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こんばんは^^引き続き梅雨空が続くここ鹿嶋地方です。気圧が低いのでちょっと体がだるく感じますね。


さて、原因不明の耳の痛みは「ストレス」が原因のことが多いということですが、皆さん日常生活にてストレスを感じていますか?ストレスは自律神経を乱れさせて様々な不快症状を作り出す原因になりますので、しっかりケア、対策しなければなりません。

そんなストレス症状の一つとして「耳の痛み」があります。耳の奥が痛くなり、特にストレスを感じている時や朝方に痛むという特徴があり、場合によっては耐え難いほどの痛みを生じさせることがあります。

ストレスによる耳の痛みは病院を受診しても原因が分からない場合が多く、治療も手探りとなるため、なかなか改善してくれないという特徴があります。

このストレスによる耳痛ですが、漢方の世界では比較的有名であり、治療法もケースによりますが確立しています。

原因は肝陽上コウ、肝火、お血のことが多く、処方はチョウトウサン、竜胆瀉肝湯、因陳高湯、黄連阿膠湯などをおすすめすることが多くなります。

耳には神経が集中しており、ストレスによって神経が高ぶると耳周辺の神経も高ぶり、熱や湿が生まれやすくなることや、耳菅周辺の筋肉の痙攣によっての通りが悪くなることなどが原因となり、軽度の炎症や鼓膜が引っ張られるなどの現象が引き起こされ痛みが生じます。また、脳が興奮状態にあるために、痛みを感じるセンサーも敏感になっていることから、痛みを強く感じてしまうということも痛みが強くなる原因です。

よく、ストレスを強く感じている時は
・胸脇部周辺が引きつるように痛む
・胸が張り痛む
・頭痛がする
・化膿していないのに歯茎が痛む
・腹痛がする
などの症状が出ることがありますが、これも神経の高ぶりによって筋肉の動きが悪くなること、血流悪化、熱や湿の発生、痛みセンサーの高ぶりなどが原因で発生します。


このようにストレスは目に見えない悪影響を体に与えます。これが全て悪いとはいいませんが、継続的に受け続けると間違いなく健康を蝕む原因になるので、何らかのアクションを取らなければなりません。




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こんばんは^^今日は朝から重い雲が空を覆っており、いつ雨が降るのかな?という感じだったのですが、やはり夕方になって雨が降ってきました。ザ・梅雨!といった感じです。


さて、「現代人に多い痰による病気」ということですが、皆さん痰の調子はどうですか?ん…ちょっと日本語おかしいですね。皆さん体に余計なもの溜まってますか?

痰とは漢方独特の言葉であり、体における病気を引き起こす原因になる物質をいいます。唾液や胃腸に溜まった水分、冷えによって流れてくる透明な鼻水など比較的粘土が低いものを「飲」(濁って粘いものを飲、うすいものを水)といい、それよりも粘土が高いものを「痰」といいます。

痰には有形、無形とがあり、有形は口から出る痰をいい、無形は目に見えない皮下やリンパのシコリ、血管内や肝臓に沈着する脂肪、皮下に停滞してむくみを引き起こす物質などを指します。

このような定義があるものの、脂質も含まれると自分は思っているので
・腹部の内臓脂肪
・血管内のアテローム
・脂質の停滞によって引き起こされる各所の炎症
・腸内環境の悪化
なども痰の仕業だと思っており、それによって
・脂質異常症
・乳がん
・乳腺炎
・心筋梗塞
・脳梗塞
・糖尿病
・高血圧
・子宮筋腫
・脂肪肝
・胃腸の機能低下
・めまい
・喘息
・関節痛
・精神不安定、ノイローゼ
・ニキビ、吹き出物、蕁麻疹などの皮膚疾患
・不妊症
など様々な疾患の原因になります。

痰が生じる原因としては
・水分の過剰摂取
・ストレス
・甘いもの、あぶらっこい物の摂りすぎ
・睡眠不足
・アルコールの摂りすぎ
・運動不足
・筋力の低下
・肥満
・加工食品の摂取
・血流障害
・疲労
・自律神経の失調
・性ホルモンの亢進
などになります。


以上のように痰は様々な病気の原因となりますので、普段より痰が生まれないような生活を意識していくことが求められます。人間はプラスマイナス0で生きると健康体を維持できます。フラットな状態を維持するにはどうするか、それは聡明なあなたならすぐに分かるはずです。




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果物が美味しい季節になりました
こんばんは^^今日は暑かったですね。仕事の合間にちょっと畑いじりをしていたのですが、汗がわき出てきて止まりませんでした。いや~夏ですね。


さて、「そら豆を頂きました!」ということですが、今が旬のそら豆をお客様より頂きました。Y様本当にありがとうございます。

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大きなビニール袋いっぱいに頂きました。

そんなそら豆ですが、皆さんどのようにして食べますか?

