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こんばんは^^今日も素晴らしい天気になりましたね。でも明日からまた大雨になるような予報が出ているので注意が必要です。


さて、「霊芝の素晴らしい働き」ということですが、皆さん霊芝って知ってますか?何となく聞いたことがあるけどよくわからないという人がほとんどではないでしょうか。

この零芝、漢方薬局では非常にメジャーな生薬となっており、当店でも大活躍しています。

霊芝とはサルノコシカケ科のマンネンタケをいい、一般的に「赤霊芝」が高級品として使われています。当店ではこの赤霊芝を始め、白樺の樹液を吸って成長するキノコであるチャガから生成された「シベリア霊芝」を取り扱っています。

霊芝は薬用のキノコですが、医薬品ではなく「健康食品」となっています。

主な作用として
・抗血栓作用
・免疫強化作用
・自律神経調整作用
・血圧降下作用
・脂質代謝活性作用
・血糖値降下作用
・抗炎症作用
・抗アレルギー作用
・止痛効果
・エネルギー代謝活性効果
・肝機能改善効果
・水分代謝改善効果
などがあるとされています。

当店でも、各種ガンでお使いになられている方、アレルギーの改善でお使いの方、肝機能改善、肝炎改善、脂肪肝、糖尿病、高血圧、各種皮膚疾患、アトピー性皮膚炎、血栓症予防、風邪予防などで服用されている方が大勢いらっしゃいます。そして、皆が想像以上の効果を実感されています。

私自身、疑い深い性格なので、製薬会社や漢方の先生方から霊芝の凄さについて聞かされていたものの、正直全く信じてしませんでした。何となく「売る為の宣伝文句」又は「先生方においては合包(他の漢方薬と併用)されていたので漢方の効果が大きい」などの理由で信じていませんでした。

しかし、自分でお客様にお出ししていると、その凄さが「本当だったんだ」と分かるようになり、「やっぱり本当だったんだ」と今更ながら自分を恥じています。

先ほどの作用をみると、まるで万人に効く魔法のようなキノコというように感じてしまいますが、もちろん、漢方薬と同じで「その人の体質、症状」に合致していないと効きません。

なので、服用なさる際は必ず「漢方の専門家」に相談するようにして下さいませ。もし相談するところがない場合にはぜひみやわきに相談下さいませ。




LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さいご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 




こんばんは^^今日は気持ち良く晴れたものの、ちょっと肌寒い感じがした一日となりました。季節の変わり目ということもあり、日々気温の変動があるので注意したいですね。


さて、「漢方薬で下痢又は便秘になる時の対処法」ということですが、漢方薬を販売していて一番よくあるご相談がコレです。

「大黄などの特に下痢をするような生薬が入っていないにも関わらず下痢をしてしまう」

「利水作用のある生薬じゃないのに便秘してしまう」

など、特に理由がある訳でもないのに下痢や便秘をするというケースが多いです。


一般的に腸への刺激がある大黄やセンナなどで下痢するのは誰でも分かりますが、その他生薬で下痢する場合には中々判別できないというのが一般的です。

しかし、普通の食事でも生姜で下痢する、イカを食べると腹痛がするなどがあるように、一般的に考えられなくぃ生薬でも消化器官の粘膜へ刺激を与えてしまい、下痢や便秘が引き起こされることがあります。

よって、漢方薬を服用して下痢や便秘などの不快症状が生じる場合には
・量を減らす
・食前→食後に変える
などをして様子を見るようにし、それでもダメな時は中止するようにします。

無理に服用していると粘膜に炎症などが生じて胃痛や腸の痛み、ひどくなると出血やガンなどの原因になることがあるので注意が必要です。


下痢の場合には下痢を治すような漢方薬やその他薬をプラスする
便秘する場合には便秘改善薬をプラスする

などの方法もありますが、それはメリットとデメリットをしっかり見極めてから行うべきです。安易に行うのは体に悪影響を与えることがあるので慎むべきだと思います。


胃腸は後天の精といって体の栄養を吸収する大事な場所です。よって、この胃腸の状態を乱す薬はなるべく使わない方が無難です(特に長期に及ぶ場合)

お悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。



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こんばんは^^朝からずーーーーっと雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。明日も冷たい雨が降り続けるみたいです。ちょっと憂鬱ですね…。


さて、「アレルギーでもないのにアレルギーのような症状が出る時」ということですが、皆さんも経験ないですか?アレルギーでもないのに、やたらとくしゃみが出る、鼻炎が続く、肌に蕁麻疹が出るなどの症状。

これら症状はなぜ出るのでしょうか?

もちろん、その日から突然アレルギーが発症する場合もあります。しかし、多くの場合「一過性」です。


その原因として考えられるのが「免疫の低下」です。
・体力の低下
・ストレス
・ストレスによる性ホルモンの活性
・風邪などの感染症による免疫の低下
・各種慢性病
・妊娠、出産
・仕事による過労、寝不足
・アレルゲンへの大量暴露によるもの
・更年期による性ホルモンの低下(男女共)
・暴飲暴食による内臓機能の低下
・過度の飲酒による肝機能低下
・薬による影響

などにより一時的又は慢性的に免疫が低下するためにアレルギー症状が出ます。免疫とは免疫細胞だけではなく体を守る皮膚や免疫、血液、水分保持力、消化液の分泌、腸内細菌、自律神経のバランス、各臓器の状態なども含まれます。

