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こんばんは^^朝から気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。寒さが一段落しましたがそれでも寒い!体を冷やさないように注意しましょう。


さて、「寒くなると大気の乾燥が進むので注意」ということですが、皆さん「飽和水蒸気量」って知ってますか?

同じ湿度でも、気温が低いと空気が含むことができる水蒸気の量が少ないのに対し、気温が高いと沢山の水蒸気を含むことができるという、気温によって湿度の度合いが異なることをいいます。

要するに、湿度が同じでも、気温が低い時は空気中の水分量は少なくなり、逆に気温が高い時は水分量が多くなります。

よって、冬はただでさえ湿度が低いのに、更に空気中の水分量が少ないということになるのです。

皆さん口乾きませんか?
空咳出ませんか?
手足が乾燥しませんか?
髪がバサバサになりませんか?
目が乾きませんか?

それ、全部空気の乾燥のせいなんです。

火事も多くなりますよね?

全部大気がめっちゃ乾燥しているせいなんです。

なので、積極的に潤さないとダメですよ。とはいっても水分の摂りすぎはNG。

なるべく食材で摂るようにしましょう。

蜂蜜、銀杏、柿、山芋、レンコン、卵、牛乳、豆乳、イカ、豚肉、牡蠣、サトイモ、米、クルミなどを意識して摂りつつ、体を冷やさないようにすることを心掛けるようにします。

入浴、温かい食事、温かい衣服、そして適度な運動、これを心掛けるようにします。

症状が激しい場合には体を潤す作用の漢方、温める作用の漢方などを適度に利用すると改善に役立ちます。ぜひご利用下さいませ。




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こんばんは^^朝から久しぶりに気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。晴れたものの気温が低くなっていますので、風邪などひかぬようお気を付け下さいませ。


さて、「糖尿病で血中アミラーゼが上昇したお客様」ということですが、先日、糖尿病のお客様がご来店されました。

お客様曰く、血糖値やha1cが高い状態が数年続いていたのですが、最近、血中アミラーゼという値が上昇したのが気になるということでご来店されました。

ha1cの値が8台後半なので要改善ですが、それよりも急にアミラーゼの値が上昇したというのが気になります。実際には他の検査も併せて行い総合的に判断しなければなりませんが、それは私には不可能なので取りあえずアミラーゼ値から判断せざるを得ません。

当然、病院にもかかっているので、総合的な判断は医療機関の方で行っているということなので、こちらはあくまでも補佐的な役割としてアドバイスさせて頂くに留めます。

アミラーゼ値が急上昇したということは膵臓に炎症やのう胞が生じていることを意味します。いよいよ膵臓の許容範囲を超えて、膵臓に器質的な障害が生じているということを意味します。

膵臓は血糖を細胞に取り込ませる働きのあるインスリンの分泌、逆に血糖値を上げるグルカゴンの分泌、そして食べ物を消化する消化液の分泌という仕事があります。これら働きが過剰又は先天的要因、そしてストレスなどによりオーバーヒートすると膵臓の細胞が壊れてアミラーゼが血液中に多くなるという現象が引き起こされます。

解決法は一つ
膵臓の負担を減らすこと。

・食べすぎ(特に甘いものや油っこいもの)
・飲み過ぎ
・ストレス
・睡眠不足の改善
・適度な運動
・規則正しい生活
を根気強く取り組みます。

漢方ではジャソゲンや香蘇散、インチンコウトウ、大柴胡湯、シベリア霊芝、ハンゲシャシントウなどが適応になります。



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こんばんは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。雪にならなかったのは不幸中の幸いですね。


さて、「目の充血と痛みに黄連阿膠湯」ということですが、本日お見えになられたA様のお話をご紹介したいと思います。

A様がお越しになられたのはちょうど2週間前。

A様は66歳の凛々しい男性。中肉中背で体力に自信があるものの、最近無理して疲れている日々が続いているとのこと。

訴えは
・目の乾き
・目の充血(主訴)
・目の中に何か物があるような痛み(病院に行ったけど異常なし)(主訴)
・顔ののぼせる感じ
・鼻づまり
・たまに頭痛
・たまにめまい
・たまに動悸を感じる
・眠りの質が良くない
・たまに今まで楽しかったことが楽しく感じない時がある
があります。

