に漢方薬に対する自信に繋がります。実際、他にも一般のお客様において、漢方薬を服用して検査で褒められましたという話を聞くので、意味合いとしては同じになりますが、何となく西洋医学で治せない状態を漢方は治すことができるという証明だと思います。

師匠曰く、血管の状態を維持し、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などを予防するには
①血管壁の状態を健全に保つ
②血液の状態、血液の流れを健全に保つ
③血液を送り出す機能を健全に保つ
という3つが大事になるということです。

①の血管壁を健全に保つには、血管壁にこびりつく脂質や糖質を抑制すること、活性酸素を抑制することが大事になります。これらを防ぐには脂質や糖質の排出を高める温胆湯や晶三仙、シーアルパ、大柴胡湯などを利用すると共に、シンサージや冠元顆粒など抗酸化作用のあるものの利用が効果的です。

②の血液の状態、流れを健全にするには血管を正常に拡張させるものや血液の質を改善するものが主となります。主に冠元顆粒や加味逍遥散、シーアルパ、桂枝伏苓丸などが適応になります。

③は血液を送り出す心臓や筋肉、血管の機能を高めることを目的とします。漢方でいう気の働きを高めます。人参や黄耆が主になるので、麦味参顆粒や補中益気湯、田七人参、心脾顆粒などが適応になります。

これらにプラスして、全身の水分量を調節する働きのあり、更に性ホルモンを活性化させる働きのある「補腎薬」を足らない場合にプラスすることも大事になります。杞菊地黄丸、ハチミガン、八仙丸などが適応になります。

師匠曰く、あるお客様(心臓疾患を抱えていた方)に「温胆湯+麦味参顆粒+冠元顆粒」をおすすめして、約20年に渡って服用を続けてもらったところ、病院の精密検査にて医師より「血管が綺麗すぎる!何をしているか教えなさい」と非常に驚かれたという話をされたということです。

まさに、温胆湯によって血管壁にこびりつく脂質や糖質を抑制し、麦味参顆粒によって心臓の機能を高めて血液の推動力を高め、冠元顆粒によって血管の拡張、抗酸化、血液の質の向上を行った結果だと思います。

脂質や糖質を減らすことは心筋梗塞や脳梗塞などの血管性の疾患を減らすことは照明されています。それによってスタチン製剤が使われています。漢方の知恵はこれを古くから知っており、温胆湯のような「痰(脂質や糖質)」を排泄する処方が古くから肥満症の疾病予防として使われてきました。

このようにきめ細かい弁証の作用が確実に証明されているというのがめちゃくちゃうれしいですし、自信を持って漢方薬をおすすめしていくことにも繋がります。自分で弁証したものも自信になりますが、やはり人から聞くと更にその自信が深まります。処方の引き出しが増え、しかも自信になるというのは嬉しいことです。




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こんばんは^^午前中はまた雨か…とブルーになっていたものの、午後から気持ち良く晴れてくれたここ鹿嶋地方です。来週後半から春がやってくるようなので、ちょっと嬉しい気分です。


さて、「苦節3年半、やっとたどり着いたアトピー性皮膚炎寛解」ということですが、今日は久しぶりにいいことがあったのでブログに記したいと思います。

そのいいこととは、当店にて3年半という間お付き合い頂いているお客様に、大幅な改善が見られたということです。

大人の女性の方ですが、全身的なアトピー性皮膚炎で悩まれてご来店されました。起こしになられた当初より、ステロイド軟こうをお使いになっており、疾患は10年以上前から患っていて、季節の変動やストレスなどによって悪化⇔寛解を繰り返してきたといいます。そしてお越しになられた時には悪い状態が続いているということでした。

強いストレスや食の偏り、生活の乱れなどはなく、先天的な体質によるところが大きいという印象を受けました。体質的に冷えや疲れが強かったので、体質を強化する当帰芍薬散やケイギョク膏、田七製剤などを当初はおすすめしたのですが、体を温める生薬を用いると憎悪する傾向があるので以降は使えませんでした。

更に、生薬によってはアレルギー反応が出て体がだるくなることがあるので、使える漢方生薬に限りがあるというちょっと難しい状況でした。

そんな状況を打破してくれたのが「ケアピローサ」です。ケアピローサはビデンスピローサという薬草を主成分にした健康食品です。アレルギーによる炎症を抑制する効果や、抗酸化作用が強く、またアレルギー反応を引き起こすこともないので安心して用いることができます。

