FC2ブログ
Archive
こんばんは^^朝から真夏の暑さが戻ってきたここ鹿嶋地方です。明日から8月に入り、更に暑さが厳しくなってくるようなので十分気を付ける必要があります。


さて、「卵胞がしっかり育つためには低温期が大事になる」ということですが、不妊症の原因の一つとして卵胞の育ちが悪いというのがあります。

卵胞の育ちが悪いということはイコール卵子の成熟が悪いということとなり、結果、不妊症の原因になります。よって、しっかり卵胞を育てるということが妊娠するには必須となります。

この卵胞の育ちをよくするためには「低温期」が大事になります。低温期は卵胞が大きくなる時期であり、この時期に体温が上下して安定しなかったり、低温期の期間が短かったりすると卵胞が育ちにくくなりますので妊娠が成立しにくくなります。

例えば月経周期が25日の場合には、大体低温期の期間が12日前後となります。通常低温期は月経も含めて14日あるのが正常なのに対し2日短いということになるので、卵胞の成熟も不十分となり当然のことながら妊娠の確率が下がってしまいます。

よって、このように期間が短い、体温の乱高下が激しい、低温期なのに体温が高いなどがある場合には、原因を見抜いて改善すると共に、無理にでも下げてあげるということが大事になります。

漢方の世界には「周期療法」という不妊治療法があります。周期療法は月経期、低温期、排卵期、高温期と4期に分け、その周期に見合った漢方薬を服用してホルモン周期のお手伝いをします。

当然、低温期には体の火照りを取り低温に安定するような漢方薬を用います。低温に安定することにより卵子が成熟し、更にプロゲステロンの早期分泌を抑制することができます。火照りを取る=ストレスを軽減するという働きもあるので、ストレス性の月経リズム不安定を改善する働きも期待することができます。


卵胞の育ちが悪いことが原因で妊娠できないという方は、ぜひ漢方療法をお試し下さいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




1533032856gtt128.jpg
こんばんは^^朝からムッシ蒸しの蒸し暑い一日になりましたね。台風が去ると清々しい感じになるものですが、むわっと湿った空気が持ち込まれた感じです。


さて、「おりものがないと妊娠できないワケ」ということですが、皆さんおりものって出てますかね?

女性の子宮というのは外気に接しているため、常に病原菌の進入を防ぐということに重きを置いています。病原菌は酸に弱いので子宮周辺を酸性に保ち病原菌を撃退しています。

しかし、月に1度だけそのバリアが解ける日があります。それが排卵日です。排卵日には「精子を迎え入れる」という目的があるのでバリアを解除するのです。

そのバリア解除がおりものなのです。おりものが分泌されることにより、子宮内膜及び頸部、膣が中性に保たれ、入ってくる精子を迎え入れることができます。また、性交時の粘液にも同様の役割があります。

よって、この重要な役割を果たすおりものが出ていないということは、子宮周辺が酸性のままということになりますので、排卵していたとしても精子が卵子にたどり着くことができないので妊娠することはできません。

おりものの分泌が悪くなる原因としては
・ストレス
・体全体の水分量減少
・血流障害
・血糖値が不安定
・ホルモンバランスの悪化
などがあります。

特にストレスや水分量減少などが原因となることが多いので、ストレスを改善すること、体の水分維持に関与する肝機能や腎機能を向上させることなどを意識するようにします。

気になる方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




1532947134vvv463.jpg
こんばんは^^今日も爽やかな一日になりましたね。外で仕事をされている方は暑いと思いますが、通勤通学は快適だったのではないでしょうか。


