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こんばんは^^また夏の暑さが戻ってきてしまいましたね。ちょっとうんざりですが、もう少し夏の名残を楽しみましょう。


さて、「皮膚炎のイスクラ温胆湯が効く理由」ということですが、このところニキビや吹き出物、更年期における皮膚トラブル、アトピー性皮膚炎などに対してイスクラの温胆湯エキス顆粒を用いることが多くなっています。

なぜイスクラ温胆湯を用いる機会が多くなったのかというと、胃腸が原因の「痰や飲」が原因で皮膚炎を発症しているケースが多いからです。

痰や飲とは体に発生する余計な水分や脂質のことであり、この水分や脂質が皮膚や皮下に停滞することにより、ニキビや吹き出物、その他各種皮膚炎、アレルギー性の皮膚炎、アトピー性皮膚炎などを引き起こします。

俗にいう「ヒスタミン」もこの範疇に入ります。

温胆湯は痰や飲が生じる原因となる「胃腸」に作用する働きが強いことから、胃腸があまり強くない方の皮膚トラブルに効果的です。

また、チクジョやオウレン、キジツなどが配合されていることから、炎症性の各種皮膚炎や症状に効果があるという特徴もあります。

以上から、胃腸が弱くそれにより体全体に余計な水分が停滞しやすくなり、その水分の停滞が原因で炎症性の皮膚炎が生じているケースに適応になるということがいえます。

これらにプラスして酸棗仁という生薬が入っていることから、肌表面の収斂(肌を引き締める)効果もあるので、更に皮膚炎改善効果を高めることができます。

このような働きがあるので、胃腸が弱い更年期周辺の女性の皮膚トラブルにおすすめすることが多くなっています。更年期周辺になると体全体の水分や血液の量も減少する傾向にあるので、これらの補正として杞菊地黄丸を同時に利用して頂くというケースが多くなります。

一見、利水(水分を外に出す)と補陰(水分保持力を高める)を同時に行うことに矛盾を感じますが、加齢と女性ホルモンの減少という慢性的な水分保持力の減少と、ストレスや飲食の不摂生、更年期よる脂質代謝の低下という水分や脂質の過多症、それに皮膚炎という水分と熱が合致した症状などを加味すると、当然の組み合わせといえます。


皮膚炎がなかなか治らない…という方はぜひ一度漢方療法をお試し下さいませ。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

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こんばんは^^今日はわりと涼しめの一日になりましたね。このまま秋になってくれたらいいのですが、また暑い日が来るという予想がなされているので注意が必要です。


さて、「不妊症は病名ではなくバランスを整えることが大事」ということですが、現在最も相談が多いのが不妊症を改善するための漢方相談です。そんな不妊漢方相談にて最も大事なのが「体のバランスを考えて治していく」ということです。

体のバランスの偏りは人によって異なります。人によっては胃腸が弱く疲れやすいというウイークポイントがあるのに対し、一方では体力には自信があるが、太りすぎでニキビや吹き出物が多く悪玉脂質や血圧、血糖値が高めであるという方もいます。

このように、個々体質というものがあり、その体質と加齢という問題が重なり合い不妊症が発生しているケースがほとんどです。病名や原因として多嚢胞性卵巣や抗精子抗体、子宮筋腫、黄体機能不全、排卵障害などがありますが、これら原因や病名で薬を処方するのではなく、あくまでも「体質のバランスを整える」といういことを主に治療を進めていきます。

先ほども申し上げましたが、バランスの乱れと共に「加齢」による女性ホルモンや卵巣機能、内臓などの機能低下を補うということも同時に考えていきます。

以上は漢方薬による治療法になりますが、漢方の考え方では「普段の生活習慣」も治療の一環として捉えています。
・睡眠時間
・食事の内容
・適度な運動の習慣
・ストレス管理
・喫煙や飲酒
・心身の休養
・冷えや暑熱から体を守る
・季節別の過ごし方
などを、体質や症状によって細かく管理方法を説いていきます。

これらを総合して妊娠しやすい体作りを目指していくのが漢方による不妊治療になります。

だから治療効果が高いのかもしれませんね^^


色々やってきたけど妊娠できない…という方はぜひオーダーメイドの漢方療法をお試し下さいませ。




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こんばんは^^少しずつですが暑さが和らいできたような感じですね。これから先は日々季節の移ろいを感じられることでしょう。


