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こんばんは^^朝から冷たい風が吹いているここ鹿嶋地方です。先日はとても暖かくなり、「このまま春になるのかな」と思っていたらやっぱり冬が戻ってきちゃいました。お隣の波野小では再度インフルエンザが流行っているようなので、気温差も含めて気を付けたいですね。


さて「田七人参・霊芝」がダメでシベリア霊芝で著効の謎ということですが、このところ、NASUによる肝機能の低下や肝炎後の肝機能低下のお客様に対し、クラシエから発売されている「田七人参・霊芝」をおすすめするのですが、あまり芳しい効果を得ることがなく、その後にイスクラの「シベリア霊芝」をおすすめすると一気に肝臓の数値が改善するという謎の現象が相次いで起きています。

まるでホラー映画でも観ているかのような怪現象に夜も寝れない日が続いてます。

クラシエの田七人参・霊芝は田七人参と赤霊芝でイスクラのシベリア霊芝は霊芝ではなくチャガ、カバノアナタケなので霊芝とはちょっと違います。赤霊芝とシベリア霊芝は似ていますが、シベリア霊芝は肝腎に作用するので利水、肝臓強化、精力向上作用が強いです。赤霊子は安神、去痰止咳平喘などの働きがあります。よって血圧安定や慢性の咳などに使われることが多いです。

両方に共通するのが血液循環の改善、免疫強化、胃腸の働き強化、利水などの働きです。

肝臓に対する効果は双方にあるものの、補腎の効果がある分シベリア霊芝に軍配が上がるのかな?と思います。

それとも、田七人参霊芝に霊芝の量が少ない(田七人参と半々のの為)ので、それが影響してるのかなと考えて見たり…。とはいっても田七人参の補肝、止血、細胞増殖効果、抗炎症効果も肝機能向上に効果を発揮するはず…。

とにかく謎は深まるばかり。

もしくは肝細胞障害の初期は細胞増殖効果はいらない、よって田七人参は不要なのかもしれません。単に霊芝によって代謝を活性化させることが肝細胞の障害を改善するのかもしれません。

もちろん弁証(その人の症状や体質)によりますが、今後はシベリア霊芝メインで使って行こうかなと思っています。



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こんばんは^^朝から生暖かいようなちょっと変な気温となっているここ鹿嶋地方です。今日のように日中は暖かいかな?と感じても夜はグッと冷え込む時があるのでその時々で衣服を調整するなど注意するようにしましょう。


さて、「現代なのに栄養失調」ということですが、皆さん栄養状態は大丈夫ですか?現代は食文化が発展すると共に、皆が豊かになり食事に困るということが少なくなったので、栄養失調は無縁だと思われがちですが、「ある栄養素だけが足りない」という新型の栄養失調に陥る人が多くなっているようなので注意が必要です。

現代人が陥りやすい栄養失調としてあるがの
・ビタミンAやB群、C
・カルシウムやマグネシウムなどのミネラル
・タンパク質
など、特定の栄養素が不足しているというケースです。特に上に上げた各種ビタミン、ミネラル、タンパク質が不足しているというケースが多いようです。

逆に
・糖質
・脂質
などは過多傾向にあるということが分かっています。

以上のような栄養の偏りにより何が引き起こされるのでしょうか?主にいわれているのが
・アレルギー疾患
・各種皮膚疾患
・感染症に弱くなる
・貧血
・肥満(対して食べていないのに)
・高血圧
・糖尿病
・精神疾患
・骨粗鬆症
・便秘
などといわれています。

現代はアレルギー疾患及び皮膚疾患が多くなっていますが、それらとの関連性も指摘されています。難治性皮膚疾患の多くはアレルギーと指摘される場合が多いですが、そのアレルギーの原因となっている可能性も否定できません。

これら現代特有の栄養失調を予防するためには
・野菜や果物をしっかり摂取する
・魚や肉、豆類、乳製品などのタンパク質をしっかり食べる
・キノコやイモ類、海藻などを積極的に食べる
以上とは逆に炭水化物や脂質は控えめにします。特に糖質と脂質を大量に含んでいる「加工食品」はなるべく口にしないようにします。

現代は便利になったものの、その便利さと自らの忙しさを埋めてくれる「加工食品」「惣菜」「弁当」などで食事をするという方が増えています。それらすべてが悪いとはいいませんが、先ほど申し上げた通り脂質や糖質、添加物を多く含んでおり、ビタミンやミネラルの消費促進、吸収阻害をすると共に、胃腸や腎臓、肝臓の働き低下、腸での栄養素合成、全身の代謝を阻害することも考えられるので「大きなリスク」があるのは間違いありません。

