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こんばんは^^朝から気持ちよく晴れたここ鹿嶋地方です。お昼に外で日に当たってボーっとしていたのですが、あまりの暖かさにうつらうつらとしてしまいました。


さて、「三笠小学校でとうとうインフルエンザが大流行」ということですが、これまでインフルエンザが流行していなかった近所の三笠小学校ですが、とうとう流行し始めたようです。

長女のクラスではまだ欠席者はいないようですが、次女のクラスは4人欠席、他の2年生のクラスでも休みが多く学級閉鎖間近、1年生のクラスでは学級閉鎖になっている教室もあるようです。

風邪の多くは体力が低下している時に流行しやすいという性質があるので、「縄跳び大会の後に流行しなきゃいいけど…」と思っていたのですが、案の定縄跳び大会の後から流行し始めました。

インフルエンザはウイルスが鼻や喉の粘膜に付着したとしても、水分を摂取したり、適度に体を動かして粘膜への血流及び免疫を活性化すること、栄養を取って体の元気を保つこと、十分な睡眠時間を確保すること、歯磨きを十分に行い口内を清潔に保つこと、納豆やヨーグルト、タマネギ、食物繊維全般などで腸内環境を良好に保つことなどを意識することでウイルスの増殖を抑えることができます。

特に
・こまめに水分摂取すること
・歯磨きをしっかり行い口内を清潔に保つこと
・腸内環境を良好にすること
は大事なので積極的に行うようにして下さい。

当店ではインフルエンザウイルスに対して抑制効果を持つ「板藍茶」「板藍のど飴」をおすすめしています。

板藍茶2包を500mlのぬるま湯に溶かして、それを15分~30分おきに一口ずつ飲み、1日かけて飲み干すようにします。そうすることによって口内及び咽頭部に付着しているインフルエンザウイルスを殺菌、洗い流すことができます。

お近くにお住まいの方はぜひご利用くださいませ。
遠くの方でも、相談した後であれば発送にて販売することができます。お近くにお店がないという方はみやわきまでご相談下さいませ。



LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さいご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 




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こんばんは^^朝からとーーっても風が強かったここ鹿嶋地方です。急に気温が上がり大気が入れ替わったからだと思います。強風+乾燥とくれば火事です。皆さまくれぐれも火の元にはご用心下さいませ。


さて、「食べ過ぎによる高血圧」ということですが、皆さん血圧は正常ですか?血圧が高い方は非常に多く、潜在者も含めると成人の3人に1人が高血圧だといわれています。

その高血圧の原因として最も多く大半を占めるのが原因がよくわからない「本能性高血圧」です。

主に生活習慣が原因と言われており
・運動不足
・肥満
・寝不足
・ストレス
・食べ過ぎ
・心身の疲労
・老化
などが原因になっているといわれています。

この中で、特に若い方(60歳以下)の原因として多いのが「食べ過ぎ」です。
・単純に食事や水分摂取の量が多い
・就寝前の食事やおやつ
・味の濃い食事
・甘い間食がやめられない
・飲酒+おつまみ
・脂質の多い食事
などとなります。

食べ過ぎると
・脂肪が増えて血管が圧迫される
・血中の脂肪が血液の流動性を低下させる
・血中の脂肪が血管壁を硬化させる
・血中の脂肪が血管壁に溜まり血液の通り道を狭くする
・血液中のナトリウム量が増えて血液量が増す
・血液中の水分量が増えて血液量が増える
・腎血流量の低下
などの現象により血圧が上昇します。

血圧が上昇すると、血管の内側からの圧力が増すので
・血管が破れやすくなる
・血管が硬化しやすくなる
・血管が詰まりやすくなる

ことや
・心臓の負担が増える(動悸や不整脈)
・腎臓の機能が低下しやすくなる(むくみ、尿量減少など)
・頭痛やのぼせ、めまいを自覚しやすくなる
・その他、疲れ目、手足の痺れ、下肢静脈瘤、イライラ、不眠などの症状が付随しやすくなります。

要するに体への負担が大きい状態が続くので寿命が短くなるといえます。


たかが食べ過ぎ、されど食べ過ぎです。

美味しいものがあって手を伸ばす行為は悪いものではありませんし、すぐにどうこうなることではありません。しかし、それが重なって来ると病気を招く原因になります。

誰にも制約されることなく、すぐに症状に直結することはないので「このくらいいいか」と軽く考えてしまう食生活ですが、一事が万事と考え「真剣に向き合っていくこと」が求められます。