さて、「台風がヤバそうですね」ということですが、弱り目に祟り目、豪雨で弱った日本に追い打ちをかけるように巨大な台風が日本に接近してきています。

ニュースによると台風12号は日本に上陸する際には風速60mにまで成長しているという予想がなされています。

60mて…。

ちょっとヤバ目の臭いがぷんぷんしますね。50mは聞いたことがありますが60mは聞いたことがありません。

海側から直撃するので満潮時には海水が巻き上げれて沿岸地域は冠水してしまう可能性があります。更に雨もひどくなる予想が出ていますので、川沿い、山沿いにお住いの方は川の決壊、土砂崩れに注意する必要があります。

更に注意が必要なのは豪雨被災地です。被災地では家が壊れているところや、川の決壊、土砂崩れがそのままとなっている場所もありますので、被害が拡大する恐れがあります。

以上、ドでかい台風が直撃するので早め早めの対策が必要になります。川の周辺、山の周辺、沿岸部にお住いの方は避難が必要であると判断するのであれば雨が降る前に行動するなどすることが求められます。

住民が避難する際は各自治体が避難場所を確保し公開する必要があります。これがなされていないと住民は避難できません。よって、各自治体は台風が来る前に避難所を用意しておく必要があります。

温暖化により雨雲が巨大化していることは周知の事実です。よって、被害者を出さないためにも各自治体のトップは確実な用意、対処をお願いしたいと思います。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




a0800_0d0738.jpg
こんばんは^^何となく暑さが一段落した感じですね。明日、水戸の最高気温は30℃ということで、平年並みの暑さになるようです。


さて、「汗が無駄になる暑さに注意したい」ということですが、皆さん体調の方は如何ですか?少しでも調子が悪い…という場合には熱中症になる危険性が高くなるので無理しないようにして下さいませ。

最近の暑さは天気予報の気温で35℃、日向での体感気温は38℃となっており、人類があまり経験したことのない気温となっています。

よって、以前ならば汗をかけば体温が下がり熱中症にならなかったものの、汗をかいても体温を下げることができなくなり、誰しも熱中症になってしまう…という深刻な事態となっています。

このような危険すぎる暑さの場合には、いくら水分を摂取して汗を流しても、それを無視するように体温が上昇してしまうので熱中症に罹患する確率が飛躍的に高くなってしまいます。

最後は体力との勝負となりますが、大半の方は35℃以上の状況で炎天下にいると体温上昇及び、血管の過拡張による脳貧血、脱水による血流障害による不快症状が生じることになります。

予防・改善としてはとにかくその状況から退避することですね。出来ない状況ならば氷のうや冷却タオルなどで首やわきの下などを冷やすこと。脱水にならないようにミネラルを含んだ水分を摂取すること。風通し及び汗の発散性が高い衣服を身に着けることなどが大事になります。更に
・体の栄養になる食事をしっかり摂取すること
・睡眠を十分にとって心身を休めること
・ストレスを遠ざけること
・普段より暑さに慣れて汗をかくトレーニングをしておくこと
・胃腸の働きを整えておくこと
なども大事になります。

とにかく、いくら何か対策をしても炎天下に長時間いると誰でも熱中症になってしまう暑さなので、無理せず退避するということが大事になります。

熱中症は「自分では大丈夫」と思っていても突然やってきます。突然気分が悪くなり倒れてしまいます。気が付いた時は救急車の中、病院の中ということも少なくありません。そうなる前に対策するようにしましょう。

また、熱中症になってしまうと
・脳
・腎臓
・心臓
・血液・血管
が損傷されます。回復には時間がかかります。すぐに以前と同じような行動を取るとすぐにまた熱中症で倒れてしまいます。その時、症状が以前より重くなりますので血栓症で命を奪われるということにもなりかねません。夏はもうすぐ終わります。今は無理せず行動するようにしましょう。


ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



15324270rr79054.jpg
こんばんは^^いや~天気予報通り今日はこの夏一番の暑さになりましたね。東京で初の40℃、埼玉県の熊谷市では過去最高気温41.1度が記録されました。