よって、面倒でもなるべく生鮮食品を料理して食べるということを行う必要があります。


食事はすぐに体に快不快をもたらすものではないので、気にする必要なく単に腹を満たせばいいと考えてしまいがちですが、確実にあなたの命に直結しているものなので、「何よりも優先」させていいものをバランスよく食べるということを考える必要があります。特に子供、高齢者は大事なので食事の内容を意識するようにしましょう。



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こんばんは^^朝からとてもいい天気で暖かい一日となったここ鹿嶋地方です。しかし、今後はまた元の真冬の寒さに戻って行くようなので、衣服などを元に戻していく必要がありそうです。


さて、「男性更年期にも女性更年期にもよく効く黄連阿膠湯」ということですが、以前は更年期といえば加味逍遥散がそのシェアを大きく占めているという状態だったのですが、今は黄連阿膠湯です(みやわき健康薬局調べ)。

更年期は何度も説明している通り
女性ホルモン又は男性ホルモンの急激な減少

それによる体の急激な変化

変化を感じた脳が不安定になる

自律神経が不安定になる

ホットフラッシュや動悸、めまい、不眠など多種多様な不定愁訴が出る

自律神経が不安定にならない人でも性ホルモンの減少によって、肌荒れ、高血圧、免疫の低下、関節痛、頭髪が薄くなる、痴呆、動悸息切れ、体力の低下、精神的に不安定になる、胃腸の不具合、肥満又は痩せなどの様々な症状が出やすくなります。

これら更年期の症状を改善する方法の一つとして漢方薬があります。漢方薬には
・低下している性ホルモンを補う
・自律神経を整える
・脳の過剰な興奮を抑制する
・不調な内臓を改善に導く
・血流改善や活性酸素の除去
・その他、不快症状のピンポイントな改善
などの作用があります。

黄連阿膠湯は
・脳の興奮改善
・自律神経を整える
・性ホルモンを補う
といった効果があるので、動悸やホットフラッシュ、肌トラブル、不眠、鼻づまり、ドライアイ、痴呆、体力の低下などの症状改善に役立ちます。

この処方は効き目がシャープなので、服用してすぐに効果を感じる方が多いです。また、長期的に服用することにより、症状を少しずつ緩和するという働きも併せ持ちます。副作用なども少ないという特徴があります。

ということで更年期の不快症状緩和に役立つ漢方薬のご紹介になりました。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^今日は暖かかったですね。まさに春!という感じとなりました。春が近づくと日々の気温差が激しくなるので気を付けたいですね。


さて、「春の陽気なのに寒い…というお客様」ということですが、今日のように暖かいのに「寒い…」と訴える方がいます。このような場合には何が原因となっているのでしょうか?

まず最も多い原因として挙げられるのが「エネルギーの不足」です。人間の体は体温を一定に保つようにできており、常に燃料を燃やしながら体温を一定に保っています。エネルギーが不足すると燃料を燃やすことができにくくなるので、必然的に「冷えやすくなる」という訳です。

食事の量が不足しているという理由よりも、胃腸や肝臓の機能、ホルモン系の機能低下や貧血などが原因となり、摂取したものをエネルギーに変換することができないという方が多いです。

次に多いのが「脳の感受性が高くなっている」というケースです。言い方は悪いですが、対して寒くないにも関わらず、皮膚の寒冷刺激を必要以上に受け取ってしまい「寒い」と感じてしまいます。ストレス状態の方や神経質な方に多いです。寒さ以外にも暑さにも弱い、音に敏感、頭痛や肩こり、腰痛を感じやすい、イライラや不安感を感じやすいなどの傾向があります。

最後が「血行不良」です。動脈硬化や血液の流動性低下、毛細血管の消失、脂肪の血管内沈着などにより血液の流れが悪くなると、体表部に熱が行き届かないので冷えを自覚しやすくなります。その他、頭痛や肩こり、腰痛、肌の色が黒っぽい、唇の色が悪いなどの症状が付随しやすくなります。※糖尿病などで更に血行が悪くなると、逆に神経が壊死して寒さを感じにくくなります。