スタンダードなのは写真左のように殻を向いて塩ゆでするという方法です。あっという間にホクホクと美味しい茹でそら豆が出来上がります。

が、最も美味しいのは「焼きそら豆」です。

殻のまま魚焼き器で10分ほど焼いて殻を2重に剥いて食べます。

茹でるとどうしても成分が湯の中に溶けだしてしまいあっさりとした味になってしまいますが、焼くと成分が溶け出さないので濃厚な豆の味を楽しむことができます。甘さ、緑っぽい味、豆特有の香ばしさ全てが濃縮されてめっちゃ美味いです。そら豆特有の臭みも皆無です。

皆さまもぜひご賞味下さいませ。


そんなそら豆ですが
・ビタミンB群
・鉄
・カリウム
・タンパク質
・食物繊維
・βカロテン
などの栄養素が含まれています。特にタンパク質が多いので体に一部に変化する栄養素が多いということになります。成長期のお子様や妊娠したいと思っている方、妊娠している方、お疲れの方などにピッタリです。葉酸も沢山含まれているので頭がお疲れの方にも◎

また、カリウムや食物繊維も豊富に含まれているのでデドックスにも使えます。便秘や高血圧、むくみなどはもちろん、ダイエットにも利用することができます。

そら豆だけではなく旬のものにはその季節に合った健康効果を発揮してくれるものばかりなので、積極的に摂っていくといいでしょう。また、旬の食材は脳の健康維持にもいいということが分かっているので、脳が衰えが気になる方も積極的に摂った方がいいといえます。

日本には四季があり、季節の移ろいによって摂れる食材が違うという特徴があります。そしてその食材を季節ごとに頂くという食生活が古くから行われてきました。日本人の寿命が長いこと、礼儀正しいこと、正しい思想を持っていることなどはこのような食生活がその一因になっていると思います。





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こんばんは^^今日は朝からじっとりと湿度が高く不快指数満点な一日となりました。今後はこのような日が続きそうなので、食べ物の痛みや脱水などに注意しなければなりません。


さて、「水分の摂りすぎ、代謝の低下が原因の頭痛、高血圧に半夏白朮天麻湯」ということですが、皆さん水分摂ってますか?今は水分を摂らないことによるリスク(例えば熱中症や脳梗塞など)が叫ばれているので、水分を少ししっかり目に摂っている方が多いと思います。

これはリスクを低減させるという目的では素晴らしいことであり、腎臓にもいいというデータも出ていますので適切に水分は摂取すべきだと思います。

しかし一方で、水分の摂りすぎは水脱水を招くことや、体内に水分が停滞して高血圧や心臓疾患などを悪化させるということも分かっているので注意が必要です。

人間の体には恒常性が備わっており、水分を過剰に摂取しても尿として排泄される仕組みが備わっています。しかし、継続的に過剰な量を摂取してしまうと、徐々に体に溜まり体の各所に深刻な問題を引き起こすことがあります。特に、水分代謝機能が低下している高齢者の場合には水分がより停滞しやすくなっているので注意が必要です。

身体に余計な水分が溜まるということは、当然血液の量も増えるということになるので
・高血圧
・頭痛
・めまい
・浮遊感
・耳鳴り
・のぼせ
・動悸
・むくみ
・息切れ
・胸の圧迫感
・夜間尿
などの症状が出やすくなります。

水分の摂りすぎを見分ける症状として
・尿の色が淡く、横になると尿意がすることが多い
・舌がむくんでいる
・腋の下や股間が湿りやすい(湿疹などが出易い)
・慢性的な吐き気がする
・体が重い
・耳や目、口元などが荒れやすい
・水虫が治らない
・消化不良の胃もたれや下痢が多い
などがあります。