さて、「子供は大人よりも熱中症になりやすい」ということですが、まずはこちらのニュースをご覧ください。
子供は大人よりも熱中症になりやすい

記事によると子どもは
・18歳未満は汗腺が未熟なために体の熱を外に逃がしにくい
・身長が低い為に地面から反射する熱の影響を受けやすい
・子供は自分が具合が悪くてもそれを声に出せないことが多い
という傾向があるので熱中症になりやすいと書いてあります。

なるほど!と思ったのは汗腺が未熟なこと。しかもそれが18歳未満は未熟なことが多いというからビックリです。人は汗腺より汗を出すことによって熱を冷まします。よって、汗腺が未熟で機能しないのであれば体に熱がこもりやすくなり熱中症の危険性が上がります。

身長が低く地面からの輻射熱によって体が熱くなりやすくなるのは当然のことです。これは小さな子供だけではなくペットなども注意しなければなりません。

声に出しにくいというのも盲点ですね。大人は自分を基準に考える癖があるので、「何も訴えない=平気」と考えてしまいます。子供は自分の調子が悪くてもそれを声に出して伝えることができないので、例えば「疲れた」や「何もしたくない」「食欲がない」などでもめっちゃ体の具合が悪い時があります。よって、周囲の大人が察してあげるということが大事になります。

また、高齢者は体調不調を脳が体調不良という風に感じ取る能力が低下しており、脳は平気だと思っていても体は熱中症になってしまっていることがあります。よって、何も訴えない、心身の変化が乏しい状況でも、周囲の人が適切な環境にしてあげるということをしなければなりません。


以上、自分の目線で相手の体調を考えるのではなく、相手の年齢などを考慮して「察してあげる」ということが必要になります。殺人的な暑さとなっている今は、命に関わることなのでぜひ周囲の人の安全を考えるということを意識してみて下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



1532342ee102357.jpg
こんばんは^^何となく暑さに体が慣れてきて今日くらいの暑さは暑くないと感じるようになってきた今日この頃です。とはいうものの、慣れてきた頃が運転でも一番危ないといわれているので、安全運転で行こうと思います。


さて、暑さに慣れてきた今日この頃ですが、なんと今週末より「更に暑くなる」という予報が出ています。

なぜ暑くなるのかというと、台風が日本に接近しているため、その熱波と湿った空気が日本列島に流れ込むからです。

ちょっと嫌な感じになりますが、皆さん乗り越えましょうね。

恐らく気温にして1~2℃、湿度は10~20%ほど上がりますので、熱中症の危険性がバイーンと上がります。

・小さな子供さん
・小学生
・高齢者
・慢性病を抱えている方(特に高血圧、糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患、胃腸疾患など)
・手術直後
・風邪を引いている方
・下痢や食欲不振など胃腸に問題を抱えている方
・自律神経がアンバランスな方
・疲労がたまっている方
・ストレスを受けている方
・食事のバランスがアンバランスな方
・お酒を沢山飲む方
・カフェインを沢山摂取する方
などは、暑さに弱く熱中症にかかりやすいので十分注意することが求められます。

無理をすると命に関わることがあるので
・炎天下での作業
・暑い場所でも作業
・熱い風呂
・暑い環境での就寝
・暑い環境でのスポーツ
・その他、心身への負荷が強いこと
などは控えるようにしましょう。


暑い夏は9月に入った頃には落ち着きます。それまではくれぐれも無理せず行動するということを守るようにしましょう。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



153208222ff7789.jpg
こんばんは^^相変わらず暑く晴れた日が続いていますね。夏らしいのはいいですが、暑すぎるのはちょっと困りますよね。。


さて、「昔の夏と比べるのが危険な理由」ということですが、人は過去の経験によって今及びこれから起こることを推測するということを行いより良い暮らしを営むという習性があります。これにより、夏はこんなもんだろうということで安易に生活する傾向がありますが、それはとても危険なことです。