この生薬を持ちながら、消炎利湿作用のある「竜胆瀉肝湯」を1日1包服用して頂きました。本来なら1日3回服用して頂きたいのですが、アレルギー反応が出るので1日1包という量に減らしました。

ケアピローサ1日2回、竜胆瀉肝湯1日1回という服用を約半年続けた結果、ひどい時の2~3割程度の状態に改善することができました。長年使い続けてきたステロイド軟膏も廃薬することができています。


何となくケアピローサの宣伝のようなブログとなってしまいましたが、このケアピローサ、花粉症などのアレルギー疾患に対してもどえらい効果を発揮するので、アトピー性皮膚炎はもちろん、アレルギー性鼻炎の方もぜひお試し下さいませ。

嘘と誇大広告、エセ医学が大嫌いな自分が太鼓判を押せる健康食品です。エビデンスを得るための研究もしっかりしている企業から販売されているので間違いないと思います。




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こんばんは^^今日は一日曇ったり雨が降ったりとぐずついた空模様となったここ鹿嶋地方です。冬は晴れてくれないとホント寒々しいですよね。


さて、「成長期に必要な肉と魚」ということですが、皆さんお子様の栄養に気を配っていることと思いますが、今一度成長期に必要な栄養素をご紹介したいと思います。

成長期というのは体が成長する時期なので、肉や骨の材料になる栄養素を特に必要とします。

その栄養素とは
・血肉になるタンパク質
・タンパク質の合成に必要な亜鉛
・タンパク質の合成に必要なビタミンB群
・骨の材料になるカルシウム
・血液の材料になる鉄
・脳の材料になるEPA・DHA
・神経細胞の成長に必要なビタミンB12
・記憶力を高める大豆
・体の材料になるビタミン、ミネラル
になります。

これらを得るためには、豚肉や牛肉、鶏肉、卵、大豆製品などのタンパク質、ビタミンB群、鉄、亜鉛を多く含む食材を積極的に食べると共に、タンパク質と共にEPA・DHA、カルシウムを含む青魚を食べるようにします。そこにビタミン、ミネラルが豊富な緑黄色野菜や果物などを加えるにようにします。また、鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富な貝類や海藻類なども適度に食べることも大事になります。

タンパク質の量は10歳で1日あたり50g程度とされているので、納豆1パックと鮭の切り身、牛乳コップ1杯、ご飯200g、牛もも肉50gくらいの量になります。これに旬の野菜を加えれば完璧ですね。その他、味噌汁などに豆腐や貝類、海藻を使えばタンパク質とミネラルの量をアップさせることができます。

これらは人間が成長する上で必須の栄養素となるので、なるべく不足しないように摂取する必要があります。


もちろん、これら栄養素は成人~老年期にも必要になるので、生涯に渡って意識して摂る必要があるといえます。




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こんばんは^^朝から重たい雲が空を覆い、寒々しい一日となったここ鹿嶋地方です。この後も引き続き寒い日が続くようなので注意が必要です。


さて、「内視鏡手術の盲点」ということですが、腹を切る必要がなく患者への負担が少ないとされる内視鏡による手術ですが、一方で失敗してしまうことも多いという盲点もあります。

まずはこちらの記事をご覧ください
死亡者続出!体への負担は少ないが、命の保証もない「腹腔鏡手術」はこんなに危険です

当然といえば当然ですよね。実際に開腹する場合には自分の目で見ることができますが、内視鏡の場合にはモニターに映った画像と勘を頼りにオペをします。

自分自身に置き換えるのは無理がありますが、鏡を見ながら白髪を抜く、髭を抜くって難しくないですか?それと似ているのではないでしょうか。画像を見ながら手を思いのまま動かすのって本当に難しい事だと思います。それを忙しい合間を縫って技術を磨く医師の皆さんには本当に頭が下がります。

そして、それだけ難しいというのは危険性も高いということを意味します。

特に、人間のお腹の中は上腹部には胃や肺、膵臓、心臓があり、中、下部に小腸、大腸、肝臓、胆のう、膀胱、子宮、卵巣、そこに網の目のように張り巡らされた血管や神経があります。考えただけでも発狂しそうなくらい複雑です。

ここを画像を使ってオペしろと!?