さて、「高齢者に限らず無理な運動には注意が必要」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。
はりきりシニアは要注意 「運動しすぎ」のリスクとは?〈週刊朝日〉

記事によると、運動は体にいいことですが、高齢になっているにも関わらず張り切りすぎて負荷の強い運動をしてしまうと、関節や筋肉を傷めたり、脱水になり心筋梗塞などを引き起こす危険性があるということです。

これは最もなことであり、高齢になると骨や血管、筋肉などが脆くなっていることや、体全体の保水力が低下していることなどが原因となり、負荷の強い運動を行ってしまうと不快症状が生じやすくなるので注意が必要です。

人間というのは向上心があるので、「もっと健康になりたい」「若い頃に戻りたい」「もっと強くなりたい」という願望が湧いてきてつい無理をしてしまうことがあります。

若く体力がある時であれば、負荷の強い運動を行うことで更なるパフォーマンス向上を望むことができますが、高齢者の場合、その無理が命取りになってしまうことがあります。よって、絶対に無理せず自分のペースを守るということが大事になります。

これは若者にもいえることであり、若くても体力が乏しい状態で運動する場合には、無理せず少しずつ体力を増強して行かなければなりません。無理をしてしまうと、捻挫や骨折などの怪我はもちろん、心臓発作や脳梗塞など重大な病気を発症することもあるので注意が必要です。

これらリスクを予防する意味でも、自分の状態を知り、その上でちょっと強い負荷をかける運動を行うようにし、そして疲れたら休むことを徹底するようにします。

また、あまり負荷を強くしてしまうと、「飽きてしまって続かない」という問題も生じてしまうので、続けられる範囲で無理なく楽しみながら行うということが大事になります。




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こんばんは^^台風の影響で午前中は雨が降っていましたが、午後から晴れて蒸し暑さが倍増したここ鹿嶋地方です。今後も暑い日が続くようなので熱中症には注意が必要です。


さて、「これからは秋バテが深刻になるかも」ということですが、今年のように夏が猛暑となる年が続くと、「秋バテ」という言葉が定着するかもしれません。

秋バテとは聞きなれない言葉ですが、秋になり
・体がだるい
・食欲がない
・めまいがする
・のぼせや火照り、喉の渇きが続いている
・空咳、扁桃腺の痛みが続く
・声がかすれる、話をすると疲れてしまう
・秋になっても足のむくみ、下肢の鼠蹊部の痛みが続く
・疲れると頭痛がする
などの症状が続くケースをいいます。

夏が暑い為に
・暑さによる体の疲れ
・汗のかきすぎによる心身の消耗
・冷たいものの摂取による胃腸の機能低下
・冷房による自律神経の乱れ
・日焼けや暑さによる水分代謝の疲労
などが原因となり秋バテが発症します。

ひどい場合にはネフローゼや肝機能障害、各種肺疾患などが生じるケースもあるので注意が必要です。

このような秋バテを予防、改善するには心身をしっかり休めて栄養すること、これに尽きます。

日中は無理しない程度に心身を使うようにし、夕方以降は心身を休めることを重視して過ごすようにします。また栄養価が高く夏の神経消耗を補う作用のある梨、柿、鮭、サトイモ、サツマイモ、山芋、イチジク、ブドウ、牛乳、豆乳、百合根、レンコン、豚肉などを筆頭に、旬の食材を意識してバランスよく栄養価の高いものを食べるようにします。

以上を守りつつ、ゆっくりと質のいい睡眠を最低7時間は摂るようにすると共に、規則正しい生活習慣を続けることを意識するようにします。くれぐれも過剰なストレスや無理な運動、ダイエット、睡眠不足、度を超える残業、性生活過多などは避けるようにして下さいませ。




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こんばんは^^台風20号が日本列島を縦断するというニュースが入ってきています。大き目の台風なので心配が尽きません。。


さて、「恐ろしく前向きな意見を持ったセールスマンの話」ということですが、まずはこちらの動画をご覧ください。

2100年未来の天気予報【全国版】

以前もこのブログで記載した通り、今年の猛暑は異常ですよね。この異常な気候に違和感を感じて危機感を持って生活するのか、それとも一過性のものとして楽観視して過ごすかは人それぞれですが、この間来店したセールスマンは恐ろしく前向きな意見を持っていました。

