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こんにちは^^朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。残暑というにはあまりにも厳しい残暑が続いていますので、体調管理には十分注意して下さいね。


さて、「妊娠高血圧症候群」という事ですが、今朝の毎日新聞の記事に載っていた内容をご紹介します。

以下記事より抜粋

妊娠20週以降に血圧が上昇し、たんぱく尿が出る事もある「妊娠高血圧症候群」。以前は「妊娠中毒症」と呼ばれたが、高血圧が主要な症状であるため、病名が変わった。胎児に栄養や酸素を送る胎盤の血液循環が悪くなり、血流を維持しようとして母体の血圧が上がるのだという。

埼玉医科大総合医療センターの関博之教授は、「重症になると、母体が脳出血などを起こす恐れがある。胎児の成熟の為には妊娠継続が望ましいが、母体が危険な状態になれば、赤ちゃんを早く外に出すしかない」と説明する。34週以前に発症し重症化した場合、胎児の肺機能もまだ十分でないため、母子の状況を見ながら出産のタイミングを判断する。

胎児には夫の遺伝子が含まれており、母体からみれば異物でもある。発症には夫婦間の免疫の問題が関わると考えられている。このため、この病気への決定的な予防法はないが
●適正な体重増加
●塩分を控えめにする
●喫煙しない
●バランスの良い食事
などが大切だという。

高血圧の家系の人、肥満の人や年齢の高い妊婦は発症のリスクが高まる。前回の妊娠で発症した人も、再び発症する可能性が高い。関教授は「早期発見が大切。妊婦健診をきちんと受けてほしい。リスクが高い人は、自宅で毎日血圧を測定してほしい」と呼びかけている。



以上が記事になります。
妊娠高血圧症候群の背景には免疫が深く関わっているとされています。自己免疫が胎児に対して過剰に反応してしまう原因として考えられるのが、ストレス、栄養の不足です。これらが慢性的にあると少しのストレスに対しても体の免疫が過剰に反応し、妊娠高血圧の原因になります。

なので、妊娠中はなるべくストレスなく家でゆっくりと過ごす事をお勧めします。ストレスを感じやすい方は妊娠中期くらいから実家に戻りゆっくりしてみても良いでしょう。又、脳は人間関係や生活習慣以外にも、栄養が不足や外気温の変化によってもストレスを感じます。妊娠中はダイエットなどせずに、きちんとバランスよく栄養を摂取し、体を冷やしたり暑さに長時間さらしたりしないようにする事も大切です。





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夕焼け小焼け

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
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宮脇崇です。
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