こんにちは^^台風一過、朝から爽やかな心地よい風が店内を吹きぬけているここ鹿嶋地方です。私は一年の中で今の季節が一番好きなのですが、皆さんは如何ですか?


さて、「寒くなると引き起こされる頬の赤み対策法」ということですが、寒くなると頬や顔の赤みの改善を訴えてご来店なさる方がとても多くなります。

その原因ですが、病気によるものとそうでないものとに別れます。まず病気によるものですが、両頬に蝶が羽を広げたように赤くなる膠原病が原因のもの、まるで紅でも塗ったかのように真っ赤になるリンゴ病、頬が紫になる心臓病、肌がめくれる脂漏性皮膚炎、原因不明の酒さなどが主なものとして考えられます。

その他、長期ステロイド使用による服作用などもあります。

それら病気や塗り薬などが原因でない場合には、「寒暖の差」による毛細血管の拡張が頬の赤みの原因になります。

人間の頬には他より多く毛細血管が通っており、その毛細血管の影響により、赤くなったり青くなったなど顔色が変化しやすい原因となっています。毛細血管は緊張や怒りなどの情緒によっても開いたり閉じたりしますが、外気温の変化によっても常時変化しています。

冬の寒い時というのは、皮膚はこの変化を何度も強いれらます。その結果毛細血管に何らかの障害が発生してうっ血が生じ赤くなるという現象が引き起こされます。また、うっ血までいかなくても、温度による刺激に対して過敏になり必要以上に血管を拡張させてしまうことが頬の赤みにつながっていると考えられます。


改善法としては至って簡単、寒暖の差を無くすことです。外出する際はなるべく体を冷やさないようにし、室内では温めすぎないようにすることが大事です。また、何度も室内と外とを行ったり来たりせずに、なるべくどちらかに留まるということも大切です。

食べ物などではビタミンC、A、E、B群が含まれるものを積極的に摂取するようにし、更にコラーゲンを含む鶏肉なども積極的に食べるようにするといいでしょう。(もちろんバランスよくというのが大前提です)


漢方薬では体を温めながら体表部の血管拡張を改善するデンシチニンジンや衛益顆粒、カルシウム製剤、青汁製剤や血流改善効果のある紅サージ、冠元顆粒、桂枝湯などを主に各種その人にあった体質改善方を用いるようにしています。

お困りの方はぜひ漢方薬をお試し下さいませ。





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漢方で悠々生活

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