先ほどもいいましたが、医師の方々は優秀な方々が多く、その方々が日々技術を磨いていればスマートにオペが出来るようになるのは想像できますが、一方で、技術を修練中のケースや、頭は優秀でも手元がちょっと不器用…という方がいるのも事実です。よって、かなり難しい仕事になるのは間違いありません。

っと、このような盲点があるということを頭に入れておく必要があります。



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こんばんは^^今日の日中はホントにポカポカと暖かかったですね。昨晩も暖かかったみたいで、朝起きるとじわっと寝汗をかいていたのを思い出します。


さて、「漢方を飲んでいる人は見た目が若い人が多い」ということですが、これは本当にいえることです。漢方の販売を始めて十数年になりますが、最近特にお客様の顏をみて「若いな~」としみじみ思います。

特に血流を改善する作用のある漢方薬や、補腎薬といって腎へ働く漢方薬を長年服用されている方、補血といって血を補う作用のある漢方薬を服用している方に顕著です。

それでなくても日本人はベイビーフェイスといわれて、海外旅行に行くと50代なのに20歳を超えていますか?と聞かれるほどですが、それでも漢方を服用している方は若いですね。

もちろん、漢方を販売しているので多少ひいき目ではありますが、それを差し引いても若いと思います。

話はがらりと変わりますが、今、「おばあちゃん」「おじいちゃん」って死語だって知ってました?例え80代であってもおばあちゃん、おじいちゃんといったらダメなようです。言っていいのはお孫さんだけ。間違っても第三者に向かって言ってはいけません。

理由は皆さん若々しいから。おばあちゃん、おじいちゃんというと何となく年寄りのようなイメージになってしまいますよね?今の高齢者は皆さん心身共に若々しいので、自分のことを年寄りだと思っていない、思いたくないのです。

これはいいことだと思いますね。自分自身の年齢を知り行動することは大事ですが、いつまでも若いと意識して色々なことにチャレンジするということは、痴呆の予防はもちろん、内臓やホルモンなども若返らせることができます。


若々しくありたければ漢方を飲め!という宣伝ではありませんが、少なくとも抗酸化作用のあるものを意識して口にするということは大事なことだと思います。更に、自身の抗酸化作用をアップさせるために、普段より運動や日光浴などを適度に行うということも大事になります。

外見は内臓の鏡だといわれていますので、外見を若々しく保つためには、体内の健康維持に努めることが大事だということになります。




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こんばんは^^いや~まだまだ寒いですね。昨日は休みだったので子供達と公園に出掛けたのですが。あまりにも寒かったので1時間くらいで退散してきました。


さて、「花粉症に小青龍湯や葛根湯を用いる際の注意点」ということですが、今年もスギ花粉が飛び始める季節になりました。花粉症の方は本当に憂鬱だと思います。

そんな花粉症に用いられるスタンダードな漢方薬として「小青龍湯」や「葛根湯」があります。

小青龍湯は体表部を温めると共に、粘膜及び皮膚の水分を乾燥させるという作用があります。この働きにより、風邪初期の寒気を伴う鼻水やくしゃみの改善に用いられます。更に鼻水やくしゃみを改善するという作用により、花粉症などアレルギー症状の改善としても用いらています。

このように汎用されている小青龍湯ですが、注意点があります。その注意点とは第一として、マオウという中枢神経を刺激する生薬が含まれていることから、神経過敏の胃痛や頭痛、動悸、不眠などの症状を悪化させることがありますので、不快症状が出た場合には速やかに服用をやめる必要があります。

第二としては、サイシンや桂皮、乾姜など体を温める働きのある生薬が主成分となっているので、気温が高くなると症状が悪化する場合や、体質的に冷え性ではない方、熱が体内にこもっている方など、体に熱症状がある方が服用すると症状が悪化するばかりか、体質的に合っていない為に火照りやのぼせ、動悸、皮膚炎などの熱症状が出ることがあります。

第三としては体表部及び体全体の水分を乾かすという働きがあるので、乾燥肌の方や、高齢で体内水分量が少ない方、肺が渇きやすく空咳などが出やすい方などが服用すると、症状を悪化させることがあるので注意が必要です。