何故かというと、100年前と比べて現代の夏は最高気温で3℃、最低気温で4℃も上昇しているからです。

これすごくないですか?特に最低気温が4℃って。昔だったら夜になると22℃くらいだったのが、今は26℃もあるということになります。特に今年は例年にない暑さなのでプラス1~2℃は高くなっていると思います。なので22℃だったのが28℃になっているということになります。

6℃の差は大きすぎますね。22℃であればクーラーなしで安眠できますが、28℃では暑苦しくて眠りの質が著しく低下します。

もちろん、安眠だけではなく
・小中学校のエアコンの有無
・炎天下でのスポーツ、各種行事
・外出時の帽子、サングラス、日傘の有無
・各家庭でのエアコンの有無
・日焼けの危険性
・プラスチック製品の管理
・乳幼児や老人の熱中症管理
など様々な分野へ波及します。

一歩昔と比較して管理を誤ると生命が危険な状態になることが予想されるので、危機管理意識をしっかり持っていくことが大事になります。

・今までエアコンなしで寝ていたから今年もなしでいい
・寝る前に飲み物を飲むと夜間尿が嫌だから飲まないで寝る
・今まで大丈夫だったから夏でも熱い風呂に入る
・冷えると痛むからといって夏でもズボン下と腹巻をする
・今まで大丈夫だったからといって炎天下の中仕事やスポーツを行う
・痛み止めだけ飲んでいれば大丈夫といって頭痛があるのに無理をする
・日課となっている飲酒を暑い夏でも続けている
・日課となっているカフェインの摂取がやめられない
など、今までと同じことでも危険な暑さとなっている昨今の夏では、命に関わることなので考え直して臨機応変に対応することが大事になります。

本気で「今までとは違う」という意識を持ち行動して下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



a0005_000rr386.jpg
こんばんは^^いや~夏真っ盛りですね。昨晩は冷房ナシで眠れるほどの気温ですが、今日はちょっと無理そうな雰囲気です。


さて、不妊症に「増殖因子」が役立つわけということですが、漢方の不妊対策として積極的に使われているアイテムとして増殖因子を含んだ各種生薬があります。

増殖因子とは文字通り細胞を増殖させる作用のあるものをいいます。

主に
・プラセンタ
・鹿の角
・オタネ人参
・田七人参
・海馬
・鹿鞭
・ゴウカイ
・クコシ
などにその作用があるとされています。

代表的な鹿茸を想像して頂くと分かると思うのですが、鹿茸は鹿の角を原料とした生薬です。鹿の角というのは4月に生え始めて秋ごろまでに繁殖のため大きくなります。そして役目を終えると春に角は落ちてなくなります。

このように非常に成長が早いという特徴があります。よって、その角には「成長を促す因子」が沢山含まれているという特徴があります。その成長因子を含んだ栄養素を人間が摂ることで、人間の体はその恩恵を受けることができます。

主に、人間の体ににて成長が著しい
・子宮内膜
・精子
・卵子
・乳腺
・消化器の粘膜
・赤血球、白血球、血小板、免疫細胞
などに影響を与えます。

不妊症は子宮内膜や卵巣の成長がよくないが故に引き起こされることが多いので、外から成長因子を補うことで内膜や卵巣、精子の成長を促すことによって、妊娠しやすい体に変えることができます。

これらは机上の空論ではなく、学術的に明らかになっていることであり、実際に鹿茸などを摂取することで内膜の増殖や赤血球の増殖、潰瘍や創傷の再生促進などの効果があることが分かっています。

実際に当店でも鹿茸含有製材を男女共の不妊症に積極的に利用しており、成果を上げているという実例があります。


お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




1531909grfeg138032.jpg
こんばんは^^引き続き猛暑が続いてますね。去年は「冷夏」という程の悪天候が続いていましたが、今年はそのかたきでも討つかのような暑さとなっています。


さて、「夜が暑いことの弊害」ということですが、皆さんよく眠れてますか?暑いので体はぐったりと疲れているにも関わらず、夜は眠れない…というケースもあるので注意が必要です。