基本的には1日に対して、ご飯の時に味噌汁又はスープ類で2杯程度、水や清涼飲料水で1~1,5リットル(体重50~60キロの方・体重によって増減が必要)目安とし、更に追加する際には「喉の渇き」と「尿の濃さ」「体重」などを目安にするようにします。

このような基準があるものの、基本的にはその人の体質によるところが大きく、代謝が活発で喉が渇きやすいという場合には多めになり、逆に代謝が低く胃腸が弱い、心臓や腎臓が弱いと言った場合には喉が渇きにくいという傾向があります。

よって、自分の体質を把握して適宜調整するということが大事になります。


水分の摂りすぎによる頭痛や高血圧に対してはタイトルにある「半夏白朮天麻湯」という漢方薬がよく効きます。水分代謝を助けるという働きもあるので、たいして水分を摂っていないのに水太りしてしまう…という体質の方にも効果的です。

お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





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子供たちが植えたコスモスとミニひまわりがすくすくと育っています。
こんばんは^^今日は暑かったですね。突然夏のような暑さがやってきました。とはいえ、ここ鹿嶋はまだ暑さがさほどではないと東京から来た営業さんが言っていました。


さて、「筋トレと妊娠の関係性」ということですが、現代は便利な道具が沢山あるので筋力が低下している方がよく見受けられます。その筋力の低下が妊娠に大きなリスクをもたらしています。

まず、女性でも男性ホルモンが分泌されているって知っていました?男性は睾丸と副腎より男性ホルモンが分泌されており、女性は副腎より男性ホルモンが分泌されています。

男性ホルモンには
・性的衝動
・筋肉を強くする
・体毛を濃くする
・攻撃性を高める
・血流を良好にする
・精神を安定させる
・仲間意識、忠誠心を高める
など様々な働きがあります。その一つとして妊娠しやすい体に変化させるという働きがあります。
参照IVF(体外受精)の低レスポンダー対するアンドロゲン(男性ホルモン)あるいはアンドロゲン様薬剤の有用性に関するメタ解析

もちろん、これは男性ホルモンの分泌が少ない女性に限っていえることであり、多すぎると無月経や 多嚢胞性卵巣を生じさせるなどの問題を生じさせます。

冒頭にも申し上げた通り、現代は便利すぎる世の中で筋肉を使わない生活をしている方が多く、それ故、筋肉の刺激によって分泌が高まる男性ホルモンの分泌が低下します。

男性ホルモンの分泌が低下すると漢方でいう「気」、分かりやすく言うと「体全体の元気」が低下しやすくなるので、全身の代謝が低下して
・貧血
・むくみ
・各種ホルモン分泌の低下
・免疫の低下
・疲れやすい
・めまい
などの症状が引き起こされやすくなり、結果、不妊症にもなりやすくなります。

ということで、妊娠したい!と思っている方は適度に筋肉を刺激しましょう。

目安は1日30分~1時間のウォーキング+スクワット20回、腕立て伏せ10回、腹筋20回程度


不妊症でお悩みの方はぜひみやわきの漢方相談をご利用下さいませ。







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こんばんは^^朝のうちは暑い雲が覆っていたものの、11時頃から気持ち良い晴れとなったここ鹿嶋地方です。これから梅雨に入りますので雨が増えそうですね。


さて、「胃腸のトラブルが多くなる季節です」ということですが、皆さん胃腸の調子は如何ですか?先ほども書きましたが、これからは梅雨となり雨が多くなるので、「胃腸のトラブル」が多くなります。

よって、あまり胃腸が強くない…という方は、すでにちょっと調子悪いかも…となっているはずです。

なぜ、雨が多くなると胃腸の調子が悪くなるのでしょうか?
それは、胃腸という臓器は「湿気」に弱い臓器だからです。水分ばかり摂っていると胃腸の働きが落ちますよね?それと一緒で雨が多くなり気圧が下がると、細胞への外圧が減り水分が漏出しやすくなるので、胃腸内部への水分漏出量も多くなるので機能が低下する原因になります。

また、胃腸の働きは自律神経によっても大きく左右され、気圧の低下によって交感神経への刺激が低下すると、胃腸への神経刺激が低下して動きが鈍ります。

更に、むしむしした暑さを感じることが多くなるので、冷たい水分を過剰に摂取することも胃腸の機能を低下させる原因になります。


このように、様々な要因が重なり梅雨時期は胃腸の働きが低下します。

よって
・冷たい物は飲まない
・暴飲暴食はしない
・甘いもの、あぶらっこい物は控えめに
・腹八分目
・就寝直前は何も口にしない
・食事は火を通したものとする
・適度に体を動かして全身の代謝を促す
・ストレスから遠ざかる
など心掛けるようにします。