葛根湯も小青龍湯とほぼ同じ注意点があるので、服用するまに自分の体質に合っているか確認する必要があります。


と、このような注意点があるので、特に
・神経過敏な方
・虚弱体質の方
・慢性病を抱えている方
・小児や高齢者
・動悸や不整脈をお持ちの方
は注意して利用する必要があります。

これらを守ることを前提として、基礎疾患がなく体が冷えやすい方のアレルギー症状の改善にお使い下さいませ。最初は調子よくても、次第に火照りや動悸を感じるようになってきた…ということもありますので、服用を続けていくうちに不快症状が出た場合には、速やかに服用をやめて様子をみるようにします。

このような利用上の注意点があるので、「漢方薬は副作用がない」と勝手な思い込みをせずに、専門家の指導の下服用するようにして下さいませ。




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こんばんは^^昨日が暖かかった分今日はとても寒く感じます。ここからは季節が日々変わり気温の変動も激しくなりますので、日々体を養生して体力の低下を防ぐようにしなければなりません。


さて、「オリンピック選手が裏側に抱えるもの」ということですが、皆さんオリンピック観てますか?韓国開催とあって時差がない分、本当に楽に観戦することができますよね。

そんなオリンピックですが、選手の皆さんを見ていると何となく心身が壮健で楽しんで競技をしているように思います。しかし、実際にはその裏で「体重管理」に苦しんでいという現状があるようです。

こちらの記事をご覧ください。
1日に食パン3枚? フィギュアスケートの選手たちは不健康な食生活に苦しんでいる

どこまでが本当かは分かりませんが、ほぼ実話と思っていいでしょう。フィギュアスケートというのは、見た目的に痩せていないと見栄えが悪くなりますし、回転技も身軽な方が回転しやすくなることや、足首や腰、ひざへの負担も減ることなどから、なるべく体重を抑えるようにするらしいです。

これにより、摂食障害になってしまう方が多く、有名なところだと「鈴木明子」さんが苦しんだということです。

摂食障害には拒食症と過食症がありますが、どちらにしても体内の栄養素が不均衡な状態となってしまうため、選手生命が短くなるのはもちろん、骨粗鬆症や無月経、低血糖症、不整脈などが引き起こされると共に、正常な状態へと戻すことが大変難しいという問題点があります。

このような大きな負担があることが、選手の引退年齢が非常に短い原因になっているのだと思います。若いうちは心身も元気なので多少無理しても大丈夫ですが、年を取るごとに心身への悪影響が大きくなるので続かなくなるのです。


オリンピックを観ている側はお気楽ですが、選手側は以上を含め色々な問題をクリアしながら戦っているということを知ることによって、また違う見方ができるようになります。ドーピング問題も含めて、選手の健康問題を少しずつクリアして悪影響がないようなシステム作りも必要なのではないでしょうか。




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こんばんは^^朝から気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。何となく厳しすぎる冬の寒さは一段落したかな?という感じですよね。


さて、「相手に求めるのをやめてみよう」ということですが、人間はよほどのことがない限り、生活や仕事において他の人と接触することになります。そして、ストレスのほとんどは他の人によってもたらされます。また、人との接触が少ないというによってもストレスは発生します。このように人というのは人によってストレスが生じ、その付き合い方によって心身の状態が大きく変わってきます。

この人間関係によるストレスの低減方法の一つとしてあるのが、「相手に求めるのをやめる」という考え方です。

一つ例として、同じ仕事をしているのに、ある人は会社から指導されているマニュアル通りに行っているのに対し、ある人は自分なりに工夫してマニュアルとは違う方法で行っているとします。

これに対し、マニュアル通りに行っている側の人が「なんでマニュアル通りやらないのムカつく」と腹を立てているとします。しかし、マニュアル通りに仕事をしていない人は、特に誰にも迷惑をかけていないし、会社からも黙認されているとします。

このようなケースに対して腹を立てるという行為は、ある意味正義感が強く正しいように捉えられがちですが、会社にとっても自分の健康にとっても良くないという「Lose-Lose」という状態になります。

会社の人間関係も悪くなりますし、ストレスを感じているので自分自身の心身にも悪影響を与えます。

よって、「相手は相手」「人は人」と考えるという「壁」を持つような習慣を付けるという手段を取るようにします。よく都会の人は冷たいなどといわれますが、都会の人は「壁」を持つことによって自分を守っているのです。悪く言うと、冷たく人情がない冷酷な人間のように捉えられますが、自分をある程度守るためには、ある程度壁を作り、相手に求めるのをやめるという癖を付けるようにしなければなりません。