夜は普通太陽が沈むので気温がグッと下がります。これによって窓を開けているとエアコンを付けなくても眠れるものですが、今年はそのような気温ではないので注意が必要です。

暑いと体表部の血流が盛んになるので副交感神経が刺激されますが、同時に不快刺激によって交感神経も刺激されます。よって、眠りの質も不安定になりやすくなります。また、一定以上の暑さになると不快刺激の方が強くなり眠りの質が著しく低下するばかりではなく、熱中症の危険性も高くなりますので注意が必要です。

このように、夏は睡眠の質が悪化しやすくなるので心身の疲れが取れにくいという傾向があるので、更に日中の身体パフォーマンスが低下して夏バテや熱中症の危険性が増すというデメリットを招きます。

特に、寝酒を飲む習慣がある方はこのデメリットが強く出る傾向にあるので、夏場はなるべく酒量を減らすようにしなければなりません。

以上のような暑さによる悪影響を減らすには
・きちんと冷房を使うこと
・冷房の温度を下げ過ぎないこと
・胃腸の調子を常にいい状態に保つこと
・心身に対して無理をしないこと
・カフェインやアルコール、冷たい物を控えること
・ストレスから遠ざかること
などが大事になります。

長期的には
・運動を行い体力を向上させること
・バランスの取れた食事を心がけて心身の元気を保つこと
・ストレッチを行い体の柔軟性を保つこと
・規則正しい生活習慣を送り疲れを残さないこと
・ストレスをなるべく減らして自律神経を整えること
などが大事になります。

人間の体はきちんと休まないと健康を維持していくことはできませんので、夕方以降はしっかり意識して心身を休めることが求められます。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



153182rfr2618521.jpg
このお祭り楽しいですよ^^
こんばんは^^今日は雲が厚かったせいか気温の方もそれほど上がらず過ごしやすかったここ鹿嶋地方です。暑さの中休みといったところでしょうか。


と、今日はよかったのですが、明日から週末にかけては想像を絶するほど暑くなるようなので注意が必要です。

全国的に暑くなり35℃を超えるところが多くなり、盆地や内陸部などでは40℃になることろもあるようです。更に、急激に暑くなることから、各所で積乱雲が発生してゲリラ豪雨となる場所もあるようです。

また、湿度が非常に高い状態が続いていることから、気温以上の蒸し暑さを感じると共に、肌からの汗の蒸発が妨げられるので体温が上がりやすくなり熱中症の危険性が更に増します。

現在、暑くなり始めて半月余りとやっと夏の気温に体が慣れて来たかなという感じなので、まだ体全体が夏モードになっていません。よって、夏バテや熱中症の危険性が高いといえますので、絶対に無理しないということを肝に銘じて行動して下さいませ。

汗が出てなくても暑い環境にいると体温が上がって熱中症になることがあります。特に子供さんやお年寄りは熱中症になっていても自分で気が付かないという特徴がありますので、周囲の人が気付いてあげるということが求められます。機嫌が悪い、ご飯を食べない、表情が乏しい、動きたがらないなどがある場合には、熱中症になっている可能性がありますのでアクションを取るようにして下さい。

今日は暑い、ヤバいくらい暑いと思った時は外に出ないことが大事です。やむを得ず出る時は帽子とサングラス、日傘などで紫外線を防御しながら、こまめに水分を摂取するようにする必要があります。そして、ちょっとでもふらっとする、体が重い、汗が止まらない、変な腹痛がするなどの症状がある場合には涼しい場所に避難するようにします。

また、冷房が嫌いで温度を高めに設定しているケースがありますが、その際には室温をこまめに28℃以下になっていることを確認するようにして下さい。28℃以下でも暑いと感じる時はすぐに設定温度を下げるようにして、その都度室温を変更することも必要になります。