漢方薬では主に水分代謝を改善する
・六君子湯
・インチンコウトウ
・参苓白朮散
・カッコウ正気散
・平胃散
・半夏瀉心湯
・令桂朮甘湯
などをおすすめする機会が多くなります。

胃腸という臓器は「よくモノ言う臓器」といわれていて、調子が悪くなると食欲不振や胃痛以外にも
・精神不安
・情緒不安定
・不眠
・動悸、不整脈
・湿疹、ニキビ
・めまい
・関節痛
・免疫低下(感染症にかかりやすくなる)
・老化の促進
・慢性疲労
・貧血
・むくみ
・口内炎、歯茎の腫れ
・膀胱炎
・その他、各種慢性病
など、多数の不快症状の原因になり、症状が強く出ることがあります。

更に、人によってはその症状が1年以上続くこともあります。よって、早期のうちに改善することが大事になります。



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こんばんは^^今日は体が重いという方多いのでは?気圧が下がり雨が降ると誰もが体が重くなり、だるさなどを感じやすくなります。


さて、「体内水分量の多い少ないで健康管理」ということですが、皆さんご自分の体の水分量が多いか少ないか判断できますか?恐らく「分からない」と答える方がほとんどだと思います。

しかし、漢方の知恵を用いるとおおよそですが、それが分かるようになります。

まず、水分過剰の方のサインとなるのが舌の形状です。舌の形状がぼてっとしていて浮腫んでおり、両サイドで歯型がついている場合には水分がだぶついていることを意味します。

更に、水分量が多いと水分は重いという性質があるので精神が落ち着きやすくなります。落ち着くといったら聞こえはいいですが、だるくなる、体が重い、やる気がなくなる、いつも眠いなどの言い方もあります。水分量が多いと血管も拡張しやすくなるので、皮膚炎やアレルギーなどの疾患も多くなります。

その他
・むくみやすい
・痰が多い
・めまい
・下痢
・頭重
・吐き気
・息苦しい
・下着部分の皮膚が痒くなる
・舌のコケが厚い
・頭皮がぶよぶよする
などの特徴があります。


次に水分量が少ない方の特徴になります。先ほどと同じように舌で判断すると、苔が少なく、舌体も痩せてペラペラしており、表面にひび割れがあって赤みが強いという特徴があります。口も乾きやすく飲み物がないと食事が出来ないことが多いです。

精神面においては体全体の冷却水が足らないので脳や神経が高ぶりやすく、「神経過敏症」になる傾向があります。音などにも敏感になり耳鳴りなどを訴える方が多くなります。ひどくなると常に神経が高ぶっている状態となり、錯乱状態になることもあります。

その他症状として
・不眠
・動悸
・皮膚の乾燥
・目の渇き
・めまい
・のぼせ
・空咳
・便秘
などがあります。


これらにより自分の体の傾向を知ることにより、色々と生活にて健康状態を向上させることができます。

水分過剰タイプであれば、水分摂取を減らし運動や入浴などを日課とし、食べものでは水分代謝を活発にするハト麦茶、ハブ茶、緑茶、緑豆もやし、ごぼう、昆布、ワカメ、サンザシ、サバ、えのき、冬瓜、大根、その他カリウムを多く含む食材などを積極的に摂るようにします。

逆に水分が足らない場合には、水分及びネバネバ食品をこまめに摂ると共に、ストレッチや趣味でリラックスするなどして水分保持力を高めるようにします。食べ物では豆乳、トマト、レンコン、白きくらげ、豚肉、松の実、牛乳、ごま、ユリ根、あさり、カモ肉、きゅうりなどを積極的に摂るようにします。

ぜひ参考にして下さいませ。





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こんばんは^^今日は空が本当に青々としていて気持ちのいい一日となりました。カラッとした晴れ間は最高ですね!