勘違いしないで欲しいのが、壁を作る=無視する、人が倒れているのに関わらないようにするということではありません。相手に自分の思想を重ね合わせて批評するのをやめるということです。

別の言い方をすると相手を尊重するということになります。

今はツイッタ-やSNSなどの広まりや、常識というものを守らなければならないという社会的風潮によって、個人の意見が尊重されるという傾向が強くなっています。それにより、我が我が!という考え方が主流となり、相手を尊重する、相手の立場に立って考えるということが出来にくい状況になっています。このような風潮もストレスを生みだす一つの原因になっています。

自分が変わればストレスも減らすことができます。




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こんばんは^^日中の日差しが本当にほんわかと暖かく感じられるようになってきました。これから三寒四温で段々と陽気が春に移って行きそうですね。


さて、「メダルラッシュで忙しすぎる」ということですが、皆さんオリンピック観てますか?私はそれほどスポーツ大好き!という訳ではないのですが、オリンピックだけは毎回本当に寝不足になるほど夢中になってしまいます。

今回のオリンピックは韓国での開催ということで、時差がない分、寝不足にならないのが唯一の救いです。

ということで、平昌オリンピックが始まり、日本勢のメダルラッシュが止まりません。高木美帆さん、高梨沙羅さんに続き、モーグルの原大智選手、そして今日は平野歩夢選手、そして先ほどノルディックスキー複合で渡部暁斗選手が銀メダルを受賞しました。

まだ金メダルが出ないのでちょっと焦りみたいなものがありますが、選手が頑張る姿を見ているとそんなことも言ってられません。

今後はフィギュアの羽入君と宇野選手、そしてスピードスケートの小平奈緒選手と高木美帆選手に期待が集まります。更にカーリングなども楽しみですね。

オリンピックは国別対抗ということで愛国心?みたいなものが芽生えてつい燃えてしまいますが、それ以外にも、選手が歩んできた道や挫折、支えてくれている人々、その人が持つ強さや弱さなどを加味すると、見えないドラマが見えてきて更に面白くなります。

このオリンピックに、どんな面白いドラマなどよりも心が揺り動かされます。

ということで、今後もオリンピックで忙しくなりそうです。





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こんばんは^^今日はなぜだか分かりませんが「目が死ぬほど疲れている」のでやんわりブログにしようと思います。ちょっとお疲れモードです。。


さて、「何だかんだ言っても電話が一番かも」ということですが、現代は色々な連絡手段がありますね。メールにLINE、伝書鳩など日々進化しており、そのうちAIによる対応なども出てくるのでは?と思ってます。

このようなご時世ですが、やっぱり電話が一番ですね。断言します。電話が一番!!

皆さんパソコンが故障しているかも?と思った時どうしますか?

また

amazonにて知らない商品が勝手に注文されているという時どうしますか?

気の長い人はメールなどを送り対応を待つということをされるかも知れませんが、私は絶対に無理ですね。即電話にて対応してもらい結果を得るということをしないと我慢できません。

ついこの間も、さて寝るかと思った夜12時半頃、スマホにアラームがなりました。「なんだこんな時間に…」と思いスマホをみると、「お客様が注文した商品が発送されました」とamazonからの通知。

「むむ!?注文した覚えないけど」と思い詳細をみたところ、全く身に覚えのない「モデルガン」が注文、発送されています。

「アカウント乗っ取り+嫌がらせかな?」と思い焦りまくったので即amazonに電話しました。

すると、アカウント乗っ取りの場合は発送住所が変更になっている場合が多いものの、今回の場合は変更されていないのでその可能性は低いとの事で一安心。

そして。ご発注の原因は

「amazonエコー君」とのこと。「そういえば娘が夕方遊んでた…」


まーこのような例以外にも、やっぱり電話の方がいいと思うことは多々ありますね。

当店への漢方相談への方法でも圧倒的に電話が多いですね。メールやLINEなどでのお問い合わせ(初めての方に限り)はかなり少ないです。

当然ですよね。電話の方が相手の声が聴けるので安心しますし、会話の密度や時間も圧倒的に良化します。

本来ならばスカイプなどを使い相手の顔を見ながら会話したいのですが、何となく照れくさいのでちょっと嫌かななんて思ってます。なので顔や舌、体型などはLINEなどで送ってもらってます。