その意見というのが
「地球に住む生物にとって一番の脅威となるのは氷河期であり、過去何度も地球上の生物を滅ぼしてきたことが証明している。なので、温暖化はその正反対なので問題ない」
というもの。この考えは一理あります。恐竜が滅んだのも氷河期とされており、人間の体も寒さに対して敏感に反応するようになっています。

よって、この意見はもっともな意見といえるでしょう。

しかし、だからといって温暖化を看過してもいいということではないと思います。ご存じの通り熱中症による死亡者も全世界で激増していますし、山火事や海水温の上昇などによって自然の消滅、変化が生じ、それにより計算できないほどのスピードで温暖化が進んで一気に地球が住めない環境になってしまうことも考えられます。

よって、そのようなリスクがある以上、速やかに改善しなければなりません。

科学者でもないのに、あまり目くじら立てて温暖化を唱えるとちょっと痛いヤツのように思われるかもしれませんが、何となく今が端境期のような気がしてならないのでここは声を大にしないと思っています。



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こんばんは^^昨日までは爽やかな気持ちのいい感じだったのですが、今日からまたジメッとした日本の夏が戻ってきちゃいましたね。気を取り直して頑張って参りましょう。


さて、「お盆を過ぎたら海に入るのはやめましょう」ということですが、毎年夏になると水の事故のニュースは入ってきます。非常に心が痛くなり、なぜ…?と思ってしまいます。

そして、我が町鹿嶋市でも毎年水の事故のニュースが。今年も
男性が波にさらわれる 茨城・鹿嶋市の海岸
茨城・鹿嶋市の海岸 2人が相次いで行方不明に

以上のような痛ましい水難事故のニュースが報道されました。いずれも遊泳禁止の場所でも事故になります。

鹿嶋市では毎年このような遊泳禁止場所でも水難事故となっています。なぜでしょうか?その理由は、鹿嶋市から鉾田までの海岸線の多くは「ヘッドランド」と呼ばれる護岸工事がなされていて、そのヘッドランドには強い離岸流が発生するという性質があるからです。

実際に私もサーフィンをやっている時にヘッドランドに入水した時があるのですが、ある場所ではとても強い離岸流があると共に、海に入ると急に深くなっていて足を取られて危険だったという印象が強く残っています。また、すぐに深くなるので、その深みに波がぶつかり、逆潜流と呼ばれる引き潮が強くなり、海に引きずり込まれる流れが生まれるのでとても危険に感じました。

このような危険性があるのでヘットランドでは遊泳禁止となっています。遊泳禁止となっているにもかかわらず、泳ぐ人は一定数いるというのが現状となっており、自治体にてそれを監視する訳にもいかず事故が起きる…という事態が繰り返されています。


以上のように遊泳禁止の場所はもちろんですが、遠浅の海水浴場であっても、太平洋側の海はお盆過ぎになると急に波が荒くなり、引き潮も強くなるので遊泳してはいけません。

私も子供の頃に何度も溺れた経験がありますが全てお盆過ぎでした。

海というのはひざ下くらいで遊んでいても、急に頭を超すような大きな波が来ることがあります。よって、引き潮が強い時は絶対に油断してはいけません。監視員がいない今の時期は溺れても誰も助けてくれないので即命に関わると思って下さい。

「お盆過ぎはひざ下でも入水しちゃダメ」
この言葉を覚えておいて下さいませ。




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こんばんは^^今日は朝から爽やかな涼しい一日になりましたね。このまま秋になって欲しいと願うのは私だけでしょうか。


さて、「腎臓の血流不足が高血圧を招く」ということですが、皆さんの血圧は高くなっていませんか?

これは医療人なら常識なのですが、血液のろ過を行う腎臓という臓器は細かい血管の塊であり、その血管へ流れ込む血液の量が少ないと、腎臓は水分を増やすホルモンを分泌して血圧を上昇させます。

なぜ腎臓が血圧を上昇させるのかというと、血圧を上げる=全身の血流がよくなるということを意味するので、腎臓への血液流入量を増やすことができるからです。

腎臓への血液流入量が減ってしまうと、血液のろ過及び尿による老廃物の排泄が滞り、人体へ悪影響が生じます。この悪影響を回避しようと血圧を上げて対策をしているのです。

このような関係性があるので、食べ過ぎでも飲み過ぎでもなく、更にストレスもないようなか細い女性や高齢者に高血圧が発症することがあります。(その他、動脈硬化や内分泌系の異常によっても血圧は上がるので一概には言えませんが)