この訴えに対して「体の栄養不足&代謝の低下に伴う脳神経の高ぶり」に効果的な「黄連阿膠湯(オウレンアキョウトウ)」をおすすめさせて頂きました。

すると、上に書いた症状の8割が改善した!とたいへんお喜びになって本日ご来店されました。

ちょっと出来すぎな感じですが、漢方薬も効く時は今回のように劇的に効きます。別段珍しいことでもありません。

このように切れ味鋭い黄連阿膠湯ですが、クラシエが取り扱いを辞めるということです。かなり困っていますが、コタローさんで取り扱っているようなので、今後はそちらにシフトして行こうと思っています。(ホント、クラシエは何考えてんだか…)

ということで本日も一日お疲れ様でした。お休みなさいませ。



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こんばんは^^いや~一気に寒くなりましたね。今朝、娘たちのマラソン大会を見に行ってたのですが、あまりの寒さに全身が凍りつくかと思いました。自営業は寒さに弱いのでダメですね…。


さて、「板藍のど飴が売れすぎて発送制限」ということですが、皆さん板藍のど飴って知ってますか?知らない人はヤバいですよ(笑)

なぜヤバいのかというと、今「板藍のど飴」が激熱だからです。ネットで火が付き大フィーバー。まー一種の流行なのでそのうち落ち着くと思いますが。

火付け役は誰なのかな?恐らくイスクラの会員店の中で、ツイッタ-などでバズってる有名な方々だと思います。何度かバズリ先生のツイートを拝見していますが、ハッキリ言ってお上手です。人の心をつかむのがうまい!言葉の選び方もうまい!そして頭がいい!なので話題にならないわけがありません。

この話題の板藍のど飴ですが、板藍根という薬草と水あめで生成されています。そしてちょっとレモン味。

板藍根は中国では薬草です。抗炎症、抗ウイルス、抗細菌作用があるといわれていて、本場中国では風邪予防といえば板藍根らしいです。

これを聞いて、最初は「ほんとかよ…。イスクラさんいくらなんでも大げさなんじゃないの?」と思っていたのですが、実際に自分や家族、そしてお客さんに使用して頂いていると、「よく効く」ということが分かりました。

以後、自身を持って皆様におすすめしています。

予防でバイタレジーナ。又はGUMでうがい

インフルの季節になり、人混みや周囲に風邪を引いている方がいるケースの予防及び、ちょっとだけ喉が変…という時に用いるのが板藍根(板藍のど飴、板藍茶)

喉が痛い、寒気&火照り、頭痛、咳などが出て来たら銀翹散といった使い分けが有効です。(喉の痛みがなく寒気が強い場合には葛根湯や桂枝湯、参蘇飲など)


ということでシーンに合わせて板藍根を活用しましょう!
中でも板藍のど飴は人気すぎ発送制限の通知が来ました。こりゃヤバいと思って追加発注しましたが果たして足りるのか?不安です。


何か板藍のど飴&板藍茶のことで分からないことがありましたらみやわきまで遠慮なくご相談下さいませ。





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こんばんは^^今日は朝から春先のような暖かさとなりました。ズボン下とセーターが脱ぎたくて脱ぎたくてしょうがありませんでした。


さて、「冷え性改善として葛根湯を飲み続けてもいいですか?というご質問」ということですが、本日お越しになったお客様よりご質問頂きました。

結論からいいますと「葛根湯は利用すべきではない」という答えとなります。

葛根湯といえば漢方薬の中で一番有名といってもいいくらい知名度が高いです。
効能としては
「肩こり、筋肉痛、感冒の初期、頭痛、鼻炎、手や肩の痛み」となっています。

よって、例えば冷え性で肩こりも伴うという場合にはずっと飲み続けてもいいような感じがします。

しかし!葛根湯という処方は中~慢性症状の改善として用いられるのではなく、一過性の不快症状改善のために作られた処方なので連用には向かないというのが漢方の世界では常識となっています。