ということで、目への蒸しタオルパックをしながら休みます。

今週も1週間お疲れ様でした。



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こんばんは^^寒さは今週までで、来週からはちょっとホッとできる気候になると聞いて安心しています。早く穏やかな春が来てほしいですね。


さて、「寒い時にはエネルギーの不足に気を付ける」ということですが、皆さん低体温症って知ってますか?低体温症とは単なる冷え性ではなく体温が低下してひどい場合には死に至ることがある症状をいいます。

今季の冬は寒さが厳しいので、低体温症で病院を受診する方、運び込まれる方が多くなっているようです。

多いのが室内で生活している高齢者で、気が付かない間に体温が低下して、低体温症となってしまうということです。

高齢者は皮膚の表面にある温度センサーが鈍っていることが多く、自分では寒いと思ってないものの、体は冷え切ってしまっているということや、熱を生む体の働きが低下しているために、環境の変化についていけないことなどが要因となり低体温症になる確率が高くなります。

低体温症は初期の段階では寒さで震えが生じ、更に進むと脈拍、呼吸数、心臓の動きに問題が生じるなどが発生して死に至る確率が増します。

冬場の低体温症の死者数は熱中症の死者数の1.5倍というデータがあるので、「致死率が非常に高い」という意識を持ち、なるべく体を冷やさないようにするということが求められます。

現代では健康ブームなどにより「甘いものは悪」というような風潮がありますが、寒い時のエネルギー補給に最も適しているのが温かくて甘い飲み物です。

寒い環境に晒されている時やご飯が食べられない時、病院の待ち時間で疲れ果てている…などの時は、体のエネルギーが枯渇して低体温症に陥ってしまう可能性が高くなるので、迷わず甘い飲み物などを用いてエネルギーを補うようにしましょう。

夜間、寝ている時は特にエネルギーの枯渇、低体温が起きやすいので、ちょっとヤバいかも…と思う時には部屋をある程度暖かくすることや、エネルギーを補給するなどを適度に行い低体温症を予防することも考慮する必要があります。


漢方薬の人参にはエネルギーの代謝を活性化する働きがあるので、低体温症の予防に効果的です。その他、クエン酸、ビタミンB群などを摂るのも効果的です。



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こんばんは^^北陸地方では大雪と大寒波で大変なことになっているようです。一刻も早く天候が回復して欲しいものです…。


さて、「当帰芍薬散という漢方薬」ということですが、皆さんご存知ですか?月経痛や生理不順などに使われることが多いので、女性の方はご存じの方が多いかと思います。

この当帰芍薬散ですが、最近「本当に日本人の若い女性に合っている漢方薬だな~」と身に染みて感じています。

というのは、日本の若い女性(更年期以前)の訴えで多いのが
・冷え症
・貧血
・むくみ
・めまい
・胃腸の不具合
・肩こり
・月経痛
・月経不順
・肌荒れ
などです。これら全てに対して当帰芍薬散は適応になります。

当帰芍薬散には大きく3つの働きがあります。その3つの働きとは
・血を増やす
・水分代謝を改善する
・体を温める
という作用です。更に、茯苓と芍薬によって「気持ちを安定させる」という付加作用も期待出来ます。

若い女性はスタイルを気にしたり、胃腸が強くない方が多いので体全体の栄養バランスがあまりよくない傾向があります。それにより、貧血が引き起こされやすくなるので、めまいや肌荒れ、月経不順などの不快症状が出やすくなります。更に、筋肉量が低いことが多いので、冷え性、むくみ、月経痛、肩こりなどが出やすくなります。

また、これら症状が進むと血液の流れが悪くなるので
・顔色の悪化
・肌荒れ
・頭痛
・月経痛
・関節痛
などの症状が出てきます。

更に進むと、体の一部になる材料が全体的に不足してくるので
・下半身に力が入らない
・髪が抜ける
・精神的にアンバランスになる
・考え方が正常ではなくなる
・骨がもろくなる
・老化が進む
・冷え性がひどくなる
などの老化現象が出てきます。この症状を腎虚といいます。