これらにより、普段は正常に動いている各種免疫細胞に狂いが生じてしまいアレルギーが発生します。そして、この免疫細胞の乱れはアレルギーだけではなくガンや肝臓疾患、腎臓疾患、リウマチ、胃炎、心筋梗塞、脳梗塞、痴呆症などの発生にも深く関与しています。

よって、問題ない場合もありますが、いきなりアレルギーが出てきたという場合には、体内にて「他の病気のリスクも増大している」と考えてアクションをとるようにしましょう。

何が原因か、を特定するのは難しいと思いますが、人間の心身は「バランス」が一番大事になります。栄養、休養、活性、自然との触れ合い、ストレス、孤独と調和、日光浴、仕事と休日、遊びetc…色々とバランスを取りながら「心地のいい」生活を心掛けるようにしましょう。


漢方の知恵はこのバランスを重要視しています。バランスを整えてあげることで自然と病気や不快症状は改善されていきます。



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こんばんは^^いや~今日は蒸し暑かったですね。7月を通り越して8月が来たような錯覚を覚えました。


さて、「夏風邪予防は胃腸の健康維持が大事」ということですが、皆さん風邪など引いていませんか?これからのシーズンは冬に流行る風邪とは全く異なる風邪の流行が始まりますのでその説明をしたいと思います。

冬の風邪というとインフルエンザやRSウイルスなど「乾燥に強い風邪ウイルス」が流行します。湿度の低い状況下で飛散して人から人にうつるのが特徴で、主に上気道に感染して増殖します。

それに対してこれからの季節「夏」に流行る風邪の原因菌は「手足口病やヘルパンギーナ、プール熱」などと言われている菌で、主に「ジメジメした環境」を好みます。

それ故、人間の体でも水分が多い「胃腸を好む」という傾向があります。よって、夏風邪は下痢や吐き気、腹痛といった胃腸症状を伴うことが多くなります。

このような傾向があるので、夏風邪の予防は「胃腸の健康維持」が大事になります。

胃腸が健康であれば風邪の原因菌が入ってきても打ち克つことができるので無症状又は軽度で済むことができますが、胃腸が弱く消化液の分泌がよくないといった場合には、原因菌の増殖を許してしまい症状がひどくなりやすいという傾向があります。

もちろん、咽頭部や鼻腔にも増殖するので胃腸だけに気を付けていれば大丈夫ということではなく、うがい手洗い、鼻うがいなどで予防、改善することも大事になります。


漢方の世界では「胃腸は乾燥を好む」という言葉があります。じゃぶじゃぶと余計な水分が停滞している状態よりも、しっかり水分が吸収されている状態を維持することが健全な状態維持に繋がるということです。

よって、胃腸薬のほとんどに「水分吸収を促す」作用のある生薬が含まれています。

この働きを助けるために大事になるのが
・暴飲暴食をしない
・冷たいものを摂らない
・水分の摂りすぎに気を付ける
・適度に汗をかいて発散する
・バランスのよい食生活を心掛ける
・ストレスから遠ざかる
・心身の疲労を改善する
などを意識するようにします。

夏はのどが渇くので冷たい水分やアイスを摂りたくなりますが、なるべくこまめに少しの量を回数を分けて摂取するようにし、温度は常温~温かいものをチョイスするようにします。あぶらっこいものや甘いもの、繊維質が多すぎるもの、味の濃いものなどは消化不良に繋がるので避けるようにします。

風邪の原因菌を始め、人間の体にとって脅威となる細菌やウイルスを撃退してくれる
・梅干
・ニンニク
・紫蘇
・緑茶
・わさび
・ネギ
・タマネギ
・生姜
・唐辛子
なども適度に取り入れていくようにしましょう。


夏風邪に関してのご相談はみやわきまで。




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こんばんは^^このところ過ごしやすい日々が続いてますね。とはいうものの、日中と朝晩との気温差が激しいので、体調を崩している方も増えています。衣服や寝具で調節して体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「疲れている時は粗食にすべき理由」ということですが、一般的には「今日は疲れてるからスタミナがあるものを食べよう!」と考える方が多いようです。がしかし、疲れているからこそ粗食にして欲しいというのが私からの提案です。

何故かというと、疲れている時というのは「胃腸も疲れている」からです。胃腸は自分自身のミニチュア版だと思って下さい。自分自身が疲れている=胃腸も疲れているのです。

なので、なるべく胃腸の負担を減らしてあげることが大事なのです。胃腸の負担を減らすためにはなるべく消化の悪い脂質や沢山の肉は避けて、消化の良いご飯(おかゆでもいい)に煮物(根菜類やお肉の)などをメインにします。野菜を用いる時はしっかりと煮るか炒めるかして食物繊維を壊すような料理法を選択します。

量も腹八分目とし、殺菌作用のある紫蘇やわさび、ニンニク、生姜、ネギなどを薬味として用いるようにします。

このように、疲れている時は栄養素よりも「体の機能」を意識するようにすると立ち上がりがよくなります。

疲れている時に寝ずに遊びまわっていたら疲れちゃいますよね?疲れている時はしっかり寝て回復するというのがセオリーだと思います。胃腸においても全く同じこと。消化の良いアッサリしたものを腹八分目として休ませることが先決です。

人によっては疲れすぎて食欲がないというケースもあります。そんな時は体に従いまずは休むようにして、その後に栄養を補うようにします。病気の時も同様です。(脱水になることがあるので水分だけは摂取するようにしましょう)

ということで疲れている時に粗食とすべき理由について説明しました。


薬やエナジードリンク、栄養ドリンクも同様ですね。まずはしっかり休み、それでもどうにもならない時に用いるようにしましょう。





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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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