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こんにちは^^朝から台風の影響で、とんでもなく蒸し暑くなっているここ鹿嶋地方です。長野では大雨の影響で深刻な被害が出ています。災害を悔やむと共にこれ以上被害が広がらないことを祈ります。


さて、「脱水でも便秘になるので注意!」ということですが、7月に入ると急激に増えるのが熱中症ですが、その直接原因になるのが脱水です。脱水があると、血液中の水分が減少するので、体内にある余分な熱を冷ます事が出来なくことや、汗の量が減り体を冷却することができなくなるので、体温が下がりにくくなり熱中症になりやすくなります。

現在は梅雨まっただ中ですが、梅雨になると湿度が上がります。湿度が高くなると皮膚からの熱放散が抑制されますので、体内に熱がこもりやすくなり熱中症になりやすくなるのです。よって、外気温が大して高くなくても、熱中症になる頻度が高くなります。また、現在のように湿度が高い+温度が高い状態になると、更に熱中症になる可能性が高くなります。


その熱中症予防に有効なのが適切な水分摂取です。体内の水分が満ち足りていると、車の冷却水が必要なのと同様に、体内の熱が冷却されやすくなり熱中症になりにくくなります。

よって、普段より自分の体に十分な水分があるかどうかを把握しておく必要があります。

体内の水分量の減少を見分ける体からのサインとしては
・便秘
・尿の色が濃くなる、尿量減少
・体がだるくぼーっとする
・筋肉がピクピクする
・足がつりやすくなる
・喉が渇く
・目が乾く
・食欲不振
・眠りの質が悪化する
・手が冷たくなる
・しょっぱいものが欲しくなる
・立ちくらみやめまいがおこる
・頭痛
・不機嫌になる
などの症状が出やすくなります。若い人であれば、一番最初に喉の渇きを自覚するので、脱水を未然に防ぐことができますが、小さいお子さんや高齢の方などでは症状が出にくいという傾向があるので、第三者が客観的に判断してあげるということが求められます。


脱水予防には普段より適切な量の水分を摂取するということが求められると同時に、体内ではアミノ酸がないと水分が保持されないことから、同時にタンパク質を摂取することをおすすめします。タンパク質である肉、魚、卵、豆類、乳製品などをしっかり食べることで脱水予防に繋がりますが、速やかに補うという意味では両者が一緒になった牛乳や味噌汁などがおすすめです。

漢方薬でも
・保水力をアップさせるもの
・冷却作用のあるもの
・アミノ酸スコアの高いもの
・熱で弱った内臓、筋肉の働きを向上させるもの
・血流を改善するもの
・滋養強壮作用のあるもの
など、多数のラインナップがあります。熱中症予防、体力維持、体力向上、不快症状改善にとても有効な薬、サプリメントなので、お悩みの方はぜひご利用くださいませ。



愛用者から大絶賛!話題の腸内環境改善は当店「みやわき健康薬局」にて行うことが出来ます。ご相談の上、腸内を良好にする漢方薬・サプリメントをおすすめ致します。

免疫力向上・美肌維持・精神安定・慢性病予防・風邪予防などに有効な腸内環境をあなたも改善してみませんか?ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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