自分の体は自分でしか守れません。もし病院にかかればいいと安易に考え、生活習慣を変えずにいるとするならば、血圧は安定しますが糖尿病や痛風、脂質異常症、動脈硬化による各種血管疾患、ガンなど様々な疾患にかかってしまう可能性が高くなります。要するに自分が変わらなければ病から逃れることはできないのです。


何かお悩みのことがあればぜひみやわきまでご相談下さいませ。







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こんばんは^^引き続き気持ち良く晴れたのはいいですが空気の乾燥が心配ですね。インフルエンザも流行しているのでここいらで一雨降って欲しいと思っています。


さて、「嘘が嫌いな漢方薬局がおすすめする便秘薬」ということですが、皆さんお通じの方は如何ですか?日本人は便秘の方が多いといわれていますので便秘でお悩みの方も多いはずです。

そんな便秘ですが、どのようにして解消されていますか?これは勝手な想像ですが、ほとんどの方は市販の便秘薬又は処方薬で対処されているのではないでしょうか。

では漢方薬店ではどうなのかといいますと、当然のごとくセンナや大黄が主役の便秘薬が主流となっています。これら生薬は一般OTCの便秘薬や処方薬と何ら変わりがありません。

しかし、嘘が嫌いな当店ではあまりセンナや大黄が主役な便秘薬は販売しておりません。何故かというと「お客様のためにならない」からです。

センナや大黄は服用することによって腸壁を刺激します。要は人間の体に鞭を打っているのと同じです(その気はありません。念の為)。鞭を打って無理やり動かされており、それによって排便しているのです。

この行為を慢性的に行っていると、当然腸壁は刺激に慣れるのでより強い刺激がないと排便されなくなります。なのでどんどん薬が増えていきます。また、常に強い刺激を受けているので腸壁が弱ってしまい動きが悪くなるという負の連鎖が。更に腸の粘膜が変色してしまい細胞自体に悪い影響を与えてしまうということも。

このような弊害があるのであまりおすすめしないのです。

代わりにすすめているのが
・善玉菌
・食物繊維
などを含んだ製品です。これらを継続的に服用することにより、腸内環境が良好になり、結果粘膜が酸性に傾き、その酸性刺激と腸内環境が良好になることによる腸の蠕動強化がなされ排便が正常になります。

こちらの方が健康的だと思いませんか?

もちろん、大黄製剤が全部NGということではありません。必要に応じて刺激がマイルドな麻子仁丸はおすすめさせて頂いています。

お客様あっての当店なので、どうしたら健康に繋がって行くかを考えるのが仕事だと思っています。

長年便秘で悩まされている…という方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。





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こんばんは^^今日は朝から風が冷たかったですね。真冬なので当然といえば当然ですが、寒いのは何歳になっても慣れないものですね…。


さて、「インフルエンザが猛威を振るっています」ということですが、老若男女、インフルエンザに罹患する方が多くなっています。娘に聞くと「クラスで誰も休んでる人いないよ」というのですが、処方箋の枚数が確実に増えているので注意が必要です。

特に
・慢性病の方
・高齢者
・体力に自信がない方
・普段よりストレスを感じていて体力の低下を自覚している方
・自律神経が弱い方
・赤ちゃん、小児
・基礎疾患のある方
などがある場合にはインフルエンザがひどくなる、他の病を発症してしまうなどの危険性があるので念には念を入れて予防するようにして下さい。

インフルエンザの症状は
・急な悪寒、節々の痛み
・急な火照り
・急な体温上昇(38℃以上)
・急な体の違和感、めまい
・激しい喉の痛み
が特徴です。これらいつもと明らかに違う症状を感じた時は病院に行くようにします。

インフルエンザの予防には
・マスク
・手洗い
・うがい
・こまめに飲み物を飲む
・飴やガムを噛む
・こまめな換気
・首を冷やさない
などが有効です。

更に
・納豆やヨーグルト、漬物などで腸内環境を整える
・普段より運動して心肺機能を高める
・バランスの取れた食事を心掛ける
・質の良い睡眠をしっかりとる
・ストレスから遠ざかる

ことや
・ナイトケアやイソジンなどでうがいしてウイルスを洗い流すする
・板藍茶、板藍のど飴でケアする
・バイタレジーナでケアする
・心身のバランスを整える漢方薬を飲む
なども有効です。


インフルエンザになってしまったら病院に行き薬を処方してもらい安静にするようにします。脱水に気を付けて食べ物は消化の良いおかゆなどを食べるようにします。

寒気が激しければ葛根湯や桂枝湯、参蘇飲などの漢方が効果的です。
のどの痛みや火照りにはギンギョウサンが有効です。

熱が下がり、咳や痰が残った時は五虎湯、麦門冬湯
食欲不振、鼻水、寒気や火照り、体の違和感がある場合には柴胡桂枝湯、小柴胡湯
などその時々にあったものを用いるようにします。(実際の服用の際には専門家にご相談下さい)