また、先ほども説明しましたが腎臓は細い血管の塊なので、血管への悪影響が強い
・高血糖
・ストレス
・塩分過多の食事
・運動不足
・動脈硬化
などによっても腎血流量は低下して高血圧の原因になります。

このように腎臓による高血圧以外にも
・心肺機能の低下又は亢進
・肥満
・ストレスによる副腎刺激
・喫煙による血管の収縮、動脈硬化
・食べ過ぎ、飲み過ぎ(塩分過多)
・脂質異常症(アテローム、血管の硬化)
・前立腺機能異常
・甲状腺機能異常
など、様々な要因によって引き起こされます。

漢方による高血圧の改善は、主に以上のような原因を改善することを行います。

多いのが貧血又は水分不足及び脳の過興奮による高血圧で、漢方用語では肝陽上亢、陰虚火旺といいます。その症状を改善しつつ、腎血流量を増やす駈お血剤を加えるのが一般的です。

体の中から血圧を正常に戻したいとお思いの方はぜひ漢方療法をお試し下さいませ。



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こんばんは^^今日から出社という人が多いのではないでしょうか。休み明けって疲れますよね…。ということで一日お疲れ様でした。

っと、ブログが終ってしまいそうな感じがしますが、気を取り直して「現代の子供は日光浴不足らしい」という内容にて書き進めて行こうと思います。

まずはこちらの記事をご覧ください。
「ビタミンD欠乏症」の子どもが3倍増。原因は紫外線対策のやり過ぎ?

内容は現代の子供(1~15歳)はここ5年間でビタミンD欠乏症が3倍以上増加したとされ、その原因として挙げられているのが
・日光浴不足(外遊びが減っている)
・過度の日焼け対策
・動物性タンパク質を避ける食事
などとなっています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役目のあるビタミンであり、日光浴によって皮膚で合成されるビタミンです。当然、適度に日光浴を行わないと不足してしまいます。また、動物性タンパク質にも含まれているので、動物性タンパク質も適度に摂取しなければなりません。

ビタミンDはその他
・免疫向上
・脳の機能維持
・乾燥肌やアトピー性皮膚炎などの皮膚トラブル
などに関与しているとされています。

また記事には書かれていませんが
・男性の精力向上
・高血圧の改善
・うつ病
・月経前症候群
・乾癬
などとの関連性も指摘されています。

特に子供は心身が成長する時期なので、その影響は大きいと考えられます。よって、積極的に日光浴する(1日20分程度)と共に、ビタミンDを含む小魚や鮭、イワシなどの魚類やしいたけ、しめじなどのキノコ類などを積極的に食べるようにするといいでしょう。

また、高齢者も皮膚や腎臓での合成力が低下するので、積極的に日光浴及びビタミンDを含む食材を摂取することが健康維持に役立ちます。

紫外線は皮膚がんや老化などを招くデメリットばかりがクローズアップされており、その結果諸悪の根源のように思われていますが、実はビタミンDの合成を始め、脳内神経伝達物質の活性や各種ホルモンの活性、自律神経の安定などにも関与しており、適度に浴びるということが求められます。

何事も「バランスよく」というのが健康を維持していく上で大事になるようです。





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こんばんは^^台風の影響で蒸しますね。明日からはまた真夏のような暑さが戻ってくるようなので熱中症に注意が必要です。


さて「夏季休暇のお知らせ」ということですが、今年は山の日がありますので、ちょっと変わった夏季休暇となりそうです。

あす10日までは通常営業となります。そして11日より夏季休暇を取らせて頂きます。

そして

11日(土)
12日(日)
13日(月)
14日(火)

の4日間お休みとさせていただきます。休業中は何かとご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

皆様のご予定はどうなってますか?きっとそれぞれ充実した休暇となることでしょう。また、世間様のために身を粉にして働くという人もいらっしゃることでしょう。それぞれのお盆休みをお過ごしになり、幸せな時間が来ることをお祈り申し上げます。

我が家は妻の実家に帰ったりプール行ったりとあまりぱっとしない休みになりそうですが、それはそれで日頃の疲れを解消できると共にリフレッシュすることができるので楽しみです。休みは普段と違うことをすることでリフレッシュできるので、スマホやPC、家に閉じこもるということはせずに、出ずっぱりでリアルを楽しもうと思っています。

