こんにちは^^寒い冬の雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。今週の週間天気を見てみると、真冬並みの寒さが続くようです。防寒を十分に行い寒さに備え、体を冷やさないようにしたいですね。


さて、「冬の乾燥肌に」という事ですが、寒さが厳しくなるにつれ、肌の乾燥を伴うかゆみを訴えてご来店なさるお客様が増えてきます。その乾燥肌の原因と対策について書いていきたいと思います。

まず、乾燥肌の原因ですが、通常、肌の表面は皮脂という脂で適度にコーティングされていて外部からの肌の乾燥や異物、雑菌などの侵入から体を守っています。しかし、冬のように気温が低下することによる体表部の血流の低下、外気の乾燥による肌細胞の乾燥などが相まって、皮膚細胞の老化が急激に進み表皮が剥がれ落ちやすくなります。この表皮の剥がれによって敏感になった皮膚の神経細胞に、外気や雑菌の影響、皮膚のかすなどが影響を及ぼし「かゆみ」の原因になります。

一概にはいえませんが、原因はこの外気による影響が大半を占め病気ではないので、改善法としては対症療法が一般的です。対症療法とは症状の原因を根本から改善するというのではなく、症状を単純に抑えるという方法です。

方法としては、自分に合った保湿クリームを患部に塗って保湿します。この時注意したいのが、あまり香料などの添加物が多いものは逆に肌を刺激してかゆみを強めてしまう事があるので、添加物の少ない天然素材に近いものをお勧めします。

当店では
◎クラシエ、ケアピローサエッセンス
◎リスブラン、フットクリーム、FAクリーム、ハンドクリーム
◎紫雲膏
などをお勧めしています。

症状がひどい場合は、漢方薬にて血流改善作用のあるもの、全身の水分保持力を上げるもの、ストレス軽減作用のあるもの、内臓の働きを引き上げる作用のあるものなどを、その方の体質によってお勧めするようにして喜ばれています。



以上になりますが、肌のかゆみはこれだけではなく、内臓機能の低下によるものやがんによるものなど、深刻な病が原因となって生じている場合もあります。季節を問わず湿疹を伴わない痒みが全身にあったり、体のだるさや黄疸、食欲不振などを伴うような場合は、医療機関にて診てもらった方がいいでしょう。




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漢方で悠々生活

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