ということで、ヤバい暑さが来るので十分にご注意くださいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



153139211hgug3294.jpg
こんばんは^^引き続き蒸し暑い一日になったここ鹿嶋地方です。日本の夏ってホント日本なんですよね。


さて、補腎をしている方に共通点は「関節痛」知らずということですが、皆さん関節の痛みなどありますか?関節痛がある方はぜひ漢方薬をお試し下さいませ。

というのは、最近気が付いたのですが、漢方でいう「補腎」という体質改善を行っている方に限り、かなりの確率で関節痛を訴える方が少ないのです。

これは飲んでいない方と比較した訳ではないので信頼性のあるデータとはいえませんが
・杞菊地黄丸
・八味丸
・知柏地黄丸
・プラセンタ製剤
・各種コラーゲン製剤
など、補腎薬と呼ばれる各種漢方薬を長年服用なさっている方に限り、ほとんどと言っていいほど
・腰痛
・膝痛
・坐骨神経痛
・頸椎の痛み
・五十肩
など関節の痛みを訴えないのです。

普通といっては何ですが、50歳以上になると何か一つくらい関節痛を訴える方が3割程度いらっしゃいます(個人的な見解です)。しかし補腎薬を服用している場合にはその確率が10%くらいにまで下がります。(あくまでも当店での割合なので信憑性は高くありません)

と、偉そうに書いてきましたが漢方薬を知っている方から言わせれば「当たり前」と怒られそうです。

何故かというと、補腎薬=関節痛の薬だからです。所謂痛み止めのような効果はブシ製剤やマオウ製剤になりますが、補腎薬は関節部位の摩耗抑制、炎症や損傷部位の再生、活性酸素抑制などの働きを担っており、関節痛の原因を抑制、改善する薬だからです。

関節痛は本来、子ども~若年であれば自分自身が持つ自然治癒力で改善することができます。よって関節痛で悩む若者は多くはありません。しかし、年を追うごとにその能力が衰えて回復できなくなり関節痛が慢性化します。補腎薬はその老化によって低下した自然治癒力を補う・高める作用があります。だから関節痛になりにくいのです。

ということで、頑固で慢性に推移している関節痛でお悩みの方、ぜひ漢方薬をお試し下さいませ。痛み止めは痛みは止めますが絶対に自然治癒力は向上しません。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい







15313045ddd46688.jpg
こんばんは^^今日は気温こそそれほど高くなかったものの、湿度が高く外に出るとモワッとした違和感を感じる一日でした。外で仕事をなさっている方は本当にお疲れ様です。


さて、「モロヘイヤは夏の救世主!」ということですが、常連さんのK様よりモロヘイヤを頂きました。頂いた瞬間「今の自分にピッタリで嬉しい」と心の底から思いました。

なぜピッタリかというと、一昨日の日曜日に初プールに行き全身日焼けしすぎでヒリヒリ状態だったからです。日焼けをすると脱水になりやすくなることや、日焼け肌を回復させるためにビタミンAが大量に必要になります。更に活性酸素も大量に発生します。モロヘイヤはこれら全てを解決してくれます。

モロヘイヤには体内でビタミンAに変換されるβカロテンがほうれん草の4倍、ブロッコリーの19倍も含まれています。更に、肌の収斂に役立つカルシウム、水分保持力を高めるムチン、エネルギー代謝を活発にするビタミンB群、体を丈夫にする鉄、抗酸化力のあるビタミンC、炎症緩和に役立つビタミンKなどがバランスよく含まれています。

夏が旬のモロヘイヤは以上のように夏の健康維持に役立つ栄養素がたっぷり含まれています。

早速お昼にたっぷりと頂いたのですが、何となく体が元気になった気がします^^

モロヘイヤ以外にも夏が旬のきゅりやトマト、ナス、ウリ、枝豆、オクラなどの野菜やスイカ、メロン、サクランボ、マンゴー、桃などのフルーツにも同様に夏の健康維持に役立つ栄養素をたっぷり含んでいますので、積極的に摂取したい食材です。