それではよい夏季休暇をお過ごしくださいませ。




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こんばんは^^今日は一日中台風の影響で強い風と雨が続いている鹿嶋地方です。遅い台風なので影響が長引きそうです。


さて、「のど元過ぎれば忘れてしまう人類への警告」ということですが、皆さん今の温暖化についてどう思いますか?地球の活動は何万年と続いているので、今をどの基準で判断したらいいのか分からない…と思っている方や、温暖化が本気でヤバいと考えている方まで千差万別だと思います。

が、しかし、今年の夏は明らかにおかしい。というか、ここ数年の夏は明らかにおかしいと思っている方が大半ではないでしょうか。

科学者たちも皆異変を感じており、このまま温暖化が進むと炭素を吸収している海や森の機能が破たんして、逆に炭素を大気中に放出してそれが人類が出す温暖化ガスと相まり、今までのペースでは考えられないほどのスピードで温暖化が進み南極や北極以外人類が住む場所がなくなるという発表をしている研究もあります。

人間はのど元過ぎれば忘れてしまうという傾向があります。トランプ大統領が去年の冬に「温暖化など全くない。こんなに寒いのにばかげている」という発言をされていましたが、それが如実にその傾向を表しています。

恐らく皆さんも秋~冬になると夏のおかしな暑さについて忘れてしまうことでしょう。しかし温暖化は確実に進行しています。

温暖化の最大の原因とされているのが
・自動車の排気ガス
・工場からの温室効果ガス
・火力発電所
・ごみ焼却施設
・家庭からの排熱
・森林の伐採
・海水温の上昇
などとなっています。

このうち最も大きなウエイトを占めているのが
・工場からの温室効果ガス
・火力発電
です。特に火力発電が最悪です。

原子力発電所に頼りたいところですが、温暖化にて海水面が上昇してしまうことや福島の事故を考えると安易に頼ることはできません。水力発電や風力、太陽光、水素発電などが最もエコですが、発電能力に問題があります。

即ち、使う電気を減らさないことには温暖化は防げないという結論に至ります。

電気を減らすということは経済を縮小させるということ。経済を縮小させるということは人間の発展を否定するということになります。よって、恐らくですが不可能でしょう。

では、人間は滅ぶしかないのか?という極論に行きつきますが、そうかもしれません。じゃないとすれば、森林を爆発的に増やしながら経済を縮小させる、更に二酸化炭素を回収するようなイノベーションを利用する、温暖化ガスを吸収するような施設を作るなどの方法を今すぐに行い、温暖化改善の転換点を作り上げるということをしなければなりません。

いずれにしても今が転換点ということになりそうです。世界の首脳は動く気があまりないようなので、ここは民意で動かすしか手はありません。



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こんばんは^^台風の影響か分かりませんが、今日から一気に気温が下がり店の外では風切音が終始鳴り響いています。


さて、「今年の夏は体を冷やすと一発で風邪を引くのでご注意を」ということですが、皆さん風邪など引いていませんか?私の周りでは風邪を引いている人が多くなっています。

今年の夏は体を冷やすと一発で風邪を引くので注意が必要です。

夏は暑いので肌の毛穴及び血管、筋肉が弛緩傾向になるので、体を冷やすと一発で体の芯まで冷えてしまい体力が奪われます。
・強い冷房
・冷たいプール
・ナイトプール
・寝冷え
・冷たいものの過剰摂取
・果物やビールの過剰摂取
・外気温が下がっているのにも関わらず真夏の服装をする
など、体を冷やすであろう生活がごまんとあります。

これらによって体を冷やしてしまうと、体力及び免疫が低下してしまい風邪の原因ウイルスや細菌に負けて風邪症状が引き起こされます。

また、7月初旬から猛暑となっているので、それにより体力が大幅に消耗していることも風邪を引きやすくなる原因です。


ということで、今年の夏は
・暑さによる心身の消耗
・酷暑による体の冷やしすぎ
・水分需要過多による胃腸の機能低下
・高温多湿によって風邪の原因菌が繁殖しやすい状況になっている
などが原因となって風邪を引きやすい状況が整っているのでくれぐれも風邪にご注意くださいませ。


もし風邪が長引いて治らない…という場合には、体力の低下が原因となっているので通常の風撃退法では治らないことがあります。その時は漢方療法や栄養補充療法などが有効なのでぜひ漢方薬店にご相談してみて下さい。