さて、「人はなぜ病気になるのか」ということですが、今日は壮大なテーマとは裏腹にちっぽけな私の妄想というアンバランスな組み合わせテーマで書いて行こうと思います。

なぜ病気になるのか、その一つとして破壊行為があります。自らの手で自らの体を破壊することによって病気が引き起こされる、又は病気になりやすい体を作り上げてしまうという例です。

破壊というとちょっと分かりにくいと思いますが、喫煙や飲酒がそれに当たります。以下、破壊に値する行為になります。
・喫煙
・大気汚染、空気の汚染
・度を越える飲酒の習慣
・暴飲暴食
・ストレス
・心身の酷使
・度を越えたダイエット
・過剰な性行為
・睡眠不足
・不必要な薬の摂取
・歯を磨かないなどの不衛生
・病気の放置
・高い場所からの連続した飛び降りや肥満など関節への負担増
・昼夜逆転の生活
など、自らの心身を酷使、破壊するような行為をいいます。

この中で心当たりがある…という場合には、なるべく改善した方がいいでしょう。

健康への因果関係がよくわからないので改善したくないと考える方もいるかもしれませんが、確実に自らの心身を破壊している行為なので、健康を考えるのであれば即やめた方がいいでしょう。

人間の体は一度破壊されてしまうと元に戻ることはありません。そのまま全身の機能が著しく低下して寿命を閉じてしまうケースもあります。よって、なるべく元気な状態を保てるよう、破壊するという行為を慎むことが大事になります。

更に、それだけではなく、健康状態を向上させるような運動、食事のバランス、規則正しい生活習慣の確立などを意識することも必要になります。





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こんばんは^^今日は「爽やか」という言葉がしっくりくる一日になりましたね。湿度も低く本当に過ごしやすかったです。


さて、「朝昼は全く食欲がないのに夜になるとお腹が空いてくるというお客様」ということですが、先ほどお越しになったお客様よりご相談を受けました。

ここ10日ほど、朝昼はほとんど食欲がないものの、夜、特に夜中になるとお腹が空いてきて無性に色々なものを食べたくなるということです。

朝昼に無理やり食べるとめっちゃ胃もたれをして気持ち悪くなってしまうということで、食べる量を減らしているそうです。

その他
・眠りの質があまりよくない
・動悸を感じることがある
・腹部に軽い痛みや違和感を感じることがある
・便が緩い時が多い
・ガスやゲップが多い
などがあるといいます。既往病やアレルギーなどはなく、普段より胃腸はあまり強くなく、外食やアイスクリームなどを食べ過ぎると胃もたれすることがあるということです。

相談を受けて第一に思ったのが「自律神経の失調」です。自律神経の働きが乱れると朝は調子が悪く、夜は元気になるという傾向が強くなります。

朝調子が悪いのは
・熟睡がとれない
・朝は心身へのストレスが多い(就寝→起床→出勤。太陽光など)
・自律神経が乱れていると全身の活性が遅くなるので午前中は調子が悪い
・ホルモン分泌の悪化
などによります。

逆に夜は起きてから時間が経過しているので、心身がストレス(生きていることによって自然に生じるストレス、人間関係や日光、音など)に慣れていることから、神経が落ち着いていることが多いので調子がよくなります。

何より、夜は自然に副交感神経が優位になるので、心身がリラックスするので神経が高ぶりやすい方は調子がよくなります。

以上のような考察により、胃腸の不具合が引き起こされていると考えます。

改善法は自律神経のバランスを整えることです。お客様の場合は神経が高ぶりすぎているので、高ぶりを抑制する漢方薬をお勧めさせて頂きました。

「食欲が出てきました!」

という声を想像しながら今日は閉店になります。お疲れさまでしたm__m



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こんばんは^^今日は朝から涼しく感じましたね。昨日との気温差がかなりあるので、寒い…と感じた方も多かったのではないでしょうか。


さて、「続々と出てきたバイタレジーナの効果」ということですが、枯草菌が主成分となっているバイタレジーナという健康食品の効果が続々と出てきています。

当店にて取り扱いが始まったのがちょうど5年位前でしょうか。その頃は取り扱っているお店がほとんどなく、手探りで内容を把握して使っていたという感じだったのですが、今は全国で取り扱っているお店も増えて、沢山の症例が集まってきました。

このブログでは不特定多数の方が閲覧しているためにそれを全てご紹介することはできませんが、特に大きな副作用がない代わりに、口から肛門までに生じる各種不快症状に対して劇的な効果を発揮しているということが分かっています。