本日お越しになられたお客さまは明らかなエネルギー不足だったのでそれに見合うお薬をおすすめさせて頂きました。


冷え性は本当に辛いものですが、漢方薬で改善することができます。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^今日は朝から冷たい雨がシトシト降り続いたここ鹿嶋地方です。暖房の効いていない場所に行くと体が芯まで冷えてしまいますね。


さて、「血流を改善するだけで劇的に体の調子は変わる」ということですが、皆さん体の具合は如何ですか?慢性的に体の調子が悪い…アレルギーが…風邪ばかり引いて…頭痛や生理痛が…など体の調子が悪いという方は「血流」が関係しているかもしれませんよ。

血液の流れは最も健康に対して「重要」といっても過言ではありません。

なぜなら、血液が全身の隅々まで流れることにより、栄養が供給され、更に老廃物の回収、活性酸素の除去、免疫の活性などありとあらゆることが血液を介して行われているからです。

若い人の肌が瑞々しく、目が潤んでいて魅力的にみえるのは全身の隅々まで栄養が行きとどいているからです。高齢になると毛細血管の死や細胞の繊維化により末端の細胞に血液や津液が行き届かなくなります。それが「老化」となって表面化するのです。

見た目だけの問題ではなく内臓然り、内分泌系、脳、神経、筋肉、骨など全てが同じです。血液の循環が滞りなく行われていることによって健康が維持されます。

血液の循環を悪くするものとして
・血管壁の硬化
・血管壁にこびりつくアテローム(脂質異常症、脂肪肝)
・ストレスや冷えによる血管の収縮
・肝臓や腎臓機能の低下による血管、血液の老化、汚れ
・栄養不足
・活性酸素
・瘤
・梗塞
・心身の弱り、疲れ
・貧血
・脱水
・各種慢性病
などになります。

血流が悪くなると
・頭痛、頭重
・生理痛(経血に塊)
・下肢痛
・関節痛
・肩こり
・腰痛
・胸の痛み、違和感
・顔面神経痛
・心身がだるい
・イライラしやすい
・いつも不安
・焦り感
・痴呆
・頭がもやもやする
・物忘れ
・のぼせ
・冷えのぼせ
・手足が冷たい
・手足や皮膚の感覚が鈍くなる
・爪の色が悪い
・舌や唇の色が悪い、黒っぽい斑点
・疲れやすい
・下肢がいつもだるい
・肌が乾燥しやすい
・めまい
・目が乾燥する
・不整脈、動悸
・肛門痛
・しみや肌荒れ
・しもやけ
・風邪を引きやすい
・風邪が治りにくい
・打ち身が治りにくい
・打ち身が出来やすい
などの症状が出やすくなります。

今は病院にて頸動脈や心臓の血管の硬化やアテロームの沈着などを調べることもできます。

血流の悪化は脳梗塞や心筋梗塞などの直接の原因になるだけでなく、慢性病及び不快症状の原因にもなりますので、積極的に改善することが望まれます。

特に病院の検査にて動脈硬化や脳梗塞の跡がある、静脈瘤がある、ひどい頭痛持ちなどがある場合には、常に血液の流れに留意して過ごすようにする必要があります。

漢方の世界では
①血液自体の汚れ
②血管が正常に拡張しない
③血管の硬化
④アテロームの沈着
⑤心臓及び全身の筋肉の低下
⑥血液の不足
⑦全身の水分量の不足
以上7つの原因が単独及び複数重なり合って「お血(血流の悪化)」が発生すると考えます。

①に対しては腎機能や肝機能を助けるもの(冠元顆粒など)、食事指導、運動指導
②:ストレスの緩和(逍遥散など)
③:血管内皮細胞の再生(田七人参、プラセンタ)及び食事、運動指導
④:脂質代謝の改善(シーアルパ、田七人参、温胆湯など)食事指導、運動指導、飲酒の節制
⑤:気力を高める(補中益気湯、田七人参、各種地黄丸類など)運動療法指導
⑥:血液を増やす(婦宝当帰膠、当帰芍薬散など)食事指導
⑦津液を増やす(各種地黄丸類など)水分摂取指導
などを行うようにします。

お悩みの方はぜひご相談下さいませ。



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こんばんは^^朝から気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。今日はバレンタインデーだったので朝から入場制限をかけていた当店ですが、明日からは平常営業に戻ります。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。


さて、「実は口と喉を綺麗にするだけで風邪予防はできる」ということですが、皆さん口と喉のケアしてますか?インフルエンザA型は一段落しましたが、今後はB型が流行する時期なので油断できません。

