こんにちは^^引き続き朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。昨日よりは幾分気温は低くなっているようですが、気持ちのいい一日となっています。


さて、「病気リスクは血液型で差があることが明らかに」ということですが、昨日の毎日新聞に「病気リスク、血液型で差」という記事があったのでそれをご紹介します。


以下、記事より抜粋

A、B、AB型の人はO型の人に比べ「膵臓がん」になりやすいという論文が、2009年アメリカ国立がん研究所が発表した。8年間、約10万人を対象とした調査によるもので、膵臓がんのなりやすさはO型に比べ、B型は約1,7倍、AB型は1,5倍、A型は1,3倍だった。その後、この論文を裏付ける研究がアメリカの研究機関やイタリア、中国の研究でも明らかになった。

また、O型は血栓症になりにくいというデータもある。ハーバード大医学部のの発表によると、O型に比べ、A、B、AB型は静脈に出来た血栓が肺静脈に詰まる肺塞栓症になるリスクが1,5倍も高かった。

更に、O型は感染症であるマラリアに強いというデータもある。マラリア感染患者が多い赤道付近の東南アジアや南米の先住民にO型が多いのは、マラリアに打ち克って生き延びてきたからというのが原因とみられる。

一方で、O型は胃や腸など消化器系潰瘍には弱いという研究結果がスウェーデンなどから報告されている。

以上を全てを加味するとO型が有利というように考えられるが、血液型を変えられる訳ではない。実際にはB型の人が膵臓がんになりやすいといっても、膵臓がん自体それほど多い疾患ではなくあまり神経質になる必要はない。更に血栓が生じやすいとされているO型以外の人は、中性脂肪が高かったり、高血圧だったりした場合には、早めにそれら血栓のリスク要因を改善しておくという程度の注意があればよい。

血液型が分かれる要因として、血液や内臓、体液などに含まれている「糖鎖(とうさ)」の種類によって決まります。この糖鎖の型によって、ウイルスや細菌との結合性が異なり、それによりかかりやすい病気が異なるという仕組み。



以上が記事より抜粋になります。これまでも血液型による病気リスクは発表されていましたが、今回ご紹介したものはその中でも信頼性の高いものだと思います。

血液型によって病気のリスクなどが変化するということにより、生き残っている血液型が異なるということが非常に興味深い内容だと思いました。種を残す原理といいましょうか、弱い血液型は長い歴史の中で淘汰されてしまうということが行われているということは、私の血液型であるAB型は最も弱い血液型なのかな?と思ってしまいます。

今後もこのような面白いデータが出てくることに期待ですね。




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