漢方には医食同源という言葉があり、食事を薬同様に重要視しています。また、未病という言葉もあり、病気ではなくても、ちょっとした不快症状など病気になる前の段階を重要視しています。この未病の段階に体のバランスを整えることで大病を予防します。更に、未病の段階でなくても普段より健康維持に役立つ食べ物を食べて健康維持に役立てるということも意識するという考え方もあります。

気にしすぎるのは逆に神経質になり心の健康によくありませんが、常識に範囲内で食材を選び献立を考えるということはとても大事なことです。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



153121906529ss.jpg
こんばんは^^今日は九州地方に命に関わる大雨の警報が出るなど、台風の影響で日本列島が雨に包まれる一日となりました。関東でも川の増水などがありますので、注意しなければなりません。


さて、「脳の疲れを取るには眠るのが一番」ということですが、ちょっと言葉を間違えました。脳の疲れを取るには眠るという方法しかないというのが正しいです。

体は横になって力を抜くことや、マッサージ、入浴、ウォーキングなどで疲れを取ることができますが、脳は眠ることでしか休ませることができません。

それは当然であり、起きている以上何かしら考えて動いていますので、寝ている時のみその活動が低下して休むことができるのです。

なので、特に脳を酷使している方
・神経質な方
・ストレスを感じやすい方
・常に気を使っている方
・仕事で頭を使う方
・勉強をしている方
などはしっかり眠らないと疲れを解消することができません。

もし、熟睡しているにも関わらず疲れがとれないという場合には、神経の使いすぎによって自律神経が乱れ実は熟睡出来ていないか、体を酷使しすぎていて体の疲れがとれていない、病気や薬による影響、周囲の環境が悪いなどがある可能性があります。

特にストレスを感じている方や勉強などで脳を酷使しているといった場合には、しっかり眠って脳を休めないと日中のパフォーマンスが著しく低下してしまうので注意が必要です。

また、眠る前の状態もとても大事です。寝る3時間前から
・興奮するゲームや映像、テレビ
・飲酒で心臓が高まってしまう
・夫婦げんか
・激しい運動
・コンビニやスーパーなど明るすぎる店舗に行く
など、交感神経を刺激するようなことは避けなければなりません。これらによって交感神経を刺激してしまうと、眠りの質が著しく悪くなり脳や神経を休ませることができません。すぐには影響は出ませんが、2年も続けると次第に疲れやすい、めまいがする、情緒不安定、脳機能の低下などを自覚するようになります。

以上のような睡眠の重要性は特に脳が未熟である中学生以下の子供において高くなります。よって、15歳までは何よりも
・睡眠の時間(8時間以上)
・睡眠の質(眠る前3時間の過ごし方)
・睡眠の環境(静かに落ち着ける場所)
・生活のリズムを一定にする(毎日同じ時間に寝起きする)
を守るようにします。更に、早寝早起きは重要なので、なるべく小学生は9時まで、中学生は10時までに就寝するようにします。


最近何となく調子が悪い…
情緒が不安定…
という方、早寝早起きして睡眠時間をたっぷりとってますか?就寝前にゲームや深酒などをしていませんか?
もし当てはまっていたら脳の疲れが原因かもしれませんよ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい



a0800_00072dd6.jpg


こんばんは^^朝から蒸し暑い!という言葉がピッタリと来る一日となりましたここ鹿嶋地方です。今後も熱帯低気圧の通過に伴って湿度が高い状況が続きそうです。


さて、「薬膳と漢方薬との違い」ということですが、最近薬膳が注目されていますね。薬膳に関する本やホームページ、ツイート、ブログなどが人気を集めているようです。

その薬膳ですが、結論から言いますと「医食同源(イショクドウゲン)」という言葉がある通り、医療も食事も健康に対しては基本的に同じで双方ともに重要であるということとなり、薬膳も漢方薬も基本的には同じものといえることができます。