そんな風邪ですが、口と喉を綺麗にするというだけで予防できるって知ってました?もちろん、ある程度健康で免疫力がある方というのが前提ですが、体力や免疫がないからこそしっかり予防しなければならないという考え方もありますのでぜひ参考にして下さい。

口の中が不衛生だと雑菌が繁殖します。その雑菌がインフルエンザを始めとする「風邪ウイルス」の増殖に繋がるのです。なぜか?これは腸内環境も同じですが、悪玉菌が多い状況だと、免疫細胞が悪玉菌の駆除に追われているので、全体的な免疫力が低下してしまうからです。よって、外から入ってきたウイルスや細菌などが増殖しやすくなってしまうのです。

人間の世界も治安が悪いと警察官の数が足らなくなり、犯罪が起こりやすくなります。これと似ています。

逆に言うと、口の中が清潔だと免疫細胞が元気で数も多いので進入してきた風邪の原因菌が退治されやすくなります。それだけでなく胃腸や血液中に移行する雑菌の数も減少するので、胃腸病や脳のパフォーマンス維持、肝機能、腎機能などにもいい影響を及ぼします。

注意点としては口だけではなく、喉の衛生状態も重要だということです。朝起きた時と寝る前はうがいを行うようにするといいでしょう。咽頭痛などがある時は薬用液体歯磨きでうがいすると効果的です。

唾液が不足したり、口内に過剰な熱があっても環境が悪化してしまうので、表情筋を鍛えたり、漢方薬にて陰虚状態を改善する、ストレスから遠ざかる、胃腸の状態を良好に維持する、寝不足を解消するなどを心掛けるようにします。

ぜひ参考にして下さいませ。




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こんばんは^^引き続き寒い日が続いてますね。月曜日はここ鹿嶋でも雪が積もっていました。近所の公園では嬉しそうに雪だるまを作る子供の姿がありました。


さて、「水槽をグレードアップ」ということですが、現在ハマっている水槽についてのご紹介になります。

水槽はカレコレ15年以上前から趣味としていたのですが、本格的に水草や石などを配置する水槽にチャレンジし始めたのはここ半年くらいです。それまではベアタンクでディスカスや金魚を飼育するに留まっていたのですが、あるペットショップで本格的な水草水槽と出会い、それからどっぷりとアレンジ水槽沼にハマってしまっています。

とはいっても、co2添加がめんどいので水草はほぼ陰性水草メインとし、本格的な水草水槽にはまだ手を出していません。というかこれからも手を出す気はありません。何故かというとあまり魅力を感じないからです。(何となく雑草をイメージしてしまうからです。好きな人はすみません)

魅力を感じてワクワクしてしまうのが岩&陰性水草水槽です。

ということで3か月ほど前に作った私の処女作がこちら

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ひどいですね…。砂が真っ白なので汚れが目立ちすぐにやめました。

そして2作目がこちら


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うーむ迫力が感じられません。


ということで水槽を高さのあるものに買い替えました。その作品がこちら



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少し角度を変えて

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これが現在の水槽です。木化石を使いイカツイ感じと高さをイメージしました。水草がまだ植えたてなのでいまいち寂しい感じですがぼちぼち育っていくことでしょう。

これからもどんどん手を入れてグレードアップしていく予定です。


ということで今回は趣味の話をなりました。

今週も頑張って参りましょう!





こんばんは^^昨日までが比較的暖かかったということもあり、今日は本当に寒さが身に沁みる一日となりました。明日はもっと寒いようなので気を引き締めなければと思っています。


さて、「頑張り屋さんの疲れに大柴胡湯」ということですが、皆さん疲れていませんか?人は何かに熱中している時というのは疲れを感じないのですが、その緊張状態が途切れた時や、慢性的にやる気が低下している時などに疲れを自覚します。

疲れのほとんどは休むという方法で改善に導くことができますが、慢性的にやる気が低下している時は自ら発奮してやる気を奮い立たせるという、やや特殊な方法を用いなければならない場合もあります。

そんな疲れですが、頑張り屋さんの疲れによく功を奏すのが「大柴胡湯」という漢方薬です。先ほど緊張状態をキープしている時は疲れを感じにくいと説明しましたが、それでも疲れが溜まってくると心身の疲れや限界を自覚するのが普通です。緊張による心身の活性には限界があるということです。

