こんにちは^^朝からうざいくらいに暑くなっているここ鹿嶋地方です。冷房のきいている部屋から一歩外に出ると、そこはまるで異次元といった感じの暑さとなっています。このような日は適切に冷房を使用して体調維持に努めて下さいませ。


さて、「夏痩せと漢方」ということですが、夏になると必ず痩せてしまう・・・という方いませんか?夏痩せは漢方薬を適切に用いることで防ぐことができます。

まず、夏という時期は基本的に太りやすくなります。何故かというと、気温が体温に近いので代謝が低下するからです。人間のエネルギーは主に体温維持に使われており、冬は体温を上げるために代謝が上がりますが、逆に夏は体温を上げる必要がなくなるのでエネルギーが使われなくなるので太りやすくなるのです。

しかし、それは一般的に言われることであり、中には痩せてしまう方もいます。なぜ夏痩せするのかというと
①胃腸虚弱で飲食量が少なくなる
②熱疲労により心身が疲弊する
③冷房や暑さにより自律神経が不安定になる
④熱中症によるケース
⑤夏風邪によるケース
などが夏痩せの原因になります。

まず①の胃腸虚弱の場合は、夏はどうしても水分の需要が増えるので、それにより胃液が薄まり消化不良を起こしがちになり栄養の吸収力が低下して痩せてしまいます。改善法としては、なるべく良く噛んでゆっくり食べることや冷たい飲み物は摂らないことを心掛けると共に、漢方薬により胃腸の働きを高め栄養の吸収力を高めるという改善法を用います。

②の熱疲労ですが、熱は人間の肉体を疲労させます。誰しもそうなのですが、体質虚弱、ホルモン系の弱りなどがあるともろにそのダメージを受けてしまうので、体が疲弊しやすくなり、それにより栄養の吸収力が低下して夏痩せが引き起こされます。改善法としては暑い環境をなるべく避けるようにし、こまめに休息を取り心身を休めるようにします。漢方薬としては体内の熱を冷まし保水力を高めると共に、胃腸の働きを高める作用のあるものを用いるようにします。

③冷房や暑さによる自律神経の乱れとは、一般的にいわれる「冷房病」です。冷たい部屋と暑い外気との間を行き来することにより自律神経が乱れ、それにより様々な不快症状が発生しその一つとして痩せがあります。改善法はなるべく部屋と外気との温度差を5℃以内とし、一日一回は汗をかくような状況に身を置くようにして発汗能力を高めるようにします。漢方薬では体の緊張を緩和させ自律神経を整える作用のあるものを用いるようにします。

④熱中症。熱中症は一度なってしまうと、自律神経が高ぶりやすいことや、内臓の働き機能低下などが尾を引くので、万全になるまでに時間を要します。心身が非常に不安定になるので胃腸の働きも不安定となり、食べられなくなると痩せてしまいます。改善法はなるべく穏やかに神経を刺激しないように日常を過ごし、内臓の負担を補うように消化の良いものを良く噛んで食べるようにします。漢方薬では保水力を高めるもの+内臓の働きを高めるものを用いるようにします。

⑤夏風邪によるケースは、食べられないことにより一時的に痩せますが、治ると同時に元に戻るので心配する必要はありません。


以上、非常に簡単になりますが夏痩せの原因と漢方治療になります。夏痩せはひどくなると体力が著しく減少し、秋冬に風邪を引きやすくなり更に痩せてしまうなどの後遺症をもたらす危険性があるので、なるべく早めに改善することをおすすめします。



愛用者から大絶賛!話題の腸内環境改善は当店「みやわき健康薬局」にて行うことが出来ます。ご相談の上、腸内を良好にする漢方薬・サプリメントをおすすめ致します。

免疫力向上・美肌維持・精神安定・慢性病予防・風邪予防などに有効な腸内環境をあなたも改善してみませんか?ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい!

※ご相談に関して:お互いの為にならないご相談はお断りさせて頂いております。予めご了承くださいませ。 




aisatu01.jpg
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