葛根湯にはマオウという中枢神経を刺激することによって体に興奮作用をもたらし、それにより体温上昇や不快症状への許容度を高める、血流改善、免疫活性などの働きを得ることで症状の改善をもたらすという特徴があります。

これによって症状が改善するのですが、中長期に渡り続けてしまうと、神経が高ぶりすぎてしまい動悸や不眠、胃痛、発汗、ふるえ、めまい、血圧上昇などの神経症状が出るという懸念が出てきます。

このような理由により中長期の連用はおすすめできません。

とはいっても、神経活動が著しく低下しており、それにより不快症状が生じている場合には、正常に戻るまで中期的に使うということもある処方なので一概に「ダメ」というものではありません。

しかしその場合には、上記の副作用が生じる恐れがあるということを明確に伝えておく必要があります。


冷え性の原因は色々ありますが、多くの場合
・代謝の低下(気虚、陽虚)
・エネルギーの不足(血虚、腎虚)
・自律神経のアンバランス(肝ウツ、肝陽)
などが原因になります。これら要因を改善することが本治となりますので、その人の体質を考慮しながら体質改善に役立つ漢方薬や生活習慣の指導を行うというのが改善法になります。ちなみに、この改善法の時に葛根湯を用いるということはまずありません。


以上が答えとなります。漢方薬にも副作用があります。そして適切に用いないと効いてくれないばかりか、思わぬ副作用に悩まされることもあるので注意が必要です。なので、服用する時は必ず「専門家の指導の下」とするようにして下さいませ。




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こんばんは^^今日は朝から雲が厚くハッキリしない天気になったここ鹿嶋地方です。冬は太陽が出ないだけで何となく寒く感じますね。


さて、「今週末は一気に寒くなるようなので注意しましょう」ということですが、今日と明日は比較的暖かくなるものの、そこから気温が一気に急降下し、週末には真冬の寒さになるようなので注意が必要です。

特に北海道や東北は日中でも氷点下になるところもあるようなので、北の方に行く方は注意して下さいませ。

その他においても、日本海側は日本全国で雪の予報が出ています。今季初の雪というところも多いと思いますので、車などの乗り物で外出する際には注意が必要です。

関東地方においても、最高気温が10℃に満たないという予報が出ていますので、外出するに際には防寒をしっかりしてお出かけして下さいませ。また、大掃除などをする方も多いかと思いますが、しっかり防寒して寒さ対策を行うようにする必要があります。

気温が急降下すると
・心筋梗塞
・脳梗塞
などの命の関わる疾患が増えるといわれていますので、持病のある方や高齢者は十分注意する必要があります。ヒートショックと呼ばれる寒暖差が引き金となり発症することがあるので、家の中の寒暖差をなくすことに配慮する様にして下さいませ。特に入浴時に多くなるので脱衣所に暖房器具を設置して気温差を小さくするような工夫が大事になります。

若くて元気な人でも、急に気温が下がると血流の悪化や心身の緊張、免疫の低下などが生じやすくなりますので、マフラーや帽子、ホッカイロの活用、入浴、温かい寝具、温かい食事など体を温めることを行うようにします。

生姜やシナモン、胡椒、唐辛子、味噌、山椒、羊の肉、鶏肉、鮭、アナゴ、イワシ、カボチャ、ネギ、ニラ、ごぼう、レンコン、人参、タマネギ、山芋、銀杏、栗、クルミなどは体を温める作用があるので積極的に食べるようにしましょう。また、温かい飲み物や食事全般も体を温めてくれるのでおすすめです。

逆に冷たい水やビール、アイス類、生の野菜、果物などは冷やすので口にしないようにします。


ということで今週は気温が乱高下するようなので注意するようにしましょう。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
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定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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