当店でもかなりの手ごたえを感じている健康食品なので自信を持って販売してきましたが、全国からその効果を裏付けるようなデータが寄せられてきているので、自信がより強固なものとなりました。

よって、益々自信を持っておすすめして参りたいと思っています。

・口内炎
・口腔カンジタ
・虫歯
・歯茎の腫れ
・歯周病
・咽頭炎
・風邪を引きやすい
・胃炎
・舌炎
・便秘
・下痢
・憩室炎
・潰瘍性大腸炎
・腸内環境の悪化
・中耳炎
・鼻炎
・副鼻腔炎
・小児のアトピー性皮膚炎
・肝炎
・血管炎
・自律神経のアンバランス
・更年期の各種不快症状
などに抜群だと思います。

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こんばんは^^今日は暑かったですね。午前10時の段階で自動ドアを開けっ放しにした店内の温度は28℃。あまりの暑さに今季初のエアコンを稼働させました。


さて、「汗や尿が出にくいのは血流悪化の証拠」ということですが、皆さんいい汗かいてますか?気持ち良く排尿出来ていますか?汗や尿は体温を調節するという働きや、老廃物を排出する、体内の水分量を調節するという役割があり、健康維持に対して非常に重要な役割を果たしています。

そんな大事な汗や尿が出にくいという症状がある方がいます。病院で調べても、特に腎臓や肌の機能が低下しているということではないケースが多く、困り果ててご来店なさるというケースが増えています。

この汗や尿の出が悪い原因として多いのが「血流の悪化」です。

血流が悪いと、腎臓を循環する血液量が減るので尿量が減少し、毛細血管血流が悪化するので汗腺への血液循環も減少して汗も減少してしまいます。

よく緊張すると汗も尿も出にくくなるといいますが、それは緊張して血流が悪化しているのが原因です。

緊張(ストレス)以外にも
・コーヒーや玉露などカフェインの摂りすぎ
・喫煙
・飲酒の習慣
・偏った食生活
・運動不足
・寝不足
・水分の摂取不足
・甘いものの摂りすぎ
・老化
・各種慢性疾患(糖尿病、高血圧、動脈硬化、脂質異常症、アレルギー、免疫疾患など)
などによっても血流は悪化します。

血流悪化のサインとしては
・頭痛や生理痛などの痛み
・首の皮膚がざらざらしている
・顔色が悪い(土色)
・慢性的な関節痛がある
・歯茎や舌の色、唇の色が悪い(濃い赤~紫~黒)
・胸に違和感を覚える、胸痛がある
・めまい、立ちくらみ
・傷が治りにくい
・肩こりやのぼせがある
・足先、手先が冷えやすい
・爪の色が紫~白っぽい
・目が疲れやすい
・昼間なのに死んだように寝てしまうことがある(逆に夜なのに全く寝れない時がある)
・皮膚の感覚が乏しくなる(寒さ暑さをあまり感じない・重症)
・手足にむくみが出やすい
・情緒不安定
・髪の毛が薄くなる
・インポテンツ
などの症状が出やすくなります。


人間は血液の流れの良し悪しで健康が決まるといっても過言ではありません。生活習慣の改善及び漢方薬の服用で血液の流れは改善することができます。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^朝から真夏のような暑さとなったここ鹿嶋地方です。明日も25℃くらいになるようなので、引き続き熱中症には注意が必要です。


さて、「暑いのが得意なのか、寒いのが得意なのかで大体の体質が分かる」ということですが、皆さんは暑いのが好きですか?それとも寒い方が調子いいですか?

我が家は私と私そっくりな長女は寒いよりも暑い方がよく、妻と妻そっくりな次女は暑いのが苦手で寒い方が得意という体質になっています。

このように、人によって寒いのは絶対にダメ、暑いのは不快でどうしようもない…など人によって体質が異なります。この違いによって冷え体質なのか熱過剰体質なのかがおおよそ分かります。

当然、寒いのが苦手で暑いのが得意な人は「冷え体質」であり、漢方では「陽虚(ヨウキョ)」体質といい、エネルギー代謝や水分代謝が弱く心身が虚弱で「冷え」が体質としてあるという判断をします。