とはいうものの、薬膳は抽出されていない「食べられる素材」を料理しているのに対し、漢方薬は「食材+食材ではない素材」を煮出したりして成分を抽出しているという違いがあります。

漢方薬は薬膳でその人の健康状態を良好にする素材を抽出、濃縮させて飲みやすく小分けされたものといえます。

このように薬膳と漢方薬とはそれほど違いはなく、どのような漢方生薬であれ、食べ物の素材としてしまえば薬膳と呼べるものであり、両者にそれほど大きな差はないといえます。

結論はこんな感じとなりますが、漢方薬は食事よりも、濃縮され小さく小分けされている方が毎日決まった時間に服用することができるというメリットがあることから、使用者の面からすると大きな違いがあるといえます。

また、薬膳は食事としての側面があり、「体の栄養を補う」という役目があるのに対し、漢方薬は病状の改善、心身のバランス改善という役割が強いという違いもあります。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




1530700434ff847.jpg
こんばんは^^朝から真夏の暑さと湿度となっているここ鹿嶋地方です。凶器のような暑さなのでぜひ無理せずお過ごしくださいませ。


さて、「漢方生薬の人参が合わない方」ということですが、皆さん漢方生薬の人参って知ってますか?高麗人参や朝鮮ニンジンなどという名前で販売されているケースもありますが、元は「オタネニンジン」という薬用人参が主成分となっています。

各種漢方薬にも配合されており、その製法によって紅参や白参などと呼ばれている場合もあります。また、人参の代わりにトウジンを用いている場合もあります。

この人参には
・自律神経に作用して全身の働きを活性化させる
・骨髄に働きかけて赤血球や白血球、血小板の生成を促す
・神経を刺激して筋肉の動きを高める(特に筋肉で生成されている心臓や胃腸、血管の動きを高める)
・タンパク質の合成を高める
・副腎を刺激してストレス耐性や男性ホルモン活性を高める
・抗利尿作用
などがあります。

このうち「合わない人」を作り出してしまうのが「自律神経への刺激」です。人参には交感神経と副交感神経の両方を刺激するという働きがあります。これにより、全身の筋肉及び内臓、脳細胞の活性を促して元気をもたらすという効果を発揮するのですが、神経が過敏な方が利用すると神経が過剰な反応を引き起こしてしまい
・動悸
・不眠
・胃痛
・下痢
・のぼせ
・発汗
・頻尿
・イライラ
・不安感
などを引き起こしてしまうことがあります。よって、不快症状の有無をしっかり確認しなければなりません。不快症状はすぐに出る場合もありますが、すぐではなく1~2か月、人によっては1年以上継続した後に出る場合もあります。

漢方薬を販売するものはこの辺をしっかり見ながらお出しするということをしなければなりません。

当ブログで何度も申し上げている通り、漢方薬には副作用がないというのは「都市伝説」です。なので、しっかしその人に合う漢方薬をおすすめしなければなりません。

効果があるということは、使い方によってはよからぬ効果をもたらすことも感がられるということです。これは薬に限らずサプリメント、食べ物全般にもいえることです。

例えば酢は体にいいですが、それは体に余計なものが溜まっている人に限りです。酢は陰性食品であり、体に溜まっている余計な脂質や糖質、熱などを溶かして対外に排出するという働きを持ちます。なので、余計なものが溜まっている人、体力がある人が用いる分には問題ありませんが、栄養不足の人、体力が低下している人が用いると、粘膜や血管、心臓、腎臓などが傷害されて逆に健康を損なうことが懸念されます。

このようにどんなものにも良い面とそうでない面とがあり、それを漢方では陰陽として理解して弁証として使っています。健康維持、疾病改善には心身のバランスを考えて生活習慣、食生活、考え方、薬を用いていくことが必要になります。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




15305264dd56945.jpg


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ











FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