当帰芍薬散は腎虚を除く上記全ての諸症状の改善に有効です。非常にベクトルが広く、フホウトウキコウなどで胃もたれしてしまう…という方にも使うことができます。

もちろん、実際に用いる場合には本当に合っているかどうか確認する必要がありますので、興味がある方はみやわきまでご連絡下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^寒いというのがちょっと飽きてきた今日この頃ですが、本当に寒い日が続いていますね。北陸などでは大雪になっているところもあるようです。災害などが起きないことを祈ります。


さて、「ストレスとアルコールで不足する栄養素」ということですが、皆さんストレスを感じ、そのストレスをアルコールで紛らわすということを行っていませんか?

以前の自分がまさにこの状態だったのですが、ものの見事に体を壊したので、皆さまには絶対にやらないで欲しいと思います。もちろん、程々ならば問題ありません。

ストレスとアルコールを同時に体に与えるという生活を送っていると不足するのが「ビタミン」です。特にビタミンB群とビタミンCが不足します。その他、ミネラルやアミノ酸、脂質なども消費されますが、ビタミンの方が不足しやすいといえます。

なぜ不足しやすいのか。それはストレス時にはエネルギーを大量に必要とするので、そのエネルギーの代謝にビタミンが大量に使われます。また、ストレス時には活性酸素が発生します。その活性酸素を無毒化するため、及び副腎皮質ホルモン合成にビタミンCが消費されます。

更に、ストレスは腸内環境をを悪化させますが、それによりビタミンB群の生成及び吸収が悪くなり、体全体のビタミン類が不足しやすくなります。

次にアルコールですが、ビタミンB群はアルコールの代謝に使われています。更にアルコールは脂肪の分解を妨げるのですが、その余った脂肪の分解にビタミンB群が使われるので消費が進んでしまいます。

また、アルコールは腸内環境を悪化させるので、先ほど説明したのと同じ理由で体内のビタミンが減少します。

とどめは活性酸素です。アルコールは過酸化水素を発生させます。過酸化水素は活性酸素を発生させるので、その活性酸素を無毒化させる抗酸化ビタミンが消費されやすくなるので、ビタミンC、A,Eが不足します。


以上のような理由でビタミンB群とCが不足しやすくなります。もちろん、冒頭に書いたように他の栄養素も不足しやすくなりますが、特に気を付けた方がいいのがビタミンです。

気になる方は多く含む食事やサプリメントで補うようにするといいでしょう。



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抗酸化といえば心サージ
こんばんは^^今週は全国で超低温になるという予報が出ていましたが、構えていた分、何となく暖かく感じたのは自分だけでしょうか。


さて、「ストレスの功罪」ということですが、皆さんストレス感じてますか?

ストレスというと、寿命を短くする、ガンの罹患率を高める、糖尿病の原因になる、老化を促進させるなど諸悪の根源のようにいわれており、医師なども口をそろえて健康へのリスクを高めると発言しています。

このように心身に悪いといわれているストレスですが、本当に悪い作用だけをもたらすものなのでしょうか。

答えはNOです。

ストレスは心身を緊張させて代謝を促進させて血糖値を高めます。更に、血管や胃腸へ炎症を生じさせることや、腸内の悪玉菌を増やすこと、脳の海馬にダメージを与えること、免疫機能を低下させること、活性酸を増やして細胞の老化を促進させるなどが示唆されています。

これだけを考えれば極悪者のように思えますが、人間の体というのは「自分の体を守る」という働きがあり、その守るという働きは「心身に対して脅威」を与えることによって高めることができるという特徴があります。

ストレスは炎症や活性酸素などをもたらすので、体にとって脅威となります。体をこの脅威を受けることにより、それを改善しようと抗酸化力や免疫力、体力を高めるのです。

これは運動負荷によって体力が向上するのと同じであり、ストレスという心身への脅威をもたらすことにより、免疫や抗酸化力など体を守る働きが強化されます。

ストレスにはこのような「良い効果」もあるので、一概に悪者ではありません。

しかし、それは「適度に」ストレスを与えている場合のみであり、過度なストレスや、長期に渡るストレスは心身を消耗させて慢性病や精神疾患をもたらすので、冒頭に書いた通り毒にしかなりません。