逆に、暑いのが苦手で寒い方が得意という人は「熱過剰体質」であり、漢方では「熱症」体質といい、代謝がよくエネルギーが生成されやすい体質、又は陰虚といって水分保持力が低下している体質であると判断します。


冷え体質の方は総じて体力が低下しやすい、又は代謝が低下している傾向がありますので、体を冷やさないこと、無理をしないこと、体を冷やさないことが養生法となります。エネルギー代謝の一部である胃腸も弱い傾向にありますので、食事にも気を付けることが求められます。

暑がりの方は代謝がよくエネルギーの産生はいいものの、水分や熱、脂肪などをため込みやすいという性質がありますので、食べ過ぎや運動不足、ストレスなどに注意するようにします。また、血圧や血糖値なども上がりやすいのでそちらも注意です。

食べものを冷え体質の方は体を温める火を通した温かい料理などを主にし、暑がり対質の方は熱を冷ます作用のある夏野菜のサラダやフルーツなどを多く利用するようにします。

このように体質によって生活習慣を工夫するようにすると、日常生活がよりよいものへ変えて行くことができます。





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こんばんは。昨日の大雨から一転、今日は気持ちのいいお天気となりました。ちょっと蒸し暑い感じがしましたが、室内で過ごす分には適温という感じでした。


さて、「愛犬が旅立ちました」ということですが、我が家で飼っていた愛犬の「のんた君」が昨日旅立ちました。のんた君はトイプードルのオスで、私が仕事やプライベートで悩んでいる時に、知り合いから譲ってもらった犬でした。

色々と辛いことがあったのですが、のんたのお蔭で気分が安らぎ素の自分に戻れたことを昨日のように思い出します。

それから15年、15年も経ったのか…と考えると何とも感慨深いです。。

雨の日も風の日も店が終ってからほぼ毎日サッカー場や卜伝公園を散歩しました。犬たちはもちろん喜んでいましたが、自分の運動不足に付き合わせているような一面もあり、階段ダッシュなどではちょっと迷惑そうな顔していた時もありました。

家の中ではリラックスしていることが多かったものの、ピンポンが鳴ったりすると吠えてさすが番犬!という時もありました。一方で、一緒に暮らす1歳年下のさくら(同じくトイプードルの雌)には頭が上がらない面が多く、いつも喧嘩すると引きさがり、負けていました。

キャンプに連れて行った時は一緒に川に入ったものの、うまく泳ぐことができずに、前足を水面に出してバシャバシャトと犬かきをして皆を笑わしてくれました。

このように一緒に過ごした15年。私は幸せでした。のんたと出会えて本当によかったと思います。


しばらくは寂しい日々が続きそうです。

寂しいのだけど、思い出す思い出は楽しいものばかりで、いつのまにかニヤッとしている自分がいます。

のんた君、あなたの人生はどうでしたか?





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こんばんは^^ゴールデンウィーク明けの1週間が終ろうとしています。今週は長かった…という方多いのでは?


さて、「脳の機能低下は総合的に予防する」ということですが、皆さんの脳は元気ですか?脳は全身の司令塔であり、言葉や記憶力、判断力、計算力、情緒の安定などに関連しており、一番大事といっても過言ではありません。

そんな大事な脳が衰えてしまうと、認知機能が低下して痴呆などが発症します。薬や先天性要因、事故、アルコールなどが原因になることもありますが、多くは加齢によって機能が低下します。

加齢による機能低下は加齢によって頭髪が抜け落ちる、筋力が低下する、肝機能が落ちるなどと同様に、老化によって自然と機能が低下していくことが要因です。

このように、自然の摂理として脳の機能低下が生じますが、なるべくなら一番最後まで元気でいて欲しいと思う方が多いことでしょう。その為には総合的に機能低下を予防することが大事になります。