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こんばんは^^朝から猛烈な暑さとなっているここ鹿嶋地方です。ホントにいつまで続くのか…と思っているのは自分だけじゃないと思います。


さて、「貧血の人が食べちゃいけないもの」ということですが、貧血の方が避けた方がいい食べものについてご紹介します。

貧血の人が食べちゃいけないもの。それは「甘いもの」です。

なぜ甘いものを食べちゃいけないの?それは貧血の人は甘いものを求めるからです。

いやいや答えになってないし。。求めるからといって食べちゃいけないということにはならないのでは?と考えるのが普通だと思います。

なぜ貧血の人が甘いものを求めるのかというと、貧血=エネルギー不足の状態なので、すぐにエネルギーを得られる甘いものを求める傾向があるからです。

貧血だと赤血球が少ないので全身へ運搬されるエネルギーの量が少なくなります。そうすると特にエネルギーの消費量が大きい脳がエネルギーを求めるようになるので、手っ取り早くエネルギーに変わる甘味を求めます。

求めているのならば別に悪くないのでは?という考えが頭に浮かんできます。

皆さん甘いものを摂ったらどうなりますか?多分、心も体も満足していると思います。そして食欲も満足することでしょう。

甘いものを摂取すると脳がエネルギーで満たされること、血糖値が上昇することで体全体が満足します。よって、「もう食べ物はいらない」状態となり、胃腸の動きが悪くなります。

すると、本来貧血の人が摂らなければならない
・タンパク質
・ミネラル
の摂取が妨げられます。だから貧血の人は甘いものを摂らない方がいいという結論に至ります。


以上はちょっと偏った考え方ですが、貧血傾向がある方は往々にして若い女性であり、若い女性は甘いものが好きで1日に何度もおやつの時間を設けるという方が多いことから以上のような結論とさせていただきました。

甘いものというのは脳に強い快楽刺激を与えます。言い方が悪いですがドラッグのような作用があります。よって、一度はまってしまうとなかなか抜け出せないという傾向があり、その生活を続けていると永遠に貧血体質を治すことができないということになりかねません。

何度も貧血を繰り返すという方は甘いものを食べ過ぎていないか確認してみてくださいませ。






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こんばんは^^台風の時は一瞬涼しくなったのですが、また厳しい暑さが戻ってきてしまいましたね。いや~昨日の夜は暑かった…。


さて、「体の調子が悪い方は熱疲労、汗疲労の可能性があります」ということですが、皆さん体の調子は如何ですか?

・何となくだるい
・何となく食欲がない
・下痢っぽい感じが続いている
・情緒が安定しない
・風邪のようなだるさが続いている
・咳がいつまでも治らない
・ふわーっとするめまいがする時がある
など、何かしら調子が悪い状態続いていませんか?

ハッキリとは言えませんが、これら症状は熱疲労、汗疲労の可能性があります。

熱疲労は暑さによる心身の疲れです。人間の体は暑さに弱く、特に肺や心臓、腎臓、脳神経系は暑さによって機能が低下しやすくなります。これら臓器云々の機能低下もありますが、熱によって体全体が疲れ果ててしまい、気力体力が著しく低下して日常生活がままならないというケースまで発展するケースもあります。

次に汗疲労ですが汗には体に必要な水分、ミネラル、脂質なども含まれています。当然汗を多くかきすぎてしまうと、これら栄養素も一緒に漏出してしまうために、体はエネルギー不足に陥ってしまい疲労やめまい、免疫の低下など様々な不快症状が生じる原因になります。


以上のような暑さや汗による心身の疲れには個人差があり、ある人は大丈夫でもある人は入院騒ぎになるほど悪化するというケースまで非常に幅があります。なので、あの人は大丈夫だから…と他人と比べて無理するということは絶対にNGです。あくまでも自分の体の調子を確認しながらどのように行動するか決めるようにして下さい。


夏の暑さによる心身の疲労は
・体を休める
・栄養のあるものをしっかり食べる
ことで改善出来ます。単純明快ですね。冷房のきいた部屋でしっかり心身を休めることで回復します。食欲がない場合にはおかゆや雑炊などの消化のいいものを少しずつ食べるようにしましょう。ビイレバーキングのような肝臓エキスを飲むのも手です。

もし、夏の暑さによる不快症状で悩まれているなら一度みやわきまでご相談下さいませ。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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