心身は動く、緊張感も維持できてる、でも心身が限界に達しているのが分かる、辛い…疲れるという方に大柴胡湯がピッタリ合います。

大柴胡湯は心身の緊張を改善すると共に、柴胡、生姜による心身をリフレッシュするという作用があるので、緊張状態にある方の疲れによく効きます。更に便秘傾向があれば尚あっているといえます。

特に今は心身が緊張しやすい冬なので求めている方が多いはずです。

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こんばんは^^朝から気温高めで冬の中休みとなったここ鹿嶋地方です。明日からまた寒くなるようなので注意しなければなりません。


さて、「腸内環境意識してますか?」ということですが、皆さん腸の中の環境を意識しながら生活してますか?腸は食べ物の消化吸収、ビタミンの生成という仕事以外にも、免疫の活性や精神活動への影響、全身の栄養状態の見張り役、その他様々な役目を担っています。

特に、腸内には「細菌」が住みついているので、状態の良し悪しによって「細菌の分類」が大きく異なるという違いがあります。ある人は善玉菌が優位になっているのに対し、ある人は悪玉菌だらけ…という違いがあります。

その違いにより、全身の健康状態が大きく左右されます。もちろん、病気の発生や寿命にも関係してきます。

よってしっかり意識して腸内環境を良好にしなければなりません。そんな腸内環境ですが、最近「うつ病との関連性」についての研究結果が発表されました。それによると、腸内環境が悪いと全身の炎症を抑制する細菌が足らないため、脳の炎症を抑制しにくい状況となっており、脳の炎症によるうつ病が発症しやすくなるということです。

脳の炎症は認知症などにも影響しているというデータもあるので、腸内環境を良好に保つということはうつ病だけではなく、認知症の発症も抑制するということにも繋がります。また、仕事のパフォーマンスアップ、良好な人間関係にも繋がって行くと思います。

腸の状態を良好に保つには
・生鮮食品を料理して食べる
・発酵食品を積極的に食べるようにする
・腹八分目
・日本食中心
・食物繊維の適切な摂取
・ゆっくりよく咀嚼して食べる
・規則正しい時間帯に食事を行う
・極端に熱いもの、冷たいものは飲食しない
・口内を清潔に保つようにする(歯磨き、歯槽膿漏の予防)
・間食はあまりしない
・便秘の解消
・規則正しい生活を送る
・体を冷やさないようにする(逆に温めすぎるのもNG)
・適度な運動を習慣にする
・ストレスから遠ざかる
・睡眠時間をしっかり確保する
などを意識するようにします。

特に食事は大事なので意識していいものを摂るようにし、逆に菓子類などでドロッとしたクリーム類は口にしないようにします。

納豆や漬物、ヨーグルト、海藻各種、キノコ各種、麦ごはん、緑黄色野菜などは体にいいので積極的に摂るようにします。



ということでつい忘れがちな腸内環境ですが、積極的に整えて健康に繋げていくようにしましょう。何か分からないことがありましたらみやわきまでご相談下さいませ。




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こんばんは^^朝から極寒!という感じの一日となりましたここ鹿嶋地方です。気温が急に低くなっていますので体を冷やさないよう注意して下さいませ。


さて「霊芝のアレルギー改善効果」ということですが、そろそろ花粉症の方には嫌な時期がやってきますね。今年は去年の夏が暑かったからか、花粉の量が多いということです。ちょっと憂鬱ですね…。

そんな花粉症から身を守ってくれるのが各種漢方薬です。

漢方の世界ではアレルギー疾患は「粘膜や皮膚が弱い」から発症することが多いとされており、粘膜や皮膚を強化して花粉の進入及び過剰反応を防ぐということを行います。また、免疫の不均衡から発症するという考え方もあり、免疫を調整するという方法も行われています。

そのアレルギーの改善方法の一つとして「霊芝」があります。霊芝は万年茸といわており、別名「サルノコシカケ」という名前もあります。主成分はβグルカンであり、免疫細胞を活性化するという働きがあります。その他、心身を元気にする、血流を良好にする、脂質異常症の改善、血管を丈夫にする、鎮痛、血圧安定などの働きがあるとされています。

これら作用が総合的に作用して肌及び粘膜の強化、免疫の安定に働きアレルギー反応を抑制しているのだと思います。

この効果は高く、当店でも何名もの方が霊芝の服用でアレルギー体質を克服されています。

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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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