インフルエンザが治った後に弱い発熱やひどい咳、咽頭痛、鼻づまりなどが長引く、扁桃腺に白いものが付着しているなどがある場合には細菌感染の疑いがありますので再度病院を受診するようにします。


インフルエンザに罹患した場合、基本的に発熱から丸5日間は他者にうつしてしまう可能性があるので、なるべく外出しないようにします。当然、出社、登校も避けるようにします。


ということで、あと1か月くらいかな?インフルエンザシーズンが続きますので気を引き締めて参りましょう。




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こんばんは^^とうとうインフルエンザシーズン突入です。子供はもちろん、大人でも流行していますのでうがい手洗い換気、板藍茶で予防するようにしましょう。


さて、ガイアの夜明け「プラスチック危機」を観て唖然ということですが、昨日ガイアの夜明け観ました?私は大好きで毎週見ています。火曜日はお宝鑑定団→ガイアの夜明け→WBSとテレビ東京ばかり観ています。

そのガイアの夜明けですが、昨日は廃プラスチックの行き場がないという内容でした。レジ袋やペットボトル、菓子の袋など「使い捨て」のものの多くにプラスチックが使われています。

そしてそのプラスチックの引き取り先がないのです。以前は中国が全て引き受けていたのですが、中国が拒否し、以来行き場を失った廃プラが世界中に溢れています。

なぜ拒否したかというと、ペットボトルに残った汚水やゴミ、キャップ、混ざっている汚泥などを処理する際に「環境汚染」が生じるからです。

対策には日本が一部で行っているように、洗浄してキャップやフィルムを外してリサイクルに回すという方法です。これは我々個人の問題であり、一人一人が行うことで中国などに輸出しなくても国内で処理できるようになります。

が、しかし、それでも問題が…。表向きにはリサイクル目的で集められた廃プラゴミのほとんどが燃やされているという現状があるのです。当然、燃やす廃棄物が増えれば温暖化が促進されます。

解決にはきちんろリサイクルされるべき法律を作ること。更にプラスチック製造者及び消費者はそのリサイクルにかかる料金を一部負担することを守らせるということをする必要があります。

また、プラスチック製品を規制するということも必要になります。

これ以外にも、各家庭及び専門業者にて廃プラを洗浄してそれを固形化し、その後に3Dプリンターで必要なものに作り替える、そしてゴミとしては一切外に出さないという方法もありですね。

いずれにしても、このままではダメ!ということです。




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こんばんは^^朝から気持ちのいい天気となりましたここ鹿嶋地方です。やっぱり冬は晴れてくれないと寒々しくて嫌ですね。昨日はホント気が滅入りました…。


さて、「疲れのめまいに苓桂朮甘湯が効くわけ」ということですが、疲れめまいの特効薬といえば苓桂朮甘湯です。

苓桂朮甘湯には体を温めてストレスを取り血流を良好にする「桂枝」
水分代謝を改善する「茯苓」と「白朮」
諸薬を調和して心身を元気にする「甘草」
以上4種類の生薬で成り立つ漢方薬です。

これら生薬がなぜ疲れのめまいに効くのでしょうか?

その答えはめまいが原因にあります。

疲れると筋肉及び神経の働きが低下します。すると全身の血液循環やエネルギー代謝も落ちてしまいます。簡単に言うと寝て寝いのに寝ているような状態になってしまうということです。

すると、当然全身の平衡感覚を司る小脳や三半規管への血液循環及びエネルギー循環も低下するので「めまい」を感じやすくなるということになります。

特に心臓及び筋肉の働き、副腎などの機能が低下すると、脳への血液循環が低下するのでめまいを感じやすくなります。

この状態を改善してくれるのが苓桂朮甘湯です。

まず桂枝によって脳への血流を良好にし、茯苓と白朮によって血液中の余計な水分を排出させて心臓の負担を軽減して動きを改善します。更に甘草が副腎の代わりとなり全身を元気にさせます。

このようにして、脳及び三半規管、そして全身の筋肉への血流及びホルモン、エネルギーの循環を改善してめまいに対して効果を発揮します。

一過性及び緩慢な疲れが原因のめまいにはこのような理由によって効果を発揮しますが、全身の疲労度が激しい場合には更に補佐して心身の働きを向上させる必要があるので苓桂朮甘湯で全てめまいをカバーできるということではありません。

