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こんにちは^^朝から寒い北風が吹き荒れているここ鹿嶋地方です。今日で3月に入って10日になりますが、まだまだ真冬のような寒さが続いています。


さて、「スマホは本当に睡眠の質を悪化させるのか」ということですが、最近よくネットなどを中心にスマートフォンの良くない作用についての特集がなされています。その良くない作用の一つとして、寝る前にスマホを見ていると眠りの質が悪化するというものがあります。

人間の目には瞳孔というものがあり、暗がりにいる時は瞳孔を広げ多くの光と取り込もうとするのに対して、明るい時というのは瞳孔を閉じて光が入らないようにするといった仕組みがあります。

何を言いたいのかといいますと、夜布団に入る時というのは部屋は暗くなっているのが普通だと思います。よって、目は瞳孔が開き光を多く取り入れる状態になっています。その時にスマホを見たらどうでしょう。普段よりも多くの光刺激が目に入って来ると共に、脳への刺激も多くなります。

よく一度目を閉じた後に目を開けると異常にまぶしく感じることがあると思うのですが、それは瞳孔が開いているから必要以上にまぶしく感じるのです。

話を戻して、部屋を暗くしてから布団に入り、その後スマホなどを見ると、瞳孔が開いた状態なのでとてもまぶしく感じます。しかし、時間が経過するにつれ段々と瞳孔が戻りまぶしさがさほどではなくなります。とはいっても、周囲が暗い状態だと明るい部屋にいる時ほど瞳孔は戻らず、スマホの光による悪影響が及んでしまいます。

なので、スマホやテレビ、ゲームなどをする時は、なるべく周囲を明るくして「光刺激」による神経への影響を最小限に留めるという工夫をしなければなりません。よく、寝る前に部屋を暗くした状態でテレビを見ている方がいますが、これもスマホ同様、目への光刺激が増えますので脳を興奮させるなどの悪影響が懸念されます。

特に、最近では輝度の強い液晶テレビが普及しています。ブラウン管ならまだしも、液晶テレビは光が強すぎるので、その悪影響が強く出るようになります。


私自身もよく布団に入ってから、頭に浮かんだ調べものをスマホにて調べたりするのですが、それが10分程度であれば眠りにはさほど影響しないものの、熱が入って30分以上操作し続けるような時は、その後すぐに眠ることが出来ないといったことが多いです。

なのでなるべく見ないようにはしているのですが、頭に浮かんだ「?」が納得しないと気持ち悪いので、ついついスマホとにらめっこする時が増えてしまっています。

私の場合は比較的眠りに悩まされることが少ないのでこの程度で済んでいますが、眠りが悪い、何度も起きてしまうなど眠りの質に問題がある方は、眠る前の光刺激についてもう一度考えた方がいいかもしれません。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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