また、人によってはストレスに耐えられないほど心身が消耗していたり、体力や免疫が低下していることなどがあるので、一概に良好な効果を得られるというものではありません。小児や高齢者、慢性病者、精神病者などは問題がある場合があるので慎重に考える必要があります。


以上、ストレスの功罪になります。若干のストレスは心身にいい働きをもたらしてくれるので、ぜひ利用したい健康法になります。




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こんばんは^^関東地方に雪の予報が出ていたものの、やっぱり鹿嶋は安定の雨でした。これは本当に感謝しなければならないことなのですが、一年に一度でいいから雪景色を見てみたいという子供心があるので、どちらかというと残念な気持ちの方が強いです。


さて、インフルエンザ予防として「板藍茶」を使う際の注意事項ということですが、今、日本で売れに売れている漢方としてあるのが板藍茶です。各地で品切れとなっていて、当店でも板藍のど飴が入荷待ちの状態となっています。

そんなバカ売れしている板藍茶ですが、飲み方にコツがあります。

そのコツとは口内及び咽頭部への効き目を高めるために、服用後30分は「何も飲食しない」ということを守って頂きたいのです。

板藍茶は小腸から吸収されて血液中に混ざり、全身に循環して粘膜や肺のウイルスや炎症に効果をもたらすという働きがありますが、どちらかというと、直接口内及び咽頭部に付着しているウイルスを退治したり、炎症を改善したりといった作用の方が強いです。

なので、板藍茶をそのまま口内に放り込む、又は少しのお湯で溶かしてうがいしながら飲み込むようにして、その後、板藍茶の成分が口内及び咽頭部に残るようにして頂きたのです。

口内及び咽頭部に留まることによって、そこにいるウイルスを確実に退治することができますし、更に抗炎症作用も享受することができます。

1日の中でのタイミングとしては
★朝食後
★入浴後
がベストだと思います。

ウイルスや細菌などの病原菌は鼻毛や粘膜だ第一関門となり、第二関門となるのがリンパ組織である扁桃です。板藍茶を服用した後に成分を洗い流さないようにすることは、粘膜及び扁桃に付着したウイルスを退治する確率を飛躍的に上げることができます。

ぜひ、板藍茶を有効に利用して、インフルエンザ予防に役立てて下さいませ。





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こんばんは^^関東地方でも雪が降り出しているところがあるようです。ここ鹿嶋地方はどうかな?という感じですが、これから先は「降る」と思って行動した方が無難です。


さて、「至福の時を持つことが大事」ということですが、皆さん至福の時ってありますか?今の時期だと
・風呂に浸かっている時
・こたつでペットと戯れている時
・温かくて美味しいものを食べている時
・ベッドに横になった瞬間
など、寒い時期ならではの至福の時があります。

このように至福の時を持つことにより、人生がより豊かになると共に、ストレスなど体の脅威となることを緩和させることができます。

日本の文化にはあまりないですが、寒さが厳しいデンマークなどでは「快適な空間」「自分が心地いいと思うこと」などを大事にするという文化があるようです。ゆったりと快適さ、心地よさを追求することにより、厳しい自然からのストレスを乗り切っているのだと思います。

人間は生きている限り考え続けます。いいことばかり能天気に考えている時もありますが、心配などのネガティブな感情が支配することも多々あります。

特にストレスを感じている時や、体の状態がよくない時、事業が上手くいっていない時などはネガティブな感情が多くなり精神を病んでいますというケースが多くなります。

日本人は脳しくみから神経が過敏で悩みやすい人が多いのでより負の感情を抱きやすいといわれています。

このような現状を救ってれ来るのが「至福の時」を持ち、それを大事にすることです。何でもいいので至福の時を作り、それを糧に妄想を含めながら毎日生きていくようにします。ある程度、至福の時が固まってきたら、それを発展させていくようにします。例えば、ペットとの時間が大事なのであれば、ペットのおうちや服を新しくしたり、ペットのブログを書いて喜びを共有するなど、多方面へ発展させていくことにより、快刺激をより高めていくことができます。

このように、自分の暮らしを「快刺激」を中心にすることによって、豊かなものへと変えていくことができます。悩みやすい、変な妄想ばかりしている…、ストレスに晒されているという方はぜひ参考にしてみて下さい。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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FAX 0299-82-6928
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定休日:日曜・祭日

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