めまいでお悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^朝から素晴らしい冷え込みとなっている鹿嶋地方です。学校から帰ってきた娘の鼻が真っ赤になっていました。


さて、「不整脈に田七人参が著効」ということですが、慢性的な不整脈を感じていたお客様に田七人参をおすすめさせて頂いたところ、僅か1服の服用で改善したというご報告を受けました。

不整脈の原因は色々ありますが、慢性的な不整脈で、しかも疲れると悪化、食べ過ぎると悪化するといった場合には、「心臓の疲れ」が原因となっていることが多いです。

心臓が疲れているために、ちょっとした刺激、ちょっとした疲労、冷え、食べ過ぎによるエネルギーの不足などにより不整脈が引き起こされ、それが長期に及びます。

不整脈にはストレス性のケースもありますが、ストレス性の場合はストレスがある時のみに発生し、ストレスから遠ざかると嘘のようにケロッとよくなるというのが特徴です。

しかし、疲れや弱りの場合にはストレス軽減後も残り続けます。旅行で疲れた後や体を冷やした時などに悪化するのが特徴です。


田七人参には「強心作用」といって心臓を元気にするという働きがあります。心臓の筋肉細胞を収斂させて動きをよくすると共に、全身の水分代謝を改善して心臓の負担を減らすという作用により不整脈を治してくれます。

全ての方に合うという魔法のような漢方ではありませんが、ベクトルの広い生薬なので、心臓の弱りや疲れから来ている不整脈に対して適応になる人は多いといえます。

気になる方はぜひご相談下さいませ。




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こんばんは^^朝から気持ちのいい天気だったものの、風が強く冷たく感じる一日となりましたね。寒さにプラスして、インフルエンザもぼちぼち流行ってきているようなので注意したいですね。


さて「風邪が長引いて辛い…という方の体質」ということですが、皆さん如何ですか?

風邪が長引く=体力及び免疫の低下です。特に喉の痛みや咳が長引くといった場合には、細菌感染している可能性が高く、細菌感染は交感神経の緊張低下から来る場合が多いので、イコール体力及び免疫の低下が原因ということになります。

交感神経の緊張が乏しい方に多く体質的には
・アレルギー体質
・うつ傾向で落ち込みやすい
・ストレスに弱い
・胃腸の動きが悪く胃もたれしやすい
・車酔いしやすい
・めまい症
・肌荒れしやすい
・肌及び筋肉の締りが乏しい
・喜怒哀楽が乏しい
などの特徴があります。

改善には体力を高めるということを行います。
生活にメリハリをつけて規則正しい生活を送り、食事はバランスの取れた日本食とします。特に疲れやストレスに弱いので、なるべく疲れやストレスを心身に与えないよう注意します。そうしながら適度に体を鍛えていくようにします。

漢方薬では心身の働きを高める
・補中益気湯
・衛益顆粒
・田七人参
・心脾顆粒
・人参養栄湯
・冬虫夏草
・八仙丸
などが主となります。

生活に気を付けつつ、適切な漢方薬の服用を続けることにより、約1~3年で風邪を引きにくい、引いても長引きにくい体を作り上げることができます。ぜひご相談下さいませ。





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こんばんは^^明けましておめでとうございます。今年もみやわき健康薬局及び当ブログをよろしくお願い致します。


年明けは全国的に本当に穏やかなお天気に恵まれましたね。雲はほとんどなく、風も弱く快晴で気持ちいい!という言葉がしっくり来る年明けとなりました。一年の門出となるお正月がいい天気になるって何となく縁起が良くていい気分になりますよね。

このような縁起がいい日本とは裏腹に、中国とアメリカの関係や世界経済の雲行きなどがちょっと怪しくなっています。また、温暖化も急速に進んでいるのでまた夏が来るのが怖い…というなどの不安材料はありますが、どうかいい方向に行ってくれる、解決への分岐点となるように祈っています。

その為には、自分だけ良ければいいというような考え方を変える必要性があるのかな?と思います。

仕事というのは人の役に立つというのが大前提です。儲けを追求しすぎると人の役には立たず商売は成り立ちません。これは経済の縮図であり、自国を可愛がりすぎると世界全体の経済が狂ってしまうことを意味します。

この大前提をゆがめてしまうと自浄作用によって大きな変化が起きますが、正に今その変化が起きつつあるのかな?と思ったりもしています。

なので、今こそ人の役に立つことを考え自浄作用による変化を小さなものとしなければならないのではないかと思います。


みやわき健康薬局はどうやったら人々並びに世界のために貢献できるのか?ということを考えながら営業して参ります。ぜひ今年も一年よろしくお願い致します。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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