こんにちは^^朝から不安定な天気になっているここ鹿嶋地方です。天気予報では夕方まで雨が降る予報が出ていますので、外出の際は注意して下さいね。


さて、「おばあちゃんの顔面神経痛・その後」という事ですが、前回の記事では、おばあちゃんが一年ほど前から顔面神経痛を患い、その痛みに対して漢方薬の「疎経活血湯」を服用してもらい対処していたのですが、3か月ほど前からそれだけでは効かなくなったので、病院より処方されていた「リリカ」という薬を服用し始め劇的に痛みが改善したまでは良かったのですが、ろれつが回らない、転倒する、記憶があいまいになる、寝たきりになってしまうなどの、身体機能低下症状が強く出てしまうので主治医と相談するというところまで掲載しました。

その後ですが、主治医と相談する前に意識不明に陥り病院に緊急搬送されました。医師による診断は「重度の尿路感染症」で原因は脱水によるものとの事です。脱水に至った原因はよく分かりませんが、おそらくリリカによる意識混濁が続いたため、水分や食事の摂取が十分でなかった事が関わっていると思われます。

今では感染症もしっかり治り健康状態は良好に戻っているものの、やはり顔面神経痛は以前のまま激痛が走り日常生活に支障が出ているとの事です。病院で軽い痛みどめは出るとの事ですが、痛みには全く効かないとの事です。そこで病院の先生から許可をもらい、前のブログにも書いた「疎経活血湯+田七人参+霊芝」を痛みを和らげる目的で服用してもらいました。

すると、劇的!とまではいきませんが、何も飲まない時よりは格段に良くなったと喜ばれました。漢方薬は全くないとはいえませんが、副作用が少ないのが特徴で、更に痛みを緩和させるだけではなく、体の栄養となるものや内臓を元気にさせる作用のあるもの、血流を良くするものなどを用い痛みを緩和させているので、体全体のバランスを整えるのにも有効です。

今回の事例は、西洋薬には副作用があり危険で、漢方薬は副作用がなく安全というのではありません。どちらの医学も病気や体の不快感を治したり緩和させたりするのに用いられ素晴らしいものですが、使い方を誤ったり、不快な反応が出た時に適切に対処しないと副作用的な症状を引き起こす事に繋がってしまうということを示しています。

薬を服用する、服用させる時は「自分の体、自分達の体は自分で守る」上での知識や、その都度全てを相談出来る知識人(医師や薬剤師)の存在も必要になりそうですね。






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娘の運動会


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漢方で悠々生活

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