以下、脳の機能維持に役立つことを箇条書きします。

・青魚、オリーブオイル、アボカドオイルなど常温で固まらないオイルを積極的に摂取する
・口内を常に清潔に保つようにする(歯磨きの徹底)
・腸内環境を正常に保つ(食物繊維、発酵物の積極的な摂取、規則的な排便の習慣)
・バランスのよい食事を心がけ、腹八分目とする
・質のいい睡眠をたっぷりととる
・ストレスから遠ざかる
・前向きで目標のある毎日を送る(適度に緊張感を持った生活を)
・良心に反することはしない
・甘いもの、動物性脂質、加工食品は控えめに
・筋トレを日課として全身の筋力を維持する(男性は特に・男性ホルモンの活性)
・抗酸化物質(ビタミンA・E・C、クロロフィル、ポリフェノールなどを積極的に摂取する)
・エネルギー代謝栄養素の積極的な摂取(タンパク質、ビタミンB群、クエン酸など)
・メリハリのある毎日を(昼間は積極的に心身を使い、夜はゆっくり休む)
・不潔なものに適度に暴露する(ガーデニングや外での運動など・免疫の強化)
・禁煙・禁酒
・糖尿病、脂質異常症、高血圧、肥満を改善する
・孤独を避けて積極的に人と接触する
・認知機能を刺激する(文章を読む、書く、ゲームする、博物館に行く、スポーツ観戦など)
・太陽光を適度に浴びる(交感神経刺激、ビタミンDの生成、セロトニンの分泌)
・よく笑う

以上、ちょっと多いですができない予防法ではありません。習慣にしてしまうとなんてことはありません。


脳の機能は30代くらいから低下していきますので、そのくらいから予防法を行っていくといいでしょう。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^今日は冬のように寒い一日となりました。そのせいか、風邪のような症状を訴えてご来店なさる方が多かったです。


さて、「小児のアレルギーは胃腸を整えることが第一」ということですが、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患には胃腸を整えるということを第一に考えるようにします。

アレルギーの原因はタンパク質の分解不全や免疫細胞の暴走・変化、免疫の低下、肌や粘膜の機能低下など様々な要因がありますが、子供の原因として最も多いのがタンパク質の分解不全です。

胃腸の機能が低下しているが故に、消化に時間がかかるタンパク質を消化、分解することができず、分解されないまま吸収されたタンパク質に対して体がアレルギー反応を引き起こします。

よって、小児アレルギーの多くは、体が成長するに従い弱くなり、心身が出来上がる15歳くらいになると出なくなる傾向にあります。

このように、胃腸が原因のことが多いので、胃腸を整えてあげることで早期に改善に導くことができます。

・冷たいものは飲まない
・食事はよく咀嚼してゆっくり食べる
・間食はなるべくしない
・消化の悪い動物性タンパク質は少な目に
・野菜や果物を適当に献立に取り入れる
・加工食品は×。生鮮食品を料理して食べる
・腹八分目
・消化の悪い脂質、バターやマーガリンは少な目に
・適度に運動して心身を鍛える習慣を
・ストレスから遠ざかる
・愛情を受けて育てるようにする
・早寝早起きの徹底
以上を守るようにします。

更に、六君子湯や参苓白朮散、補中益気湯、平胃散などその人に合った胃腸の機能向上に役立つ漢方薬を用いるようにすると更に効果的です。


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^午後から急に雨脚が強くなってきたここ鹿嶋地方です。この時期でも雨に濡れると体力を奪われて病気を呼び寄せてしまうのでなるべく濡れないように注意して下さいませ。


さて、「ボチボチ戻していきましょう」ということですが、皆さん連休明けの体調は如何ですか?恐らく頭も体も本調子ではないのではないでしょうか。

もちろん私も頭はぼっーっとしていて、体は重いとい状況となっています。

それもそのはず、4連休もしてしまうと体は完全にお休みモード。頭も対して使いませんし、体は動かしますが緊張感が足りていない状態なので仕事中とは違う状態です。このように心身共にリラックス状態だったのが、急に緊張状態が主となる仕事モードに対応出来る訳がありません。

これを病気かな?と思い込んでしまい「何かしなければ!」と意識が高い人は思うかもしれませんが、何もする必要はありません。焦って戻そうとしても心身への負担が増えるのでよくありません。皆がそうなのでボチボチ戻していくことが大事になります。

ほとんどの方は水曜日頃にはすっかり以前の状態に戻っていると思います。

何となくこのような状態の変化を経験していると、休み中の方が心身にいいのか、それとも仕事中の方がいいのかどっちなんだろう?と考えたりします。答えは適度に緊張感がある生活がベストです。過度の緊張はストレスとなり心身にとってダメージとなりますが、逆にリラックスのし過ぎも心身の機能を低下させてしまうのでよくありません。適度な緊張感をもちながら生活するのが一番健康的だといえます。

ということで、緊張感を持ちながら仕事を頑張って参りましょう。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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